バハマ 観光。 バハマの旅行・観光ガイド|地球の歩き方

憧れのカリブ海で魅惑の休日を!バハマのおすすめ観光スポット15選

バハマ 観光

全部で723の島があるカリブ海のバハマ諸島はその距離800kmの間に2500近い岩礁があります。 ほぼ毎日大型のクルーズ船が寄港する「ナッソー」の港で、小さな島ながらも多くの観光客が押し寄せる場所になっています。 このバハマにクルーズで訪れたならば美しい海がやはり最高の観光スポットとなるわけですが、イギリスの植民地時代も長くイギリスの伝統や文化が深く根付いている歴史的な建造物も見てほしい場所です。 しかし、そこまで多く訪れるべき場所があると行先に迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。 そこでこの記事では、ぜひおすすめしたいバハマの観光スポットを7つご紹介します。 そして、自然豊かなリゾート地として多くの趣向を凝らした多彩な魅力を持つバハマ諸島の魅力も併せてご紹介します。 マヤ文明の遺跡の形をしたピラミッド型のタワーを滑り降りたり、垂直に降りたり、サメが泳ぐ水槽を抜けるなどリバープール2種類、スライダー7種類、10種類のプールと子どもから大人まで趣向を凝らしたアトラクション満載に魅了されます。 まさに自然豊かな海の前に造られた贅沢な巨大リゾートパラダイスです。 ジャングルのように造られていたり、冒険気分で水の中を流されていく体験などどれもリゾート気分満点です。 「アトランティスアクアリウム」という水族館もあり、その内装からとても魅力的な水族館となって楽しませてくれます。 海底に沈んだアトランティスの海にいるような趣向がなされていて雰囲気満載の水族館です。 魚やイルカと実際に泳ぐこともできる場所もあるなど人気の水族館もおすすめです。 「ブルー・ラグーン・アイランド」でイルカと泳ぐ こちらも定番の観光スポットで、バハマの首都「ナッソー」からフェリーで30分程行った「ブルーラグーン島」でのイルカやアシカと触れ合えるツアーが人気です。 「ドルフィンカウンター」というツアーに予約で申し込めば、イルカと一緒に泳ぐことができます。 もちろん透明度の高い感動するほどの美しいビーチで遊ぶこともできます。 こんな美しい海でイルカと泳げるなんて夢のような体験ができる場所と言えます。 「パイレーツ・オブ・ナッソー・ミュージアム」でリアルな海賊を体感 カリブ海と言えば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と言った海賊を思い浮かべますが、ここは、その海賊に関するミュージアムになっていて人気を博しています。 博物館内の海賊船の展示や海賊の様子を再現してくれるリアルさが大人にも人気の施設となっています。 様々な仕掛けやゲームがあり、海賊時代の雰囲気を体感することができ、ギフトショップでのお土産も人気の一つとなっています。 200kmの岩礁の美しき島「エグズーマ諸島」 たくさんの島々で造られているバハマ諸島のほぼ中心に位置しているのが「エグズーマ諸島」で、その岩礁が約200㎞にも広がっているという美しい無人島です。 この諸島では、野生の豚が沢山いて海で泳いでいる姿を見ることもできる特徴があります。 まさに動物パラダイスと言われるような島です。 また、岩礁と言うぐらいですから、その透明度は抜群でシュノーケリングやダイビングなどをする人が多く詰めかける島です。 南国の鳥も沢山見る事ができ、島全体ののどかな時間を過ごしに多くの人々がこの無人島に訪れます。 一枚の石灰岩から造られた歴史の階段「クイーンズ・ステアケース」 この場所は、実は奴隷たちがその労働から逃げるために作った歴史を刻む階段です。 石灰岩の一枚岩から造られたもので、高くそびえる階段は観光スポットとなっていて、66段の階段はまさにそこにあった岩壁を削って作った物と言えます。 イギリスのビクトリア女王が治めていた植民地時代に奴隷制度は廃止されたことから「クイーンズ・ステアケース」という名前が付いている階段です。 自然の中に造られたひっそりとした階段と今はなっていますが、そうした当時の歴史を考えるとぜひ見ておきたい遺産です。 まさに歴史の建造物と言える階段は、手造りで必死によって必死の思いで造られた階段として多くの人に見て頂きたい場所です。 ピンクの砂浜、大西洋とカリブ海の2つの海を臨む「エルーセラ島」 さん mih0417i がシェアした投稿 — 2018年 4月月29日午後5時41分PDT こちらは、バハマ諸島の中の「自由」という意味の名前を持った細長い島です。 首都「ナッソー」から高速フェリーで2~3時間かかるのですが、ピンクの色の砂浜が美しい島として知られるようになっています。 「ピンク・サンド・ビーチ」とも呼ばれ、美しいピンクの砂浜が今では大人気になっています。 最近では特に新婚旅行やウエディングにも好評の場所となっています。 また、真っ青な大西洋と、青緑のカリブ海の2つの色の海を見る事ができる貴重な場所としても知られ、洞窟が点在していたり、20もの街の色鮮やかなかわいい家が建ち並ぶ景色を見るのも素敵な島です。 パステルカラーの教会や家々が建ち並んでいる姿は写真を撮りたくなる可愛い街の魅力も持っています。 ディズニークルーズで訪れたい「キャスタウェイ・ケイ」の島 「ディズニークルーズライン」で乗船した人が行くことができるディズニー所有の島が「キャスタウェイ・ケイ」です。 島全体がディズニーのテーマパークになっていて、ここならではの特別な体験をすることができます。 海の美しさと白砂の美しさも有名で、そこにディズニーキャラクターやカリブ海の海賊船などが出現すると言う嬉しい島です。 海底に現れるミッキー像などを探す楽しみもあり、まさに夢の島を楽しめる場所です。 存分にディズニーワールドが楽しめる島ですので、ディズニーファンならばぜひクルーズに参加して出かけてほしい島です。 バハマの魅力は透明度の高い海と趣向にあふれたリゾート感を盛り上げるスポットの数々 いかがでしたか? バハマのおすすめ観光スポットをご紹介しました。 この海の透明度からすれば、シュノーケリングやダイビングはもちろんどこでもおすすめです。 そしてそれにも負けないぐらいの様々な趣向を凝らしたパラダイス気分を盛り上げるリゾート感あふれる場所がいっぱいです。 その透明度の高さに楽園のような気分の贅沢さをくれるバハマ諸島です。 クルーズで出かけるのも良し、様々な体験ツアーなどに参加されるのもおすすめです。 ぜひ体感して味わってほしいバハマの観光スポットの数々と言えます。 また、バハマはバハマ諸島と呼ばれる沢山の島々からできていますので、お気に入りの島を見つけて出掛けてみるのもいいでしょう。 きっと多くの島々は満足度の高いスポットとなるに違いありません。 スポンサーリンク.

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人生で一度は行きたい!バハマのおすすめ観光スポット7選

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バハマのおすすめ観光 バハマは何と言っても白い砂浜とエメラルドグリーンの海が魅力! 今まで50ヶ国以上訪れ様々な国の海を見てきましたが、バハマの海の綺麗さは確実に世界トップクラス。 エメラルドグリーンの海に太陽が差し込むと、波のキラキラが白い砂浜や体に映るのがなんとも言えないほどたまらない。 実はバハマには約700の島があり、その中の30の島で人々が生活をしています。 首都ナッソーやパラダイスアイランドからは他の島へのツアーが出ているので、色々な島へ行ってみるのがおすすめ。 実際に行ってみてよかったのが「 ブルーラグーンアイランド」という島。 ブルーラグーンアイランド Blue Lagoon Island(ブルーラグーンアイランド)は島全体が観光客の為に作られた施設で、全てが綺麗でびっくり。 島というよりテーマパークのような感じでまさに楽園。 そして オールインクルーシブと言われるタイプのツアーになるので、船代や浮き輪、簡単なランチなどは全てツアー代に含まれています。 パラダイスアイランドからの所要時間は船で 30分ほどで、料金は約 1万円。 ブルーラグーンアイランドはすごく小さい島ですが、すごくオススメしたい島です! 豚が泳ぐ海「エグズーマ」 バハマでの観光といえば他にも泳ぐ豚が住む島である(Exuma)などがとても有名。 エグズーマ行きのオプショナルツアーだと安くても1日のツアーで1人あたり4〜5万円ほどはするので、もしエグズーマへ行く場合は日本からのツアーでエグズーマ島が含まれているものを選ぶのもおすすめ。 バハマの名物は? コンク貝が美味しい バハマの名物は?と聞かれたら一番に上がるのが「 コンク貝」。 日本では別名ピンク貝とも呼ばれています。 コンク貝はカリブ海全域に生息していますが、養殖が難しく新鮮なものを食べるならカリブ海もしくはその周辺でしか食べることが出来ないと言われています。 おそらく日本ではジュエリーのカメオの材料としての方が知名度が高く、食べたことがあるという人はきっと稀。 一番有名なのはコンク貝と細かく刻んだトマト、玉ねぎやピーマンなどを塩胡椒とライムでマリネした コンク貝サラダ。 コンク貝のコリコリした食感と旨味、トマトやライムの酸味が絶妙な一品です。 ちなみに私は路上で見つけた屋台で生きたコンク貝をその場で捌いてもらって、 まずはそのまま、残りはコンク貝サラダにして食べました。 もう一つは コンク貝のフリット。 すり身にしたコンク貝にしっかりとフレーバーがついて揚げられているので、ビールとの相性は抜群! ただしコンク貝らしさは少し薄れるので、貝を生で食べる勇気のある方には是非コンク貝サラダを食べて欲しいです! 名物カクテル「バハマママ」 そしてバハマにきたら外せないのが、 バハマママと呼ばれるカクテル。 バハマママのレシピはこんな感じ。 カウンターの椅子がなんとも可愛い。 ただここのカクテルはほぼジュースでした。 笑 バハマへの行き方・費用は? バハマは カリブ海に浮かぶ島。 場所はアメリカ・フロリダ諸島の南東にあります。 マイアミからは 飛行機で1時間という近さ! ニューヨークなどから豪華客船で行くプランも人気です。 日本から行くなら旅行代理店のツアーを利用するのが一般的で、旅行代金の目安は3泊5日で 25万〜30万円ほど。 カリブ海クルーズ系のツアーだとオフシーズンなら6泊8日で 17万円くらい〜ありますが、船旅だと移動時間が大半を占めるので実際バハマでゆっくりできるプランを見つけるのは中々大変。 個人的におすすめなのは、バハマだけに行くのであれば日本からのツアーを、 10日間以上日数に余裕があればNYやマイアミにも滞在し、そこからバハマに何泊かする。 というプランが良いかと思います。 というのもバハマだけ個人で日本から行こうと思うと、どうしても飛行機の乗り継ぎが増え移動時間がトータル20時間以上と長くなってしまうからです。 (帰りの飛行機の航空券を必ず取っておきましょう) また、パスポートの残存期間が 6ヶ月以上ある事を事前に確認してくださいね。 アメリカを経由して渡航する場合は事前にESTAの取得が必要となります。 バハマのベストシーズン バハマのベストシーズンは 12〜3月。 この時期は観光客が多く他の島へ行くツアーも早く埋まってしまいます。 実際に私が訪れた3月は翌週のツアーまで全て埋まっていて、ほとんど行けなかったのが現実。 ベストシーズンに個人手配で行く方はなるべく早めの予約を。 バハマのおすすめホテル グランドハイアット バハマール まず1軒目は(Grand Hyatt Baha Mar) バハマのホテルは基本的に3食付き+アルコール以外の飲み物もフリーなオールインクルーシブタイプ。 ここバハマールもオールインクルーシブなので、ホテル内ではお財布を持ち歩く必要はありません。 お酒やアイスなどを買う時もルームナンバーと名前を伝えればそれが記録され最後に清算するシステム。 ここのホテルは本当に内装もビーチも全てが整備されていて、まさに天国! 宿泊料金はオフシーズンなら2人で1泊300ドルくらい〜。 こんな素敵な所に止まれて、3食付きでアクティビティーも楽しめるなら安いと思います! アトランティス パラダイス バハマで一番有名なホテルといえば アトランティスグループ(Atlantis Paradise Island Bahamas)。 ・(THE COVE) ・(THE ROYAL) ・(THE CORAL) ・(THE BEACH) ・(THE REAF) ・(HARBORSIDE RESORT) と同グループでもエリアが分かれていて、それぞれ雰囲気も異なるのでロケーションや好みの雰囲気で選ぶことができます。 ホテル内設備はスパ、ウォーターパーク、ジム、ショッピングモール、水族館、カジノ、と充実しています。 さらにオプションでイルカやアシカ、サメ、エイなどと触れ合えたり、シアターやゴルフ場まで管理していて、もはや一つの街のような敷地をもつホテルです。 宿泊しなくてもデイユーズでウォーターパークやビーチなどが使えるので、遊びに行くだけでも可能ですが、だいぶ割高になるので施設を利用したい方は宿泊することをオススメします。 一部例であげるとこんな感じ。 ベストシーズンの1月の土日で1泊300ドルくらい〜が目安となります。 おわりに 情報量がまだまだ少ないバハマですが、少しは雰囲気が伝わったでしょうか? 日本から行くならツアーで。 Tsubasa 元一般社団法人日本ひとり旅協会事務局長 菅野翼 公式インスタグラムは 累計52カ国訪問。 2013. 7〜2014. 7まで世界一周、日本にいる間は毎月のように国内を旅して、2017年の年末から2ヶ月半アジア周遊旅と2ヶ月フィリピン留学。 そしてカナダでのワーキングホリデー1年のあとハワイのノースショアで2ヶ月WWOOFingで滞在。 現在は都内のゲストハウスで働き旅人を迎え入れる側に。

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美しい海と海賊伝説の残る街!バハマの観光スポット5つ

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カリブ海屈指の憧れリゾート「バハマ」 連日豪華なクルーズ船が寄港し、多くの観光客が訪れているカリブ海憧れのリゾートアイランド「バハマ」。 バハマはアメリカのフロリダ半島東岸沖のグランドバハマ島からキューバ島東端沖のグレートイナグア島まで、約800kmに渡って連なる約700の島と2000以上の岩礁からなる国です。 正式名称はバハマ国で、プロビデンス島にある首都のナッソーに人口(約38万人)の3分の2が住み、時差は日本より14時間遅れでサマータイム時は13時間、1973年にイギリスから独立したこともあり、公用語は英語です。 バハマには美しい海や素晴らしいリゾートホテルがあり、首都ナッソーには世界中から多くの豪華クルーズツアーが組まれ、アメリカのフロリダからも約1時間のフライトで行けることから、バハマは人気のリゾートエリアとして知られています。 バハマ 観光とビーチに最適な時期は? バハマ旅行の最適な時期としては乾季にあたる12月から3月で、暑さも適度で湿度も低いことから、この時期は観光客も多く、観光のベストシーズンと言われています。 ビーチ目的であれば、気温も更に上昇する4月から6月がビーチのベストシーズンとなります。 雨季には湿度が高くなりますが、北東の貿易風の影響で比較的過ごしやすい気候で、天気もスコールや通り雨がほとんどで、1日中雨が降り続くことは少なく、晴れの日もあります。 一番暑い時期は日本と同じく7月から8月で30度以上の日も増え、湿度が高くなります。 9月から11月は雨や曇りの日が増え、オフシーズンとなります。 また7月から10月はハリケーンの多い時期で、上陸することもありますので注意しましょう。 成田空港、羽田空港からはアメリカ系の航空会社によるダラス経由、アトランタ経由の1回乗り継ぎ、バハマまで1時間のフライトになるフロリダにも日本からの直行便がないため、ダラスからマイアミ経由やニューヨークからマイアミ経由、サンフランシスコからマイアミ経由などの2回の乗り継ぎで、バハマ諸島のニュー・プロヴィデンス島にある首都ナッソーに到着となり、所要時間は20時間以上かかります。 アメリカを経由するには、ESTA申請が必要になります。 カリブ海クルーズでバハマにはアメリカのマイアミ、ポート・カナベラル、フォート・ローダーデールからクルーズ船が、ほぼ毎日バハマ諸島へ出航しており、3泊4日や4泊5日です。 ナッソーの空港から海沿いの道を東方面へ車で30分ほどのドライブでナッソーのダウンタウンに着きます。

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