小泉進次郎離婚。 小泉進次郎氏、生き別れた実の母の苦労と現在の関係性|NEWSポストセブン

小泉進次郎

小泉進次郎離婚

不倫だけでなく、ホテルの宿泊代を政治資金で支払っていたことまで報じられ、小泉議員のイメージは急降下してしまった 「年も改まった。 もう去年のことは忘れよう」。 そんなことを口にする日本人は多い。 年末に『週刊文春』が報じた小泉進次郎議員のスキャンダルも新年を迎えた今、話題にも上がらなくなっている。 年末に大きなニュースが飛び込んだこともあり、すっかり陰に隠れてしまった感があるのも確かだ。 除夜の鐘ではないが、小泉議員にとっては『ゴーン』様々と言ったところか。 小泉議員はホッと胸をなでおろしているかもしれない。 だが安心してばかりはいられないようだ。 さらに同じ年の夏に同議員は不倫関係にある人妻の実業家と軽井沢で密会。 そのときのホテル代の領収書も同議員が代表を務める資金管理団体『泉進会』の収支報告書に添付されているというのだ。 つまり小泉議員は女性との密会で使ったホテル代を政治資金で支払っていたということだ。 同議員は、報道を受けて、 「個人の事柄と政治資金の事柄があると思うが、個人の事柄については、私からお話しすることはありません」 と答えている。 逆風が吹いたとしても、すぐに政治生命に危機が訪れることはなさそうだ。 「小泉議員の人気は女性有権者に支えられていました。 特に中年層が多いです。 彼女たちは彼の政治家としての手腕を評価して応援しているわけではないでしょう。 氷川きよしや羽生結弦のファンと同じような感覚だと思います。 ですから女性スキャンダルが発覚すると敬遠しちゃうんですね。 ファンにとっては、政治資金の問題よりも不倫をしていたことのほうがショックですから」 艶聞とは無縁の好青年のイメージを抱かれていた小泉議員だけに、たとえ過去の話であっても人妻との不倫はイメージダウンにつながる。 そこで気になるのは新妻・滝川クリステルが今回の報道をどう感じているかだ。 歌舞伎役者やお笑い芸人など、これまで不倫騒動を起こした芸能人の妻たちの中には、ウイットに富んだコメントを出して夫をカバー、騒動を乗り切った例もあるが、さすがに滝クリが「女遊びも政治の肥やしです」とは言わないだろうし、笑いに変えられる話ではない。 それどころか夫婦関係の悪化も懸念される。 進次郎さんとの交際が始まる前のことです。 とはいえ不倫であり、相手の女性が滝クリの友人でしたから、まったくショックを受けていないというのはあり得ない。 ただ、その件に関しては一言も口にしていないと聞きました。 友人知人も何も聞いていないみたいです。 それがかえって不気味ですが、彼女の意地でしょうね。 プライドが高いことで知られていますから、政治家の妻となった以上、そんなことでジタバタするのは恥ずかしいと思っているのかもしれません。 ですから今回の件が原因での離婚はないでしょう」(テレビ局関係者) だが、小泉議員は針のムシロ状態だろう。 妻に頭が上がらない状態になったのは想像がつく。 元々、彼は滝クリに、いわゆる政治家の妻としての働きを求めていなかったのだが、今後、何か起きても妻がバックアップしてくれる可能性は低い。 小泉議員にとって2020年は、はまさに『内憂外患』のスタートとなりそうだ。 文:佐々木博之(芸能ジャーナリスト) 宮城県仙台市出身。 31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。 FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。 現在はコメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中• 撮影:鬼怒川毅.

次の

滝川クリステル激怒!? まことしやかに囁かれる出産直後“スピード離婚”説 (2020年1月15日)

小泉進次郎離婚

そんなわけで小泉純一郎さんと姉の佳代子さんが不仲であることはほぼ確実だと考えられます。 小泉孝太郎の母親の宮本佳代子と三男の宮本佳長とは? 小泉孝太郎さんの母親である宮本佳代子さんですが、調べてみると、エスエス製薬の創始者である泰道照山さんの孫娘です。 小泉純一郎さんとは、当時青山学院大学4年生だった1978年に結婚しています。 純一郎さんと佳代子さんは、21歳の年の差婚で、しかも結婚式の仲人を務めたのは、福田赳夫首相だったそうです。 スポンサードリンク そして、子供についてですが、佳代子さんが純一郎さんと結婚した年に小泉孝太郎さんが誕生しました。 さらに、3年後の1981年に小泉進次郎さんを出産しました。 ですが、すでにお伝えした通り宮本佳代子さんと小泉純一郎さんの結婚生活は早々に終わりをつげることになり、1982年に離婚しています。 宮本佳代子さんは、離婚し家を出ていくときには、2歳の進次郎さんがなきじゃくりながら追いかけら得たそうですが、純一郎さんの姉に止められてしまったそうです。 母親を必死に追いかける進次郎さんの姿を思い浮かべると、本当に胸が張り裂けそうな気持ちになります。 そして、佳代子さんも自身の息子を置いていかなければならない状況でとても辛かったとでしょうね。 離婚した後は、小泉孝太郎さんと小泉進次郎さんは、純一郎さんのところへ引き取れることになりました。 そんな最中に、宮本佳代子さんは、三男となる赤ちゃんをお腹に抱えていました。 そう、宮本佳代子さんが離婚したときにお腹の中にいた赤ちゃんこそが宮本佳永さんです。 小泉孝太郎さんと小泉進次郎さんの親権は、小泉純一郎さんにありますが、三男である宮本佳長さんは宮本佳代子さんが親権をもつものの、血がつながった兄弟というわけです。 小泉純一郎が政界を引退で兄弟の関係は変化した? 2008年に小泉純一郎さんは政界を引退して、後継者として次男である小泉進次郎さんを選んでいます。 また、純一郎さんが息子の進次郎さんに引き継いだのは政治に加えて家庭のことも含まれていました。 小泉進次郎さんは、父親と一緒にいた際に、 頭が真っ白になった と語っています。 想像しても分かると思いますが、突然のことで、何がなんだか分からなくなるのが普通だと思います。 さらに、小泉進次郎さんは、本当の母親のところに父親である小泉純一郎のもう一人の子供がいると知らされて、かなりショックを受けたみたいです。 ちなみに、長男の孝太郎さんは、進次郎さんの前から母親ともう一人の子供の存在は知っていたそうです。 かなり複雑な家庭環境であり、つらかったと思います。 三男宮本佳長が結婚式で家族と再会したときの様子は? 宮本佳代子さんの三男として生まれた宮本佳長さんですが、2013年の11月に付き合ってた彼女と結婚しています。 佳長さんの挙式は、ホテルオークラで行われ、家族5人揃って30年超しで揃うことになりました。 小泉孝太郎さんは、4歳くらいのころに母親の宮本佳代子さんと別れて以来の再開ということもあって、うれしさはあったと思います。 まとめ 小泉孝太郎さんも、はじめは小泉純一郎さんの息子として芸能界に姿を見せましたが、今ではすっかり肩書がとれて「小泉孝太郎」として認知されているといえるでyそう。 孝太郎さんは、ドラマの主演もやっていますし、今後の俳優としての活躍は見どころですよ!! スポンサードリンク 小泉孝太郎のことが気になる方へ 小泉孝太郎さんに興味がある方はこちらの記事もどうぞ! 関連記事•

次の

小泉進次郎とa子の不倫がバレた理由は?a子の会社は今後どうなる?

小泉進次郎離婚

不倫だけでなく、ホテルの宿泊代を政治資金で支払っていたことまで報じられ、小泉議員のイメージは急降下してしまった 「年も改まった。 もう去年のことは忘れよう」。 そんなことを口にする日本人は多い。 年末に『週刊文春』が報じた小泉進次郎議員のスキャンダルも新年を迎えた今、話題にも上がらなくなっている。 年末に大きなニュースが飛び込んだこともあり、すっかり陰に隠れてしまった感があるのも確かだ。 除夜の鐘ではないが、小泉議員にとっては『ゴーン』様々と言ったところか。 小泉議員はホッと胸をなでおろしているかもしれない。 だが安心してばかりはいられないようだ。 さらに同じ年の夏に同議員は不倫関係にある人妻の実業家と軽井沢で密会。 そのときのホテル代の領収書も同議員が代表を務める資金管理団体『泉進会』の収支報告書に添付されているというのだ。 つまり小泉議員は女性との密会で使ったホテル代を政治資金で支払っていたということだ。 同議員は、報道を受けて、 「個人の事柄と政治資金の事柄があると思うが、個人の事柄については、私からお話しすることはありません」 と答えている。 逆風が吹いたとしても、すぐに政治生命に危機が訪れることはなさそうだ。 「小泉議員の人気は女性有権者に支えられていました。 特に中年層が多いです。 彼女たちは彼の政治家としての手腕を評価して応援しているわけではないでしょう。 氷川きよしや羽生結弦のファンと同じような感覚だと思います。 ですから女性スキャンダルが発覚すると敬遠しちゃうんですね。 ファンにとっては、政治資金の問題よりも不倫をしていたことのほうがショックですから」 艶聞とは無縁の好青年のイメージを抱かれていた小泉議員だけに、たとえ過去の話であっても人妻との不倫はイメージダウンにつながる。 そこで気になるのは新妻・滝川クリステルが今回の報道をどう感じているかだ。 歌舞伎役者やお笑い芸人など、これまで不倫騒動を起こした芸能人の妻たちの中には、ウイットに富んだコメントを出して夫をカバー、騒動を乗り切った例もあるが、さすがに滝クリが「女遊びも政治の肥やしです」とは言わないだろうし、笑いに変えられる話ではない。 それどころか夫婦関係の悪化も懸念される。 進次郎さんとの交際が始まる前のことです。 とはいえ不倫であり、相手の女性が滝クリの友人でしたから、まったくショックを受けていないというのはあり得ない。 ただ、その件に関しては一言も口にしていないと聞きました。 友人知人も何も聞いていないみたいです。 それがかえって不気味ですが、彼女の意地でしょうね。 プライドが高いことで知られていますから、政治家の妻となった以上、そんなことでジタバタするのは恥ずかしいと思っているのかもしれません。 ですから今回の件が原因での離婚はないでしょう」(テレビ局関係者) だが、小泉議員は針のムシロ状態だろう。 妻に頭が上がらない状態になったのは想像がつく。 元々、彼は滝クリに、いわゆる政治家の妻としての働きを求めていなかったのだが、今後、何か起きても妻がバックアップしてくれる可能性は低い。 小泉議員にとって2020年は、はまさに『内憂外患』のスタートとなりそうだ。 文:佐々木博之(芸能ジャーナリスト) 宮城県仙台市出身。 31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。 FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。 現在はコメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中• 撮影:鬼怒川毅.

次の