高齢 者 座っ て できる レク。 座ってできる高齢者向けレクリエーションゲーム!運動や体操・筋トレも! | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

高齢者の体操おすすめまとめ!効果や椅子に座ってできる簡単体操まとめ!

高齢 者 座っ て できる レク

デイサービスで開催される高齢者向けの「体操」にはどのような効果があるのでしょうか?その4つの効果をご紹介します。 また、集団体操として数名で活動することで「他者との繋がり」や「楽しみ」としても効果があります。 「一人でのトレーニングは続かないけど仲間と楽しむ集団体操は参加する」「あの人が来るなら参加する」といった方ご高齢者も多いのではないでしょうか?他者との繋がりによって楽しみながら取り組めるのが集団体操の魅力の1つです。 そもそもデイサービスには大きく5つの役割があるとされています。 「介護保険法第7章の第1節」でも通所介護事業所の役割として''利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じて自立した日常生活を営むことが出来るよう、必要な日常生活の世話および機能訓練を行うことにより利用者の社会的孤立感の解消および心身の機能の維持ならびに利用者の家族の身体的および精神的負担の軽減を図るものでなければならない''と紹介されています。 それではまず、デイサービス体操の基本をご紹介します。 デイサービスで体操を始める場合は、参加されるご利用者様の身体能力や疾患が異なることを理解しておきましょう!ご高齢者それぞれの転倒の危険性や痛みの部位などを考慮すると、デイサービス体操の基本は「椅子に座ってできる体操」となります。 座ってできる体操が簡単に取り組める方々には「立ってできる体操」や「道具を活用した体操」に難易度アップしていくことも良いでしょう。 では、実際にデイサービスで体操を開催する場合に準備するものを説明します。 この5つのポイントを押さえておくと、いざ体操を始めるという場合にドタバタせずに取り組みことができます。 【 デイサービス体操で準備するもの】 1. 準備:椅子 両手を広げても隣とぶつからない距離に設定しましょう。 配置 指導者が見えるように対面式がGood! 3. 配慮 参加者の 耳が聞えるか、目が見えるか、ふらつきはあるか、麻痺はあるか、感覚障害はあるか等を特に注意し、補助者を配置しておきましょう。 もしくは、椅子の左右への転落が起こりにくい肘付きの椅子に設定しましょう。 座り方 椅子に浅く座り、できる方は背もたれを使わないようにしましょう。 椅子の高さは両足の裏全体が付く程度に設定しましょう。 身長が低いご高齢者の方には足台を準備しましょう。 音楽 ストレッチをする場合は、自然音やピアノ音などのヒーリング音楽が良いでしょう。 逆に トレーニングをする場合は、ご高齢者にも馴染みのある365歩のマーチなどアップテンポの音楽が良いでしょう。 私たちスタッフは、デイサービスでの体操に「楽しんで参加してもらえるか?」「興味を持ってもらうか?」など日々考えています。 そこでデイサービスでの体操を盛り上げるヒントを1つご紹介します。 そのヒントとは、「体操はレクリエーション活動」の1つということです! つまり、体操にレクリエーションの要素を取り入れたり、音楽に合わせて体を動かしたり、ボールやタオルを活用したり、ゲーム性を取り入れてチーム対抗戦にしてみたりすることでより盛り上げることができます。 体操というとなぜか肩張った形式になりがちですが、レクリエーションと考えると色々な楽しいアイディアが浮かんできませんか? 【 レクリエーション活動の領域】 1)身体活動:体操やトレーニング、スポーツ 2)文化活動:映画鑑賞、読書、音楽鑑賞、カラオケ、美術など 3)娯楽活動:パチンコ、麻雀、競馬など 4)自然活動:花見、紅葉、畑、植物栽培 5)休養活動:温泉、旅行、ドライブなど 6)教養活動:パソコンなどの稽古や習い事 7)社交活動:雑談、茶話会 8)奉仕活動:ボランティア、お手伝いなど 9)イベント活動:お祭り、季節行事、地域行事 デイサービスでの体操をより安全に行うためには「リスク管理」が大切です!基本的なリスク管理として、体操を行う前に10秒間で20回以上の脈拍を超える場合(120/分以上)は運動を行わないように指導します。 さらに、ご高齢者を対象に運動を行う場合は、アンダーソンの基準にしたがって運動の前後に脈や血圧を確認しましょう!自己管理ができるご利用者様であれば、ご自身で脈拍をチェックしてもらうこともお勧めです。 次の場合は運動を一時中止し、回復を待って再開する 1)脈拍数が運動時の30%を超えた場合、ただし、2分間の安静で10%以下にもどらぬ場合は、以後の運動は中止するかまたは極めて軽労作のものにきりかえる 2)脈拍数が120/分を越えた場合 3)1分間に10回以下の期外収縮が出現した場合 4)軽い動悸、息切れを訴えた場合 平成29年4月11日アクセス 続いてのデイサービス体操は、腹筋を鍛える運動です。 日頃運動習慣のないご高齢者に、運動をしましょうとお誘いすると「運動=キツイ」というイメージを持ってしまい、なかなか受け入れて頂けません。 そんな運動習慣のない方の導入にはオススメの体操方法です。 おへそに両手をあて、お腹の膨らみ、凹みを意識して大きく深呼吸をすることで腹筋を鍛えることができます。 【 体操の効果】 腹式呼吸を意識することで腹筋群を鍛え、立位姿勢や座位姿勢の「安定感を高める」効果が期待できます。 また、呼吸に必要な横隔膜を刺激することができるので「呼吸トレーニング」としても効果が期待できます。 【回数】 大きく深呼吸を10回を目安に行いましょう。 ご高齢者の皆さんに元気に過ごしてもらうために、私たちスタッフができることとして「運動習慣」を身につけてもらうことがあります! 運動習慣が身につくことで廃用症候群や生活習慣病など防げる病気もあります。 「いつまでも元気で生活していただけるように」デイサービス体操と合わせて、是非ご利用者様にも運動を届けてみてください。 ご高齢者の介護予防に取り組んだり、生活を豊かにする活動は、個別機能訓練加算として算定することが認められています。 この個別機能訓練加算は、ご高齢者の身体や生活を応援する加算です。 デイサービスでお勤めの方は是非一度ご覧いただければと思います。 デイサービス・機能訓練指導員が活用できる 「リハビリ体操・運動」関連の記事を一挙にまとめました。 状況に合わせてうまく活用していただけたら嬉しく思います。 記事が増えていけば随時更新していきます。 現場のリハビリテーションを技術を高めるため研修会を立ち上げ、これまでに100名規模の研修会も開催された。 現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。 作業療法士の専門性を活かして、介護事業所で算定できる加算・減算の中でも「個別機能訓練加算」について算定要件や計画書の書き方、機能訓練プログラムについて執筆している。 〜筆者の想い〜通所介護事業所(デイサービス)の約8割は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が不在のため、看護師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が機能訓練を実施しているのが現状です。 機能訓練指導員が、高齢者にあった最適な運動を提供するために必要なノウハウをわかりやすく解説します。

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盛り上がる高齢者室内簡単レクリエーション・ゲーム・工作・体操・クイズ・料理一覧

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歳を重ねるたびに増えてくる体の悩み。 腰痛やひざ、首や肩コリといった普段の何気ない生活の中で、痛みが出てくる部分も増えてきます。 これは、高齢者に限らず、若い人でも同じ事が言える症状。 原因は、運動不足や食税カツなど色々とあげられます。 症状が進むと慢性化し、悪化してしまう原因にもなりかねません。 また、転んだだけでも骨折してしまったり、命にかかわる重傷を負うことだってあります。 そんな体の悩みを抱える高齢者にとって、運動は何よりも大切なこと。 普段からストレッチやランニングを心がけている高齢者の方も少なくありませんが、何もやっていない高齢者は、どんどん動くのが億劫になってしまい、引きこもりがちにも。 引きこもり生活を続けていると認知症を患ったり、体の自由に動かすこともできず寝たきりになってしまう可能性だってあります。 続いてご紹介するストレッチは、正しい呼吸で腹筋を鍛える方法です。 腹筋は、上体を屈伸させたり、胴体の上部と下部を回転させるために使われる筋肉のこと。 つまり腹筋が弱ってくると、前かがみになったり、腰を捻ったりすることができなくなるうえ、あらゆる体の動作を行うことが困難となってくるのです。 若い人であれば、腹筋を鍛えるために筋トレをしますが、高齢者の方が筋トレを行うのは、少し危険。 というわけで、筋トレではなく、正しい呼吸法で腹筋を鍛える方法をご提案します。 やり方はいたって簡単。 まず初めに、椅子に浅く座位して背筋を伸ばし、両手をおなかの部分に当てます。 その体制からお腹をへこますように大きく息を吸います。 そして、次はお腹が膨らむように息を吐きます。 たったこれだけで呼吸が安定し、普段の何気な呼吸よりも、さらに腹筋を使うため、腹筋を鍛えることができるのです。 続いてご紹介するのは、太もものストレッチです。 太ももは、体にある筋肉の中でも一番大きな筋肉。 大きく作られているのには、理由があります。 その理由というのは、太ももの裏にあるハムストリングと呼ばれる筋肉があるため、ハムストリングは、歩く・走るといった下半身の運動機能とともに、腰の柔軟性や腰痛にも影響を及ぼすとされています。 このハムストリングを鍛えることで、足腰が強くなり、スムーズな動作を行うことができるというわけです。 太もものストレッチ方法は、スクワットが有名ではありますが、今回は、あくまで高齢者ができるストレッチ。 おすすめの方法は、椅子に浅く座位し、片膝に両手を添え、手を添えた方の足を、つま先が上になるように、伸ばします。 この時、姿勢は、まっすぐな状態から少し前かがみの上体になります。 続いてご紹介するのは、すねのストレッチです。 すねのストレッチというのは、あまり聞いたことがないという人もおいかもしれません。 ですが、すねは高齢者にとって意外と大切な体の部分。 すねの部分についている「前脛骨筋」という筋肉は、簡単に説明すると、つま先をすね側に持ち上げるときに使用される筋肉のことです。 このつま先を上げる作用があるため、高齢者に多いつまずきをふさぐことができるというわけ。 歩いたり、走ったりとスムーズな動きを行うためには、とても大切な筋肉であるということが分かります。 すねのストレッチ方法は、椅子に浅く座位し、片方の足を椅子の下に曲げていきます。 この時、足表と足裏が逆さまになるようにしましょう。 この動作を左右交互に行います。 続いてご紹介するのは、足首のストレッチ方法です。 足首は、皆さんがご存知の通り、自分の体重を支えてくれる重要な体の部分。 足首を痛めることで動くことが困難になってきたり、足を挫く原因となることも。 また、足首は、体を支えるだけでなく、体のバランスをとるといった意味でも重要な役割を果たしているのです。 足首のストレッチ方法は、椅子に浅く座位し、片方の足をもう片方の膝の上に乗せます。 そして、乗せた足のつま先を持ちくるくると足首を回転させるだけ。 回転は前回り後ろ周りを数回ずつ行います。 この動作を左右交互に行います。 また、椅子を使用せず立って行う方法もあります。 それは、立った状態でただ足首を回すだけ。 運動を始める前のウォーミングアップとしてよく使われる方法です。 これは、運動して足首を痛めないようにする予防策。 それだけ、足首というのは、注目されるべき部分であるということが言えるでしょう。 続いてご紹介するのは、足指のストレッチです。 足指は、足首同様、ずっと元気に動くためには必要な部分です。 高齢者に関わらず、若い人の間でも外反母趾や偏平足で悩む人も多数。 これは、足の指が変形してしまって起こる症状の一つです。 足の指が固くなってしまうと足の指で踏ん張ることができず、転倒してしまう恐れも。 そんな状態を回避するためにも、足指のストレッチは欠かせません。 足指のストレッチ方法は、椅子に浅く座位し、片方の足指を床に立てます。 つま先立ちを座って行うような感覚です。 次に足指をゆっくりと床に押し付けます。 これを左右交互に行います。 バランスを保つのが難しい時は、座面に両手をつけて行うことをおすすめします。

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高齢者レクリエーション!室内ゲーム厳選7つで大盛り上がり | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

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介護施設や老人ホームで行われる中で、特に人気な9つのレクリエーションを紹介。 「老人ホームで行うレクリエーションのアイデアが尽きてきた・・・」 「入居者の方が楽しめて、運動不足も解消できるようなゲームを知りたい・・・」そんな方も多いのでは? 今回紹介するレクリエーションは、頭だけでなく体も使うところがポイント。 運動量の低下しがちな高齢者の方も気軽に楽しめる内容です。 どれもグループで取り組める内容なので、笑顔があふれる和気あいあいとした時間が生み出せるはず! レクのインストラクターであり、NPO法人日本介護予防協会で中部支部支部長を務める大野孝徳さんも太鼓判を押すゲームです!ぜひ参考にしてください! 遊び方の手順 <準備> 用意するものは、ボールを置くエリアとなる円をつくれるもの(フラフープやホース、ひも、テープなど)と、ボール(バレーボール、コーティングボールなど)、お手玉です。 身体機能や介護度に合わせてボールエリアの広さやボールの大きさを工夫することで、難易度を調整することができます。 <ルール> 円の真ん中にボールを置いて、参加者は円の周りに座ります。 そして一人あたり3~5個のお手玉を持ちます。 リーダーのスタートの合図と同時にボールエリアからボールが出るよう、 お手玉を一斉に当てていきます。 チームで投げる方向などを決めるなど、メンバーで協力し合ってボールを早く円の外に出したチームが勝利となります。 遊び方の手順 <準備> 用意するものは、お菓子箱のフタやトレーなどの箱と、牛乳ビン(もしくはペットボトル)、スプーン、すくうもの(ビー玉、パチンコ玉、碁石、豆など)です。 事前にお菓子箱のフタの真ん中に、テープなどを使って牛乳ビンを固定しておきます。 透明なビンを使う場合、飲み口の部分が分かりやすくなるよう、色を塗ったりビニールテープなどを貼ったりすることで工夫をしておきましょう。 <ルール> 牛乳ビンを真ん中に固定したお菓子箱のフタに、ビー玉やパチンコ玉などを散りばめます。 参加者は スタートの合図とともに、スプーンでビー玉やパチンコ玉をすくい、牛乳ビンの中に入れていきます。 箱の中のビー玉やパチンコ玉がすべて牛乳ビンの中に入れられたら終了です。 複数人で競う場合、早く牛乳ビンの中にすべてを入れられた人が勝ちとなります。 ゴールしたら、牛乳ビンに割り箸を立てるなどすると達成感が味わえます。

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