河北 新報 コロナ。 <新型コロナ>佐賀美協展が中止 感染防止「苦渋の決断」|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

「六芒星」コロナから岩手守る? 一関で広がるうわさ(河北新報) 新型コロナウイルスの感染者が、全国で唯…|dメニューニュース(NTTドコモ)

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・息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感)がある• ・37.5度以上の熱が 4日以上続く 高齢者、糖尿病や呼吸器疾患、慢性疾患のある人、抗がん剤治療を受けている人などは2日以上• 1日2〜3回検温するなど様子を見る 軽症の人はむやみに受診しない。 多くの人が医療機関に殺到すると、医療現場が混乱して必要な人が医療を受けられなくなる恐れがあるほか、感染拡大のリスクもある 受診は必ず電話連絡をしてから。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避ける。 発熱時期や症状の経過を簡単にまとめておく 症状・所見がないのに検査や治療薬を求めない。 一般的な風邪も治療薬はなく対症療法のみ。 感染後、平均5〜6日で症状が出ていた。 約80%は軽症で、肺炎の症状がない人もいたという。 死亡率は3.8%で、80歳以上は21.9%。 高齢者や心臓血管疾患、糖尿病、高血圧といった持病のある人ほど高くなる傾向にあった。 感染者のうち18歳以下が占める割合は2.4%と比較的低く、子どもから成人に感染した事例は確認されなかったとしている• マスクは鼻からあごの下まで覆い、隙間ができないよう装着する。 予防にも一定の効果が期待できる• アルコール消毒は乾いた手に使う。 よく触るドアノブや手すり、スイッチ、スマホなどを拭く。 ウイルスは人体から離れると長く生き延びられないとされる• 飲酒は控えめにし、禁煙を徹底する• 濃厚接触者は、感染者と同居する人、予防策なしで診察や搬送にかかわった医療関係者ら• マスクや手袋はビニル袋に入れて捨て、その都度手を洗う。 タオルなどの共用は避け、換気と清掃をこまめに行う。 衣類などに付いたウイルスは通常の洗濯で落ちる• 重症化しやすい高齢者の多い施設や病棟には必要がなければ行かない• 人に感染症を引き起こすものは6種類あることが分かっており、うち4種類は一般的な風邪の原因の10〜35%を占める。 2003年に中国を中心に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、中東地域で発生している中東呼吸器症候群(MERS)は重症化しやすい。

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第83回河北美術展につきましては、新型コロナウイルスの感染リスクに配慮し、中止いたします。 4月7日(火)、8日(水)に予定しておりました作品搬入も実施いたしません。 先送り、業者搬入などで作品を既に発送された皆さまには、弊社より作品をお戻しいたします。 また出品料も全額お戻しします。 作品と出品料の到着を確認後に、事務局より皆様に直接ご連絡を差し上げますので、今しばらくお待ちください。 前売り券の払い戻し方法は河北新報ホームページで後日お知らせします。 なお本展は休展とし、来年、第83回展を開催します。 今年応募できなかった作品、また新たに制作を始められる作品が集まり、今回の空白を吹き飛ばすような芸術の力溢れる展覧会となるよう、鋭意準備をすすめて参ります。 皆様の次回展へのご応募を心よりお待ち申し上げます。 その火を目にしてからは、くすんで見えていた野原や樹木など周囲の景が輝きを増したように感じられた。 辺りを磨きあげたのは春の風だ。 いよいよ春本番。 内容は定かではないが、自らの努力だけではどうにもならないことのようにも思える。 下五の季語「雲雀鳴く」の表現で良い結果が出たことが分かる。 青空へぐんぐんと上昇する雲雀。 その鳴き声はまさに命の賛歌。 軽快な雲雀を見つめる子の表情は明るい。 中七最後の切字「よ」が効果的に作用した。 この語の働きで句全体が強い愛情に包まれている。 そんな朝の光景だ。 かすかな電子音を鳴らすことで花冷えの印象が鮮明になった。 その鳴き声の下、閉じ込められていた児童たちの声が聞こえてきた。 意表を突いたパフォーマンスの意味はすぐに判明。 マスクが足りず国民が困っているから、代用に布マスクを配給するという。 「欲しがりません勝つまでは」。 そんな標語が、かつてこの国にあった。 トホホ。 「クラスター」(集団感染)、「オーバーシュート」(感染爆発)、「ロックダウン」(都市封鎖)と列挙し、「なんでカタカナ?」とつぶやきました。 英語が堪能で、政界屈指の138万人以上のフォロワーを誇る氏のこの意見に、24万超の「いいね」が寄せられ、話題となりました。 「日本語で言えることをわざわざカタカナで言う必要があるのか」と思う人も多いようです。 そこでこれを機に、本コラムでは「カタカナ語」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 私はこれまでカタカナ語についての著書を出版する幸せに預かりました。 「カタカナ語 目からウロコ」(河北新報出版センター、2010年)および「カタカナ語 なるほど、そうか!」(同、2016年)の2冊です。 既にお読みくださったかも知れませんね。 「目からウロコ」の中で、カタカナ語の持つ六つの効果を述べました。 その一つが「オブラート効果」です。 例えば「クレーム」。 この言葉はもうすっかりおなじみになりましたが、「苦情」「異議」などの日本語に置き換えると、かなり険しい響きになります。 (もっとも、元々の英語 claim は「主張」「権利」を表す言葉で、「苦情」という意味はほとんどないことも記しました。 ) また、「テロ」をそのまま「恐怖」としたのでは、身の毛がよだつ感じになります。 ただし、この効果は「真実をオブラートで体裁よく隠す」という「負」の性格を帯びていることも事実です。 次回は他の「効果」も紹介しながら、カタカナ語について私なりに考えることを述べてみたいと思います。 いよいよだ、の感激だった。 その雄姿を歓迎する5色のスモーク。 強風でなかったら、5色の五輪を描いたのかもしれない。 ただ、コロナウイルスで東京五輪は延期になってしまった。 けれどもこれを幸いとして前向きの対応をしていくのが国民の努めかもしれない。 まずは感動をありがとう、と叫びたい。 「男の心にしみ込ませ」の言葉遣いから、初めのうちは「大変な仕事」だと感じて、その仕事にむりやり体を慣れさせた雰囲気にも読める。 最初のころの仕事への違和感を克服しての50年余りの漁師生活。 その満足感みたいなものに読者は癒されるのではないだろうか。 思い出としての漁師生活であっても、作品として詠みついでいってほしいものだ。 一年用日記帳、三年用日記帳など日記帳にもさまざまな物が商品として店頭に並ぶ昨今である。 この日記帳が満杯になったあとの楽しみが格別だ。 「記憶の倉庫」と例えているが、まさにその通り。 「記憶の花園」でもあるのだ。 振り返ることの楽しさを独り占めにしている作者が見えるようだ。 高さはないが、頂上からの眺めの壮大さは石巻市民の自慢である。 伊達政宗が仙台築城の際、候補地の一つに挙げたとも伝わる。 パンデミックで引きこもりを余儀なくされているとき、こうした句は救いである。 本公演を楽しみにされていた皆様には、心よりお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 つきましては、チケット代金の払戻しを行います。 購入先によって払戻し方法が異なりますので、下記をご確認のうえ、お手数ですが払戻し期間内にご自身で手続きをお願いいたします。 予めご了承ください。 (チケットが確認できない場合は返金出来ませんので、返送方法は必ず特定記録郵便でお願い致します) <払戻し方法> 払戻し期間内必着で下記住所まで、チケットとともに必要事項を明記したメモを封筒に入れて、 お近くの郵便局から「特定記録郵便」でお送りください。 ご購入店舗名はチケット左下に記載されています ぴあ店舗(ぴあステーション、ぴあスポット)でご購入、 または、配送受取で購入された方はぴあへ郵送になります。 詳しくはURL にてご確認ください。 払い戻し受付期間内に、お届けした販売店へご購入者様がチケットをご持参いただき、払い戻し手続きを行ってください。 チケット代金を現金でご返金させて頂きます。 お届けした以外の販売店での払い戻しはできません。 チケットが確認できない場合は返金出来ませんので、必ず特定記録郵便をご利用ください。 [払い戻し方法] 払い戻し受付期間内必着で、下記住所まで、チケットとともに必要事項を明記したメモをご同封のうえ、お近くの郵便局から「特定記録郵便」でお送りください。 チケット代金とご負担いただいた郵送料を合わせた金額を4月下旬から順次ご返金いたします。 ・返送先 〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5 仙台市市民文化事業団 総務課 チケット払い戻し係 ・郵送物 a. チケット 半券を紛失したものは無効です b. チケットと引き換えに返金いたします。 【日立システムズホール仙台は払い戻し期間中、館日なし。 数多いベートーヴェンのピアノの名作の中でも名曲中の名曲といわれ、辻井伸行がヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの1次予選で演奏し、審査員と聴衆を深い感動を与えたピアノ・ソナタ第29番《ハンマークラヴィーア》をメイン曲に、前半は初期と中期の傑作ソナタを演奏します。 音響の良いホールで披露することでこそ、作品の魅力を堪能することができる本格的なピアノ作品ばかりを、辻井伸行自身の選曲で堪能できます。 そんな話題が3月20日の朝日新聞県内版に掲載されました。 3月16日に石巻中で行われた卒業式で3年生が歌った森山直太朗さんの「さくら」を、教職員が改めて音楽室で合唱。 それを松浦佳奈アナウンサーが収録し、続いて「みんな、元気にしていますか」といった先生方による録音メッセージが加わり放送されたとのこと。 何と心温まる企画でしょう。 学校が臨時休校となる中「メディアとして何か役に立つことはないか」と松浦さんをはじめ、局のスタッフが考えた末のことに違いありません。 「ラジ石」のファンの一人として大きな拍手を送りたいと思います。 さて、このラジオ企画には 「文明の利器」( modern conveniences )が力を発揮。 マイク、録音機、編集・放送に必要な機材など、放送局には高性能な機器が備わっていますが、今や一般の人々も持つ時代。 ご存知「スマホ」( smartphone )には録音、さらにはカメラ機能も付いています。 「録音する」は英語で record ですが、これはラテン語の「 re-(再び)」+「 cor(心)」で、「再び思い浮かべる」がもともとの意味。 「ラジ石」の番組では、録音した全教職員による「待ってます」という生徒への呼び掛けで終わっています。 最後に、以前から疑問に思っていることが一つ。 たて笛として親しまれている「リコーダー」も英語で recorder とつづります。 「録音」とどのような関係があるのか? 古英語( Old English、5~11世紀)の record には「鳥がさえずる」という意味があり、これに由来するという説が有力ですが、確かなことは不明のようです。 大津幸一さん(大津イングリッシュ・スタジオ主宰).

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新型コロナウイルスが猛威を振るう中、特措法に基づき権限が強化された都道府県知事に注目が集まっている。 東北6県への緊急事態宣言は14日に解除されたが、知事はこの間、感染の封じ込めに手腕をどう発揮したのか。 間近で言動を追った記者が振り返る。 東北6県で最も遅く、全国的に見ても最後発に近かった。 野党系県議は「躊躇(ちゅうちょ)なく対策を打つ、と言っていながら躊躇していた」と指摘する。 廃業の瀬戸際に追い込まれている事業者の心情を思えば、もっと早く道筋を示せなかったか。 水際対策や検査体制の充実を巡っても、独自色はほとんどなかった。 緊急事態解除の際に発表したのは「新しい生活様式」を定着させるためのキャッチフレーズ「離れるやさしさ〜あなたへのおもいやり」。 外部委託して作成した。 副知事2人とともに給与などを減額する。 期末手当を受け取らない東北の知事は他にもいるが、給与に手を付けるのは三村知事だけ。 「県民と痛みを分かち合う」姿勢を、この一点で演出しようとしたのだろう。 東日本大震災の経験を踏まえて「いざという時に自分で考え、行動することができる」と県民を称賛、危機下の求心力維持に腐心する。 3月下旬に東京方面からの来県者に外出自粛を求める水際作戦を発動。 早々の厳戒態勢で感染拡大を抑えている自負もちらつく。 県外ナンバーへの嫌がらせなど行き過ぎた警戒感が広がると発言を徐々に修正。 15日の会見では、逃れてきた源義経を討った直後に滅んだ奥州藤原氏に触れ「他県の方を虐げないで」と寛容さをアピールした。 緊急事態宣言解除後は、感染観察都道府県との往来を解禁。 地域経済回復へそろりと踏み出すが、これまでの具体策は物足りなさも。 休業協力金は東北で最も低い水準で、ある自民党県議は「まったく不十分」と不満を漏らす。 危機でこそ、新しいことに取り組める」。 宮城県の村井嘉浩知事が、有事の際に多用するフレーズだ。 新型コロナの対応でも、その信条を貫く。 臨時休校の長期化を踏まえ、9月入学制を提言。 国や教育界に一石を投じ、存在感を示した。 足元の感染対策は手堅い。 無症状者の療養先となる民間宿泊施設の借り上げ、ドライブスルー方式によるPCR検査の検体採取など、目新しいアイデアを次々と具現化してみせた。 半面、村井流には「アピール過剰」の批判も。 中堅県議は「県トップとして露出が多いのは当然だが、中身よりPRが先行してはいないか」と苦言を呈す。 「必ず来る」とさえ言われる感染第2波に備えつつ、どのように東北経済の回復をけん引するか。 苦境を抜ける出口戦略に向け、その真価が問われている。 スピード感を重視した施策展開には評価の声も多い。 突き動かしているのは過去の苦い経験だ。 2017年7月、記録的豪雨で県内に避難勧告が出される中、宮城県内でゴルフ、飲酒をしていたことが発覚。 初動対応が遅れ、自身の危機管理能力が問われた。 「あれは大反省」と振り返り、「今は細やかな現場感覚でやっている。 (方向性は)ずれていないと思う」と自信をのぞかせる。 その一方で、休業要請の対象とならない事業者への支援を巡る県議会の議論では「予算配分は選択と集中が必要だ」と一蹴。 その後、秋田市が支援を決めたこともあり、与野党から「あまりに冷たい」(自民党県議)と批判の声が上がる。 吉村美栄子知事は「来県抑止になった」と胸を張る。 ただ緊急事態宣言の全国拡大と重なり、人の往来は激減。 職員ら延べ1000人超と予算を投入した施策の実効性には疑問が残る。 検温を提案した自民党の一部国会議員と発足させた県新型コロナ総合戦略会議には「行政権への介入」と批判が相次いだ。 同会議の考え方をほぼ踏襲した県政運営は主体性を欠き、責任の所在も不明確だった。 それでも東北他県などと県境を越える移動自粛を求めた「東北・新潟緊急共同宣言」は吉村知事が提案。 一定の抑止効果はあった。 県内初の感染者確認後、記者会見で連日、2週間以上も県民に語り掛けた姿勢は評価できる。 が、発言内容は良くも悪くも無難。 先行きの見えない中、明確なビジョンが求められる。 当初の予定はさらに先の6月1日で「大きく構えて小さく収める」という危機対応の原則通りと言える。 首都圏の近さに何度も言及しており、東北の他県とは別種の危機感があったのは間違いない。 県は新型コロナ患者を受け入れる医療機関への「空床補償」を東北で唯一、国基準に上乗せして支払う。 これを踏まえ、12日の全国知事会のウェブ会議では「国は実態に見合った補償単価の設定を」と主張。 医療現場への支援の議論をリードしていると評価できる。 一方、4月28日の将来世代応援知事同盟のウェブ会議での発言はしらけた。 聖火リレーは福島から出発予定だったと前置きし「来年の東京五輪を大成功させよう」と述べた。 話題にする時機を見誤っており、かつての流行語「KY(空気読めない)」を思い出した。 (福島総局・関川洋平).

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