俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 感想。 【68.9点】俺を好きなのはお前だけかよ(TVアニメ動画)【あにこれβ】

俺を好きなのはお前だけかよ

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 感想

《俺を好きなのはお前だけかよ》のあらすじ 気になる子にデートに誘われたらどうする? しかも、クール美人系と天然かわいい系の二大美少女に!! 勿論、テンションあがるよね!鈍感系無害キャラ(を演じる)俺だってそう。 意気揚々と向かったら親友との恋愛相談を受ける羽目に…。 だったら、ここで真摯に対応して信頼を勝ち取ったら、もしかしたら、俺を好きになってくれるかも!? そんな俺の哀しい孤軍奮闘っぷりを見つめる少女がいた。 三つ編み眼鏡で地味な少女・三色院菫子。 俺にだけ超毒舌でからんでくるコイツが俺は嫌いです。 なのに……、 俺を好きなのはお前だけかよ といった具合の主人公・如月雨露(俺)が、三人のヒロインと繰り広げる作品である。 pixiv. そしてジョーロの周りには、幼馴染の 「日向葵」(ひなたあおい)、ジョーロが書記を務める生徒会の会長の 「秋野桜」(あきのさくら)がいた。 ジョーロは純情で無垢な男の子を演じることで、ひまわりかコスモスと付き合えると思っていた。 ある日、ジョーロはコスモスとひまわりからそれぞれ休日に呼び出されデートをする。 別れ際、良い雰囲気になったところでベンチに座らされ、真剣な表情で迫られるジョーロだが、コスモスとひまわりが想いを寄せていたのはジョーロではなく、親友の 「大賀太陽」(おおがたいよう)通称「サンちゃん」だった!! コスモスとひまわりから、それぞれ「サンちゃんと恋人になれるよう協力してほしい!」と頼まれたジョーロ。 第1話のツイッターでの反応は? 第1話から個性的なキャラクターとギャグ線の高いラブコメ展開で大好評のアニメ 「俺を好きなのはお前だけかよ」。 ラブコメの文法を逆手に取ったテンドン3連発wラブコメのメタ主人公は仮初めで、やさぐれた本性を見せた先に居るクセの強い本命に説得力を持たせた周到な導入。

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【俺を好きなのはお前だけかよ 12話(最終回)感想】結局ハーレムエンドじゃねーか!【アニメネタバレ感想・あらすじ】

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 感想

テレビアニメのロゴ ジャンル , 小説 著者 イラスト 出版社 レーベル 刊行期間 2016年2月10日 - 巻数 既刊14巻(2020年6月現在) 漫画 原作・原案など 駱駝 作画 伊島ユウ 出版社 掲載サイト レーベル 発表期間 2017年2月26日 - 巻数 既刊5巻(2020年3月現在) アニメ 原作 駱駝 監督 秋田谷典昭 シリーズ構成 駱駝 脚本 駱駝 キャラクターデザイン 滝本祥子 音楽 アニメーション制作 製作 「俺好き」製作委員会 放送局 ほか 放送期間 2019年10月 - 12月 話数 全12話 OVA:俺を好きなのはお前だけかよ 〜俺たちのゲームセット〜 原作 駱駝 監督 秋田谷典昭 シリーズ構成 駱駝 脚本 駱駝 キャラクターデザイン 滝本祥子 音楽 藤澤慶昌 アニメーション制作 CONNECT 製作 「俺好き」製作委員会 発売日 2020年9月2日予定 - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 俺を好きなのはお前だけかよ』(おれをすきなのはおまえだけかよ)は、によるの。 イラストはが担当している。 ()より2016年2月から刊行されている。 略称は『俺好き』。 シリーズ累計は100万部超え。 2017年2月からは、のウェブコミック配信サイト『』にてコミカライズ作品が配信中。 2019年10月から12月にかけて、テレビアニメが放送された。 制作背景 [ ] 本作は、第22回電撃小説大賞の金賞を受賞した『壊れたジョーロは使えない』を改題した小説である。 作者の駱駝は受賞インタビューの中で、「あるラブコメ漫画を読んだ際、『なぜ主人公はここまで言い寄られていることに気付かないのか』と思ったことが本作を執筆するきっかけになった」と述べつつも、アイデアを思いつくまでに3年かかったと振り返っている。 本作はラブコメディ系のライトノベルではあるが本作はライトノベルでありがちな主人公が複数のヒロインに好意を持たれる(・)という設定は否定的に描かれている。 ジョーロの周りには、幼馴染の 日向葵、ジョーロは生徒会書記を務めていたため生徒会長の 秋野桜がいた。 そんな中、とある理由で昼休みに図書室の読書スペースへ行くことになったジョーロは、図書委員会で以前から毛嫌いしている「パンジー」こと 三色院菫子との話のなかで、彼女が自分をストーキングしているという衝撃の事実を知る。 登場人物 [ ] 西木蔦高校の生徒 [ ] 読み方は「にしきづた」。 ジョーロたち、主要人物のほとんどが通う高校。 野球部は弱小チームだったが、去年の夏の大会でエースで4番のサンちゃん(大賀太陽・後述)の活躍で地区大会決勝まで進出。 決勝戦では惜しくも9回裏サヨナラ負けを喫したが、「今年こそ甲子園に」と学校を挙げて意気込んでいる。 主要人物の多くが2年生で、かつジョーロのいる2年2組には他にひまわり、サンちゃん、あすなろ、ツバキ、サザンカがいる。 2年生ではパンジーのみ別のクラス。 コスモスは3年生、たんぽぽは1年生である。 制服は、男子が黒で、白の縁取りのあるボタンなしタイプの服、女子は上着の前を左右をボタンで留めるタイプのセーラー服。 色は襟とスカートが紺、身頃が白で紺の縁取りがある。 スカートと袖に白いラインのアクセントが施されている。 上着のリボンの色は学年ごとに異なる。 夏服は、男子は普通の半袖シャツ。 女子は冬服とデザインがほぼ同じで、長袖が半袖になる。 高校2年生の少年。 鈍感を装う日々を送っている。 誕生日は2月1日、血液型はAB。 通称の由来は、「如月雨露」から「月」を取ると「如雨露(じょうろ)」と読めることから。 容姿は冴えず要領も悪く、勉学や運動も苦手。 本人も自分が優れた人間ではないと自覚しており、辛いことに追い詰められると現実逃避して(心の中で)罵詈雑言を吐くなど小心者な自分を嫌っている。 一方で、本当に大切に思う人たちのためであれば恥や外面を忘れ相手の為に自分に何ができるか最優先に考えるなど、他人からは理解されにくいが人間として大切なものを自然に身につけている。 パンジーからは「外見は好みでないが、内面が好き」と評されていおり、友達のいなかったパンジーに対し「お前は嫌いだ」と言いながら、勉強会にかこつけて、ひまわり、コスモス、サンちゃんを引き合わせて友達を増やすなどしている。 ひまわりとコスモスが自分のことを都合のいい道具程度にしか感じていないことは薄々自覚していたが、サンちゃんが自分を嵌めていた張本人であることは菫子に指摘されるまで気づいていなかった。 ひまわりとコスモスが自分を男性と認識していなかったことやサンちゃんが自分を裏切っていたことには衝撃は受けても怒りを抑えられる範囲の出来事だった模様。 一方でサンちゃんがひまわりとコスモスの恋心を利用した上に二人を嘲笑っていたこと、真実を知っていたパンジーを自らの手で口封じしようと考えていたことは絶対に許さないと怒りを露わにしている。 サンちゃんがひまわりとコスモスの思いを踏みにじったという行為がジョーロの逆鱗に触れてしまい、己のしてきた悪事を謝罪した後もしばらくは会話すらなかった。 後にサンちゃんを挑発する形で親友として復活、今度こそ本当の意味で親友となりたいと感じるようになった。 本作名の「お前」の当人。 誕生日は12月31日、血液型はO。 愛称の由来は、「三色院菫子」から「院」と「子」を取ると「三色菫 パンジー 」となることから。 分厚いレンズの四角の黒ぶち眼鏡・三つ編み・貧乳・ひざ下20cmの長いスカートという地味な容姿(実際は変装・後述)に付け加え、ジョーロをストーキングしたり、ジョーロに話す際にはいちいち毒舌であるなどから 、ジョーロからは嫌われている。 得意は「人間観察」で、ジョーロをストーキングした結果、ジョーロの表の顔と裏の顔をすべて知り尽くしており、それでなおかつジョーロに本気で異性として好意を持っている。 したがってジョーロがパンジーに意地悪な事を言っても額面通りには受け取らず、スルーしている。 またジョーロをことあるごとに救っている。 サンちゃんの本性には以前から気づいており、サンちゃんの策略からジョーロを守るべく敢えて嫌われ者を演じていた。 これによりサンちゃんを親友と信じていたジョーロにサンちゃん以上に強烈な印象をもつ人間として認識されることに成功、サンちゃんがジョーロを嵌めてきた張本人であるという真実をジョーロに伝えることに成功した。 実際には巨乳に加え抜群のプロポーションを誇る容姿端麗な美女。 学校では変装し、胸にはを巻いて隠している。 かつて試合に負けたサンちゃんを気遣い、皆に笑われながらもサンちゃんを慰めようとしていたジョーロと遭遇しており、その時からずっとジョーロに恋い焦がれている。 変装前の姿を知っているのは、物語開始当初ではサンちゃんのみ。 ジョーロはサンちゃんと同じ日にパンジーに遭遇しているが、後にパンジーが自ら正体を明かすまで気づかなかった。 成績は優秀で、特に国語系の科目では一度も学年トップの座を譲った事がない。 なかでも古文が得意。 趣味は読書。 そのため大変に語彙が豊富でかつ理詰めで語る。 古書のコレクションの趣味もあるようで、10万円以上 もする自筆原稿の「」を持っている。 ジョーロの幼馴染で同級生。 ひまわりという愛称はフルネームを並び替えた向日葵がひまわりを意味することに由来する。 誕生日は6月30日、血液型はB。 明朗快活・天真爛漫な性格の小柄な美少女。 運動神経も良く、テニス部ではエース。 友達も多く男子から告白される事も多数。 隠し事ができない反面、場の空気が読めず、何も考えずに発言することもある。 加えて土壇場になると何もできずジョーロに押し付けるという悪癖をもつ。 ジョーロのことは大事な幼馴染と呼んでいるが、実際には無自覚ながら便利な道具程度にしか考えておらず、サンちゃんへの恋心を成就させるためジョーロに協力を依頼した。 サンちゃんの策略にジョーロが陥れられた際にはジョーロを信じず罵倒して去る。 後にパンジーによってサンちゃんの本性が暴露され、ジョーロが自分達を守るためわざと犠牲になったという真実を知った際にはジョーロの冤罪を晴らすため生徒一人一人の家を訪問して謝罪、学内新聞を通してまでジョーロの身の潔白を証明するため奔走した。 自分の行動がジョーロに迷惑をかけていたと理解した後は自ら進んでジョーロとの距離をとっていたが、幼馴染であるジョーロを失いたくないという感情が謝罪と反省の感情を上回ったため本音で和解することができた。 ジョーロには朝会うと過激なスキンシップを行うことをルーティーンとしており、良くて平手打ち、たまにののようになることもある。 ジョーロは表面上嫌がっているが、その後にジョーロの腕に抱きつき、胸が腕に当たるため、ジョーロもまんざらではない様子。 成績は良くなく、テストではジョーロの力を借りるなどしている。 ジョーロの先輩で、生徒会長でもある。 という愛称は本名の漢字表記から「野」を取ると「秋桜」となり、植物のコスモスも同様に「秋桜(アキザクラ)」という別称があることに由来する。 誕生日は9月19日、血液型はA。 見かけはクールな美人でスタイルも良いが、いわゆる高嶺の花であり、男性からの告白は意外にも少ない。 努力家であり、いつもピンクのノートを持ち歩き、そこにスケジュールの他、この先に起こるであろう事象の予測やその対応策までびっしりと書き込んでいる。 しかしその反面応用が利かず、自らが想定した「以外」の事が起こったり、極度に緊張したりすると急に打つ手がなくなり、言動がポンコツになる。 かなりの少女趣味でもあり、私的な面においては年上とは思えないほどの精神年齢が幼い。 ジョーロのことは可愛い後輩と呼んでいるが、実際には無自覚ながら便利な道具程度にしか考えておらず、サンちゃんへの恋心を成就させるためジョーロに協力を依頼した。 サンちゃんの策略にジョーロが陥れられた際にはジョーロを信じず罵倒して去る。 更に即座にジョーロを生徒会から解任するなど徹底的に排除した。 後にパンジーによってサンちゃんの本性が暴露され、ジョーロが自分達を守るため故意に犠牲になったという真実を知った際には学校中の生徒によるジョーロへのいじめを止めるべく、自分自身に対してであればジョーロの代わりに何をされても構わないと皆に宣言するなどジョーロを守るため奔走した。 学年が違うことに加え自分からジョーロを生徒会から追い出したため、ジョーロがひまわりとサンちゃんと本当の意味で和解できた後も放置されてしまう。 実際にジョーロ自身もコスモスのことを本当に忘れていたため、一人だけ除け者扱いされているうちに精神崩壊寸前まで追い詰められる。 後に皆の勉学指導というジョーロの提案に乗る形で和解が実現した。 自分がジョーロを便利な道具扱いしてきた挙句、自分のわがままで学校全体から孤立させかけたことは非常に反省したらしく、後に自作自演でジョーロを手にいれようとしたあすなろとの対話では目的は手段を正当化しないと遠回しに諭す。 かつて自分がサンちゃんと恋仲になるためジョーロを利用してしまった経験を踏まえ、あすなろがジョーロに正面から向き合って返事をもらえるようお膳立てをした。 父親が病院の院長という家庭でコスモスも大学は医大志望。 成績も抜群で一度も学年首位を譲った事がない。 通称の由来は名前の「太陽」を英語で表すと「SUN(サン)」となることから。 誕生日は7月27日、血液型はB。 身長180cmの細マッチョ。 幼い頃から野球三昧の毎日を過ごしている野球部のエース。 容姿端麗な好漢児でありクラス内でもトップカーストとして皆から信用されている。 困難な出来事に対しては他人を頼らず己の力で乗り切れるよう日々努力している。 実は裏でジョーロの悪評をでっちあげ冤罪を着せていた張本人。 他人を頼らないのは「他者に教えを乞うべきだった」と失敗した時に言い訳するための判断。 中学時代、自分が惚れていた女子が自分より劣っていると感じていたジョーロのことを好きであると知って以降、実はずっとジョーロを恨んでいた。 更に恋愛関係に至らなかったはずの二人が互いを大切な存在と認め合い笑顔で卒業式を迎えて以降もジョーロより優れているはずの自分が橋渡し的な役割に過ぎなかったことを屈辱に感じていた。 ひまわりとコスモスの自分への恋心を知ってからは二人の感情を利用して、二人からのジョーロへの信頼を失墜させたうえでパンジーに手を出そうと計画。 一時は成功寸前までいくが、パンジーにはサンちゃん自身の本性を含め陰謀が最初から全て看破されており、追い詰められれば実力行使で口封じしようとする性格まで見抜かれていた。 このため最初から最後までパンジーの予想通りに自滅させられ、パンジーへの恋心をはっきりと拒絶された。 己の悪事が発覚した後もジョーロに劣っていることを認めず、ひまわりとコスモスにだけ謝罪すれば全て不問という提案を拒絶する。 クラスのホームルームの時間に自分が今までジョーロを陥れてきたことを全て自白し土下座で謝罪、ジョーロからの提案を呑みたくないという己の自尊心を守るためだけにジョーロの無罪を皆に説明する。 これにより学校中からのジョーロへいじめが終息することとなった。 その後もトップカーストの位置は揺らがなかったが、ジョーロとの和解だけは徹底的に拒否。 最終的にはサンちゃんの良心を信じたジョーロによる作戦に乗る形で和解、これからは本当の意味で親友となることを決意し二度とジョーロを裏切らず信じることを宣言した。 成績は赤点の常連。 愛称の由来は名前から「羽」と「立」を足して「翌」になり「菜」を取ると「翌桧 あすなろ 」と読むことから。 誕生日は3月3日、血液型はB。 の出身で驚いたり感情が高ぶると言葉がになる。 ジョーロの女性関係を巡る噂への取材をすべくジョーロに密着、配慮のない取材姿勢により周囲の噂に拍車をかけ再びジョーロの孤立状況を招く。 記事が発表される文化祭でも自身の行動の真意が誰にも見抜かれていないと確信していたが、コスモスによって噂の始まりや記事の内容まで全てが自作自演だったことが明らかにされ敗北を自覚させられてしまった。 実は以前からジョーロに恋焦がれており、全ての行動はジョーロへの恋心が暴走した結果の産物。 サンちゃんが負けた試合でファウルボールから自分を助けてくれた(ジョーロとしては助けるつもりはなく、パンジーをもっと近くで眺めるために移動していた途中でたまたま当たっただけ。 )ジョーロに惚れて以来、ジョーロに自分から話しかけても恋心に気づいてもらえない日々に耐えてきたという過去をもつ。 コスモスによって全てを暴露された後、ジョーロに本心から告白したがサンちゃんを嵌めて腹痛を招いた行為を咎められ振られてしまう。 その後は心の整理がついたらしくジョーロへの謝罪記事を公開、ジョーロとも笑顔で接している。 愛称の由来は本名から「洋」と「茅」を除くと「椿」と読めることから。。 誕生日は11月11日、血液型はA。 転校初日にジョーロの手の甲にキスをして『ジョーロに尽くしたい』と宣うファンキーな少女。 実家は串カツ屋。 実は去年の夏にジョーロに遭遇しているが、ジョーロはツバキを男と勘違いしており、当初は気づかなかった。 当時ツバキの店は屋台であり、売り上げも伸びず、閉店も考えていたほどだったが、ジョーロのアドバイスを元に経営を立て直して評判を呼び、店舗を構えるに至った。 ツバキはその2号店の店主として朝霧高校から転校してきた。 ジョーロはその後、ツバキの店でバイトをすることになる。 愛称の由来は本名から「真」と「亜」を除くと「山茶花()」と読めることから。 誕生日は7月15日、血液型はA。 本作ヒロインの一人。 元々は赤く染めた髪をツインテールに結び、化粧も派手でクラス女子のトップカーストのリーダー的存在。 ジョーロからは「カリスマ群A子」と呼ばれていた。 ある事をきっかけに黒髪ロングにヘアバンドという、ジョーロ好みの清楚な姿 に変身、その際に初めて名前が明かされた。 見た目は清楚になったが性格までは変わっておらず、ジョーロに対する口のきき方もカリスマ群A子当時のままである。 席はジョーロの隣で、数々の災難に見舞われるジョーロに対し、誤解からさんざん罵詈雑言を吐いたが、当時からなぜか登下校の挨拶だけは欠かさなかった。 清楚な姿に変身してからは、カリスマ群の他のメンバーに応援されつついかんなくぶりを発揮している。 愛称の由来は本名から「田」を除くと「蒲公英()」と読めることから。 誕生日は7月31日、血液型はAB。 語尾に「~むふ!」を多用する。 百花祭の花舞展でダンスパートナーとして出場予定だったが、出場を辞退した。 パンジーの中学の後輩。 ただしパンジーは中学当時は変装していなかったため、「三色院菫子」という人物の存在は認識しつつも「パンジーとは同姓同名の別人」と考えていた。 気づいたのは花舞展の時。 元は唐菖蒲高校志望で「野球部の皆が挑んだ地区大会の決勝」でも唐菖蒲高校側スタンドで応援していたが、受験当日に風邪をひいて受験できず、西木蔦高校に入学した。 中学時代のパンジーとホースの関係を知っており、自らはホースに対して恋心を抱いているため、パンジーに(ホース以外の)恋人を作ってホースの気を自分に引こうと企んでいる。 見かけは可愛いが、基本的にアホの子。 唐菖蒲高校の生徒 [ ] 西木蔦高校が「去年の野球部の地区大会の決勝」で負けた相手校。 なお、唐菖蒲(トウショウブ)はの和名である。 パンジーの中学時代の知り合いが多く通っている。 愛称の由来は名前をすると「ほ・おす」、つまりホースになることから。 ジョーロいわく「俺の完全上位互換」。 ジョーロより性格が良く、人望も厚くて人気がある。 当然女子生徒からの人気も高い。 ただし「人(特に女子生徒)の心の裏を読めない」という致命的な欠点があり、無自覚ながら人を傷つけてしまう。 例えばチェリーとつきみは、共にホースに好意を抱いているが、ホースは無自覚に「正しい事をするためなら彼女らの気持ちを踏みにじっても構わない」と考えている。 ジョーロは当初このことに違和感を感じながらそれが何かまではわからなかったが、パンジーから教えられて確信するに至った。 パンジーは中学時代、その容姿から男子生徒のみならず、男子生徒を狙う女子生徒からも持ち上げられ、大変嫌な思いをしていた。 それを救ったのがホースである。 またその過程でホースはパンジーに対して恋心を抱いてしまったが、パンジーに断られても「自分の気持ちを抑えてでも守るものは守る」として離れなかった。 彼の欠点を知るパンジーはホースを「悪魔の様な存在」とまで形容し、一緒にいることを非常に嫌っているが、ホースに救われたのも事実であり、ホースに対して複雑な心情を抱いている。 なおパンジーの変装の理由の一つがホースである。 愛称の由来は本名から「原」を抜くと「桜桃 サクランボ 」と読めることから。 ホースに対して恋心を抱いているが「恋愛と友情は両立しない」とし、ホースとの関係が壊れることを嫌って友達のままでいる。 そればかりか自らの気持ちを押し殺してホースとパンジーを恋人同士にしようとしている。 愛称の由来は本名を逆に読むと「月見草 ツキミソウ 」となることから。 ホースに対して恋心を抱いているが、チェリーと同じ理由でホースとパンジーを恋人同士にしようとしている。 年齢は。 パンジーとは元々知り合いで、ある日突然パンジーを自宅に招いてジョーロを驚愕させた。 なおニックネームは本名から「如」を除いた月桂樹(ローリエ)から。 ただしパンジー以外からはニックネームで呼ばれていない模様。 以前にパンジーが作ったを持ち帰り、そうとは知らずに食べたジョーロが「こんなマカロンを作れる女の人と俺は将来結婚したい」と発言し、それをジョーロの目前でパンジーに告げてしまった。 普段は髪にパーマにかけ、厚化粧で見かけは「どこにでもいる中年女性」だが、パーマと化粧を落とすと大変な美女であり、息子であるジョーロですら気づかないほどである。 今でもジョーロと一緒に入浴するくらいオープンな性格であるが、高校生の男女関係については厳しい。 キーアイテム [ ] 花 女性キャラクターは(樹木名由来のあすなろを含んで)全員、花の名前のニックネームがつけられ、それぞれの花のを付けている。 また、それぞれのキャラクターの性格はその花言葉がモチーフになっているものが多い。 例・パンジー「私を思って」、コスモス「乙女の純真」、ひまわり(大輪)「偽りの愛」など。 なお「西木蔦」の元になっているセイヨウキヅタ(別名:アイビー)の花言葉は「永遠の愛」「友情」「不滅」「誠実」など。 ほかには「死んでも離れない」がある。 また「唐菖蒲」(グラジオラス)全般の花言葉は「密会」「用心」「思い出」「忘却」「勝利」。 ジョーロにとって何かしら悪いことが起こるときお約束で登場するアイテム。 必ずジョーロに対する何かの告白(あるいは脅迫)に使われる。 使う相手は、早い順にコスモス、ひまわり、パンジー、サンちゃん、あすなろ、たんぽぽ。 設置場所は、ひまわりまでは公園であるが、パンジー以降は図書室、校庭、校舎の屋上、食堂 …と本来ベンチがあるはずのない場所で登場する。 ジョーロはそのうち「ベンチ」でなく「ヤツ」「悪魔」などと呼ぶようになった。 原作イラストでは普通の平たいベンチだが、コミックとアニメでは、洋風なデザインの手すりと背もたれが付いた豪華なものになっている。 「野球部の皆が挑んだ地区大会の決勝」 去年の夏の地区予選の決勝戦。 ほぼ全ての登場人物の人間関係の起点。 主要登場人物のすべてが登場しており、各人物がそれぞれ誰かに好意を抱くきっかけになった。 主要登場人物は、東西南北の各出口で(この順に)きっかけとなるハプニングが起こっている。 ジョーロがパンジーと出会ったのもここの北口。 ただし当時ジョーロの側は相手がパンジーとは気づかず「巨乳の美少女」という認識だった。 上記のベンチほどではないが、ジョーロにとっては数々の災難の元になっていることは間違いなく、ジョーロはそのうちにこの出来事を「特異点」と呼ぶようになった。 本 主にパンジーが使用。 その時々のジョーロあるいはパンジー自身の心情を示唆するかのようなタイトルの本が登場する事が多い。 例えばジョーロと話すときには「」(ジョーロの「見せかけ」と「本心」の使い分けを象徴)を持っている事が多い。 既刊一覧 [ ] 小説 [ ]• 駱駝(著)・(イラスト)『俺を好きなのはお前だけかよ』、〈〉、既刊14巻(2020年6月10日現在)• 2016年2月10日発売 、• 2016年4月10日発売 、• 2016年8月10日発売 、• 2017年1月10日発売 、• 2017年4月10日発売 、• 2017年8月10日発売 、• 2017年11月10日発売 、• 2018年3月10日発売 、• 2018年7月10日発売 、• 2018年11月10日発売 、• 2019年5月10日発売 、• 2019年10月10日発売 、• 2019年12月10日発売 、• 2020年6月10日発売 、 漫画 [ ]• 伊島ユウ(作画)、駱駝(原作)『俺を好きなのはお前だけかよ』 〈〉、既刊5巻(2020年3月4日現在)• 2017年8月4日発売 、• 2018年3月2日発売 、• 2019年1月4日発売 、• 2019年10月4日発売 、• 2020年3月4日発売 、 アニメ [ ] 2019年10月から12月までほかにて放送された。 翌2020年9月2日に完結編となるOVA『 俺を好きなのはお前だけかよ〜俺たちのゲームセット〜』が発売予定。 当初は2020年5月23日からイベント上映される予定 だったが、により中止となった。 スタッフ [ ]• 原作・シリーズ構成・脚本 - 駱駝• 原作イラスト -• 監督 - 秋田谷典昭• 副監督 - 守田芸成• キャラクターデザイン - 滝本祥子• 美術監督 - 諸熊倫子• 背景スタジオ - スタジオ天神• 色彩設定 - 岡亮子• 撮影監督 - 廣岡岳• 撮影スタジオ -• 3D監督 - 齋藤威志• 3DCGスタジオ - ワイヤード• 編集 -• 音響監督 -• 音響効果 -• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽プロデューサー - 山内真治• チーフプロデューサー - 三宅将典、徳田直巳• プロデューサー - 、湯浅隆明、小瀧健太郎、塩谷佳之、、金庭こず恵、山岡勇輝、高橋勝• アニメーションプロデューサー - 田部谷昌宏、加藤章• アニメーションプロデュース -• アニメーション制作 -• 製作 - 「俺好き」製作委員会(、、ストレートエッジ、、、、、) 主題歌 [ ] 「パパパ」 によるオープニングテーマ。 作詞・作曲はハヤシケイ、編曲は。 「ハナコトバ」 作中のヒロイン、パンジー()・ひまわり()・コスモス()によるエンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲は。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 01 僕ってほんと、どこにでもいる平凡な高校生なんだ 秋田谷典昭 滝本祥子 俺ってほんと、どこにでもいる平凡なモブなんだ 02 俺に襲い掛かる負のスパイラル 千葉孝幸• 梅田一城• 藁科将斗• 野田康行• 佐野隆雄• 劉雲留• HAPPY! 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「西木蔦」「にしきづた」ともに、これだけでは何の意味もない単語だが「洋」を加えると「西洋木蔦」()と植物の名前になる。 別名はアイビー• 1年生は黄色、2年生は臙脂、3年生は青• アニメ公式ページのキャラクター紹介「一問一答」より。 以下同じ• 図書室にいるジョーロに「ここは豚小屋じゃないのよ」と言うなど。 ジョーロ曰く「(本当の)外見は好きだが、内面は嫌い」• アニメ版では「の開発費の10万分の1の値段」と表現されている• バスケでダンクシュートを決めるなど、もともと運動神経に優れている描写がある• 物語当初は「カリスマ群A子」として登場。 名前が明かされたのは、原作小説では第4巻第二章、アニメ版では第7話。 ジョーロいわく「なんちゃって清楚三人組(編注:パンジー、ひまわり、コスモスの事)とは違い、俺の理想の清楚さを完璧に体現している存在」との事• マンガでは脅迫メールが来て、アニメではジョーロの噂を聞き、それを恐れたため• アニメ版では声優に合わせて「永遠の17歳」となっている• 原作とコミック版では小さく描かれていたが、アニメ版ではかなり大きく描かれている• この場面でベンチを使ったのはたんぽぽだが、ベンチの設置場所はアニメ版では理科準備室に、漫画版では音楽室になっている。 出典 [ ]• ラノベニュースオンライン. 2019年12月11日. 2019年12月16日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2017年2月26日. 2017年8月10日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2019年8月26日. 2019年8月26日閲覧。 電撃オンライン. 2018年10月7日. 2018年10月7日閲覧。 公式サイト. 2017年8月6日閲覧。 公式サイト. 2017年8月6日閲覧。 公式サイト. 2017年8月6日閲覧。 公式サイト. 2017年8月6日閲覧。 公式サイト. 2017年8月6日閲覧。 公式サイト. 2017年8月6日閲覧。 公式サイト. 2017年11月11日閲覧。 公式サイト. 2018年3月10日閲覧。 公式サイト. 2018年7月10日閲覧。 公式サイト. 2018年11月10日閲覧。 公式サイト. 2019年5月10日閲覧。 公式サイト. 2019年10月10日閲覧。 公式サイト. 2019年12月10日閲覧。 公式サイト. 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【俺を好きなのはお前だけかよ 12話(最終回)感想】結局ハーレムエンドじゃねーか!【アニメネタバレ感想・あらすじ】

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 感想

作者がラブコメ作品を読みながら、主人公はどうしてあからさまに言い寄られていることに気が付かないのか、と疑問に思ったところから生まれたという本作。 最初は王道のラブコメ作品のようにも思えるのですが、途中からそうではないことがわかっていきます。 特に、最初に手に取ることになるであろう1巻では、ジョーロに想いを寄せる数人の少女達がいるものの、それがだんだんとこじれ、片思いが一転、彼を敵視するようになったりするのです。 終盤近くになると、読者はタイトルの意味にも納得がいくようになるでしょう。 ジョーロは鈍感キャラを装うしたたかな面がありつつも、自分の芯をとおしているよいヤツだ、と感じる場面も多く、そこも多くの読者の心をつかんでいる理由の1つなのかもしれません。 また、よい意味で予想を裏切る展開に、ハラハラしながら読むこともできる作品です。 キャラクター、ストーリー、タイトルの意味、そしてラストの意外性と、非常に満足度の高いシリーズであること間違いなしです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』1巻の見所をネタバレ紹介! ジョーロの側には、幼馴染のひまわりと、生徒会長のコスモスという2人がいます。 ジョーロは生徒会書記なので、コスモスとも接点があったのです。 彼は2人のどちらかと付き合いたいという下心から、恋愛に疎く、相手の好意に気が付かない鈍感で純情な男子というキャラクターを演じていました。 そうすることで、ひまわりかコスモスと付き合おうと考えていたのです。 本巻の序盤では、ひまわりもコスモスも、それぞれ一緒に登校したり公園に寄ったり、彼を心配する素振りを見せたりと、仲のよさそうな雰囲気が描かれています。 実際、ここまでは2人とも彼に悪い感情は抱いていなかったのでしょう。 そんななか、ジョーロにとある相談があるともちかけます。 彼は当然、期待しました。 遂に告白されるのでは!? と思ったのです。 しかし、それは、この後の大波乱の幕開けでした。 本巻では、ジョーロとひまわり、コスモスに加え、図書委員の三色院菫子(さんしょくいん すみれこ)、通称・パンジーと、ジョーロの親友で野球部エースの大賀太陽(たいが たいよう)、通称・サンちゃんの5人がメインキャラクターとなり、ややこしい恋愛関係に振り回される日常が描かれることになります。 簡単に説明すると、ひまわりとコスモスはサンちゃんに好意を抱き、サンちゃんはパンジーに好意を抱き、パンジーはジョーロに好意を抱くということになってしまうのです。 パンジーに至っては、ジョーロにストーカーまがいのことをするほどの想いを寄せています。 この関係から、それぞれが味方になったり敵になったり、ジョーロがスクールカーストの底辺に落ちたりとするのが本巻。 捻じれまくった関係がどう収束していくのでしょうか。 『俺を好きなのはお前だけかよ』2巻の見所をネタバレ紹介! 前巻では、ひまわり、コスモス、サンちゃんの3人を敵に回し、スクールカーストの底辺に落とされていじめの標的にされるなど、さんざんな目に合っていたジョーロ。 ラストでは、ひまわりやコスモスが彼を守ろうとしているような描写もありましたが、まだちゃんと仲直りをしたわけではありませんでした。 彼は、いまだにギクシャクしたままの3人と仲直りをしたいと思いつつも、タイミングをつかめないでいます。 そんななか新たに羽立桧菜(はねたち ひな)、通称・あすなろという少女が登場します。 新聞部である彼女は、ジョーロが3人と仲直りし、スクールカーストの底辺から復活するために重要な役割をすることになるので、ぜひ注目してみてください。 本巻では、ジョーロとパンジーの関係が、おかしな方向から一歩進むことになります。 ジョーロはパンジーのことを、容姿以外は嫌いだと公言しています。 このあたりに主人公のデリカシーのなさを感じますが、それもこのキャラクターの個性。 そして、そんな彼の上をいくのがパンジーです。 彼女はなんと、ジョーロの母親と連絡を取り合う仲になっていたのです。 母親に気に入られた彼女は、まんまとジョーロの部屋へ入ることに成功します。 そして、そこでしたこととは……。 ラストでは、また新しいキャラクターが登場。 新キャラクターの登場に、これからの展開がますます気になることでしょう。 前巻のラストで、ジョーロ達のクラスに転校生がやってきていましたが、本巻はその続きから始まります。 転校生の洋木茅春、通称・ツバキ。 彼女の家は有名な串カツ屋を営んでいて、実はジョーロは、彼女の店に串カツを買いに行ったことがあったようです。 その時の彼のちょっとした言動から、彼女は彼に好意を抱くようになったのです。 そんな彼女は、パンジーと、仲直りもしてジョーロのことを憎からず思っているコスモスとひまわりの3人に対し、ジョーロをかけた勝負を持ち掛けてきました。 その勝負に自分が勝ったら、今後ジョーロに近づくなと言うのです。 かくして、ジョーロを1番喜ばせた者が勝ち、という勝負が始まったのでした。 今回は、ジョーロをかけた少女達の勝負という王道のハーレムエピソードがあり、俄然ラブコメな雰囲気が濃くなってきました。 勝負内容も、ジョーロへの奉仕合戦と、王道な展開です。 しかし、そんな状況を喜ぶだけではないところが、本作の面白いところ。 ジョーロは決して鈍感ではないので、そんな状況に身を置き続けることが耐えられなかったのでしょう。 最後は、ハーレムはもう懲り懲りだと思ってしまいます。 このエピソードの後は、ジョーロがある理由からツバキの店でアルバイトをすることになったり、クラスメイトでカリスマ群のリーダー・真山亜茶花(まやま あさか)、通称・サザンカまでもがジョーロに対する態度を変えてきたりと、気になる話が盛りだくさんです。 ラストでは新たな問題が発生し、次巻への期待は高まります。 『俺を好きなのはお前だけかよ』4巻の見所をネタバレ紹介! 前巻のラストで登場した、野球部の1年生マネージャーの蒲田公英、通称・たんぽぽ。 ジョーロは、彼女からパンジーとサンちゃんを付き合わせるための協力を約束させられてしまいました。 しかも、そこにジョーロを尾行してきて話を聞いていたあすなろまで参戦してきて、どう考えても混乱する事態にしかならない雰囲気になっていくのです。 そもそも、たんぽぽがサンちゃんの恋を叶えようとしているのは、彼女がアイドル志望であるというのが理由でした。 野球部が甲子園に出場、マネージャーの献身的な涙が全国放送、人気が出る、という流れが彼女のなかにはできていたのです。 甲子園出場のためには、エースであるサンちゃんのメンタルを整える必要があるということで、恋を叶える作戦が始まったのでした。 そんなことからもわかるように、たんぽぽは可愛く献身的な少女のように見えつつ、かなり腹黒くゲスいところのあるキャラクター。 夏休みの予定を話し合うくらいの関係になったジョーロやパンジー達の関係が、彼女によってどう崩されてしまうのか、ハラハラしてしまいます。 とはいえ彼女の作戦は、中盤で一気に意外な展開へと発展。 パンジーとたんぽぽの意外な関係が明かされるなど、読めば読むほど先の読めない展開になっていき、最後まで一気に読んでしまうこと間違いなしです。 また、新たなキャラクターとして葉月保雄(はづき やすお)、通称・ホースという少年も登場。 利用者の少ない図書室の閉鎖の危機を救うために颯爽と現れた彼は、パンジーと知り合いで、彼女に好意を抱いていました。 彼の登場から人間関係がより複雑になり、さまざまな気持ちが絡み合うようになっていきます。 『俺を好きなのはお前だけかよ』5巻の見所をネタバレ紹介! さまざまなキャラクターの気持ちや、思惑が絡み合う本巻。 頭脳戦というほど戦略性のある勝負ではありませんが、それぞれが思惑を抱えながら動く様子は、まさに心理戦。 ドキドキしながら読み進めていける内容となっています。 少し関係が複雑なので、登場するキャラクターの気持ちを整理してから読むといいかもしれません。 まず、ホースはパンジーが好き。 しかし、パンジーは彼が嫌い。 ジョーロもパンジーが好きなので、彼はホースと、パンジーをかけて勝負することになりました。 勝敗を判定するのが、パンジー、ひまわり、コスモス、あすなろ、チェリー、つきみの6人なのですが、ひまわり、コスモス、あすなろの3人はジョーロのことが好きなのでパンジーと付き合ってほしくない。 そこでホースに軍配をあげることにしました。 一方、ホースに想いを寄せているのは、桜庭桃(さくらば もも)、通称・チェリーと、草見月(くさみ るな)、通称・つきみの2人です。 彼女達は最初、ホースの幸せのために彼の恋を応援していましたが、彼が勝負に勝てばパンジーと付き合ってしまう事実を前に、気持ちが揺れ始めていました。 この勝負は、最後は意外な結末を迎えることに。 ジョーロが最後に選んだ選択、そして、それに少女達がどう応えるのかに注目してみてください。 『俺を好きなのはお前だけかよ』6巻の見所をネタバレ紹介! パンジーをかけたホースとの勝負もひとまず落ち着き、パンジーはもちろん、ひまわりやコスモス達ともあらためてよい関係を築くことができたジョーロ。 本巻では、そんな彼の姉が登場します。 姉の名前は如月茉莉花、通称・ジャスミン。 美人なのですが口が悪く、実家に帰ってくる時は彼氏のいない時と決まっています。 彼氏に求める理想も高いせいか、自身の恋愛はなかなかうまくいかないようで、美少女達に囲まれているジョーロに何かと絡んでくることになります。 彼女は、ジョーロの家へ遊びに来たパンジー達とも出会い、成り行きで一緒に買い物へ行くことになりました。 半ば脅しにも近い文句で買い物への同行をジョーロに迫るなど、弟を尻に引く強い姉のようですが、一方でジョーロやパンジー達3人の少女の気持ちを察し、これからの関係性を心配するなど姉らしい優しい一面も。 彼女の存在が、今後どういうふうにジョーロ達に影響してくるのかも気になるところです。 また、ホースの近況や、ツバキの店でのアルバイト、クリームパンを巡るミステリー(?)など、青春らしいエピソードも盛り込まれており、ほのぼのとした気持ちで読み進めることができるでしょう。 しかし、終盤ではまさかの展開に。 一体これからジョーロはどうなってしまうのか、続きか気になるラストです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』7巻の見所をネタバレ紹介! サザンカとチェリーが、ジョーロの彼女になるという急展開を迎える本巻。 サザンカは清楚系(実際はカリスマ群所属のリーダー的存在)のクラスメイト、チェリーはホースの友人です。 2人同時に付き合うといってもジョーロがこっそり二股をかけているわけではなく、サザンカとチェリーも、ジョーロが2人同時に付き合っているという事実を知っています。 そんな状況にジャスミンもローリエも不思議がりますが、その謎は本巻で明かされることになりました。 サザンカとチェリーは、2人ともストーカーに狙われてたのです。 そのストーカーを撃退するため、ジョーロと交際をすることにしたのでした。 なぜジョーロかというと、2人とも彼にある借りがあるから。 それがどんな借りなのかは、本編を読んでいる方であれば「あれかな?」と思い当たるかもしれません。 事情を知ったパンジー達も協力を申し出てくれて、いよいよストーカーを捕まえるための作戦が開始されていきます。 本巻は、チェリーとサザンカをメインに物語が語られていきます。 ホースやつきみのその後や、甲子園に出場したサンちゃんの近況などもちらほら出てくるので、そちらもぜひチェックしてみてください。 『俺を好きなのはお前だけかよ』8巻の見所をネタバレ紹介! 木から謎の少女が降ってくるという、非日常的なエピソードから始まる本巻。 サンちゃんが出会ったこの少女は、自分の前世はくノ一だなどと言ったり、初対面の彼に体操服を貸してほしいと言ったりする変わり者で、名前を牡丹一華(ぼたん いちか)といいました。 しかし、名前で呼ばれたくないというので、サンちゃんがアネモネというあだ名を付けてあげることに。 あだ名を気に入ったアネモネと、変わった言動をする彼女を面白いと思うサンちゃん。 本巻はこの2人と、サンちゃんと野球部でバッテリーを組む芝を中心にした、青春らしいスピンオフになっています。 サンちゃんとアネモネ、それに芝を入れた3人は、一緒に野球の練習をするなど交流をし、アネモネは野球部の臨時マネージャーになりました。 なんだかんだとありつつも持ち前の明るさで野球部に馴染み、さらに的確なアドバイスまでしてくれるアネモネのおかげで、野球部は実力を伸ばしていきます。 どうして彼女が部の実力を高めるほど的確なアドバイスができたのか、その理由は後の展開に大きく関わってくる設定なので、ぜひ注目してみてください。 その後、甲子園での本番を迎え、勝負に挑むサンちゃん達が描かれていきます。 サンちゃんとアネモネの関係がどういう結末へ向かっていくのかは、実際に手に取って確認してみてください。 また、アネモネとパンジーがある関係になっていることが明かされます。 これが、この後の展開にどう関わってくるのかも気になるところです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』9巻の見所をネタバレ紹介! 元木智冬、通称・ヒイラギとツバキの勝負に焦点を当てた本巻。 前巻はサンちゃん達野球部を舞台にした、青春らしいスピンオフ作品でしたが、本巻はヒロイン達の勝負を描いた笑える作品になっています。 ツバキとヒイラギは、もともとは友人同士でしたが、ある理由からライバルになり、もう150回以上も勝負を重ねてきていました。 しかし、勝敗はすべてツバキの勝ち。 今回こそはと、ジョーロとパンジーを味方につけ、ヒイラギは焼き鳥屋と串カツ屋の売り上げ勝負に挑むことになります。 ちなみに、ツバキ側にはひまわりやコスモス達が付いています。 しかし、実はヒイラギは尊大な口調とは裏腹に、極度の人見知りで、接客なんてとても無理なのでした。 何でもできるツバキと自分を比べ、劣等感を抱いている彼女を、ジョーロとパンジーはなんとか励ましてあげようと頑張ることになります。 一方、同時進行で体育祭も開催されるという、まさに勝負尽くしの一冊。 勝負の行方もさることながら、それぞれのキャラクター達の頑張る姿も見所。 特に、最後にみんなで打ち上げをする場面は、心地よいシーンです。 ただ、ラストではまた不穏な空気が流れ始めます。 これまでジョーロはさまざまなヒロインと、仲はよくても微妙な関係を続けてきましたが、ついに、それにも終止符を打つ時がきたのです。 彼が選ぶヒロインとは誰なのか……次巻への期待が膨らむこと間違いありません。 『俺を好きなのはお前だけかよ』10巻の見所をネタバレ紹介! パンジー達から1人を選ぶように言われてしまったジョーロ。 これまで友達でいることを選択し、仲はよくてもその関係性にあいまいなものを残していた彼にとっては、なかなか辛い選択を迫られることになりました。 しかし、いつまでも今のような関係を続けていくことができないのも事実なのです。 そんななか、彼らの学校では「繚乱祭」が開催される時期になりました。 しかし、その年に1度のビックイベントが突然の中止に! 前夜祭で使われるはずだったイルミネーションがなくなってしまったというのが理由なのですが、その犯人として名前が挙げられたのが、なんとパンジー、コスモス、ひまわりだったのでした。 本巻はミステリー要素も多く、そのためか新聞部である、あすなろの活躍も目立ちます。 彼女の活躍を見たい方にとっては、嬉しいポイントです。 ミステリー仕立てということで、ストーリーや展開は要注目。 特に終盤のどんでん返しには、驚く方も多いのではないでしょうか。 そして、本巻ではこれまでヒロインとしてジョーロに想いを寄せていた少女が1人、彼の元を去ることになります。 それが誰なのかは、ぜひ実際に読んで確認していただきたいところです。 彼女が最後に自分の気持ちをぶつけるシーンは特に印象的なので、ぜひ楽しみにして読んでみてください。 シリーズもだんだんと終盤に向かっていっているような雰囲気になってきています! いかがでしたか?ハーレムものやラブコメは世の中にたくさんありますが、主人公も、ヒロインも、ただ盲目的に恋をするだけではないのが本シリーズの特徴です。 キャラクター達の気持ちの動きに興味のある方は、ぜひこれを機会に手に取ってみてください。

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