あさ いち レシピ。 レシピ集|さらさらサラダ

レシピ集|さらさらサラダ

あさ いち レシピ

スポンサーリンク 柚子は香りが良く、焼き魚に絞ってかけたり、皮を彩りに使ったり、ゆず湯に使ったりは普段の生活ですると思いますが、なかなか他の使い方は思いつきませんよね。 そこで柚子の新たな活用法を探してフランス料理店を訪れました。 なんでフランス料理店?と思ってしまいますが、実は今フランスのシェフの間で柚子が大人気で多くの名店が料理のアクセントとして柚子を使っているんです。 ゆずドレッシング・レシピ 日本の食材を使いこなして25年のフランス料理店オーナーシェフのフィリップ・バットンさんに新しい柚子の使い方として「ゆずドレッシング」の作り方を教わりました。 ゆずドレッシングの作り方 材料(作りやすい分量) ゆず 1コ ゆず果汁 25ml オリーブ油 100ml 塩、こしょう 適量• ゆずの表面の黄色い皮を包丁で取り除く。 これは最後に加えるので取っておいてください。 タネを取り除き、白いワタ付きのままザックリ切ってミキサーに入れ、粘りが出るまで混ぜボウルに開ける。 オリーブ油・塩・こしょうを加えてよく混ぜ合わせドレッシング容器に移す。 1で残しておいた黄色い皮をすりおろしてドレッシング容器の上から加えれば完成! 柚子の白いワタにはヘスペリジンが豊富! ゆずドレッシングは柚子を丸ごと使っているからビタミンCもたっぷりで、その量はなんとレモンの1. 5倍! さらに柚子には体内に吸収されたビタミンCを長持ちさせる成分も多く含まれていることが分かってきました。 ゆずの成分研究を15年に渡り行っているバイオ関連メーカー食品ヘルスケア素材課 課長の三皷 仁志 みつづみ ひとし さんに伺ったところ、 体内に吸収されたビタミンCを長持ちさせる成分「ヘスペリジン」は 柚子の白いワタの部分に多く含まれているんだそうです。 ビタミンCは腸から体内に吸収されると動脈硬化や癌の原因とされる活性酸素を取り除いてくれます。 しかし働いているうちに酸化され、やがて分解されてしまいます。 ところが ヘスペリジンをビタミンCと一緒に摂取するとビタミンCが酸化して分解される前にヘスペリジンがビタミンCを元に戻してくれるんです。 その結果、ヘスペリジンを加えない場合に比べ加えた場合はビタミンCが残っている量が4倍にもなります! 三皷 仁志ら 第5回 糖転移ヘスペリジン・ビタミンP研究会 発表会(2013) ゆずドレッシングにシェフのバットンさんも白いワタの部分を使っていたので、これでヘスペリジンの量がUP! さらにこの白いワタには別の効果もあるんです。 それは白いワタの部分をドレッシングに使うと粘りが出てドレッシングが分離しにくくなるということ。 ゆずの成分研究をしている三皷さんに白いワタを入れたドレッシングと入れないドレッシングを比較実験してもらうと、混ぜ合わせた直後はあまり変わりありませんでしたが10分後、白いワタなしは分離し、ワタありの方は混ざった状態をキープしていました。 柚子のワタに多く含まれているヘスペリジンが体内に入ると血管拡張物質に働きかけ毛細血管を拡張させます。 その結果、血流が良くなるそうです。 この他にもヘスペリジンには高血圧の改善、中性脂肪・悪玉コレステロールを下げる効果もあります。 柚子に含まれるヘスペリジンの量は色々ある柑橘類の中でも特に多く、みかんの20倍・レモンの3倍と言われています。 まさに柚子は生活習慣病の予防・改善に役立つ果物という訳です! ちなみに 1日のオススメ摂取量は2個だそうですが、1個でも半分でもそれなりの効果は期待できるそうです。 薄切りした白身魚を皿に盛り、混ぜ合わせたカルパッチョソースをかける。 青じそ、パルメザンチーズ、ピンクペッパー、にんにくを好みで散らせば完成。 スポンサーリンク.

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浅漬けの塩の分量 浅漬けを作る時の、塩の分量はどの野菜に対しても共通でOKです。 『野菜の重さに対して2%の塩を加える』のが基本のレシピとなります(慣れないうちは、きちんと野菜と塩の重さを量って作るのがおすすめです!)。 野菜と塩以外に浅漬けに必要なもの 基本的には野菜と塩だけで美味しい浅漬けは作れるのですが、発酵させないサラダのような漬け物なので、風味やうまみを足してあげるとより美味しくなります。 ・漬け込む時に一緒に入れるもの … 昆布、唐辛子、生姜、柚子、みりん、酒など。 ・漬け込んだ後に加えたりするもの … 醤油、ごま、大葉の千切りなど。 『バットを使った浅漬けの作り方』 白ごはん. comの一番おすすめの浅漬けの作り方です。 おすすめの理由は、 『野菜に均一に重しがかかり』『洗いものが少なくてすむから』。 用意するものは、バット2枚とジップロック。 切った野菜をジップロックに入れ、2%の塩を加えて袋の中でよく混ぜ合わせます。 混ぜ合わせたら、ジップロックの空気を抜いて平らに広げ、バットではさんで重しをして冷蔵庫に入れます。

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カキフライの作り方!美味しい牡蠣料理レシピ [男の料理] All About

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じゃがいも 大1個• にんにく 一片• オリーブオイル 大さじ2• パルメザンチーズ 適量• 塩こしょう 適量• 粉パプリカ なくても可• にんにくはみじん切りに、じゃがいもはサイコロ切にしておきます。 ケールは生のまま食べやすい大きさに切っておきます。 手でちぎってもOKです。 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、弱火で熱しにんにくの香りづけをします。 じゃがいもを入れて火が通るまでじっくり炒めます。 焦げ付きそうな場合は少し水を加えて下さい。 じゃがいもに火が通ったらケールを入れてサッと炒め、塩こしょうで味付けします。 仕上げにパルメザンチーズと粉パプリカ あれば を振りかけて完成です。 ケール 50g• 卵 1個• 砂糖 40g• ココナッツオイル 大さじ1• 牛乳または豆乳 80ml• 薄力粉 100g• ベーキングパウダー 小さじ1• ケールを茹でて柔らかくなったら冷水で冷まし水気を絞って細かく切っておきます。 ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加えて全体がなじむように泡だて器で混ぜ合わせます。 温めたココナッツオイル、牛乳、ケールを順に加えて、その都度よく混ぜます。 粉類をふるいにかけながら加え、素早く混ぜます。 竹串で刺してみて、生地がベタッとついてこなければでき上がりです。

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