パジェロ スポーツ。 三菱・パジェロスポーツ新型(2019年発表)をスクープ!ついに日本発売も!?

三菱・チャレンジャー

パジェロ スポーツ

日本未導入の名車!三菱パジェロスポーツの日本発売はあるか? 三菱が販売するパジェロスポーツが2019年以降に日本へ導入されるのではないかと噂されています。 パジェロスポーツはタイで製造され主にアジアを中心に販売されている三菱の世界戦略車です。 日本では販売されていないため、パジェロスポーツを知らない方も多いでしょう。 2017年に入り、日本へ運ばれるパジェロスポーツの画像がSNSで登場するなど、日本発売へ向け着々と準備を進めているのではないかと言われています。 サプライズとして2019年に開催されるモーターショーのいずれかに登場し、日本発売を発表する可能性があります。 パジェロスポーツのエクステリア、インテリア、スペックなどを紹介し、パジェロスポーツ登場の可能性を考察します。 新型パジェロスポーツが発売開始!デザインが洗練され、快適性に磨きがかかる 新型パジェロスポーツがタイで発売開始 2019年7月25日、マイナーチェンジした新型パジェロスポーツ(一部地域ではモンテロスポーツ)がタイで発売されました。 新型パジェロスポーツのエクステリアは、発売前に完全な姿がスパイショットされるハプニングがありましたが、三菱の「ダイナミックシールド」を採用し、メッキパーツを効果的に使ったSUVらしい力強さは改めて見ても魅力的です。 左右のコンビネーションランプも目を惹き、車幅をよりワイドに見せています。 新型パジェロスポーツのインテリア 新型パジェロスポーツの室内空間 インテリアは8インチカラー液晶メーターとインチのスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を採用。 アウトランダーPHEVなどにも装備されているスマートフォンとの連携システム「三菱リモートコントロール」を採用し、離れた場所にいてもスマホ操作でドアの施錠などが可能です。 また、ステアリングホイールにも空調コントロールパネルなどをセットし利便性を向上。 コンソール下部には新たにアンダートレイを装備したので収納力がアップし、AC電源(150W)も配置しています。 ドアグリップハンドル、シフトノブなども上質な素材を使い、よりラグジュアリーな車内空間となりました。 新型パジェロスポーツは力強い走りを実現する パワートレインは、2. 4リッターMIVECディーゼルターボエンジンに8速ATの組み合わせ。 スーパーセレクト4WD-IIを搭載し、駆動力をしっかり路面に伝えて、オフロードモードではエンジン・ブレーキ・トランスミッションを統合制御し、世界のどこでも通用する高い悪路走破性を兼ね備えています。 車線変更時の接触事故を防ぐための「レーンチェンジアシスト LCA 」や「後退時車両検知警報システム RCTA 」など、最先端の安全装備も充実。 新型パジェロスポーツは今後は世界90か国以上に展開され、日本への導入も期待されます。 マイナーチェンジモデルをティザー広告でPRしていたパジェロスポーツ。 しかし、ワールドプレミア前に、新型のエクステリアが完全リークされる事態となりました。 新型パジェロスポーツは、ティザー広告でも推測されたように、フロントグリルには三菱車のアイコンである「ダイナミックシールド」を採用。 リアには「PAJERO SPORT」と「4WD」のバッチが存在し、テールランプは縦長デザイン。 バンパーは新デザインで、マイナーチェンジモデルの大きな変更点の1つと言えるでしょう。 新型パジェロスポーツのワールドプレミアは2019年7月25日! 新型パジェロスポーツが2019年7月25日に世界初公開! 三菱は、2019年7月25日にメイン市場のタイで新型パジェロスポーツをワールドプレミアすると発表しました。 パジェロスポーツは現在海外専売のミッドサイズSUVですが、日本では1996年~2001年まで「チャレンジャー」の車名で販売されていた車です。 現在、一部地域では「モンテロスポーツ」の車名で呼ばれており、東南アジアや中東を含めて世界90か国で販売されています。 先行公開されたエクステリア画像からは、現在発売されている3代目パジェロスポーツ同様、三菱のデザインアイコン「ダイナミックシールド」を採用した車となることが見て取れます。 日本では、2019年8月をもってパジェロの生産が終了します。 本来、パジェロとパジェロスポーツは、かなり性格の違うクルマではあるのですが、パジェロスポーツはエクステリアのカッコよさに定評があり、日本でも注目度が高いSUVの1つです。 モデルチェンジを期に、もしパジェロスポーツが日本導入となった場合、そのインパクトは絶大です。 可能性は低いものの、ワールドプレミアを注視しましょう。 マイナーチェンジする新型パジェロスポーツ 新型パジェロスポーツ(日本ではチャレンジャーという名前で販売)がマイナーチェンジを受け2019年後半に海外で販売されるようです。 今回はスウェーデンでフェイスリフトを行うパジェロスポーツの新型モデルが撮影されました。 厚いカモフラージュに包まれていてボディラインははっきりしませんが、フロントフェイスは三菱のダイナミックシールドをしっかりと継承しています。 現行のパジェロスポーツのエクステリアは評価がとても高いため、基本的にはキープコンセプトになると考えます。 2019年後半に行われるパジェロスポーツのマイナーチェンジに合わせて日本市場に投入するという可能性もあります。 2019年は世界5大モーターショーの1つ東京モーターショーが行われる年です。 パジェロスポーツが東京モーターショー2019で公開され日本導入を発表する可能性もあるでしょう。 パジェロスポーツに「エリートエディション」登場 豪華装備とブラックアウトしたフロントグリルが特徴 パジェロスポーツ エリートエディションは力強いダイナミックシールドが特徴 ボルボXC40やホンダCR-Vのように縦に配置されたリヤコンビネーションランプ ボディサイドもシェイプされ立体的なスタイルに タイの首都バンコクで開催されたモーターエキスポ2018で、三菱の海外専売車パジェロスポーツの高級モデル「パジェロスポーツ エリートエディション」が発表され発売しました。 日本では発売されていないモデルですが、三菱のアイデンティティ「ダイナミックシールド」をフロント・サイド・リアに取り入れたモデルで話題になっています。 6本の太いスポーツと繊細なスリムなスポークが交互に配置されるデザインで、艶のあるブラックの色合いもあり、とても高い走破性を感じます。 シフトノブの周りはピアノブラック加飾で高級感を、ナビゲーションなどを表示するインフォテインメントディスプレイは見やすい大型モニターを採用 パジェロスポーツ エリートエディションのシートは厚みがあり悪路でも乗り心地を損なわないようにドライバーを包み込むような作りになっている パジェロスポーツ エリートエディションはブラウンのナッパレザーを採用しラグジュアリーな質感を持つ インテリアにはブラウンカラーのナッパーレザーを採用した、パジェロスポーツの最上級モデルらしい品格をもっています。 安全装備は最新のeアシストを採用して安全性も抜群です。 パワートレインは既存のパジェロスポーツと同じ2. 4L直列4気筒MIVECディーゼルターボエンジンを採用して、最高出力181PS・最大トルク430Nmのパワフルな走行性能を発揮します。 販売価格は2WDモデルが1,459,000バーツ(日本円で約4,991,000円)、4WDモデルが1,574,000バーツ(日本円で約5,394,000円)です。 パジェロスポーツ エリートエディションはタイ専売モデルで日本導入は発表されていませんが、ホンダのCR-VやトヨタのRAV4など海外から展開する例もあるため、パジェロスポーツがいつか日本導入される可能性もあると考えます。 海外専売車のパジェロスポーツだが日本では「チャレンジャー」の名前で販売されていた 新型パジェロスポーツのエクステリアは迫力の「ダイナミックシールド」が特徴 2016年にフルモデルチェンジを果たした新型パジェロスポーツは、日本で導入されているアウトランダーに似たエクステリアへと進化しました。 三菱のグローバルデザイン「ダイナミックシールド」を大胆に採用したフロントマスクは、大柄なパジェロスポーツとマッチして、見るものを圧倒する大迫力となっています。 フロントの中央にかけて絞ったようなフロントデザインは、ミドルサイズSUVの大きさを感じさせないシャープな印象となっています。 ヘッドライトとフロントフォグランプを立体的に表現する視覚効果もあるのでスポーティーなイメージを感じさせます。 新型パジェロスポーツのインテリアはシルバー加飾と高級感のある本革シートが特徴 アジアを中心に販売しているパジェロスポーツは内装にもこだわりを感じます。 センターコンソールを中心にそえ、両サイドのシルバー加飾が一体感を生み出します。 グローブボックスの周りはシンプルに、ステアリングにはフロントフェイスのダイナミックシールドを凝縮したデザインとなっています。 ブラックとベージュの高級本革シート、ブラックとベージュの撥水加工シート、ブラックのファブリックシートの合計5種類のシートを用意しています。 アウトドアを趣味としている方は撥水加工シートが便利に使えそうです。 ブラックの高級本革シートの表皮です。 キメ細かい最高級本革を使用しているので滑らかな手触りを感じられます。 7人乗り設定のあるパジェロスポーツの後席を倒すと広大なラゲッジルームが広がります。 家族でおでかけする時も、普段お買い物する時も十分な荷室を確保できます。 車中泊にも適した車で大人2人でも余裕のスペースとなっています。 センターメーターにはハイコントラストのマルチインフォメーションディスプレイを搭載しています。 燃費情報や車両情報など、必要とする情報を視界移動することなく確認できます。 スマートフォンを置けるコンソールです。 スマートフォンは今ではなくてはならない必需品です。 必要な時にバッテリーが無い!なんてことを防げる充電しながら置けるスペースです。 日本車でもまだ導入が進んでいない電動パーキングブレーキや豊富な収納スペースを確保している最先端SUVがパジェロスポーツです。 豪華さと便利さを融合させた、かゆい所に手が届いた車といえます。 3列シート7人乗り仕様の新型パジェロスポーツのスペック パジェロスポーツはSUVでは貴重な7人乗り仕様のある車です。 日本車で言えばトヨタのランドクルーザー、プラド、三菱のパジェロ、アウトランダー、日産のエクストレイル、2017年12月に販売される新型車のマツダCX-8などがあります。 これらの車種はサイズも似ているためパジェロスポーツが日本導入された際、強力なライバルとなります。 2016年にフルモデルチェンジを果たした新型パジェロスポーツのボディサイズ、パワートレインなど気になるスペックを紹介します。 新型パジェロスポーツのスペック 全長 4,785mm 全幅 1,815mm 全高 1,800mm 車両重量 1,900kg ホイールベース 2,800mm 最小回転半径 5. 6m 最低地上高 218mm エンジン 直列4気筒2. 4L MIVECディーゼルターボ 総排気量 2. これは日本導入の可能性を示唆しているのかもしれません。 しかし 日本導入の可能性は低いと考察します。 なぜなら日本にはパジェロとアウトランダーがあるからです。 アウトランダーのエクステリア 特にアウトランダーは車格も同じで7人乗り設定もあり、加えてダイナミックシールドを採用しているためエクステリアも似ています。 パジェロスポーツはタイで製造しているため、逆輸入するコストを考えると「アウトランダーを売りたい」と考えるはずです。 しかし三菱がパジェロスポーツの販売に踏切る場合はいつになるのか、それは2019年以降に行われる国内外のいずれかのモーターショーで発表される可能性が高いです。 その後は発表と同時期の2019年以降に日本で販売されることになるでしょう。 アウトランダーにはないパジェロスポーツの強みはディーゼルエンジンを搭載していることです。 海外で販売しているディーゼルモデルのみ日本で販売する可能性もあるかもしれません。 さらにここにきて日本で販売するパジェロが消滅するという情報があります。 2021年に行われる可能性が高いとされたパジェロのフルモデルチェンジですが、日産と共同開発される、PHEVを設定する、など数々の噂がありますが2019年8月に生産終了するという噂もあります。 その場合はタイを中心に販売するパジェロスポーツがパジェロの替わりを務める可能性も考えられます。

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三菱 パジェロスポーツ 2.4Lディーゼル搭載ラグジュアリーSUV発売間近

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「パジェロ・スポーツ」に特別仕様車が登場! 先日、タイ・バンコクにて開催されたモーターエキスポ2018にて、三菱のハイパフォーマンスモデル「パジェロ・スポーツ Elite Edition エリート・エディション 」が初公開・販売スタートしました。 今回発表された新型「パジェロ・スポーツ Elite Edition」は、三菱のシンボルデザインともいえるダイナミックシールドやフロントデザイン全体が洗練され鋭いフロントヘッドライトの採用、更には強くスタイリッシュで高級感を演出しています。 これまで「パジェロ」とは違った高級路線 インテリアにおいてもかなり質感が向上しています。 例えば、優れた反射材を使用したブラウン・ストライプのナッパーレザーを使用することで高級感と品質を向上するだけでなく、屋外駐車による太陽光での劣化防止にもつなげられます。 その他には、ドアパネルやセンターコンソールストレージ、エレガントな肌触りのブラウンレザー、LED照明、フロアマット、ステンレス製ドアトリム等、一つ一つが高級志向を演出しています。 安全技術については、7つのエアバッグが搭載され、安定性制御システムや横滑り防止装置 ASTC 、坂道発進補助装置 HSA 、前方衝突警告システムアクセルペダル UMS を備えたラピッドカットエンジン、マルチアラウンドモニタ付瞬き検出 BSW 、パーキングシフトシグナルが標準装備されます 内容が豪華すぎる…。 パワートレインについては、排気量2. 4L 直列4気筒MIVECディーゼルターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力180hp/最大トルク430Nmを発揮します。 トランスミッションは8速ATを採用しています。 価格は496万円から、但し… 気になる「パジェロ・スポーツ Elite Edition エリート・エディション 」の価格帯ですが、2WDモデルは約496万円から、AWDモデルは約535万円からの販売となります。 ただ、残念なことにこのモデルは日本では販売されることなく、タイ専売モデルとなります。

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新型パジェロスポーツ 迫力の海外専売SUVがサプライズで日本導入の可能性も

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似て非なるパジェロとパジェロスポーツ 三菱自動車は輸出専用ミッドサイズSUVの「パジェロスポーツ」をタイで世界初披露。 8インチカラー液晶メーターやスマホで開閉できるテールゲートなど、高い先進性と利便性を備えている。 しかし、日本では国内向けパジェロが8月で生産終了。 パジェロスポーツは後継車の可能性はあるのだろうか? これを「パジェロ」として売ればいいんじゃないの? 新型になった三菱のSUVを見て、そう思ったのはきっと私だけではないはず。 その名前は「パジェロスポーツ」。 名前は似ているけれど、パジェロとはほぼ血縁関係のないモデルだ。 輸入車の名門SUVブランドでいえば、「ディスカバリー」と「ディスカバリースポーツ」みたいなもの。 パジェロ&パジェロスポーツの関係と同じく、名前は似ているけれどプラットフォームは全くの別設計だ。 マイナーチェンジを経て先日タイでデビューした新型は、フロントバンパーのコーナー部にコンビネーションランプを埋め込むなど、ダイナミックシールドが最新バージョンへとアップデート。 バンパーのデザインを見れば、従来モデルとの違いが一目瞭然。 最近の三菱フェイスの面影を残しつつも、違和感ないのだからデザイナーは巧みな仕事をしたと思う。 新設定された装備で興味深いのは、車両と連携したスマホによって電動テールゲートの開閉やドアロックができること。 通信はBluetooth経由だから、クルマの近くで操作することが前提となる。 伝統といえるタフなフレーム構造 そもそもパジェロスポーツってどんなクルマなの。 日本でもっともわかりやすい表現をするならば、1996年から2001年にかけて「チャレンジャー」として国内販売されていたモデルの進化版。 タイで生産され、今後は世界約90か国に展開する予定のグローバルモデルだ(日本での販売予定なし)。 パジェロとの最大の違いは専用プラットフォームではなく、「トライトン」というピックアップトラックのシャシーを流用。 すなわち、ラダーフレームだから頑丈さや悪路走破性は疑う余地なしだ。 今どきの軟派なSUVと違って、バリバリ硬派なトラック派生型SUVというわけで、ある意味、パジェロよりもワイルドといえる存在だろう。 エンジンは2. 4リッターの「4N15型」ディーゼルで、トランスミッションは8速AT。 駆動方式はスーパーセレクト4WDII、つまりパジェロと同じ。 もちろん、センターデフロックだって可能だし、副変速機も付いている。 もうこれ、パジェロとして日本で売ればいいんじゃないのかな。 ボディサイズもだいたい同じだし。 では、日本で売れない理由はどこにあるのか? 実はその理由もしっかりある。 単刀直入に言うと「日本で販売することを考えて設計していない」ため。 右ハンドルの設定がないという単純な話ではないのだ(そもそも本国タイは右ハンドル)。 最大のネックは、エンジン。 搭載する排気量2. 4リッターの4N15型ディーゼルエンジンは比較的新しい設計とはいえ、「デリカD:5 」や「エクリプスクロス」に積んでいる2. 2リッターの4N14型ディーゼルエンジンと違って日本の排出ガス規制をクリアしていないのである。 これは大きな障害。 なぜなら、日本のディーゼル排出ガス規制はとても厳しく、クリアするにはエンジンや補器類に大幅に手を入れなければならないからだ。 じゃあガソリンエンジンを売ればいいではないか? しかし残念ながら、パジェロスポーツにはガソリン車の設定なし。 すなわちディーゼルエンジンの大改良をしなければ日本に導入できないということだ。 それが、パジェロスポーツは現状では日本で販売できない理由である。 逆に考えれば、もし数年後にデビューする次期型のエンジンが日本の排出ガス規制をクリアできるほどのクリーンな性能を持っていたら、その時は……日本で販売する可能性があるかも。 3列シートにラダーフレーム。 「クロカンモデル」パジェロの復活に期待したい。

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