障害 年金 更新 厳しい。 障害年金の主な審査項目と審査に通りやすくするための3つのポイント

障害年金は打ち切り(支給停止)されることがあるのですか?

障害 年金 更新 厳しい

本当に障害厚生年金の方が障害基礎年金より審査が厳しいのですか? 先日、障害年金の相談のために年金事務所に行ったのですが、 窓口の人に、 障害基礎年金の審査は優しいが、障害厚生年金は審査が厳しいので3級になることが多いので、 障害基礎年金の申請をした方がいいと言われました。 障害基礎年金と障害厚生年金では金額が障害厚生年金の方が多いので、 できたら障害厚生年金を申請したいのですが、 本当に障害厚生年金の方が障害基礎年金より審査が厳しいのですか? 本回答は2016年2月時点のものです。 障害厚生年金の方が障害基礎年金よりも審査が厳しいと一概に申し上げることはできません。 障害厚生年金と障害基礎年金は同じ基準に基づいて審査が行われています。 しかし、各都道府県事務センターで決定される障害基礎年金は、 都道府県ごとに不支給率に大きな違いが出ています。 そのため、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらの審査が厳しいということは、 一概に申し上げることはできません。 また、障害厚生年金と障害基礎年金では受給額が違います。 障害年金の受給額 平成27年) 障害年金の受給額は平成27年現在、以下の通りとなっています。 障害基礎年金1級…975,100円• 障害基礎年金2級…780,100円• 障害厚生年金2級…780,100円+報酬比例の年金額• 障害厚生年金3級…報酬比例の年金額(最低保証額585,100円) さらに、障害厚生年金は3級まで受給できるが、 障害基礎年金は2級以上に該当しなければ不支給となることも考えると、 障害厚生年金よりも障害基礎年金の方が有利である決定づけることもできません。 障害年金の申請について 障害の状態によって等級が決まりますが、 提出書類によって、2級相当なのに3級となったり不支給となったりというケースが 数多くあります。 そのため関連書籍をご購入の上、申請されることをお勧めします。 また、障害の種類や県によっては支給率が44% 2012年 しかありません。 申請のチャンスは審査請求、再審査請求と3回ありますが、 1度目に失敗すると再審査請求で支給が決定するのは14. 慎重にご準備ください。 社労士への依頼も合わせてご検討ください 上記で申し上げましたように、 障害や県によっては支給率が44% 2012年 となっており、 障害者団体などからは「年金を出し渋っているのではないか」 との指摘が出ているほどです。 より確実に支給を勝ち取るには社労士に申請を代行依頼する方法があります。 私は元厚生労働省の事務官ですので、 役所の論理・理屈を理解しており、これまで90%以上の確率で受給を勝ち取っています。 もし社労士への依頼を検討される場合は、こういった点も合わせてお考えください。 疑問などがございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。

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障害年金の更新手続(再認定)は、期限と障害状態の前後比較に注意

障害 年金 更新 厳しい

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、障害状態確認届(診断書)の提出期限が1年間延長される予定となりました。 具体的には、令和2年2月末から令和3年2月末までに提出期限を迎える方について、提出期限がそれぞれ1年間延長されます。 これに伴い、令和2年2月から令和2年6月の間に提出期限を迎える方は、現時点で、診断書を作成・提出いただく必要はありません。 また、令和2年7月から令和3年2月までの間に提出期限を迎える方には、本年は日本年金機構から、障害状態確認届(診断書)が送付されません。 障害状態確認届(診断書)は、来年以降改めて送付されます。 なお、今回の提出期限の延長の対象となる方々には、おって個別にお知らせ文書が送付される予定です。 (日本年金機構HP) 障害年金は、原則として期限のある「有期年金」と「終身年金(永久認定)」があります。 次回診断書提出年月のおよそ1ヶ月前に 「障害状態確認届」(更新用の診断書)用紙が、日本年金機構より送られてきます。 H31年8月より更新月の3ヶ月ほど前に日本年金機構から、送付されてきます。 まだすべての方ではないですが、順次そのようになります。 大きく変わりましたね。 その際の更新の注意点、診断書のチェックが、非常に重要となります。 提出してからでは、あとの祭りです。 当事務所には、「 不支給になって駆け込んでいらっしゃる方」が非常に多いです。 どうにもならず歯がゆい思いを沢山して参りました。 診断書がすべてです。 このチェックがキーポイントになりますので、 前回請求した診断書の写しを必ず 取っておくことが必須です。 障害年金は、一度認定を受けると 「障害の程度が該当する限り」 継続して支給されます。 是非 提出する前に、ご一報いただきたいものです。 対策を練るため3か月前にはご連絡ください。 「障害年金受給中ですが、仕事したらもらえないのですか?」 当事務所にこのようなご相談をされる方が、多数いらっしゃいます。 障害年金は、働いていても 「障害の認定基準」を満たせば受給できます。 実際透析患者様で、障害年金を受給しながら働いている方が多くいらっしゃいます。 上記のご心配は、ほとんどが精神疾患の方々です。 精神の場合は、数値で障害状態を表すことができませんので、非常に厳しいです。 発達障害と 知的障害以外の精神疾患の方が、就労するとまず健常者並みとみなされてしまうことがあります。 いまやうつと仕事との関係は、社会問題ですが非常に厳しい対応は避けられません。 しかも障害年金の不正受給が、大きく問題化されています。 ご自分の日常生活の状態が、精神の認定基準にそっていれば医師とご相談ください。

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障害年金は打ち切り(支給停止)されることがあるのですか?

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どうしたら良いですか? 障害状態確認届の提出により、これまでより障害の状態が軽くなったと判断された場合、 障害年金の支給が停止されてしまうことがあります。 相談内容 私はうつ病で障害年金を長く受給してきたのですが、この度 「障害状態確認届」(現況診断書) を提出し、その結果、障害等級に該当しなくなり障害年金が支給停止になりました。 今後どのようにしたらよいでしょうか? 当センターの回答 障害年金は一度認定を受けると「障害の状態」にある限りは支給され続けます。 しかし、多くの障害の程度は、時間の経過により変化します。 精神の障害年金は「有期年金」として認定され、一定期間(1年~5年)が経過するごとに、「障害状態確認届」(現況診断書)を提出し、障害の状態について日本年金機構による診査を受ける必要があります。 よって、障害状態確認届の提出により、これまでより障害の状態が軽くなったと判断された場合、障害年金の支給が停止されてしまうことがあります。 最近、うつ病や統合失調症など精神の障害で、障害年金を受けていた方が、更新時の障害状態確認届を提出したら、年金の支給がストップされてしまったという話をよく聞きますが、精神の障害年金の認定が、新規裁定請求時のみならず、障害状態確認届の提出による更新時の認定診査も厳しくなってきているようです。 支給停止により障害年金が支給されなくなったとしても、それは支給停止という状態で、障害年金を受給する権利(受給権)そのものが、即座になくなってしまう(失権する)わけではありません。 ただ止まっている状態ですから、また支給するように求めることができます。 それが「支給停止事由消滅届」の提出です。 これは最初の裁定請求時と同様、日本年金機構から聞きに来てくれるわけではなく、自分から診断書を添えて申し出をしなくてはなりません。 支給停止事由消滅届の提出は停止されてからの期間の制限がありませんので、支給停止になったのを知って、すぐに手続きをすることも可能です。 1年待たなければできないことはありません。 この事例から考えるべき対策 これまで受けていた年金の支給が止まってしまったら、影響は大きいでしょう。 更新も、新規裁定請求と同じく慎重に行わなければいけません。 更新代行を当事務所にご依頼いただければ、これまで受けていた年金が今後も受けられるよう専門家として最大限の努力をさせていただきます。 更新が不安な方は、更新時期を迎えたら、早めに当事務所にご相談ください。 また、ご自身で更新手続きをされ、年金の支給が止まってしまったら、年金の支給再開についてのご相談もお受けいたしておりますので、ご相談ください。 お悩み解決!ブログの最新記事.

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