バター 冷凍。 レーズンバターのカロリー一切れ分とは?日持ちや冷凍保存の方法も!

バターの冷凍・冷蔵の仕方と賞味期限って?保存方法と6つのメニュー

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この業務用バターのコスパはすごいです。 だいたい5㎏が1万円ほどで売っています。 (時期によって変動)200gに換算すると400円ほどと、ほぼ普通の市販のバターと変わらない単価になります。 すごい! しかしこのバター、なんと5㎏のカタマリで届いてしまいます。 そのまますべて解凍してしまうとバターを使い切る前に間違いなくダメになってしまうでしょう。 切り分けて少しずつ使おうにも、冷凍のままでは切り分けられない。 仕方なく一度解凍して切り分けて再冷凍が現実的な方法ですが、解凍と再冷凍をすることで品質の低下が気になります。 (メーカーの注意事項にも書かれていますよね) 理想を言えば冷凍のまま切り分けて使う分だけ解凍して使いたいところ。 というわけで今回は、冷凍バターを冷凍のまま切る方法を探します。 今回試したのは普通の包丁を温めながら切る方法。 が、 結論を言ってしまうと、無理でした。 バターが包丁くらいの厚さのものならこの方法でいけるかもしれませんが、それ以上厚くなると難しいようです。 5㎏のバターのカタマリ 冷凍バターを解凍せずに切りたい 一度解凍しただけでどれほど品質に違いが出るのかはわかりませんが、せっかく品質の良いバターを買っているので冷凍での切り分けにはこだわりたいところ。 冷凍のまま切り分けられれば届いてから解凍を待たずに切りわけ作業もできますし効率的ですよね。 冷凍バターを切り分ける さあではさっそく届いたカチンコチンのバターを切っていきます。 まずは包丁でそのまま切ろうとしてみます。 当たり前ですが、無理です。 1㎝も包丁が入らない。 わかってたけどこれはつらい戦いになりそうです。 カチンコチンの冷凍バター では鍋でお湯を沸かし、包丁を温めながら切ってみます。 今回はお湯を使ってますが、ライターで炙ってもよいかも?包丁の劣化ややけどにはご注意ください。 包丁をぐつぐつと。 鍋を傷つけないよう注意。 温めた包丁が冷めないようスピーディーにバターを切ります。 なかなかいい感じ。 包丁が当たる部分からバターが溶けて切り分けられます。 切ってるというより溶かしている感じかも。 溶けていく部分がちょっともったいない気もしますが、この調子ならいけるかも。 何度か包丁を温めなおしつつ、バターを切り進めていきます。 しかし、包丁がバターに埋まるくらいまで進んでところで切れにくくなりました。 どうやら包丁がバターに埋まるほど刃が進んでくると、熱が包丁の側面からバターへ逃げてしまうようです。 周りのバターが溶けるだけでなかなか切れていきません・・・。 何度も包丁を温めてトライしたんですが思うように進めず、断念。 包丁を温める作戦は失敗です。 バターが包丁くらいの厚さのものならこの方法でいけると思いますが、今回のバターは切れませんでした。 無念・・・ 途中まで切れたバターは泣く泣く冷蔵庫へ。 おとなしく半解凍させてから包丁で切りました。 うーむ、次回こそはリベンジを・・・ その他のアイデア 包丁を温める方法は失敗でしたが他にも使えそうなアイデアを書いておきます。 ・発泡スチロールの切断に使う電熱線で切る ・より大きく分厚い包丁で切る ・いっそノコギリのようなもので切る この中ではノコギリのようなものがうまくいくかも? 良いアイデアがあれば試してみようと思います。

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バターロールは冷凍できる?解凍方法は?ロールパンならレンジOK?

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バターの冷凍保存方法。解凍方法や保存期間【簡単ですよ】

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バターは冷凍保存できる バターは冷凍で保存できますが、保存期間はどのくらい延びるのでしょうか。 また、冷蔵ではどのくらい保存できるのでしょう。 バターの保存期間について見ていきましょう。 バターの保存期間 ・冷蔵の場合 バターは 未開封であれば、 3ケ月ほど賞味期限があります。 ただし、 開封してしまうと、賞味期限に関わらず 2~3週間ほどが美味しく食べられる期間です。 これを知らないで、賞味期限内だからとそのまま置いておくと、黄色く変色していたりカピカピに乾燥してしまったりしますよ。 ・冷凍の場合 未開封のバターをそのまま冷凍した場合は、 半年は保存が可能です。 開封後の使いかけのバターやカットしたバターを冷凍した場合は、およそ 1ケ月保存ができます。 バターの正しい保存方法 バターは通常冷蔵で保存されていると思いますが、それ以外にも冷凍でも保存することができます。 冷凍しても、風味や美味しさはそのまま。 ちょっと手間をかけて冷凍しておくと、バターの保存期間がぐっと伸びて、使いやすさもアップします。 それでは、冷蔵・冷凍それぞれの保存方法を見ていきましょう。 バターを冷蔵で保存する方法 バターは 空気に触れていると、最大の魅力でもある 風味が落ちてしまいます。 開封したら、包んであるアルミの 紙の上から、ぴったりとラップで包んでおくと、風味を損なうことなく最後まで食べられます。 バターを冷凍で保存する方法 バターの使い方 バターを冷蔵保存していて、使っている間にも、品質が劣化してしまうことがあります。 使い方ひとつで、バターが食べられなくなるなんて、もったいないですよ。 いままでの使い方を見直すことで、品質劣化を防いで最後までおいしくバターを使うことができますよ。 水気のついたナイフやスプーンを使わない 水分がバターの表面につくことで、酸化が早まり品質の低下やカビが生えてしまうこともあります。 バターに直接触れる食器類は、水分をしっかりふき取ってから使いましょう。 ナイフや箸を使いまわさない お料理中に炒めていた菜箸や、他の調味料などをすくったスプーンで、そのままバターを削ってしまうことがあるかもしれません。 また、パンにバターを塗ってからもう一度バターを取ってしまう、なんてこともありますよね。 他の食材やその食材の持つ水分が、カビの発生の原因になることもあります。 バターを使うナイフやスプーンは使いまわさずに、清潔なものを使用するようにしてくださいね。 黄色く変色していたり、カピカピになってるときは? バター入れの蓋を開けたら、バターの表面が乾燥していたり、黄色く変色していたりすることがあります。 表面が多少乾燥しているだけなら、問題はありません。 バターの水分が蒸発し、乾燥してしまうのです。 もちろん食べられますが、残念ながら風味は落ちてしまっています。 新鮮なバターに比べると、その価値は半減してしまいますね。 バターの保存方法にあったように、乾燥しないようにラップでしっかり包んでおきましょう。 食べない方がいいバターって? おわりに 今回は、バターの保存方法についてお伝えしてきました。 バターの保存について、おさらいしておきましょう。 バターは冷凍保存で1ケ月冷凍保存可• 未開封のバターの冷凍期間は半年• 解凍は冷蔵庫で• 再冷凍はしないこと• 開封後は、2~3週間で使い切る• 使う時は、清潔な乾燥したナイフで バターはサラダ油などに比べると少し高価で、料理の風味づけに使うのに向いていますよね。 いつでもたっぷり使いたいというより、ちょっとだけ料理にプラスするイメージでしょうか。 ですが、あるとなしでは、断然ある方が美味しく感じます。 毎日ちょっとずつ使うのなら、冷凍保存がやはりおすすめです。 冷凍保存しておけば、いつでもちょっとだけ、風味をよくすることができますよ。

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