ウェブ カメラ スマホ。 [テレワーク]Androidスマホ(ASUS ZenFone6)をウェブカメラにする方法

スマホをパソコンのウェブカメラに変える方法

ウェブ カメラ スマホ

そのため、慌てて機材を買いあさる人が続出し、オンライン会議に必須のウェブカメラは品薄になっている。 フリマサイトでも高値でも飛ぶようにウェブカメラが売れている。 以前までは、ノートPCに付いているし誰が使うの? という状態だったのに、あっという間に状況が一変するのは驚きだ。 複数人と話したり、画面共有をするなら大きな画面の方が見やすいに決まっている。 緊急時ならともかく、自宅で腰を据えてリモートワークやオンライン飲み会をするときはPCからアクセスしたい。 もし、デスクトップPCを使っている、ノートPCにカメラがない、もしくはカメラの性能が低すぎるといった場合はウェブカメラが必要になるが、売っていないので困っているというなら、「iVcam」というアプリがオススメだ。 「iVCam」(E2ESOFT)()は、iOSとAndroidで公開されているカメラアプリ。 Wi-FiもしくはUSBケーブルでPCとつなぎ、スマホをウェブカメラとして利用できるのが特徴だ。 無料でもテストできるのだが、高画質での取り込みができない。 動作確認したら購入することをオススメする。 なお、PC側のアプリはWindows版しかないので注意しよう。 iVCam コンピュータカメラ(E2ESOFT)• ソフトを起動すると、セキュリティーの警告が開く。 PCと通信するためなので、「アクセスを許可する」をクリックしよう。 64ビット用と32ビット用のファイルが公開されているので、OSに合わせて選ぼう。 「64ビット オペレーティング システム」のように記載されている。 アプリを起動すると、PCを探しているような画面になる。 まずは、歯車アイコンをタップして設定画面を開こう。 ビデオサイズやフレームレート、画質などを設定する。 無料版のままだと広告が表示されるほか、高画質設定ができないという制限がある。 ウェブカメラとして利用するなら、課金して制限をなくしておくことをオススメする。 設定画面から、「完全版を購入します」をタップし、1220円の決済をすればいい。 ウェブカメラを買うことを考えれば安いものだし、はるかに高画質。 さらには将来のスマホもウェブカメラ化できることを考えれば購入しておいた方がオトク。 実は3年前に記事を書いたとき、本アプリの価格は600円だった。 もしかすると、将来はもっと高くなっているかも知れない。 以前購入した記憶があるなら「購入商品を復元する」をタップしよう。 同様に、フレームレートも60fpsまで選べるが、30fpsにした。 意味なく高画質にしても、システムに負荷がかかるだけで、結局配信アプリ側で画質が標準化されるので意味がない。 設定が終わったら、元の画面に戻ろう。 PCとスマホを同じWi-Fiにつなげ、再生ボタンをタップすればカメラが起動する。 右下には写真と動画の撮影ボタンが用意されている。 カメラ名は「e2eSoft iVCam」となっている。 たとえば、Zoomなら「ビデオの停止」ボタンの横のマークをクリックすれば、カメラの選択メニューが現れる。 「e2eSoft iVCam」をクリックすれば、すぐに切り替わる。 これまでは、外付けのウェブカメラを使っていて、画質がざらついているが特に不都合はないと思っていたが、スマホカメラに切り替わった瞬間、あまりの違いにびっくりした。 おっさんなので綺麗かどうかというわけではなく、単に映像として高画質の方が見やすいという意味だ。 ビデオ会議にも十分すぎるウェブカメラとなる。 新しいスマホはいつ電話が来るか分からないというなら、古いスマホを活用するのもいいだろう。 会議中の充電切れが怖いので、できれば電源ケーブルを繋げておきたい。 筆者は2階で作業しているが、1階にいる犬の様子を見ることも可能だ。 安いカメラを買うよりは、ずっと満足すること請け合いだ。

次の

[テレワーク]Androidスマホ(ASUS ZenFone6)をウェブカメラにする方法

ウェブ カメラ スマホ

2013年01月23日 23時30分 無料で簡単にスマートフォンをWebカメラとして有効活用できる「SmartCam」 Webカメラを購入することなく、すでにあるスマートフォンをBluetoothまたはWi-FiでPCと接続し、Webカメラとして利用できる無料のAndroidアプリとフリーソフトが「 SmartCam」です。 Skypeなどで使うことができ、PC側のソフトはWindowsとLinuxに対応しています。 PC側の設定、スマートフォン側の設定、操作方法については以下から。 ダウンロードしたインストーラーを実行。 「Next」をクリック 「I Agree」をクリック 「Next」をクリック 「Next」をクリック 「Install」をクリック 「Close」をクリック ソフトを起動するため、スタートメニューから「SmartCam」をクリック。 今回はWi-Fi接続の設定をするために、ツールバーにある1番左のアイコンをクリック。 ポート番号とコーデックの設定も可能です。 今回はにインストールしました。 インストールしたアプリを起動。 アプリを起動すると、カメラで写した映像が表示されます。 PCとのWi-Fi接続設定をするため、メニューキーをタップして、「Settings」をタップ。 Bluetoothでの接続も可能です。 次に、接続するPCのIPアドレスを設定するので、「Remote server」をタップ。 接続するPCのIPアドレスを入力し、「OK」を選択して、戻るキーをタップします。 最後に「Connect Wifi」をタップ。 以上で、スマートフォンで写した映像が…… PC側で、このように見ることができます。 これで、スマートフォンをWebカメラとしてSkypeでも使用することが可能に。 また、映像をPCに保存する場合は、タスクバーにある左から2番目のアイコンをクリック。 スマートフォンとの接続を切断する場合は、タスクバーにある1番右のアイコンをクリックすればOKです。

次の

スマホカメラをChromeブラウザーでWebカメラとして認識させる方法

ウェブ カメラ スマホ

そのため、慌てて機材を買いあさる人が続出し、オンライン会議に必須のウェブカメラは品薄になっている。 フリマサイトでも高値でも飛ぶようにウェブカメラが売れている。 以前までは、ノートPCに付いているし誰が使うの? という状態だったのに、あっという間に状況が一変するのは驚きだ。 複数人と話したり、画面共有をするなら大きな画面の方が見やすいに決まっている。 緊急時ならともかく、自宅で腰を据えてリモートワークやオンライン飲み会をするときはPCからアクセスしたい。 もし、デスクトップPCを使っている、ノートPCにカメラがない、もしくはカメラの性能が低すぎるといった場合はウェブカメラが必要になるが、売っていないので困っているというなら、「iVcam」というアプリがオススメだ。 「iVCam」(E2ESOFT)()は、iOSとAndroidで公開されているカメラアプリ。 Wi-FiもしくはUSBケーブルでPCとつなぎ、スマホをウェブカメラとして利用できるのが特徴だ。 無料でもテストできるのだが、高画質での取り込みができない。 動作確認したら購入することをオススメする。 なお、PC側のアプリはWindows版しかないので注意しよう。 iVCam コンピュータカメラ(E2ESOFT)• ソフトを起動すると、セキュリティーの警告が開く。 PCと通信するためなので、「アクセスを許可する」をクリックしよう。 64ビット用と32ビット用のファイルが公開されているので、OSに合わせて選ぼう。 「64ビット オペレーティング システム」のように記載されている。 アプリを起動すると、PCを探しているような画面になる。 まずは、歯車アイコンをタップして設定画面を開こう。 ビデオサイズやフレームレート、画質などを設定する。 無料版のままだと広告が表示されるほか、高画質設定ができないという制限がある。 ウェブカメラとして利用するなら、課金して制限をなくしておくことをオススメする。 設定画面から、「完全版を購入します」をタップし、1220円の決済をすればいい。 ウェブカメラを買うことを考えれば安いものだし、はるかに高画質。 さらには将来のスマホもウェブカメラ化できることを考えれば購入しておいた方がオトク。 実は3年前に記事を書いたとき、本アプリの価格は600円だった。 もしかすると、将来はもっと高くなっているかも知れない。 以前購入した記憶があるなら「購入商品を復元する」をタップしよう。 同様に、フレームレートも60fpsまで選べるが、30fpsにした。 意味なく高画質にしても、システムに負荷がかかるだけで、結局配信アプリ側で画質が標準化されるので意味がない。 設定が終わったら、元の画面に戻ろう。 PCとスマホを同じWi-Fiにつなげ、再生ボタンをタップすればカメラが起動する。 右下には写真と動画の撮影ボタンが用意されている。 カメラ名は「e2eSoft iVCam」となっている。 たとえば、Zoomなら「ビデオの停止」ボタンの横のマークをクリックすれば、カメラの選択メニューが現れる。 「e2eSoft iVCam」をクリックすれば、すぐに切り替わる。 これまでは、外付けのウェブカメラを使っていて、画質がざらついているが特に不都合はないと思っていたが、スマホカメラに切り替わった瞬間、あまりの違いにびっくりした。 おっさんなので綺麗かどうかというわけではなく、単に映像として高画質の方が見やすいという意味だ。 ビデオ会議にも十分すぎるウェブカメラとなる。 新しいスマホはいつ電話が来るか分からないというなら、古いスマホを活用するのもいいだろう。 会議中の充電切れが怖いので、できれば電源ケーブルを繋げておきたい。 筆者は2階で作業しているが、1階にいる犬の様子を見ることも可能だ。 安いカメラを買うよりは、ずっと満足すること請け合いだ。

次の