楽天 でんき。 楽天でんきの評判

「楽天でんき」を引っ越し先や新築住宅で使う方法【楽天エナジー】

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楽天でんきが一人暮らしにおすすめできない3つの理由 冒頭でも言いましたが、楽天でんきは一人暮らしの方にはおすすめできません。 楽天でんきが一人暮らしにおすすめできない理由を、3つ説明していきます。 20A以下は申し込めない 楽天でんきは、現在20アンペア以下で契約している人はそもそも申し込むことができません。 一人暮らしなど電気をあまり使わない方は20Aで契約していることも多いです。 契約しているアンペアは検針票や電力会社のマイページを見ると分かるので、一度確認してみてください。 申し込むにはアンペア契約を変更しておく必要がある もし現在20A以下で契約している場合、申し込むには事前に30A以上に変更しておく必要があります。 しかし、アンペアを変更するとその分料金が高くなってしまうので、楽天でんきに切り替えるために余計な出費が必要になってしまいます。 また、アンペアの変更をするには電力会社の方を呼んで工事をしてもらうので、時間と手間もかかってしまいます。 20A以下で契約している人は実質、楽天でんきを利用できないと考えるべきです。 電気代が高くなる可能性が高い 楽天でんきは、一人暮らしでは電気代が割高になってしまう可能性が高いです。 楽天でんきの料金体系は、基本料金が0円である一方、電気使用量が少ない時の単価が高くなるように設定されています。 そのため、電気をあまり使わない一人暮らしの方では電気代が値上がりしてしまう場合が多くなります。 30Aだと高くなる場合が多い 現在30アンペアで契約している方は、楽天でんきに乗り換えると高くなる場合が多いです。 30アンペアで契約している場合、そもそもかかっていた基本料金が安かったため、楽天でんきの基本料金0円がメリットとなりません。 一方で単価は高くなってしまうため、結果的に電気代が高くなってしまいます。 正直、もっと安い電力会社を契約して電気料金を節約したほうがポイントを貯めるよりお得になるんです。 アンペア契約でないエリアは? アンペア契約となっていない関西、中国、四国、沖縄エリアでは、そもそも基本料金がなく300円程度の最低料金のみとなっています。 楽天でんきではその300円が0円になりますが、単価の高さによってむしろ電気代が値上がりしてしまいます。 実際にどのくらいの電気代の場合に高くなってしまうのかそれぞれのエリアで計算したので、検針票で自分の使用量と照らし合わせてチェックしてみてください。 ・関西電力エリア:183kWh 4,025円 以下 ・中国電力エリア:257kWh 6,166円 以下 ・四国電力エリア:238kWh 5,710円 以下 ・沖縄電力エリア:312kWh 8,266円 以下 これらに当てはまる方は楽天でんきに切り替えると電気代が数百円高くなってしまうので、ポイントを貯めたいからといっても切り替えるのはやめましょう。 ポイントがあまり貯まらない 楽天でんきでは、電気代の支払いで楽天スーパーポイントを貯めることができます。 例えば月の電気代が3,500円の場合、楽天カードで支払えばポイントは52ポイント貯まります。 しかしエリアによってはそれ以上に電気代が高くなる可能性も多いです。 そのため、数十ポイントのために電気代が高くなってまで楽天でんきに切り替えることはおすすめできません。 楽天でんきよりおすすめの電力会社 以上のように、一人暮らしの方には楽天でんきはおすすめできません。 しかし、楽天でんきに限らず電気代の支払いで楽天スーパーポイントを貯めることができる電力会社は存在します。 ここでは、楽天ポイントが貯まり、一人暮らしでも電気代を安くできる電力会社を紹介します。 関東エリアは東京ガス 東京ガスの電気は、電気使用量が少ない方向けの「ずっとも電気1S」が用意されています。 10アンペアから対応していて、電気代も必ず安くなるように設定されています。 また、東京ガスの電気では電気代の支払いで独自のパッチョポイントが貯まり、そのポイントは 楽天スーパーポイントと交換することが可能です。 ポイントは電気代1,000円につき15ポイントが貯まるため、楽天でんきのポイント還元率と同じです。 さらに、東京ガスの都市ガスを利用している方はセットで契約することでガス代の支払いでもパッチョポイントを貯めることができます(1,000円につき5ポイント)。 もちろん、東京ガスの都市ガスを利用していない方は電気だけの契約も可能です。 楽天ポイントを貯めたいけど電気代も安くしたいという方は、東京ガスの電気を検討してみてください。 その他のエリアはENEOSでんき 関東以外のエリアでは、ENEOSでんきがおすすめです。 ENEOSでんきの「Vプラン」は、一人暮らしでも電気代が必ず安くなるのが特徴です。 10アンペアからの契約に対応しているので、どなたでも申し込めます。 さらに電気代の支払いを楽天カードに指定すると、 通常の100円につき1ポイントに加え、200円につき1ポイントが貯まります。 つまり、200円につき3ポイントが貯まるため、こちらも楽天でんきと同じポイント還元率となります。 一人暮らしでも電気代の節約とポイント還元を両立したい方はENEOSでんきがおすすめです。 なお、ENEOSでんきは下記のWEB窓口から申し込むともれなく3,000円の現金キャッシュバックが受け取れます。

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高くなる!?楽天でんきのデメリット|口コミや評判はあてにならない!

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楽天でんきが契約できない(しない方がいい)パターンは3つです。 電気の契約がマンションで一括契約になっている• 20A契約ができない• オール電化住宅にお住いの方 1. マンション一括契約の場合は楽天でんきを契約できない マンションによっては、電気の契約が各家庭ごとの個別契約ではなく、 建物一括契約になっている場合があります。 そのような場合は、各家庭ごとに契約を切り替えることができません。 電力会社に直接料金を支払っている場合は、個別契約になっていますので、契約変更は自由にできます。 楽天でんきは20A契約ができない 楽天でんきは、電気の契約プランが 30A以上でないと契約することができません。 オール電化住宅にお住まいの方 オール電化住宅の電気契約を楽天でんきに切り替えると、電気代が高くなってしまいます。 オール電化の電気プランは、夜間の安い電力を使ってお湯を沸かすことにより、光熱費を削減できる仕組みです。 楽天でんきに切り替えると、夜間の安い電力を使えるメリットがなくなってしまいますので、 変更しないようにしてください。 楽天でんきは停電になりやすい?緊急時の対応は? 最初にもお伝えしましたが、楽天でんきに変更しても電気の品質は全く同じものです。 なので、「いつもより電気が暗い」とか、「停電になりやすい」というようなことはありません。 Visa• MasterCard• JCB• Diners Club• American Express 楽天でんきの口コミや評判はあてにならない!? 楽天でんきは、2018年10月1日から始まったサービスです。 2018年10月1日以前は、「まちでんき」という名称だったのですが、料金体系やサービス内容は全く違うものです。 ですので、楽天でんきの口コミや評判をチェックする際は、 2018年10月1日以降を確認するようにしてください。 楽天でんきのデメリット まとめ 現在の電力会社から楽天でんきに切り替えても、これといったデメリットはありません。 電気の品質はこれまでと同じものなので、 電気料金の支払い先だけ変わるイメージです。

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ついに沖縄でも!「楽天でんき」だから電気代を圧倒的に節約できる!

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引っ越しのときはちょっと面倒だね。 引っ越しを機に、別の電力会社から楽天でんきに切り替えたい 引っ越し先が下記のどちらに当てはまるかで、手続きが異なります。 新築住宅なのか• 築年数が経っている(以前別の人が住んでいた) それぞれの手続き方法を詳しく説明していきます。 引っ越し先が新築住宅(マンション・戸建て)の場合 引っ越し先が新築住宅の場合は、地域の電力会社と一旦契約してから楽天でんきに切り替える必要があります。 なぜなら、 楽天でんきでは一度も電気が通っていない建物に電気を供給することができないから。 地域の電力会社は、東京電力や関西電力、北海道電力など昔からある電気事業者のことですね。 例えば、引っ越し前に東京電力を利用していた方は、下記のような手順で楽天でんきに切り替えることになります。 楽天でんきを一旦、解約• 地域の電力会社と契約• 楽天でんきに切り替え 引っ越しを機に楽天でんきに新規申し込みをする場合• 引っ越し先が新築以外の場合は、楽天でんきへ新規申し込みをするだけ(手続きに14日ほどかかるため、引っ越しの14日以上前に申し込む) 楽天でんき契約中に引っ越しをする場合は、手続きが少し面倒です。 楽天でんきでは今後、そのまま引っ越しできるようなシステムにするよう検討中とのこと。 早くシステムが変われば、引っ越し時も楽ちんですよね。

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