壁紙 の カビ 取り。 壁紙のカビ取り方法6つとカビを生やさない予防方法5つ

カビ取り業者が教える「壁のカビ取り」と防カビ方法

壁紙 の カビ 取り

「ひゃあ~!!!!壁に カビがびっしりと生えてる!!!」 普段はなかなか掃除できない 家具の裏側。 そして久しぶりに見てみると、そこにはカビが生え、壁紙にまで広がっているなんて事も…。 壁にカビが生えてしまった場合、壁紙が剥がれてしまうことを考えると強くこするわけにいきません。 だからといってカビをそのまま放置するわけにもいかず…。 どうすればきれいに カビを除去できるのだろうと悩む方も多いでしょう。 そこで今回は壁紙に発生したカビを除去する方法や、知らないとついついやってしまう間違ったカビ対策、カビの再発を防ぐ方法について解説します。 1.壁紙に発生したカビの除去方法 壁紙にカビを発見した際、すぐさま 「カビ取り剤」を吹きかける...前にちょっと注意! それはカビ取り剤の中には 強力な漂白効果があるため、色付きの壁の色を漂泊してしまう可能性があるからです。 よって今回はそれぞれの場合に分けてカビの除去方法を解説します。 1-1.白い壁の場合 白い壁であれば漂白で色が落ちる心配はないため 多くのカビ取り剤が使えます。 この時、マスクやゴーグルを着用するなど、安全に配慮した準備を行ってください。 カビ取り剤は直接吹きかけないこと まず薬剤の使用方法ですが、間違ってもカビ取り剤は壁に直接吹きかけてはいけません。 一度に多くかけると壁紙がふやけてしまう可能性があるためです。 タオルなどの布にカビ取り剤を染み込ませて薄く延ばすように使用しましょう。 また、壁紙の種類によってはカビ取り剤と相性が良くない場合があります。 いきなりカビ部分を拭くのではなく、 まずは目立たない場所に試してみてください。 そして問題がないようであればカビを優しく拭き取りましょう。 強くこすると壁紙が剥がれてしまう可能性があるので注意してください。 薬剤がのこらないようにふき取ること そして、固く絞った雑巾で余った薬剤を拭き取ります。 ここでも軽く、優しく拭くよう心掛けてください。 このとき薬剤が残らないようにしっかりと拭き取って下さい。 カビ取り剤が残ってしまうと、乾燥した後であっても肌が触れることで皮膚に悪影響を及ぼす危険があるからです。 難しいとは思いますが、カビ取り剤を完全に除去できるよう、かつ壁紙を傷つけないように作業する必要があります。 ゴム手袋とゴーグルとをしっかりと着用して薬剤が入らないようにカビ取りを行いましょう。 エタノールにおいても壁には直接吹きかけず、 タオルなどに染み込ませて使用してください。 そして、カビに軽く叩きつけるように拭いていきます。 こうすることで、エタノールの殺菌効果によりカビを死滅させることができます。 色素が残っている場合は取れないことも しかし残念ながら、カビが 色素を残すこともあります。 こうなってしまうと 壁紙を張り替えなくてはいけません。 場合によってはカビは壁紙の裏側まで侵入しているかもしれません。 その場合は裏側までしっかりと除去しなければ、壁紙を張り替えたとしてもまたすぐにカビが発生してしまうため張替え費用が無駄になってしまいます。 よって最終的なコストを抑えるためにも、壁紙を張り替える場合は先に カビ専門の業者に状況を見てもらいましょう。 色付き壁紙の場合はアルコールでカビ取りしよう。 しかし色素は取れないので壁紙の張替えが必要なことも 2.壁紙にやってはいけないカビ対策 壁掃除は他の場所の掃除とは少し違います。 正しいと思って行った掃除方法が逆効果になることもありえます。 そこで以下に壁紙の カビ対策でやってはいけないことをまとめました。 しかしそれは大きな間違いです。 たとえ表面の汚れが取り除けたとしても、カビの菌を取り除けていることにはなりません。 また、カビは湿気が高いところに生えやすいもの。 水拭きだけではかえってカビをより悪化させてしまう可能性もあります。 取り回しが良いため、とりあえずカビ取りの前に汚れを取ろうと掃除機を使う方もいるかもしれません。 しかしカビを掃除機で吸うと 排気口からカビの胞子が飛散してしまいます。 カビの胞子は喘息や鼻炎などの症状を引き起こす可能性があるため、壁紙に限らずカビに掃除機をかけるのは止めましょう。 湿気を抑えてカビを発生させないためにはどうすればよいのか。 その方法を以下に紹介します。 3-1.家具と壁を近づけすぎない 壁に家具を近づけすぎると、隙間に湿気がこもります。 それにより、人の目の届きにくい家具の裏などにカビが生えやすくなり、取り返しのつかない事態になりうる可能性も…。 またこれは脱衣所など湿気が高い場所に限った話ではありません。 よって家全体の家具は 5㎝から10cm程度は壁から離して設置しましょう。 3-2.除湿機を利用する 夏は湿度が上がりやすくジメジメとしますよね。 これはまさにカビにとって絶好の環境。 体感の湿度に関係なく、積極的に除湿機を利用しましょう。 まずは試しに吹きかけてみてみましょう。 そ 4.まとめ 壁紙はカビ除去が難しい場所の1つ。 強くこするだけで壁紙が簡単に剥がれるなど、傷みやすく、非常に扱いが難しい部分でもあります。 よって行う際には壁紙のカビを除去するときは薬品を直接かけない、 強くこすり過ぎないなど細心の注意を払いましょう。 ただし、十分に注意をしても失敗して壁紙が傷つく可能性も十分にあります。 自分では難しそうだと感じるのであれば、 カビ取り専門の業者を呼ぶことをおすすめします。 壁紙のカビ取りは家の中でも非常に難易度の高い場所。 市販のカビ取りで難しい場合は業者への相談も検討しましょう。 【ひどいカビにお悩みの方へ】• 自力でカビ取りをしても何度もカビが再発してしまう• カビ臭さをどうにかしたい• ひどいカビが発生して自力では対処できない このように、ひどいカビにお困りの方は、一度カビ取りのプロに相談してみませんか?! 安全性の高い薬剤で、自社オリジナルの厳しい研修をクリアしたカビ取りの専門業者だからできる 技術力の高いカビ対策方法をご提案します。

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壁紙のカビ取り方法と予防方法|RESTA DIY教室

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3つ目の壁紙に生えるカビの原因は、「石油ストーブを使っている」ということです。 石油を使ってお部屋を温めてくれる石油ストーブは、すぐに部屋が温まる優れたアイテムですが、実は石油を燃やす際にお部屋にたくさんの水分を発生させてしまうアイテムでもあります。 このため、石油ストーブを使った翌日朝に、お部屋の気温が下がることにより、壁や窓にカビの原因となる結露が発生してしまう場合があります。 これが繰り返されることで、カビを誘発してしまう恐れがあるのです。 このため、壁紙のカビにお悩みの方は、石油ストーブではなくエアコンを使ってみましょう。 具体的なカビの落とし方は以下の通りとなっています。 この方法を実践する際には、万が一目に入ったり皮膚に触れることを避けるために、必ず手袋、ゴーグル、腕カバーを使うようにしましょう。 なお、今回ご紹介する壁紙やクロスのカビの落とし方では、壁紙やクロスだけでなく、お風呂場などさまざまなものに使えるカビ取り剤を使った方法になります。 霧吹きに入れた水をスプレーするのは、カビ取り剤が染み込みやすくするためですので、こちらもあらかじめ必ずするようにしましょう。 さまざまなものに使えるカビ取り剤を使った壁紙やクロスのカビの落とし方• 霧吹きに水を入れる。 壁紙やクロスのカビに、霧吹きに入れた水をスプレーする。 カビ取り剤をバケツに入れて、説明書通りに水で薄める。 壁紙やクロスのカビにカビ取り剤を吹きかける。 ブラシで、カビの部分を満遍なくこする。 カビ取り剤が垂れてくるので、バケツで受け止める。 カビホワイトは、壁紙やクロスに発生したカビのみに使うことができるカビ取り剤です。 このカビホワイトは、スプレーした部分が蒸発する仕組みとなっています。 このため、カビホワイトは壁やクロス以外には使うことができないものの、スプレーするだけでカビを除去することができます。 カビホワイトを使えば事前の霧吹きで壁紙やクロスを湿らせる作業や、カビホワイトをスプレーした後の拭き取り作業をせずに済みますので、手軽にカビ取りをすることができておすすめです。 カビ取り剤は、壁紙のカビをすぐに落としてくれる便利なアイテムですが、独特な刺激臭がしてしまうというデメリットがあります。 このため、使用後に換気をせずにお部屋に匂いが充満してしまうと、中毒症状を引き起こしてしまう恐れがあるため、注意が必要です。 お子様やペットがいらっしゃるご家庭では特に気をつけましょう。 カビ取り剤による中毒症状の具体的な症状は、鼻への刺激、頭痛、気分が悪くなるなどの症状があります。 こういったことを防ぐためにも、使用後には必ず匂いがなくなるまで換気をするようにしましょう。 カビ取り剤を使っている間も窓を開けておくとさらに良いです。 具体的なカビの落とし方は以下の通りとなっていますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 なお、雑巾を当てる時や拭き取りの際は、強い力でこすってしまうと壁紙のクロスが破れる場合があるので注意しましょう。 また、雑巾では落ち切らないほどのしつこいカビの場合には、霧吹きにお酢を入れてスプレーをしたり、専用の掃除用スポンジを使うのもおすすめです。 カビを除去した後は、水に溶かした重曹を霧吹きでスプレーしておくと再び壁紙にカビが発生することを予防することができます。 お酢を使った壁紙のカビの取り方• 洗面器に、お酢を入れる。 お酢を入れた洗面器に、雑巾を入れ、お酢を染み込ませる。 カビが発生した壁紙の部分に雑巾を当てる。 具体的なカビの落とし方は以下の通りとなっています。 ただし、アルコールは壁紙の材質によっては壁紙の色を落としてしまう可能性があります。 事前に色落ちしても目立たないような所に一度含ませて様子を見てから実践してみてください。 アルコールを使って壁紙のカビを落とす方法• 使っていない雑巾にアルコールを含ませる。 壁紙のカビの部分に優しく当てて、汚れを落とす。 雑巾だけではカビが落ちない部分に、霧吹きにアルコールを含ませれば完了! 以下の記事では、ダイソーやセリアといった100均の霧吹きが11種類紹介されています。 ご自宅に霧吹きがないという方はこちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。 3つ目のカビ取り剤を使わない壁紙のカビの落とし方は、「重曹などを使う方法」です。 具体的なカビの落とし方は以下の通りとなっています。 なお、重曹のペーストを作る際には、洗面器や紙コップなどを使うとスムーズに作ることができておすすめです また、重曹のペーストで壁を磨いた時に、重曹が乾いて床に落ちてしまうことがありますので、あらかじめ新聞紙を敷いておくと良いでしょう。 作業中にはお酢の匂いが部屋中に充満しますので、換気しながらカビを落とすのがおすすめです。 重曹などを使って壁紙のカビを落とす方法• お酢を染み込ませた雑巾を使って、カビの生えた壁紙を拭き取る。 水と重曹を2:1の割合で混ぜ合わせて、重曹のペーストを作る。 重曹のペーストを歯ブラシに付ける。 歯ブラシを使って壁紙のカビを磨く。 お酢を染み込ませた雑巾で壁紙を拭き取る。 アルコールを使った壁のカビ取りの仕方については先ほどご紹介した通りとなっています。 刺激臭がありますので、匂いが気になる方は、カビ取り剤と同様に換気をしながら使用すると良いでしょう。 この画像のアルコールは、「パストリーゼ77」というスプレータイプのアルコール商品ですので、毎回霧吹きにアルコールを移す必要がなくおすすめです。 掃除用のアルコールですので、壁だけでなくいろいろな場所の掃除に使うことができます。 壁紙のカビの大きな原因とされているのが、湿気です。 このため、定期的に換気をしてお部屋の空気の入れ替えをし、湿気を溜め込まないようにすることがカビの発生を予防するために大切になります。 また、押入れの中も湿気がこもりやすいため、天気の良い日に意識して開けたり、先ほどご紹介したような除湿剤を置いておくようにすると良いでしょう。 家具と壁との距離が近いと、その分家具と壁とのスペースに湿気がこもりやすくなり、結果的にカビが発生する恐れがあります。 このため、加湿器など水分を放つ家具は壁から15cm程度離すようにしましょう。 また、カラーボックスなどの水分を放つ家具以外のものも、10cm程度離すと良いでしょう。 なお、この項目では家具を壁から離して配置することで狭いスペースに湿気がこもらないようにする方法をご紹介しましたが、以下の記事では湿気取りグッズが11種類紹介されています。 湿気対策が気になる方は、こちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。 5つ目の壁紙のカビの予防方法は、「除湿剤を使う」という方法です。 特に湿気がこもり、カビの温床になりやすい押入れやクローゼットに除湿剤を入れておくことで、除湿剤が押入れやクローゼットの中にある水分を吸収してくれますので、簡単に壁紙へのカビを予防することができます。 この画像の除湿剤は、「水とりぞうさん」です。 この水とりぞうさんを置いておくことで、吸収した水分がタンクタイプになっている水とりぞうさんの中に溜まっていきます。 このため、どれくらいお部屋の水分を吸収したのかを直接確認することができますので、換気の頻度や湿気予防の参考にすることができます。

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壁紙にカビが生えた時の除去方法とカビが発生するの原因と予防策

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