ズーム 画面共有。 Zoomの画面共有でできること5選。ウィンドウ選択、ポインター表示、ホワイトボードまで

Zoomズームの使い方

ズーム 画面共有

画面共有はこんな時に便利です Zoomの画面共有の機能を使うシーンをご紹介させていただきます。 資料を共有する時 画面共有している相手へ、資料をお見せすることができます。 ・パワーポイントのスライド資料 ・エクセル表 ・ホームページの共有 ・実績資料 などを共有するシーンで活用できます。 ただ画面で見せるだけでなく、マウスのポインタの動きで注目していただきたい場所に視線を誘導することもできます。 ウィンドウの切り替えで簡単に共有できるため、とても資料を分かりやすく説明することができます。 言葉で伝わりにくいような情報も、資料を共有することで相手にも伝わりやすくなります。 以下、画面共有に関する、おすすめ記事です。 相手のパソコンでトラブルが起きてしまった時 相手の画面でトラブルが起きている時も活用できます。 画面が見えないと、色々解釈の幅を持たせながらアドバイスをしなければならないので、サポートする側に負担がかかります。 そんな時は、画面共有で相手の画面を見る事で解決までの道筋が明確になります。 パソコン教室や、パソコンのカスタマーサービスなどにも活用することが出来る機能です。 Zoomで画面共有の機能を使う方法 実は、Zoomの画面共有はとても簡単です。 基本画面の「 画面共有」ボタンをクリックするだけです。 自分の画面を、相手に共有する方法 智顗に、どの画面を相手へ共有するのか? 選択する画面が表示されます。 選択した画面が相手と共有されます。 ) 画面共有を停止する方法 共有を止めたい場合ですが、パソコンの画面に表示される赤いボタン 「 共有の停止」をクリックすると画面共有がストップします。 共有の停止は、 ・共有する役割を相手に譲る時、 ・(資料を見せ終わり)自分の顔を表示したい時、 に使える機能です。 参加者に、画面共有してもらう方法 Zoomの参加者に画面共有してもらう場合、手続きの流れは同じです。 相手に画面共有をしてもらえるようににお願いし、操作を伝えながら誘導していきましょう。 初めて操作するときは、 「ボタンがない・・・」 「画面が映らない・・・」 と焦らないことです。 一つずつステップを確認をながら、画面共有の機能を活用しましょう。 画面共有についてここまでご紹介してきました。 ここからはもう一つの便利機能「リモートコントール機能」についてご紹介していきます。 「リモートコントロールを要求する」機能 「リモートコントロール」操作とは、「画面共有」同様に相手と画面を共有し、 さらに相手のパソコンを操作する機能です。 そんなときは、リモートコントロールで、相手のパソコンを一時的に操作してあげることで、実行していただきたいことの見本を示すことができます。 操作ができることで、作業効率は格段に上がります。 パソコンに詳しくない人へのサポート パソコンが苦手な方を相手にサポートする時にも便利です。 にこちらから操作することで負担をかけずに作業を進める事できます。 リモートコントロールを付与するために必要要件 リモートコントロールの機能を使うためには前提条件があります。 参加者が、パソコン、Mac、iPadデバイスでミーティングに参加している。 画面を共有している参加者は、パソコンまたはMac上で参加している。 この条件を満たしている時に、リモートコントロールが可能です。 リモートコントロール機能の使い方 それでは、リモートコントロール機能を使うまでの手順を解説します。 「オプションを表示」をクリック 画面共有をしている時に、Zoomの画面の「オプションを表示」ボタンをクリックします。 「リモートコントロールを要求」ボタンをクリック 「リモートコントロールを要求」というボタンが表示されますので、クリックします。 以下の画面を参考にしてください。 相手にリモート制御のリクエストを送ります 確認のポップアップが表示されますので、「リクエスト」ボタンをクリックします。 「 承認」をクリックすると、リクエストした方に一時的にリモートコントロールの権限が付与されます。 操作できるのは、画面共有をしている範囲限定です。 解除するときは、「画面共有」を停止しましょう。

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複数の人に同時に画面を共有してもらうための設定と操作

ズーム 画面共有

コメントを付ける機能の使い方 画面を共有した人は、上部に緑色で「 画面を共有しています」と出てきますよね。 そのあたりにカーソルを合わせると、これらのメニューがでてきます。 セキュリティ• 参加者• 新しい共有• 共有の一時停止• コメントを付ける• マウス• テキスト• 絵を描く• スタンプ• スポットライト• 消しゴム• フォーマ• 元に戻す• やり直し• 保存 これらの機能は画面を共有している人だけでなく、 それぞれの機能を簡単に解説します。 コメントを付ける機能の詳細 それぞれの機能を紹介します。 マウス こちらは、ペンなどを選択していた時に通常のマウスに戻したいときに使います。 コメントを付ける機能を有効にして、最初にマウスを押してもなにも変わりません。 選択 強調したい部分などを範囲選択して、色付けすることができます。 テキスト 共有画面にテキストを打ち込めます。 絵を描く ペンなどのツールで自由に描写できます。 ペンの色や太さも選べます。 スタンプ 星やハートなどのスタンプを追加できます。 注目ポイントにポン、とつけていけば可愛いかも。 スポットライト 赤い光を放つレーザーポインターのような使い方ができます。 消しゴム スタンプやペンで書いた文字などを消すことができます。 フォーマ 聞き慣れない名前なので何かな?と思ったら、「フォーマット」のことでした。 テキストの字体や色などを好みのものに変更することができます。 元に戻す スタンプやペンなどの動作を元に戻すことができます。 やり直し 「元に戻す」で消してしまったけど、やっぱりやり直したい!という時に使えます。 消去 画面に書き込んだコメントや線などを一気に消去することができます。 自分の書き込んだものだけ全消去を選ぶことも可能です。 保存 色々書き込んだり、印をつけた画面をスクリーンショットとして保存しておくことができます。

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Zoomで画面共有する方法!できない場合の原因・対処法についても解説!

ズーム 画面共有

自分のPC画面を参加者にそのまま見せられる 「 Zoom」(ズーム)を使ったWeb会議に、毎日のように参加している人もいるでしょう。 そのときに使う資料はどうしていますか? すぐに思いつくのは、メールやクラウドストレージを使って資料のファイルを事前に共有しておき、参加者が各自のパソコンで閲覧する方法です。 しかし、資料の説明者からすると、参加者が資料のどの部分を見ているのかがわかりません。 そんなときに使ってほしいのが「 画面共有」の機能です。 画面共有を使えば、Web会議の参加者に見せたい資料を自分のパソコン上で選択できます。 ポイントは、説明に使う資料を開いたウィンドウなど、参加者に見せたい画面だけを選択できることです。 自分のパソコンの画面が丸見えになるわけでないので安心してください。 さっそく画面共有の操作方法を見ていきましょう。 INDEX• 共有する画面を選択する 画面共有の基本操作は簡単です。 共有したい画面(ウィンドウ)をあらかじめ開いておき、Zoomの画面下部にある[画面を共有]をクリックするだけ。 こではExcelの画面を共有してみます。 1画面を共有する Web会議が開始した状態です。 共有したい画面を開いておいてください。 画面下部にある[画面を共有]をクリックします。 2画面を選択する 共有する画面を選択します。 左上の[画面]を選択すると、自分のパソコンの画面全体が共有されます。 ここでは、あらかじめ開いておいたExcelの画面を選択して、[共有]をクリックします。 3画面が共有された 選択した画面が共有されました。 「画面を共有しています」とデスクトップ上部に表示されます。 自分と相手のサムネイル画面が右側に表示されます。 画面の共有を停止したいときは、画面上部にある[共有の停止]をクリックします。 画面を共有されたときに便利な操作 画面を共有された側の画面を見てみます。 初めて画面を共有されたときはフルスクリーンで表示されるはずです。 急に画面が切り替わりますが、落ち着いて操作しましょう。 初めて画面を共有された状態です。 共有された画面がフルスクリーンで表示されています。 落ち着いて[ESC]キーを押しましょう。 画面をダブルクリックしてもOKです。 フルスクリーン表示が解除され、Zoomのウィンドウ内に共有された画面が表示されました。 倍率を指定することも可能です。 説明用のツールを利用する 今度は、共有した画面を説明するためのツールをいくつか見てみましょう。 ツールの名称から使い方は連想できると思います。 なお、記入した線やスタンプなどは、共有を終了すると破棄されます。 保存しておきたい場合は ツールバーの[保存]からスクリーンショットを記録できます。 1ツールを表示する 画面を共有した状態です。 上部のメニューから[コメントを付ける]をクリックします。 2ポインターを表示する ツールバーが表示されました。 まずは使用頻度が高いポインターに切り替えてみます。 [スポットライト]から「スポットライト」のアイコンを選択します。 3ポインターが表示された マウスポインターの位置に赤いポインターが表示されました。 プレゼンで使うポインターのように扱えます。 注目してほしい部分に視線を誘導できますね。 4描画ツールに切り替える 続けて、フリーハンドで線を記入できる描画ツールに切り替えます。 [線を書く]から左上のアイコンを選択します。 4線を記入する マウスポインターの形が鉛筆に切り替わり、任意の位置に線を記入できるようになります。 線の色を選択してマウスをドラッグしてください。 ホワイトボードを共有する さらに、図解などで使える「ホワイトボード」を共有してみましょう。 共有する画面を選択するとき、[ホワイトボード]を選択します。 先ほどと同じく、記入した結果を保存しておきたいときは[保存]をクリックです。 1ホワイトボードを共有する Zoomの画面下部から[画面を共有]をクリックします。 共有する画面の一覧から[ホワイトボード]を選択して[共有]をクリックします。 2ホワイトボードが表示された ホワイトボードが共有されました。 マウスをドラッグして自由に記入してください。 コメントを記入するツールとほぼ共有です。 指定した範囲を共有する 画面(ウィンドウ)内の指定した範囲のみを共有することも可能です。 共有する画面を選択するとき、[詳細]タブにある[画面の部分]を選択します。 例えば、Web会議中に参考動画などを見せたいときなどに使えます。 1画面の一部を共有する Zoomの画面下部から[画面を共有]をクリックします。 [詳細]タブをクリックして、一覧から[画面の部分]を選択します。 動画などを参照する際は[コンピューターの音声を共有]にチェックを付けます。 [共有]をクリックします。 2共有する範囲を指定する 画面の共有が開始されます。 共有中の範囲には緑の枠が表示されます。 枠をドラッグして、共有したい位置に合わせてください。 2操作説明が表示された パソコンのネットワーク名とミラーリング先の名称(Zoomのミーティング名)を確認してください。 画面右上を下方向にスワイプして、コントロールセンターを表示します。 iPhone 8以前では、画面下から上方向へスワイプします。 [画面ミラーリング]をタップします。 4ミラーリング先を選択する ミラーリング先の一覧が表示されました。 なお、ZoomのWeb会議は相手がいなくても開催でき、自分ひとりでも画面共有の機能は動作します。 実際のWeb会議で慌てないように、試しにひとりで操作してみてはいかがでしょうか。 close 閉じる.

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