れん ちょん さん。 「 れんちょん 」の自由奔放なスタイルが可愛い過ぎる!!

「ゴーデンな日々!~第三回スバル NAオフ?~」れんちょん@インプ乗りのブログ | れんちょん@インプ乗りのページ

れん ちょん さん

出典 : Amazon. jp 『のんのんびより』の舞台となる田舎街の旭丘分校は小中併設校のため、小学1年生から中学3年までの生徒が合同で授業を受けています。 なぜか笑顔だけは見せることが全くないものの、好奇心旺盛で素直な性格のれんちょん。 そんな彼女の最大の特徴は、その 独特な感性にあります。 挨拶の際に発する言葉は、彼女の代名詞でもある 「にゃんぱすー」。 特に深い意味はなさそうで、れんちょんの感性がそのまま出た言葉と思われます。 他にも鎖骨を狙う謎の格闘技 「そすんす(その使い手はそすんさー)」、無念な感情を表す 「スコー」など、独自の言語を頻繁に生成しています。 また、鼻唄を歌う際も 「やーぶっれかっぶれのヤブ医者が~タケやぶの中へすったこらさ~やっぶからぼーにすったこらさーやっぶれたラブレター持ってすったこらさ~」と自作の歌を披露。 内容はともかく、韻を踏みまくるこの高度な歌詞を小1で作詞するという凄まじい天才ぶりを見せつけています。 創作面での天才ぶりは歌詞だけに留まりません。 絵を描かせれば、イラストコンクールで金賞を受賞するほどの実力を持っています。 しかしその凄まじい完成度を誇る絵も、れんちょん本人に言わせれば 「こんなの芸術性のカケラもないん。 ウチが描きたかったのはこんなのじゃないん…」とのこと。 一般的な感性とはそもそものレベルが違うようです。 小学1年生とは思えないクレバーな言動 れんちょんは単に独特な感性の持ち主というだけではありません。 地頭の良さも図抜けています。 学校での 成績はオール5で、テストは常に100点。 そして知識以上にれんちょんの天才性を表しているのが、 どんな時にもクレバーでウィットに富んだ発言ができるところです。 学校のウサギにエサをやっている最中、そのウサギによって小屋に閉じ込められた際には 「ウサギに人参いっぱい食わせるどころかウサギに一杯食わされてしまいました」と言っていました。 これが予め用意した言葉でも凄いのに、危機的状況でとっさに出て来た発想なのだから、その頭の良さとクレバーさは大人も顔負けと認めざるを得ません。

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「のんのんびより」 第4話「夏休みがはじまった」感想ー脳とアニメーションー

れん ちょん さん

「のんのんびより」 第4話 「夏休みがはじまった」 「のんのんびより」第4話。 のんのん第4話は、れんちょんの夏休みの出会いエピソード。 夏休みに宮内れんげこと「れんちょん」が同い年の子と出会って仲良くなる、一夏の切なくてほっこりするええお話の今回です。 というわけで、前回の第3話はあまり語ることの少ない普通な姉妹話になっていましたが、第1話に続くれんちょんが主役の田舎の空気が素晴らしい田舎アニメがついに戻って来た第4話です。 2話、3話の路線じゃなくこういうのを田舎アニメを待っていたんですw そんな本作の主役を張るれんちょんがこれまた素晴らしい純粋な田舎少女なわけで、れんちょんから溢れ出るなにか忘れたものの感覚に涙なくして見れない一夏の出会いストーリーになっている今回です。 吉田玲子脚本と監督コンテが秀逸です。 れんちょんの中の人の小岩井ことりも最高です。 お話は、夏休みが訪れることを描く終業式のカットからスタート。 黒板の汚れ具合や文字などから色々な物が伝わってくる素晴らしいシーンになっています。 そして、終業式の恒例の行事でスイカを食べることになっているれんちょん達がここで登場! 川でスイカを冷やすついでにカニを取っているれんちょんでした。 その取ったカニに「お塩」と名付けるれんちょんの田舎センスがこれまた光りますw その後、ほたるん達も合流してスイカを食べることになるのですが、川から乱暴にスイカを取り出すれんちょんが酷いことにw こういうところはやっぱりまだ小学1年生のれんちょんです。 こういうキャラ立ても素晴らしい本作です。 そんな中、れんちょんに通知表が渡されて、れんちょんがオール5を取る超優等生であることが明かされます。 田舎で好奇心旺盛で純粋真っ直ぐに育つ賢い少女、それがれんちょんです。 一方、田舎のアホの子の夏海は中学生から10段階評価に変わるという、世間の塩っぱさを味わっています。 ここでれんちょんが取ったカニ「お塩」と夏海の奇跡の塩っぱさコラボが実現ですw そんなカニの「お塩」でしたが、夏場は飼うことが難しいということをお姉さんに聞いて、やむなくれんちょんは川へ帰すことにします。 そういう物分かりの良さもれんちょんの素晴らしいところです。 そして、夏休みで少し離れることになる学校には、どこで覚えたのか敬礼をして別れを告げるれんちょんでした。 というわけで、夏休みという戦場へ行くことになるれんちょんですw その後、家に帰ると東京の高校に通っている姉のひかげが帰省してきました。 まさかのれんちょんにもう一人の新キャラの姉がいたことが判明の今回です。 そんな福圓美里演じる姉・ひかげですが、真ん中の子らしくちょっとアホの子が入っていますw そんな都会帰りの女に新幹線の話を聞いて、車内販売のコントをするれんちょんですが、めちゃレベルの高いボケをしていますw 田舎の少女と言えども、テレビなどでいろんな情報を仕入れていて侮れないレベルの高さを見せるれんちょんです。 そして、そこに本当の都会の女のほたるんが現れて、ひかげの都会キャラポジションが一瞬で奪われてしまいます。 いきなり田舎者に逆戻りのひかげが哀れな女でしたw そんなわけで、田舎アニメらしく田舎ネタでも盛り上がる今回です。 ここからは、感涙のれんちょんの一夏の思い出ストーリーが始まります。 同世代のお友達がいないれんちょんのちょっと切ない夏休みが描かれて行きます。 縁側で寝ていても暇なので散歩に出かけることにしたれんちょんです。 ここでも田舎の風景に癒やされる本作です。 そんな中、れんちょんが田舎に遊びにやって来ていた石川さん家のほのかちゃんと出会います。 普段見かけぬ同世代の女の子に警戒するれんちょんがかわええことにw でも、小学1年生らしく、すぐに打ち解け合った二人が田舎の冒険に出かけます。 れんちょんとっておきの場所に連れて行く田舎描写がこれまた素晴らしいことになっています。 そして、都会にはない田舎ならではの水車小屋にたどり着いた二人です。 それを誇らしげに自慢するれんちょんの姿にこれまた癒されます。 一方、都会っ子のほのかちゃんも都会のハイテクカメラをれんちょんに使わせてあげます。 「うち、機械にはうといのん」と、どこかで聞いたような台詞を言うれんちょんがテレビっ子ですw さらに、カメラマン魂に火が付いたれんちょんがどこぞのカメラマンになりきりますw 「うち、今カメラマンなの。 もっと光を!ライチングを!」 そして、この日はこれでお別れとなってしまう二人ですが、次の日も遊ぶ約束をしたれんちょんです。 その同世代の子とのはじめてのお友達体験に心が踊るれんちょんの姿に、なにか忘れていたものが思い出されます(涙 その夜は、「忙しいのん」とひかげお姉ちゃんの次の日の誘いをやんわり断るれんちょんです。 その秘めた心のウキウキ描写がこれまたいい感じになっています。 そして、次の日のほのかちゃんとの楽しい夏休みがシーンが登場。 ちなみに、ほのかちゃんの中の人は高垣彩陽が担当。 ほたるんにも披露した、「具」を召喚する必殺技もほのかちゃんに披露です。 「具」キターーーw 100%「具」を呼び出せるれんちょんがこれまた凄いことになっていますw その後も、一緒に雨宿りしたりと素敵な田舎の夏休みを過ごす二人でした。 雨上がりの轍のシーンとか田舎美術も素晴らしいことになっている今回です(涙 そんなお友達との夏休みが楽しくて、毎日早起きするれんちょんのテンションの高さが凄いことになっています。 お姉ちゃんを余裕で踏んでいるのも気付かないれんちょんですw しかし、そんなれんちょんに突然ほのかちゃんがお父さんの用事で帰ってしまったという、信じられない悲報が入ります。 それを聞いた時にリアクションせずに固まっているれんちょんが切なすぎることになっています。 そして、れんちょんアップの長回しカットで、徐々に何が起こったかを理解して、ついに泣き崩れてしまうれんちょんの悲しみのシーンが描かれます(涙 普段感情をあまり表に出さない賢い子のれんちょんが見せる涙が切なすぎることに・・・ その後、ほのかちゃんと一緒に遊んだ景色が映されながら、れんちょんがとぼとぼと帰っていきます。 そして、一週間経ってもまだ縁側でやさぐれているれんちょんのシーンが登場。 ちょっと甘えたさんになっているれんちょんがかわええことになっています。 そんなれんちょんでしたが、ほのかちゃんからの手紙で来年も遊び来ることを聞いてついに復活します! 手紙には、れんちょんが間違って撮った自分たちの写真入っていました。 あらええお話。 というわけで、れんちょんには辛い別れを体験させましたが、最後はめちゃええお話で締められる今回でした。 そんな第1話に続くれんちょん主役のほっこり癒やし田舎アニメが素晴らしいことになっていたかと思います。 個人的には、本作はこまちゃんのキャラアニメ路線より、こういう田舎ストーリー演出の方がいいと思うのですけどこれいかに。 そして次回は水着回!ほたるんの小学生水着ロリコンアニメになるのか、それともええお話の田舎アニメになるのか注目の次回です。

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【のんのんびより】れんちょん(宮内れんげ)が天才と呼ばれる理由まとめ【ネタバレ】 #のんのんびより #なのん

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出典 : Amazon. jp 『のんのんびより』の舞台となる田舎街の旭丘分校は小中併設校のため、小学1年生から中学3年までの生徒が合同で授業を受けています。 なぜか笑顔だけは見せることが全くないものの、好奇心旺盛で素直な性格のれんちょん。 そんな彼女の最大の特徴は、その 独特な感性にあります。 挨拶の際に発する言葉は、彼女の代名詞でもある 「にゃんぱすー」。 特に深い意味はなさそうで、れんちょんの感性がそのまま出た言葉と思われます。 他にも鎖骨を狙う謎の格闘技 「そすんす(その使い手はそすんさー)」、無念な感情を表す 「スコー」など、独自の言語を頻繁に生成しています。 また、鼻唄を歌う際も 「やーぶっれかっぶれのヤブ医者が~タケやぶの中へすったこらさ~やっぶからぼーにすったこらさーやっぶれたラブレター持ってすったこらさ~」と自作の歌を披露。 内容はともかく、韻を踏みまくるこの高度な歌詞を小1で作詞するという凄まじい天才ぶりを見せつけています。 創作面での天才ぶりは歌詞だけに留まりません。 絵を描かせれば、イラストコンクールで金賞を受賞するほどの実力を持っています。 しかしその凄まじい完成度を誇る絵も、れんちょん本人に言わせれば 「こんなの芸術性のカケラもないん。 ウチが描きたかったのはこんなのじゃないん…」とのこと。 一般的な感性とはそもそものレベルが違うようです。 小学1年生とは思えないクレバーな言動 れんちょんは単に独特な感性の持ち主というだけではありません。 地頭の良さも図抜けています。 学校での 成績はオール5で、テストは常に100点。 そして知識以上にれんちょんの天才性を表しているのが、 どんな時にもクレバーでウィットに富んだ発言ができるところです。 学校のウサギにエサをやっている最中、そのウサギによって小屋に閉じ込められた際には 「ウサギに人参いっぱい食わせるどころかウサギに一杯食わされてしまいました」と言っていました。 これが予め用意した言葉でも凄いのに、危機的状況でとっさに出て来た発想なのだから、その頭の良さとクレバーさは大人も顔負けと認めざるを得ません。

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