コキア 育て方。 コキアの育て方【春の種まき】剪定なしでキレイ!丈夫で初心者向き

コキア|育て方|花の写真|365花撰|栽培実践集

コキア 育て方

スポンサーリンク コキアの種を蒔く時期 今回買ったのはサカタのタネの コキア(ほうき草)グリーンです グリーンは自然と「ろうそくの形」に育つ品種です。 「コキアが丸くならない!」 「コキアは丸いほうがかわいいのにどうしたらいいの!?」 と思っている方のコキアは この「ろうそく型」のコキアかもしれません。 丸くしたり 他の形に整えたい場合は 8月までに刈り込みをして好きな形に整えてください。 けど、種まき時期が少し遅れても大丈夫です。 コキアの種を蒔く セルトレーか育苗箱に種まき用土を入れて何粒かづつ撒きます。 撒いたら 5㎜ほど土をかけてください 発芽までは 乾かないように注意してください。 発芽までの日数は7日~14日です。 コキアの芽が出たら コキアの芽が揃ってきたら、一番元気なものを残して間引きます。 本葉が2~3枚になったらポリポットなどに植え替えて日当たりのよい場所で管理します。 コキアの移植 ポリ鉢にコキアの根が回ってきたら植え替えをします。 肥料 植え付けのときにマグアンプKなどを混ぜ込んでおきます。 成長期には1000倍に薄めた液肥を時々与えます コキアがぐらついている場合は、根本に土を寄せるか、支柱をするなどして支えてください。 コキアをほうきにするには コキアは別名「ほうき草」と言います。 昔は、コキアの枝で箒を作っていたとか…。 と、よく書かれていますが、そんな昔のことではないらしく、うちの義母は畑でコキアを植えて箒にして売っていたことがあるそうです。 ほうきにする場合は 実が付く前に刈り取って一ケ月ほど干したものを束ねて箒にします。 おわりに 何となく好きで 何となく何年かおきに植えてしまうコキア。 コロンと丸い形もかわいいし、夏は涼しげだし、秋の紅葉はキレイだし。

次の

カラーリーフで人気のコキアの育て方

コキア 育て方

学名…Bassia scoparia Kochia scoparia 和名…ホウキギ 箒木 別名…ホウキグサ 科名…ヒユ科 属名…バッシア属 原産国…ユーラシア大陸 草丈…30㎝~100㎝ 日照…日なた 難易度… USDA Hardiness Zone:2 to 11 コキアとは コキアは、ユーラシア大陸に広く分布するヒユ科の一年草です。 自生地は温暖な気候の草原地帯や乾燥地帯で、美しい草姿から多くの地域に導入され、現在では北米の一部の地域で帰化植物として定着しています。 コキアの名前は旧属名が流通名として定着したもので、現在はバッシア属に分類されています。 和名の「ホウキギ」は束ねた枝をホウキとして利用していたことに由来します。 日本にはコキアの変種であるイソボウキ Bassia scoparia var. littorea が自生しています。 コキアに比べるとやや葉に厚みがあり、瀬戸内海沿岸の塩田などに多く野生します。 コキアの来歴ははっきりしていませんが、中国経由で渡来し1000年以上前には栽培されていたという記録が残っています。 ホウキの材料として利用する他、若い枝や果実が食用になるため、江戸時代には各地で広く栽培されていたようです。 畑のキャビアと呼ばれる秋田の特産品「とんぶり」はコキアの果実を加工したものです。 コキアは、繊細な葉がこんもりと茂った草姿が美しいリーフプランツです。 葉は細長い披針形で、茎に互生します。 茎は多数分枝しながら、草丈30~100㎝程度に成長します。 花は花径1~2㎜程度のごく小さなもので、上部の茎の葉の付け根に2~4輪をまとまって咲かせます。 花には雌花と両性花がありますが、いずれも花弁を持っておらず目立つものではありません。 水やり 庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりと。 肥料 庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥の必要はほとんどありませんが、生育が悪いようなら液体肥料を施して下さい。 鉢植えの場合も同様に、元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は、2~3か月に1度、緩効性化成肥料を置き肥する程度で十分です。 植え付け 適期は4月中旬~5月です。 庭植えの場合は、水はけが悪いようなら用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 さらに元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 株間は40㎝程度です。 鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土 小粒 6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ります。 移植を嫌う性質です。 植え付けの際は、根を傷つけないように注意して下さい。 種まき 適期は4月~5月中旬です。 移植を嫌う性質なので、種は花壇や鉢に直接まくか、ポットに蒔きます。 覆土は種が隠れるように5㎜程度。 水を切らさないように管理したら、2週間程度で発芽します。 発芽後に間引き、ポットまきの場合は本葉が2~3枚程度になったら定植して下さい。 植え替えの際は、根を傷つけないように注意します。 増やし方 種まき 種まきで増やすことが出来ますが、こぼれ種でもよく増えます。 こぼれ種で発芽した場合は、苗が小さい内に根を傷つけないように好みの場所に移植して下さい。 種の採取 葉が茶色く枯れて来たら種が熟しています。 コキアの種は非常に小さいので、紙などを敷いて株を揺すって種を落とします。 採取した種は、封筒などに入れて冷暗所で保管して下さい。 種まきについては上記「種まき」の項目を参照下さい。 病気・害虫 病害虫の発生はほとんどありません。

次の

草ぼうきを作れるコキアとは?初心者にも分かる育て方を詳しく解説!

コキア 育て方

コキアの育て方とは?栽培のコツと4大ステップを解説 1)コキアの紹介 (1)コキアとは ヒユ科の一年草で、コキアの枝で箒を作っていたことから、和名を「ホウキグサ」といいます。 こんもりとした樹形をしており、色は緑色です。 夏には茎に小花をたくさんつけますが、花びらはなく淡緑色の萼があります。 秋には鮮やかに紅葉するため、モミジのように紅葉を十分に楽しめる種類です。 また、紅葉時に実る果実は「とんぶり」といい、「畑のキャビア」として食用に親しまれています。 公園のように見晴らしの良い場所で育てられることも多いですが、家庭の庭でぽんと丸く愛らしい姿を目にすることも少なくはありません。 園芸種としても人気の高い種類です。 (2)科目・原産地 科目:ヒユ科バッシア属 原産地:南ヨーロッパやアジア (3)草丈・開花期 草丈:30cm~1.5m 開花期:8月 (4)名前の由来 和名の「ホウキギ」「ホウキグサ」はコキアを利用して箒を作っていたことから由来してます。 また、学名の「scoparia スコーパリア 」は、「ほうき状の」という意味があります。 (5)期待できる効果・効能 滋養強壮・利尿作用 (6)栽培の難易度・耐寒性・耐影性 難易度:初心者向け 耐寒性:弱い 耐影性:弱い 2)種類の違いはあるの?コキアの2つの種類と特徴 (1)アカプルコ・シルバー コキアと同じような樹形で、枝先が白く色づく特徴があります。 (2)ハナホウキギ コキア コキアの名前で出回っている種類です。 こんもりとした樹形をしており、秋には美しく紅葉します。 3)グッズを準備しよう!育てるのに用意するグッズ (1)グッズの名称 用土・肥料・鉢・シャベル・ジョウロ・支柱・剪定バサミなど (2)選ぶ基準 コキアは地植えが多いですが、鉢植えで育てることももちろん可能です。 その場合には大きめの鉢植えを用意しましょう。 (3)初期費用 2、000円~3、000円前後 (4)入手方法 園芸店やホームセンター、インターネットなどで入手出来ます。 4)正しい手順で栽培を!4つの栽培ステップとは (1)ステップ1:種まき時期 種まきの適期は4月~5月です。 種を巻く前に、予め適した土を用意しておきましょう。 地植えの場合は、植え穴を掘った土に腐葉土や堆肥を混ぜ込んで、1週間程度寝かせておきます。 鉢植えの場合には、赤玉土(小粒)6~7:腐葉土3~4の割合で混ぜた土を用意します。 土が用意出来たら種を巻きましょう。 (2)ステップ2:苗植え時期 苗植えの適期も4月~5月です。 苗がすっぽりと入る程度の植え穴を掘ったら苗を植えましょう。 地植えでいくつも植える場合には、株同士の間隔を20cm~30cm程度空けておくと、風通しが良くなって元気に育ちます。 また、苗が幼いときには倒れやすいので、支柱を立てた方が良いでしょう。 (3)ステップ3:肥料 種まき、苗植えの際に緩効性の化成肥料を混ぜておきます。 その後は3ヶ月に1回同じ肥料を土にまきます。 または生育の様子を見て液体肥料を施しても良いでしょう。 (4)ステップ4:剪定 コキアは生長の過程で自然と綺麗な樹形に育ってくれますので、こまめな剪定は必要ありません。 枝が乱れている部分を見つけた時に軽く剪定する程度で大丈夫です。 5)ここが重要!コキアを効果的に育てる7つのコツ (1)土の種類・鉢植え コキアは水はけと水もちのバランスの良い土を好みます。 自分で配合しない場合は、園芸店やホームセンターなどに売られている市販の土を用意しましょう。 (2)苗の植え方 苗を植える際には、根についた土は落とさずにそのまま植えましょう。 (3)剪定・日常の手入れ 剪定を行う際は、秋の紅葉の時期までに終わらせておくようにしましょう。 8月下旬までの期間が剪定の目安です。 (4)肥料・水やり 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 地植えの場合は根が張るまでは水やりが必要ですが、その後は水やりの必要はありません。 (5)季節ごとの手入れ 一年草ですので、特別な手入れは必要ありません。 剪定や肥料等、必要があれば手入れを行いましょう。 (6)日当たり・置き場所 コキアは日当たりを好みますので、たっぷりと日の当たる場所で育てましょう。 十分に日が当たらないと枝が弱くなり、紅葉もしなくなってしまいます。 (7)虫対策・健康的に育てるコツ コキアは比較的害虫が付く心配の少ない種類です。 ただし、湿気の多い場所で育てるとうどんこ病にかかってしまう可能性がありますので、風通しの良い場所で育てましょう。 6)要注意・・育てる時に特に注意すべき2つのこと (1)植え替えはしない コキアは一年草ですので、植え替えは行いません。 (2)水の与え過ぎに注意 コキアは湿気が苦手な種類ですので、水の与えすぎには注意しましょう。 特に地植えで育てている場合は水やりは必要ありません。 また、コキアの実を収穫すれば食用にも出来ます。 さまざまな用途がありますので、自分の好みで楽しめます。 今回のまとめ 1)コキアの紹介 2)種類の違いはあるの?コキアの2つの種類と特徴 3)グッズを準備しよう!育てるのに用意するグッズ 4)正しい手順で栽培を!4つの栽培ステップとは 5)ここが重要!コキアを効果的に育てる7つのコツ 6)要注意・・育てる時に特に注意すべき2つのこと.

次の