三井 住友 海上 あいおい 生命 解約。 新医療保険Aプレミア 低・無解約返戻金選択型医療保険(18) 無配当

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)」のメリットとデメリット、申込み前の注意点など

三井 住友 海上 あいおい 生命 解約

あいおい生命の低解約返戻金型終身保険 三井住友海上あいおい生命で取り扱っている、低解約返戻金型終身保険「&LIFE(アンドライフ)」は、終身保険の文字通り、「一生涯の死亡保障」でありながら、保険料払込期間中の解約返戻金を抑制することで保険料を割安にした「低解約返戻金型」の終身保険となっています。 また、積立利率変動型の商品で、毎月積立利率が市場金利により反映され、年0. 毎月積立利率が見直しされるため、将来、金利とともに積立利率が上昇していけば、保険金額や解約返戻金が増加していくため、貯蓄性に期待できる特徴となっています。 しかし、生命保険の本来の目的「死亡保障」という観点でこの商品を見てみると、もっとも重要な点が欠けているように思えます。 この商品の中身を簡単に解説した上で、問題提起させていただきます。 あいおい生命の低解約返戻金型終身保険の商品性 一生涯の死亡保障を持つことができ、かつ、貯蓄性があるため、老後資金の準備として活用することができます。 保険料払込期間中の解約返戻金を抑えているため、保険料が割安となっていますが、保険料払込期間中に保険を解約したときに戻ってくる解約返戻金は、少なくなってしまうという仕組みになっています。 積立利率が毎月見直しされる上に、現在の積立利率は年0. その他、特徴を説明していきます。 年金受取 保険料の払い込みが終了した以降は、そのまま死亡保障を続けることができることの他に、死亡保障の全部もしくは一部を「年金」として受け取ることが可能です。 また、約款所定の要介護状態と認定された場合においても、「介護年金」という形で、死亡保障の全部もしくは一部を年金として受け取ることができます。 どちらも、保険料の払い込みが終了した以降に移行できるものになりますので、注意が必要です。 終身介護保障特約(無解約返戻金型) 公的介護保険制度に定める「要介護2」以上の状態に該当していると認定された場合に、年金・一時金という形で介護保険金の支給を受けることができます。 いわゆる「介護保険」として活用できる特約であり、金額を特約付加時に設定することになります。 特約部分から保障される部分となるため、この特約を付加した分、保険料が上がります。 保険料払込免除特約 約款所定の特定疾病(悪性新生物・心筋梗塞・脳卒中)、約款所定の特定障害(国民年金における障害基礎年金の障害等級1級に相当する状態)、約款所定の要介護状態が180日以上継続していることが医師によって診断確定、いずれかに該当した場合に、それ以降の保険料の支払いが免除される特約です。 この特約を付加した分、保険料は上がってしまいます。 区分料率適用特約 健康状態、喫煙歴等の状況、自動車等の運転履歴に応じて、保険料が割引される特約です。 標準体、非喫煙者標準体、非喫煙者優良体、SD(セーフティドライバー)非喫煙者標準体、SD(セーフティドライバー)非喫煙者優良体と区分され、順に保険料の割引が大きくなっていきます。 喫煙の有無や健康状態に加えて、自動車の運転履歴も考慮される、面白い仕組みとなっています。 シミュレーション あいおい生命の低解約返戻金型終身保険を、契約年齢:30歳男性 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳 保険金額:1,000万円 SD非喫煙者優良体の条件で、試算を行ってみます。 月払い保険料: 25,510円 トータル保険料額: 9,183,600円 同様の条件で、オリックス生命の終身保険ライズでも試算を行ってみます。 月払い保険料: 21,740円 トータル保険料額: 7,826,400円 保険料が最も安くなる「SD非喫煙者優良体」での試算でも、毎月の保険料の差が3,770円となり、トータルでは約135万円もの差になりました。 解約返戻金 オリックス生命の終身保険ライズの場合、60歳払込で翌年61歳での解約返戻金額は約875万円となり、その返戻率は111. 8%になります。 一方、あいおい生命の場合、積立利率変動型となっているため、今後積立利率が年0. 5%、年0. 00%で「常に一定」で推移したと仮定した場合の解約返戻金と率を出してみます。 【年0. 5%の場合】解約返戻金:約935万円 返戻率:約101. 85% 【年0. 75%の場合】解約返戻金:約972万円 返戻率:約105. 88% 【年1. 00%の場合】解約返戻金:約1,011万円 返戻率:約110. 13% 保障から見るあいおい生命の低解約返戻金型終身保険 自分がいつどこで亡くなってしまったとしても、決まった金額を家族に残すことができる「死亡保障目的」として良く活用される終身保険ですが、死亡保険金額1,000万円を家族に残すために、いくら費用がかかるのか、といった観点で両者の保険を見比べてみると、あいおい生命の終身保険は非常に「非効率性」が際立った商品性となっています。 オリックス生命の終身保険ライズの場合、1,000万円のお金を残すために約782万円の費用で済みますが、あいおい生命の終身保険の場合、1,000万円残すために約918万円かかります。 「少ない費用で大きな保障を得ることができる」という生命保険の本来の意義を考えた時、果たしてあいおい生命の終身保険が、その目的達成のために適していると言えるでしょうか? 貯蓄性重視の観点を考慮してみても、オリックス生命の終身保険ライズと比べて劣っているという印象を受けます。 積立利率が変動し、仮に今後金利上昇局面が出てきて解約返戻金が増えたとしても、保障のために「いくら支払うのか」ということを考えたとき、保険料負担が大きいあいおい生命の終身保険は、生命保険の合理性を欠いているを言わざるを得ないでしょう。 あいおい生命の低解約返戻金型終身保険は保険の目的から外れている、のまとめ 生命保険は、少ない費用で最大限の効果をどれだけ発揮できるのか、という点で良し悪しが決まると思っています。 それは、毎月の保険料の負担を行うということは、支出として出て行く分の金額の機会損失になるからです。 私は、同じ金額の保障額を確保するにあたって、より少ない費用負担で済ませることができるのであれば、あえて高い負担を選ぶ非合理的な選択はしたくはありません。 貯蓄率の数%の大小の差よりも、日々の支出を軽くできた分だけ、満足度が高いと感じるからです。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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特徴

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新医療保険エース。 どういった保険なのか解説してゆきます。 一般的な入院給付金と手術給付金に加え、放射線治療給付金と集中治療(ICU)給付金が付いています。 入院給付金は日額5,000円と10,000円から選べ、手術給付金は入院中の手術であれば入院日額の10倍、外来での手術の場合は入院日額の5倍が支払われます。 手術給付金が支払われる手術の種類は公的な健康保険の項目に連動しているので、わかりやすく安心です。 最近は集中治療室(ICU)での入院の際には、入院給付金と別に給付金が支払われることが基本となっている保険も増えてきました。 集中治療室(ICU)での入院は、一般病棟に比べて8~10倍ほどの入院料になるので、高額療養費制度があると言っても月をまたいで長期になってしまうと実質負担額も大きくなってしまいます。 新医療保険エースを選ぶのはどのような人か 会社員の場合は健康保険に加入しているので、大きなケガや病気で会社を休んだとしても最長1年6か月は給料(標準報酬日額の3分の2相当額)を受け取ることができます。 また健康保険組合によっては、治療費を負担してくれる場合もありますし、高額医療制度がありますので、実際の自己負担額は保険に頼るほどの金額にはならないかもしれません。 しかしながら、そのような制度が充実していない場合や自営業者の場合には、 長期で仕事を休まないといけない場合に、「医療費」よりも働けない間の「生活費」を心配するべきでしょう。 医療保険は、医療費だけではなく日々の生活費を補填するものでもあるので、長期の入院をしっかりサポートしてくれる保険が必要です。 入院の短期化が進んでも、長期入院への備えは必要!! 日本人の死因の半数以上を占める、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の「三大疾病」。 特に脳血管疾患の場合は入院平均日数が93日と長期になるため、長期入院への備えもおろそかにはできません。 手厚い保障や休業補償。 現実的に考えるとかなり必要なんです。 罹る可能性が高いため、三大疾病の保障があると安心しますが、三大疾病に罹った際に死亡保険金や給付金が支払われるには、その商品ごとによって「条件」が設定されていることが多いことに注意しなければなりません。 日本人の半数以上が三大疾病を原因に死亡するということは、保険会社としても支払う可能性が高くなるので、残念ながらそう簡単にお金を受け取れるようには設計されていません。 「三大疾病入院一時給付特約」でも、三大疾病を直接の原因として「医療機関に入院」すれば、2年に1度何回でも給付金を受け取ることができるという、とてもシンプルに作られています。 日帰り入院でも5日分の入院給付金を受け取ることができる優れもの 以前の医療保険は、5日以上入院して初めて入院給付金を受け取ることができました。 また、これまでは1回の入院で最大120日まで保障してくれる「120日型」が主流でしたが、入院の短期化に合った「30日型」の他、「60日型」「90日型」が選択可能。 1回の支払限度日数を短くすることで保険料が安く抑えられます。 ガン治療通院特約を付加した場合には、往診も含みガンの治療を目的として通院すると主契約の入院給付金日額と同額を受け取ることができます。 公的介護保険制度の要介護4以上で初めて受け取れる保険が多い中、それよりも軽度の要介護2以上で給付金が支払われる点がポイントです。 終身年金タイプにすると保険料は高くついてしまうため、5年確定年金で保険料を抑えたいところ。 しかしながら一度介護状態になると介護が不要になる状態に回復することは困難で、5年10年と介護を必要とする期間が続いていくかもしれません。 家計に余裕があるならば終身年金タイプで手厚い保障も選択できます。 カスタマイズによって多様な保険に変化する?特約がポイントです。 放射線治療給付金や集中治療(ICU)給付金もまた、必要性を感じられなくてもこれらの保障部分だけをやめるということができず保険料は支払わなければならず、後々状況が変わったときに対応させにくいというデメリットも見られます。 医療保険は、保障を手厚くすればするほど、受け取れる可能性は高まりますが、支払保険料も高くなっていきます。 反対に、安い医療保険は、いざというときに支払事由に該当しておらず給付金が受け取れない場合も多いのです。 一般に医療保険と言っても細かい内容は各社各商品で様々。 その中から自分に適した、無駄にならない医療保険を選ぶには、「なぜ医療保険に加入するのか」「どういうときのためにいくら必要なのか」という目的を、自分自身が理解・認識するところから始めなければなりません。

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特徴

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三井住友海上あいおい生命の低解約返戻金型定期保険への加入を検討しています。 25歳、独身の女性です。 3月初旬にFPの方に保険相談にのっていただき、短期間で貯蓄目的で保険に加入したいと話したところ、三井住友海上あいおい生命の低解約返戻金型定期保険を進められました。 (医療保険はオリックスのキュアレディーを検討中。 ) 翌月の4月から多くの低解約返戻金型定期保険の返戻率が下がるので今月中にも契約しようと考えています。 死亡保障は200万円で、払込期間を10年で設定し、貯蓄は全部で500万ほどあるのですが、そのうちの100万円を前納して10年以上そのままにしておこうと考えています。 結婚は考えておらず、万が一自分が死んでも残すお金は葬式費用ぐらいでいいと考えています。 また、現在生理不順で婦人科でお薬の処方を受けています。 たかが100万円という少ない額だと思われるかもしれませんが、初めて保険というものに加入するので本当にこれでいいのか保険の知識はあまりないのですが、不安があります。 保険に詳しい方のアドバイスをお待ちしております。

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