エクセル グラフ ラベル 追加。 Excelグラフの作り方と凡例・単位・縦軸/横軸などの編集

グラフに系列や項目を追加しよう [エクセル(Excel)の使い方] All About

エクセル グラフ ラベル 追加

「グラフ」完全マスターシリーズ(この記事は第12回です)• 文字列を挿入するグラフ要素(グラフタイトル・軸ラベル・データラベル・テキストボックス)• グラフまとめ 目次 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。 ぜひご覧ください。 1.グラフタイトルとデータラベル 問題 1つの表から縦棒グラフと円グラフを作成した。 縦棒グラフのグラフタイトルとデータラベルを次のように表示しなさい。 解説 グラフタイトルを選択します。 内側をクリックします。 「生徒会長選挙結果」と入力します。 外枠をクリックします。 そのまま右に移動します。 タイトルやラベルは、外枠をドラッグによって移動することができます。 次に、系列を選択します。 データラベルを追加します。 外側にします。 データラベルを選択します。 赤色の文字にします。 文字を大きくします。 データラベルを追加した直後は選択されていません。 データラベルの書式設定はラベルを選択することを忘れないようにします。 データラベルを1つだけ選択するには、2回ゆっくりクリックします。 ドラッグで移動します。 (別解)データラベルを1つだけ選択して、書式設定の画面を表示します。 ここで位置を変えることも可能です。 塗りつぶしを白にします。 枠線を黒にします。 これで完成です。 2.データ要素のラベルの追加 問題 円グラフについて、データラベルを1つだけ表示しなさい。 解説 データラベルを1つだけ表示するには、データ要素を1つだけ選びます。 系列を選択します。 さらに、もう一度ゆっくりクリックします。 この状態で、データラベルを中央に追加します。 白色にします。 これで完成です。 3.軸ラベル(軸タイトル) 問題 縦棒グラフの縦軸の軸ラベル(軸タイトル)を表示しなさい。 また、目盛に表示されているラベルとの違いを述べなさい。 解説 縦軸の軸ラベルを追加します。 ドラッグで上に移動します。 書式設定の画面を表示します。 横書きにします。 文字列のグラフ要素は、書式設定で文字列の方向を設定することができます。 文字入力をして完成です。 軸ラベルには2種類あります。 軸目盛ラベルとしての軸ラベル( axis labels)と 軸タイトルとしての軸ラベル( axis titles)です。 どちらも軸のラベルですが性質が異なります。 軸の目盛に表示されているラベルは、目盛に 付属するラベルで、軸目盛ラベルとも言います。 このラベルは独立したグラフ要素ではなく、 軸の一部です。 単独で切り離して扱うことができないので、単独で移動することもできません。 これに対して、新たに追加した軸ラベルは、軸の名称を表すためのラベルで、軸タイトルとも言います。 これは、 独立したグラフ要素です。 したがって、軸の近くであれば、ある程度、任意の場所に配置することができます。 4.凡例マーカーとデータラベルの区切り文字 問題 次の円グラフの凡例を削除して、凡例マーカー、項目名、パーセンテージを、スペースで区切って表示しなさい。 また、区切り文字を改行にしなさい。 解説 凡例を削除します。 円を選択します。 データラベルを挿入します。 データラベルを選択します。 データラベルの書式設定の画面を表示します。 ラベルオプションで、データラベルとして表示する項目を選択することができます。 凡例マーカーを付けます。 円グラフのように色分けしたグラフで、項目の先頭につける、色のついたアイコンのことを「 凡例マーカー」といいます。 データラベルは2つ以上表示することもできます。 分類名とは項目名のことです。 値のチェックを外して、パーセンテージにします。 区切り文字をスペースにします。 2つの項目の区切りがスペースになります。 改行に変えます。 2行になります。 5.グラフに図形を挿入する 問題 次のような図形を挿入しなさい。 また、グラフエリアを移動したときに、 挿入した図形も同時に動くことを確認しなさい。 解説 データラベルを1つだけ表示してそれを使って文字列を挿入することも可能ですが、このような使い方は間違いです。 データラベルはそれぞれのデータや項目を表示するために使うものです。 ラベルやタイトルを、テキストボックスとして使用してはいけません。 グラフエリアを選択します。 ここでグラフを 選択していることを必ず確認します。 テキストボックスを挿入します。 文字入力します。 さらに文字を大きくします。 グラフ要素にない文字列を挿入するにはテキストボックスを使います。 このとき挿入する前にグラフエリアを選択していることを必ず確認します。 矢印を挿入しますが、このときもグラフを 選択していることを必ず確認します。 矢印を挿入します。 色を変えます。 グラフエリアを選択します。 グラフを移動します。 このときテキストボックスと矢印も グラフと連動して同時に動きます。 あらかじめグラフエリアを選択してから、テキストボックスや図形をグラフに挿入すると、移動したときに連動します。 ちなみに、グラフを選択しないまま、図形を挿入してしまうと、グラフだけ移動して図形は残ります。 6.セルの参照 問題 次の折れ線グラフを作成した。 (1)グラフタイトルについて、セルA1を参照しなさい。 (2)横軸の軸ラベルについて、セルA3を参照しなさい。 (3)グラフの右上に次の文字列を挿入しなさい。 なお、セルG1を参照しなさい。 解説 (1)グラフタイトル グラフタイトルを選択します。 このとき 内部をクリックする必要はありません。 数式バーにイコールを入力します。 セルA1を参照します。 Enterキーを押します。 セルA1と同じ内容になります。 セルA1の文字列を変えると連動してグラフタイトルも変わります。 文字列のグラフ要素はセルを参照することができます。 数式バーにイコールを入力して参照します。 確定するため必ずEnterキーを押します。 (2)軸ラベル 横軸に軸ラベルがありません。 そこで軸ラベルを追加します。 さらに、数式バーにイコールを入力します。 セルA3を参照します。 Enterキーを押します。 これで完成です。 (3)テキストボックス グラフ要素ではない文字列を追加するにはテキストボックスを挿入します。 このとき、グラフが 選択されていることを必ず確認します。 さらに、数式バーにイコールを入力します。 セルG1を参照します。 Enterキーを押します。 これで完成です。 7.データラベルをはみ出して表示する 問題 円グラフを作成して、データラベルを追加しました。 文字を大きくしようとしたところ、データラベルが全部表示されませんでした。 データラベルが全部表示されるようにしなさい。 解説 データラベルのフォントを大きくすると、うまく表示されないことがあります。 この場合は、書式設定のテキストボックスのオプションで 「テキストを図形からはみ出して表示する」のチェックを入れて、「図形内でテキストを折り返す」のチェックを外します。 これでデータラベルが正しく表示されます。 文字列の効果で影をつけると見やすくなります。 これで完成です。 解説は以上です。 8.動画版はこちら(無料) この記事は、わえなび実力養成講座「ファンダメンタルExcel」Program 9-20、9-20-2、9-20-3、9-20-4 のYoutube動画を書き起こして、加筆修正したものです。 ブログ記事と動画解説で使用しているExcelファイルは、わえなび公式サイトで配布しています。 「サンプルファイル(ZIP)」をダウンロードします。

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エクセル グラフに軸ラベルを表示する

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データラベルを表示するとデータの値が表示されますがデータ系列の名前や項目の名前などを組み合わせて表示することもできます。 ここではデータラベルに表示される項目を選択する方法について解説します。 データラベルに表示する内容の設定はデータ系列単位または特定のデータ要素に対して行えます。 今回はデータ系列をまとめて変更してみます。 変更したいデータ系列のいずれかのデータラベルをクリックして下さい。 グラフの右上に表示されている「グラフ要素」を表すアイコンをクリックして下さい。 グラフにどの要素を表示するかどうかの設定を行う画面が表示されます。 「データラベル」にマウスを合わせると矢印が表示されますのでクリックして下さい。 サブメニューがいくつか表示されますので「その他のオプション」をクリックして下さい。 画面右側に「データラベルの書式設定」を行うエリアが表示されます。 いくつか設定項目があるのですが「ラベルオプション」の画面を表示して下さい。 「ラベルの内容」のブロックでデータラベルに表示する項目を選択できます。 現在は「値」と「引き出し線を表示する」にチェックが入っています。 データ系列の名前を表示する場合は「系列名」、項目の値を表示する場合は「分類名」にチェックをして下さい。 今回は「値」などのチェックはそのままに「系列名」と「分類名」にもチェックをしてみます。 データラベルに「系列名」「分類名」「値」の3つの項目が表示されました。 -- -- 複数の項目を表示する場合、デフォルトではカンマ , で区切られて表示されますが、「ラベルオプション」の画面で区切り文字をカンマ , 、セミコロン ; 、ピリオド. 、改行、スペースから選択することができます。 例として「改行」に変更してみました。 データラベルに表示される複数の項目毎に改行されて表示されました。 データラベルには任意のセルに入力されている値を表示することもできます。 例えば次のようなデータを別途用意し、グラフに追加で表示させてみます。 「家具」のデータ系列に表示されているデータラベルの書式設定を行います。 データラベルに表示する項目として「セルの値」にチェックをして下さい。 データラベルに表示するセルを指定するための「データラベルの範囲」ウィンドウが表示されます。 ラベルに表示したいセルの範囲をExcelの画面上で選択して下さい。 選択したセルの範囲が自動的にウィンドウのテキストボックスの中に表示されます。 選択が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。 セルに入力された値がデータラベルに追加で表示されました。 データ系列の中の特定のデータ要素だけにセルの値を追加する場合は設定方法が少し異なります。 まず設定したいデータ要素が含まれるデータ系列のいずれかのデータラベルをクリックして下さい。 設定したいデータ要素のデータラベルをもう一度クリックして下さい。 データラベルの上で右クリックして表示されたメニューの中から「データラベルフィールドの挿入」をクリックして下さい。 挿入する項目を選択します。 「値」「系列」「項目」「セルの選択」の中から「セルの選択」をクリックして下さい。 データラベルに表示するセルを指定するための「データラベル参照」ウィンドウが表示されます。 ラベルに表示したいセルをExcelの画面上で選択して下さい。 選択したセルが自動的にウィンドウのテキストボックスの中に表示されます。 選択が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。 セルに入力された値がデータラベルに追加で表示されました。 データラベルにフィールドを挿入した場合、区切り文字は使われずに元の値に続けて表示されます。 必要であれば「」などを参考に見やすいように編集して下さい。

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Excel 2016でデータラベルにセルの値を使う方法:エクセルの使い方

エクセル グラフ ラベル 追加

「」で受注集計表からグラフを作成し、「」「」の2回にわたって、シンプルで見やすい書式の設定方法について紹介しました。 今回は、この3つの記事を通して作成してきたグラフに、新たな系列や項目を追加する方法を紹介しましょう。 追加したい内容は「系列」なのか「項目」なのか 「」で作成したグラフは、5人の営業の4月~11月の受注データの積み上げ棒グラフでした。 まず確認しておきたいことは、グラフの「系列」「項目」にあたるのはどの内容か、ということです。 グラフを作成した本人であれば、すぐにわかることですが、ここでは、このグラフが他人によって作られたことを想定して、その確認方法を紹介します。 系列の内容を確認するには「凡例」を見ます。 今回のグラフでは、営業名が表示されているので、系列は「営業」であることがわかります。 一方、項目の内容を確認するには、その名の通り「項目軸」(横軸)の内容を見ます。 今回のグラフでは、月名が表示されているので、項目は「月」であることがわかります。 つまり、今回のグラフの場合、追加したい内容とグラフの関係は、次のようになります。 今回のグラフの場合は次のようになります。

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