シャドウ バン。 Twitterシャドウバンの原因が判明!解除までの道のりを紹介するよ|ひよこは旅をする

【解除されました】Twitterのシャドウバン(Shadowban)の話

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ただ、 政治的言動が多い人はシャドウバンになりやすいというのはありますが、書き込みの内容とは全く関係ありません。 それは後述。 そんな人はたくさんいますからね。 ただ、 一因にはなります。 これも後述。 ツイッターのサーチシャドウバンのアルゴリズム(推定) シャドウバンになるまでのアルゴリズム(推定) 復活実験の結果推定されるツイッターのサーチシャドウバンのアルゴリズムは以下の通りです。 ツイートが外部リンク URL つきかどうかをチェックする• URL付きであればエンゲージメントの数(リンクアウトやいいね)を調べ、閾値以上かどうかを判断• 閾値以上であれば、そのユーザーの過去のツイートを検索し、 同じURLがないかチェックする。 同じURLが同じく一定数確認されたら、 そのツイートはスパムと認識され、ユーザーはシャドウバン状態のフラグをたてられる• 以後検索には表示されないので、事実上スパムは継続不能となる シャドウバンから復活させるまでのアルゴリズム(推定)• シャドウバンしたユーザーのツイートを見聞する• 一定期間(数?)URL付きのツイートがないのであれば解除する なぜシャドウバンはツイッターの政治的弾圧と誤解されるのか ツイッターは政治的な発言かどうかは判断していません。 それはAIでもかなり難しい部類の判断となりアルゴリズムに組み込むのは現実的に不可能だからです。 それではなぜ政治的な発言をしている人がシャドウバンになりやすいのか? それは単純な話、 外部URLが多いからに他なりません。 ある対象を攻撃するにはエビデンスとなるURLの添付を伴います。 しかもそれをハッシュタグをつけて複数回行います。 すると上のアルゴリズムに引っかかって見事シャドウバンされるというわけです。 これなら本人が発言内容をTwitterに検問されたと勘違いしてもおかしくないですよね。 といいうことで実際に筆者がシャドウバンになった体験記を記します。 シャドウバン日記 1日目 いいね急減少 おはようございます! 筆者は有名な「おはよう戦隊」に所属していてツイッターで「 おはよう戦隊」のハッシュタグをつけるといつも100近くのいいねがもらえていました。 別に人気者というわけではなく、これは日替わりで変わるハッシュタグをつけて挨拶すればそのタグを利用した同士でいいねをしあうという、「 気分だけインフルエンサー」を味わえるという面白い仕組みです。 その毎日100以上もらえていたいいね。 これが ある日突然7に減少したのです。 ツイッターのシャドウバンについては知っていて前にも記事を書いていたのですが、まさか自分がなっているのでは。 早速シャドウバンチェッカーで見てみました(下記の記事参照)• シャドウバンチェッカーの結果 結果は・・・ NG! シャドウバンされた場合の別アカウントからの見え方 まずはログインせずに検索。 from: kssfilo @から先は自分のアカウント名を入れてください。 fromというのは特殊検索でこの人のツイートを表示してねという意味。 通常ならたくさん表示されるはずが、、、 はい、全く表示されていません。 これが「サーチシャドウバン Search Shadow Ban の状態です。 もちろんプロフィールを直接ひらけば表示されるのですが検索結果には例えハッシュをつけても表示されないというわけです。 シャドウバンされた場合のフォロワーからの見え方 次の実験は知り合いのフォロワーから検索してもらいました。 検索ワードは上記と同じくfrom: アカウント名。 結果は同じ。 これがフォロワーからは見えた場合は少し弱い「サーティエサジェスチョンバン(Search Suggestion Ban)」という状態です。 なので 今回は重度ということですね笑 シャドウバンされた原因 原因として心当たりがないといえばそうでもなくて3つありました。 シャドウバンされた怪しそうな原因1 1つは毎回、おはよう戦隊の日替わりタグに同じURLを掲載していたこと。 これは別に悪気はなくて、2019年の9月におはよう戦隊のルール変更でハッシュタグの生成が人力では難しくなったので、その自動生成ツールを作ってあげたのでその紹介も兼ねて。 公式からも絵文字が打てない人向けに推奨してもらえると嬉しいお言葉を頂いている便利なツールでほとんどの人に利用してもらえていました。 ただ、ツイッターとしては同じURL付きを連投というのはアフィリエイトのスパムと見なされそれでNGがかかった可能性が高いのです。 シャドウバンされた怪しそうな原因2 2つ目は毎朝、上記の2019年9月からのハッシュタグの変更を知らない人向けに、古いタグを間違って使っている人を検出して ツイートで10人程度に教えてあげること。 これはボットを使っていますがURLは掲載していませんでした。 本当に知らなく誰も教えてくれなかった裸の王様的な人も多く、毎日、感謝の言葉をいただけていたのですが、これも見方によってはスパム行為とみなされる可能性もあります。 シャドウバンされた怪しそうな原因3 3つ目は、毎朝統計情報をツイートしていたこと。 おはよう戦隊の様なタグはたくさんあり、それぞれ前の日の投稿数がわかったら面白いなと毎朝集計して掲載していました。 このツイートもURLは似ていますが見た目は毎回似ているのでこれが引っかかった可能性もあります。 シャドウバンされたらまずは「問い合わせ」 なにせはっきりしないので、まずは定番の問い合わせから。 アプリのやWeb「問い合わせ」から 他のアカウントから検索で見えなくなったので何が悪いのか教えてください、改善します と送っておきます。 これ、 返事は来ないのですがこれで回復した報告が多数ありますのでおまじない的にやっておきました。 一つづつ試してみる 上記3つは全部やめてしまったら結局どれが問題だったかわからないので、一番怪しい最初の 「同じURLで毎日投稿」 をまずはやめて見ます。 さて、どうなることやら 2日目 さて2日目。 シャドウバンチェッカーは、、NG。 昨日の今日なので仕方ないでしょう。 今日と昨日違いは一つ。 「URL添付をしない」 それ以外のハッシュタグは 意味はありませんが実験の為 そのまま。 ツイッターでシャドウバンで検索しても現在シャドウバンされている人はでません。 なぜならそれがシャドウバンですからね。 よく言われている様な政治的言論統制説は色薄いと見ています。 おそらく単純な外部リンクとインプレッション数を使ったアルゴリズムのはず。 政治的言論をしているアカウントは外部リンクも多用しますからね。 2日目夜 夕方、突然、朝ハッシュをつけたおはようツイートにいいねが発生し始めました。 見るとフォロー外のアカウントがちらほら見えます。 同時に他のハッシュツイートも、ちらほらフォロー外いいねが見え始めます。 これはと思ってチェックすると・・・ なんと ものの2日間で復活。 拍子抜けです。 これから数週間日記を書こうと思っていたのにちょっと残念。 やったことはただ一つ。 外部リンクを使わないこと。 これで数あるシャドウバン都市伝説が間違いであることが証明できました。 とうことで推定されるアルゴリズムは冒頭の通りです。 追加情報 上記はシャドウバン の1つの種類ですが、別種のシャドウバンが存在する様です。 上記でもダメな場合は以下をお試しください。 数日放置するとシャドウバン が回復します。 これはペナルティというより無差別にいいねをした場合にTwitterの関連付けルーチンが混乱することが原因と思われます。 最後に シャドウバンについてもっと詳しく知りたい人は下記リンクをどうぞ。 参考リンク•

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ツイッター(Twitter)のシャドウバンって?いつ解除される?

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通常の凍結とは別で、Twitterが公式に、 検索結果の質を保つために、一部のツイートやアカウントが検索結果から除外されることがあります。 と明記しており、表示されない方法もいろいろあるようですが、 私の場合、自分や自分のフォロワーさんには問題なく表示されますが、フォローされていない繋がりのない人でなおかつセンシティブな画像を表示しない設定にしている人の 検索結果に表示されない状態になっていました。 検索結果にでてこないだけで、例えばだれかが私のツイートをリツイートしたものは、繋がりのない人にも見えていたようですが、イベント出展の際、イベント名やイベントのハッシュタグで検索した時に表示されないのはなかなかの痛手でした。 「シャドウバン」という名称は、Twitter社が使っているのではなくユーザーがそう呼んでいるようです。 シャドウバンされているか確認する こちらのサイトにアクセスして、TwitterのIDを入れて「CHECK」を押すと確認できます。 なぜシャドウバンされたの? 検索結果の質を保つために、スパムやセンシティブな発信をしているアカウントをAIが自動ではじいているわけなので、露出が多い写真やイラストなどをUPしたり、そういった発信をされている場合は、解除は難しいかもしれません。 私のアカウントにはセクシーさは一切ないので「誤バン」だと思われるのですが、どんなことをしたら誤バンされるのか、推測になりますがTwitterルールと照らし合わせて、やっていた、よくやりそうなことを分析してみました。 Twitterルールはこちら 定型ツイートや同じ画像、同じURL付のツイートが多い 検索のルールと留意点についてという項目の中のしてはいけない行為に記載があります。 お店や商品の販売などをしていると、同じ画像を使いまわしたり、文言が同じような感じになってしまいがちですが、ルールに記載があるので気をつけたい項目です。 検索のルールと留意点について 同じハッシュタグを乱用する これも検索のルールと留意点についてという項目の中にあります。 どの程度が乱用かわかりませんが・・・ 私は「 ときどきカフェ」のハッシュタグをよく使っていたので少し控えてみました。 バズったら宣伝 自分のバズったツイートの下に宣伝をするという流れがありますが、その宣伝にURLがついている場合、 典型的な商業利用の目的で、Twitter上の会話からアカウント、ウェブサイト、商品、サービス、イニシアティブへの訪問者数を増やしたり、注目を集めようとするスパム という、一時期よく見かけた「一昔前にバズったツイートをパクツイして、その下に他のサイトへ誘導するスパム」と同じような動きをする状態になるので、誤バンの原因になる可能性があるかもしれません。 もし、ご自身のバズったツイートの下に宣伝でブログや商品の販売サイトのURLを貼っている方は、URL付のリプを削除してみるのもひとつの方法かと思います。 プラットフォームの操作とスパムに関するポリシー プレゼント企画 企業やハンドメイド作家さんがフォローやリツイートすることで商品をもらえるキャンペーンをされているのを見かけますが、こちらもTwitter社からガイドラインが定められていて、「違反すると利用者がTwitter検索から自動的に除外される可能性があります」と明記されています。 ざっくりまとめると• 複数のアカウントで応募した利用者は当選資格を失うことを 必ず明記する• まったく同じ、またはほとんど同じ内容やリンクを何度も投稿しない(応募者にもさせない)• 関係のないハッシュタグ使用を推奨しない つまり、応募する側の方は複数アカウントで応募したり何度も同じ投稿をしない 募集をかける側は「複数アカウントでの応募はダメ」と明記する、同じツイートをたくさんすると有利になるルールにしない、関係ないハッシュタグは使わないなど。 まとめ いつからバンされていたのかはわからないのですが、バンされているのに気づいてから• 同じような文言のツイートをしない• 同じ画像を使うのを控える(何回かは使いました)• URLつきのツイートを控える• 同じハッシュタグを乱用しない• Twitterに問い合わせる というのを試したところ3週間ほどで解除されました。 シャドウバンでお困りの方はご参考にしてみてください。

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Twitterのシャドウバン(ShadowBan)って何?ド素人が復活させた話

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本日はTwitterでのお話です。 最近いいねが少ないし、ばったり新規フォロワーさんがいない。 何かおかしい... ちなみによくある3日間の制限等、Twitterから制限に関する連絡はきていません。 だからこそ気持ち悪い。 何かがおかしいけど何がおかしいのかわからないから何もできない(していない)という状態でした。 ちなみにこれがいわゆる「シャドウバン(ゴーストバン)」にかかった状態だったのですが、2019年4月から6月まで呑気にずっと放置していました。 実は他人事ではありません。 Twitterをしていれば誰でもなり得る事なので知っておいた方がいざと言う時に対応できます。 フォロワー数が増える時は1日20~50件は増えるのにピタッととまる時があります。 そのピタッと止まったときが要は制限がかかった状態ですね。 なにかおかしいとは思うけど、まぁそんな時もあるのかな〜と思う程度でした。 6月、また別のフォロワーさんに返信が見れないと教えていただきました。 これで規制されているなとほぼ確信し、重い腰あげて調べることにしました。 結果的に、アカウントはやはり制限されていました。 Twitterから制限やロック、凍結すると連絡がきたわけではないのに制限される「シャドウバン」でした。 なぜ分かったのか次にお話したいと思います。 シャドウバンされているか確認する方法 ・ツイートが検索結果に出るか確認 ・アカウントを検索して見つかるか確認 別のアカウントから調べるのが一番早いです。 シャドウバンされている疑いがあるアカウントとフォローフォロワー外である別のアカウントにログインし、アカウント名やユーザー名で検索してみる。 シャドウバンされていると一切でません。 またシャドウバンされている疑いがあるツイート内容を検索しても一切検索結果にでません。 私の場合、投稿後すぐにツイート内容である「牛肉とごぼうのしぐれ煮」と検索したのですが、最新に一切出てきませんでした。 やっぱりか... という感じでした。 「規制されている感じがする」ではなく、規制されていたのです。 そりゃ、検索結果にもでず、アカウントもない状態だったらいいねも少ないしフォロワー数も伸びないですよね。 というのもサポートが必要なトピックを選択するのですが、一番近い選択肢がこれのためです(笑) 入力方法としては「1度ログアウト」する。 問題が起きているアカウントに「ログインして」リクエストを送信するのですが、文字が打てない。 異議申し立ては 凍結されたアカウントじゃないと打てないようです。 私は「制限」だけなので当てはまりません。 これがシャドウバンのやっかいなところなんです。 本来なら間違いなので異議申し立てしたいところなのですが異議申し立てすることすらできません。 私の場合、 Twitterの誤検出により「アカウントがTwitterルールに違反している可能性があることを理由に制限された場合」に当てはまると思うのですが、 アカウントを復元する場合は、ログインしてアカウントの一部の機能が一時的に制限されていることを知らせるメッセージを見つけます。 [開始] をクリックまたはタップし、手順に沿って必要な対応を行ってください。 とあります。 シャドウバンなので一切メッセージは来ません。 やはりシャドウバンを解除する方法はありません。 埒があかないので、同ページの アカウントのロック解除についてさらにサポートが必要な場合は、サポートチームに連絡してください。 から連絡してみましたが、通常のアカウントロック解除の作業をするだけなので(別にロックされているわけではない)特に意味はありませんでした。 お願いだから普通のメールのサポートなどを用意してほしい。 When I use Search Twitter, my tweets and account are not displayed from April 2020. My replies are not displayed either. I have never violated Policy and Terms. I would appreciate your prompt action. この文章を@Twittersupportあてへ送りました。 本当はDMに送りたいのですが、DMのマークがなぜかありません...。 その為今回もリプを送っています。 なぜシャドウバンされる? 個人的な推測なのでひとつの考えとして見ていただけたらと思います。 ・外部リンク付きのツイートをする ・同じURLで投稿を何度もする ・いいねやRTの多様 ・悪意のある人の通報 考えられるのはこの辺りではないでしょうか。 で、今回の私のシャドウバンに関しては、外部リンク付きのツイートが怪しいと思っています。 私の場合ブログの為にTwitterをやっているので、もちろんブログへのリンクを貼ったり、ブログを投稿する度にこんな記事を書きましたとリンクを貼ります。 外部リンクばかりは良くないらしい!? という知識は実はありました。 なので、外部リンクを貼らない投稿もするようにしています。 しかしどの程度で引っかかるかわからない為、実際には防ぎようがないんですよね。 で今回シャドウバン中に外部リンクを貼ったツイートのいいね欄にはフォロワーさんしかおらず、外部リンクなしのツイートには少しだけですが、フォロワー外の方が混じっていたんですよね。 このことから、外部リンク付きの方がより厳しく制限されていたのではないかと思います。 Twitterは自社のテクノロジーを使って、攻撃的な行為やスパム行為に利用されたアカウントを検出しています。 勘違いも甚だしいと思ってしまいますが、AI判定になんらかの不正行為をしているアカウントだと間違えられてしまった。 その中でも特に外部リンク付きのものが危険だと思われている状態で間違いないと思います。 で、一度引っかかってしまったが為に少し多めにリンクを貼ると「やっぱりこのアカウントは怪しい」となって何度も規制がかかってしまう状態だと思われます。 Twitterに限らずYouTubeもそうなんですけど、検出がガバガバとよく言われていますよね。 膨大な数のユーザーを人の手で調べることは不可能なため、仕方がないことだとは思いますが、サービス利用規約を守って使用している人への誤バンがなくなるように早急にどうにかしてほしいのが本音です。 本来ブログを公開のツイートをする予定だったのですが、一刻も早く解除したかったので、今回は見送りました。 できるだけ外部リンクを減らす為ですね。 そしてお昼前に確認したところシャドウバンが解除されていました。 いつからシャドウバンされていたのかわかりませんが、いいねの数から推測するとだいたい6日位だったのではないかと思われます。 サポートあてに送ったメールなどで対応されなければ、また制限を繰り返すはずなので、その際にはまた追記したいと思います。

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