ヤマハ サウンド バー yas109。 ヤマハ サウンドバー YAS

【レビュー】もはや“音楽再生機”、ヤマハ サウンドバー「YAS

ヤマハ サウンド バー yas109

それが ちょうど1年経った今年の7月に後継機としてパワーアップした「YAS 109」が発売となりました! 実はわたし自身「YAS 109」が発売することを知らずに、先月まで「ヤマハ YAS-108」を ビックカメラ店頭で何度も試し聞きして、その音の良さに感動し、絶対に購入しようとしていた矢先のニュースで、更に「YAS 109」は108よりも更に進化しているため、絶対にこれを買うしかありません!! そこで、購入前にまず、「YAS 109」にどんな機能があるのかおさらいしていきましょう! 設置 設置が手軽なので、女性でも簡単に設置できます。 テレビ台の設置はそのままテレビ台に置くだけです。 壁掛けの場合は、 同梱のスペーサーを使えばOKです。 壁掛けの場合でも、壁に穴を開けたくない場合は、下記のを購入して取り付ければOK!壁寄せテレビスタンドの場合も、同じです。 音 テレビ番組だけでなく、レンタルしてきた 映画、スポーツ、ゲーム、音楽を迫力ある音で楽しめます。 またクリアボイス機能搭載なので、テレビのナレーション、映画のセリフが心地よく聞こえ、人の声が聞き取りにくい方にはオススメの機能です。 さらに、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応しているので、前方・左右・後方だけでなく、 上方向からも音に包まれるような広がりも再現できるようになっています。 大きさ 幅、高さ、奥行きは、108と変わらないので、すでに108をお持ちの方は、109にしても大きさは変わりなく利用できます。 4kgに留めています。 外観 yas 109 外観 YAS108譲りの ファブリック素材で、とてもオシャレで部屋のインテリアに合わせられます。 yas-109 インテリア yas109前面 yas109背面 内蔵のAlexaボイスコントロール 今回の1番の目玉機能といえば、この Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)を内蔵したAVS(Alexa Voice Service)機能だと思います。 このアレクサを使うと何ができるかというと、部屋の中でスピーカーと会話できます!• YAS109を声で操作できます。 「アレクサ、音量上げて」「アレクサ、ジャズをかけて」「アレクサ、90年台のJ-POPをかけて」「アレクサ、次の曲はなに?」「アレクサ、次の曲をかけて」「アクレサ、音楽を止めて」• お天気を確認できます。 「アレクサ、明日の天気は?」• タイマーをセットできます。 「アレクサ、10分間のタイマーをセットして」 ちなみに、声で操作できるサービスは、以下の3つのサービスです。 (2019年6月現在)• Amazon Music• Kindle• TuneIn 今なら、です。 Amazonプライムに加入していない会員でも、月980円で好きなアーティストの曲が聴き放題!! 更に更に!! YAS109はサウンドスピーカーの姿をしながら、実は スマートホーム機器を操作することが可能です。 以下の Zigbee対応のスマートホームハブ内蔵機器(Alexa対応家電コントローラー)とYAS109を接続すれば、自宅の電気を付けたり消したりすることもできます!ちなみに、内蔵のAlexaを使用しての音楽再生などにはスマートホームハブは必要ありません。 Amazon Echo Plus Amazon Echo Plus(エコープラス)第2世代 Amazon Echo Show(エコーショー)第2世代 Alexaでスマートホーム機器を操作するためには 内蔵のAlexaにAlexaアプリよりスマートホームスキルを追加することで、スマートホーム機器を操作することが可能になります。 Alexa対応のFireタブレットでも利用できます。 ネットワーク接続(有線、無線)対応 YAS109本体と無線LANで接続できるようになっています。 無線で接続する場合は、ヤマハの公式Sound Bar Controller アプリ「Home Theater Controller」をインストールして接続します。 また、通信速度を早くするために、有線LANのケーブルを接続する端子が付いています。 音声が途切れるなどの通信速度が気になる方には有線LANがオススメです。 有線LANのケーブルは、通信速度を最速で利用するために、 CAT-5 以上のSTPストレートケーブルを購入してください。 ストリーミングサービス対応 スマートフォン(スマホ)に入れた「Spotify Connect」アプリを使えば、スマホで再生した音楽をYAS-109のスピーカーで迫力ある音でストリーミング再生で聞くことができます。 手持ちのスマホやタブレットの音楽をスピーカーから再生できる iPhoneやAndroidに入っている音楽や、Youtubeの音声など、普段スマホで再生している音をBluetoothで接続して、スピーカーから再生することができます。 休日や平日の夜など、音楽でリラックスするのも良いですよね。 サブウーファーも接続可能 YAS109はサブウーファーを内蔵していますが、低音が物足りない方は、強化するためにアンプ内蔵の外部サブウーファーも接続できます。 接続はモノラルピンケーブル(RCA to RCA)で行います。 また、いまおすすめの売れ筋サブウーファーのランキングトップ5を1位からご紹介します。 1位 購入する前に 最高のサウンドバーを最高の環境で利用するために、事前に以下についてチェックしておいてください。 テレビがARCに対応しているか 手持ちのテレビが「オーディオリターンチャンネル(ARC)」に対応しているかをチェックしておいてください。 もしARCに対応していれば、テレビ側のARC対応の端子とYAS109側のHDMI OUT ARC 端子をARC対応のHDMIケーブル1本で接続することで、 映像と音声を一緒に伝送することが可能になります。 ちなみに、YAS109には「ARC対応のHDMIケーブル」は同梱されていません。 なので、ARC対応のHDMIケーブルを購入する際は、以下3点に注意してください。 HDMIロゴ入りのHDMIケーブル(19 ピン)!• 信号の劣化を防ぐため、なるべく短い1mのHDMIケーブルが必須!• 3D映像、4K映像を楽しむ場合は、プレミアムハイスピードHDMIケーブルがオススメ 個人的に一番おすすめなのが、国産ブランドのエレコムのHDMIケーブル。 見た目も格好良く、ケーブルもナイロンメッシュ素材で太さもしっかりしており、安心して利用できます。 さらに価格も安くお買い得なのでなお良し!長さは、大体テレビとサウンドスピーカーは1mのケーブルがあれば十分届きます。 心配な方は1. 5mを購入してください。

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ヤマハのサウンドバー「YAS

ヤマハ サウンド バー yas109

Joshin 試用レポート ヤマハYAS-209の試聴レビュー! 定評のサウンドバーに重低音専用のワイヤレスサブウーファーを追加した注目モデル!! ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-209 YAS-207の後続機であり、の上位モデルとなるYAS-209は、シンプルに接続ができ、包み込まれるような立体感と、迫力のスケール感を両立。 YAS-109と同様、定評のバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」の搭載や、「Amazon Alexa」を内蔵しており、さらに前モデルより機能面で進化し、YAS-109にはない、迫力のスケール感を手軽に楽しめるワイヤレス接続のサブウーファーが付属。 さっそく試聴とまいりましょう。 ライター:ichinose• 1ch まで)、ドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、 DTS、MPEG2 AAC(5. 1ch まで)に対応! Bluetoothの再生では、SBCとAACの2種類のコーデックに対応(マルチポイント接続には非対応)。 本体は裏側にひっかけ穴があり、壁掛け設置も行えます。 ARC(オーディオリターンチャンネル)とは ARC に対応している機器同士であれば、1本のHDMIケーブルで双方向の音声信号伝送ができます。 HDMIケーブルとは別に音声ケーブルを接続する必要がなく、レコーダーやプレイヤーなど、テレビのHDMI端子に接続している機器の音声を全て再生できる機能です。 スタッフ:ichinose YAS-109は一体型とは思えないスケール感を聞かせてくれるなかなかの実力者! YAS-109だけを聞いた場合は不満点はほとんど感じさせないがYAS-209と比べるとどうなるか! 結論から言えば、サブウーファーの設置場所が確保できていればYAS-209がお勧めです!! 低域はYAS-109でも十二分に出ているが、YAS-209の低域はスピード感があり、瞬発力を感じさせるもので、やはりパワー感と質感がワンレベルアップするサブウーファー搭載の効果は大きく、より迫力が増す印象だ。 特に映画のアクションシーンを始めとした、シアター用途ではその効果を実感する。 テレビ周りにサブウーファーを置ける部屋の方にはYAS-209を、設置が難しい方にはYAS-109をお勧めします!! スタッフ:とうふ YAS-109は『バースピーカー単体』という制限された仕様の中で考えると、『非常に豊かなスケール感』『ヤマハが得意とするサラウンド感』を楽しめる、非常に優秀なサウンドバーです。 「では、サブウーファーが別となった上位モデル、YAS-209の表現はどのように変化するのだろう?」と非常に今回の視聴は楽しみでした。 実機で感じた事はやはり、サブウーファーを別筐体にした事からか『ドッシリと芯のある低域』と『よりスケール感の向上した、ゆとりのある表現』、そして『一音一音の精度が向上したサラウンド感』です。 一音一音の表現が向上した事で、Bluetoothやアレクサ経由で聴くステレオ音源の質感も高く、より万能感が増したホームシアターシステムに仕上がっています。 TV台上だけの設置等、限られたスペースの方にはYAS-109で全く問題はありませんが、サブウーファーの置き場所がある方にはYAS-209をお薦めさせて頂きます! 人気のサウンドバー「YAS-109」の兄弟機でサブウーファーが別筐体となったのが今回ご案内の【YAS-209】です。 当然、単にサブウーファーを搭載したと言うわけではなく、機能以外は全くの別物と言えるでしょう。 YAS-109の表現するサラウンドも一般的な視聴では全く違和感がないのですが、YAS-209と比較すると若干音の輪郭は甘く、音のフォーカスもやや曖昧に感じる事もままあります。 YAS-209ではサブウーファーを別筐体にした事により、低域表現は別筐体のサブウーファーが専念し、バー本体は一音一音の精度を上げる事で全体的な表現力の向上に繋がったのでしょう。 特に映画視聴時の表現力、没入感は「流石ヤマハのサウンドバー!」と唸らされました。 シアター以外の用途でも、プライムミュージックやBluetooth経由でスマホからの音楽を再生しても表現が向上しており、よりマルチに楽しめます。 『ホームシアター』だけに括られない、マルチに楽しめるスピーカーとしてお薦めです! 2019. 23 ichinose.

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【YAS109】3ヶ月使って分かった!yas

ヤマハ サウンド バー yas109

コンパクトで低価格!YAS-109は初めてのサウンドバーにぴったり! 人生で初めてサウンドバーを買ってみました。 これまでずーっとテレビのショボいスピーカーで満足してたのに、急に買う気になったのは先日レビューしたのおかげ。 あまりにも感動したのでお借りしたHS512を買おうかなと思ったんですが、 いろいろ考えてみると正直うちには過剰スペックでした。 テレビはリビングにしかなく、子どもがゲームでも使ってるので映画やドラマを楽しむのはみんなが寝静まった21〜22時以降のみ。 なので、爆音で映画を楽しむことはほとんど無理です。 かといって土日の昼間にはリビングには誰かしらがいるので、そこで最大出力380Wのサウンドバーを好きなだけ楽しむなんてことも現実的ではありません。 ただ、 普段見るテレビはもうちょっといい音で聴きたい というのは初めてサウンドバーを使ってみてからずーっと思ってました。 というわけで、Amazonや価格. comで調べてかなり評判の高いヤマハのサウンドバー『』を買ってみました。 スポンサーリンク もくじ• YAS-109はこんな人におすすめのサウンドバー 色々と購入前に調べてヤマハのサウンドバーに絞ったんですが、2017年7月に発売された『YAS-107』、2018年7月に発売された『YAS-108』ともに、まだまだ人気。 ただYAS-107はもうあまり売ってないのでYAS-108にしようかとも思ったんですが、2019年7月に発売された『YAS-109』は「 YAS-108と比べ、中低音域のつながりがよくボーカルやセリフがクリアに聞こえるようになりました。 」とのことなので新しいYAS-109に決めました。 あと、 109からはAmazonのアレクサにも対応してます。 僕はので両方に声で指示すると訳が分からなくなるので、109のマイクはオフにして使ってます。 実際に半月ほど使ってみた感想から、YAS-109はどんな人におすすめできるのかというと... テレビの音質をもっと良くしたい• 声をもっと聴きやすくしたい• できるだけコストは抑えたい• コンパクトで軽いものがいい• 面倒なセッティングがイヤ 特に、 「クリアボイス」を音にすることで声が格段に聴こえやすくなりました。 詳しくは後述しますが、設置場所は 壁掛けもしくは僕が今回やったように テレビの上に設置するのがベストです。 テレビの前に置くとスピーカーが上に向いてしまうので、せっかくの聴こえやすさが半減してしまいます。 サウンドバー YAS-109 開封レビュー 『』のパッケージ。 ダンボール開封! パッケージ一覧。 スピーカー本体、スタートアップガイドや保証書など、電源コード、リモコン、光デジタルケーブル。 HDMIケーブルは付属してないので別途用意します。 壁掛けする際の取付用テンプレートも付属してます。 スピーカーユニットはフロント左右に5. 5cmコーン型が2個、2. 5cmドーム型ツイーターが2個。 重さは3. 4kg。 ディスプレイ部分。 左上にYAMAHAのロゴ。 内臓サブウーファー。 自然な低音!すごくちょうどいい感じで気に入ってます。 滑り止めのゴムが左右に2個ずつと中央に1個。 中央左にAC電源入力端子、右に端子類がまとまってます。 滑り止めのゴム。 右の鍵穴みたいなのは壁掛け時に使う穴です。 AC電源入力端子。 左から、サブウーファー端子、ネットワーク端子(有線LAN)、テレビ入力端子(ARC非対応テレビを接続する時に使用)、USB端子(ファームウェアアップデート用) 、HDMI IN 端子、HDMI OUT(ARC)端子。 ARC対応テレビとの接続方法 今回は、ARCに対応したと接続します。 テレビ背面のHDMI入力(ARC対応)端子にHDMIケーブルを接続。 YAS-109のHDMI OUT(ARC)端子に接続し、電源ケーブルをコンセントに繋げば接続完了。 すごく簡単です。 ARC対応なので、テレビのリモコンでサウンドバーの音量を調整したり、テレビの電源オンオフに連動してYAS-109も電源オンオフできます。 いちいちYAS-109のリモンコンを使わなくていいのですごく便利です。 YAS-109を使い始める前の設定 接続が完了したら、今度はサウンドバーを使い始める前の設定です。 まずはサウンドバーのファームウェアを最新のものにアップデートします。 アップデートは専用アプリ「Sound Bar Controller」か、USBメモリを使ってアップデートができます。 今回はiPhoneに専用アプリ「Sound Bar Controller」をインストールしてアップデートしました。 特に難しいことはありません。 アプリをダウンロードして画面の指示に従うだけですぐ終わりました。 「Sound Bar Controller」では、サウンドバー情報の確認だけでなく、音量・サブウーファー音量のほか、3Dサラウンド、サウンドプログラムの選択、クリアボイス、バスエクステンションの設定ができます。 リモコンが手元にない時はスマホで設定できるので重宝してます。 テレビの電源オンに連動しない? 最初に使い始めた時に、テレビの電源オフには連動するけど電源オンに連動しなくて焦りました。 テレビの電源をオンにするとサウンドバーからじゃなくてテレビのスピーカーから音が出るんです。 こりゃ失敗したかなと思ったら、ちゃんと設定がありました。 テレビの設定から「 外部入力・HDMI連動設定」を確認します。 「電源オン時優先スピーカー」が「テレビスピーカー」になってました。 これを「サウンドシステム」にしたら普通にテレビの電源オンオフに連動するようになりました。 しかも起動が速い!! リモコンでテレビの電源オンすると、テレビが点くのとほぼ同じタイミングで音が出るんです! ハイセンスのHS512の時は20秒ほどかかってたので、このキビキビ感はうれしい。 音がこもってる?聴こえにくい?使い始めて感じた3つのこと 初期設定で何もいじらずに使いはじめて感じたのが、• 低音がちょっと強い• 人の声が聞きにくい• 音がこもってる という3点。 1点目の低音がちょっと強いというのは、2の声が聞こえにくいにも関係してるんですが、どうも人の声がはっきり聴こえない。 あと、3点目の音がこもってるは、料理のシーンで熱々のフライパンでジューッと焼いてる高音があまり聴こえないことがありました。 テレビのスピーカーの方がクリアに聴こえるぐらい。 これじゃサウンドバー買った意味ないじゃないかと色々いじってると、• 3Dサウンド• クリアボイス• バスエクステンション この3つの設定で音質がガラッと変わることが判明。 色々試した結果、テレビを観るときは、• 3Dサラウンド:オフ• クリアボイス:オン• バスエクステンション:オフ クリアボイス以外はオフにして使ってます。 これで音が変にこもって聴こえることなく、 人の声だけでなく高音から低音までキレイに聴こえるようになりました。 あと、バスエクステンションは低音が強くなりすぎるのでオフにしてます。 映画やドラマを見るときは、3Dサラウンドをオンにして観るようにしてます。 YAS-109はバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場もバーチャルで再現する3Dサラウンドモードを搭載してます。 これにより、映像と音声との一体感が向上し、前後・左右の広がりに加え、上方から包まれるような音の広がりが感じられるようになることで、映像・音楽の世界への没入感が向上します。 もっといい音にするためにテレビの上に設置 上記設定でテレビスピーカーとは比べ物にならないくらい良い音になったので、もう良いかなと思ってたんですが、たまにテレビのすぐ前を歩いた時にスピーカーの音がよりクリアに聴こえることを発見。 スピーカーは赤矢印のように上を向いているので当然ですね。 試しに、スピーカーを正面側にちょっと斜めにしてみると、音の聴こえ方が全く違う。 というわけで、壁に設置用かなとも思いましたが、壁に穴を開けるのはちょっと気が引けたので、 テレビの上に設置してみることにしました。 あと、現在のステータスを表示するディスプレイも上を向いてるから見にくかった。 リモコンで3Dサウンドをオンオフにすることが多いんですが、いちいち立ち上がって確認してました。 サウンドバーをテレビの上に正面に向くように設置すれば、この問題も解決します。 テレビの上にマウントするために用意したもの 近所のホームセンターで、フラットバーとネジを購入。 テレビへのマウントキットはAmazonでがいくつも販売されてますが、4,000円ほどするので自分で用意することにしました。 フラットバーは300mmが2本、600mmが2本。 サウンドバーに固定するネジはM5の10mm、フラットバーとテレビを固定するネジはM6の12mmです。 これだけ揃えて1,300円ほどでした。 サウンドバーをテレビの上に固定する方法 サウンドバーの壁取付用の穴にナットを入れます。 固定するときはこのナットの上部分が下になるので、ネジがちゃんと固定されてないとガタンと落ちてくる可能性があります。 なので、この隙間にティッシュをぎっちり詰めてナットがずれないように固定しておきました。 300mmのフラットバーを固定します。 この穴は深さが10mmほどしかないので、長さ10mmのM5ネジを使いました。 テレビ背面の壁固定用のネジ穴に600mmのフラットバーを固定します。 ネジは左右にブレないように1本を2箇所でネジ止めします。 テレビはケーブルで固定して転倒防止も抜かりなく。 300mmと600mmのフラットバーを余ったネジで固定します。 ちょっとフラットバーの強度があまり強いものではなかったので、多少グラグラはしますが、サウンドバーはテレビの上に半分乗ってるので落ちることはありません。 フラットバーをちょっと前側に若干曲げてるので、キレイにテレビの上に乗ってます。 テレビの上に設置したYAS-109。 意外とうまくいきました。 強度が心配な方はケチらずにを買った方が安心かも。 音がストレートに届く!ディスプレイも見やすく! 電源オンして聴いてみると、 音が正面にストレートに届いて音のクリアさが倍増しました! YAS-109の公式ページにはテレビの前に置いてるものと、壁に設置したものが掲載されてますが、間違いなく壁に設置する方が正解だと思います。 テレビの前に置いてると、音が天井に向いてるので50%も本領発揮できてないと思います。 ディスプレイの表示も格段に見やすくなりました。 テレビの前に置いてたときは、いちいち立ち上がって覗き込んでましたが、その手間もなくなりました。 ちなみに、アレクサをオフ(マイクをオフ)にしてるので、真ん中の「Alexa」ランプは赤になってます。 まとめ 初めてのサウンドバーに超おすすめ 購入前にYAS-108と比較した時に、YAS-109は音が途切れるとかARC連動がうまくいかないとかマイナスのことを多く目にしたので心配してましたが、 今のところ全く問題なく快適に使えてます。 最新のファームウェアにアップデートして使いはじめたんですが、半月使って音飛びは1回しか発生してません。 それもほんの一瞬のみ。 ただ、音質や低音については前回レビューしたHS512には遠く及びません。 1chですが後ろや上から音が降ってくるような感覚はHS512の方が断然上です。 HS512は価格も倍以上でサブウーファーも付いてるので比較するのが酷ですけどね。 テレビのスピーカーより格段に高音質で重低音が楽しめる• 価格2万円ほどのハイコストパフォーマンス• コンパクトで設置も簡単 この3点を満たしてくれてるだけで、今のところは大満足です。 家族で使うリビングのテレビならこれぐらいのスペックで十分ですね。 初めてのサウンドバーをお考えの方、おすすめですよ。

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