水戸 黄門 21 部。 TBS「水戸黄門 第25部/41〜43話」

TBS「水戸黄門 第25部/16〜20話」

水戸 黄門 21 部

第41話(1997年10月13日放送) 黄門さま(佐野浅夫)一行は温泉街、塩原に着いた。 温泉宿のおかみ小夜(松本友里)と、宿の女たちが魚を捕まえるやなを点検に来ると無惨にもひどく壊されていた。 土地のやくざ、風神の鬼政(南祐輔)の子分、寅松(堀田真三)たちの仕業だ。 さらに寅松たちは小夜に乱暴しようとする。 見かねて助さん(あおい輝彦)格さん(伊吹吾朗)が止めに入ろうとすると、どこからか白狐の面をかぶった男が現れ、子分たちをたたきのめして去って行った。 見事な槍さばきに黄門さまは感心する。 一行は小夜の宿に滞在することにする。 鬼政は、旅館から高額の上納金を巻き上げていると聞き、黄門さまは腹立たしい。 鬼政の後には勘定奉行の猪塚(中田浩二)がついており、勝手のし放題。 さらに猪塚は商人の三國屋(二瓶鮫一)とも手を結び、塩原一帯を我がものにしようと企んでいることもわかった。 しかし、鬼政たちが悪事を働くたびに狐が現れ、悪党を懲らしめていたのだ。 猪塚、鬼政にとって狐は邪魔でしょうがない。 ある夜、小夜が滝修業に行くといって出掛けた。 女の一人歩きに不安を感じ、助さんがあとをつけると、小夜は洞窟で幼なじみの若者、都築采女(石橋保)と会っていた。 采女の父、源太夫(疋田泰盛)は猪塚の悪巧みに気付いたため、殺されていた。 采女は塩原に身を潜め、仇を討つ機会をうかがっていたのだ。 狐に変身し、鬼政たちを懲らしめていたのは、采女だったのだ。 狐が槍の名手だと聞き、狐が采女だと気付いた猪塚は、罠を仕掛け采女を捕らえてしまう。 小夜も一緒に捕まった。 猪塚は采女を助けたければ、自分のものになれと、小夜を脅迫する。 その時、また正義の狐が現れた。 仲間がいたのか…と狼狽する猪塚。 今度の狐は黄門さまに、助さん、格さん、それにお銀。 狐に身を借りて、黄門さまは悪を成敗する。 第42話(1997年10月20日放送) 黄門さま(佐野浅夫)一行は結城に到着した。 紬や桐細工で有名な結城だが、街には桐を勝手には使えないという代官所の立て札が立ち、穏やかでない。 黄門さまたちも十手持ちの鱶蔵(トニ譲二)から、来た早々速く立ち去るようにとすごまれ、様子が変だ。 一行は、紬問屋、茜屋惣右衛門(平野稔)の店で見事な紬を見せてもらい感心する。 しかし、茜屋は代官の久能木(睦五朗)から法外な上納金を要求されると暗い表情をする。 前の代官が急死して久能木に代わってから、無理難題を言われ、人々が困っているという。 ところで、桐下駄の職人、源太(佐藤健)は仕事ができないならば、ほかの土地に移ろうと、妹のお絹(堀江奈々)に相談する。 富三とお絹の父親は兄弟を捨て、行方不明になっていた。 さて、茜屋では、江戸から鶴吉(鼓太郎)が帰れば、上納金を払うことになっていたが、鶴吉は結城を目の前にして鱶蔵の子分に襲われる。 飛猿(野村将希)が救けるが、金を奪われてしまった。 鶴吉からその事を聞き、お絹は体を売ろうとする。 鶴吉とお絹は恋仲だった。 お銀(由美かおる)がお絹を救う。 一方、お銀と飛猿が助けた行き倒れの男こそ、富三、お絹の父親、伊予平(垂水悟朗)だった。 二人には顔向けができないと、伊予平。 せめてもと、お銀にかんざしをたくすのだったが…。 第43話:最終回(1997年10月27日放送) 世直し旅を終えた黄門さま(佐野浅夫)一行は、江戸へ帰ってきた。 お新(宮園純子)が営むそば屋の近くで、一行は不審な浪人たちに襲われた。 人違いのようで浪人たちはすぐに立ち去ったが、物騒な話しだ。 一方、別行動のお銀(由美かおる)と飛猿(野村将希)は黄門さま一行に似た老人とお付きの四人組を見かけた。 浪人たちは黄門さまたちとこの一行を間違えたらしい。 四人組は弘前藩の国家老、相良四郎衛門(滝田祐介)とそのお供だった。 弘前藩ではお世継ぎを巡る騒動が持ち上がっており、相良はその解決のため密かに江戸に入ったのだった。 弘前藩では寿千代(ひさちよ・竜小太郎)が正式な世継ぎに決まっていたが、江戸家老の宇田兵部(河合伸旺)と物産問屋の大口屋(中村靖之介)がお稲の方(香山美子)の子供、松樹丸(川名浩介)に継がせようと画策していた。 宇田は寿千代を毒殺しようと強引な手段を考えていた。 争いを好まない寿千代は、自ら身を引こうと江戸屋敷から抜け出し、寺に身を潜める。 その寿千代をお稲の方が訪れる。 自分は宇田たちに組するよう演じていたが、それは本意ではなく、寿千代が跡目を継いで欲しいと話した。 黄門さまもそれを知り、情け深い解決をするのだった。 江戸を発った黄門さまは、水戸で久しぶりに穏やかな日々を過ごすのだった…。

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水戸 黄門 21 部

詳細は「」を参照 各部の概要 [ ] 放送日はおよび同時ネット局を基準とし、レギュラー・準レギュラーの経験があるゲストは 太字で表記する。 第14部 [ ] 水戸黄門 第14部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全37 「 水戸黄門 第14部」(みとこうもん だい14ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全37話(通算418回)。 ストーリー [ ] のお世継ぎ騒動を解決するために旅に出る。 事件解決後に諸国を漫遊した後、を取り潰そうとするのがあることを名張(第30話)で知り、高松へと向かう。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• うっかり八兵衛:• 佐々木志乃:(第1話、第8話〜第37話)• 風車の弥七:• 柴田由紀:(第1話〜第25話) 準レギュラー [ ]• 浄法寺隼人:(第1話、第7話、第8話)• 霞のお新:(第1話)• 藤江左京:(第1話、第8話)• 中山備前:(第1話)• 渥美多加:(第1話)• :(第1話、第37話)• :(第1話、第37話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作代表:、• 製作:、、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 撮影:、、、、、、、• 美術:、、、• 録音:、、、、• 照明:、、、、• 編集:• チーフ助監督:(第1話〜第2話、第11話〜第12話、第15話、第17話、第20話、第22話、第29話)、(第3話〜第4話、第6話〜第7話、第19話、第23話、第25話〜第26話、第28話、第32話、第35話、第37話)、(第5話、第8話〜第9話、第27話)、(第10話、第13話〜第14話、第16話、第18話、第21話、第24話、第30話〜第31話、第33話)、(第34話、第36話)• 特技:• 邦楽監修:• 舞踊振付:• 擬斗:、、、(東映剣会)• 計測:、、、• 装置:、、• 装飾:、、、、• 整音:• プロデューサー補佐:• 記録:、、、、、、• 演技事務:、• 製作進行:、• 衣装制作:• 衣装提供:、• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 1983年 10月31日 水戸黄門 水戸・江戸 葉村彰子 山内鉄也 岩泉蔵人: : 柴田弥左衛門: 柴田弥太郎: 村娘: 村娘: 村娘: 村娘: 村娘: 西村黄門シリーズ 最高視聴率第1位 の34. 白狐の剣 郡山 櫻井康裕 おきみ: 益造: 庄屋喜左衛門: 田沢正之助: 軍次: 下野屋: 田沢庄太夫: 常吉: 音三: 内藤四郎兵衛: 仔分: 工藤: おきみの母親: 村女: おその(相川りえ): 第3話 11月14日 姫様そっくり千両役者 福島 葉村彰子 荒井岱志 信夫屋嘉兵衛: 伊三郎: 大矢掃部: 本多照、市村駒太夫: 御代田の金蔵: 安達武太夫: 銀次: 磯川: 赤堀: 留吉: 茶店の老婆: 第4話 11月21日 わがまま姑の嫁いびり 白石 大西信行 居川靖彦 松太郎: おかや: 片桐十太夫: 白石屋五兵衛: 権造: 徳三: 唐次: 白石屋の女中: 松崎屋の女中: おりん: 第5話 11月28日 三年味噌に賭けた意地 仙台 櫻井康裕 おまち: 惣太郎: 古木屋: 岩田屋儀平: 河瀬源太夫: 大門屋: 喜久次: 野中作左衛門: 藤吉: 飯屋の老婆: 御側廻: 船頭: 役人: 人足: 役人: 第6話 12月5日 恩讐越えたこけし人形 鳴子 お照: 彦六: 浄海: 丸高屋宗助: 唐沢左門: 鵜島伝八郎: 鵜島美里: 土産物屋の主人: 職人: 旅籠の女将: 遠野与太夫: 政吉: 吾平: 鵜島多三郎: 田坂忠兵衛: 第7話 12月12日 無法裁いた孤独の十手 花巻 荒井岱志 お蝶: 文治: 徳三: 清太:(子役) 峯岸陣十郎: 井筒屋松造: 政吉: 吾平: 助役: 助役: おたま: 第8話 12月19日 陰謀砕いた薪能 盛岡 葉村彰子 居川靖彦 田鶴:(前編) 関主水正: (前編) : (前・後編) :(前編) 早坂源八郎:(前編) 高森将監: (前編) : (前編) 新井田千太郎:(後編) 新井田百合: (後編) 梶川関之助:(後編) 沼尻郡兵衛:(後編) 沼尻五郎太:(後編) 沼尻十郎太:(後編) 熊:(後編) 庄屋彦兵衛:(後編) 寅:(後編) 関所役人:(前編) 百姓:(後編) 第9話 12月26日 悪を蹴散らす南部駒 八戸 櫻井康裕 第10話 1984年 1月2日 初春格さん仇討ち相撲 青森 葉村彰子 山内鉄也 おせき: 安吉: お久美: 碇屋おげん: 三角屋仁右衛門: 与一郎: 亀岡三左衛門: 恐山鬼五郎: 源太: 鱶七: 音松: 亀六: 湊屋角蔵: 行司: 呼出: 第11話 1月9日 津軽馬鹿塗り駄目親父 弘前 芦沢俊郎 おいね: 清太郎: 内藤主膳: 井筒屋久造: : 荒木典吾: 聖天三五郎: 判次: 住職: 医者: 津軽藩側用人: 旅籠の女中: 津軽屋佐吉: 清兵衛: 第12話 1月16日 偽黄門の悪退治 大館 櫻井康裕 早苗: 助八: 角次: 戸沢政憲: 大渕屋: 益造: 鶴之助: 小野寺義通: 権次: 寺田: 旅籠の主人: 留吉: 旅籠の女中: 旅籠の芸者: 松五郎: 第13話 1月23日 恐怖! 凶賊卍衆 久保田 大久保昌一良 小野塚絹: 小野塚新九郎: 西尾秀次: 鳥海屋市兵衛: 戸田重成: : 一瀬但馬: 黒羽の音十: 地六: 片桐彦次郎: 大山正継: 久保田藩の役人: 番頭: お滝: 第14話 1月30日 鬼と呼ばれた黄門様 本庄 居川靖彦 子吉屋利右衛門: お静: 庄屋: 脇田重太夫: 徳兵衛: 岩木屋与兵衛: 銀蔵: 音次: 五郎八: 亭主: 茂作: お沢: 百性: 太吉: 文吉: 西村が二役で出演 第15話 2月6日 仇討ち悲願化物まつり 鶴岡 廣澤榮 瀧川将監: 雁金の八郎太: おとき: 桝形屋嘉兵衛: 宗吉: 鹿留の又八: 久助: : 木谷康隆: 陣笠の役人: 下役人: 又八の仔分: 第16話 2月13日 女傑に惚れた御老公 新庄 葉村彰子 藤屋金兵衛: 影山修理: 仙波弥十郎: 権次: 藤六: 大蔵三左衛門: 喜久: 仙太郎: 壺振り師: お久美: 壺振り: お松: 第17話 2月20日 天下無敵の女棋士 天童 櫻井康裕 山内鉄也 お千代: 芳太郎: おりつ: 豊造: : 別部儀右衛門: 湯浅紋太夫: 藤兵衛: 安次: 百姓: 竜次: 将棋盤の職人: 親爺: 藤兵衛の仔分: 第18話 2月27日 人情紅花夫婦染 米沢 芦沢俊郎 倉田準二 町田左近: お園: お政: 黒坂兵部: 成瀬主膳: 梶浦菊馬: 山形屋精造: 幸吉: 侍: 女房: 侍: 小者: 役人: 尼僧: 女房: 第19話 3月5日 悪を懲らした喧嘩友達 会津 葉村彰子 山内鉄也 千加: 蒲生百合: 黒川孫兵衛: 大島与太夫: 岩瀬将監: 嘉兵衛: 安達屋伝右衛門: 蒲生五郎太: 弥惣太: 飯屋の亭主: 伝造: 勘兵衛: 桜井吉弥: : 放送通算400回を記録 第20話 3月12日 仇を討たれに来た男 新発田 櫻井康裕 房吉: おもよ: 田島惣兵衛: 堀出雲: 黒姫屋: 甚兵衛: 熊七: 加納: 才蔵: 宿の女中: おもよの父: 早馬の武士: 真部: 老爺: 少女時代のおもよ:(子役) 第12話 のリメイク版 第21話 3月19日 鬼が棲んでた地獄島 佐渡 大久保昌一良 倉田準二 お律: 銭屋七郎兵衛: 大井長門守: 大垣源之進: 赤伯の茂蔵: 萩原安秀: 鉄次: 新吉: 権造: お紋: 老人足: 役人A: 役人B: 茂蔵の仔分: 第22話 3月26日 主人を救った献上銘菓 長岡 芦沢俊郎 山内鉄也 岸弥生: 岸庄左衛門: 栄吉: 宇津木玄蔵: : 勝目兵郎: 山木屋: みゆき屋新助: 勝目保馬: お糸: 岸園江: 少女時代の弥生:(子役) 第23話 4月2日 決意を秘めた孤独の剣 高田 櫻井康裕 倉田準二 宇佐美ちぐさ: 友田千之介: 為吉: 茂庭源太夫: 信濃屋: 柴原刀斉: 宇佐美勘解由: 乾儀兵衛: 兵藤伝内: 茂庭采女: 大垣: お千代: 門弟: 真中彦四郎: 第24話 4月9日 偽黄門にされた黄門様 高岡 葉村彰子 大久保昌一良 居川靖彦 おみよ: 新六: おかつ: 渡部兵庫: 新川屋伝兵衛: 大門屋万蔵: 権次: 善助: 佐川仙十郎: 喜十: 末吉: 男衆: 甚八: 第21話 のニューメイク版 第25話 4月16日 酒に溺れた黄金の腕 金沢 葉村彰子 倉田準二 おこう: 幸助: 新吉: 常盤屋喜左衛門: 市兵衛: 浦野民部: 宝屋甚右衛門: 飲み屋の亭主: 役人: 黒木甚八: 梅屋の女中: 幸助の妻: 由紀が一行と別れる 第26話 4月23日 湯けむり格さん子守唄 山中 葉村彰子 大久保昌一良 山内鉄也 千佳: 清太郎: ふで: 野々村監物: 鬼神の虎蔵: 権十: 牛松: 後藤: 代貸: 徳兵衛: 番頭: 百姓の女房: 鬼神の仔分: 百姓: 中益: 旅籠の女中: 第27話 4月30日 殿様を泣かせた娘 勝山 櫻井康裕 居川靖彦 お美代: 庄屋清兵衛: 奥野帯刀: 志田和重: 野本: : 市太:(子役) 三吉:(子役) おはな:(子役) 勘次: 八百屋: 第28話 5月7日 悪乗り八兵衛若旦那 長浜 倉田準二 おりえ: 嘉兵衛: 清次郎: 石塚左馬之助: 八幡屋: 姉川の権蔵: 多田裕和: 五兵衛: 丑松: 豊次: 万吉: 喜六: 行商人: 機織り娘: 機織り娘: 機織り娘: 機織り娘: 機織り娘: 第18話 のリメイク版 第29話 5月14日 悲願叶えた狸の仇討ち 信楽 山内鉄也 寿美: おなつ: 太吉: 利右衛門: 佐久間伝兵衛: 山城屋: 横川時之助: 多々良甚太夫: 藤造: 小太郎: 権籐: 武士A: 武士B: 立花俊介: 次郎平: 西村黄門シリーズ 最高視聴率第3位 の33. 忍者砦の決闘 名張 葉村彰子 居川靖彦 嘉平次: 弥太郎: マキ: 楯岡四郎太夫: 源八: : 楯岡の配下A: 楯岡の配下B: 楯岡の配下C: 楯岡の配下D: 第31話 5月28日 天下の怪盗 葵の光右衛門 大坂 大久保昌一良 お美代(流れ星のお蝶): お藤: 音吉: 大淀屋左衛門: 九鬼弾正: 伏見屋伝兵衛: 天竜為蔵: : 源兵衛: 唐兵衛: 甚八: 浪花屋千右衛門: 旅籠の女中: 第32話 6月4日 灘の庄助 なぜ酔っぱらう 灘 倉田準二 お菊: 房右衛門: 黒沢平太夫: 富田屋重吉: 弁天の島五郎: 居酒屋の親父: 房吉: 長吉: 徳三: 留吉: 芸者: 伊丹の庄助: 第33話 6月11日 じゃじゃ馬娘の婿選び 姫路 櫻井康裕 居川靖彦 脇田与一郎: : : お里: 小野十内: 犬川周防: 犬川周之助: 加古川屋藤兵衛: 川辺: 猪之吉: 紋次: 審判: 浪人: 小野小百合: 第34話 6月18日 葵を盗んだドジな奴 赤穂 山内鉄也 三五郎: おとき: 松吉: 稲田左近: 明石屋: 与七: 勘造: 秋野: 寅次: 家老: 旅籠の女中: 第25話 のリメイク版 第35話 6月25日 陰謀暴いた鳴門の渦潮 淡路島 伊上勝 倉田準二 横堀文吾: 大内綾: 横堀初音: 大目付・山城: 鳴門屋彦左衛門: 船奉行・丹羽: 錣典膳: 千田次郎太: 五郎蔵親分: 伝次: 時造: 伊吹が二役で出演 第36話 7月2日 夫婦喧嘩で悪退治 徳島 櫻井康裕 山内鉄也 丁助: お近: 野島屋: お由美: 熊田屋: 戸沢主計: 沖洲の亀五郎: 源三: 壺振り師: 和田中仁兵衛: 第37話 7月9日 野望を断った天下の名刀 高松 葉村彰子 倉田準二 お美津: 千吉: 三生屋源兵衛: : 松五郎: 茶屋亭主: 青山玄真: 寅蔵: 新堂の小南: 上野の鴉: 直島壱岐: : 解説 [ ]• 第3部で隠居に追い込まれた柳沢が11年ぶりに再登場した。 老公役は、格之進役は、備前役はになる。 格の母多加()が初めて登場した。 第11話は印籠を見せるシーンが無い回である。 第13話では志乃の従兄弟・小野塚新九郎()とその妻・絹()が登場する。 この回で志乃の父・兵衛と志乃の母が亡くなっていることも語られる。 なお、第9部で兵衛を演じたは第1話で南部藩家老・柴田弥左衛門(由紀の父)を演じている。 第15話の「化物まつり」では老公・助・格・八が女装している。 また、志乃・由紀は男装をしている。 第27話では当時未成年の女性タレントが出演する予定だったが、本人のトラブルの影響で降板したため、急遽(きゅうきょ)に変更して撮影し、放送日に間に合わせた。 また、老公が年貢米の入った米俵に腰を下ろしてしまい、杉田演じる娘馬子に叱られるシーンがある。 第30話では助が、第37話では八が老公に変装している。 第6話(1983年12月5日放送)から、福島県での放送局がからに開局したばかりのに変更となった。 TBSチャンネルでは、2010年ごろに放送されていた。 2018年11月16日より、TBSチャンネル1にて、2度目の放送が開始された。 BS-TBSにて、2017年12月末~2018年2月中頃まで、18:00からの時代劇再放送枠で放送された。 外部リンク [ ]• 第15部 [ ] 水戸黄門 第15部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全39 「 水戸黄門 第15部」(みとこうもん だい15ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全39話(通算457回)。 ストーリー [ ] 14部の復路、柳沢の陰謀で危機に瀕したの娘・綾姫を助け、を目指して旅立つ。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• うっかり八兵衛:• 綾姫:• 風車の弥七:(第1話〜第11話、第16話〜第18話、第20話〜第29話、第31話、第33話、第35話、第37話〜第39話) 準レギュラー [ ]• 佐々木志乃:(第1話、第39話)• お千:(第1話、第11話)• 玄海の鱶七:(第1話、第11話)• 谷村十兵衛:(第1話、第11話)• 朽木伝十郎:(第1話、第11話)• 卍屋徳兵衛:(第1話、第11話)• 脇田兵部:(第1話、第11話、第39話)• :(第39話)• :(第1話、第11話、第39話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作代表:、• 製作:、(第1話~第9話)、(第10話~第39話)、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 撮影:、、、、、、• 美術:、、• 録音:、、、、• 照明:、、、、• 編集:• チーフ助監督:(第2話、第8話、第11話、第14話、第16話~第17話)、(第5話、第18話、第22話~第23話、第25話~第26話、第29話~第32話、第35話~第36話)、(第34話)、(第1話、第3話、第10話、第12話~第13話、第24話、第37話~第39話)、(第4話、第9話、第15話、第19話、第27話~第28話、第33話)、(第6話~第7話)、(第20話~第21話)• 製作担当者:• 特技:• 邦楽監修:• 舞踊振付:• 擬斗:、、、(東映剣会)• 計測:、、、、、• 装置:• 装飾:、• 整音:• 記録:、、、、、、• プロデューサー補佐:• 演技事務:• 衣装制作:• 衣装提供:、• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 1985年 1月28日 謎の美剣士 隠密旅 高松 葉村彰子 山内鉄也 笠井孫兵衛: 笠井孫六: 高瀬五太夫: 権八: 用人: 村井頼母: 腰元: 第2話 2月4日 助格駕籠屋と客引き老公 松山 お小夜: お絹: 幡野万右衛門: 大浜屋伝蔵: : 政次: 武吉: 島蔵: 芳三: 万吉: 大浜屋の雲助: 壺振り: 第3話 2月11日 偽黄門になった黄門様 伊予 お小夜: おとよ: 吾兵衛: 惣次: 森川弥太夫: 庄屋仁左衛門: 新兵衛: 喜八: 六蔵: 木暮: 旅籠の主人: 六蔵の手下: 第4話 2月18日 悪計暴いた身代り花嫁 大洲 芦沢俊郎 居川靖彦 おみつ: 清太: ひで: 六助: 鳴海屋: おたき: 秋月太兵衛: 村長: 政吉: 鶴三: 第5話 2月25日 闇を斬る! 怪傑白頭巾 宇和島 葉村彰子 山内鉄也 清吉: 岡村加代: 岡村頼母: 前原総一郎: 小田島外記: 宇和屋: 原田弥惣次: 権六: 村田民部: お秀: 第6話 3月4日 御存知 黄門一座の大芝居 別府 櫻井康裕 居川靖彦 千之助: 梅奴: 土門平太夫: 宇佐美屋: 利兵衛: 横瀬: 宇佐美屋の手下: 第7話 3月11日 無法を砕く大草原の決闘 阿蘇 櫻井康裕 葉村彰子 芳乃: 信兵衛: 神山主計: 肥後屋: 次郎太: 作造: 村人: 第8話 3月18日 母恋し 五木の子守唄 熊本 櫻井康裕 倉田準二 竜太郎: 千春: おとせ: 源六: お園: 山岡修理: お近: 仁兵衛: 由三: 問屋場の主人: 人足: 第9話 3月25日 異国の姫は瓜二つ 長崎 葉村彰子 居川靖彦 玉華公主: 平戸屋: 西海屋: 末次源十郎: 張青竜: 文吉: 宇兵衛: 斉藤: 同心: 片平が二役で出演 第10話 4月1日 嫁が支えた唐津焼 唐津 芦沢俊郎 山内鉄也 村田小太郎: 源造: 村田梢: 村田政代: 月岡頼母: 井筒屋五平: 月岡菊馬: 田中十内: 井筒屋の番頭: 第11話 4月8日 老公暗殺! 火炎地獄 福岡 葉村彰子 大野外記: 宗方将監: : お牧の方: 用人: 仁兵衛: 第12話 4月15日 偽黄門様は喧嘩医者 小倉 和久田監物: 和久田由紀: 犬塚内膳: 田川兵部: 筑紫屋: 大黒屋: 吾平: 古田甚九郎: 仙太: 横田源八: 市木弥左衛門: 商家の番頭: 玄磧: 第13話 4月22日 嫁が救った酔いどれ大工 山口 大西信行 お糸: 政五郎: 民三: 横目大吉: 源兵衛: 良雲: 居酒屋の女将: 寅造: 第14話 4月29日 めざす敵は仁術医者 浜田 津田幸於 倉田準二 桂木忍: 笹木順庵: 滝川蘭山: 唐沢玄朴: 江津屋: 矢吹恭之介: 弥五郎: 石崎軍蔵: 牢番: 雲助: 第15話 5月6日 願い叶えた鯉のぼり 大竹 芦沢俊郎 居川靖彦 雄次: おいと: 源造: 正五郎: 松吉: 神原十内: 徳平: 正五郎の子分: 第16話 5月13日 弥七に似ていた風来坊 広島 葉村彰子 山内鉄也 喜三郎: お登志: 倉橋屋: 大野屋: 黒瀬刑部: 五郎蔵: 源八: 清次: 音吉: 矢野左太夫: 倉橋屋の用心棒: 湊屋: 倉橋屋の手下: 中谷が二役で出演 第17話 5月20日 美女を狙った天狗騒動 熊野 櫻井康裕 お咲: おりえ: 福田屋和三郎: 弓削十郎太: 根来坊覚全: 定吉: おかげ: おもよの父: 上田紋太夫: おもよ: 第18話 5月27日 無念晴らした槍の仇討ち 福山 大西信行 佐五平: 松方新之助: 田沢剛右衛門: 若宮監物: 若宮要介: 島屋: 通行人: 門弟: 第19話 6月3日 父娘救った主君の鎧 備中松山 居川靖彦 大西伝兵衛: 大西茜: 正田秀之助: 京極直常: 京極守常: : 源造: 秋山: 前岡: 旅籠の主人: 藩士: 藩士: 旅籠の客: 第18話 のリメイク版 第20話 6月10日 謎が渦巻く陰謀の宿 米子 櫻井康裕 倉田準二 田坂和之進: 寿々: 横瀬源四郎: : 堀田左馬之助: 加地守之助: 由紀: 伊藤要: 野木: 藤次: 千石屋: 庭瀬藩士: 第21話 6月17日 意地で守った名人芸 鳥取 大西信行 長兵衛: おかね: おいね: 大井佐太夫: 因幡屋: 阿波屋: 忠七: 荒波吉右衛門: 梅吉: 浅吉: 壺振り、侍: 巾着切り: 胴元: 寅: 第22話 6月24日 悲願叶えた火焔剣 三日月 櫻井康裕 牧野美津: 牧野新之介: 菱田監物: 大熊源太夫: : 亀造: 道中奉行: 松江藩士: 松江藩士: 松江藩士: 第23話 7月1日 鬼庄屋にされた黄門様 篠山 大西信行 山内鉄也 山野井金太夫: お雪: 川上軍兵衛: 芋粥の六兵衛: 小市: 吾作: おてる: 西村が二役で出演 第5話 のリメイク版 第24話 7月8日 女掏摸 弁天お京 宮津 櫻井康裕 葉村彰子 お京: お里: 半吉: 小西屋: 天野屋: 土倉伊兵衛: 般若の五郎蔵: 勘次: 小西屋の番頭: 壺振り: 第25話 7月15日 友を救った男の真実 小浜 葉村彰子 倉田準二 六助: おひさ: 清吉: 灘屋: 大垣重太夫: 唐次: 源助: 沢井: 灘屋の用心棒: 灘屋の用心棒: 胴元: 第26話 7月22日 黄門様の婿入り志願 敦賀 芦沢俊郎 居川靖彦 清太: お秋: 三国屋: 佐平: 鳴神三五郎: 瀬戸口左近: 伝次: 留造: 役人: 若狭屋の従業員: 若狭屋お民: 第10部 第10話 のリメイク版 第27話 7月29日 殿様騙した親不孝者 大垣 大西信行 倉田準二 孝助: お珠: おかや: 小浜屋源兵衛: 空っ風の権造: 田崎主計: : 三河屋: 立石山城: 小浜屋の手下: 第8話 のリメイク版 第28話 8月5日 助さんは替え玉亭主 岐阜 櫻井康裕 居川靖彦 おもよ: 聞多: 神野直政: 幸次郎: 垂水屋: 六兵衛: 金蔵: 松吉: 石山勘兵衛: 松屋茂右衛門: 第8部 第7話 のリメイク版 第29話 8月12日 宿場救った孤独の十手 中津川 葉村彰子 おせつ: 落合源八郎: 杉沢半兵衛: 落合源太左衛門: 落合源四郎: 勘太: 亀吉: 杉沢の配下: 勘蔵: 第30話 8月19日 男度胸の木曾節仁義 木曽福島 加瀬高之 御岳の政吉: 清次: おのぶ: 辰五郎: 丸富屋お栄: 郡司友之助: 大町屋: 熊造: おたみ: 熊造の子分: 熊造の子分: 熊造の子分: 木こり: 里見が二役で出演 第31話 8月26日 瞼の父は用心棒 諏訪 芦沢俊郎 加々美千四郎: 加々美楓: 加々美小太郎: 治平: おみね: 勝造: 有川左門: 源太: : 医者: 役人: 勝造の子分: 第32話 9月2日 中馬を狙った野盗の罠 松本 櫻井康裕 勇次(浅井勇次郎): 梓屋おりえ: 浅井奈津: 望月源太夫: 穂高屋: 信濃屋: 雷の五郎太: 貞次: 武吉: 安蔵: 為造: 医者: 第33話 9月9日 わしは天下の占い師 小諸 倉田準二 安木郡兵衛: : 正善坊: 金兵衛: 木村新次郎: 木村志津: お清: 御殿医: 才蔵: 鶴之助: 第34話 9月16日 女壺振り 仇討ち悲願 松井田 葉村彰子 山内鉄也 お蝶: 上州屋五郎蔵: 松井田の源兵衛: 古屋八太夫: 長次: 役人: 古屋の配下: 壺振り: 第35話 9月23日 命を賭けた裏切り武士道 高崎 芦沢俊郎 居川靖彦 月岡十内: 月岡園江: 小栗秀: : 坂崎兵馬: 黒木堅吾: 奥村主膳: 藩士: 小栗新八郎: 第36話 9月30日 代官にされたドジな掏摸 岡部 大西信行 百助、矢島小太夫: お千加: お光: 清吉: 岡部の九造: 鳴海屋: おみね: お勝: 三造: 九造の子分: 九造の子分: 田宮仁右衛門: 男: 男: 第37話 10月7日 悪乗り八兵衛若旦那 熊谷 元祖宝屋伊右衛門: 本家宝屋お米: 伊之助: お里: 三国屋藤兵衛: 入谷六郎左衛門: 田島: 女将: 門番: 源斉: 春日: 芸者: 鶴松: 第38話 10月14日 父と呼ばれた格之進 大宮 お駒: 千太郎: 中館右一郎: 荒川の勢造: 千右衛門: 千吉: 堀井兵庫: 庄兵衛: 勢造の子分: 胴元: 勢造の子分: 第39話 10月21日 野望砕いた江戸城の対決 江戸 葉村彰子 高坂源太夫: 為蔵: 芋坂の寅五郎: : 望月甚八: おきみ: 三吉: 川瀬求女: 目付: 坂田彦十郎: 寅五郎の子分: 同心: 福岡藩士: 解説 [ ]• 綾姫が最終回の江戸まで旅に同行。 格との淡い思いが描かれた。 福岡藩騒動解決後、弥七が江戸屋敷への伝令として江戸まで走り、第12話から第15話までの4回は登場していない。 第16話から一行の元に戻って来たが、その後も弥七の登場しない回があった。 TBSチャンネルでは、2010年末まで放送されていた。 2019年5月18日より、TBSチャンネル1にて再放送再開。 2018年2月後半から、BS-TBSの18:00の時代劇再放送枠で放送。 なお、再放送の為、第9話で一時中断された。 外部リンク [ ]• 第16部 [ ] 水戸黄門 第16部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全39 「 水戸黄門 第16部」(みとこうもん だい16ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全39話(通算496回)。 ストーリー [ ] ののお家騒動を解決するため、旅に出る。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• うっかり八兵衛:• :(第1話〜第5話、第7話、第9話〜第24話、第28話〜第31話、第33話〜第35話、第37話、第39話)• 煙の又平:(第1話〜第5話、第7話、第9話〜第10話、第14話〜第24話、第28話〜第31話、第33話〜第35話、第37話、第39話)• 風車の弥七:(第1話〜第15話、第17話〜第19話、第21話〜第23話、第25話〜第27話、第30話〜第32話、第34話、第36話〜第39話)• 富田香織:• 竜神坊:(第1話〜第3話、第6話〜第7話、第9話〜第10話)• 千丈坊:(第1話〜第3話、第6話〜第7話、第9話) 準レギュラー [ ]• 佐々木志乃:(第1話、第39話)• 玄妙:(第9話、第10話)• 玄心:(第9話、第10話)• :(第1話、第10話)• :(第1話、第10話)• 安藤飛騨守:(第1話、第10話)• 藤林無門:(第9話、第10話)• 中山備前守:(第39話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作副指揮:• 製作代表:、• 製作:、、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 撮影:、、、、、、• 美術:、、、• 録音:、、• 照明:、、、• 編集:• チーフ助監督:(第12話、第14話、第19話~第22話、第24話~第25話、第27話~第28話、第31話)、(第2話、第4話、第7話、第9話)、(第3話、第5話、第10話~第11話、第13話、第15話~第18話、第23話、第26話、第29話~第30話、第33話、第37話)、(第1話、第6話、第34話、第38話)、(第8話)、(第32話、第35話~第36話、第39話)• 製作担当者:• 特技:• 邦楽監修:• 能指導:• 釜指導:• 擬斗:、、、、(東映剣会)• 計測:、、、、• 装置:• 装飾:、、• 衣装:• 記録:、、、• 整音:• プロデューサー補佐:• 演技事務:• 衣装制作:• 衣装提供:、• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 1986年 4月28日 水戸黄門 水戸 葉村彰子 山内鉄也 富田新八郎: 医師: 腰元: 第2話 5月5日 闇に仕掛けた皆殺しの罠 府中 倉田準二 おとし: 番場の勘蔵: 武蔵屋太左衛門: 村野庄太夫: 虚無僧: 宗助: 弥之助: 与吉: 伊八: 役人: 武蔵屋の手下: 勘蔵の子分: 勘蔵の子分: 壺振り、勘蔵の子分: 第3話 5月12日 関所に巣喰う鬼退治 箱根 居川靖彦 お袖: 山城屋お小夜: 友次郎: 牧田弥右衛門: 由三: 畑宿の権蔵: 万蔵: 栄吉: 三村助八: お藤: 雲助: 飯屋の親父: 第4話 5月19日 助さん身代り親孝行 沼津 櫻井康裕 おみよ: 正太郎: 狩野屋おふじ: 菅野源太夫: 浅間の六蔵: 藤吉: 第5話 5月26日 花嫁は免許皆伝 藤枝 大西信行 水上絹江: 草間小一郎: 立花左吉郎: 水上庄兵衛: 立花佐太夫: : 藩士: 使者: 茶屋の女将: 旅籠の女中: 第4話 のリメイク 第6話 6月2日 敵と呼ばれた助三郎 島田 山内鉄也 川村里江(お里): おもよ: 下山助三郎(助三): 升屋太左衛門: 牧野幸太夫: 富田屋: 早船の三造: 三造の子分: 川越人足: 三造の子分: 川村一之進: 旅籠の客: 第7話 6月9日 花火に賭けた父娘の意地 岡崎 櫻井康裕 おきわ: 治平: 加納武太夫: 幸田屋: 鍵政: 文造: 苅間の鉄蔵: 第9話 のリメイク 第8話 6月16日 仇討ち焼蛤幽霊旅籠 桑名 葉村彰子 居川靖彦 京屋お百合: 勝三: 濱屋おきん: 傷の伝兵衛: 室山余太夫: 大濱屋儀助: 吾平: お仙: 質屋主人: 奉公人: 役人: 女中: 第8部 第3話 のリメイク 第9話 6月23日 闇を裂く忍びの死闘 吉野 倉田準二 あけみ:(前、後編) 喜平次:(前編) 明日香堂弥右衛門:(前編) 大和屋重兵衛:(前編) 根本武太夫:(前編) 刺客:(前編) 戸賀崎将監:(後編) 田辺主水:(前、後編) 佐吉:(前編) 湯浅竜之進:(後編) 孫六:(前、後編) 小市:(前、後編) 湯浅の配下:(後編) 安藤の側近:(後編) お銀が一行の仲間に加える (又平は重傷の為、14話まで一時離脱) 第10話 6月30日 悪を断った鍾馗の舞い 若山 山内鉄也 第11話 7月7日 浪速男のド根性 大坂 居川靖彦 お袖: ダイガラ屋新吉: えびすや嘉右衛門: 内山源太夫: 船虫の丑蔵: 北見屋与右衛門: 左兵衛: 与次郎: 喜助: えびすや女中: 三浦: 魚屋: 第12話 7月14日 京人形に賭けた芸妓の意地 京 櫻井康裕 倉田準二 房吉: 小夏: 和田屋: 城崎三位: 軍次: 秀宝: 奉行所役人: 祇園の女将: ばあや: 旅籠の女中: 和田屋の手下: 梅小路大納言: 第13話 7月21日 想い叶えた愛の組紐 膳所 大西信行 山内鉄也 夏川太十郎: 山西菊江: 桜田雄次郎: 桜田とね: 近江屋吾兵衛: 森下与太夫: 大津屋太兵衛: 鍾馗の権兵衛: 山西頼母: 原庄左衛門: 山西和馬: 権兵衛の子分: 権兵衛の子分: 大津屋の従業員: 用心棒: 主婦: 主婦: 女職人: 女職人: 女職人: 第14話 7月28日 銃が知ってた血染めの罠 彦根 葉村彰子 おせい: 弥兵衛: 喜右衛門: 坂田屋: 高坂民部: 三次郎: 兵藤玄蕃: 浪人: 喜八: 浪人: 又平が復帰、一行の仲間に加える 第15話 8月4日 娘が消えた縮緬の里 宮津 大西信行 居川靖彦 おたね: 善作: 丹波屋唐造: 小宮茂助: 山元右太夫: 梅田豪助: 鬼塚市兵衛: 花屋お竜: 根津新八郎: 旅娘: 谷田貝進六: 弥平: 第16話 8月11日 おとぼけ駕籠屋幽霊騒動 鳥取 葉村彰子 長谷部千加: 山吉:() 竹三:(コント山口君と竹田君) 長谷部伝内: 勘介: 荒木兵庫: 荒木市之進: 因幡屋: 飲み屋主人: 茶店亭主: 第17話 8月18日 正義運んだ七里飛脚 松江 櫻井康裕 倉田準二 大橋屋おなみ: 新三: 田沢兵庫: 堺屋藤吉: 源兵衛: 鬼の勘造: 喜八: 文吉: 仙次: : 役人: 家来: 第18話 8月25日 悪が群がる隠し銀山 大森 葉村彰子 お初: 井川由紀: 山村左内: 石見屋黒兵衛: 本多淡路守: 荒井伝十郎: 岩松: 源兵衛: 弥吉: 石見屋の手下: 女将: 百姓: 役人: 百姓: 石見屋の手下: 井川三左衛門: 第19話 9月1日 泣く子にゃ勝てぬ悪企み 福井 櫻井康裕 山内鉄也 おしま: 田村屋宗兵衛: お芳: 日野屋勝五郎: 金津屋: 藤木豊次郎: 直三: 寅次: 役人: 田村屋番頭: ばあや: 用心棒: 百姓: 牢番: 第20話 9月8日 九谷焼に賭けた兄弟愛 大聖寺 葉村彰子 倉田準二 梅千代: 清吉: 友次: 杏雲堂泉右衛門: おちか: 相原監物: 越中屋: 赤鬼の玄兵衛: : 松造: 紅葉屋の女将: 子分: 家老: 家臣: 女中: 役人: 宿屋の従業員: 第21話 9月15日 友禅救った大芝居 金沢 大西信行 山内鉄也 金造: 春風あやめ: 矢田伊兵衛: 浅野屋吉兵衛: 加賀屋七兵衛: 玉吉: 織田: : 勘八: 玉吉の女房: こひな: 加賀屋の女房: 役人: 職人: 一座の男性: 浅野屋番頭: 職人: 芝居の見物客: 芝居の見物客: 芝居の見物客: 一座の女性: 玉吉の娘: 一座の女性: 一座の女性: 職人の女房: 職人の女房: 職人の女房: 第22話 9月22日 欲望渦巻く悪鬼の砦 糸魚川 葉村彰子 文吉: 竹田屋太左衛門: 関屋九十郎: 黒姫の十兵衛: 五郎蔵: 大野屋徳兵衛: 小野寺兵庫: 猟師: 山賊: 山賊: 竹田屋番頭: 猟師: 山賊: 第23話 9月29日 涙で誓った盗っ人仁義 長岡 大西信行 居川靖彦 友造: 政吉: 丹沢六助: 渡辺剛輔: 役人: 商人: 丹沢の妻: 侍: 小寺十次郎: 侍: 役人: おかよの亭主: おかよ: 第24話 10月6日 母恋し 涙の角兵衛獅子 新発田 山内鉄也 正太郎:(子役) おいと: 吉兵衛: 油屋おしま: おゆき: 長岡屋: 太平: 松太郎: 吹雪の友造: 役人: 長岡屋の手下: 女中: 第25話 10月13日 黄門様を叱った娘 鶴岡 櫻井康裕 : おはな: 篠原尚重: 合田源太夫: おせき: 仁兵衛: 役人: 役人: 酒屋の女主人: 百姓: おはなの父親: 共侍: 百姓: 第26話 10月20日 おてんば姫君七変化 亀田 倉田準二 板倉重次: 鶴姫: 河辺豊後: 折田兵太夫: 本庄屋: : 御用人相良: 目明し新蔵: 役人: 宿の主人: 女中頭: おかみさん: 家臣: 町人: 女中: 尼僧: 第27話 10月27日 陰謀暴いた男の友情 久保田 葉村彰子 山内鉄也 幾乃: 小野塚八郎: 神岡主膳: 川辺源左衛門: 八森重太夫: : 喜作: 普勝寺住職: 役人: 役人: 役人: 第28話 11月3日 娘を救った偽黄門 弘前 大西信行 おきみ: 佐平: 助造: 角助: 神子頼母: 川辺市蔵: 源次: 北風の九郎助: 笹屋吉兵衛:(ノンクレジット) 津軽屋金兵衛:(ノンクレジット) 名主: 佐々木: 大原: 三十: 役人: 百姓: 笹屋の女中: 第29話 11月10日 鬼面に隠れた忠義の心 盛岡 居川靖彦 馬場八千代: 馬場武左衛門: : 原田征四郎: 戸田仁左衛門: 稲村三平: 山淵喜一郎: 松川: 藩士: 藩士: 役人: 毛馬内大輔: 第30話 11月17日 銘酒を守った娘の真心 新庄 倉田準二 お千代: 鶴屋鶴吉: 長五郎: 亀屋万兵衛: 由比総左衛門: 泡田の権造: 岡林多聞: お辰: 大店主人: 権蔵の子分: 第31話 11月24日 頑固くらべ献上茶釜 山形 芦沢俊郎 山内鉄也 おみつ: おいね: 佐吉: 久兵衛: 羽州屋清六: 望月左近: 仙太: 扇屋大五郎: 大五郎の子分: 第32話 12月1日 剣が知ってた暗殺の罠 仙台 葉村彰子 柴田美和: 柴田玄斉: 亘理雄之進: 柴田美津: 石川外記: 宮城屋太左衛門: 僧: : 吾平: 役人: 目明し: 飯屋の主人: 農民: 宮城屋の手下: 第33話 12月8日 夢を紡いだ紙の布 白石 芦沢俊郎 居川靖彦 坂井城太郎: おいと: 高村小百合: 刈田屋利平: 高村京之介: 岡本左内: 山木屋西造: 弁天の三五郎: 権太: 城太郎の母: 紙問屋の番頭: 三五郎の子分: 第34話 12月15日 恐怖の隠密狩り 二本松 櫻井康裕 巽千鳥: 巽新治郞(毒消し売りの新治郎): 磐城屋: : 日野尚茂: 安井: 萩尾: 峰石弥源太: 足立郡代手代: 公儀隠密: 第35話 12月22日 赤べこが結ぶ夫婦の絆 会津 山内鉄也 おさわ: 久吉: お藤: 正太郎: 大倉屋: 小山田三之丞: 勘五郎: 柳瀬頼母: 大倉屋の番頭: お銀の入浴シーンで乳首が見える その為一部の局では再放送されない 第36話 12月29日 めざす敵は瓜二つ 白河 芦沢俊郎 居川靖彦 茜屋与平(小島与右衛門): 原田美里: おゆう: 多吉: 早瀬右京: 鳴海屋: 役人: 谷口恭之進: 旅籠の主人: 西村が二役で出演 第37話 1987年 1月5日 初春献上二人彫 日光 櫻井康裕 おまち: 啓介: 乾主膳: 戸田屋: 華厳の勝造: 秋葉屋番頭: 佐嶋治兵衛: 壺振り: 狙撃手: 卯之吉: 第38話 1月12日 命を賭けた用水路 小山 芦沢俊郎 矢田清巳 脇田美鈴: 脇田堅吾: 内藤主膳: 大谷右京: 山木屋久六: 三村要之介: 権三: 茂平: 役人: 人足: 平太: 第39話 1月19日 旅遥か 恋の船唄 水戸 葉村彰子 居川靖彦 おみつ: 佐太郎: 鹿島屋万蔵: 工藤与太夫: 清次: 呉平: 役人: 鹿島屋の手下: 解説 [ ]• お家騒動の裏で暗躍する刺客の前に散った紀州藩士・富田新八郎()の妹・香織が、本シリーズのレギュラーとして、初回から最終回まで 西山荘から西山荘まで 、旅の供をする。 なお、そのシリーズ限りの女性レギュラーが初回から最終回まで一行に同行することは、本シリーズ以後長い間無くなっていた。 では復活している。 藤林無門はに放送された「」にも登場している。 藤林の登場する9話10話は、前後編扱いである。。 老公一行を狙う本物の刺客(千丈坊と竜神坊)が第1話~第3話、第6話~第7話、第9話、第10話(第10話は千丈坊を除く)が登場するが、実際に一行を襲ったのは、第1話、第9話~第10話のみであり、その他の回では雇った刺客に襲わさせたが、悉く失敗している。 第20話は第11話のリメイク版であるが、当該回とは異なり印籠を見せるシーンが含まれている。 第22話でお銀が黒姫の十兵衛()に捕まった際には、忍装束を脱がされてレオタード姿で縄で縛られ、猿轡も咬ませられた。 第24話では老公自らが悪者達に印籠を見せている。 第25話は第14部第27話のリメイク版であり、当該回と同様に老公が年貢米の入った藁袋に腰を下ろしてしまい、演じる娘馬子に叱られるシーンがある。 お銀の登場により「入浴シーン」が印籠と並ぶ定番シーンとなっていく。 「かげろう忍法帖」の第1話の冒頭でお銀が「10年振りに故郷に帰る」と発言しており、かげろう忍法帖の時間設定は第16部の約10年後であると考えられる。 なお、かげろう忍法帖の劇中では悪人が所持している証書等に「十年」と記載されていることが何度かあり、劇中の時間設定はの前後である可能性がある為、その場合、第16部の時間設定はの前後となる計算になる。 邦楽監修を担当していたがこのシリーズで降板する。 本シリーズより、現像を請け負っていた東洋現像所が、会社名を変更したのに伴い、「現像・IMAGICA」となる。 ただ、初期は字の表記法にやや混乱が見られ、縦書きと横書きの繰り返しを経たのち、縦書き アルファベットの一文字一文字が、日本語と同じように縦に書かれたもの として定着する。 TBSチャンネルでは、2011年に放送された。 その後、2019年7月9日より、TBSチャンネル1にて、再放送開始。 外部リンク [ ]• 第17部 [ ] 水戸黄門 第17部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全26 「 水戸黄門 第17部」(みとこうもん だい17ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全26話(通算522回)。 ストーリー [ ] 取り潰しを画策する柳沢の陰謀を粉砕するために、鳥羽へ向けて旅立つ。 事件解決後、旅先で知り合った少女・千春を母親に会わせるために四国へと向かう。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• うっかり八兵衛:• 風車の弥七:(第1話〜第5話、第8話〜第9話、第19話〜第20話、第22話〜第23話、第25話〜第26話)• 弥生:(第1話〜第9話)• くれないお蓮:(第1話〜第9話)• 千春:(第10話〜第16話)• 黒谷の道鬼:(第1話〜第9話)• 道鬼の配下A:(第1話〜第9話)• 道鬼の配下B:(第1話〜第2話)、(第3話〜第9話)• 道鬼の配下C:(第1話〜第9話)• 道鬼の配下D:(第1話〜第9話) 準レギュラー [ ]• 佐々木志乃:(第1話)• 霞のお新:(第1話)• 煙の又平:(第1話)• 赤谷の竜鬼:(第8話〜第9話)• 柳沢の御用人:(第1話、第9話)• 丹羽甚内:(第1話、第8話〜第9話)• 本多左京:(第1話、第8話〜第9話)• 中山備前守:(第1話)• :(第1話、第26話)• :(第1話、第9話、第26話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作副指揮:• 製作代表:、• 製作:、、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 撮影:、、、• 美術:、、、、、• 録音:、、、、• 照明:、、、、• 編集:• チーフ助監督:(第1話〜第2話、第12話〜第14話、第17話)、(第3話、第5話、第7話、第10話、第18話〜第20話、第24話)、(第4話、第6話)、(第8話〜第9話)、(第11話、第21話〜第23話)、(第15話〜第16話)、(第25話〜第26話)• 製作担当者:• 特技:• 邦楽監修:• 擬斗:、、(東映剣会)• 舞踊振付:• 計測:、、、• 刺青:• 装置:、、、• 装飾:、、、• 記録:、、、• スチール:、• 整音:• 演技事務:• 制作進行:(第3話~第6話、第8話~第9話、第11話、第15話~第16話、第19話~第23話、第25話~第26話)、(第1話~第2話、第12話~第14話、第17話)、(第7話、第10話、第18話、第24話)• 衣装制作:• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー:• チーフプロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 1987年 8月24日 水戸黄門 水戸 葉村彰子 山内鉄也 川路勘解由: 立花喬之助: : : 鳥羽藩の家臣: 鳥羽藩の家臣: 又平殉職 弥生が一行の仲間に加える 第2話 8月31日 血染めの直訴状 八王子 惣太郎: 高室九右衛門: 片倉屋: 鎌造: お園: 吾兵衛: 八州見廻り役: 船頭: 秋川屋惣右衛門: 鎌造の子分: 機織り娘: 機織り娘: 役人: 第3話 9月14日 炎に浮かぶ凶族の罠 甲府 矢田清巳 杉野三郎太: 青谷琴江: 新見勝信: おもよ: 白石軍兵衛: 釜無の悪兵衛: 青谷弘斉: 溝谷掃部: 庄屋総兵衛: 武川党の者: ニセ武川党のならず者: 第4話 9月21日 謎の紫頭巾 諏訪 櫻井康裕 山内鉄也 疋田監物: 尾関作兵衛: 八剣の藤五郎: 紋次: 秋山四郎助: 吉本和馬: 役人: 役人: 若狭清蔵: 佐久間頼母: 佐久間多恵: 放送通算500回を記録 第5話 9月28日 男十手の木曾節仁義 妻籠 大西信行 矢田清巳 唐造: お吉: 木曽屋長兵衛: 勘太: 村上軍太夫: 野沢屋: 岩吉: 太之助: 空っ風の権次: 釜屋の仁助: 平太: 茶屋の主人: 第6話 10月5日 悲願仇討ち傘女房 岐阜 石川孝人 山内鉄也 宇佐美久恵: 宇佐美志津: お咲: 宇佐美一之進: 戸沢源四郎: 権太: 戸沢玄蕃: 谷屋藤兵衛: 熊五郎: 宮田屋: 宇佐美淳之助: 第7話 10月12日 お嬢様は女盗賊 津 大西信行 多助: おきよ: 雲風の三蔵: 河原屋吉兵衛: 伊之助: 岡部治太夫: お蝶: 第8話 10月19日 老公爆破危機一髪 鳥羽 葉村彰子 矢田清巳 立花小平太:(前・後編) 平野与太夫:(前・後編) 宮部要:(前・後編) お好の方:(前・後編) たに:(前編) 太蔵:(前編) 松千代:(前・後編) 第9話 10月26日 陰謀暴く裏切り忍法 飛猿がお蓮と別れ、一行の仲間に加える 弥生が一行と別れる 第10話 11月2日 泣き笑い献上仏壇 尾張 櫻井康裕 高倉祐二 お園: 佐吉: 大須屋: 芳太郎: 曽田監物: 桝屋徳蔵: 虎蔵: 紋太: : 千春が一行に加わる 第11話 11月9日 命に替えた正義の剣 膳所 稲垣俊 伊吹たか: 榊真一郎: おせい: 石上狂介: 蒲生監物: 瀬田正吾: 伊吹放斉: 蒲生与次郎: 蒲生重: 北川道庵: 第12話 11月16日 銃に群がる悪い奴 堺 芦沢俊郎 矢田清巳 おいと: 佐助: 清太: 久造: おひで: おまつ: 成瀬左近: 三国屋吾兵衛: 源次: 篠崎主膳: 第13話 11月23日 仇討ち阿波人形 徳島 大西信行 おその: 千造: 千太郎: 文造: 須貝半兵衛: 豆狸の金兵衛: : 勘助: 第14話 11月30日 馬が蹴散らす悪企み 琴平 葉村彰子 松吉:(子役) 池田屋平吉: お咲: 寅造: 佐田村典膳: 権次: お島: おつね: 手島: 又三: 女中: 第15話 12月7日 南国土佐のいごっそ女房 高知 伊上勝 高倉祐二 神代伊織: 神代真弓: 大富頼母: 三浦弥五兵衛: 馬越兵庫: 矢野文之助: 第16話 12月14日 命がけの母娘再会 宇和島 大西信行 おつぎの方(しおのぎ): 鶴姫: 柿内佐内: 原田外記: お春の方: 南原軍次: 猿橋佐之助: 千春が母と再会、一行と別れる 第17話 12月21日 黄門様のおしのび指南 松山 葉村彰子 矢田清巳 おそで: : 内藤帯刀: 双葉屋治兵衛: 弁天の松造: 才次: 番頭: 留造: 榊原兵部: 庄屋: 役人: 第18話 12月28日 河豚に当って悪退治 下関 大西信行 山内鉄也 善六: 喜三郎: おえい: 長州屋彦兵衛: 長田屋与兵衛: 早川佐知兵衛: 権次: 与四郎: 逆櫓の波右衛門: 第19話 1988年 1月4日 悪を懲らした石見神楽 浜田 葉村彰子 大西信行 高倉祐二 お久美: おしの: 二見九太夫: 浜風の定八: 栄吉: 乙次: お美代: おたか: 三村: 幸衛門: かかあ: 庄屋徳兵衛: 乙次の母: 村娘: 村娘: 村娘: 村娘: おばさん: にて 上映中 第20話 1月11日 颯爽! 謎の黒頭巾 広島 伊上勝 木暮幻之介: 坂部右京太夫: 芸州屋宗助: 戸田: 小弥太: 沖田山城: 沖田佐絵: 里見が二役で出演 第21話 1月18日 亡霊の正体見たり… 福山 石川孝人 恵助: おりん: 矢沢玄之介: 備後屋庄兵衛: はえ縄の十蔵: 権三: 一膳飯屋親爺: 宿の女中: 備後屋の番頭: 第22話 1月25日 惚れた娘はお姫様 竜野 櫻井康裕 矢田清巳 茶々姫: 信次: 志津: 播磨屋: 成瀬掃部: 摂津屋: 成瀬要之助: 室津の竜五郎: 熊造: 戸村彦太夫: ばあや: 侍女: 侍女: 茶店の女将: 侍女: 侍女: 第23話 2月1日 黄門様の占い縁結び 姫路 大西信行 おつね: おせき: 内海屋十兵衛: 柴田伝内: 友吉: 白雲堂: 恵比寿屋佐兵衛: 寅五郎: 寅五郎の子分: 第24話 2月8日 殿と呼ばれた格之進 明石 伊上勝 山内鉄也 松平上総之助: 本多綾: 根室権太夫: 瀬戸又十郎: 奥平将監: 平戸左近之丞: 鬼島道幻: 寺僧: 妙: 楓: 伊吹が二役で出演 第25話 2月15日 狙われた二人の黄門様 大坂 葉村彰子 井上久美:(前編・後編) 月岡修理:(前編・後編) 天満屋治兵衛:(前編・後編) 依田東馬:(前編・後編) 喜兵衛:(前編・後編) 助造:(前編・後編) 小宮圭之介:(前編・後編) 角平:(前編・後編) 女中:(前編・後編) 旅籠主人:(前編・後編) 片山:(前編・後編) 座頭:(後編) 茶坊主:(後編) 天満屋の番頭:(前編・後編) 第26話 2月22日 旅の終わりの波瀾万丈 大坂・江戸 解説 [ ]• 1987年11月2日、西村にが授与される。 このシリーズから、初回から同行した女性レギュラー(旅立ちのきっかけとなる騒動の関係者)の出演は旅の目的地までとなる。 第1話から第9話まで鳥羽藩取り潰しのエピソードであり、第10話からは、新たな旅を開始させるパターンとなっている。 第1話で煙の又平は、弥生の警護中に黒谷の道鬼一味の襲撃を受け、弥生を庇って殺された。 第1話で志乃、お新、お銀の共演シーンがある。 第2話でくれないお蓮と戦ってたお銀は敵だった飛猿に羽交い締めにされ、動きを封じられてしまう。 第2話で里見が老公に変装している。 この回にはがゲスト出演しており、ツーショットで登場する場面は無いがお蓮役のMIEと合わせて元の2人が揃って出演したことになる。 第8話で道鬼のアジトで飛猿と共に滝下へと落下したお銀は、飛猿に助けられ、近くの小屋で忍装束を脱がされて、上半身裸で包帯を巻いた状態で怪我の手当てを受ける。 第8話で又平がクレジットされているが、実際は第1話で収録した映像が、回想シーンで用いられている。 第8話は第9話との前後編のため、ラストシーンは老公らの潜む船小屋が刺客によって爆破されるというもので、放送当時、苦情の電話が殺到したという。 第9話でお銀は黒谷の道鬼を討ち、又平の敵討ちを果たした。 また、第9話でお銀が又平の火炎大筒を使用した。 第18話のクライマックスでは、お銀がいつもの忍装束ではなく、通常の着物姿で立ち回りを行っている。 最終回は前後編の後編にあたるが、話の展開上、途中江戸に移動するため、オープニングクレジットでも、「大坂・江戸」と表記されている。 上記のとおり、第8話と第9話並びに第25話と第26話が前後編扱いである。 また、視聴者の要望によりこのシリーズを最後に前後編扱い(特にラストシーンにおいて、「果たして老公は無事なのか?」といったストーリー)は廃止され、第18部以降は1話完結式に施行された。 1987年11月16日にがと婚約を発表。 助役のと志乃役の、第14部から登場していた2代目備前役のの最終シリーズである。 里見は第3部から17年間457回 、山口は第9部から8年間106回の出演だった。 里見は、老公役が西村に替わる時点で助役を降板するつもりだったが、プロデューサーのに「西村さんが慣れるまで(里見が助役を)やってくれなければ困る」と泣きつかれ、本シリーズまで続投する事に。 飛猿の登場により「入浴シーン」が確立された(お銀が入浴、それを見た悪人が混浴したさにお銀のいる湯屋に近づき、混浴しようかというところで、お銀が悪人にお湯をかけてパニックに落としいれ、悪人が逃げ回っているところに飛猿が登場、空手技で悪人を失神させて終わりというものや、飛猿が代わりに入浴しているパターンもある)。 ただし、本作ではお銀の入浴シーンはあまりない。 第17部のポスターから松下電器のロゴが一新され、それまでのに変わりNationalマークが登場した(第38部まで続く)。 TBSチャンネルでは、2011年から12年にかけて放送された。 また、地上波のTBSでも、2011年の初夏に再放送された。 2018年10月前半から11月7日まで、BS-TBSの18:00の時代劇再放送枠で放送された。 外部リンク [ ]• 第18部 [ ] 水戸黄門 第18部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 -放映 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全33 「 水戸黄門 第18部」(みとこうもん だい18ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全33話(通算555回)。 ストーリー [ ] を巻き込んだの内紛を解決するため、一行は麗花(お梅)と共に旅に出る。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• 柘植の飛猿:• うっかり八兵衛:• 風車の弥七:(第1話〜第13話、第19話、第29話、第31話〜第33話)• 麗花(お梅): (第1話〜第17話)• 玄竜(天竺屋清兵衛):(第1話〜第5話、第9話〜第10話、第12話、第15話〜第17話)• 緋竜:(第1話〜第5話、第9話〜第10話、第12話、第15話〜第17話)• 青竜:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話)• 呑竜:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話)• 玄竜の配下A:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話)• 玄竜の配下B:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話)• 玄竜の配下C:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話)• 玄竜の配下D:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話)• 玄竜の配下E:(第1話〜第5話、第9話、第12話、第15話〜第17話) 準レギュラー [ ]• 霞のお新:(第1話、第2話、第33話)• 渥美多加:(第1話、第33話)• 有賀監物:(第1話、第2話、第17話)• 中本仁四郎:(第1話、第2話、第15話、第17話)• お登世の方:(第2話、第17話)• 浦上助左衛門:(第2話、第17話)• 浦上由紀:(第2話、第17話)• 亀千代:(第2話)、(第17話)• 柳沢の側用人:(第33話)• 水戸家の側用人:(第1話、第33話)• :(第1話、第2話、第33話)• :(第1話、第2話、第33話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作副指揮:• 製作代表:、• 製作:、、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 撮影:、、、、• 美術:、、、、• 録音:、、、、• 照明:、、、、• 編集:• チーフ助監督:(第1話~第2話、第5話、第7話~第8話、第10話、第15話~第17話、第22話)、(第11話~第12話、第26話~第27話)、(第23話~第24話)、(第3話~第4話、第14話、第18話、第25話、第28話、第33話)、(第6話、第9話、第13話、第19話~第21話)、(第29話~第30話)、(第31話~第32話)• 製作担当者:• 特技:• 邦楽監修:• 擬斗:(東映剣会)• 舞踊振付:• 計測:、、• 装置:、• 装飾:、、、• 記録:、、、、• スチール:• 整音:• 演技事務:• 制作進行:(第13話、第19話)、(第1話~第12話、第14話~第18話、第22話)、(第20話~第21話、第23話~第33話)• 衣装制作:• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー:• チーフプロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 9月12日 水戸黄門 水戸 葉村彰子 山内鉄也 深見辰馬: 前篇 戸崎図書: 前・後篇 藤乃: 前篇 目付: 前篇 西尾万之助: 後篇 鰻屋の亭主: 後篇 常八: 後篇 水戸の御転医: 前篇 北見: 前篇 侍女: 前篇 侍女: 前篇 佐倉代官所役人: 後篇 住職: 後篇 鰻屋の女将: 後篇 きく: 後篇 第2話 9月19日 御老公爆殺指令! 佐倉 第3話 9月26日 黄門様が用心棒 粕壁 櫻井康裕 矢田清巳 おふみ: 庄屋彦兵衛: 疋田庄太夫: 赤不動の藤五郎: 百蔵: 寅蔵: 百姓: 代官所手代: 子分: 茶店の女中: 主婦: 芸者: 第4話 10月3日 花嫁衣裳の秘密 小山 大西信行 お美代: 喜八: 喜助: 秋元軍兵衛: 春木屋武兵衛: 北風の唐造: 唐次: 伊勢屋安左衛門: 安次郎: 唐造の子分: 唐造の子分: 役人: 茶店の女中: 旅籠の女中: 第5話 10月10日 恐怖の釣り天井 宇都宮 櫻井康裕 山内鉄也 おひさ: 清五郎: 新吉: 戸塚重兵衛: 梶原与四郎: 二荒の勝造: 粂次: 猪之助: : 奥平昌国: 為次: 役人: 酔客: 行列の供侍: 第6話 10月17日 めざす敵は領主様 佐野 芦沢俊郎 矢田清巳 利助: : お光: 源造: 松村堅吾: 三崎屋重吉: 小松屋徳兵衛: 小松屋の番頭: 奥田: 五兵衛: 芸者: 芸者: 芸者: 第7話 10月24日 孫を騙った悪い奴 高崎 大西信行 山内鉄也 万来楼おはま: 仙太: 万造: 扇田剛造: 七福七兵衛: 達磨の伝八: 役人: 代貸: 第8話 10月31日 泥棒夫婦の大予言 追分 お糸: 兵六: お照(昭月尼): 田宮儀平次: 宅屋茂左衛門: 庄屋作右衛門: 孝助: わらび屋六右衛門: 旅籠の女中: 牢番: 代官所手代: 第9話 11月7日 悪計暴いた白頭巾 諏訪 櫻井康裕 矢田清巳 志津: : 早坂刑部: 片桐伝八郎: 長兵衛: おゆき: 日下栄之進: 九鬼一豊: 役人: 八重の方: 侍女: 結城新之介: 第10話 11月14日 仇討ち木曽節仁義 木曽福島 山内鉄也 馬橋の佐太郎: お美代: お竜: 喜作: 稗田兵衛: 楢屋利兵衛: 常念の勘造: 与田源八郎: 権八: 伊吹が二役で出演 第11話 11月21日 姫様 馬子が瓜二つ 犬山 芦沢俊郎 矢田清巳 おひで: 綾姫、お袖: 門田主水: 木曽屋忠兵衛: 聖天の辰五郎: 為造: 坂口武太夫: 庄屋藤兵衛: 茶店の親爺: 辰五郎の子分: 藩士: 侍女: 侍女: 侍女: 侍女: 木曽屋の番頭: 侍女: 第12話 11月28日 非情の猿面暗殺団 彦根 伊上勝 糸路: 下柘植の重蔵: 水口屋(赤目のましゅら法師): 多田左門: 虚無僧: 堀井: ましゅら党一味: ましゅら党一味: 水口屋の家人: 第13話 12月5日 船幽霊の謎を解け 敦賀 葉村彰子 髙倉祐二 おさき: お光: 湊屋喜兵衛: お杉: 手塚源三郎: 浜田屋: 山伏: 丈八: 船頭: 船幽霊: 第14話 12月12日 泣き笑い 助太刀志願 小浜 大西信行 春日井小太郎: お若: 芳次郎: 金平軍太夫: 上門権九郎: 左吾平: 宝屋万兵衛: 浜風の寅造: 館林: : 三原六右衛門: 春日井小左衛門: 旅籠の女中: 第15話 12月19日 女意気地の博多織 博多 葉村彰子 矢田清巳 お絹: お染: 宗太郎: おしげ: 弥右衛門: 今西武太夫: 箱崎屋: 保吉: 多田重則: 芸者: 芸者: 芸者: 第16話 12月26日 嫁が救った唐津焼 唐津 櫻井康裕 山内鉄也 才次郎: お園: おちか: 脇坂掃部: 脇坂藤馬: 鬼塚屋: 湯治宿の番頭: 医者: 藤馬の供: 老女中: 旅籠の女中: 緋竜、玄竜一味から裏切られる 第17話 1月9日 暗雲払う破邪の剣 平戸 葉村彰子 彩慶: : 平戸藩家臣: 源助: 平戸藩役人: 平戸藩若侍: 平戸藩若侍: 麗花が一行と別れる 第18話 1月16日 怨みの仮装舞踏会 長崎 櫻井康裕 矢田清巳 小夏(お夏): 吉兵衛: 肥田門之丞: 五島屋勘治: 栄造: シーベンス: 藤五郎: 武吉: 藤五郎の子分: 役人: 芝居一座一員: 芝居一座一員: 芝居一座一員: 芝居一座一員: 第19話 1月23日 幸せ運んだ子守唄 島原 大西信行 髙倉祐二 おもん: 惣之助: お貞: 青島主膳: 要助: 赤木屋: 有明屋: 権次: 新兵衛: 宿屋の番頭: 有明屋の子分: 第20話 1月30日 陰謀渦巻く大草原 熊本 葉村彰子 お千絵: 作右衛門: 沢井軍蔵: 鬼若の伝兵衛: 十郎太: 五郎太: おかつ: 雄太: 伝兵衛の手下: 伝兵衛の手下: 村人: 第21話 2月6日 化け猫の仇討ち 久留米 大西信行 棚橋加津: 稲沢武右衛門: 谷村主膳: 福土屋万兵衛: 土手の仁造: 筑後屋半兵衛: おたね: 孝助: 田川頼母: 与作: 仁造の子分: 浪人: 仁造の子分: 高田: : 役人: 機織り娘: 機織り娘: 棚橋勘右衛門: 第22話 2月13日 祇園太鼓で悪退治 小倉 矢田清巳 おかじ: お光: 辰之助: おりく: 小倉屋喜左衛門: 渡海屋藤兵衛: 仁造: 梶原左平次: 北野屋: 雲助: 船大工: およし: 居酒屋の女中: 主婦: お光(赤ん坊): 長兵衛: 第23話 2月20日 夢芝居!? 八兵衛の若旦那 京都 芦沢俊郎 山内鉄也 清太郎: おその: 円屋清兵衛: 一条三位: 西京屋民造: 利助: 菊亭左大臣: 吉香: 付き人: 縄手の大五郎: 芸者: 第24話 2月27日 黄門様は行方不明 水口 葉村彰子 蒲田竜山: 六兵衛: お光: 仁右衛門: 桑田源十郎: 野田屋宗助: 鍾馗の熊五郎: おせん: 吾助: 熊五郎の子分: 第25話 3月6日 無念晴らす献上絞 鳴海 大西信行 矢田清巳 辨宮絹枝(おきぬ): おたみ: 須貝半蔵: 竹田屋庄兵衛: 鳴子屋卯平: 庄次郎: 井原九左衛門: 赤馬の久六: 鳴子屋の用心棒: 久六の子分: 下絵師: 庄兵衛の妻: 善八: 第26話 3月13日 怨念渦巻く祭の宿 豊川 葉村彰子 山内鉄也 助八: 角造: おちか: 不動の亀五郎: 森田新兵衛: 多吉: 石場伝十郎: 駒田屋仁兵衛: 春日屋勘兵衛: 闇丸: 斉藤文左衛門: お豊: お民: 旅籠の主人: 有田: 治助: 十手持ち: 旅籠の女中: 第27話 3月20日 妻が守った夫の武士道 掛川 大西信行 内山組: 内山数右衛門: 左喜平: 幸右衛門: おみよ: 川北丈右衛門: 川北玄蕃: : 有田左内: 第28話 3月27日 印籠盗んだ女掏摸 清水 櫻井康裕 矢田清巳 隼お佳代: 清太: おきみ: およね: 大坪勘解由: 沖津屋源兵衛: 常吉: 主婦: 茶店の女将: 主婦: 第29話 4月3日 母恋し 涙の馬子唄 三島 芦沢俊郎 山内鉄也 望月梢: 望月玄馬: 久造: 三吉(望月小太郎): お春: 井筒屋治平: 佐久間隼人: お民: 音松: 第30話 4月10日 天下の嶮の悪退治 箱根 葉村彰子 おきみ: 菱屋おゆき: 綱木甚太夫: 多田豊後守: 重兵衛: 重次郎: 仙造: 寅吉: 猪助: 吉本多十郎: 濱屋お多賀: 探り婆: 第31話 4月17日 邪剣砕いた献上刀 鎌倉 髙倉祐二 岡崎正信: おとく: 保太郎: 友次郎: おさき: 浅井仙之助: 浅井軍兵衛: 相模屋宗右衛門: 崎山: 勘造: 第32話 4月24日 飴屋の幽霊 川崎 大西信行 おいね: 兼松: 黒川平九郎: 小向の駒造: おきぬ: 寅吉: 駒造の子分: 第33話 5月1日 天下を裁く御意見番 江戸 葉村彰子 矢田清巳 お弓: 森谷刑部: 萩島: 米倉政常: 備後屋: 若狭屋: 筧の孫六: 佐吉: 藤川: 奥女中: 西村黄門シリーズ最高視聴率第2位の34. 助役は、になる。 それに伴い、設定が所帯持ちから独身に変更となった。 この関係もあって、第一話では、渥美多加が格だけでなく、助の縁談もまとめて執り行いたい、などという老婆心を見せる場面があった。 また、主題歌のアレンジも19年目にして初めて変更になる(歌詞はそのまま)。 刺客のボスである玄竜のOPクレジットが、「天竺屋清兵衛」と、表向きの名前が標記されている。 が立ち廻りの収録中に右足くるぶしを痛める怪我をする。 この為第14話〜第18話、第20話〜第28話、第30話まで出演不能となる。 第3話から第16話まで、オープニングの麗花のクレジット表記が、お梅と差し替えられた。 ここ数シリーズでは第1話は必ず火災炎上シーンがあったが、このシリーズの第1話では火災炎上シーンは無い。 このシリーズでお銀は、第2話・第3話・第15話で玄竜 一味に捕まっているが、お銀が同じ刺客集団に3回も捕まったのはこのシリーズのみである。 第2話でお銀が玄竜一味に捕まった際には、忍装束を脱がされてレオタード姿で磔にされ、激しい拷問を受けた。 第3話では、お銀と一緒に飛猿も玄竜一味に捕まり、激しい拷問を受けた。 第2話・第3話と連続で玄竜一味に捕まり、激しい拷問を受けたお銀は、第3話の最後の立ち回りの場面では、刀を杖替わりにしないと立っていられない程ボロボロな状態で危ない所を光圀や弥七に助けられた。 第19話のシーンで、格がアップ用ではなく薬入れ用の印籠を出している。 だが、ストーリーの関係で、格が牢屋に入れられるため、事前に老公に印籠を渡していた可能性もあり、定かではない。 なお、この放送回では、印籠は老公がさりげなく格に渡す形で、いつもの流れに入っている。 定番の「一同、ご老公の御前である…」などのセリフも、助が格の、また格は助のセリフをいう形であった。 第20話でお銀は忍装束姿で軽業を披露した。 第9部以来久々に大量の新BGMが追加された。 第18部のポスターのみ「水戸黄門」の書体が縦文字となっている。 第17話が放送された2日前の1989年1月7日にがしたことに伴い、CMは自粛。 本来CMが入る箇所は全て、CM前に表示される画像(題字と徳川家の家紋)が表示されたまま、次の場面までずっとヒーリングミュージックを流し続ける、いわゆるの形態となっていた(本来ならばCMが流される時間の部分はのCMに差し替えられるところであった。 また、当然のことながら、再放送では普通にCMが放送されている)。 第14部より格の母親・渥美多加役の(詳細は後述)、第1部から登場していた老公の宿敵・柳沢吉保役のの最終シリーズである(実際に登場したのは第1-3、14-15、17-18部)。 第1話で側用人役として登場した中村錦司が、最終回でも同じ役として登場する。 ただし、第1話登場時は側用人という役名とともにクレジットされていたが、最終回では役名はなかった。 しかし、劇中助三郎が「御用人」と呼んでいるところから、第1話と同じ役柄であることがわかる。 落ち着きのない人物像もそのまま継承されている。 また、その落ち着きのなさから、最終回では「囲碁は心を鎮める」として光圀に囲碁の相手をさせられるさい、「さあ、中村」と呼んでいることから、苗字がそのまま劇中で使われていることがわかる。 なお、この側用人中村役は、20部最終回でも再び中村錦司が演じる形で登場する。 準レギュラーのメンバー(多加を除く)が、初回と最終回だけだなく、第2回にも出演した。 TBSチャンネルでは、CS初として2011年から12年にかけて放送された。 2018年11月8日からBS-TBSの18:00の時代劇再放送枠で放送された。 外部リンク [ ]• 第19部 [ ] 水戸黄門 第19部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全29 「 水戸黄門 第19部」(みとこうもん だい19ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全29話(通算584回)。 ストーリー [ ] お世継ぎ騒動を解決するため旅立つ。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• 柘植の飛猿:• うっかり八兵衛:• 風車の弥七:• 雪姫:(第1話〜第9話)• 千鶴:(第1話〜第9話)• 鳥海坊:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話〜第9話)• 丁字坊:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話〜第9話)• 鬼巌坊:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話〜第9話)• 鬼巌坊の配下:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話、第9話)• 鬼巌坊の配下:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話、第9話)• 鬼巌坊の配下:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話、第9話)• 鬼巌坊の配下:(第1話〜第2話、第4話〜第5話、第7話、第9話) 準レギュラー [ ]• 霞のお新:(第1話、第29話)• 山野辺兵庫:(第1話)• :(第1話)• 黒崎主膳:(第1話、第9話)• 笹谷久美:(第1話、第9話)• 室川屋藤兵衛:(第1話、第9話)• お八重の方:(第1話、第9話)• :(第29話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作副指揮:• 製作代表:、• 製作:、、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 編集:• チーフ助監督:、、、、、、• 製作担当者:• 特技:• 邦楽監修:• 擬斗:、、、、(東映剣会)• 能指導:• 計測:、、、• 装置:、• 装飾:、、• 衣装:• 刺青:• 記録:、、、、、、• スチール:• 整音:• 演技事務:• 制作進行:、、• 衣装制作:• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー:• チーフプロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 9月25日 水戸黄門 水戸 葉村彰子 山内鉄也 坂戸左衛門: 野田忠兵衛: 町医者: 泉藩用人: 庄内藩御用人: 夢侍女: 夢侍女: 百姓: 第2話 10月2日 老公狙う大爆発 岩城 矢田清巳 波路: 平井甚左衛門: 松賀典膳: 三陸屋久兵衛: : 番所役人: 松賀の御用人: 平井の御用人: 下僕: 旅籠の主人: 松賀の用人: 笹井敬之介: 第3話 10月9日 鬼と呼ばれて恩返し 棚倉 大西信行 山内鉄也 お浦: 芳野屋芳之助: お光: 太助: お春: 次郎吉: お末: 栗木大膳: 鮫寅の寅五郎: 斑屋喜兵衛: 伝次: 喜次郎: 泉屋の女将: 魚屋: 魚屋の主婦: 芳野屋の手代: 芳野屋の手代: 勘定方: 第4話 10月16日 大望隠した離縁状 三春 芦沢俊郎 矢田清巳 向坂保馬: 向坂常: 向坂由: 相良準之助: 三春屋忠造: 高瀬刑部: 井筒屋呉平: 脇田左内: 尼: 勘定方役人: 勘定方役人: 第5話 10月23日 謎の剣士! 烏天狗 中村 樋口新之介: お志乃: 田島伝蔵: 猪塚長十郎: 藤兵衛: 加兵衛: 与市: おきぬ: 松沢: 時造: 岩吉: 泉田左衛門: 茶店の婆さん: 村娘: 宮司: 藩士: 藩士: 藩士: 第6話 10月30日 因業爺は瓜二つ 仙台 大西信行 矢田清巳 広瀬屋宗雪: 宗兵衛: おとく: 宗七: お糸: 青葉屋勘兵衛: 塩釜の玄八: 堀田主殿: 堀田右一郎: おたね: お絹: 広瀬屋の番頭: 茶店の主人: 玄八の子分: 卯三吉: 茶店の女中: 玄八の用心棒: 宗太郎:(子役) 西村が二役で出演 西村黄門シリーズ 最高視聴率第4位 の32. 放送20周年記念シリーズ。 このシリーズから飛猿の忍び服から刀が無くなったが、その後も飛猿が刀を使用する場面が稀にあった。 第1部から製作総指揮を務めていたの死去に伴い、が最終シリーズの第43部まで製作総指揮となる。 第1部からナレーターを務めていたが1990年10月2日に死去し、本作が最終シリーズとなる。 第20部より同じ元・TBSアナウンサーだったが後を継ぐ。 第19部のポスターから「水戸黄門」の書体が横文字に戻った。 第13部以来7年ぶりに山野辺兵庫が登場し、が山野辺を演じた。 今シリーズから、制作協力が東映から東映太秦映像に変わった。 TBSチャンネルにおいて、2012年1月よりCS初放送。 第1話・第2話でお銀は鬼巌坊()一味に捕まるが、お銀が刺客に2話連続捕まるのは、第18部の第2話・第3話に次いで、2度目だった。 第2話で助が老公に八が助に扮して、捕まったお銀を助けに行った。 外部リンク [ ]• 第20部 [ ] 水戸黄門 第20部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全48 「 水戸黄門 第20部」(みとこうもん だい20ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全48話(通算632回)。 ストーリー [ ] 光圀の実子である主・()が、に出府してこないという大事が起きる。 表向きの理由は病気だが、頼常の病気騒動には何か裏があると確信した光圀は、将軍・綱吉の許しを得てへ向けて旅立つ。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• 柘植の飛猿:• うっかり八兵衛:• 風車の弥七:• 綾姫:(第1話〜第11話)• お鈴: ミス水戸黄門代表 (第1話〜第4話)• お菊: ミス水戸黄門代表 (第5話〜第8話)• お京: ミス水戸黄門代表 (第9話〜第11話) 準レギュラー [ ]• 霞のお新:(第1話、第48話)• おはま:(第9話、第11話)• 笠間尚蔵:(第1話、第11話)• 木嶋正膳:(第1話、第11話)• 山野辺兵庫:(第1話、第48話)• :(第1話)• :(第1話、第48話)• 堀田備前守正則:(第1話、第48話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作:、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 編集:(第1話〜第46話)、 第47話〜第48話• 助監督:、、、、• 製作担当者:• 邦楽監修:• 擬斗:、、、、(東映剣会)• 舞踊振付:• 能指導:• 装置:• 装飾:、、、• 記録:、、、、、• スチール:、、• 整音:• 計測:、、、、• 演技事務:• 製作進行:、、、• 衣装制作:• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー:• 謎の虚無僧 富山 矢田清巳 結城新之丞: 結城美里: 沢野屋: 黒須主膳: 内藤武太夫: 丁字屋: 熊切玄蕃: 倶利伽羅の五郎造: 佐吉: 吾平: 北村堅吾: 成瀬頼母: おみよ: お糸: 甚造: 第35話 7月8日 偽者亭主の親孝行 松本 土橋成男 お仙: 鹿島屋政五郎: 房吉: 堀川源八郎: 滝田将監: 伊駒屋: 和泉屋: 金次: 紋太: 佐伯新兵衛: 第36話 7月15日 因果が巡る銘刀宗近 高田 葉村彰子 潮田多聞: 鵺の五郎蔵: おふみ: 倉橋内膳: 倉橋征士郎: 北見屋郷右衛門: 風神の唐兵衛: 島吉: おえん: 第37話 7月22日 悲願を秘めた水芸師 長岡 山内鉄也 瀬川小糸: 三升屋三郎兵衛: 弥太五郎: おさよ: 白妙: ミス水戸黄門代表 荒川屋総兵衛: 磯崎将監: 竜神の寅蔵: 岩村市蔵: 大槻左馬之助: 留吉: 鍵屋: 寅蔵の子分: 第38話 7月29日 呑ん兵衛医者の秘密 酒田 土橋成男 髙倉祐二 長田了庵: 新太郎: お絹: 三国屋徳兵衛: 北海屋儀右衛門: 松浦伊十郎: 鉄五郎: 伝造: 茂平: 佐竹: 役人: 第39話 8月5日 八兵衛そっくりお殿様 久保田 大西信行 山内鉄也 : おきぬ: 河合洋之助: 松田源左衛門: 尾鷲小兵衛: 久六: 岩松: 近習頭: 高橋が二役で出演 第40話 8月12日 津軽馬鹿塗り情け塗り 弘前 土橋成男 矢田清巳 彦兵衛: お園: 彦太郎: お君: お竹: ミス水戸黄門代表 陸奥屋与兵衛: 岩木屋: 大槻大膳: 大五郎: 勇次: 寅松: 安藤庄左衛門: 第41話 8月19日 悪を蹴散らす競べ馬 八戸 櫻井康裕 山内鉄也 小百合: 有賀兵庫: 大貫軍四郎: 鬼熊十郎太: 鬼熊五郎太: 喜平次: : 太郎吉: 馬飼: 権三: 第42話 8月26日 怪盗天神林の光右衛門 盛岡 大西信行 勘太: 清次: お雪: おたか: 南部屋おとせ: 和泉屋源左衛門: 田崎軍太夫: 伊三郎: おみよ: ミス水戸黄門代表 坂井田市右衛門: 第43話 9月2日 男意気地の離縁状 一関 葉村彰子 江崎実生 江頼屋辰吉: お袖: 根吉: 黒姫の鉄蔵: 伊沢屋庄太郎: 岡倉権十郎: 半助: 多十: 源太: 勘助: 亥吉: 義平: 羽賀: 清次: 仙三: 第44話 9月9日 涙で染めた紅花紬 山形 芦沢俊郎 矢田清巳 坂上房: 坂上保馬: 坂上綾: 茜屋: おまき: ミス水戸黄門代表 北条の五郎蔵: 佐久間典膳: 三崎屋: 留吉: 森村: 第45話 9月16日 娘馬子仇討ち悲願 福島 大西信行 江崎実生 おせき: 庄屋彦右衛門: 矢島剛輔: はぐれ鳥の武助: 馬場三左衛門: 田淵宗兵衛: 頑太: 仙造: 近松十次郎: 侍: 第46話 9月23日 印籠盗んだ女掏摸 会津 土橋成男 髙倉祐二 お艶: 政吉: 沼野源太夫: 若松屋孫兵衛: おさよ: 磐梯屋藤蔵: 重五郎: 鉄造: 友松伊右衛門: 第47話 9月30日 嘘を承知の偽黄門 日光 櫻井康裕 嘉兵衛:(前編) おゆき:(前編) 脇坂豊後:(前編) 大滝屋仁兵衛:(前編) 荒海の軍蔵:(前編) :(前編) 軍蔵の子分:(前編) 軍蔵の子分:(前編) 神尾九郎兵衛:(後編) 古内織部:(後編) :(後編) 今中妙:(後編) 栃尾の鉄心:(後編) 中村:(後編) 伊達藤次郎:(後編) お藤:(後編) 奥女中:(後編) 梶原了庵:(後編) 半助:(前編) 今中作右衛門:(後編) :(前・後編) 第48話 10月7日 陰謀渦巻く薪能 江戸・水戸 葉村彰子 解説 [ ]• 水戸黄門シリーズで最も話数の長い部である。 そのため、放送期間が約1年もかかった。 第19部の放送終了後に格之進の母・多加役の高峰三枝子が逝去(1990年5月27日没)したため、一行が旅に出ている間に多加も死去した設定となり、一行が西山荘に戻ってから初めて多加の死を知るエピソードが第1話で描かれた。 多加の死去に伴い、格が多加の日記を見て回顧するシーンや、多加の遺言でお見合いをさせられかけたこと、これまで老公の安否を気遣っていた山野辺兵庫が、多加の遺志を継いでお見合いを迫るなど、引き続き見合い話が持ち出されている。 ここ数シリーズでは第1話は旅の出立の話で終わることが多かったが、第15部以来久々に第1話で立ち回り・印籠を出すシーンが登場した。 第20部を記念して北海道と沖縄を除く全都府県を回り、各都府県出身のタレント(:、:、:・、:、:、:、:、:、:、:、:など)をゲスト出演させた。 尚、第9話はの出演が予定されていたが本人の都合が合わなかったため、が彼女の代役として出演することとなった。 の公募が行われ、各局の代表がそれぞれ何らかの役で出演している。 第11話では八兵衛が光圀に扮している。 第13話で・親子が親子役、が悪党の子分役(なお、間の持ちネタである「かい〜の」「アヘアヘアヘ... 」が飛猿にやられる際に披露している)として出演している。 また、この回では立回り後に印籠を見せるシーンがなく、光圀一行はお縄を受けて牢に自ら連行される。 第19話において柳沢が老中として健在であることが確認できる。 第31話で、一部のクレジットが別のに差し替わる。 顕著なのは、高橋元太郎の「橋」の字の木へんがはねていることと、監督の高倉祐二が、従来はしごだか( 髙)で表記されていたものが、新字体の高に変わっていた。 このクレジットは第32話においてもとに戻ったものの、第39話以降最終回まで、再び使用されるようになった。 第47話の見どころの殺陣シーンは、珍しくロケによるものであった。 第47話では西村のスケジュールの都合で、光圀と助・格・八の絡みが一切ない。 そのためクライマックスでは、助と格が偽黄門()を仕立て、彼を利用して「控えおろう」と悪人を平伏させる異色の展開となった。 また、圧倒的に光圀の登場シーンが少ない。 結局、この回で光圀と絡みがあったのは、ゲスト出演者と風車の弥七だけであった。 冒頭から光圀が登場しないため、八が光圀に扮して事の経緯を再現するという形で、1分20秒超をノーカットで演じて見せた。 第47話冒頭から終わりまで絡みがない代わりに、ゲスト出演の芦屋雁之助演じる左甚五郎とともに日光を発つ形で終了し、第48話に話が続く。 第47話の途中で、堀田備前守の話も出てきていることから、第48話への伏線ともなっている。 第1部から本作の編集を担当していたが第46話の作業終了後に逝去(担当回数630回)。 最終回の霞のお新のクレジットは、段の字を用いた霞の字を使用していた。 最終回で、側用人中村役で中村錦司が登場する。 クレジットも、役名が単に「中村」となっている。 第18部以来の登場である。 最終回では、クライマックスにおける殺陣のシーンで弥七が登場しない代わりに、同シーンと、それ以外の場面で、霞のお新が久々に忍び姿で刀を交えて、老公一行を補佐している。 この時にお新が風車を使用する場面があった。 この際には、お新・お銀・飛猿という珍しい組み合わせで立ち回りが行われた。 簡単な技を披露した第18部第2話以来の活躍である。 光圀と敵対する老中として堀田備前守()が登場する。 第20部では各話終盤部分での印籠と共に光圀が正体を明かす場面において、他の部とは違ったBGMが使われることが多かった。 富山県でのネット局が、から(第20部開始の3週間前にあたる、1990年10月1日に開局)に変更となった。 外部リンク [ ]• 第21部 [ ] 水戸黄門 第21部 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 「」 製作 製作総指揮 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 ナショナル劇場 放送分 54分 回数 全32 特記事項: 初回:19:00 - 20:54 114分 「 水戸黄門 第21部」(みとこうもん だい21ぶ)はからまでで放送されたのドラマ。 製作は。 全32話(通算664回)。 ストーリー [ ] のお世継ぎ騒動を解決するため、旅に出る。 キャスト [ ] メインレギュラー [ ]• 水戸光圀:• 佐々木助三郎:• 渥美格之進:• 柘植の飛猿:• うっかり八兵衛:• 風車の弥七:(第1話〜第24話、第28話〜第29話、第31話〜第32話) 準レギュラー [ ]• 霞のお新:(第32話)• 山野辺兵庫:(第1話、第32話)• :(第32話)• 堀田備前守正則:(第32話) スタッフ [ ]• 製作総指揮:• 製作:、• 原案:• 音楽:• 題字:• ナレーター:• 編集:• 助監督:、、、、、、• 邦楽監修:• 擬斗:、、(東映剣会)• 舞踊振付:、• 能指導:• 装置:• 装飾:、、、、、• 衣装:• 記録:、、、、、、• スチール:、• 整音:• 計測:、、、• 演技事務:• 製作進行:、、、、、、• 衣装制作:• 小道具制作:• 美粧結髪:• かつら制作:• 騎馬:• 収録協力:• 現像:• 制作:、、• プロデューサー:、• チーフプロデューサー: 行程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 地名 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 4月6日 悪鬼が巣喰う岡崎城 (2時間スペシャル) 水戸・袋田・藤枝・吉田・岡崎 葉村彰子 山内鉄也 水野鶴: 秋野萩江: 六兵衛: 幻鬼: 青竜: 呑竜: 加倉井文助: 秋野兵馬: : 崎山源太夫: 般若の紋造: 藤太: 伍平: お粂: 助次: 角三: うめ: 紋造の子分: 役人: 大月監物: 秋野武右衛門: 石川隼人: 再放送では前編と後編に分けて放送 第2話 4月13日 陰謀暴いた風車 高山 櫻井康裕 江崎実生 弥市: 新吉: お久: 田能屋藤助: 権蔵: 荒尾の熊五郎: 岡安作右衛門: 清見屋: 伊奈半左衛門: 駒次: 供侍: 中谷が二役で出演 第3話 4月20日 頑固比べで縁結び 小浜 大西信行 山内鉄也 高嶋屋佐五兵衛: 若狭屋宗右衛門: お浜: 佐吉: お糸: 瀬川新兵衛: 泥船の三造: 伝次: 若狭屋番頭: 柏屋清兵衛: 柏屋の内儀: 役人: 雲助: 三造の子分: 第4話 4月27日 母恋し 娘馬子唄 米子 葉村彰子 江崎実生 小春: 菊姫: 寺沢主水: 吉岡大膳: 関谷伴吾: 大口屋嘉兵衛: 阿修羅の万蔵: 権太: 荒尾采女之助: 宗兵衛: 清吉: お徳: 万造の子分: 万造の子分: 雲の井: 第5話 5月4日 恩讐越えた恋人形 三次 山内鉄也 早坂清次郎: 千秋: お光: 治平: 浄雲: 村越主膳: 山木屋: 赤熊の唐五郎: 藤堂左内: 与力: 土産物屋: 音造: 藤堂の配下: 頼母木修理: 唐五郎の子分: 第6話 5月11日 秘伝運んだ孫娘 浜田 大西信行 髙倉祐二 長五郎: 石見屋十兵衛: おとく: おせん: 八坂伴之丞: 宝屋半兵衛: 徳兵衛: おきみ: おなみ: 笠井勘解由: 槌田の権蔵: 古着屋: おきみの母: 賭場の小頭: 第7話 5月18日 目ざす敵は瓜ふたつ 津和野 櫻井康裕 山内鉄也 : お夏: お春: 庄屋清左衛門: 真吉: 行田将監: 古川伝八郎: 岩見の虎蔵: 烏: 大隈屋: 虎蔵の子分: 伊吹が二役で出演 第8話 5月25日 河豚に当った黄門様 長府 土橋成男 おゆき(おさよ): 和助: 浜屋徳兵衛: 松浦屋源兵衛: 大槻右京: 般若の甚五郎: 鉄蔵: 儀平: 第9話 6月1日 密命帯びた忍び妻 杵築 櫻井康裕 髙倉祐二 お佳代: 佐吉: 又次郎: 蓑田信政: 豊後屋: : お葉: 峯岸鬼十郎: 鷲尾左内: 豊後屋の手下: 役人: 第10話 6月8日 嫁のこころ 姑しらず 日田 芦沢俊郎 瀬戸口志乃: 瀬戸口政: 瀬戸口市之進: 神山主膳: 丸高屋: 権次: 第11話 6月15日 姫君替玉大作戦 阿蘇 土橋成男 矢田清巳 細川琴・お京: 松蔵: お妙: 浜島将監: 西海屋: 鬼塚玄蕃: お豊の方: 伝次: 権十郎: 加納源之助: : 亥平: 団子屋: 岡部彦太夫: 侍女: おたな: 第12話 6月22日 無念晴らした夢芝居 人吉 大西信行 山内鉄也 水木京弥(おはる): 佐平: おふみ: 球磨屋惣六: 泥亀の万兵衛: 鷲塚運造: 赤馬の伝次: 万兵衛の子分: 平野仁左衛門: 第13話 6月29日 鬼と呼ばれた母の真実 延岡 矢田清巳 お文: 平山勢十郎: 角屋九郎兵衛: 芳次郎: 神楽の大吉: お鶴: お先: 久太郎: 太郎助:(子役) 四郎吉:(子役) お春:(子役) お末:(子役) 旅籠の女中: 魚屋の女房: 大吉の子分: 第14話 7月6日 瞼の父は偽黄門 宇和島 土橋成男 三崎屋清太郎(笹岡清太郎): おとせ: 堀川大膳: 津島屋藤兵衛: 八幡の勘五郎: 丑松: サクラの漁師: 笹岡彦兵衛: 第15話 7月13日 拾った赤子は若君様 大洲 葉村彰子 芦沢俊郎 さき: お葉の方: 星川主膳: : 奈巳の方: 茜: 清兵衛: 岡林十内: 小栗伝八郎: 鉄蔵: 農家の女房: 第16話 7月20日 怨念渦巻く船幽霊 今治 櫻井康裕 山内鉄也 丈太郎(丈吉): お弓: 詠心(燧灘の万蔵): 神浦屋: 四宮掃部: 藤太: 岡野清左衛門: 第17話 7月27日 御老公の盗っ人仁義 丸亀 土橋成男 髙倉祐二 夜鴉の勘太郎: おきみ: げんこつ屋新兵衛: 清之助: 瀬戸屋徳右衛門: 荒神の五郎松: 梶山外記: 備中屋辰右衛門: 疾風の権太: 音吉: 源次: おみよ: 第18話 8月3日 悪を蹴散らす神楽面 備中松山 櫻井康裕 風間由紀: 徳田修理: 善作: 碓井真之助: 丸高屋: 荒神の丑蔵: 後藤庄太夫: 土屋兵馬: お花: 丑蔵の子分: 第19話 8月10日 恋を実らす占い合戦 龍野 大西信行 山内鉄也 本家龍野屋彦兵衛: 元祖龍野屋徳兵衛: 徳三郎: お光: 田母木大膳: 山城屋: 夕ひで: 才次郎: 竹村武左衛門: お千の方: お松: 庄内屋: 源八: 茶屋の亭主: お俊: 第20話 8月17日 悲願を秘めた鬼代官 福知山 高倉祐二 三浦作左衛門: 三浦梢: 坂井数馬: 杉森大膳: : 赤松の権太: 大野九兵衛: 与吉: 田所吉左衛門: 太助: 与吉の妻: 与吉の母: 権太の子分: 第21話 8月24日 身ぐるみ剥がれた黄門様 伊丹 矢田清巳 六之助: おとせ: 播磨屋黒兵衛: 西日の岩造: 黒須軍太夫: 奈良屋清兵衛: 佐吉: 古着屋: 旅籠の番頭: 和泉屋六左衛門: 第22話 8月31日 仏の里の鬼退治 彦根 土橋成男 良順: お浜: お光: 慈恵上人: 浜田右京: 伊三郎: 浅井屋四郎兵衛: 梵天の重五郎: 源十: 茂平: 杢念: 安藤帯刀: 重五郎の子分: 重五郎の子分: 重五郎の子分: 身売り女: 雲助: 雲助: 第23話 9月7日 母の秘密は卍の入れ墨 敦賀 山内鉄也 おりん: 三国屋徳右衛門: おゆき: 新太郎: 吾平: おちよ: 大貫甚十郎: 伊平次: 北海屋: 明神の九郎次: 岩助: 森吉: 浦部頼母: 第24話 9月14日 義賊隼小僧の恩返し 金沢 清次郎: 小松屋徳右衛門: お雪: 岩島将監: 赤摩屋常五郎: 権蔵: お豊: : 金兵衛: 寅松: 多助: 鶴屋の仲居: 第25話 9月21日 酔いどれ仁術 糸魚川 大西信行 矢田清巳 杉野井玄白: お葉: 松川仙右衛門: 黒須十兵衛: 北風の勘次: おちか: 丑松: 和尚: 杉野井の妻: 主婦: 第26話 9月28日 鬼が仕組んだ姥捨山 善光寺 芦沢俊郎 しげ: 政吉: おひで: 柏木武太夫: 高瀬: 竹田善八: おたね: 老人: 老人: 牢名主: おさよの母親: おさよ:(子役) 第27話 10月5日 父子で競う献上木曽塗り 奈良井 山内鉄也 忠造: 忠兵衛: 忠太郎: 双見屋吾兵衛: 竜神の松太郎: 梶原大膳: 村木屋十吉: 関口兵介: 常吉: 旅籠の女中: 旅籠の女中: 旅籠の女中: 茶店の老女中: 第28話 10月12日 黄門一家は用心棒 諏訪 櫻井康裕 髙倉祐二 おりえ: 房吉: 八岳の大吉: 赤熊の駒蔵: 窪島右京: 矢崎庄之助: 重蔵: 仙五郎: 第29話 10月19日 狙われた御用金 高崎 山内鉄也 妹尾真之助: 有村笙三郎: 妹尾松江: 室山頼母: 大沼屋: 斑鳩の爻猿: 梵天: 百舌: 無双: 岸川一作: 母親: 妹尾小太郎:(子役) 第30話 10月26日 帰らぬ夫は凶状持ち 行田 芦沢俊郎 高倉祐二 巳之助: ゆき: まつ: 伊坂修理: 丸高屋源兵衛: 寅松の五郎蔵: 仙造: 梶本玄馬: 旅籠の老女中: 茶店の女中: あおいが二役で出演 第31話 11月2日 男意気地の仇討ち悲願 岩槻 山内鉄也 松造: 甲坂菊乃: 榊兵吾: 堂島左門: 森川良介: 甲坂小太郎: 武州屋藤右衛門: 甲坂市之進: 留: 源太: 人足頭: 第32話 11月9日 世直し旅よ永遠に 江戸・水戸 葉村彰子 矢田清巳 惣兵衛: 弥生: 久吉: 風間澳次: 黒松屋: 桐島: 戸川: 相州屋: 堀田の用人: 熊辺源十郎: 奥女中: 大目付: 解説 [ ]• このシリーズのテーマが「名湯と名産を津々浦々に尋ねる漫遊記」であるため、毎回お銀の入浴シーンがある。 第1話は水戸黄門史上初の2時間スペシャルで放送した。 水戸から目的地・岡崎まで一気に突っ走り、内容も盛りだくさんだった。 また本シリーズでは久々に第一話にタイトルが付された。 初回からあざやかにスタートしたがシリーズ開始後の1992年4月9日、西村の妻が急性心不全で死亡、このショックで西村は体力が続かなくなり、第14話のでは、が偽黄門役でゲスト出演している。 これは次代の黄門役の候補の1人としてのテスト出演であった(偽黄門の服装の色合いは第1部の東野黄門に近いものであった)。 そして同年8月25日に西村は勇退を表明し西村主演の最終シリーズとなる。 足がけ9年、283回の世直し旅を演じた。 9月25日の収録では最後の立ち回りのシーンは目が涙目になっていた。 また第1部から番組制作に携わってきたプロデューサーのもこのシリーズを最後に降板した。 2012年11月1日よりTBSチャンネル1にてCS初の再放送が行われた。 再放送素材では、第一話が前編後編と別れたものであり、各話ごとにオープニングクレジットも、出演者に合わせたものに置き換えられている。 また、通常左下に書かれる地名が、再放送素材では「前編」「後編」と書かれており、地名の表記は一切なかった。 一方、TBSチャンネル1での放送では、本編に入る前に挿入されるTBSチャンネル独自のタイトルクレジットに 水戸・岡崎 と地名も付されたうえで、 前編 後編 という区分けが記されていた。 第20部第47話に引き続いて、第一話前編でも小松政夫が、似た格好と似たキャラクターで登場し、また偽黄門を演じた。 第1話の川合伸旺演じる幻鬼は、第18部の刺客の首領と似たロングヘアーと衣装であった。 また、配下の青竜、呑竜が同じ名前であるうえ、第18部で呑竜を演じた北九州男を連想させる大前均が起用されている。 また、刺客として登場した俳優は、そのシリーズでは他の役で出演することはないが、このシリーズのみそれぞれ他の役で(川合伸旺は第18話、内田勝正は第23話、大前均は第28話にて)出演している• 第14話から助三郎の着物が21部のポスターのものではなく違う着物を着ている。 第21部のポスターからTBSのロゴマークが変更された(第23部から現在のロゴに変更)。 第21部の終盤になって愛媛県での放映がから(9月21日 - 9月30日サービス放送、10月1日 - 開局)に変更された。 外部リンク [ ]• 他のドラマとのコラボレーション [ ] 第16部放送開始10日前の1986年に放送された『スペシャル1 金曜日の子供たちへ 水戸黄門と夢の共演!! 京都修学旅行大騒動』(主演)の中で、事実上の番組の宣伝が行われた。 内容は、『うちの子にかぎって…』に登場する小学生が修学旅行先の京都で水戸黄門の出演者と会うというもの。 この中で小学生たちが撮影現場に乱入し、教師の石橋徹が止めに入るという場面があり、それを見ていた西村が「あの先生にかぎって」と言うユニークな演出がなされた。 この翌年に放送された田村主演の『』と翌々年に放送された『』では本作のナレーターでもある芥川隆行がナレーションを担当している。 補足 [ ] 西村と里見は番組降板後、『』で共演している。 撮影の休憩時間、里見が西村に対して「ご隠居! 江刺は初めてですか?」と声をかける場面もあったという。 また、1992年に西村をはじめとする当時のレギュラー陣がナショナルののCMに出演した(ただし、このCMでは全員ブレザーを着ていた)。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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水戸黄門 (第29

水戸 黄門 21 部

そこで救った二人の旅の尼僧。 実は神君家康公ゆかりの地、岡崎藩水野家五万石の鶴姫と国家老の娘萩江だった。 藩内における世継ぎ騒動の解決を依頼するため、刺客の手から逃れながらも黄門さまの元へ急ぎやってきたという。 岡崎では鶴姫を推す国家老秋野武右衛門と、側室お艶の方の子亀姫を推す次席家老大月監物と、藩を二分しての争いが起きていた。 だが、城内では次席家老の勢いが強く、国家老は蟄居 ちっきょ 謹慎の身。 亀姫はお艶の方と次席家老大月の子であり、大月は藩の実権を握ろうと画策していた。 命を賭けて知らせに来た娘らの心根に打たれ、岡崎へ向けて旅立ちの決心をする黄門さま。 途中藤枝の宿では、偽黄門を利用しての町の悪退治。 一行の前に次々と現れ、黄門さまの命を奪おうと海賊上がりの刺客集団卍組の魔の手が迫る…。 今回は初の2時間ワイドスペシャル!一気に岡崎まで足を伸ばし、事件を解決します。 そこで助けた尼僧は岡崎藩水野家の鶴姫と国家老の娘萩江。 岡崎藩水野家の世継ぎ騒動を解決するため、旅立つ一行。 再放送では前編後編に分けての放送。 アクションシーンもかなり多く、盛り上がっております。 陰謀暴いた風車・高山(第二話:H4. 下呂温泉で知り合ったお久は、無実の罪でお手配者になった、春慶塗りの夫弥市の帰りを待っていた。 一方、弥七が峠で助けた男が、弥七に瓜二つ。 将軍家献上の漆器を巡る陣屋の手代岡安と田能屋の陰謀の証拠を弥七に手渡し、絶命してしまう。 残されたお久と、弥市の弟新吉を助け、悪党の陰謀を砕く黄門さま。 今回は、中谷一郎さん二役。 頑固比べで縁結び・小浜(第三話:H4. そこで食べた小鯛の笹漬けが絶品で、それを楽しみに小浜の城下に入る。 だが、網元の高嶋屋と魚問屋の若狭屋の大喧嘩が原因で、笹漬けが食べられない。 それどころか、結婚するはずだった両家の娘お糸と息子佐吉の仲まで引き裂かれる。 仲介役を買ってでた黄門さまだが、どちらも頑固、更に頑固な黄門さまが加わり事態は膠着状態へ。 代官と組んだやくざな網元の陰謀を砕き、若い二人の幸せと浜の平和を取り戻す黄門さま。 助さんと飛猿がつるんで旅してるのも珍しいですね。 今回の代官はホント助平…^^; そんなシーンが3回もありました… 母恋し娘馬子唄・米子(第四話:H4. 恩人の旅籠で働きながら、生き別れた母を待ち続けているという。 一方、為替受け取りのため、別行動の助さんは、出雲母里藩(もりはん)の菊姫一行を救う。 勘定方重役である吉岡大膳の悪事を、藩主に告げるためのお国入り。 それを阻止しようと刺客の手が迫る。 本陣に着いた菊姫とその乳母雲の井らだが、この雲の井こそ、小春の母だった。 忠義の心と哀しい母心に揺れる想いを汲んだ黄門さま、母里藩の騒動を救い母子の絆を取り戻す。 恩讐越えた恋人形・三次(第五話:H4. 以前のものとは違い、肌の艶が素晴らしいという。 これは3年前から付近の村に住みついたいわくありげな浪人早坂清次郎が工夫したものだった。 一方、為替両替のために、黄門さまらの後を追う助さんとお銀は、これまたいわくありげな武家娘千秋を助ける。 どうやら大望を抱えている様子。 物産問屋山木屋と町奉行村越の悪行を暴くため、己の命をかけて家老に直訴をしようとする早坂の目の前に現れたのが、千秋。 父の仇と狙うが、早坂とは許婚の仲だった。 八っつあん、今回は恋に破れた娘お光ちゃんに対しナイスフォロー。 水戸黄門では悪役が多い幸田宗丸さん、たまに住職などのイイ役で登場しますが、今回もそうでした。 なんかホッとしますね~。 秘伝運んだ孫娘・浜田(第六話:H4. ところがそこで、父娘のふりをした泥棒長五郎に金も着物も盗られてしまった。 娘は実は浜田で一番の紙問屋石見屋の孫娘で、父母とも亡くなり、長五郎に浜田まで連れてきてもらったという。 長五郎と共に浜田屋を訪れた黄門さまだが、一足先に、助さんとお銀が孫娘だという娘を連れてきていた。 本物の孫娘なら、父親が飛騨高山で身につけた紙漉きの秘伝を携えているはず…そう読んだ黄門さまだが、悪人らに秘伝書を奪われてしまう。 浜田屋の暖簾を狙う宝屋と、手を組んだ奉行を退治、孫娘の幸せを願う黄門さま。 目ざす敵は瓜ふたつ・津和野(第七話:H4. だが峠で、父の仇と狙う娘お夏に斬りかかられた。 一方、格さんより先に津和野入りした一行は、無法者と名高い藩主・亀井茲親と出会う。 それがまた格さんそっくり!! お夏の話によると、日光東照宮の改修普請のため年貢の取立てが厳しくなり、農民の窮状を直訴して父が茲親に無礼討ちされたというのだ。 無法者の振りをして、領民らの暮らしぶりを探っていた茲親を知る黄門さまは、無礼討ちの裏に何かあると事情を探る。 そして、藩主を隠れ蓑に家老の行田将監らが企む津和野藩乗っ取りの計画に気付いた黄門さまは、格さんを殿様に仕立て、津和野の悪を退治する。 今回は伊吹吾朗さんが二役。 忍び軍団登場。 頭領は烏(からす)。 今回は八っつあんにも恋の予感!? お恒の方を演じた一柳みるさん、水戸黄門では、今回みたいな役をやったり、刺客をやったり、意地悪姑に尽くす健気な嫁をやったり…役どころのバリエーションが色々あって凄いですね。 個人的には刺客役が好きです。 姐さん!って感じで。 河豚に当った黄門様・長府(第八話:H4. 一方、遅れてきた助さんと八兵衛は、酒浸りだが元は腕のいい蒲鉾職人の和助と、実の子ではないが健気に尽すその娘おゆきと知り合う。 長府の海産物を一手に握り私腹を肥やそうとする松浦屋と、それと組んだ町奉行大槻と土地のやくざ般若一家。 毒入り河豚の罠をかけ、浜屋乗っ取りを企む。 長府の町の大掃除をする黄門さま。 投げた風車を回収する親分。。。 そのの背後には、家老の蓑田と物産問屋の豊後屋が結託しての抜け荷買い。 品は、諸大名が喉から手が出るほど欲しがるという、御禁制の南蛮渡りの鉄砲。 一行が訪れた畳表職人の家の女房お佳代が、実は公儀隠密。 務めと夫への愛に苦しむ女心を察した黄門さまが一肌脱ぐ。 忍び同士のアクションシーンが多い回です。 なかなか迫力もあって楽しめましたが悲劇仕立て。 お銀の「次に生まれてくるときは忍びになんか生まれてきちゃいけないよ」の台詞に心打たれました…。 嫁のこころ姑しらず・日田(第十話:H4. 道中、わがままな姑・政と懸命に尽す健気な嫁・志乃と出会う。 政は息子・市之進の出世が遅いことに不満を抱いていたが、市之進は、代官所手代の神山主膳と材木問屋・丸高屋の不正伐採を暴こうとしていた。 命を狙われ、崖から落ちてしまった市之進。 御用林を伐採し、私腹を肥やそうとする悪を退治する黄門さま。 嫁の真心に姑も打たれ改心。 姫君替玉大作戦・阿蘇(第十一話:H4. 怒った黄門さまは、一人こっそり抜け出し阿蘇の山中へ。 ところが獣穴に落ちて危機一髪のところを、粗相火の罪で没落した象眼細工問屋・国見屋の娘お妙に救われる。 一方、黄門さまを探す助さんは熊本の城下で娘を助けるが、それがなんと熊本藩の姫君である琴姫。 また格さんが捕まえた女スリお京は、国見屋の娘で、後妻の子であるお妙とは腹違いの姉妹。 なんとこの二人が瓜二つ。 熊本藩では家老の浜島が側室お豊の方との間にできた子菊丸を世継ぎにしようと、藩主と琴姫の暗殺を企んでいた。 また国見屋取り潰しの件には、浜島と結託した物産問屋西海屋が絡んでいた。 熊本藩の世継ぎ争いを解決する黄門さま。 久々にドタバタな感じで面白かったです。 頑固な黄門さまあり、二役あり、恋話あり、世継ぎ争いあり…で内容も盛りだくさん、助さんと琴姫、そして格さんとお京のカップル。 助さんは見慣れてるからいいとして、格さんとお京の絡みがなかなか良かったです。 21部でお馴染みの、最後の弥七&飛猿の絡みも笑わせてもらいました。 無念晴らした夢芝居・人吉(第十二話:H4. だが、飲んだ焼酎は球磨の水といい水っぽくマズイ。 知り合った娘おふみが飲ませてくれた焼酎は相良錦といって、黄門さまも八も大満足の味。 だが、蔵元の相良屋は粗相火の罪で没落。 主は牢内で亡くなり、その妻も後を追い、末の娘がからくも伝統の味を守り続けていた。 一方、助さんが知り合った旅役者の太夫・水木京弥は、相良屋の家出した姉娘だった。 後妻の娘おふみに相良屋をつがせるため、家を出たという。 店の再興と父母の仇討ちをそれぞれ胸に秘めた美しい姉妹の為に、黄門さまがお馴染みの大芝居をうつ。 腹違いの妹に家を継がせるため、家を出たというパターンは、前回と全く一緒。 2話連続して同じパターンが組み込まれているというのも珍しいですね。 鬼と呼ばれた母の真実・延岡(第十三話:H4. 鬼と呼ばれながらも五人の子供達と共に懸命に働く母親お文と知り合い、その家に世話になることに。 母子は、大恩ある乾物問屋の若旦那が抱えた多額の借金の返済を助けるため、日々身を粉にして働いていた。 だがやっと貯めた返済金も、椎茸の一手販売を企む角屋と勘定奉行の差し金で盗まれてしまう。 親子を助け、延岡の悪を一掃。 やはりこの頃の子役は、いい演技をしますね~。 シリーズ初期の頃の子役とかも、もう最高でした。 瞼の父は偽黄門・宇和島(第十四話:H4. 名物のじゃこてんを巡り、格さんと黄門さまが大喧嘩。 黄門さま、八と別れた助さん格さんだが、なんと偽黄門のお供に雇われることに。 助格を雇ったその男・笹岡彦兵衛は、かつて悪政を行った家老を斬り、藩を逐電した。 今再び漁師に横暴を働く悪網元津島屋と郡奉行堀川大膳を懲らしめるべく、黄門さまが四国に入ったという噂を利用して、大芝居を打つというのだ。 一方、黄門さまらは、地元の網元三崎屋の世話になることに。 三崎屋の主人・清太郎は、小さい頃父親がいなくなったというが、笹岡彦兵衛こそ清太郎の父親であった。 偽黄門に調子を合わせ、宇和島の悪を退治する黄門さま。 親子の絆も取り戻す。 佐野さんゲスト出演。 今までの偽黄門のイメージを覆すような偽黄門でした。 よく小松政夫さんなどが演じる偽黄門は喜劇パターンですが、今回は最初から最後までなんともカッコイイ偽黄門さまでした。 さすが次期黄門さま。 それにしても格さんがあんなに大喧嘩するのも初めて見たかも…でもそこは頑固な黄門さま。 殺陣のシーンでもいつもの台詞が「弥七、もういいでしょう!! 」だし(この時の弥七の、えっ、あっしですかい!? 的な表情がまた最高でした!! )、旅立ちのシーンでも「お銀、八兵衛、行きましょうか」だし…かなり笑わせてもらいました。 拾った赤子は若君様・大洲(第十五話:H4. 為替両替のため、一行とは別行動の助さんとお銀が閻魔堂の中で泣いていた赤ん坊をつれてきた。 慣れぬ手つきで赤ん坊の世話するはめになった黄門さま達。 実はこの赤ん坊、次席家老・星川主膳と筆頭側室・奈巳の方の陰謀で毒殺されかかり、腰元さきの手により城外に脱出した大洲藩の一粒種の和子・鶴千代だった。 お家騒動を解決する黄門さま。 お家騒動のパターンとしては、側室と悪家老ができてて、その子供を世継ぎに…というのが多いのですが。 今回は若い娘の身でありながら、忍び頭でもある茜に注目。 次席家老と組んで、殿様の寵愛を受け、その子供を世継ぎに…という、かなり壮大な計画。 しかも側室・奈巳の方とできてて、アブナイシーンもあり…など、なかなかぶっとんだお話でした。 怨念渦巻く船幽霊・今治(第十六話:H4. 生憎の雨にたたられ、今治宿に近い荒れ寺に一夜の宿を請う。 だが、その寺の住職らしい住職らしい盲目の琵琶法師・詠心は平家の亡霊が出ると、一行を脅す。 また、城下では、亡霊が出て船をひっくり返すため、漁師が漁に出られず困っているという話も耳にする。 亡霊騒ぎの裏に、何か隠されていると不審を抱いた黄門さま。 海産物問屋と船手奉行が手を組み、海賊と抜け荷の取引をしていることを突き止める。 数年前、海賊たちに皆殺しにされた廻船問屋・国崎屋の船で、ただ一人生き残った丈太郎と、その妹・お弓を助け、亡霊の正体を暴く黄門さま。 今回の菅さん、スゴイ迫力でしたね。 白目をむいた盲目の琵琶法師役が、非常にコワイ…。 だが実は、『琵琶法師の詠心は、世を忍ぶ仮の姿で、実はシャム、ルソン、天竺を股にかけて荒らしまわる海賊の頭領、燧灘(ひうちなだ)の万蔵』だったのです。 さすがの悪奉行、悪商人もこれにはビックリしていました。 御老公の盗っ人仁義・丸亀(第十七話:H4. 黄門さまの財布を掏ろうとしたコソ泥・夜鴉の勘太郎は、実は讃岐一のうどん屋を十五年前に家出した跡取り息子。 親孝行のために、黄門さまの財布を掏ろうとしたという。 かの有名な風車の弥七の引き合わせにより、大泥棒に成りすました黄門さまと、勘太郎は杯をかわす。 船問屋の元締めである瀬戸屋が藩侯より頂戴した杯を盗み出し、瀬戸屋を潰そうと画策する悪党らを退治し、親子の縁も取り持つ黄門さま。 今回は、『風車の弥七』の顔の広さが分かります。 ホント有名なんですね~。 親分、今回は迫力もあり、黄門さまと共にノッてます^^; 讃岐に入ったということで、黄門さまの息子関係の話が出てくるかなと思ったけど、ありませんでしたね。 次回はもう中国地方に渡ってしまいます。 悪を蹴散らす神楽面・備中松山(第十八話:H4. 目にしたのは過酷な砂鉄採掘の賦役狩りに逃げまどう領民達。 助・格が飛び出す間もなく、どこからともなく現れた謎の白頭巾が領民を救う。 次席家老の徳田修理の横暴は目に余った。 年貢を納められない者に対して過酷な賦役、備中神楽面の専売、御禁制の鉄砲密造…。 白頭巾とともに、松山の悪を一掃する黄門さま。 今回の次席家老は何でもありでしたね。 悪いコトは全てやってるって感じで…うーん、さすが川合さん。 松山と言っても、現在の岡山県高梁市のことだそうですヨ。 恋を実らす占い合戦・龍野(第十九話:H4. この2軒の龍野屋はお互いいがみあっており、この争いで本家の娘・お光と元祖の倅・徳三郎は仲を引き裂かれていた。 一方、城中では女占い師・夕ひでを操り、藩の世継ぎ問題を意のままにしようとする次席家老がいた。 お銀を女占い師に仕立てた黄門さま、城中で大芝居を打つ。 悲願を秘めた鬼代官・福知山(第二十話:H4. そこを取りしきる代官・三浦作左衛門は鬼と呼ばれ村人達に怖れられていたが、現場で人足達を叱咤しながらも共に汗を流すその姿に、黄門さまは感慨深げ。 代官は、3年も渡るこの大工事を早く終わらせ、人足達を賦役から解放してやりたいと思っていた。 だが、無駄に工事を長引かせ、公金横領を図り私服を肥やす作事奉行ら。 さらに家老までもが公金横領に関わっていると知った黄門さまは、城内に乗り込む。 身ぐるみ剥がれた黄門様・伊丹(第二十一話:H4. 銘酒でご機嫌になった黄門さまは、堅物の格さんがいないのをいいことに賭場へ。 居合わせた造り酒屋・和泉屋六左衛門のツキに乗ったつもりが見事にはずれスッテンテンに。 路頭に迷った黄門さまらを、親切にも泊めてくれたのが六左衛門の娘のおとせだった。 息子の六之助との喧嘩を機に、博打にのめり込む様になっていった六左衛門。 実の娘ではないおとせが恩を返すため、実の息子である六之助が帰ってくるまでは…と店を守り続ける。 銘酒を守り、複雑に絡み合った恋の糸もほどく黄門さま。 仏の里の鬼退治・彦根(第二十二話:H4. 寺に泊まり、様子を見ることになった黄門さまら。 村を守るため立ち上がった僧侶・良順は、30年前にこの寺の前に捨てられていたという。 一方、助さんが助けた旅の女は、昔寺に捨てた我が子を探すため彦根を訪れたという。 女は良順の母親だった。 母の秘密は卍の入れ墨・敦賀(第二十三話:H4. 娘・おゆきの恋人は老舗の廻船問屋・三国屋の息子で新太郎。 三国屋は、町奉行と組んだ北海屋から、藩御用達の艦札を狙われていた。 殺し屋の伊平次まで雇う北海屋。 伊平次は、15年前江戸を荒らしまわった忍びあがりの凶悪な盗人集団卍組の一員だったが、実はおりんは、卍組の頭領の妻だった。 娘の幸せを守るため、三国屋を守るため、命を賭けるおりん。 義賊隼小僧の恩返し・金沢(第二十四話:H4. 伝統ある加賀友禅の老舗を訪ねた黄門さま。 だが、友禅の利権独占を狙い、小松屋のを横取りしようとする、町奉行と赤摩屋の企みがあった。 一方、金沢の町に現れた盗賊は、義賊・隼小僧。 江戸から京・大坂まで荒らしまわり、悪徳商人らから盗んだ金を貧しい友禅職人の長家にばらまいているという。 隼小僧の正体を知った黄門さま、自らも黒装束に身を固め、加賀友禅の伝統を守るため大奮闘!! 同じく義賊から足を洗い、黄門さまのお供をするようになった弥七。 黄門さまの、清次郎へのお裁きっぷりに、昔を思い出したかのような表情&カメラワーク…って私の考えすぎかなぁ?? でもそういう風に見えました^^; 酔いどれ仁術・糸魚川(第二十五話:H4. 運び込んだ医者は杉野井玄伯といい、腕はいいが評判の酔いどれ医者。 玄伯は、長崎で学んだ蘭学による大手術で、妻の病気を治せず死なせてしまった過去を持っていた。 糸魚川の代官・黒須と北風の勘次らは、年貢の横領を企み、領民らを苦しめていた。 大恩ある庄屋のために、家老への直訴に向かった玄伯を凶弾が襲う。 玄伯を庇い重傷を負ったお葉のために、過去を断ち切り、鉄砲の弾を取り出す大手術に取り組む。 中谷さん出演せず。 今回弥七が出ないのは、かなり痛かった…お葉さんを怪我させてしまった責任を感じて、飛猿一人で頑張ってました。 殺陣のシーンと、手術のシーンが並行して流れ、見ていてかなり緊迫感がありました。 鬼が仕組んだ姥捨山・善光寺(第二十六話:H4. 黄門さまは、老人達の穏やかな余生の為に建てられたという、噂に名高い蓬莢山(ほうらいさん)を訪れたいという。 途中知り合った老婆・しげの村で思わぬ光景を目にする。 老人が山へ行くのはイヤだと泣き喚き、役人達が無理やり連れて行っているのだ。 裕福な老人は蓬莢山へ、貧しい老人は姥捨山へ。 真実を知った怒った黄門さまは単独、山の中へ。 今回も中谷さん出演せず。 どうしたんでしょう… 今回も弥七がいないのは痛い…単独へ山の中へ入って行った黄門さま。 皆どうすればいいか分からずウロウロ。 こんなとき親分がいれば…。 足場の悪い山場での殺陣のシーンでしたが、その分迫力がありました!! 父子で競う献上木曽塗り・奈良井(第二十七話:H4. 以前もらった文箱のできに感激し、それを造った名工忠兵衛を訪ねたいと思う黄門さま。 ところが途中、二代目忠兵衛を名乗る男・忠造と知り合った。 だが博打の借金で村を出てから5年ぶりに帰った忠造を、息子である三代目忠兵衛の忠太郎、そして忠造の父である初代忠兵衛は許そうとしない。 一方、漆器の一手買い上げを代官所手代・梶原と共に企む村木屋。 それらの様子をみて、将軍への献上漆器を忠造と忠太郎に造らせ、腕比べをしろと命じる黄門さま。 父子の絆を取り戻すことはできるのか…!? 今回も中谷さん出演せず。 職人同士の腕比べはよくあるパターンですが、親子三代まで出てくるとは珍しいですね。 黄門一家は用心棒・諏訪(第二十八話:H4. 旅籠も飯屋も戸を閉ざし、困り果てた一行を泊めてくれたのは男装をした口入れ屋の娘・おりえ。 聞けば八岳と赤熊の二つのやくざ同士、争っているという。 家老と町奉行もやくざからの賂に、町の様子を見て見ぬ振り。 宿場の疫病神を一掃しようと、黄門さまらが二手に分かれて用心棒に志願する。 天神の光右衛門と名を買え、仁義をきる黄門さま。 お銀と飛猿はよくあるけど、黄門さまや助さん、八が仁義をきるのは初めて見たなぁ…みんな思い思いの方法でやくざの懐に入る様子はおもしろいです。 格さん、今回は剣の技が光る!! いつもは素手で戦ってても、やはり剣の腕も相当たちます。 弥七親分、久々登場!! 狙われた御用金・高崎(第二十九話:H4. 途中街道で出会ったのは、佐渡金山からの一万両程もある公儀御用金送りの行列。 それを狙う忍びの集団。 忍び集団の背後には大物が潜んでいるとよんだ黄門さまだが、なかなか正体を現さない。 一味に接近し御用金の強奪計画に加担する。 21部後半になって、面白い話が続々出てきます。 今回は、忍び同士のアクションシーンも多く、見ごたえのある回でした。 格さん、砂金の入った竹筒で闘う!! なんてもったいないことを!! さすが弥七親分は頼りになる!! というシーンが満載。 しばらく登場しなかっただけに、親分のありがたさが引き立ちますね^^ 帰らぬ夫は凶状持ち・行田(第三十話:H4. 季節はずれの鯉のぼりをあげる女・ゆきに出会う。 鯉のぼりは、その女の名前のように雪のような真っ白な鯉のぼり。 かつて、問屋総代にまでなった物産問屋武蔵屋を営んでいたが、殺人を犯し逃亡した夫を待ち続けているという。 夫の無実を信じ、変わらぬ心を白い鯉のぼりで表し、待ち続けるゆきの心根に打たれた黄門さま、真相究明のために立ち上がる。 あおい輝彦さん二役。 今回も弥七出演せず。 男意気地の仇討ち悲願・岩槻(第三十一話:H4. 美しい雛人形を作る武家の妻・菊乃と知り合う。 旅籠代わりに世話になる人形屋の主人の話によると、夫は公金横領の罪で切腹したとされている勘定方の侍、甲坂市之進であったという。 夫の無実を信じる菊乃のために、その証拠を探す甲坂の元部下・榊。 そして、妻子を支える元中間の松造。 黄門さまらも助太刀。 西村黄門さま引退発表後に撮影された作品らしいです。 世直し旅よ永遠に・江戸(第三十二話:H4. だが途中、荒くれ浪人に襲われている将軍家奥女中を救う。 娘の名前は紙問屋美濃半の一人娘、弥生。 老中堀田備前守が仮親になり、大奥へ行儀見習いに上がったが、将軍の目にとまり側室になるため大奥入りするという。 だが、弥生には既に婚約者がおり、出世よりも小さな幸せを父も娘も望んでいた。 弥生が側室になり、将軍の子でも産めば仮親である堀田備前守は大出世、大奥にまで権勢を伸ばすことなる。 一方、家老・風間に黒松屋、側室の桐島らはそれを阻止するため弥生の命を狙う。 自らの出世欲のため、娘の小さな幸せをふみにじる野望を打ち砕く黄門さま。 事件も無事解決し、水戸へ向かう。 弥七夫婦や飛猿との別れのシーンは、本当に永遠の別れになるので、なんだか感慨深いものがありました。 9年間に及ぶ西村黄門さまの世直し旅も見納めです…。 本当にお疲れ様でした!!

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