つくば みらい 市 コロナ ウイルス。 新型コロナウイルス検査のできる病院は茨城県ならどこ?相談窓口も調べてみた

新型コロナウイルスに負けない!つくばの飲食店応援プロジェクト

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このページに関連するお知らせ• つくば市主催のイベント等の取扱い方針(2020年6月8日) 新型コロナウイルス感染症への対応のため、今後のつくば市主催・共催のイベントについて、以下のとおり取扱うものとします。 なお、この取扱いについては、適宜見直しを行います。 市以外の主催のイベント等においても、この取扱い方針を参考に開催を検討してくださるようお願いいたします。 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い中止するイベント等(2020年5月27日) つくば市では、「つくば市主催イベント・大会等の取扱い方針(見直し)」を踏まえ、6月1日(月曜日)から30日(火曜日)までの市主催イベント等を、以下のとおり中止します。 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い延期・中止する大規模イベント等(2020年5月15日) つくば市では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し、今年開催を予定していた大規模イベント等について、延期又は中止を決定しました。 イベント関係者や開催を心待ちにされていた皆様にとっては、大変残念な結果ではありますが、来訪及び参加される皆様の安全を最優先に考え、今回の決定に至りました。 ご理解のほど、よろしくお願いします。 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い中止するイベント等(2020年4月28日) つくば市では、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、5月7日(木曜日)から31日(日曜日)までの市主催イベント等を、以下のとおり中止します。 緊急事態宣言の発令に伴い休止するイベント等(2020年4月8日) 政府により緊急事態宣言が発令され、関東の対象区域は東京・神奈川・埼玉・千葉で茨城は入りませんでしたが、つくば市ではリスクレベルは対象地域と同等に高いと判断し、県知事による外出自粛要請時よりも一段回上げた体制に移行します。

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【茨城新聞】《新型コロナ・感染拡大防止》つくばみらい市、みらい平駅に消毒液 都内通勤者多く

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ページ番号1009451 更新日 2020年5月28日 現時点では、県内・市内では、未だ大規模なまん延が認められる地域があるわけではありませんが、積極的疫学調査等のまん延防止対策により、各地域において感染経路の不明な患者やクラスターの発生を封じ込めることが大切です。 また、外出自粛の要請等の接触機会の低減を組み合わせて実施すること、市内で感染者数が急増した場合に備え、重症者等への対応を中心とした医療提供体制等の必要な体制を整えるよう準備することも重要となってきています。 市民の皆様におかれましては、手洗い、咳エチケットなどの予防対策を続けていただくとともに、集団発生を防ぐための対策もお願いいたします。 また、外出の自粛要請にともなって、自宅で過ごす日々が続くこととなりますので、自宅での健康管理にご留意ください。 このページに関連するお知らせ• 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために3つの密を避けましょう 集団感染の共通点は、特に密閉:「換気が悪く」、密集:「人が密に集まって過ごすような空間」、密接:「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 この3つの密を避けましょう。 具体的には、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けましょう。 また、引き続き、市民の皆様におかれましては、手洗い、咳エチケットなどの感染予防対策をお願いいたします。 また、風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクの着用等など咳エチケットを行っていただくよう、お願いします。 新しい生活様式を取り入れてみましょう 新型コロナウイルス感染症から身を守るために、厚生労働省では「新しい生活様式」の実践例を示しています。 感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」を心がけ、ご自身の生活に取り入れてみましょう。 1.一人ひとりの基本的な感染対策• 人との間隔は、できるだけ 2m(最低1m)空ける• 遊びにいくなら屋内より 屋外を選ぶ• 会話をする際は可能な限り 真正面を避ける• 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくても マスクを着用する• 家に帰ったら 手や顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる• 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える• 帰省や旅行は控えめにする• 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしておく• 地域の感染状況に注意する 2.日常生活を営む上での基本的生活様式• こまめに 手洗い・手指消毒をする• 咳エチケットを徹底する• こまめに 換気を行う• 身体的距離を確保する• 「3密」の回避(密集・密接・密閉)• 毎朝の体温測定と健康チェックを行い、発熱または風邪の症状がある場合は、無理せず自宅療養をする 3.日常生活の各場面別の生活様式(例) 通販も利用、電子決済の利用、レジに並ぶときは前後にスペースをつくる 混んでいる時間帯は避ける、徒歩や自転車利用を併用する 公園はすいた時間や場所を選ぶ、ジョギングは少人数で行う、狭い部屋での長居はしない 持ち帰りや出前を利用する、対面ではなく横並びで座る、大皿は避けて料理は個々に 多人数での会食は避ける、発熱や風邪症状がある場合は参加しない 4.働き方の新しいスタイル• テレワークやローテーション勤務にする• 会議はオンラインで行う• 対面での打ち合わせは換気を行い、マスクを着用する 新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項 今後、ご家族などに新型コロナウイルスの感染が疑われる(以下、感染者がいる)場合は、同居のご家族は以下の点にご注意ください。 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける• 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする• できるだけ全員がマスクを使用する• 小まめにうがい・手洗いをする• 朝から夕方まではできるだけ換気をする。 取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する• 汚れたリネン、衣服を洗濯する• ゴミは密閉して捨てる• 妊婦の皆様へ 厚生労働省では 妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策や、職場における妊娠中の労働者への配慮などについてとりまとめています。 高齢者の皆様へ 新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている一方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。 新型コロナウイルス感染症への対応や、日々の健康を維持するためのポイントや方法など、高齢者の皆さんに知っていただきたい情報をまとめています。 電話やオンラインによる診療について 新型コロナウイルスの感染の懸念から、初診から電話やオンラインによる診療により、医師の判断のもと、診断や薬の処方をすることが認められています。 なお、向精神薬等の一部の薬に関する処方は認められておりません。 <電話やオンラインによる診療の一例> 1.電話やオンライン診療を行っているかを確認する 受診しようと考えている医療機関のホームページを確認するか、医療機関の窓口にご確認ください。 かかりつけ医等をお持ちでない場合は、最寄りの医療機関(医師の判断によって、緊急性を要する受診が必要とする場合もあるため、できるだけお住まいのお近くの医療機関)にご連絡ください。 2.事前の予約と支払い方法を確認する 電話の場合は保険証などの必要な情報を伝え、予約をしてください。 オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法が異なるため、各医療機関のホームページをご覧ください。 3.診療 受診を希望されているご本人であることを確認するため、求められた個人情報を伝えた後に、症状等をお伝えください。 4.診療後 医療機関に来訪し受診するよう勧められた場合は、必ず受診してください。 薬が処方され、薬の配送を希望する場合は、最寄りの薬局を医療機関に伝えた上で、診察後、薬局に連絡してください。 電話やオンラインによる服薬指導を受け、薬が配送されます。 厚生労働省では電話やオンラインによる受診が可能な医療機関のリストを掲載しています。 感染症流行期こころの健康を保つために 新型コロナウイルス感染症の対応で疲れないために 新型コロナウイルス感染症の流行により、外出やイベントの自粛、休業・休校措置など、普段と同じような生活が送れないとき、環境の変化や先の見えない状況や行動の不自由さのなかで、心や体のバランスが崩れがちになります。 みなさん、このような症状が続いていませんか?• 身体面:疲れがとれない 、寝つきが悪い 、頭痛、肩こり、めまい など• 精神面:不安や心配が続いている、落ち着かない、落ち込む、緊張感が続く、集中できない、意欲がわかない、一人でいるのが怖い、意欲がわかない など 対処法• テレビやインターネットなどのメディアからの情報から離れる時間を作りましょう。 天気の良い日は外に出て深呼吸をしたり、軽いストレッチやラジオ体操など、少しからだを動かしてみましょう。 ご自分にあったリラクゼーションの方法を見つけましょう。 例えば、波の音や鳥のさえずりなどの自然音を聞いたり、自然に関する動画を見るなども副交感神経を優位にします。 職場や家族と不安な気持ちや心配ごとを共有しましょう。 伝える、話を聴く、話す人の気持ちをそのまま受け止めることにより、気持ちが楽になります。 電話やメールを活用しましょう。 バランスの良い食事と十分な睡眠をとることを心がけましょう。 気になる症状や心配なことが続く場合は専門家 かかりつけ医など や保健センター・相談機関を利用しましょう。 日本赤十字社では感染流行期に起こりうる様々な感情や反応について、自分自身をいたわるために「おすすめすること」や「避けた方がよいこと」についてわかりやすく解説されています。 そのほか、新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて、一般の方、メディアの方、および支援者の方に知っていただきたい内容を掲載しています。 ご覧ください。 新型コロナウイルス感染症に関連するこころの健康相談窓口 新型コロナウイルスによる不安な気持ちの対処法など、日常を落ち着いて過ごすための方法に関する電話相談や各種相談機関の窓口を掲載しています。 ・子育てや教育相談、いじめに関する相談、消費生活相談、女性のための相談等の窓口を掲載しています。 こころの健康を保つためのサポートガイド 新型コロナウイルス感染症の流行により、多くの方が初めての隔離や自宅待機を経験し、大変な思いをしています。 その方を支えるご家族や友人・職場の方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方・ご家族の方に対する接し方が掲載されています。 「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」• 「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」• 「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」• 子どもに関わるすべての方々へ 日本臨床心理士会では、感染予防の観点から、子どものための安全な環境づくり、子どもに正しい情報を伝えること、不安やストレスを抱えた子どもや家族へのコミュニケーションに関する対応を示しています。 子どものストレスについて 新型コロナウイルス感染症による健康面や経済面の心配が続くなか、限られた生活空間でストレスがたまり、保護者もお子さんもお互いに辛い思いを抱えています。 ストレスによる子どもの反応と保護者の対応、親子でできるストレス対処法等についてご覧ください。 企業における感染症対策について 厚生労働省より新型コロナウイルス感染症対策に関する事業所や関係団体における自主的な感染防止のための取り組みについて、基本的対処方針が改正されました。 職場における感染予防と健康管理についての具体的な指針が示されております。 また、職場における感染拡大を防止するためのチェックリストも掲載されておりますのでご活用ください。 新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談センター 次の症状のいずれかに該当する場合は、すぐに「 帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある• 症状は個人差があるため、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 インフルエンザなどの心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医などに相談してください。 (妊婦の方へ) 妊婦の方は、重症化しやすい方と同様に早めに相談してください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関や帰国者・接触者相談センターに電話などでご相談ください。 帰国者・接触者相談センター 問い合わせ先: 茨城県庁 24時間対応(土日・祝祭日を含む) 029-301-3200 つくば保健所(つくば市を管轄する保健所) 029-851-9287 月曜日から金曜日 9時から17時 相談後、医療機関にかかるときのお願い• 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。 複数の医療機関を受診することはお控えください。 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 電話相談窓口 以下の相談窓口は、新型コロナウイルス感染症に関すること、感染予防に関すること、心配な症状が出たときの対応などについて、皆様からの相談に対応する窓口です。 県内保健所:受付時間 月曜日から金曜日 9時00分から17時00分 つくば保健所(つくば市を管轄する保健所) 029-851-9287 つくば市以外の管轄保健所は下記の茨城県感染症情報センターにてご確認ください。 厚生労働省:受付時間 9時00分から21時00分 月曜日から日曜日(土日・祝日も実施) 電話相談窓口 0120-565653(フリーダイヤル) 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方 ファクス 03-3595-2756• 新型コロナウイルス感染症対策の専門家会議について 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、感染対策の現状について状況分析を行い、その結果を掲載しています。 詳細は下記をご覧ください。 厚生労働省では新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントを開設しています 下記のQRコードから、新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。 国内での発生状況について 国内の発生状況は、以下のホームページを御参照ください。 外国語対応について 新型コロナウイルス感染症に関する情報について 厚生労働省のホームページでは、新型コロナウイルス感染症に関する情報を随時発信しています。 厚生労働省のホームページの左上の「言語切替」のタブをクリックすることにより、英語、中国語、韓国語に対応しています。 外国語で対応できる医療機関のご案内 訪日外国人旅行者が医療機関を利用する際は以下のホームページを御参照ください。 外国語診療ツール 外国語診療のツールとして、医療機関向けと一般の方向けに以下のホームページで情報提供しています。 新型コロナウイルスとは 過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です 参考)コロナウイルスとは 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスで、発症すると、発熱、全身倦怠感、咳、息切れなどの症状が出現します。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類あることが分かっており、そのうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10%から15%(流行期は35%)を占めますが、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の2種類は重い症状を引き起こします。 どのように感染するか 現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染(せっしょくかんせん)の2つが考えられます。 飛沫感染:感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み、感染します。 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえて、その手で周りの物に触れ、ウイルスが付くと、別の人がその物を触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。 5日(多くは5から6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。 予防方法 「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。 流水と石けんによるこまめな手洗い ドアノブや電車のつり革など様々な物に触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに流水と石けんで入念にこまめに手を洗いましょう。 手が洗えない場合は手指消毒剤で消毒しましょう。 石けんと流水で手を洗ったときの効果 石けん(ハンドソープ)で10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返すと、手に残っているウイルス数は約数個になります。 手指消毒液がない場合は、石けんと流水でよく洗いましょう。 【手洗いのタイミング】 外出から戻った後、トイレの後、調理の前後、食事の前、鼻や口を触る前後、くしゃみや咳を手で受けた後、おむつ交換やトイレの介助の後、下痢や嘔吐の症状がある人を世話する前後、ゴミを処理した後など• 咳エチケット くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、咳エチケットを心がけましょう。 【マスクを正しく着用します】 マスクの使用説明書で着用するマスクの向きを確認し、マスクで鼻と口を確実に覆って、ゴムひもを耳にかけ、隙間がないようにマスクの形を整えます。 【ティッシュなどで鼻と口を覆う】 【とっさの時は袖や上着の内側で覆います】 【周囲の人からなるべく離れます】 普段の健康管理 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。 適度な湿度を保つ 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。 乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保ちましょう。 医療機関の皆様へ 厚生労働省のホームページでは、医療機関の方向けに新型コロナウイルス感染症に関する情報を公表しています。 下記の新型コロナウイルス感染症についての医療機関向けの情報より、最新情報をご確認ください。

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【茨城コロナ】つくば市の「セブンイレブンつくば大砂」店で従業員が感染! 県の発表内容は?

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新型コロナウイルスの感染が分かったつくば市80代男性が入院した筑波記念病院(同市要)について、大井川和彦知事は25日、家族らのほかに、医療従事者や入院患者など計35人にPCR検査を実施した結果、感染していたのは家族ら3人だけで、医療従事者と入院患者など32人はすべて陰性だったと発表した。 同病院の院内感染の疑いは無くなったとした。 男性の家族らについては、妻と娘、付き添いの家政婦の3人が24日、新型コロナウイルスに感染していることが分かった。 県はさらに男性の濃厚接触者である医療従事者22人と、同じ病棟に入院していた患者8人などを調査し、全員感染してないことが確認された。 80代男性は妻と一緒に、イタリアに渡航歴のあるつくば市40代男性の社交ダンス講師からダンスのレッスンを受けていたことから、ダンス講師から感染した可能性があるという。 ダンス講師の濃厚接触者については現在調査中。 土浦の女性は都内で院内感染 一方、23日感染が発表された都内の医療機関に勤務する土浦市40代女性については、都の調査で24日までに、同医療機関の入院患者3人、医療従事者1人の感染が判明した。 院内感染が発生していることが分かったとして、大井川知事は25日、40代女性が勤務していた医療機関名を公表した。 東京都台東区東上野のライフ・エクステンション研究所付属永寿総合病院という。 24日発表の牛久市在住ゴルフ場従業員の40代男性については、都内で飲食や飲酒をし、遊技施設で過ごしたという。 都内通勤者はテレワークやフレックスタイム活用を こうした状況から大井川知事は、県内では、感染源が明らかでない事例が増加している状況にはないとした。 その上で、海外のほか、東京など茨城より感染拡大が進んでいる地域からのウイルス持ち込みを極力防止するため、海外からの2週間以内の帰国者は自宅待機し、帰国者・接触者相談センターに連絡するよう改めて協力を求めた。 さらに、感染が拡大している都内などへの移動は慎重に判断し、都内への通勤者はテレワークによる在宅勤務や、混雑を避けるためフレックスタイムを積極的に活用するよう協力を求めている。 調査は5月7~12日に同協会会員の医科・歯科医師の1591医療機関を対象に行われ、554機関から回答があった(回答率35%)。 昨年4月と今年4月を比較したところ、まず外来患者数は「減った」が92. 5%(医科90%、歯科95%)と全体の9割の医療機関で減少した。 減少幅は30%未満が最も多かった。 特に歯科では、予約延期やキャンセルの依頼件数が8割の医療機関で「増えた」と回答した。 6月以降の経営に危機感 外来患者数の減少と平行して、減少傾向にあるのが保険診療の収入だ。 昨年4月と比較すると今年4月は、全体で91. 5%(医科88. 9%、歯科94. 2%)と9割超の医療機関が減収となった。 1日単位の仕事を紹介する「シェアフル」(東京都港区、大友潤社長)が、求職者に県内農家の仕事を紹介するマッチング支援を開始した。 同社は人材派遣などの総合人材サービス、パーソルグループで、短時間、短期間の仕事紹介に特化したマッチングサイトで知られる。 高齢化や人手不足に直面する農業の課題を解決しようと、農家が必要な時に必要な労働力を確保できる仕組みを提供する。 一方これまで農業に携わる機会がなかった人が空き時間に作業することで、農業を身近に感じ就農人口の拡大を目指す。 具体的な作業内容として、草刈り、定植、収獲、仕分け、梱包、出荷などを予定している。 同社による農業のマッチング支援は山梨県、長野県に続いて全国3県目。 農業は、繁忙期には労働力が不足し、閑散期は人材が余るなど、繁閑の差が激しい業種といわれる。 同社の強みである「短時間・短期間の仕事紹介」を生かそうと、農業分野に参入した。 さらに新型コロナウイルスの感染拡大の中、農業は、休業ができないライフラインを担う産業であることから、農業を主力産業の一つとしている茨城県などで取り組みを開始した。 【伊藤悦子】新型コロナウイルス感染拡大の影響から、出荷が大きく低迷した市内の花き農家を応援しようと、土浦市が安藤真理子市長を先頭に「父の日に土浦の花を送ろう」の呼び掛けを行っている。 市役所1階ロビーには、市職員による手作りの展示コーナーが設けられ、市で栽培されたグラジオラス、アルストロメリアなど色とりどりの花が飾られている。 同市は北部の今泉地区などを中心に花き栽培がさかんで、グラジオラスは県の銘柄産地に、アルストロメリアは同銘柄推進産地に指定されているのをはじめ、ガーベラ、コギク、ヤナギ類などが生産されている。 しかし、今季は卒業式や入学式、歓送迎会など多くのイベントが中止になったことから、花の需要が低迷、花き農家は大きな打撃を受けた。 アルストロメリアの出荷量は4月、前年同月の約21万本から約15万本に落ち込んだ。 卸売価格も1本当たり27円が15円まで下落した。 グラジオラスは昨年5月の出荷量が約28万本。 今年はこれから出荷のピークを迎えるが、減少が予想される。 卸売価格も105円から50円まで低下しているという。 このため、安藤市長は「新型コロナウイルスの影響で、市内の花き農家は大きな打撃を受けた。 父の日にはぜひ地元の花を送ってほしい」と市民に呼びかけた。 市長は15日、市のグラジオラスを持って県庁に出向き、大井川知事にも協力を要請する。 父の日とわかる飾り付け 今年の「父の日」は21日。 花の展示は、市役所1階吹き抜けエスカレーター脇のスペースで24日ごろまで。 花は毎週木曜日に入れ替えているが、予算の関係で台座や花瓶、看板などすべて職員の手作り。 展示に使用しているワイシャツやネクタイ、靴などは市職員からの借りものだそうだ。 【岡本穂高】若者の投票率向上を目指し議員インターンシップなどを実施している学生団体、NPO法人ドットジェイピー茨城エリアつくば支部が14日、新型コロナウイルスの影響を受けた社会について討論する「議員交流会」を開催する。 筑波大生ら26人と、つくば市など県南地域の市議会議員6人がビデオ会議アプリ、Zoom(ズーム)上で討論する。 「新型コロナウイルスによる教育の遅れ」「落ち込んだ経済をどう活性化させていくか」など、テーマごとに学生と議員が意見交換をし、国や地域がいかに対策を打つべきかを考える。 さらに考えた政策をグループごとに発表し、実際に学生と議員が投票を行うことで、学生が選挙を身近に感じられるようにする。 ドットジェイピーは夏の議員インターンシップと併せて、現状の社会問題や背景を調べ、学生自身が政策を考える「未来国会」という政策立案コンテストを主催しており、議員交流会はその一環。 例年、1カ所の会場に集まって開催しているが今年はビデオ会議形式で実施する。 今回の交流会は同コンテストの簡易版で、学生にとって身近な新型コロナウイルスの問題について意見を交わすことで、社会問題を考えるきっかけとする。 つくば支部代表の筑波大2年の田邉渓太さんは「新型コロナウイルス感染拡大の影響がいまだ続く現在、若者の間でも政治への関心が高まっていると感じる。 今回のイベントを通して学生が少しでも議員や政治を身近に感じてもらい、社会に問題提起を起こすきっかけになれば」と語る。 同支部は筑波大生を中心とした計13人で構成されており、年2回の議員・NPOインターンシップを運営している。 交流会の様子は参加者のみに公開されるが、希望があればその様子を公開する予定。

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