宿題 を 最後 の 日 まで 残し て お いた。 【夏休み】大人が本気で小学生の宿題をやったら何時間で終わる?【宿題】

「宿題を最後まで残しておいたら…」衝撃の自由研究に挑む息子を見守った父は、さらに自由だった/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online

宿題 を 最後 の 日 まで 残し て お いた

自由研究 宿題を最後の日まで残しておいた時の家族と自分の反応 この、研究を始めた理由は、毎年、宿題を十日ほどでおわらせていたけど今年は、さいごまで、宿題を残してしまった場合、家族と自分の気持ちをしらべてみたかったからです。 けんしょう 初日 夏休みも始まりきぶんは、ウキウキな気分で宿題のことは、まったく頭にない。 二日目から四日目 ドンドコキャンプにいった。 とても楽しく、宿題のことなど、まったく頭にない。 5日目から8日目 プールにいったりみつばちにいったしりて、毎日がたのしすぎて宿題のことなどまったく頭にない。 9日目から13日目 七夕まつりにいったりプールにいったりして楽しすぎて宿題のことなどまったく頭にない。 14~18日目 100km徒歩の旅に出発。 旅のかこくさに宿題のことなど、まったく頭にない。 19~22日目 キャンプに行ったり海に行ったりおばあちゃんの家にとまりにいったりバーベキューをしたり、花火を見たり花火 をしたりおぐにやんの家にとまりにいったり夏井さんのかきごおりをたべにいったりし夏休みで1番イベントがありたのしい期間では、あったのだが、しだいに夏休みがおわるというきょうふがぼくの心にめばえ始めてきた。 残り三日 本来なら、朝早くからやらなければ、ならない量が残っているのだが、ぼくは、自由けんきゅうのために、宿題に手をつけるわけにはいかない。 なぜか、ぼくの弟もまった く手をつけていない。 大丈夫だろうか。 残り2日目 朝、宿題をやらずに学校に行って先生におこられる夢を見て目が覚めた。 もうげんかいだ。 変な汗がとまらない。 残り二日の家族の反応 おじいちゃん、おばあちゃん・・・ウソでしょ?おわるの? お父さん 笑って「お父さんも最後の日に、泣きながらやってたな」と言う お母さん 毎日、宿題おわったの?とガミガミ言われていらが、やってるよーとぼくが、ウソをついていたことがばれ げきど。 おこって、お皿を1まい割る。 しかしぼくには、研究があるので、すべて宿題をおわらせるわけには、いかないのです。 分かってください。 弟1 かれもまったく宿題をやっていない。 大丈夫だろうか。 かれが、宿題に手をつけない理由がまったく分からない。 弟2 かれは、保育園児のため宿題という意味がわからない。 ハム作J太郎(ペットのハムスター) しんぱいそうな目でぼくをみつめている。 かわいいやつだ。 かわいいやつだ。 かわいいやつだ。 最終日の家族の反応 父 笑いながら「最後の日に泣きながらやってたな」と言う 母 目が合っても何も言葉をかけてこない。 もしかして、ぼくは、大変な研究に手を出してしまったのでは、ないだろうか・・・ 弟1 午前中 すごいいきおいで宿題をやり始めている。 午後 友達と遊びに行く かれのこのよゆうは、どこから来ているのだろう。 まさか、あいつもこの研 究をやっているのか・・・ 夜 帰って来た弟は、泣きながら宿題をやっている。 もしかすると、この研究はぼくがやらなくても弟を研究すれば、結果が、分かったんじゃないだろうか。 自分 午前中は、なにも手がつかず、弟の宿題を手つだってみた。 午後 お昼ごはんを食べおわり自分の宿題がまったく終わっていないことに気付く。 なぜだろう。 はき気が止まらない。 宿題に手をつけ始める。 自由研究のためとはいえこんな研究に手をだしてしまった自分に腹がたってしかたない。 かこにもどりたい・・・ かこにもどりたい・・・ かこにもどりたい・・・ かこには、もどれない。 やるしかない。 やるならいましかない。 なみだがとまらない。 かこにもどりたい・・・ 朝がきた おわった。 学校に行こう。 完 おまけ どうでしたか? 大人も子供も楽しめる内容の自由研究でしたね! そして、この自由研究をやった、子供さんの名言です! そもそも宿題とは、何のためにあるのか。 ぼくは、何のために生きているのか。 生命は、なんのためにこの世にうまれてきたのか。 なぜ人は争うのか。 深い、、、。

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「清々しい朝を迎えている」 小学生の息子の『衝撃の自由研究』がこちら!(2019年9月4日)|BIGLOBEニュース

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夏休み初日にテーマを設定していますが、頭を使えば夏休みの宿題でさえ追求課題の題材になるのだなと思わされます。 より引用 話題を呼んでいるのは、自動車鈑金塗装店「佐々木ボディー」がInstagramに投稿した息子の夏休みの宿題。 あえて夏休みの宿題をやらずに残しておいたとき、果たして自分や家族はどうなってしまうのかをテーマにした壮大な自由研究です。 自由研究「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」 なぜこの自由研究に取り組むのか 1ページ目ではまず、研究の趣旨について「この、研究を始めた理由は、毎年、宿題を十日ほどで終わらせていたけど、今年は、さいごまで宿題を残してしまった場合、家族と自分の気持ちをしらべてみたかったからです」と説明。 検証として、初日からの心境を日記形式でつづっています。 初日 夏休みも始まり、きぶんはウキウキな気分で宿題のことは、まったく頭にない。 二日目から四日目 ドンドコキャンプにいった。 とても楽しく、宿題のことなど、まったく頭にない。 5日目から8日目 プールにいったり みつばちにいったりして、毎日がたのしすぎて宿題のことなどまったく頭にない。 9日目から13日目 七夕まつりにいったりプールにいったりして 楽しすぎて宿題のことなどまったく頭にない。 14日目から18日目 100km徒歩の旅に出発。 旅のかこくさに宿題のことなどまったく頭にない。 残り三日 本来なら、朝早くからやらなければ、ならない量が残っているのだが、ぼくは自由けんきゅうのために、宿題に手をつけるわけにはいかない。 なぜか、ぼくの弟もまったく手を付けていない。 大丈夫だろうか。 残り2日目 朝、宿題をやらずに学校に行て、先生におこられる夢を見て目が覚めた。 もうげんかいだ。 変な汗がとまらない。 強い意志で残り2日まで夏休みの宿題をやらずに置いておいた息子さんですが、さすがに宿題をやっていないことへの焦燥感や罪悪感が芽生えている模様。 ここでついに家族に「夏休みの宿題を全くやっていないこと」を告白することとなります。 衝撃の告白を受けた家族の反応についても息子さんは丁寧にまとめています。 おじいちゃん・おばあちゃん ウソでしょ? おわるの? お父さん 笑って「お父さんも最後の日に、泣きながらやってたな」という お母さん 毎日、宿題おわったの? とガミガミ言われていたが、やってるよーとぼくが、ウソをついていたことがばれげきど。 おこって、お皿を1まい割る。 しかしぼくには研究があるので、すべて宿題をおわらせるわけには、いかないのです。 分かってください。 弟 まなぶ かれも、まったく宿題をやっていない。 大丈夫だろうか。 かれが、宿題に手をつけない理由がまったく分からない。 弟 まもる かれは、保育園児のため宿題という意味がわからない。 お母さんがお皿を割ってしまうほどの衝撃を与えた息子さんの告白。 夏休み最終日の様子について息子さんは次のようにつづっています。 最終日 ぐっすりねむり、朝10時すぎに目が覚める。 なぜだろう、最終日にもかかわらず、すがすがしい朝をむかえている自分がいる。 宿題は、まったくおわっていないのだ。 なぜか、先生におこられる夢もまったく見ない。 もしかして、やっていかなくてもおこられないんじゃないか? とすら思えてきた。 そもそも宿題とは、何のためにあるのか。 ぼくは、何のために生きているのか。 生命は、なんのためにこの世にうまれてきたのか。 なぜ人は争うのか。 朝がた おわった。 学校に行こう。 完 最終日の家族の反応 自分 午前中は、なにも手がつかず、弟の宿題を手つだってみた。 午後:お昼ご飯を食べおわり自分の宿題がまったく終わっていないことに気付く。 なぜだろう。 はき気が止まらない。 宿題に手をつけ始める。 自由研究のためとは、いえ こんな研究に手を出してしまった自分に腹がたってしかたない。 かこにもどりたい… かこにもどりたい… かこにもどりたい… かこには、もどれない。 やるしかない。 やるならいましかない。 なみだがとまらない。 かこにもどりたい… 父 笑いながら「最後の日に泣きながらやってたな」と言う 母 目が合っても何も言葉をかけてこない。 もしかしてぼくは、大変な研究に手を出して しまったのでは、ないだろうか… 弟 まなぶ 午前中:すごいいきおいで宿題をやり始めている。 午後:友達と遊びに行く かれのこのよゆうは、どこから来ているのだろう。 まさか、あいつもこの研究をやっているのか… 夜:帰って来た弟は、泣きながら宿題をやっている。 もしかすると、この研究はぼくがやらなくても弟を研究すれば、結果が、分かったんじゃないだろうか。 ハム作J太朗 しんぱいそうな目でぼくをみつめている。 かわいいやつだ。 カメ(1) しんぱいそうな目でぼくをみつめている。 かわいいやつだ。 なんとか無事に宿題をやりとげ、この自由研究も提出した息子さん。 学校に提出する用紙につづった「がんばったところ」については、「家族のみんなの、はんのうを、こまかく書けて良かったです。 でも、弟もしゅくだいがおわっていなかったので、そっちをけんきゅうすれば良かったです」と息子さん。 先生からは「夏休みにたくさんの経験ができましたね」というコメントと共に、キラキラのシールがもらえました。 rui. 下記のタイトルを押して下さい。 『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。 るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:).

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夏休み。子どもの頃、宿題は先に終わらせてた?それとも最後?

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自動車鈑金塗装のお店・佐々木ボディー(sasabode)のInstagramが、小学生の息子さんの『夏休みの自由研究』を公開。 「最高です」「内容に吹き出さざるを得ない」と好評を博しています。 息子が提出した自由研究のノート 息子さんが自由研究のテーマに選んだのは、『宿題を最後の日まで残しておいた時の家族と自分の反応』! 夏休みの自由研究を残したまま最終日を迎えてしまった息子さんは、力業で解決することを選んだのでした。 研究結果は、こんな書き出しから始まります。 この研究を始めた理由は、「毎年、宿題を10日ほどで終わらせていたけど、今年は『最後まで宿題を残してしまった場合の、家族と自分の気持ち』を調べてみたかったから」です。 夏休み初日から残り2日になるまでの自身と家族の様子を、息子さんはノートに記録していました。 早速、ページをめくってみると…。 【初日】 夏休みも始まり、気分はウキウキで宿題のことはまったく頭にない。 【2日目から4日目】 どんどこキャンプに行った。 とても楽しく、宿題のことなどまったく頭にない。 【5日目から8日目】 プールに行ったり、ミツバチを見に行ったりして、毎日が楽しすぎて宿題のことなどまったく頭にない。 【9日目から13日目】 七夕祭りに行ったりプールに行ったりして、楽しすぎて宿題のことなどまったく頭にない。 【14日目から18日目】 100㎞徒歩の旅に出発。 旅の過酷さに宿題のことなどまったく頭にない。 【19日目から22日目】 キャンプに行ったり海に行ったり、おばあちゃん家に泊まったりバーベキューをしたり、花火を見たり花火をしたり『おぐにゃん』の家に泊まりに行ったり、夏井さんのかき氷を食べに行ったりし、夏休みで1番イベントがあり、楽しい期間ではあったのだが、次第に夏休みが終わるという恐怖が僕の心に芽生え始めてきた。 【残り3日】 本来なら、朝早くからやらなければならない量が残っているのだが、僕は自由研究のために、宿題に手を付けるわけにはいかない。 なぜか、僕の弟もまったく自分の宿題に手を付けていない。 大丈夫だろうか。 夏休み18日目まで、宿題のことなどまったく頭にない状態! 夏休みも終盤に差し掛かると、ジワジワと焦燥感が湧いてきたようですが…自由研究のために、宿題に手を付ける気配はありません。 しかし、残り2日になると、その余裕も消えかけます。 【残り2日目】 朝、宿題をやらずに学校に行って、先生に怒られる夢を見て目が覚めた。 もう限界だ。 変な汗が止まらない。 夏休み残り2日間にして、精神的に追い込まれてきた息子さん! この時の、息子さんに対する家族の反応は次の通りです。 お皿を1枚割る。 お母さんが荒れています…。 さらに、夏休みも最終日になると、息子さんに新たな変化が。 悟りの境地を迎え、自由研究は哲学的な方向に発展! 最終日の息子さんの思考が深すぎる 悟りの境地に至った、息子さんの言葉がこちら。 【最終日】 ぐっすり眠り、朝の10時過ぎに目が覚める。 なぜだろう、最終日にも関わらず、すがすがしい朝を迎えている自分がいる。 宿題は、まったく終わっていないのだ。 なぜか、先生に怒られる夢もまったく見ない。 「もしかして、やっていなくても怒られないんじゃないか?」とすら思えてきた。 そもそも宿題とは、何のためにあるのか。 僕は、何のために生きているのか。 生命は、何のためにこの世に生まれてきたのか。 なぜ人は争うのか。 息子さんは、生命や人々の争いにまで想いをはせ始めてしまいました。 それでも自由研究を終えていないプレッシャーは襲ってきて…。 弟の宿題を手伝っている場合ではないことに気付き、「過去に戻りたい」とノートに書き連ねる息子さん。 タイムリミットが迫る中、家族たちの様子を記録していきます。 最終日の家族の反応 お父さんの反応 お父さん 笑いながら「最後の日に、泣きながらやってたな」という。 最終日以前から、お父さんは宿題を終わらせていない息子さんの味方のようです。 お母さんの反応 お母さん 目が合っても何も言葉をかけてこない。 お母さんは、最終日も息子さんに対して怒り心頭な様子…。 弟たちの反応 午前中、すごい勢いで自分の宿題をやっていた小学生の弟は、午後になると友達と遊びに行ってしまいました。 「弟の余裕はどこから来ているのだろう」と不思議に思っていた息子さん。 すると帰宅後、弟は泣きながら宿題に取りかかっていたのでした。 一方、もう1人の保育園児の弟は…。 彼は、保育園児のため宿題という意味が分からない。 末の弟は、「なぜお兄ちゃんたちが夏休み最終日に焦っているのか」が分からないのでした。 ペットの反応 飼っているハムスターやカメに、心配そうに見つめられているのを感じた息子さん。 パワーを得た息子さんは、ついに自由研究を完成させます! 課題を受け取った教師の反応 息子さんは、無事に自由研究を教師に提出。 受け取った教師の反応が怖い気もしますが、結果は…。 「夏休みにたくさんの経験ができましたね」 教師は、息子さんの自由研究を受け入れてくれました! 【ネットの声】 ・最高な自由研究です! ・最後に教師の反応も見られる壮大な実験。 ・文学的で素晴らしい内容。 ・声を出して笑いました。 優秀賞をあげたい。 ・この自由研究を提出できる息子さんは、将来大物になるでしょう。 夏休みの宿題でハラハラするのも、思い出の1つ。 息子さんにとって、いい思い出が増えたのではないでしょうか。 [文・構成/grape編集部] 出典 sasabode.

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