エア ドロップ 受信 しない に なる。 AirDropが繋がらない時に確認するポイント13選

[iOS] iPhoneのAirDropを無効にする方法! オン/オフを切り替えて勝手な送信/受信を防止しよう

エア ドロップ 受信 しない に なる

- もくじ -• iPhoneからiPhoneへ、iPhoneからiPad/iPod touchへ、iPhoneからMacへ、MacからiPhone/iPad、iPod touchへ……さまざまなファイルを送り合うことができる。 AirDropを使えば、以下のようなデータが共有可能だ。 ・写真(複数点同時送信可能) ・音声 ・映像 ・テキストや表計算ソフトで作成したファイル ・圧縮ファイル ・連絡先 ・位置情報 ・Webサイト ・App Storeのアプリ情報 なお、対応OS/モデルは以下のとおりだ。 ・iOS 7以降のiPhone(5以上)、iPad(第4世代以降)、iPod touch(第5世代以降) ・OS X Yosemite(10. GB単位の動画も送れるし、Mac間ならUSBメモリやブルーレイディスクに入りきらないほどの大容量ファイルであってもワイヤレスで送受信できる。 通信にはBluetoothとWi-Fiを使うため、転送速度も速く、iPhoneで撮った写真1枚程度なら瞬きする間に送信完了だ。 また、カメラマンから撮影データを受け取る業務用途など、大容量のデータをやり取りするケースでは、かつては数十GB以上のデータを外部メディアやストレージサーバを介して受け渡ししていた。 この場合、HDDにコピーしてサーバにアップロードする時間に加え、サーバからPCへダウンロードする時間など、かなり長い時間がかかってしまう。 だが、AirDropが登場してからは、HDDへコピーするのみの感覚で相手のPCにデータを送れるように。 ほぼ半分の時間でやり取りがすむ体感なので、データが大容量になるほどその恩恵は大きい。 それでは次からは具体的な使い方について確認していこう。 (1)画面下から上方向にスワイプしてコントロールセンターを開く (2)左上のネットワーク設定カードを強めに押すか長押し (3)左下の「AirDrop」のアイコンをタップ。 データ共有したい相手が連絡先に登録されている場合は「連絡先のみ」をタップ、そうでない場合は「すべての人」を選択 これで設定は完了。 」という画面が表示されるので、よく確認して「辞退」または「受け入れる」をタップする。 なお、iOS 10の場合も大方の手順はiOS 11と同じ。 iOS 10ではコントロールセンターに「AirDrop」のアイコンがあるので、Wi-FiとBluetoothをオンにした上でAirDropアイコンをタップ。 共有範囲を選択しよう。 」という画面が表示されるので、「受け付けて開く」または「受け付けない」、「受け付ける」のどれかを選択しよう。 AirDrop経由で送られたデータの保存先は、初期設定では「ダウンロード」フォルダとなっている。 また、デバイスがスリープ状態になると、送信側のAirDropリストから消えてしまうので、受信時は必ずスリープを解除しておこう。 非常に便利なAirDropだが、近くにいるApple製デバイスユーザーとなら誰とでもワイヤレス通信ができてしまうという注意点もある。 連絡先にない相手とは、受け取りの許可をしない限りデータの共有はできないが、「受け入れる」の誤操作をしてしまう可能性もゼロではない。 送受信が終わったらAirDropの設定を「受信しない」に変更することで、意図しない共有を防ぐようにしよう。 最強の共有機能「AirDrop」を自在に使いこなして、これまでにない快適なファイル共有環境をぜひ手に入れてほしい。

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iPhoneでAirDrop(エアドロップ)ができない!対処法を教えて

エア ドロップ 受信 しない に なる

考えられる解決法は? Airdropできない時の対処法はいくつかあります。 Airdropを有効にする手順をチェック• Wi-FiとBluetoothの確認• 機内モード&おやすみモードの確認• インターネット共有設定の確認• コントロールセンターでAirDropがタップできない場合 Airdropを有効にする手順をチェック Airdropを利用するには、それぞれの機器を手動で有効にしないといけません。 iPhone・iPadはコントロールセンターから有効にすることができます。 また、Macの場合にはFinderから有効にできます。 設定する際には共有する相手を3通りから選ぶことができます。 ・ オフ・・・・・自分以外の人がデバイスを検出することはできない ・ 連絡先のみ・・連絡先に登録している相手のみ、デバイスを検出することができる ・ すべての人・・近くにいるすべての人が自分のデバイスを検出することができる Wi-FiとBluetoothの確認 Airdropを利用する際には、BluetoothとWi-Fiの環境が必要になります もしもこの二つのどちらかがオフになっている場合にはAirdropを利用することができません。 通常は、自動的にAirdropを利用する時オンになるのですが、たまに切り替わらないことがあるようなので、一度確認してみましょう。 機内モード&おやすみモードの確認 機内モードをオンにするとWi-Fi設定が一旦オフになります。 このままではAirdropは利用できませんので、コントロールセンターからWi-Fiをオンに切り替えましょう。 また、おやすみモードがオンになっている場合、Airdropを利用することは出来るのですがアラートを抑制されるのでオフにしたほうがよいでしょう。 これもコントロールセンターから設定することが可能です。 インターネット共有設定の確認 上記で述べたように、Airdropを利用する際にはWi-Fi接続が必要となりますので、インターネット共有設定でインターネット共有をオフにしておきましょう。 インターネット共有がオンになっている場合にはエラーメッセージが表示されます。 コントロールセンターでAirDropがタップできない場合 コントロールセンターで 「AirDrop:受信しない」の文字が白色になっていてタップできない場合は、機能制限が掛かっている可能性があります。 Airdropの機能というのは上級者向けのような気がしますが、しっかりと手順をふんでいけば決して難しいことではありません。 家族と写真や動画を共有したりと、とっても便利で楽しい機能ですので、ぜひみなさんにも使いこなしてほしいものですね。

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【iOS13】iPhoneでAirDropできない・使えない時の対処法

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容量制限もないため、 大量の写真や重い動画でも手軽にやり取りできるのは大きなメリットだ。 ガラケーにおける赤外線通信のようにデバイス同士を向き合わせる必要もなく、煩わしさとも無縁。 データは送ると同時に暗号化されるため、セキュリティも高い。 AirDropの仕組み AirDropの特長は、 高速で通信できる点だ。 その理由は、デバイス同士を直接つなぐ「ピアツーピア(PtoP、P2P)方式」を採用していることにある。 LINEやメールなどによる通常のデータのやり取り(クライアント・サーバー方式)では、企業の巨大なサーバーを経由してデータを送っている。 一方で、ピアツーピア方式ではサーバーを介さずに デバイス同士を直接接続する。 そのため、たとえばサーバーに利用者が集中して渋滞が起こるといったことが起こらず、データのやりとりがスムーズに行われるといったメリットがある。 また、通信時に Wi-FiとBluetoothの両方を使用するのもポイントだ。 AirDropでは、デバイス同士の接続はBluetoothで行い、そのあとは通信経路をWi-Fiへと切り替える仕組みになっている。 これはいわば適材適所で、安定してつながることを重視したBluetoothの良さと、通信半径が広く高速なWi-Fiの良さを上手く融合させている。 AirDropの使い方 ここからは、AirDropの設定と使い方を解説しよう。 対応モデル ・iOS 7以降のiPhone(5以上)、iPad(第4世代以降)、iPod touch(第5世代以降) ・OS X Yosemite(10. 10)以降のMac(MacBook、MacBook Pro、MacBook Air、iMac、iMac Pro、Mac mini、Mac Pro) 2. AirDropを使う際に必要な設定 AirDropの送信側も受信側も、Wi-FiとBluetoothの設定をONにする。 ただし、Wi-Fiスポットに接続する必要はない。 AirDropが表示されない・送れない・受信できないときのチェックポイント データを瞬時に送信できて便利なAirDropだが、送信先の一覧に相手が表示されない、送れない、受信できないなどのときは、以下の原因が考えられる。 コントロールセンターから、 Wi-Fi・Bluetoothが両方ともON(有効)になっているか改めて確認して欲しい。 相手の AirDropの設定が「すべての人」「連絡先のみ」になっているかどうか確認してもらおう。 設定方法は、上の章で説明したとおり、コントロールセンターからネットワーク設定を3Dタッチ、AirDropのアイコンをタップすれば選択肢が出る。 相手がAirDropの設定を「連絡先のみ」に設定していて、且つ、自分の連絡先(iCloudで使われているメールアドレス)が登録されていないと、送信先一覧に相手が表示されず、送信できない。 こうしたときは、相手に連絡先を再登録してもらうのも手間がかかるため、コントロールセンターから 一時的に受信設定を「すべての人」に設定してもらおう。 どちらかのデバイスがiCloudにサインインしていないと送信できないため、「設定」で確認してみよう。 「設定」の一番上に自分の名前とApple IDが表示されていれば、iCloudにサインインしている。 表示がなければ、同じ項目からサインインしてみよう。 一旦ネットワーク接続がリセットされることで、検出されることがある。 巷を騒がせる「AirDrop痴漢」に注意 このように大変便利なAirDropだが、「AirDrop痴漢」には注意したい。 これはAirDropの機能を悪用し、他人のデバイスを狙って不適切な画像を送りつける行為だ。 もちろん受信を拒否することはできるが、突然画面に送られた画像が表示されるため、見たくもないモノが目に飛び込んでくることになる。 プレビュー画面に表示される送信者の情報は、相手がデバイスに設定した名前だけで、ほとんど匿名に近い。 一方で被害者側は、嫌がらせに対する反応から顔を特定される危険性もある。 過去には逮捕者も出ているれっきとした犯罪だが、ネットでは被害の声が相次いでいるのが現状だ。 AirDrop痴漢の対策方法は、大きく分けて2つある。 ・デバイスの名前を性別のわからないものにする AirDrop痴漢は、主に異性を狙い撃ちして行われる。 デバイスの名前から性別を特定されないようにすれば、被害に遭う確率は減るだろう。 名前の変更方法は、「設定」>「一般」>「情報」と進み、デバイスに設定されている「名前」をタップ。 名前や性別、年齢などを想像させない、英数字の文字列など、個人情報がわからない名前に変更しよう。

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