マイクラ カメ。 【マイクラ】カメ養殖場をカメっぽく建築する! #27

【マイクラ統合版】カメの繁殖方法とポーションの作り方!【PE/スイッチ】

マイクラ カメ

バージョン1. 13アップデートで、新Mobとしてカメが追加されました。 カメの繁殖過程では「カメの甲羅」という、海中での作業に非常に便利な防具を入手することができます。 今回はカメの繁殖方法と卵を孵化させる手順について紹介したいと思います。 カメの生態 海の中を悠々と泳ぐカメ。 どこを探してもカメがいないという場合は、探している場所のバイオームがminecraft:beachになっているか確認してみてください。 氷山とカメ。 砂浜のすぐ横の海は、暖かくなくても関係ないようです。 海を泳ぐ カメは陸上を移動するだけでなく、水中を泳ぐことができます。 陸上の動きはかなりノロいですが、泳ぎのスピードはそこそこ速いです。 砂浜でスポーンしたカメは水中に移動しようとするので、プレイヤーが砂浜に到着する頃にはすでに海の中に入ってしまっていることも。 砂浜で発見できなかったら、近くの海にいないか見てみましょう。 餌は海草 小麦でウシやヒツジの注意を引くことができるように、海草でカメの注意を引くことができます。 海草に注目するカメ。 動きが遅いので陸上の長距離移動はかなり時間がかかってしまいますが、拠点へ連れ帰ることも十分可能です。 リードがつけられればもっと楽に引き連れていけますが、残念ながらカメにはリードをつけることができなくなっています。 敵対化しない バージョン1. 13で同時に追加されたイルカはプレイヤーが攻撃すると反撃してきましたが、カメはいくら攻撃しても敵対化することはありません。 とても温厚な動物です。 カメを倒すと1~3の経験値と0~2個の海草をドロップしますが、海草は海の中で大量に入手できるので、あえてカメを倒して手に入れる必要はありません。 「召雷」のエンチャントが付与されたトライデントで倒すと、海草ではなくなぜか0~1個のボウルをドロップします。 カメの探し方 カメは砂浜でスポーンしますが、スポーン後は近くの水源に移動しようとします。 そのためプレイヤーの行動範囲の近くではすでにカメが海に入ってしまっていて、砂浜でカメを発見できないことがあります。 近くの海を探すにしても広大な海を探すのはけっこう大変・・。 そんなときは、いつも行動している場所から少し離れた砂浜へ行ってみましょう。 まだ読み込まれたことがない場所なら、海岸でスポーンしたばかりのカメの群れと出会うことができるかもしれません。 ワールド生成後にしばらく活動した砂浜と、ワールド生成直後の砂浜。 上画像の左はワールド生成後それなりにプレイしたあとの砂浜で、右は同じワールドを再生成してプレイし始めた直後の同じ砂浜です。 ワールドを生成してからしばらく活動ていたほうは砂浜で何も発見できませんでしたが、ワールド生成直後の砂浜では海に入る前のカメを発見することができました(ワールドを再生成しても、完全に同じ地形が再現されるとは限らないことを初めて知りました!)。 砂浜で複数のカメを発見することができれば、繁殖も始めやすくなります。 近場で見つからないときは、ぜひ試してみてください。 コマンドでカメを出現させる クリエイティブモードなら、スポーンエッグでカメを出現させることができます。 カメのスポーンエッグは、グレーに緑の水玉の卵です。 チートがONなら、以下のようなコマンドでもカメを出現させることができます。 繁殖に必要なアイテムは海草です。 海草は海の中に自生しています。 繁殖の流れ カメは繁殖後にいきなり子ガメが生まれるわけではないので、増やすまでには少し手間がかかります。 カメの繁殖は次のような流れで行います。 二匹のカメに海草を与え繁殖する 2. 片方のカメが砂浜に移動して卵を産む 3. 卵が孵化する 4. 子ガメが成長する 流れに沿って詳しく見ていきましょう。 海草を与えよう カメを海草でおびき寄せて、2匹のカメが近くにいる状態を作りましょう。 その状態で、カメに海草を1つずつ右クリックで与えます。 海草を与えると、ハートマークが出ます。 ハートマークが出でラブモードになると、近くのラブモードのカメとくっつきます。 すると、どちらか片方のカメが砂浜で穴を掘り始め(実際に穴はあきません)、しばらくすると砂浜に卵が設置されます。 砂浜に産み落とされたカメの卵。 水中でも繁殖可能 海草を与えるのは水中でもかまいません。 カメは自分がスポーンした砂浜(ホームビーチ)を覚えているので、水中で海草を与えて繁殖した場合は卵を産むためにホームビーチに戻ります。 どんなに遠くからでも戻ってこれるようです。 子ガメも孵化した砂浜をホームビーチとして認識するので、成長して卵を産むときは同じ砂浜に戻ってきます。 海草の入手方法 海草は海や川の中に生えています。 ただ、普通に破壊しても何もドロップせず、アイテムとして手に入れるには「ハサミ」が必要です。 海草を採集しようとするnishi。 背の高い海草は、下のほうを破壊すると上段もアイテム化します。 カメの卵 カメは繁殖後に1~4個の卵を産みます。 産み落とされた卵は時間の経過とともにヒビが入っていき、ヒビが入った状態でしばらく待つと子ガメが孵化します。 卵の変化。 ヒビは二段階あるようです。 ヒビが入るまでの時間 卵は砂の上でのみ孵化可能で、卵にヒビが入るまでの時間・ヒビが入ってから割れて孵化するまでの時間はランダムです。 1段階しかヒビが入っていない状態からいきなり子ガメが生まれることもあれば、なかなかヒビが入らない卵もあります。 ヒビが入るときは、緑色のキラキラが出ます。 しかし、ヒビが入るタイミング・子ガメが孵化するタイミングは決まっています。 そのタイミングとは「夜明け前」です。 月が地平線に沈む少し前のタイミングで卵にヒビが入ったり子ガメが孵化したりします。 月がこのくらいの高さのときに、カメの卵に変化が起こります。 たくさん卵が並べてあると、一斉にキラキラし始めます。 ただし、クリエイティブモードでプレイヤーが設置した卵は、このタイミングでは変化しないようです。 すぐに孵化させるコマンド チートがONなら、以下のコマンドを入力することで卵の成長を早めることができます。 ただし、あまり数字を大きくするとマイクラ全体の動作がモッサリしてしまうので注意が必要です。 デフォルトに戻すときは、以下のコマンドを入力します。 卵を守ろう 産み落とされた卵は、ゾンビや村人ゾンビ、ゾンビピッグマン、ハスク、ドラウンドが踏みつけて破壊しようとします。 そのため確実に孵化させるには、フェンスなどで囲って卵を保護する必要があります。 卵を踏みつけて破壊するドラウンド。 水中にいるドラウンドも、卵を発見するとわざわざ陸に上がってきて卵を破壊しようとします。 設置されたカメの卵はシルクタッチのついた道具で回収することができるので、モンスターのいない安全な場所にうつしてしまうのも一つの手です(ただし、卵が孵化できるのは砂ブロックの上だけです)。 モンスターだけでなくプレイヤーがのっても卵は割れてしまうので、間違ってのってしまったときは急いで降りるようにしましょう。 子ガメの孵化と成長 卵にヒビが入ってからしばらく待つと、子ガメが孵化します。 孵化した子ガメ。 小さくてかわいいです。 誕生した子ガメはほうっておくと海に入っていきます。 成長を見守りたい場合は、フェンスなどで囲っておきましょう。 子ガメを守ろう 子ガメが大人のカメになるには20分の時間が必要です。 しかし、その間にモンスターや野生のオオカミに出会うと、襲われて為す術無くやられてしまいます。 子ガメを襲うオオカミ。 飼い慣らしたオオカミは襲いません。 子ガメを襲うのは、ゾンビ、村人ゾンビ、ハスク、ドラウンド、スケルトン、ストレイ、ウィザースケルトン、野生のヤマネコ、野生のオオカミです。 ゾンビなどはカメの卵よりも子ガメのほうを優先的に攻撃しようとするようです。 フェンスで囲っておくと安心です。 子ガメはフェンスの隙間から出ていきそうなほど小さいですが、逃げ出すことはありません。 子ガメの成長を早める 何もしないと子ガメが大人に成長するまで20分の時間がかかりますが、子ガメに海草を与えることで成長までの時間を短縮することができます。 海草を与えると、キラキラを出して喜びます。 海草を一個与えると、成長までに必要な残り時間の10%が短縮されます。 連続で与えていると短時間で大人に成長させることができますが、かなり多くの海藻が必要になるので海でたくさん採取しておきましょう。 海草は、水の中で骨粉を使うと生やすことができます。 カメの甲羅を手に入れよう 子ガメが大人のカメに成長するとき、カメのウロコというアイテムをドロップします。 このアイテムを集めることがカメを繁殖する最大の目的です。 カメのウロコとは カメのウロコは、カメの甲羅の材料となるアイテムで、子ガメが大人のカメに成長するときにだけドロップします。 ドロップしたカメのウロコ。 子ガメが成長したら忘れずに回収しておきましょう。 カメの甲羅の作り方 カメのウロコを5個集めると、カメの甲羅を作ることができます。 カメの甲羅は鉄のヘルメットと同じ防御力を持ち、かつ水中呼吸のステータス効果を10秒間付与してくれるという便利な防具です。 これがあればコンブや海草の採取などちょっとした作業なら、ポーションを飲まずに行うことができます。 カメの甲羅のレシピ。 装備した様子。 カメと同じ色のヘルメットです。 効果の持続時間は10秒しかありませんが、いったん水面から顔を出せばリセットされるのでコンブの養殖くらいなら問題になりません。 タートルマスターのポーション カメの甲羅はタートルマスターのポーションの材料になります。 タートルマスターのポーションは、移動速度を代償にダメージへの耐性を上昇させることができるポーションです。 タートルマスターのポーションの作り方。 耐性が付くのはいいのですが、動きがめちゃくちゃ遅くなってしまいます。 使う機会は少ないかも・・。 詳しいポーションの効果・効能については、以下のページで詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

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【マイクラ1.13】カメのウロコを自動で集めるカメトラップの作り方

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卵を守る カメの卵は、敵モブが積極的に壊しにくる習性があります。 敵モブが卵の上に乗って壊そうとするので、卵をフェンスで囲うと良いでしょう。 子供カメが産まれる カメの卵は時間が経過すると、子供のカメに変わります。 子供のカメも、卵と同様にモブが攻撃してくるので注意しましょう。 カメの卵は、かなりの時間またなければ孵化しないため根気が必要です。 育てる 子ガメは時間経過で勝手に育たせることも出来ますが、海草を何個も上げて成長を早めることが出来ます。 カメを繁殖させるメリット カメのウロコを落とす 子供のカメが大人の状態になるとカメのウロコを落とします。 カメのウロコを5つ集めることで、カメの甲羅を作成することが出来ます。 カメの甲羅は頭につけられる防具です。 関連記事 関連一覧.

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マイクラ日記 #77【水族館内装作り!魚も亀もイルカも大水槽へ投入】

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小カメは小さいため、チェストの上の少しの隙間を通って移動できる。 大人のカメは移動出来ず、その場に残る。 カメが成長したら、カメのウロコをドロップします。 カメのウロコは水流によって流れていきます。 流れてきたウロコを、 カメ放流ゾーンの手前にあるホッパーで回収し、カメはピストン式のドアを開閉させて海に還します。 という簡単な仕組みになっています。 カメは孵化と成長にかなりの時間がかかるので、「ずっと世話してられない!」って時にこのカメトラップが役に立ちます。 他にもいつの間にか、成長した子カメのウロコを拾い忘れないで済むという利点も。 カメトラップの対応機種 今回作るカメトラップが正常に動作することを確認しているのはJava版のみです。 switchでも作りましたが、小カメが水に移動しないため安定動作が確認できませんでした。 予め機種を確認の上、作成してください。 カメトラップを作る ではカメトラップを作っていきます! カメトラップ作成に必要な材料• ブロック76個• ブロック8個• ガラスブロック6個• ハーフブロック16個• ホッパー2個• チェスト6個• 水バケツ4回分• レバー1個• 今回はカメらしく緑色のコンクリートブロックを使用しています。 カメトラップを作る場所 カメが居ないとトラップがあっても、繁殖させられませんので カメのいる砂浜を探しましょう。 カメを一時的に保護 カメを見つけたら、海草で招き寄せてどこかへ行ってしまわないように、一時的にフェンスなどにいれて保護します。 さらに砂浜を整地します。 これで事前準備は完了! 作り方の解説 海に1ブロックはみ出るように、ブロックを7個ずつ置いていきます。 中央2ブロック空けて、下にもブロックを7個置く。 さらに 高さが4ブロックになるようにブロックを積み上げます。 2列とも積んで下さい。 次に、空いている中央2ブロックのスペースに チェストを配置します。 砂浜の方向を1ブロック空けて、大チェストになるようにチェストを配置します。 砂浜側から見たカメトラップの姿。 下から2段目のところに ガラスを2個設置します。 ガラスを置いたら、上も ブロック4個で埋めてしまいます。 海側から見たカメトラップ姿。 先程置いたブロックの隣に カメのウロコ回収用の機構を作成します。 下に大チェストを置いて、スニークしながらチェストに向かってホッパーを2つ設置。 ホッパーはしっかりチェストに向かって設置してください!ホッパーにアイテムを投げて、チェストに回収されるか確認するとなお良いです。 ここからカメ放流ゾーンの作成に入ります。 海側の方向に ブロックを6個置きましょう。 海側から見た姿です。 上に6個ブロックを置いたので、その下に ガラス4個と粘着ピストン2個とブロック6個を画像の通り配置してください。 レッドストーンを上に6個引いて、粘着ピストンの上に レバーを1個置いたらカメ放流ゾーンの完成です。 レバーを動かして、ガラスが開いたり閉じたりするか確認してください。 出来ていたら閉じておきます。 水を配置していきます。 初めに、砂浜側のブロックの方に水を配置します。 画像の 「水を置く」と書いたところに設置したあと、右側にも水を置きます。 上から見るとこのようになるハズ。 まだ水が繋がっていないので、さらに水を配置していきますよ。 水が止まっているところの下に水を置きます。 これでもまだ繋がりません。 この状態で繋がることもありますが、繋がらない場合の方が多いと思います。 次に、この止まっている水の下のどちらかに水を置くとやっと水が繋がります。 繋がりました。 しかし、中央の水の部分は 水源化してしまっていて水流になっていません。 これでは成長したカメと、カメのウロコが流れてくれないので直していきます。 水源化している部分にブロックを置いて壊します。 すると水源化した部分が増えます。 増えた水源化した部分にブロックを置いて 即壊して下さい! これで水流の完成です。 繁殖ゾーン以外の部分がほぼ完成しました。 画像は上から、砂浜側から見た姿、海側から見た姿、側面です。 ここでカメトラップの全景を確認しておきましょう。 確認できたら、カメトラップの上の部分を ハーフブロックで覆います。 これは成長したカメが飛び出さないためと、湧き潰しを兼ねています。 最後に 繁殖ゾーンを作ってカメトラップの完成です。 フェンスとフェンスゲートでカメトラップを好きなサイズに囲いましょう。 けれど、繁殖ゾーンは狭めの方が、小カメの移動が確実になると思います。 カメトラップの完成 カメトラップが完成しました。 フェンスの中に保護しておいたカメを移動させましょう。 機能するか確認する カメトラップがきちんと機能するか、1つずつ確認していきましょう。 繁殖ゾーンでカメ2匹に海草をあげて、卵を産んでもらいます。 小カメが生まれるまでしばらく待ちます。 孵化まで1時間~ほどかかることがあるので、別のことをして待つと良いです。 小カメが生まれたら、大チェストの隙間を通って水の中に入っていくか確認しましょう。 水の中に入った小カメは、この大チェストの上で大人になるまで 約20分の間過ごします。 海草をあげると成長を早めることができますが、それなりの数が必要になるので、これもまたのんびり待ちましょう。 カメが成長する時にカメのウロコをポイと投げるようにドロップするので、水流に巻き込まれて左側のホッパーまで流れていきます。 大人になったカメも水流で左側に流れます。 いっぱい大人のカメが溜まったら、レバーを引いて海に放流してあげましょう。 ここまで上手く行っていれば、カメトラップの完成です。 トラブル防止策 まれにカメのウロコが大チェストの上に溜まったまま、水流で運ばれないことがあります。 この対策として 「ソウルサンド」を置くのが有効です。 ソウルサンドは水中でアイテムなどを 上昇させる泡を吹き出すようになりました。 この泡があれば、絶対にカメのウロコを水流に巻き込んでくれます。 ただし小カメも泡でかなり飛ばされるので、トラップには 天井を付ける必要があります。 泡に巻き込まれた小カメは水流でカメ放流ゾーンまで移動してしまいますが、そこででも成長できるので問題ありません。 カメトラップまとめ ただでさえ生まれるのが遅いカメなので、手動で世話するのは大変です。 そこでカメトラップというわけです。 switchでは小カメが移動する場所に置いている大チェストをエンチャントテーブルにすることで、一応小カメが移動できるようになります。 しかし、自主的な移動が発生しないので何か別の要因があるのか、そもそもそういう性質を持っていないのかは不明。 対応策が見つかれば追記します。 以上、「低コストでカメを処分せずに、カメのウロコを集めることの出来るトラップの作り方」の紹介でした。

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