グーグル スプレッド シート プルダウン。 GoogleスプレッドシートのVLOOKUP関数で複数条件による検索を行う方法

【Google Apps Script(GAS)】Googleフォームのプルダウンリストに、スプレッドシート上からデータ反映させる

グーグル スプレッド シート プルダウン

photo credit: via みなさん、こんにちは! タカハシ です。 Googleスプレッドシートを使った勤怠管理集計システムを作るシリーズの第3回目となります。 前回はこちらの記事。 スプレッドシートの定番関数DATE,MOD,AND,OR,IFなどを使って日付と曜日の箇所を簡単かつクールに出力する方法についてお伝えしました。 今回の主役は、 データを抽出する超定番関数VLOOKUPです。 GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数を使う基本に加えて VLOOKUP関数で複数条件による検索をする方法についてお伝えします。 またVLOOKUP関数でエラーになったときにエラー表示を空欄にする IFERROR関数の使い方にも触れます。 B:E,4,FALSE とすればOKです。 姓と名をそれぞれVLOOKUP関数で引っ張ってきてアンパサンドで結合をしています。 打刻に関するデータの取得方法は? 次のお題ですが、以下の図の「勤怠管理」シートのF~H列に当たる区分、打刻(出社時間、退社時間)を埋めていきたいと思います。 よくあるパターンですと、このF~H列に• 出社|9:00|18:00• 出社|9:15|23:00• … などと手入力でデータを入れていってしまいたいところですが、そこはグッとこらえて 別に用意したデータ専用のシートから数式で呼び出すのをお勧めします。 例えばこのようなシートです。 データが1行ずつ格納されていて、A~F列はそれぞれ 打刻ID|年月|社員ID|区分|打刻(出社)|打刻(退社) で構成されています。 なぜ、わざわざデータを別シートに分けているのかについて先にお話をしておきます。 特定の社員の一年間の勤務時間の合計を知りたい• 年月ごとのの社員全員の有休取得日数を計算したい などといった通常以外の集計をしたい場合に、バラバラのシートからコピペなどでデータを集めてくる手間が発生します。 コピペを何回も繰り返さなくてはなりません。 しかし、もともとからデータを上記のような形式で保管しておけば、その目的ごとにフィルタや関数で簡単に抽出することができます。 データは一か所のシートに、1行1データの形式でまとめて蓄積しておきましょう。 ちなみに、この形にどのようにしてデータを集めてくるのか、というのはまた別の記事で紹介しますので、ひとまず今回はこの形式でデータが集まっている、ということにしておいてください。 複数の条件でVLOOKUP関数を使う さて、話をもとに戻しましょう。 データシートから特定の日付かつ特定の社員番号の区分、打刻(出社)、打刻(退社)を引っ張ってきたいと思います。 なんとなくVLOOKUP関数を使えば良さそうですが、キーとなる検索値が「日付」と「社員ID」という複合の要素になっています。 このような 複数の検索値でVLOOKUPをするためにはどうしたらよいでしょうか? 二つの要素を結合してIDを生成する この場合、 二つの検索値「日付」と「社員ID」を結合して「打刻ID」生成することで解決ができます。 エラーの場合は空文字、つまり何も表示されません。 これをF列にコピーしますと このようにVLOOKUPで検索値がない箇所は空欄となりました。 G列、H列も同様にしてVLOOKUPで値を引っ張ってくることができますので、ぜひトライしてみてください。 まとめ GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数を使う方法についてお伝えしました。 最もシンプルなVLOOKUP関数の使い方に加えて、複数の条件を組み合わせたVLOOKUPの方法、また検索値が存在しなかったときにエラー表示をさせない方法についてお伝えしました。 次回は時刻を分単位で丸めて給与計算の元になる時刻を求める方法についてお伝えしていきます。 どうぞお楽しみに! 連載目次:Googleスプレッドシートで勤怠管理集計システムを作る 勤怠管理業務はたくさんのスタッフとのやり取りもありますし、集計もなかなか複雑です。 本シリーズでは複数人や離れた場所での共同作業も得意なスプレッドシートを用いてクラウド上で勤怠管理システムを作る方法をお伝えしていきます。

次の

結局Googleスプレッドシートとエクセルは何が違うの?を検証してみた

グーグル スプレッド シート プルダウン

エクセルよりもGoogleスプレッドシートを使うことが増えた今日この頃だが、スプレッドシートには「プルダウン」と「セルの色変更」機能があり、これらを組み合わせることによって作業中の進捗具合や選択肢の割合などを視覚的に捉えやすくする。 そんなわけで、サンプルでアプリの動作確認項目リストというのを作成して、動作確認の状況「OK、NG、未確認」をプルダウンで選択し、その状況に応じてセルの色を自動で変更するやり方を紹介。 関連 シェアする• プルダウンリストの作成 最初にプルダウンリストの作成。 下記の「OK、NG、未確認」と記載しているセルがプルダウンリストの選択しの内容となっていて、「B2:B4」にそれを表示させる流れだ。 まずはプルダウンリストにしたい「B2:B4」のセルを選択。 次はメニューの「データ」、「データの入力規則…」を選択 データの入力規則ウィンドウが表示されたら、条件を「リストを範囲で指定」セットし、その右隣のアイコンをクリック。 データウィンドウが表示されたら、「OK、NG、未確認」のセルを選択して「OK」をクリック。 データの入力規則ウィンドウに戻ったら、「保存」。 これでプルダウンリストの準備は完了。 選択肢の「OK、NG、未確認」は、そのままだと作業者が間違えて変更したり、削除する恐れがあるのでそれらの項目を画面外の見えないセルに移動するか、保護をしておくといい。 ここでは範囲保護の方法を紹介。 不要な人は次のステップへ。 選択肢のセルを選択した状態で右クリックして「範囲を保護…」。 次は「権限を設定」をクリック。 ウィンドウが表示されたら、下記の設定を確認して「完了」。 これでファイルのオーナー以外は変更ができなようになった。 選択肢によってセルの色を変更する手順 今度は、セルの色を変更する手順。 まずはプルダウンリストを選択した状態で、メニューの「表示形式」をクリック、あるいは右クリックして「条件付き書式…」を選択。 そしたら右サイドメニューに「条件付き書式設定ルール」のパネルが表示されるので、条件には「次を含むテキスト」を選択し、入力欄には「OK」と入力。 書式設定のスタイルには、OKに合うようにセルの色が緑っぽい色を選択。 これでOKを選択した場合の設定が完了したので、そのままさらに「条件を追加」で条件を追加する。 同様にプルダウンリストでNGが選択された場合の設定をする。 終わったら同様に「条件を追加」でさらに条件を設定していく。 最後は未確認が選択された場合の設定をする。 最後は「完了」をクリック。 最後はプルダウンを選択して実際にセルの色が変わるかを確認。 これで視覚的に進捗状況や選択しの割合を簡単に確認できるようになる。

次の

スプレッドシート関数(COUNT)の便利な使い方|戦略的営業代行のセレブリックス

グーグル スプレッド シート プルダウン

カテゴリー• 149• 141• 172• 257• 1,371• 437• 169• 238• 113• 168•

次の