ラグビー 日本 代表 医者。 ラグビー日本代表 古賀市出身・福岡選手 “五輪断念”し医師の道へ 父や元チームメイトの想いは?福岡県(TNCテレビ西日本)

五輪で引退、医師の道へ 柔道朝比奈とラグビー福岡

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後半、トライを決める日本・福岡(撮影・山田俊介) ラグビー・ワールドカップ日本大会1次リーグA組(13日、日本-スコットランド、日産ス)1次リーグ最終戦で世界ランキング8位の日本は、同9位のスコットランドを28-21で破り、史上初の8強入りを決めた。 初先発したWTB福岡堅樹(27)=パナソニック=は2トライを挙げ、歴史的快挙に貢献した。 福岡は筑波大4年だった2015年、W杯イングランド大会に出場。 五輪種目の7人制でも日本代表入りし、16年リオデジャネイロ五輪4位に貢献した。 19年W杯後は15人制代表から退き、7人制で20年東京五輪に挑戦。 五輪後に引退し、以前からの夢だった医師を目指すと決めている。 祖父が医師で、父は歯科医。 高校時代、自身の大けがに寄り添ってくれた整形外科医の影響で医師を志すようになったが、医学部受験に失敗。 筑波大で情報学を学びながらラグビーを続けていた13年、日本代表を率いていたエディー・ジョーンズ氏(現イングランド代表監督)から招集を受けた。 大学卒業後は強豪パナソニック入り。 15年W杯は、日本が大金星を挙げた南アフリカ戦から中3日のスコットランド戦にのみ出場。 この試合で喫した唯一の黒星が響き、決勝トーナメント進出を逃した。 チームの主力となって迎える2度目のW杯。 その思い入れは誰よりも強かった。

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ラグビー福岡堅樹の怪我の状態は?ワールドカップで引退し医者に転向?

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ラグビー日本代表の福岡堅樹選手が、東京オリンピックの出場を断念することを明らかにしました。 新型コロナの影響で大会が1年延期されたことを受けた、今回の決断。 地元福岡にいる父親や元チームメイトは、どのように受けとめたのでしょうか? 【福岡堅樹選手】 「自分が決めた引退のタイミングを先延ばしにしたくないという思い」 「7人制の合宿に行っている時間を、勉強に充てることだったりセカンドキャリアへの準備に充てることで、スムーズにセカンドキャリアへの移行ができる」 オンラインで会見を開き、東京オリンピック出場を断念することを明らかにした福岡選手。 福岡県古賀市出身の福岡選手は、抜群のスピードを武器に2019年のラグビーワールドカップでは4トライを奪う活躍を見せ、史上初のベスト8進出に貢献しました。 東京オリンピックで7人制に挑戦した後に引退するとしていましたが、大会の1年延期を受けて、以前から志していた医師への道を優先することを決断しました。 【福岡堅樹選手】 「アスリートとしてトップでやってきた経験を、自分の中でアドバンテージとして何か生かせるようなけがを治すだけではなく、メンタルにも寄り添っていけるお医者さんになれたらいいと思う」 古賀市で歯科医院を営む父親の綱二郎さん。 今回の決断について1週間ほど前に本人から電話で相談を受けていました。 【父親・綱二郎さん】 「彼の中では決めてよほどのことでない限りこうしたいんだけどという形で言ってきますので、それに対してはじゃあがんばれと」 「迷いがなかったと言ったらそれは嘘になる」 高校時代に両足の前十字じん帯を断裂する大けがを経験した福岡選手。 けがの治療にあたった主治医との出会いがきっかけで、「自分も人の力になりたい」と高校のころから強く医師を志すようになりました。 【父親・綱二郎さん】 「活躍する場面見たくないと言えば嘘になる」 「彼の決断をこれから尊重する意味でも、何か僕のほうからこうしろということはない」 社会人ラグビーチーム・九州電力キューデンヴォルテクスの松下真七郎さん。 福岡選手と高校・大学をともに過ごした松下さんは、オリンピック出場の断念について「堅樹らしい決断」と話します。 【松下真七郎さん】 「プレーはすごかったが、冷静に物事を判断できる存在だったので、何かあったときに頼りになる存在だった」 「医者にも将来なりたいとは聞いていた」 「ラグビー界のことを考えれば堅樹がいたほうがと思うが、堅樹の人生は堅樹しか決められないので尊重したいなと思う」 「1回ぐらい試合できたらいいなと思う」 テレビ西日本.

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福岡堅樹の怪我の様子は?ラグビー選手から医者へ!?パイオニア目指し引退宣言!?

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9月6日に行われた南アフリカとの親善試合では7-41と大敗し、大会本番での不安を抱かせる結果となってしまいました。 日本代表のスピードスターとして活躍が期待された福岡堅樹さんがたったの4分で負傷退場したのが一番の痛手でしたよね。 復帰できるのか気になるところですが、怪我の状態やワールドカップで代表を引退し将来は医者に転向するという話題についてお伝えしていきます。 試合後は松葉杖をつきながら試合会場を後にした。 ワールドカップの出場は絶望的なのか気になるところですが、ヘッドコーチのジェイミー・ジョゼフは以下のように話しています。 「右ふくらはぎに出血があったようだが、グレード1の張り。 当日に本人が感じたほど 深刻ではない」 本人もTwitterで、大会中に復帰する意気込みをアップしファンを安心させてくれています。 また、怪我についての心配のメッセージを沢山いただいました。 あたたかい言葉、本当にありがとうございます。 コミュニケーションを取りながら、笑顔で汗を流していたとのこと。 第2戦、 9月28日のアイルランド戦には間に合いそうですが、どこまで回復できているかが気になるところですね。 なぜ、大会直前に強豪チームとの対戦を組んだのか・・・人気獲得へのマッチメークにしか感じられず、むしろ惨敗によって予選プール敗退も想像させる結果に。 それでいて怪我というさんざんたる結果でしたからね。 元代表の大畑大介さんも「 福岡選手が活躍できるかどうかが、日本の勝利のカギを握るのは間違いない」と話す。 9月20日(金)のロシア戦に間に合うのか、絶対に勝っておきたい初戦だけあってそれまでに万全になってほしいが果たして・・・。 ラグビー福岡堅樹さんの高校大学は? 福岡堅樹さんは、5歳からラグビーを始める。 2010年には福岡高校で花園に出場。 全十字じん帯の損傷という選手生命の危機も経験しましたが、チームを引っ張り花園出場となったのでした。 そんな輝かしい経歴を持っていながら、なんと医学部を目指し一浪も経験。 福岡高校の 偏差値72ほどですが、スポーツだけではなくしっかり頭もいいっていうね。 結局は、筑波大学の情報学群に合格、推薦やAO入試ではなく一般の後期試験で合格しているのが頭の良さを証明しています。 名前:福岡堅樹(ふくおかけんき) 生年月日:1992年97日 出身地:福岡県古賀市 身長:175cm 所属:福岡高校(2008~2010) 筑波大学(2012~2015) パナソニックワイルドナイツ(2016~) スーパーラグビー:サンウルブズ(2017~) 大学でもラグビー部に入部し、第49回全国大学選手権では筑波大学初の準優勝に。 2013年にはジュニアジャパンに選出、日本代表にも選ばれました。 2015年に第51回全国大学選手権で再び準優勝、2015年のワールドカップにも出場。 2016年のリオデジャネイロオリンピックでは 7人制の代表に選ばれ、順風満帆なラグビー人生を歩んできたんですよね。 そして、2019年のワールドカップを集大成と位置づけ、大会後は日本代表を引退すると明言しているんです。 それだけに、親善試合での怪我の具合が心配されますし、あの試合はいったい何だったのか疑問しか残らないんですよね・・・。 ラグビー福岡堅樹さんはワールドカップで引退で医者に転向? 今日で27歳になりました。 自分のラグビー人生にとって1番大事な年であるこの1年、最高のものにできるよう毎日を必死で生きていきたいと思います。 2015年のワールドカップではスコットランド戦に出場しましたが不完全燃焼に終わってしまいます。 今回のワールドカップでは、全てを出し切ってスッキリした状態で代表引退したいと話しているので、相当な想いと覚悟を持っての出場となります。 そして、7人制での 東京オリンピックを最後にラグビーを引退し 医者を目指すという。 祖父は医者で、父は歯科医で高校大学とラグビー選手という一家に生まれた福岡堅樹さん。 高校時代に膝の手術を担当してくれた医師との出会いによって医学への道を決意したと言います。 ピアノやドラムも堪能で、文武両道どころかいくつもの才能を与えられた人なんですよ。 2021年から6年制に入ったとして、ストレートで医療の道へ進めるのはかなり時間がかかりそうですが・・・。 将来はスポーツ系医療に携わりたいということなので、専属のスポーツドクターとして将来のワールドカップに同行しているかもしれませんね。 まとめ ラグビー日本代表のスピードスター福岡堅樹さんは、怪我からの復帰が勝敗を左右するほど重要な選手。 東京オリンピック終了後は医者を目指してラグビー引退を決意、ワールドカップでは悔いのないプレーをして思い残すことなく夢を目指してほしいものです。 ラグビー選手の記事一覧.

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