鬼滅の刃 漫画 伊アオ。 鬼滅の刃164話ネタバレ「甘露寺&伊黒VS上弦の肆・鳴女」【今週の1分解説】

伊之助とアオイって仲が良いの?二次創作のひろがりを調べてみた!

鬼滅の刃 漫画 伊アオ

・身長:164cm ・体重:63kg ・年齢:15 ・階級:丙 猪の頭を被った少年。 山育ちの為か、肌の感覚が優れているので、いつも半裸なのだそうです。 格好良いからと言う理由で刃零れさせた2本の刀を使って闘います。 力比べだけが生きる証だった伊之助ですが、炭治郎や他の隊士の人達と接する中で、心が成長しています。 本人は、「ほわほわする」と表現しています。 参考記事… 神崎アオイ 蝶屋敷で、傷付いた隊士たちのお世話をする女性です。 基本的には丁寧な口調ですが、キビキビと働き、お薬を渋る怪我人にも一切の妥協なく接します。 『大正コソコソ噂話』によれば、しのぶさんから薬学の知識を教えてもらっている為、お薬の調合なども出来るそうです。 実は、最終選別を突破していますが、アオイさん本人はそれを「運が良かっただけ」とコンプレックスに思っていた様です。 参考記事… 伊之助とアオイの接点は? アオイさんが蝶屋敷に居るので、任務で負傷して蝶屋敷に立ち寄った際のエピソードばかりです。 ファン発のカップリング『伊アオ』 炭治郎とカナヲちゃんのカップリング、通称【炭カナ】は、作中でそれっぽい描写がありましたよね。 そして、善逸と禰豆子ちゃんの通称【善ねず】は言わずもがな。 今のところ、恋と呼べるか分からない物や、一方通行な想いではありますが、イメージはしやすいと思います。 アオイさんの想い人は? では、超が付くほどの野生児である伊之助は? 炭治郎でさえ、女性には疎いところがありましたよね。 おそらく、 作中で伊之助が誰かに恋心を抱いている場面は無いと思います。 そして、アオイさんはと言えば、いつもキビキビと働いていて、誰かに想いを寄せる余裕も無さそうですよね。 敢えて言及するならば、前線に出られない自分のことをコンプレックスに思っていたアオイさんに、炭治郎が言葉を掛ける場面があります。 「アオイさんはもう俺の一部だから」 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」 この後で、ハッとした表情のまま、走り去る炭治郎を見つめているんですよ。 なので、仮にアオイさんが誰かを意識するのならば、それは炭治郎のことだと思うんですよね。 まぁ、そのままカナヲちゃんの所に行って硬貨のやり取りなのですが。 ったく、この天然人たらしは。 とんでもねぇ炭治郎だ! …ってあれ? 伊之助は? 伊之助とアオイのカップリングの起源 単行本を隅々まで読み返しましたが、伊之助とアオイさんの恋仲を感じさせる様な描写は、見つけられませんでした。 ということで【伊アオ】は、ファンの方々が独自に考えた組み合わせで間違いないでしょう。 では、この組み合わせは一体いつ頃から、どの様に発生したのでしょうか…試しに、pixivで一般公開されている作品の中で、【 伊アオ】を付けている作品を探してみました。 とは言え、「追記」と表示されていたので、実際には、もう少し前から、【 伊アオ】と言う組み合わせは、ファンの方々の頭の中には浮かんでいた様ですね。 筆者が独断と偏見で選んだイラストや漫画10点です。 出来るだけ他のカップリングが入らない物や、刺激の強い描写は避けておりますので、ご了承ください。 蝶屋敷での、任務出発前の場面が描かれています。 この作者さま、凄いですね。 「いってらっしゃい」の言葉の意味や、大正時代の風習などをご自身で調べた上で描いてらっしゃいます。 根拠を求めるアオイさんも、どうにかこじつけようとする伊之助も、微笑ましいです。 原作の世界観も壊していないので、カップリングが苦手な方でも、見やすいのではないでしょうか。 モノクロの漫画ですが、絵が好みでした(どっかで聞いた) ツヤツヤのどんぐりをアオイさんの為に拾ってくる伊之助が、お母さんに小枝や小石を拾ってくる幼稚園児みたいで、見ていて可愛いです。 受け取った後のアオイさんの表情も良いですね。 見ていてほわほわします。 蝶屋敷で休養中の、今回は炊事場でのやり取りです。 伊之助と言ったら、天ぷらですよね。 つまみ食いも、伊之助なら、いかにもやりそうな行動です。 この、いかにもやりそうな行動と行動を掛け合わせて、いい感じの雰囲気を作るのが、良いですね(語彙力死亡…) 作品は、ピンクい要素が少ないのもオススメの理由です。 ほわほわ、きゅんきゅん出来ますよ。 那田蜘蛛山編の時には、おばあさんの切火や言葉の意味を理解出来なかった伊之助でしたが…。 無限列車編を経て心が成長した伊之助ならば、切火を理解して頼んでいるかも知れませんね。 それをアオイさんに頼んだり、戦場で誰かの温もりを感じたりと、確実に成長していますね。 ドタバタ音を立てて駆けてくる伊之助が、とても伊之助です 何 漫画パートのドタバタ感も良いのですが、一枚絵のアオイさんの穏やかな表情が、ぐっと来ますね。 伊之助が隊服を羽織っていたり、髪が伸びていたりします。 上の作品と比較すると、アオイさんの気持ちがクローズアップされている様に思います。 髪は女の命! うっかり短くすると、翌朝のクラスで色々と聞かれていたなぁと思い出す筆者なのでした。 色使いが綺麗ですね。 この絵で、所謂「沼」にハマったと云う様なコメントが散見されました。 言われてみれば、こういうシチュエーションはありそうですね。 ラブラブな雰囲気は皆無ですが、「ここから恋に発展、する?かも?」と思えなくもないです。 同級生?ぽいですね。 喧嘩っ早いガキ大将と規律正しい優等生の2人、確かにこんなカップル居そうですね。 アオイさんに手当てしてほしくて、わざと怪我をしてくる伊之助…ありそうなシチュエーションですね! 最後のコマで、うっかり見ちゃっているカナヲちゃんも可愛いです。 青春の1ページですねぇ。 が、今回は、アオイさんから伊之助への動きが描かれています。 綺麗などんぐりを見つけて伊之助を思い浮かべるアオイさんも、そのどんぐりを「子分からは」と一度は断りつつもホワホワしている伊之助も、微笑ましいです。 見ていてほわほわします。 色使いが素敵ですよ。 こうして見ると、二人とも美形ですね。 お洒落な若者という感じがします。 伊之助はまだしも、アオイさんがガムで風船を作っているのは、何だか新鮮ですね。 イメージに無いからでしょうか。 カップリングが苦手な方でも見やすい作品だと思います。 作中では恋仲となる直接的な描写は無い。 一部のファンの方が提案したところ、賛同者が多かった。 2018年頃から二次創作の作品が増えてきた。 と云う事で、 非公式ながら支持者の多い組み合わせでした。 自分達の青春時代を思い返せば、こういうカップルも居た様な気がします。 思い付いた方も凄いですが、それを素敵なイラストや漫画に表せる方々も凄いですね。 才能だと思います。 二次創作は、原作があるからこそ楽しめる物ですよね。 思えば、紫式部の『源氏物語』や宮沢賢治の『銀河鉄道の夜に』などの文学作品からインスピレーションを受けて作られた漫画や演劇、ドラマも沢山あります。 その作品を入口に、原作に興味を抱く方々も多いですよね。 同じ様に、こうしたカップリングを入口に、『鬼滅の刃』のファンになる方々もいらっしゃることでしょう。 筆者も、はじめは二次創作には否定的でしたが、原作への敬意が表れている二次創作は、見ていて良い物でしたよ。 知らない世界の扉を開くのも、良いかも知れませんね。 参考記事… 参考記事….

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鬼滅の刃の最新号をジャンプで読んだのですが、伊アオと炭カナがいきなり...

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そういうの嫌な方見ないことをおすすめします。 あと長い。 気持ち痛いほど分かります。 ショックすぎて泣いたし、炭カナと伊アオは私はましですが本気で辛いです。 カプ名書きたくないくらい苦しいです。 裏でにわかともキッズとも叫んでいただいて構いません。 罪悪感はもちろんあるのですが今回でねずこが大嫌いになってしまいました…今まで画像漁ってても地雷は静かに見てみぬふりしてましたが今は漁って見つけてしまえば恐ろしいことになりそうです。 タグわけも稀にぶっこまれてる時あるので怖いです。 でも公式があってこその二次創作だし、推しの幸せを祝えないだなんてファンでもないです…理解してます、ちゃんと。 でも辛いんです。 ホントに精神的に苦しいんです。 理解できないという方がほとんどかもしれません、別にそういう方に理解求めてないです。 無理ある話ですができればそっとしておいてほしいのです。 見つけても気にとめないでこんなクズもいると、難しい話だけど理解してほしいのです。 反発しないでほしいのです。 直接ズドンと言わないでくれ…これ以上、傷をえぐらないで…十分ダメージくらってるからッ!!!! あとワニさんなんでいきなし伊アオぶっこんだの…男女の二次創作寄せたでしょ…でもそしたらその他カプも二次創作影響じゃない?って思うじゃん…恋愛物語じゃないじゃん…違うじゃん…なんでよ…それとも腐が多いから撃退させたかったの? まあ、どっちにしろ無理だ…。 私の趣味を知らない鬼滅好きの友達と会話するのつらいな。 しんど… 長々すみません。 いろいろホントにごめんなさい…主さん嫌なら言ってください。 消します。

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伊之助とアオイって仲が良いの?二次創作のひろがりを調べてみた!

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もうちょい詳しく教えてくれ〜 鬼滅の刃164話「ちょっと力み過ぎただけ」ネタバレ 炭治郎と冨岡義勇 上弦参の鬼である猗窩座を倒した炭治郎は、まだ傷が癒えてなく、床に寝転がって休んでいました。 そこで、焦げくさい匂いに気づきます。 「火事だ!!」 慌てて飛び起きると、水柱の冨岡義勇が刀を燃やしているところでした。 炭治郎は、刃こぼれでもしているのかと聞きます。 すると冨岡は、止血しても血が止まらないので傷を焼くのだと答えました。 驚く炭治郎に向かって、冨岡は冷静に続けます。 炭治郎も出血が止まらないのであれば、焼くから脱いでこっちに来い。 骨に異常はないかと聞き、心配する冨岡。 炭治郎は打撲だけです、と返事をしました。 冨岡は、敵襲に備えて注意を怠るなと、言い、 「わかっていると思うが この戦いは序盤だ。 」 「最終目標は無惨、しかし次また上弦の壱や弐と戦うことになるかもしれない。 」 冨岡の考えに、気を引き締めていきます、と炭治郎は答えました。 その時、突然カラスが現れます。 「シノブ!!カナヲ!!伊之助!!三名ニヨリ!!上弦ノ弐撃破!!撃破ァァァ!!」 カラスの知らせに驚く炭治郎。 伊之助とカナヲの無事もカラスに確認することが出来ました。 「これは、凄いことだ。 それぞれが勝ち星を上げて、無惨に近づいてきている」と炭治郎は思います。 最終決戦が近いことを悟り、緊張しつつもドクンドクンと胸が高鳴る炭治郎。 甘露寺と伊黒、上弦の肆を発見 次に場面は、恋柱の甘露寺蜜璃と蛇柱の伊黒小芭内に移ります。 「あーーーーーっ!!見つけた伊黒さん、あっち!」 甘露寺が指差す方向には、上弦の肆である鳴女が琵琶を弾いていました。 鳴女の方も目がギョロッと動き、二人に気づきます。 伊黒は、上弦の肆は時透たちが倒したはずだと考えていました。 もう補充されているのかと疑問に思います。 甘露寺は 「自分より年下のしのぶが命をかけて頑張ったのだ、私も 頑張らなくちゃ!!」と、気合をこめて鳴女に一太刀入れようとビュンと飛びかかります。 しかし、鳴女が琵琶を弾いた瞬間、扉が現れ甘露寺の攻撃はブロックされてしまいました。 突然現れた扉に顔を強打した甘露寺は、鼻血を出しながら落下して行ってしまいます。 力み過ぎて翻弄される甘露寺 「はっ・・・恥ずかしいわ、恥ずかしいわ!!ちょっと焦っちゃった、力みすぎちゃった。 私、何してるのかしら!!」 と、落下しながら甘露寺は動揺してしまいます。 態勢を立て直すために、伊黒は甘露寺に近づきました。 「相手の能力がわからないうちは、よく見てよく考えて冷静にいこう。 」 顔を真っ赤にしながら、甘露寺は「はい」と答えます。 その時、また琵琶が鳴り、足元にあった扉が開かれました。 二人は左右に飛び移り、危うく落下を免れます。 次に、甘露寺の足元の扉が次々に開かれていく、という攻撃がきました。 甘露寺は得意の柔軟な体を生かして躱します。 伊黒の方も走り回り、攻撃を躱していました。 畳や扉などの部屋の一角が、次々に伊黒を押しつぶそうと襲いかかってきます。 甘露寺が伊黒の方に気を取られてしまった瞬間、天井に向かって足元から押し上げられてしまいました。 甘露寺は仰向けになりながら、力を込めて剣を振るい、自分の背中を押し上げる床を間一髪のところで壊します。 「建物自体を手足のように動かせるのね、成る程ね、ちょっとびっくりしたけど大丈夫よ。 フフン」 甘露寺は、ドキドキしながら強気な発言をします。 そして、鳴女に再び近づき、剣を振るいかざしました。 するとまた、琵琶が鳴ります。 「私、同じ手は喰らわないですからぁ!!」 初撃をブロックされた時と同じ扉が現れましたが、甘露寺はぐるんと躱し鳴女の頸に向かって刃を振るいました。 しかし、甘露寺の足元に扉が現れ、別の場所に落とされてしまいます。 「キーーーーッ!」 落下しながら悔しさを隠せない様子の甘露寺。 「蛇の呼吸、弐ノ型、狭頭の毒牙」 伊黒の刃は、鳴女の頸まであと一歩のところまで近づいていました。 しかし、琵琶を鳴らすと鳴女の足元がギュンと上がり、伊黒の攻撃も躱されてしまいます。 「血鬼術の殺傷能力はそれ程でもないが、煩わしさと厄介さは随一だな!!」 と、伊黒は分析していました。 これは長丁場になりそうだと覚悟します。 冷静に相手を分析しながら戦っている伊黒と違い、甘露寺はかなり下まで落下してしまい、キィキィと怒りを爆発させていました。 鬼舞辻を探す悲鳴嶼と時透 一方、岩柱の悲鳴嶼行冥と霞柱の時透無一郎は、屋敷の中を駆け回っていました。 「鬼舞辻の居場所が近い 油断するな!」 と悲鳴嶼は時透に言います。 時透が返事をした瞬間、壁が襲いかかってきて二人は分断されてしまいます。 悲鳴嶼の後ろを走っていた時透は、襲いかかってきた壁にぶつかり押し出されてしまいました。 「俺に構わず進んで下さい。 」 ドゴっと壁に押し出された時透がついた先にいたのは、とんでもない人物でした。 上弦の壱と遭遇する時透 「来たか・・・鬼狩り・・・」 なんと、そこにいたのは、上弦壱の鬼である黒死牟でした。 黒死牟は、時透のことを知っているようです。 時透を見て、何やら懐かしい気配がするな、とつぶやいています。 時透は、突然の状況に戸惑いを隠せない様子です。 「上弦の壱・・・!!」 鬼滅の刃164話「ちょっと力み過ぎただけ」考察 堂磨との死闘が終わり、どのような展開になるのかと思っていましたが、今週は色々な場面が描かれていました。 炭治郎・冨岡、甘露寺・伊黒VS鳴女、悲鳴嶼・時透、上弦の壱と登場人物が多かったですね。 一番注目なのは、やはり今週のタイトル通り、甘露寺の戦闘だと思います。 ちょっと力み過ぎただけと言いますが、甘露寺は鳴女に対して全力で刃を振るっていました。 鳴女にはかすり傷すら負わせることができなく、力が有り余ってしまい翻弄されている甘露寺と、冷静に敵の攻撃を分析する伊黒はとても対照的でしたね。 鬼滅の刃164話「ちょっと力み過ぎただけ」感想 甘露寺と鳴女の戦闘は、甘露寺が空回りしていますが、何だかホッとして読むことができました。 前回の堂磨との戦いでは、鬼と人間の圧倒的な力の差を見せつけられてしまったからです。 しかも、しのぶの死が勝利に繋がるという苦肉の策が使われました。 もう誰も死んで欲しくないと願っていた中で、甘露寺がキィキィと感情を表して怒り、空振りしている様は可愛く思えてしまいました。 次号では、 伊黒が策を練り甘露寺の全力パワーを鳴女にぶつけて撃破する、スカッとした展開になって欲しいものです。 鬼滅の刃を実質無料で読むならU-NEXT ちなみに、 鬼滅の刃最新刊を実質無料で読むならU-NEXTがオススメです。 U-NEXTでは漫画単行本以外にもヤングジャンプやマガジンが掲載されてます。 U-NEXTの無料体験に登録すれば600円分の有料ポイントが貰えるので、ポイントを活用すれば実質無料で鬼滅の刃の最新刊を読むことが出来ます。 絵付きで読みたい方は、この機会にU-NEXTの無料体験を活用してみてはいかがでしょうか?.

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