約ネバ 海外実写。 漫画『約束のネバーランド』海外実写ドラマ化 監督はロドニー・ロスマン氏で制作はFox21

マンガ

約ネバ 海外実写

「週刊少年ジャンプ」で連載中の「約束のネバーランド」が、累計発行部数2100万部 電子版含む を突破。 さらに海外でのドラマ化プロジェクトが始動した。 7月3日 金 に発売されるコミック最新19巻の表紙も初公開! [c]白井カイウ・出水ぽすか/集英社 「約ネバ」の略称で知られる本作は、主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていく物語。 読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や、迫力あるアクションシーンも人気を集める要素となっている。 物語もいよいよクライマックスを迎えるなか、既刊コミックスの重版により、全世界での累計発行部数が2100万部を突破した。 このたび本作の海外ドラマ化プロジェクトが始動。 製作陣には、『スパイダーマン:スパイダーバース』 18 を手がけアカデミー賞受賞歴を持つロドニー・ロスマンや、ドラマ「HEROES」出演などマルチに活躍しエミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされたマシ・オカが発表されている。 制作会社は、これまで多くのヒットドラマを生みだしてきたFox21、配信はAmazon Prime Videoにておこなわれる予定だ。 「マンガ新聞大賞 2017」で大賞を受賞するなど数多くの賞に輝いている本作。 12月18日 金 公開予定の実写映画、2021年1月放送予定のテレビアニメ第2期も控える人気作を、ハリウッドの英傑たちがどのようにドラマ化するのか。

次の

<海外ドラマ化>「約ネバ」「ONE PIECE」「シュタゲ」… 他の実写化と異なる反応

約ネバ 海外実写

先日、6月15日に『週刊少年ジャンプ』の連載を終了した原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる大ヒット漫画『約束のネバーランド』が、Fox 21により英語版で実写TVドラマ化されることが決定した。 『約束のネバーランド』19巻 そしてここ数年、そんな日本のコンテンツがハリウッドで実写化される企画が、10年前に比べ圧倒的に増えた。 その背景にはどんな理由があるのか? 今回は、特に日本の漫画やアニメをもとにハリウッドで企画されている映画と、企画倒れになった作品を通して、その理由を検証してきたい。 もっとも、ここ日本映画自体が漫画やアニメの実写化の傾向が多く、2018年には漫画を原作とした日本映画が、ほぼ毎週のように公開されていたほどだ。 なぜ、これほどまで増えたかと言うと、ここ10年間で漫画からの映像化が難しいと言われてきたハードルが、映像の技術的な面での躍進を経て、難なく乗り越えられたのが一つの大きな要因としてあるようだ。 つまり、映像的にも原作の漫画に劣らぬ技術を高めてきたということだ。 ハリウッドの大作を多く手がけるニュージーランドでピーター・ジャクソン監督が率いるVFXの制作会社、WETA Digitalでは、10年前は1年に2、3本のハリウッド作品に関わっていたものの、現在はその3、4倍の作品に毎年関わっていて、アメコミ作品の中でも、『X-MEN』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズ、『アイアンマン』、『デッドプール』などを手掛けてきた。 さらに、ジョージ・ルーカス監督のVFX制作会社、インダストリアル・ライト&マジックは、カリフォルニア州のサンフランシスコの本社だけでなく、シンガポール、カナダのバンクーバー、イギリスのロンドンにも支社を置き、世界的な展開を果たしていて、日本の漫画のキャラクターも登場した『レディ・プレイヤー1』、『ドクター・ストレンジ』、『キャプテン・マーベル』などのアメコミ作品に携わった。 一方日本では、映画『キングダム』、『BLEACH』を手掛けたVFX制作会社・白組、『宇宙兄弟』、『るろうに剣心』を手掛けたオムニバス・ジャパン、『鋼の錬金術師』、『アルキメデスの大戦』を手掛けたピクチャーエレメントなどが台頭してきた。 要するに、多くのスタジオが、これらのVFX制作会社に技術的な信頼を置くようになった。 次に大きな原因となるのは、オンライン動画配信サービスのNetflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオの成功だ。 これらのオンライン動画配信サービス会社を通して、何巻にも渡る漫画を2時間の映画で無理に描くのではなく、時間をかけて原作に忠実にTVシリーズとしても描けることから、漫画の著作権を保有する原作者や日本の会社から実写化への許可が降りやすくなったこともあるだろう。

次の

実写映画も控える「約束のネバーランド」、海外でのドラマ化が決定!

約ネバ 海外実写

写真 海外実写ドラマ化される漫画『約束のネバーランド』 (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 人気漫画『約束のネバーランド』(公式略称:約ネバ 原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が海外実写ドラマ化(英語版)されることが11日、集英社より発表された。 プロジェクトが始動し、監督を『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年)でアカデミー最優秀長編アニメーション賞を受賞したロドニー・ロスマン氏、プロデューサーをドラマ『HEROES』(06〜10年)シリーズ出演やドラマ『Death Note/デスノート』(2017年、Netflix配信)を制作したマシ・オカ氏が担当。 制作はヒットドラマを多数生み出してきたFox21、配信はAmazon Prime Videoで行う。 原作漫画は2016年8月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートし、連載誌では今、最終章のクライマックスを迎えているが、海外ドラマ化の発表とともに、6月上旬の既刊コミックス重版(1〜18巻)により、全世界での累計発行部数が2100万部(電子版含む)を突破したことがわかった。 あわせて、7月3日に発売される最新19巻の表紙が初公開された。 同作は、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを「『鬼』の食用として育てている」という秘密を知り、脱獄を計画するファンタジー。 主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンが人気を博している。 『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門など、さまざまな賞を受賞。 12月18日には浜辺美波主演で実写映画の公開、テレビアニメが19年1月に放送され、来年1月に第2期の放送が控えている。 なお、『週刊少年ジャンプ』作品の海外ドラマ化作品は、『デスノート』(2017年、Netflix配信作品)や『ONE PIECE』(ハリウッド実写ドラマ版:Netflix 配信日未定)などがある。

次の