きのう何食べた父親。 きのう何食べた?

きのう何食べた?│第10話 動画の無料視聴(見逃し配信)はこちら【6月14日放送】|おすすめ映画・ドラマ動画.JP

きのう何食べた父親

【第1話・ネタバレ解説】西島さん演じるシロさんと、内野さん演じるケンジのゲイカップルが繰り広げる日常生活のドラマ。 しっかり者のシロさんの職業は弁護士で、毎月の食費は2万5千円で押さえるように特売品を狙ってスーパーをハシゴしている。 料理をするシーンでは作り方のナレーションが入り、ワンポイントアドバイスがあったりするので実際に作ってみたくなる。 一方のケンジの職業は美容師。 楽天的でお客さんにもゲイであることを言ってしまう。 シロさんが食費を節約しているのに、ケンジはコンビニで定価のアイスクリームを買ってきてしまいシロさんに怒られてしまう。 ケンジはシロさんが食べたいと言っていたアイスがコンビニでしか売っていないから買ってきたと、言うと仲直り。 ほんわかな気持ちになるドラマだ。 (女性40代) 【第2話・ネタバレ解説】ケンジがうっかり覗いてしまったシロのスマホから話が始まる。 女の人の名前でメッセージが入り、親しそうな会話の内容。 いつもシロが通っている安いスーパーの前で待ち合わせということで、その日仕事が休みだったケンジは変装して待ち伏せをする。 しかし、1人でスーパーから出てきたシロに逆に問い詰められる結果となったのだ。 ケンジがなぜこんなに女の影に躍起になっているかというと、シロはノンケとして女性と付き合った過去がある。 食卓に出ている食パンも元カノが働いているパン屋のものだということもケンジは知っている。 疑うケンジのために、連絡をとる女性の詳細を説明しだしたシロだった。 メッセージの女性は近所に住む主婦で、食べきれない量の大安売りがあると折半している間柄。 今日の待ち合わせも食べきれないほどの苺が届いたのでシロに渡すためである。 主婦には自分がゲイだということも告白していて、今後女性と付き合うつもりもないし心配する必要はないことを説明する。 前回、周りにゲイだと言うことをばらすなと怒られたケンジだったが、主婦にカミングアウトしたシロを嬉しく思うケンジだった。 (女性30代) 【第3話・ネタバレ解説】休日の昼、佳代子さん(田中美佐子)と二人で山のようなキャベツを刻む史朗(西島秀俊)。 行きつけのスーパーで安売りされていたキャベツをシェアするためにコールスローサラダを作ろうというのです。 そんな中、佳代子の夫(矢柴俊博)がたくさんのテニス仲間をつれて帰ってきました。 彼に呼ばれた史朗は一人の男性を引き合わせたのです。 小日向(山本耕史)という彼は、ゲイだから、仲良くなれるんじゃないかな、という無茶苦茶な紹介の仕方でしたが。 意外なところから、意外な縁で転がり込んできた小日向と、その恋人ジルベール(ワタル)との縁は、ここから先の史朗たちに大きな影響を与えていくのでした。 (女性50代) 【第4話・ネタバレ解説】第4話ではシロさん(西島秀俊)とケンジ(内野聖陽)の馴れ初めが回想される。 新宿2丁目のゲイバーで2人は出会い、その当時は性格もノリも違う2人だったが、後にケンジのマンションの上階が水漏れを起こしてクリスマスだというのに住む場所がないと知ったシロさんが「うちくる?」と勇気を出して伝えたことがきっかけで甘い同棲生活が始まったのだ。 そんなシャイな、時に勇気を発揮できるシロさんは、父親が病に倒れるという難儀な状況に立ち会うことに。 ケンジはシロさんの母親へとミニタオルをプレゼントした。 ケンジにとっては精一杯の気遣いだったのだ。 シロの父親の弱っている姿を見て、困惑し、涙を流すシロの母親にとっては、とても暖かい贈り物になった。 毎回何かしらの料理を紹介するこの番組だが今回はラザニアと香草焼き。 男の料理と言っても繊細なものだが、ケンジが家事を手伝うシーンもあり、とっても和やかな4話となった。 (男性30代) 【第5話・ネタバレ解説】弁護士の筧史郎は母の久栄に渋々言われて、年末に実家に帰省する。 史郎は久栄に雨樋の落ち葉を払うことや照明器具の修理、父の悟郎にスマホの顔認証のやり方を教えたりする。 史郎の恋人の矢吹賢二は一人で普段史郎がいるため、食べられないサッポロラーメンの味噌味を料理して食べる。 元旦が来て、実家に隣の家族が来て、史郎に子どもがいない代わりに隣の家族が悟郎たちの孫代わりになっていることを知る。 史郎は久栄に「老い支度は話さなくていいのか。 」と聞くと、久栄は「いい。 」と言った。 史郎は帰りに大量の餅や栗きんとんを持ち帰って、焼き餅やお雑煮などを作って矢吹と食べる。 2,3日餅料理が続くと、矢吹は「パンが食べたい。 」と言ったため、史郎は栗きんとんを乗せたトーストを矢吹が作る。 (女性40代) 【第6話・ネタバレ解説】第6話では、司法修習生長森さんと小日向さんの2人にもてる史郎さんが描かれる。 史郎さんは、小日向が、恋人であるジルベールのような美少年舵とのノロケ話を聞かされる。 史郎と小日向が食事をしている時に、舵が現れて、史郎は気まずい展開になってしまうのである。 また、史郎は、修習生の長森さんと良い感じになる。 長森さんが史郎に好意があるそぶりを見せるのである。 二人は、一緒に食事をすることになる。 史郎が長森さんに、先輩としていろんなことを教えていて、良い雰囲気になっていたのだが、 史郎の余計な一言により、関係は終わってしまうのである。 今回、史郎は、小日向と修習生に苦しめられましたが、 最後には、一緒に同居している矢吹と水炊き鍋を一緒に食べることで、 史郎は、良い雰囲気になりました。 (男性30代) 【第7話・ネタバレ解説】今回は、シロさん、ケンジさん、小日向さん、航さんの四人での食事から始まる。 その会話の中で、小日向さんがシロさんの好きな女優のマネージャーをしていたとわかり、喜ぶがその喜び様のせいで、ゲイっぽくないと三人から言われ、肩身の狭い思いをする。 そしてその食事会の帰り道、急な雨に降られてシロさんは風邪を引いてしまう。 そんなシロさんをケンジさんが看病することになり、夕食も振る舞うことになるが、そのやたら浮かれている様と、調理中の様子でシロさんは心配で病気が悪化しそうな勢いである。 その後、「小日向さんが風邪を心配してくれて差し入れを」という理由でまた4人で食事をすることになるが、実はシロさんの好きな女優のディナーショーのチケットをもらうためだった。 それがあとでわかり、更にそのお礼にとパウンドケーキを焼いているシロさんにケンジさんはちょっとむっとする。 しかしその食事会で、ケンジさんがシロさんを好きになった理由がわかったシロさんはご機嫌であった。 (女性20代) 【第8話・ネタバレ解説】普段シロさんは周りにゲイということを隠していて、そんな彼が賢治とおじさんカップルの4人で普通のレストランの真ん中で食事をする。 周りを気にするシロさんは不本意ながら機嫌を悪くし、賢治と帰り道に喧嘩をしてしまう。 翌日、同じおじさんカップルがシロさんの家にやってくることに。 何やら相談したいことがあるようだ。 ここからシロさんのお料理が始まる。 今回は筑前煮とナスとパプリカの炒め物、混ぜ寿司、茹でたブロッコリーに合わせるソースなど作り方を紹介してくれる。 食卓をおじさん4人が囲み、シロさんの手料理を食べる。 そこで繰り広げられた会話は、おじさんカップルが財産相続に関する件について悩んでいるというシロさんへの相談だ。 田舎の両親にびた一文と自分の財産を渡したくなく、パートナーへ全て相続させるには養子縁組の手段があるようだ。 食事後、シロさんと賢治の距離がまたひらいてしまう。 ギクシャクしたまま、翌朝仲直りするきっかけを作るのは賢治だ。 (女性30代) 【第9話・ネタバレ解説】史朗は同期の結婚パーティーに参加する。 周りは既婚者ばかりで独身の史朗は周りにいた多くの女性から声をかけられて困っていた。 そのときに指輪があれば声をかけられずに済むのにと思った。 まともに食事ができなかった史朗はナポリタンを作って食べる。 賢二が美容院の店長との食事から帰ってきてが店長の悩みを聞いていてまともに食事ができなかったのでお腹が空いていた。 史朗は賢二にお茶漬けを作ってあげる。 賢二が食べているときに史朗は賢二の誕生日プレゼントにお揃いの指輪を買おうかと提案する。 史朗は周りの女性からの誘いを避けるために指輪が欲しかったと言うが、賢二はどんな理由であっても指輪が欲しいと言う。 賢二と史朗は二人で指輪を選びに行く。 賢二は指輪選びを楽しんでいたが史朗は周りの目が気になる。 そこで店員さんは二人の関係に気付いて優しく接してくれる。 お米がないことに気付いた史朗はパスタとミネストローネを作る。 晩ご飯を食べている途中に史朗が指輪を渡そうとするが、賢二は食事の後に理想のシチュエーションで渡して欲しいと頼む。 次の日の朝、賢二は指輪をつけて喜んでいたが、史朗は指輪をつけていないことに気付いた賢二は職場につけて行って欲しいと頼む。 しかし職場で話題になってしまうことが嫌だと断る。 賢二も職場につけて行こうとしていたが、史朗に美容師だから指輪はつけられないと指摘されてしまう。 (女性20代) 【第10話・ネタバレ解説】すこし、不穏な動きから始まった第10話。 話は、普段〝シロさん大好き!〟で、乙女んチック。 可愛らしい動きや表情、行動の多いケンジの意外な一面から始まります。 勤務先である美容室の店長の不倫、そしてどこまで知っているのか分からない奥さんのお店への参入。 不倫相手との対面。 胸の奥底にしまった、浮気への恨み。 裏切り。 傷ついた心。 そして放たれた、「本当に大事な人に浮気されちゃダメよ」の一言。 いとも簡単に壊れてしまう恋愛関係の中、ゲイであり、男女の恋とは違い 法的な拘束力のある婚姻という制度のない関係性に不安を覚え、不安感を露わにしてしまいます。 徐々に深まっていく小日向さんとシロさんの距離。 そこに嫉妬し、疑念や不安を覚えていくケンジ。 きちんと本音をぶつけあうことでシロさんも理解し、 ケンジに寄り添ってくれるようになります。 今回も美味しそうなお料理に、 最後は幸せな休日のブランチを過ごすふたりの姿にとても温かいものをもらえる ステキな回となっています。 ぜひ、お見逃しないよう!(女性40代) 【第11話・ネタバレ解説】史朗さんが実家へ帰った際に両親からパートナーである賢二さんをお正月に連れてくるように言われる。 渋っていた史郎さんに両親が叱りつけるシーンがあり、ゲイに対して誰よりも真剣に向き合ってくれていたのだと感じた。 その後、何事もなかったように小日向さんとジルベールと共に史朗さんの手料理でクリスマスを迎える。 その際に、史朗さんとお揃いで買った指輪を嬉しそうに、そして見せつけるようにしている賢二さんとそれに対して嫉妬心をむき出しにするジルベールとの掛け合いがあり、とても可愛らしくもあり、笑いどころでもあった。 嫉妬心から料理に対して難癖をつけるジルベールに対し、微笑ましく見つめる史郎と賢二に大人の余裕を感じた。 パーティが終盤になり、そこで初めて史郎さんは一緒に実家へ帰ることを賢二さんに伝える。 ゲイであることは不幸でないことを両親に分かってほしいと涙ながらに話す史朗さんを見て、賢二さんは史朗さんにとって幸せの象徴的存在なのだと感じた。 賢二さんもそれを涙ながらに受け入れる姿を見て、二人の絆の深さを強く感じた。 パーティ後、実家に賢二さんを連れて帰ると両親に電話報告をする。 その史朗さんの表情は清々しく、ゲイであることに閉鎖的だった自分自身を受け入れることができつつあるのだと感じた。 (女性30代) 【最終回・第12話・ネタバレ解説】両親の願いで、ケンジを連れてお正月に実家に帰る事にしたシロさん。 最初は気づまりであったが、シロさんが母親の料理を手伝っている最中、ケンジは父親と二階で卒業アルバムなどを見て、距離が少し縮まる。 この時、父親はケンジに聞きたかったある疑問をぶつけていた。 それは、家ではシロさんかケンジのどちらかが女装しているのか?という事だった。 シロさんの母親は、食事中にケンジのコメントに固まってしまうが、父親に連れ出され、その事を聞いてからとても機嫌が良くなった。 その事を、ケンジは帰り道にシロさんに伝える。 ケンジは恋人の実家でこうして過ごせた事が夢みたいだとシロさんに告げた。 この日を境にシロさんは色々な事が吹っ切れたようだった。 あまり好きではなかったカフェにもケンジが幸せを感じるなら・・・と行ったり、必要以上に人目を気にする事をしなくなった。 そして、2人でこれからも長生きしような・・・とケンジに告げ、2人はお互いの思いを確かめあったと感じた最終回だった。 (女性40代).

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きのう 何 食べ た 父親 変わっ た

きのう何食べた父親

志賀廣太郎(2016年撮影) ドラマ「三匹のおっさん」などで知られる俳優の志賀廣太郎(70)が、体調不良により放送中のドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)を降板することが同作の公式サイトで発表された。 志賀は主人公の一人である弁護士・筧史朗(西島秀俊)の父・悟朗を演じており、5日の初回にも登場。 ドラマの公式サイトでは撮影済みの回は予定通り出演としたうえで「代役の方は決まり次第改めてお知らせ致します」と記されている。 同作で志賀が演じていたのは、息子・史朗(通称シロさん)に同性の恋人がいることを頭では理解しつつ、完全には受け入れられない父親という役どころ。 5日放送回では、妻・久栄(梶芽衣子)と史朗の電話のシーンに登場していた。 なお、ドラマでは今後、人間ドックで食道がんが見つかり、長時間に及ぶ大手術を受けることになるという展開が待ち受けていた。 [PR] 志賀は大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」にも出演予定だったが、昨年4月に体調不良により降板を発表していた。 志賀は平田オリザ主宰の劇団「青年団」の舞台などで活躍。 ドラマや映画で名バイプレーヤーとして活躍し、今年は1月クールのドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)では司法制度に疑問を抱くベテラン弁護士を演じていた。 事務所がドラマの公式サイトに寄せたコメントは以下の通り。 (編集部・石井百合子) <所属事務所レトル コメント> 志賀は体調を崩し番組スタッフの皆様と協議の上、大事をとって降板させていただくこととなりました。 スタッフ・キャストの皆様、番組を楽しみにしていただいた方々にはご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございません。 回復いたしましたらまた元気な姿をお見せできるよう、しばらく休養を取らせていただきます。

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『きのう何食べた?』11話のネタバレ感想とレシピ。シロさんの泣き顔が切ない!ケンジと航のヒロイン対決も必見!

きのう何食べた父親

俳優の西島秀俊さんと内野聖陽さんのダブル主演の連続ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)。 同作を手がける松本拓プロデューサーに、ドラマのもう一つの主役、料理について聞いた。 ドラマはマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中のよしながふみさんの同名人気マンガが原作。 西島さん演じる料理上手できちょうめん、倹約家の弁護士・筧史朗(通称シロさん)と、内野さん演じるシロさんの恋人・人当たりのいい美容師の矢吹賢二(通称ケンジ)という男性カップルの2人暮らしが、食卓を通して描かれる。 同ドラマも、劇中に登場するカップアイスや袋ラーメン、シロさんの生活感あふれる料理が反響を呼び、SNSでは毎話で「これからコンビニに…!」「おいしいとかわいいがいっぱい」「こんな深夜に、飯テロやめてくれぇぇ~」「思わず食べちゃったよ…」と悲鳴が飛んだ。 「きのう何食べた?」は、すぐに同じものを買えたり、シロさんの調理をまねして作ったりできる点が、これまでの飯テロドラマとひと味違う。 松本プロデューサーは「孤独のグルメ」など、これまでの飯テロドラマを「ジャンキー系というか、どっちかというと『男飯』ですよね。 今回は家庭料理というか、お母さんが家で作るご飯みたいなイメージなんですよ」と違いを説明する。 「お店で作ったおいしいものを食べるというスタイルではなく、今回は、家で作れる料理がどうやったらおいしくなるのかというところにこだわった」といい、それが描かれた原作を再現し、さらに「実際に食べておいしい」という映像作りになっている。 「『何食べ』見て、明日これ作ってみよう、となる。 料理番組的な要素も入っているので、実際に作れるのが醍醐味(だいごみ)です」と、ドラマの魅力を語った。 SNSでは、ドラマ後に同じレシピに挑戦した料理の写真や、実際にドラマと同じ商品を買いに行ったという声も数多く上がっている。 劇中に登場するメニューは「現場ではフードコーディネーターさんが作っています」というが、余りものをうまく無駄なく使ったり、どこでも手に入れられそうな、身近な調味料が登場するシロさんのリアルな調理風景、それに「尊い」と称された西島さんのエプロン姿も、ドラマ内の料理シーンの魅力だ。 中でも、撮影現場で人気となったメニューを聞くと「(第4話登場の)ラザニアと(第5話でケンジが作る)みそラーメンが圧倒的に現場で好評でした」と明かす。 6月14日放送予定の第10話では、ケンジの周辺で店長の三宅祐(マキタスポーツさん)の浮気話や、愛人がいた自身の父親の思い出を振り返る機会があり、シロさんが浮気をするのではと不安に駆られる姿が描かれる。 そんな展開の中で、松本プロデューサーがもう一つ、「おいしそうなので、ぜひ、見ていただければ」と、太鼓判を押すメニュー、シロさんが焼くクレープが登場する。 今度は一体どんな味付けをしてくれるのか……。 「きのう何食べた?」は毎週金曜深夜0時12分に放送。

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