ビデオ カメラ おすすめ。 ビデオカメラのおすすめ4選。知っておきたい機能や使いやすいカメラの選び方とは?

子供撮りにも最適!おすすめのビデオカメラ8選!

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ビデオカメラの買い替え、フルハイビジョンと4K、どちらを選ぶ? 現在のデジタルフルハイビジョンが主流になり始めたのが、2005年から2010年くらいでした。 このフルハイビジョン対応のビデオカメラを購入したユーザーは、そろそろビデオカメラの買い替えを考え始めている頃でしょう。 たとえ、当時のハイビジョン対応ビデオカメラでも画質的には満足でも、ボディーサイズが大きかったですから、現在のハイビジョン対応ビデオカメラの小型さは魅力でもあります。 それでは、買い替えを検討してみるか、というところで問題となるのが、 新しい機種もフルハイビジョンにするか、あるいはせっかく買い換えるのなら、いま話題の4Kがいいか、という選択肢です。 ということで、今回は「いま買い換えるのならフルハイビジョン、4Kどちらがいいのか」という事を探ってみました。 <目次>• フルハイビジョンと4Kは画質の違い まず、そこですよね。 フルハイビジョンと4Kは何が違うのか、という点です。 一言でいえば、「解像度が違う」ということです。 簡単に言えば、4Kは画質がフルハイビジョンの4倍ということです。 要するに、「映像がきれい」ということですね。 フルハイビジョンにするか4Kにするかのポイントは、現在のところ、ココしかありません。 今を最高の画質で残したいというのであれば4Kをチョイすることに疑問の余地はありません。 ただし、「4Kの画質がよいというのはわかるけど、フルハイビジョンでも十分」というユーザーもいるでしょうし、「4Kは範疇外」というユーザーもいるでしょう。 そのような場合は、フルハイビジョンをチョイスすることになりますね。 では、 本当に画質の違いだけなのか ? 他にはないのかということで、ちょうどビデオカメラの買い替え時期に突入した筆者的にも、買い替えユーザーの一人として考えてみました。 そこで、4Kとフルハイビジョンのメリット・デメリットについて考えてみました。 4Kとはフルハイビジョンの4倍の画素数 何気に4Kと使っていますが、4Kについて、ざっくりと解説しておきましょう。 動画は複数の「フレーム」と呼ばれる静止画を高速に切り替えて表示しています。 この静止画のことを「フレーム」と呼ぶのですが、このフレームのサイズを「解像度」と呼んでいます。 そして、解像度は「画素」と呼ばれる要素の集まりで表現されます。 これに対して、4Kというのは、横3840、縦2160の画素で構成されています。 単純に画素の数でいえば、4Kはフルハイビジョンの4倍の画素で構成されていることになり、4倍の解像度があるということなのです。 高解像度だと何が良いのかというと、その分、高詳細な画像を得ることができるということなのです。 ちょっとわかりずらい話ですが、 「K」というのは「1000」を表しています。 そのため、フルハイビジョンは横幅の解像度が「1920」と約2000あるので、フルハイビジョンのことを「2K」と呼びます(2K1Kとも呼ぶ)。 4Kの場合は、横幅が3840と約4000あるので、4Kと呼ぶのです。 4Kのメリット・デメリット 最初に、4Kのメリット、デメリットから考えてみましょう。 高解像度なので、高精細画質である。 映像から写真を切り出すと、とてもきれい。 そのときの最高の画質で残せる。 現在のところ、高精細画質であるというのが、最大のメリットです。 現状では、それが唯一といってもよいでしょう。 とにかく、高画質で「今」を残すのであれば、4Kですね。 「動画」というのは、静止画像、いわゆるJPEG形式などの連続写真を1秒間に30枚、60枚と高速に切り替えて動きを表現しています。 したがって、その中の1枚を切り出せば、写真として利用できるわけです。 ちなみに、1枚の静止画像のことを「フレーム」と呼びます。 そして、1秒間に何枚のフレームを表示するかを「フレームレート」といい、記号が「fps」です。 たとえば、1秒間に60枚のフレームを切り替えて表示する場合は、「60fps」と表記されます。 したがって、動画の中から1枚のフレームを写真として切り出しても、十分に楽しめるのです。 価格が高価である。 使い勝手が未熟である。 データのファイルサイズが大きいので、データ保存には外部HDDなどが必要。 4Kの高精細映像を楽しむには、4K対応TVが必要 価格に関しては、今後の動向次第で、フルハイビジョンのビデオカメラ同様の価格推移を辿ることは間違いないでしょう。 一般向けの機種としては、10万円台から30万円台が多いようですが、今後は低価格化が進むはずです。 使い勝手に関しては、まだ「4Kの映像が撮れる」という状況で、たとえば手ブレ補正や顔認識など、ユーザーの要望などを取り入れて改善するという以前の状態なので、今後は、低価格化と同時に、使い勝手は向上するでしょう。 動画のファイルサイズが大きい点、これは仕方ありませんね。 フルハイビジョンの4倍、8倍の解像度があるわけですから、外部HDDなどで保管・管理するのは必須です。 また、いくら4Kが高精細だからと言って、フルハイビジョン対応のTVでは、その高精細は楽しめません。 やはり 4Kの高詳細映像を楽しむには、4K対応のTVが必要になります。 4Kとフルハイビジョンどちらにする? 4Kについてのメリット、デメリットについてお話ししましたが、ではいまビデオカメラを買い換える、あるいは新規に購入するなら、4Kとフルハイビジョンどちらにすればよいのかを考えてみましょう。 ここでは、いくつかの購入タイプを解説します。 フルハイビジョン映像は、 50インチ程度のTVで観ても、決して見劣りするほど画質が悪いという事はありませんし、それどころかハイビジョンでも高画質な映像を楽しめます。 エントリーモデルの機種を進めるのには、もう一つ理由があります。 エントリーモデルは低価格ということもありますが、低価格でありながら充実した機能を備えていることがあります。 エントリーモデルでも、手ブレ補正や顔認識などはもちろん、シーンに合わせて自動でベストな設定での映像が撮影できるなどオート機能が充実し、カメラ任せでもきれいで美しい映像が撮影できます。 価格的にも、2~3万円台で購入できるという点も見逃せません。 低価格で高画質なフルハイビジョン映像を撮影できるハイテクノロジーを搭載したエントリーモデルがおすすめです。 ただし、エントリーモデルを購入する場合の注意としては、センサーの性能が高性能なものを選ぶということです。 そして、手ブレ補正機能がしっかりしていること。 ハイビジョンであるなら、スマホでも撮れます。 しかし、失敗しないハイビジョン映像を撮るには、手ぶれしないことが重要です。 そのためには、スマホよりはビデオカメの方が手ぶれ補正機能がしっかりしています。 筆者的にはこの方法がおすすめですが、この場合、 価格的には4Kのビデオカメラと同等化それ以上という比較になります。 したがって、画質だけの比較ではなく、それ以外の要素が比較対象になります。 具体的には、高性能なセンサーによる、プロ機と同等の高画質で豊かな階調のフルハイビジョン映像が得られるなどです。 簡単にいえば、高画質というだけでなく、高品質な映像を得ることができるという点が魅力なのです。 これからビデオカメラを買い換える、あるいは新規に購入する場合の参考にしてください。 4Kビデオカメラ 今をできる限り高画質な映像を残したい• フルハイビジョン(エントリーモデル) 手ぶれのない高画質なフルハイビジョン映像が手軽に撮れ、低価格• フルハイビジョン(フラグシップモデル) 高画質で階調の豊かな、高品質なハイビジョン映像が撮れる キヤノン4Kビデオカメラ「XC15」 今回、4Kビデオカメラとフルハイビジョンカメラのレビューとして、キヤノンの4Kビデオカメラ「XC15」と、フルハイビジョン対応のフラグシップモデル「XF G40」をレビューしてみました。 キヤノン4Kビデオカメラ「XC15」(市場価格:約27万円) キヤノンの4Kビデオカメラ「XC15」は、スタイリングが独特。 一見、一眼レフスタイルの風貌ですが、中身はビデオカメラそのものです。 撮影画素は、1型CMOSセンサー(動画有効画素約829万画素)を搭載。 ファイル形式は、MXF形式を採用し、圧縮用のコーデックには、キヤノンの業務用ビデオカメラで利用されるXF-AVCを採用しています。 手持ちでの撮影感覚としては、ビデオカメラというより正しく一眼レフカメラのそれと同じです。 とはいっても、安定撮影には、やはり三脚が必須。 撮影モードは、「AUTO」のほかに、「P」(プログラム)、「Tv」(シャッタースピード優先)、「Av」(絞り優先)と、一眼レフのそれと同じデザインのボタンで切り替えます。 しかし、NDフィルターの利用に加え、XLR2系統のマイクロフォンアダプターを備えるなど、プロ使用のビデオカメラなのです。 撮影した映像は、4Kの高画質であることはもちろん、やはり気に入ったのは「ぼけ具合」ですね。 画面は、ハイビジョンのG40と同じアングルで撮影したものですが、背景の灯籠のぼけ具合はXC15の方が一眼レフに違い絵柄で、これまでにはない絵柄を楽しめました。

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【2020年】いま売れているビデオカメラ おすすめランキング TOP10 全機種まとめ

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2018年から4K放送なども開始され、4K映像が活躍する場面も増えてきました。 4K映像はフルハイビジョン映像の4倍美しく、オリンピック需要で今後ますます人気が出てきます。 4Kビデオカメラのポイント• 超高画質の4K映像が撮れる• ズームしても画像が劣化しない• 強力な手振れ補正• オートフォーカスが充実• 最新の機能が充実 4Kビデオカメラは 超高画質なだけでなく、手ブレ補正やオートフォーカス、光学式ズームなど撮影機能が充実しています。 ビデオカメラではズーム機能が重要ですが、4Kビデオカメラに搭載されている「光学式ズーム」なら拡大しても映像が劣化しません。 だから運動家や入学式、卒業式で使用する際にはとてもオススメ! 「一生モノの思い出を撮りたい!」「家族の大切な時間をキレイなデーターで残したい!」という人には4Kビデオカメラがオススメです! 関連記事: こんな人にオススメ ・画質・機能重視・映像にこだわりたい人には4Kビデオカメラがオススメ。 ・手ブレ補正やオートフォーカスもすごく、本格的な映像も撮影できます。 価格と大きさで選ぶならフルHD フルハイビジョン ビデオカメラ ビデオカメラと言われたときに思い浮かべるのが、 このハンディータイプのビデオカメラだと思います。 フルHDビデオカメラの一番の特徴は、コンパクトで価格が安い点です!! 本体が小さくて軽いので持ち歩くのにも楽だし、女性やママでも長時間撮影でつかれません。 将来的には4K映像が当たり前になるし、「画質にこだわりたい」「長く使いたい」人には4Kビデオカメラがオススメです。 一方で、 普段はあまり使わないし、「コスパ重視で少しでも安く済ませたい」人にはフルHDカメラがオススメです。 ただ、どちらのビデオカメラでも、旅行や運動会、セミナーや会議撮影など十分活躍。 女性でも安心して使えます。 アクティビティで大活躍!防水・アクションカメラタイプのビデオカメラ 夏の旅行やキャンプだと、海や川での水中撮影することもあります。 そんなときは防水タイプのビデオカメラがオススメです! 防水対応のビデオカメラはラインナップがとても少なく、JVCから発売されているモノのみとなっています。 4Kの防水ビデオカメラなら「Everio R GZ-RY980」、フルHDのビデオカメラ「GZ-RX690」が人気です! 川遊びや海遊びのときや温泉で撮影したいという人には人気があります。 また防水でのムービー撮影なら アクションカメラのGoProなども人気です。 GoProなども4K画質でムービーが撮れるので、ビデオカメラの代わりに使っている人も沢山います。 逆にスキーやスノボー、自転車やサーフィンなどスポーツ中の撮影を楽しみたいならGoProの方がオススメです。 ハンディーカムタイプだと両手を塞がれるし、大きくて邪魔になります。 GoProなら小さくてコンパクトなので撮影しやすく、プレイヤー目線での動画も簡単に撮れます! 防水タイプのビデオカメラをお探しということなら、GoProなどのアクションカメラもオススメです! GoProズーム機能は無いですが、小型で耐久性があるモノが多く、 激しいシーンでの撮影に適しています。 超小型に進化したビデオカメラも大人気 最近では軽量・コンパクトに設計された小型のビデオカメラがすごく人気です。 とくにDJIから発売されている「Osmo Pocket」はビックリするくらい小さく、手のひらで握れるコンパクト・軽量モデルです。 それでいて手ブレ補正に強く、4K画質のムービーが撮れるので、性能的には大きなハンディーカムビデオカメラにも劣らないレベルです。 いつでも持ち運んでいられる大きさなので、日頃から映像を撮って楽しんでいる人などにはオススメ。 2020年 いま売れているオススメのビデオカメラTOP10をご紹介 レントリー編集部では年間を通じて色々なイベントを撮影しています。 子どもの運動会や卒業式、入学式をはじめ、サッカーや柔道の試合、キャンプや旅行など様々です。 また商品レビュー記事や動画を作るのにも、手ブレ機能を検証したり、夜景撮影など様々です! その中で本当にオススメできるビデオカメラを3つ厳選しました! おすすめビデオカメラ 1位 SONY FDR-AX60 SONYから発売されている4KビデオカメラのAX60は、手ぶれ補正がスゴく、オートフォーカスが強いなど、撮影してて一番苦労する問題をカンタンに解決してくれます! 手ブレ補正の強さはこのAX60がダントツ!ライバル機種と比較しても間違いないクオリティーです。 そしてSONY製品の「オートフォーカス機能」は、ビデオカメラや一眼レフカメラなどでも看板メニューです。 エントリーモデルとしての位置付けですが、、 「初心者の方にはより扱いやすく。 中級者以上の方でも満足できる性能」となっています。 このビデオカメラも、 ビデオカメラで撮影する時に苦労するポイントとして「重さ」「アングル」「ズーム」があります。 まずは重さですが、これはビデオカメラを扱う上で1番ネックになってくるものです。 特に運動会や文化祭等で子供の頑張っている姿を撮影する時には長時間の撮影が想像されます。 そういう時に、ビデオカメラ片手でずっと撮影するのは大人の男性であっても結構大変です。 適切なタイミングに、適切なアングルから、適切にズームすることを考えながら撮影するのは至難の技です。 しかしこのビデオカメラには 「後から補正」と 「後からズーム」という撮影後に再編集できる機能が備わっています! そして最後は夜景撮影したときの美しさはこのパナのビデオカメラがダントツでキレイでした。 おすすめビデオカメラ 3位 SONY HDR-CX680 こちらはフルハイビジョンビデオカメラの中では人気No1のビデオカメラです。 4万円ほどで購入できるのでコスパ重視の人にはとにかくのオススメです! 動画撮影時のズーム倍率は、光学30倍(デジタル350倍)全画素超解像60倍と超望遠ズームが可能。 光学30倍だとほとんど画像劣化することもないので、遠い場所からの撮影でも安心して使えます。 4Kビデオカメラほどではないものの、手ブレ補正などもしっかり搭載されているので、走りながらの撮影でもかなり滑らかな映像が撮影できます。 ビデオカメラを選ぶときに重要なポイント ビデオカメラの画質:4KかフルHDがオススメ ビデオカメラの画質は4種類あり、 スタンダード SD 、 ハイビジョン HD 、フルハイビジョン(フルHD)、4Kです。 現在主流の画質はハイビジョンもしくはフルハイビジョンですが、今後は4Kテレビが普及していくので、自宅に4Kのテレビがある、もしくは4Kテレビに買い換える予定がある、と言った場合は美しい映像の再生が可能になる 4K対応のビデオカメラを買うのもアリです! 逆に4Kテレビが無い場合などは4K映像で撮影したムービーを再生してもフルHD画質にダウングレードされてしまうので、フルHDビデオカメラがオススメです。 2019年からは 4K放送が開始されるなど今後は積極的に4K画質が普及していくと言われます。 光学ズームであれば、 ズームしたときに画像の劣化が少なくキレイな映像でとり続けることが可能です。 また運動会や発表会では必ずしも近くに寄って撮影できるとは限らないので、ズームが強い方がオススメです!ちなみに運動会などでビデオカメラを使う場合には、 光学20倍ズームのビデオカメラを選択することをオススメします。 運動会や卒業式、または発表会では三脚が使えないことが多いので、手ブレ補正がないとしっかりした映像が残せません。 手ブレ補正には「 光学式」「 電子式」の2種類がありまずが最近の売れ筋のカメラは光学式手ブレ補正がほとんどです。 「光学式手ブレ補正」なら手ブレをリアルタイムで補正するので残像もなく、ズーム中でもブレを抑えることが可能です。 一方で「電子式手ブレ補正」は撮影した後で補正をするため残像が残ることが多くなるので、 光学式の手ブレ補正の方がベターです。 ただ光学式の手ブレ補正の場合、電子式に比べてビデオカメラの値段が高いというデメリットも。 ただ個人て的には少し予算オーバーしても 光学式の手ブレ補正を選んだ絶対にオススメです! 光学式手ブレ補正があれば歩きながらの撮影でもかなり手ブレを抑えることができるし、長時間手持ちで撮影してもすごくキレイに撮影できます。 手ブレがヒドい映像だと、見てて疲れるし、せっかくの思い出も台無しになってしまいます・・ ちなみに光学手ブレ補正機能が一番強いのはSONYのビデオカメラです。 とくに走り回るこどもを撮ったり、ペットを撮る場合にはAF機能がないとピンぼけした映像ばかりになってしまいます。 なので、運動会などのスポーツの撮影を考えると オートフォーカス追従性が高いモデルを選ぶのがおすすめです。 最新の機種では人の顔を自動で検知してくれる「顔認識AF」などがあるので、そういった機種だとすごく安心です。 ビデオカメラは軽くて小さい方がおすすめ ビデオカメラの重さはだいたい3種類に分けることができます。 軽いビデオカメラは性能が抑えられてることが多く、高機能になるほど本体は重くなる傾向があります。 ただ軽さを優先した製品であるため、性能に不満があるかもしれません。 長時間での手に持った撮影では疲れることが多いと思いますが、短時間の撮影や三脚を利用する場合を考えるとベストなカメラであることが多いです。 簡単に説明するとジュースのペットボトル1本をずっと水平に保ち続けるということです。 機能が豊富で性能が高いモデルですが重量が重いため子どもの成長記録などの撮影を目的にしている方にはオススメがあまりできません。 暗い場所でも撮れるビデオカメラを選ぼう ビデオカメラを使う場所は明るい場所だけとは限りません。 たとえば 発表会の会場や 誕生日ケーキのろうそくを消すシーンなど 暗い場所での撮影も考えられます。 人間と同じようにカメラも暗い場所では周囲を見ることができないのでピントを合わせることができなくなってしまいます。 せっかくビデオを撮ったのでピントがずれているのだけは避けたいです。 そのため ビデオカメラは暗所対応モデルをえらんだ方が良いでしょう。 人気の暗所対応ビデオカメラはSONYのCX680です。 以下の記事でも詳しく解説しています。 日中屋外でスマホを使っていて画面が見にくくなった経験はありませんか? モニターは太陽光が反射光したり、明るすぎてモニターに何が映っているかわからなくなってしまうような状況があります。 このようなときに役立つのは ファインダーです。 ファインダーは覗きこんで使うため、 周囲からの光に影響されることなく撮影を続けることができます。 運動会などの日中屋外での使用を考えるとこの機能がついているビデオカメラを選択するのをオススメします。 ビデオカメラの中にはカメラが2つあり同時に違う方向を撮影する事ができるモデルもあります。 この機能の事を ワイプ機能と言い、同時に違う方向の映像を流せるので変わった映像を撮ることができます。 またフラッシュやマイクをつなげるための端子があれば単なる記録映像ではなく、作品としての動画を撮るときに便利だと思います。 jvckenwood. jpg SONY ソニー のおすすめビデオカメラ ビデオカメラと言えばソニーを思い浮かべてしまうほどビデオカメラでは有名なメーカーです。 ソニーの空間工学手ブレ補正は従来の手ブレ補正より強力に作られています。 ただソニー製のビデオカメラは価格が高めなので買うのに躊躇してしまうことがあるかもしれません。 ソニーのビデオカメラの特徴は、手振れ補正に 「空間光学手振れ補正」を使っていることです。 この空間光学手振れ補正とはレンズとセンサーを一体化し空間光学ユニットととし、カメラが揺れたり動いたりしたときにこのユニットのバランスを調節することで ブレを抑えて安定した映像を撮ることを可能にしています。 ssl-images-amazon. jpg 手ブレ補正 空間光学式手ブレ補正 画質 — 重さ 335g 価格 4万9千円 このカメラはソニー製品の中でも価格が抑えられていて、 比較的安く買える高性能なビデオカメラです。 性能も 光学30倍ズームなので運動会などのシーンでも困ることはあまりないでしょう。 さらに広角息も大きいので家などの屋内でも困ることはありません。 AF性能でもこのビデオカメラでは顔検出でのピント合わせではなく、 顔と体全体を認識してピント合わせを行っています。 メモリーカードは前のモデルからの2倍である 64GBもあるので、長時間のビデオ撮影や複数回の撮影のデータを入れたままにすることもできます。 もちろんWi-Fi機能もあるので スマホと接続し動画を共有することも可能です。 sony. jpg 手振れ補正 空間光学手振れ補正 画質 4K 重さ 560g 価格 8万円 このビデオカメラの利点は 4Kでの撮影ができるということです。 4kでの撮影の場合従来のフルハイビジョンでのビデオ撮影より4倍の色の情報を得て撮影します。 今までに比べ繊細な映像を残すことが可能になります。 まだ4K対応のテレビとかが少ないので実感することが難しいかもしれませんが、テレビを4K対応に買い換える予定などがある方は4K対応のビデオカメラを買うと良いでしょう。 ただ4Kでの撮影の場合、記録できる動画の時間が短く2時間程度となってしまうので気をつけた方が良いでしょう。 Panasonic(パナソニック)のおすすめビデオカメラ パナソニックはビデオカメラと言われてすぐに思い浮かぶメーカーではないかもしれませんが、テレビ用のビデオカメラも作っているメーカーです。 ワイプ撮りとはメインカメラの映像だけでなくサブカメラやスマートフォンの映像を同時に記録、保存することで普段は動画に写らない 撮影者本人やカメラの範囲外の景色を残すことができます。 たとえば運動家の時、競技中の 子どもの写真を撮りながら、撮影してる自分の映像や他生徒の応援の様子も記録することが可能です。 Panasonic:5万円以下のビデオカメラ HC-VX985M 手振れ補正 光学式 画質 フルハイビジョン 重さ 400g 価格 4万8千円 このカメラにはサブカメラがついていないので、ワイプ撮りをするときはスマートフォンをビデオカメラに接続してからスマホのカメラで動画を撮ることになります。 またこのカメラは価格が安いながらも 4Kでの撮影が可能です。 4Kでの撮影をした場合少しトリミングするとざらついていたりする場所が繊細な画のまま記録することができます。 さらには4Kでの撮影を活かして、 撮影後に編集や補正をすることができます。 例えば、広角で撮影したときに後から顔をズームして表情をしっかり捕らえブレも同時に軽減することができたり、複数人が写っていて顔認識での追尾が難しいときに、指で追いかけてその部分をズームし常にビデオの中心に保ってくることも可能です。 Panasonic:8万円以上のビデオカメラ HC-WX1M 手振れ補正 光学式 画質 4K 重さ 530g 価格 9万5千円 このビデオカメラは 雑音を取り除くことが得意です。 遠くの被写体を撮影するときカメラのズームと一緒にマイクがズームし撮影者本人の近くの雑音を取り除き、 撮っているモノの音のみを記録することもできます。 また強風時にも風切り音を抑える 風音キャンセラー機能があります。 またこのカメラは最新のセンサーを使用していて、従来のセンサーに比べセ ンサー面積が約1. 7倍に大きくなりました。 このため今までのビデオカメラより暗い場所での撮影に強くなりました。 ビ デオカメラは、動きや音声を、長時間撮るのに特化した使用なので、どちらかというと撮れるシーンが予め分かっているときなどに向いています。 今は、一眼レフにも 動画機能がついており、 ちょっとした撮影なら ミラーレスや一眼レフでも十分綺麗な映像が撮れます。 一方でビデオカメラは 記録用として考えるのがよいかもしれません!また一眼レフやミラーレスは設定が難しいので初心者や素人だと ビデオカメラの方が誰でもカンタンに映像を撮影できます。 またビデオカメラは固定してそのまま撮影しっぱなしなどにも向いていて記録で使うことが多いですね。 ビデオカメラとGOPROの違いはなんですか? ビデオカメラとGOPROの違いはいくつかあります。 まず大きな違いはビデオカメラには光学ズームがありますが、GOPROにはそのようなズーム機能がありません。 なので運動会などをGOPROメインで撮影することはかなり難しいと言えます。 逆にGOPROの良いポイントは防水性で小型・コンパクトな部分です!どこにでも持ち運びやすく、水中などでもそのまま撮影ができます。 しっかりとした記録用の映像を残したいならばビデオカメラがオススメです。 今回のおすすめビデオカメラはかなり候補を絞って紹介しました。 紹介した以外のビデオカメラもはじめの選び方を参考にして選んでみてください。 最新ビデオカメラが今すぐレンタルでお試しできます! 話題の最新ガジェットがレンタルできる 「rentry」では最新のビデオカメラをすぐにレンタルできます ! 「買う前に試してみたい!」「最新モデルを一度使ってみたい!」という人には人気のサービス です。 年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。 レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。 Rentry レントリー では人気のビデオカメラをレンタルしています。 最新の4Kビデオカメラから小型のハンディーカム、アクションカメラなど、人気のオススメ機種がお手軽にレンタルできます。 3泊4日からビデオカメラレンタルができるので、運動会や学芸会、演奏会やダンスやピアノの発表会まで色々なイベントでビデオカメラのレンタルが人気です。

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《2019年》初心者におすすめのビデオカメラ4選 製品選びのポイントも解説

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INDEX• 「Gopro」と「ビデオカメラ 」は用途が異なる お子さんの運動会やイベントなどで、動画を撮りたいとき、方法はいくつかあります。 例えば、• スマホ• Gopro• ビデオカメラ• 一眼カメラ• コンデジ などです。 この中で、動画に特化して作られているのが、Goproをはじめとする「アクションカム」と「ビデオカメラ 」です。 どちらも動画を撮るために作られている製品ですが、特徴が大きく違うため用途が異なります。 アクションカムとビデオカメラの違い それぞれ、どんな特徴があるのでしょうか? まず、アクションカムの特徴から見てみます。 アクセサリーが充実しており、タフな状況も含めた、あらゆる環境での撮影に対応できる• そのため、スポーツをしているところなど、普通では撮れないタフな状況での映像が撮れる• ハウジングアクセサリーをつければ、強い防水性能を発揮でき、水中でも使える• 小さくてどこにでも持っていける&取り付けられる• 自撮りしやすい• ズームはほとんど使えない。 広角(引きの画)で撮るしかない 次に、ビデオカメラ。 ズーム性能が充実。 遠い場所の被写体も収められる• 手ぶれ補正機能が強力。 ズームしてもブレにくい• 防水機能などが付いているモデルは少ない。 タフな状況での撮影は想定されていない 簡単にまとめただけですが、全く違う用途だということはお分かりいただけると思います。 Goproなど、アクションカムは、スケートボード、スノーボード、サーフィン、登山など、自分が何か「アクション」をしているところを撮るのが得意なカメラです。 一方、ビデオカメラは、ズーム機能と手ぶれ補正が強いカメラです。 第3者的な視点で、映像を収めるのに適しています。 もし、あなたがお子さんの運動会やイベントを撮ろうとしているなら、ビデオカメラの方が適しています。 そうではなく、旅行やアクティビティで、自分達を収めたいと考えているのであれば、アクションカムの方が適しています。 このページでは、「ビデオカメラの方が適している」と判断された方向けに、選び方とおすすめの機種をご紹介していきます。 ビデオカメラを選ぶときに、比較するべき7つの項目 ビデオカメラの選び方について、解説していきます。 ビデオカメラを選ぶ際に、チェックするべき項目が7つあります。 手ぶれ補正• ズーム• フォーカス機能• 暗いところでの撮影性能• サイズ&重量• バッテリー持ち 一つずつ見ていきます。 4K画質のビデオカメラにするべき? まずは、画質です。 今、市場に出回っているビデオカメラには、二つのタイプのものがあります。 4Kモデル• フルハイビジョンモデル この二つです。 その名の通り、4Kモデルは4Kの画質で撮影することができ、フルハイビジョンモデルは、フルハイビジョンの画質で撮影ができます。 4Kとフルハイビジョンの違いは、画素数の違いです。 の4Kテレビの魅力紹介ページから引っ張ってきました。 これを見ると、4Kはフルハイビジョンの約4倍の画素数を持っていることが分かります。 これはビデオカメラでも全く同じで、細かいところも精細に撮ることができるのです。 保存を目的とするなら、4Kモデルにするのが理想的 精細感高く撮れるとは言え、本当に4Kのモデルにする必要はあるのでしょうか? 今お持ちのテレビが、4Kに対応していない場合、4Kのビデオカメラで撮っても、4Kの画質で見ることはできません。 しかし、最新のテレビはほとんど全て4Kになっています。 おそらく、5年後10年後は見渡す限り4Kだらけになっているはずです。 その時にも綺麗に見るためには、4Kで保存しておくのが理想的と言えるでしょう。 「そんなことよりも、とにかく安く!」という方は、フルハイビジョンのモデルの方がおすすめです。 手ぶれ補正が撮りやすさを決める 次に、手ぶれ補正について見ていきましょう。 ズーム機能をたくさん使うビデオカメラでは、手ぶれ補正機能は非常に重要です。 ズームすると、その分だけブレやすくなるからです。 では、どうやって手ぶれ補正の良し悪しを見分ければ良いのでしょうか? 電子式ではなく、光学式手ぶれ補正を選ぼう 実は、カメラの手ぶれ補正には2つの種類があります。 光学式• 電子式 の二つです。 より強力に手ぶれ補正が効く、光学式のものを選ばれることをおすすめします。 光学式手ぶれ補正は、センサーやレンズを稼働させて、物理的に手ぶれ補正を行う方法です。 一方、電子式では、ソフトウェア制御で手ぶれ補正を行います。 物理的にブレを打ち消す、光学式の方が補正が強力です。 どれくらいズームできるのかチェック! ズームは、ビデオカメラの中でも非常に重要な機能です。 ズーム倍率を見ることで、どの程度ズームできるのか判別できます。 同じ価格帯でも、ズーム倍率が違うことがあるので、チェックしましょう。 特に、画質を落とさずにズームできる、「光学式ズーム」の倍率は要チェックです。 フォーカス性能は、追従性で比較する もし、お子さんの運動会で動画を撮りたい場合は、フォーカス性能が非常に重要です。 特に、追従性が比較のポイントです。 特定の人物だけに集中してピントを合わせ続けられるモデルが存在しています。 そういったモデルを選んでおけば、運動会などで自分の子供だけにピントを合わせ続けることができます。 暗いところでも綺麗に撮れるか? イベントの内容次第では、暗いところでの撮影が必要かもしれません。 あるいは、誕生日パーティーの場面などでも、主役が暗くて映っていないのでは話になりません。 暗いところが得意なビデオカメラには、それ専用のモードが搭載されていたりしますので、チェックしてみましょう。 軽くて扱いやすいか? いくら画質がよくても、扱いにくいと感じるようであれば、問題です。 重量は確認し、比較しましょう。 バッテリー持ちは要チェック 長時間撮影しなくてはならない場合は、特に要注意なのがバッテリーです。 予備のバッテリーを揃えれば対応はできるものの、そんなに安いものでもありません。 本体付属のバッテリーの性能も、買う前にきちんと比較しておくのが好ましいでしょう。 ちなみに、バッテリー持ちが非常に良いビデオカメラを多く揃えているのが、JVCというメーカーです。 画質や手ブレ等の、基本性能ではソニーやパナソニックに及ばない部分もみられますが、バッテリー持ちでは文句なしのNo1メーカーです。 最新ビデオカメラおすすめ8選 ここからは、具体的におすすめしたいモデルをご紹介していきます。 ビデオカメラの中でも、画質が「4Kかフルハイビジョンか」で大きく値段が分かれます。 なので、ここでは、4Kモデルとフルハイモデルに分けてそれぞれご紹介していきます! 4Kモデルのおすすめ4選 まずは、4K画質のビデオカメラから。 これなら、フルハイビジョンモデルとの差も1万円程度に収まるので、少しの追加投資で将来にわたって綺麗に見れる4K画質で記録を残すことが可能です。 さらに、4Kのビデオカメラの中では、かなり軽量な部類に入るのも大きな魅力です。 軽いから、持ち運びやすく、扱いやすい。 しかも、お値段が安くて、画質は4Kという、文句なしで一番おすすめのビデオカメラです。 空間光学手ぶれ補正というソニー独自の方式を採用しており、他社を圧倒する手ぶれ補正の性能を誇ります。 (より引用) 上の図の右側に空間光学ユニットと書かれています。 ソニーの空間光学手ぶれ補正搭載モデルは、センサーとレンズが一つのユニットになっており、このユニットごと動くことで強力に手ブレを補正できる仕組みになっているのです。 また、ミラーレス一眼で培われた、フォーカス技術も素晴らしい。 「ロックオンAF」という機能が搭載されており、特定の被写体をタッチすると、いくら動いてもその被写体にピントを合わせ続けることができます。 子供の運動会などでは、大活躍すること間違いなしです。 「FDR-AX60」というモデルは、ファインダーを搭載した、より本格派向けのビデオカメラと言えるでしょう。 ソニー独自の空間光学手ぶれ補正や、ロックオンAFはそのままに、ファインダーで日照下でもストレスなく、撮ることが可能です。 また、ナイトモードを搭載しており、暗いところでの撮影なども、AX45からステップアップしていることが見受けられます。 このビデオカメラが独特なのは、IPX5相当の防水対応しており、水で洗えるという点です。 他にはないユニークな機能です。 多少タフな環境でもしっかりと動いてくれます。 さらに、バッテリー持ちはピカイチです。 なんとタップリ4時間20分もの撮影が可能です。 Amazonで見る: 楽天で見る: フルハイビジョンモデルのおすすめ4選 4Kモデルよりのリーズナブルな、フルハイビジョンモデルを見ていきます。 このモデルの良いところは、4Kのハイエンドモデルと同じ空間光学手ぶれ補正を搭載している点です。 フルハイビジョンモデルの中では、ピカイチの手ぶれ補正性能を見せてくれます。 また、4Kモデルに搭載のロックオンAFも入っていて、運動会にも最適です。 「ソニーの4Kハンディカム良いけど、値段が…」 という人には、良い選択肢になり得ます。 他社製品よりも長いズームが実現できるのが魅力です。 高倍率ズームを光学式手ぶれ補正でしっかりと固定している、良機種となっています。 バッテリー込みでも、重量は215gと、ソニーのフルハイビジョンビデオカメラの中では、群を抜いて軽量なモデルです。 手ぶれ補正は、空間光学ではないものの、光学式を採用し、きちんと手ブレを抑えてくれます。 軽くて、扱いやすくて、ブレにくい。 という、お安いモデルながらも、侮れない機種です。 アウトドアでもタフに活躍してくれる性能を実現しています。 ズームに関しても、光学40倍と申し分ありません。 長時間バッテリーを重視する方、アウトドアの撮影をしたい方にオススメな機種です。 Amazonで見る: 楽天で見る: 最新のビデオカメラ人気ランキングをチェック! 世間的に、よく売れているモデルをチェックして選ぶのも、非常に有効な方法です。 【Amazon】ビデオカメラ売り上げランキング: 【楽天】ビデオカメラ売り上げランキング: まとめ いかがでしたか? お子さんの運動会やイベントなどの動画を撮るなら、ビデオカメラが大活躍してくれることは間違いないです。 ぜひ、気に入ったモデルを見つけて、撮影を楽しんでくださいね。 それでは、今回は以上です。

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