子供 鼻づまり。 子供の鼻づまりの原因と対処法は?病院に行くのは?【小児科医監修】|Milly ミリー

子供の鼻づまり治療|日帰り手術治療専門 鼻のクリニック東京|中央区京橋

子供 鼻づまり

子供が鼻づまりで、睡眠時にいびきや無呼吸状態になるケースが増えています。 花粉症など季節になる鼻づまりだけでなく通年を通して鼻がつまる慢性鼻炎になる方が世界的にも増えています。 子供が慢性的な鼻づまりになると、成長に大きい影響をあたえると言われています。 鼻づまりは酸素をしっかり取ることが難しくなるため、集中力の欠如・体の発育・脳の成長・キレやすい性格になりやすいとも言われています。 子供の鼻づまりは、子ども自身も不調を感じるため、ストレスになります。 特に注意したいのは、睡眠時の鼻づまりで、大きないびきをかき、呼吸が止まる無呼吸症候群です。 寝ている間の無呼吸状態は、脳に酸素が送られなくなります。 そのため脳の発達が遅れたり、成長ホルモンなどの分泌ができず体への成長の影響も指摘されています。 ここでは、睡眠時の子供の鼻づまりについて症状や対策についてご紹介します。 子供の鼻づまり 睡眠時のいびき・息が止まる原因とは? 子供の場合が、睡眠時に呼吸が止まる無呼吸状態になる原因は、喉が狭くなっているケースと鼻づまりによるケースがあります。 喉が狭くなっているケースは、大人では肥満状態、子供は扁桃腺(アデノイド)の肥大が主な原因です。 子供がアデノイド肥大でない場合に、睡眠時に大きないびきをかく・息が止まるといったケースは、鼻づまりが原因のことが多いです。 子供によっては、普段は鼻づまりは気にならなくても、寝ている時だけ鼻づまりによる無呼吸症状になる「 隠れ鼻づまり」もあるので注意が必要です。 <子供の鼻づまり・睡眠時の無呼吸をチェックする方法>• 大きな音のいびき 子供のいびきは、睡眠時に無呼吸障害を起こす1つのサインです。 必ずしも「いびき=無呼吸」と言えませんが、いびきを年中かく、大きな音のいびきをするときは、注意が必要です。 いびきをかくのは、喉の部分が狭くなっているケースと鼻づまりによる口呼吸でいびきをかくケースがあります。 喉が狭くなっているときは、扁桃腺(アデノイド)が肥大していないか検査が必要です。 鼻づまりが原因になっているときは、鼻で息ができないため口呼吸になり同じく喉が狭くなるためいびき・無呼吸が起きる可能性があります。 ここで大事なのは「いびきをかいている本当の原因は何か?」ということに注意が必要です。 鼻づまりの原因からいびきをかいているのか、扁桃腺の肥大が原因でいびきをかいているのか?をチェックして、本当の原因から治療・改善していくのが大切です。 鼻炎がひどい 鼻炎がひどいと鼻から息ができないため、口呼吸になります。 子供は花粉症だけでなくハウスダストなどのホコリなどにもアレルギーを持つことが多いです。 鼻炎で口呼吸をしている場合は、子供が寝ている時に息が止まったり、いびきをかかないかチェックしていただきたいです。 口呼吸をしている 睡眠中に口呼吸をしていると、朝起きた時に喉がカラカラに乾くので、子供が朝起きたら喉の状態を確認してみてください。 また子供の口呼吸は、健康・発育によくありません。 口呼吸は、細菌・ウイルスなどを吸ってしまったり、呼吸が浅くなり酸素が体に十分行き渡りにくいです。 口呼吸をしている原因が、クセなのか、鼻づまりなのか、歯のかみ合わせが悪い(不正咬合)によるものか、チェックしてみます。 口呼吸をしないように何度言っても治らない時は、鼻づまりや歯の不正咬合などによる影響も考えられます。 歯科医院や耳鼻科での診察をおすすめします。 子供の鼻づまりの対策は? 子供の鼻づまりの対策は、慢性的になる場合、完治が難しいです。 そのため、慢性的鼻炎の治療は、まずは炎症を軽くするような対処がいいです。 鼻炎がひどくなり生活が難しくなってくるようであれば、手術などで改善が見込めます。 ですが、現状の最新技術でも手術でも完全に治る保証がない状態です。 (一時的には良くなる) <子供の鼻づまりの対策>• 薬での治療 花粉症などアレルギー源が分かっている場合は、抗アレルギー剤よりステロイド点鼻薬による治療が有効です。 ステロイド点鼻薬は10日間くらい効果が出るまで、くしゃみ・鼻水が止まらなくなるので注意が必要です。 通年を通した鼻炎の場合は、症状が出てきたらステロイド点鼻薬を使うことで鼻呼吸ができるようになります。 鼻うがい アレルギー性の鼻炎は、花粉・ハウスダストといった粒子は鼻腔の前の方で捉えられアレルギー反応がおきます。 そのため、鼻腔の前だけを鼻うがいで洗浄するのがよいです。 鼻うがいで鼻から喉まですべてやると子供が違和感を感じて嫌がることがあります。 部分的な洗浄でも効果が見込めます。 生理食塩水を作り、片方の鼻の穴からもう片方の鼻の穴を通すだけでよいです。 右の鼻を洗うときは、下を向いて左側に顔傾けます。 生理食塩水が出て行く鼻の穴を舌側にすることで、子供でもツーンとした不快感なく鼻うがいができます。 スポンサーリンク• その他の手術 最新の鼻炎対策の手術では、子供・幼児でも受けられる高度に進化しています。 鼻炎手術というと怖いイメージがありますが、最新の治療では鼻の問題がある部分のみを治療することができ、患者さんに負担が少なくなっています。 高度な技術をもつ耳鼻科医院にて相談してみることをおすすめします。 隠れ鼻づまりとは?睡眠時無呼吸に注意 「隠れ鼻づまり」とは、日中は鼻の通りはいいのですが、夜になり寝ていると鼻がつまることです。 睡眠中に鼻づまりになると、鼻呼吸ができなくなるので、気づかないうちに口呼吸になってしまうのです。 口呼吸は、睡眠時無呼吸のリスクを高めるので危険なのです。 なぜ、隠れ鼻づまりになるかというと、自律神経が関係しています。 昼間は交感神経が優位になっていますが、夜・寝ていると副交感神経が優位になっていきます。 副交感神経が優位になると、血管の収縮が緩和されてくるため粘膜が腫れてくるからです。 また、寝ていると呼吸量も減ってきて、鼻の通りが少し悪いと口呼吸になってしまうこともあるのです。 隠れ鼻づまりは、普通の日常では気づかないので、夜のいびき・起きた時に喉がカラカラするか?をチェックして口呼吸になっていないか気をつけて頂きたいです。 まとめ.

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子どもの鼻水は病院を受診すべき? 受診の目安は「日常生活へ影響が生じていること」

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・鼻づまりの原因は? ・鼻づまりで眠れない時の対処法 ・子供や赤ちゃんの鼻づまり解消法は? ・鼻づまりに効果のある薬は? Sponsored Link 鼻づまりの原因は? 鼻づまりとは、鼻の中の空気の通り道がふさがれることで起こります。 空気の通り道がふさがれる原因にはいろいろあります。 鼻の粘膜の腫れ 人間は息をするとき、空気中のゴミなど体に害を及ぼすものを鼻の粘膜に吸着させてきれいにし、呼吸器官に運ぶということをしているんです。 その吸着したゴミや花粉などに過敏に反応することで粘膜が炎症し腫れてしまうんです。 アレルギー性鼻炎がその一つです。 スギやヒノキなどの花粉、またほこりなどのハウスダストが鼻の粘膜につくことで炎症が起きます。 炎症が起きることで、鼻の中が腫れたり鼻水が出ます。 鼻水は、入ってきた花粉やほこりを出すために出るんですが、そのせいでつまりの原因にもなります。 アレルギー性鼻炎の場合は水っぽい鼻水がたくさん出ます。 そのため、鼻水が原因ではなく炎症によって腫れることが原因で鼻づまりが起きます。 細菌感染 空気中にはたくさんの細菌やウイルスが含まれています。 その細菌やウイルスが原因で風邪をひいてしまいます。 風邪をひくと、体の中の白血球やリンパ球の免疫力が働いて入ってきた細菌やウイルスを攻撃します。 細菌と戦った白血球、リンパ球の残骸と死滅させた細菌やウイルスは鼻水とともに外に出ようとします。 こういう時の鼻水は黄色く粘り気があるため、鼻の穴をふさいでしまい鼻づまりになるんです。 鼻水の状態は病気の種類によって様々です。 風邪の初期は、入ってきた細菌やウイルスを洗い流し外に出そうとしてさらさらと水っぽい鼻水が出ます。 体の中の白血球が細菌と戦うことで膿が出て、さらさらだった鼻水がネバっとしてきます。 この時点では、まだ透明な鼻水も風邪の症状が悪くなると黄色や緑に変化してきます。 黄色や緑の鼻水が続く場合は、副鼻腔炎などの病気が疑われるので早めに病院を受診することをおすすめします。 鼻の構造に問題 左右の鼻の穴を分ける真ん中の壁を鼻中隔 びちゅうかく といいます。 その鼻中隔がゆがんで曲がってしまうことで左右どちらかの鼻の穴が狭くなり鼻づまりやいびきなどの症状を起こしてしまう病気が鼻中隔弯曲症です。 人間は成長を重ねて大人になっていきますが、その成長のスピードは左右全く同じというわけではないんです。 鼻も同じで、成長のスピードにズレがおきることで片方に曲がってしまうことが原因です。 鼻の穴が狭くなっているので、ひどい鼻づまりを感じます。 また、いびきの原因にもなり睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害を起こしてしまう人もいます。 鼻中隔が突き出ていることで鼻の粘膜が刺激を受けやすく鼻出血がおきやすくなります。 きちんとした治療法があります。 長い間続く鼻づまりは、病院できちんと診断してもらいましょう。 鼻の突き当りにリンパ組織があつまる部分があります。 その部分のことを咽頭扁桃やアデノイドと呼びます。 子供に多く見られる症状で、 5歳頃までに肥大のピークがきて、そのあとはだんだん小さくなっていくことがほとんどです。 アデノイドが大きくなると鼻がつまって鼻呼吸が出来なくなってしまい、口呼吸が多くなります。 いびきがひどくなってしまい、ひどい場合は無呼吸症状がみられるようになってしまいます。 また、鼻炎や副鼻腔炎にもなりやすくなってしまうんです。 病院に行くと内視鏡やレントゲン検査が行われてアデノイドの大きさなどを診ることができます。 子供が苦しんでいるのを見ているのはとてもつらいですよね。 無呼吸などの症状があれば、寝ている間も心配が続きます。 早めに病院を受診して改善してあげた方がいいでしょう。 異物が入っている 子供は大人が考えもしないことをすることがあります。 手の届くものすべてが子供たちにとってはおもちゃです。 大人が見ていない時に、そのおもちゃを鼻に入れてしまうということも多くあります。 鼻の穴より小さなものは、入ってしまうと簡単に取り出すことができません。 注意が必要です。 また、子供だけでなく大人でも異物が入ってしまうことがあります。 食べ物を食べている時に突然くしゃみが出てしまい、鼻と口の間に食べ物が挟まってしまったり、ティッシュの破片が鼻に残ってしまったりと原因はたくさんあります。 放っておくとそこから炎症が起こり鼻づまりの症状がおこります。 病院で早めにとってもらいましょう。 できもの 鼻の穴はとてもデリケートな場所なので、できものができてしまうこともよくあります。 できものが鼻の穴をふさいでしまい鼻づまりになってしまいます。 その種類もたくさんあります。 ・ニキビ 毛穴に皮脂がたまりできるニキビは鼻の中にもできます。 寝不足で疲れている時や、免疫力下がっているとできやすくなります。 規則正しい生活を心がけて、なるべくニキビのできない体づくりをしましょう。 ・鼻ポリープ 鼻ポリープは鼻茸 はなたけ とも呼ばれます。 ゼラチンのように半透明でプルプルとした突起ができ、それがだんだん大きくなることで鼻づまりが起こります。 ひどくなると頭痛や嗅覚障害といった症状が出てきます。 鼻ポリープは再発しやすいため、点鼻薬などで小さくすることはできてもまた繰り返しできてしまうことがあります。 大きさによっては手術して取り除くこともあります。 ・腫瘍 鼻にできるのは稀ですが、良性の腫瘍ができることがあります。 良性腫瘍の中でも多くが乳頭腫というもので、悪性化することはありません。 見た目は鼻ポリープに似ています。 再発しないように内視鏡を使った手術で摘出します。 腫瘍の中には悪性のものもあります。 鼻にできる悪性腫瘍もあり、最も多いのが上顎洞癌というものです。 上顎洞とは鼻の横に広がる空洞のことで、顔を正面から見ると鼻の横、目の下あたりにあります。 このがんの原因は慢性の副鼻腔炎といわれていて、腫瘍が大きくなるにつれて鼻づまりや血の混ざった鼻水がでる、顔面の腫れなどの症状が出てきます。 進行が遅く悪性度も低いのが特徴なので、早期発見が重要です。 副鼻腔炎に症状が似ているので、ただの鼻炎だと自己判断しがちです。 症状が長期間続いている時は早めに病院へ行ってみてもらいましょう。 鼻づまりで眠れない時の対処法 鼻づまりのせいで息苦しくて夜眠れないのはきつく、とても不快ですよね。 そんなときはどうすれば楽に過ごせるのでしょう。 意外と簡単な方法で快適に眠ることができるんです。 まずは、 血行を良くすることです。 温めることで、鼻づまりが解消されてスーッと通るようになります。 蒸しタオルを鼻に当ててみてください。 詰まっていた鼻水が垂れてくるはずです。 お風呂で深呼吸してみたり、使い捨てカイロを使って鼻を温めるのも簡単でいいですよ。 また、鼻うがいもいいでしょう。 はじめは抵抗がありますが慣れれば簡単です。 鼻づまりの原因の花粉やハウスダストが洗い流されてすっきりして眠ることができるでしょう。 しかし、やり方を間違えると水が耳に入って中耳炎を起こしてしまったりすることもあるので、正しい方法で行いましょう。 Sponsored Link 子供や赤ちゃんの鼻づまり解消法は? 鼻づまりで息苦しそうにしている子供の姿を見るのはとてもつらいですよね。 なんとかして楽にさせてあげたいと思うはずです。 そんな子供の鼻づまりを改善させる方法を紹介します。 まずは、室内の湿度を上げてあげましょう。 乾燥した環境では鼻づまりしやすくなってしまうんです。 加湿器をつけて湿度を保ってあげましょう。 加湿器がないという場合は、洗濯物やバスタオルを子供のいる部屋に干してみてください。 それだけでも加湿になりますよ。 また、大人同様蒸しタオルで鼻を温めるのも効果的です。 優しく鼻にあてて呼吸をさせてあげましょう。 楽に呼吸できるようになり、ぐっすり寝てくれるはずです。 それでも苦しそうなときは、上体を高くして寝かせてみてください。 頭を高くすることで、鼻の通りがよくなります。 大人でも鼻づまりは不快できついものです。 鼻づまりで眠れない時は、近くに寄り添って安心させてあげてくださいね。 鼻づまりに効果のある薬は? 突然症状が出た時や仕事や用意で病院にいけない時は、家にある市販薬などに頼ってしまいますよね。 でもどれが効くのかわからないという人も多いはずです。 きちんと症状に合わせた薬を服用することが大切です。 鼻づまりに効果があるのは塩酸プソイドエフェドリン、フェニレフリン塩酸塩、 dl-メチルエフェドリン塩酸塩などの成分です。 市販薬の箱をよく見てください。 薬に含まれる成分が書いてあるはずです。 こういった成分は鼻の粘膜の腫れを抑え鼻づまりに効果があります。 しかし不眠や血圧上昇などの副作用もあります。 人によってはアレルギー反応が出ることもありますので、なるべく病院で処方された薬を飲んだ方がいいでしょう。 そうならないためにも 予防が大切です。 まずは、マスクをする習慣をつけましょう。 さらに、手洗いうがいをすることで細菌やウイルス、花粉やほこりが体に入らないようにしましょう。 また、抵抗力が落ちると鼻づまりにもなりやすくなります。 規則正しい生活を心がけることも予防になりますよ。 抵抗力を上げるためには食生活も重要です。 体を温めることも効果的なので、ネギや生姜でポカポカな体を作りましょう。 いつも飲んでいるものを、緑茶に変えるもの良いでしょう。 緑茶に含まれるカテキンにはアレルギーの症状を抑える効果がありますよ。 健康な体で、楽しい毎日を。 鼻づまりになってしまっては憂鬱な日々を過ごすことになってしまいます。 そうなってははとてももったいないですね。 そうならないためにも、マスクや手洗いうがいといった予防を習慣づけましょう。 症状が出てしまった場合も、なるべく楽に過ごせるよう、紹介した対処法を試してみてくださいね。

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【医師監修】子供の鼻づまりをやわらげる! 家庭でできる3つのケア方法

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口で吸うタイプの鼻水吸引器は、 安価でお手軽です。 初めて鼻水吸引器を試す方には、こちらでも良いですね。 しかし、子供が風邪を引いている時に口で鼻水を吸うと、 高確率で風邪をうつされます。 (風邪をうつされるのが辛くて、電動に切り替えました・・・) 1-2.アロマテラピーをする 加湿器にエッセンシャルオイルを加えて、鼻の通りを良くする方法です。 エッセンシャルオイルって、色々あって選ぶのが楽しそうですね。 それに、加湿器から『ほわ~~』っとアロマの香りがする蒸気が出ているのを見てるだけでも癒やされます。 流石にイヌラは無理なので、 価格の手頃な『ペパーミント』などが良さそうです。 1-3.鼻水止めの薬(抗ヒスタミン薬、ヴィックスヴェポラップ)を使う ・ 抗ヒスタミン薬 いわゆる 『鼻水止めの薬』です。 「鼻水には薬が一番!」って思っている方も多いんじゃないんでしょうか? 確かに、 抗ヒスタミン薬(鼻水止めの薬)を飲むと鼻水は止まります。 ただし、個人差はありますが、日中眠くなります(眠くなりにくい薬もあります)。 あと、鼻の奥で詰まってしまった鼻水を取り除く効果はありません。 また、最近の小児科ではいわゆる『鼻水止めの薬』はあまり使わないようになっています。 ただし、抗ヒスタミン薬を絶対に使ってはいけない訳ではありません。 あくまで、『漫然と使用しない』という意味ですので。 我が家では、どうしても子供が寝れない時に限って、 抗ヒスタミン薬を寝る前だけ使用していますよ。 ・ ヴィックスヴェポラッブ 「飲み薬はちょっと・・・」という方におすすめなのが、 『ヴィックスヴェポラッブ』などの塗り薬ですね。 胸に薬を塗ってあげることで、鼻がすーすーします。 大人が塗っても気持ちいいです。 眠くなったりする副作用が無いのが良いですね。 ただ、人によっては塗った部分がかぶれちゃうことがあるので、注意が必要です。 僕の友人の子供は、ヴィックスヴェポラッブでかぶれちゃったと言っていました。 ちなみに、 子供が鼻水で寝られない理由 って知っていますか? 奥に詰まった鼻水が喉に落ちてきて(後鼻漏)、咳き込んでしまうからなんです。

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