アリシ ゼーション アンダー ワールド。 『SAO アリシゼーション後半』第2クールが7月よりスタート!…総放映期間1年の物語、その最終章はどうなる?

SAOのダークテリトリーキャラ一覧!悪役・敵キャラまとめ【アリシゼーション】

アリシ ゼーション アンダー ワールド

War of Underworld というサブタイトルの下、2クールかけて放送されます。 アリシゼーション編の後半についてはSAOシリーズの中でも最も盛り上がる話だと個人的には思っていますし、実際、 ファンの間でもアリシゼーション編の後半 通称アンダーワールド大戦編 は絶賛されています。 ということで、今回はアンダーワールド大戦編、すなわち アニメ第3クール以降のストーリーとその見どころについて触れてみたいと思います。 第2クールまでの各話についての記事は 極力ネタバレはしないようにしていますが、記事の性質上 若干のネタバレがありますので、ご注意ください。 ストーリー ワールドエンドオルターを目指すアリス 前半の最終話で、キリトが菊岡率いるラースとコンタクトを取った際、彼らは何者かによって襲撃されました。 銃撃戦のさなか、菊岡はアリスという少女を探してくれとキリトに頼みます。 しかしアリスはすでにすぐそばにいましたから、その必要はなくなり、代わりに菊岡は アリスを連れて東の大門を超えて南にあるワールドエンドオルターを目指せとの指示を出します。 つまり、3クール目以降のストーリーの主軸の一つは、• アリスがワールドエンドオルターを目指す ということになります。 ただし最終話の描写からもわかる通り、問題は山積みですから、一筋縄ではいきません。 アンダーワールド内外での混乱 まず、現実世界側が襲撃されて電源を落とされたことで、キリトについては、 アンダーワールドでの意識を保てなくなります。 実際最終話ではラストにキリトが意識を失いかけるような描写がありました。 つまり、3クール目以降のキリトに関しては戦力としてはあまり期待できないということになります。 というかラース自体が半ば占領されかけている状況なので戦力以前に命が危ない状況です。 また、アンダーワールド内では 生前のカーディナルがキリトに告げていた通り、最終負荷実験が始まろうとしています。 この実験が始まれば ダークテリトリーから大軍が攻めてきますので、アリスにとってワールドエンドオルターを目指す上で大きな支障となりますし、そもそも彼女も整合騎士ですからそれ以前に民達を守る責務も当然出てきます。 最終負荷実験に対抗するために 最高司祭はソードゴーレムを大量生産して備えていましたが、キリトによって 最高司祭は殺されてしまいましたから、当然 ソードゴーレムは使えません。 というか最高司祭自身もかなりの戦力でしたから、公理教会側の戦力は大幅に削られてしまったといってよいでしょう。 前述の通りキリトも戦力として使えないので、教会側は ベルクーリやファナティオ、アリスといった整合騎士のみで戦わなくてはならないのです。 つまり、まとめると• キリトはラースの襲撃により 戦力としては長期離脱• 公理教会側は最終負荷実験に耐えうる戦力が整っておらずピンチ ということになります。 ワールドエンドオルターを目指さなくてはいけないアリスですが、正直それどころではないといった具合ですね。 3クール目以降では アリスを中心として整合騎士達がこれらの困難に立ち向かっていく様子が描かれます。 また、現実世界側でも比嘉を始めとしたラーススタッフやアスナ・神代博士がキリトを何とかして助けようと奔走します。 見どころ 整合騎士の活躍 前半で整合騎士達はキリトやユージオと戦いましたが、1対1もしくは1対2であったこともあってかあまり派手な活躍はしませんでした。 ベルクーリに至っては手を抜いてユージオを殺さないよう手加減していました しかし、3クール目以降は違います。 最終負荷実験に伴うダークテリトリーの軍勢の侵攻から民を守るべく、命を懸けて戦います。 前半と違って大軍相手の戦闘ですから、 戦いの規模が大きくなってバトルも派手になります。 作画には期待したいところです。 総力戦 3クール目以降はまさに 総力戦です。 前述の整合騎士達に加え、これまでSAOシリーズに登場したほぼ全てのキャラが現実・アンダーワールド双方で何かしらの形で活躍します。 アインクラッド時代からのキャラはもちろんのこと、ALOやGGOで活躍した面々も含め、ほぼ全員出番がありますので、注目です。 最後に SAOアリシゼーション編の後半、すなわち19年10月放送のアニメ第3クール以降は、原作ですと ~ が該当します。 アリシゼーション編の前半は~が該当します ストーリーの先が気になる方は、原作を読まれるとよいでしょう。 また、すでに放送されたアリシゼーション編の前半部分及びアニメ1期・2期に関しては、 、、 ドコモ以外でも登録可 、 などで配信されています。 見直しをされる方は参考までにどうぞ。 それでは、また。

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ソードアート・オンライン

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『ソードアート・オンライン アリシゼーション』が2018年10月より開始。 『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』(以下、SAO アリシゼーション後半)の第1クールは2019年10月に始まり、分割2クールの形式を取っていた最終章となる第2クールが、今夏より放送されます。 そこで、今回は放送開始の前に、期間の空いてしまった第1クールでの物語を振り返りながら、第2クールを最大限楽しむために、その見どころをピックアップしていきます。 しかし、東の大門の天命が尽きかけ、この機に人界の外にあるダークテリトリーが侵攻してくるとの報が、アリスの耳に届きます。 時を同じくして現実世界では、襲撃を仕掛けた謎の組織がオーシャンタートルの一部が占拠し、優秀な人工知能としてのアリスを奪取すべく、アンダーワールドへの干渉を始めます。 その計画に利用されたのが、 一触即発の人界とダークテリトリー間の戦争でした。 ダークテリトリー側にもその戦争を快く思わない勢力がいましたが、襲撃犯のリーダーであるガブリエル・ミラーの介入により、開戦。 そしてアリスを見つけるべく、人界軍へと猛攻撃を仕掛けます。 ガブリエルたちの介入に一足遅れて気付いたラース側も、アスナをアンダーワールドへダイブさせ、アリス擁する人界軍へのコンタクトを取りました。 開戦当初はベルクーリを筆頭に整合騎士の圧倒的な戦闘力をもって優勢を保っていた人界軍でしたが、ガブリエルの部下・クリッターによる工作で、 米国から多数のMMOプレイヤーが暗黒騎士としてログイン。 無差別にアンダーワールド人を蹂躙し始め、状況は一変しました。 その騒ぎに乗じてガブリエルはアリスを捕らえ、ワールドエンド・オールターへと向かいます。 自軍を省みぬこの事態に ダークテリトリー軍の拳闘士ギルドチャンピオン・イスカーンが反発。 人界軍と共闘してMMOプレイヤーたちを食い止めている間に、アリスを取り戻せとアスナに告げます。 皆の協力を受けてガブリエルの後を追うアスナは、再び米国プレイヤーたちに囲まれてしまいました。 ここまでが、第1クールで描かれた内容。 最終章では、アンダーワールド人とリアルワールド人が入り乱れ、さらに激しさを増した戦いが予想されますね。 第11話では、リズベットらがALOプレイヤーたちにアンダーワールドへのダイブを求めていましたが、その中には 各種族の長やスリーピング・ナイツの面々の姿も。 MMORPGとして運営されているわけではないアンダーワールドにキャラクターを移すことのリスクを説明するリズベットは、多くのプレイヤーから糾弾を受けますが、かつてキリトたちと触れ合った者たちの視線はまっすぐ彼女を捉え、その言葉に耳を傾けます。 その上でPVに映っていたALOプレイヤーたちは、リズベットの言葉に心を動かされたことになります。 そんな固い決意を持ったプレイヤーたちが、 意思の強さが力になるアンダーワールドでどのように立ち回るのか、楽しみですね。 そんな状況にも関わらず、ユージオの形見である青薔薇の剣を取られれば奪い返そうとし、ティーゼやロニエのピンチには彼女らを守ろうとしました。 アスナと再開を果たした彼が、大きく動揺して涙を流したことからもわかるように、キリトの心にはこれまでの冒険の記憶がしっかりと残っています。 キリトの覚醒を促すには、その記憶を大きく揺さぶり、刺激を与える必要があるのだと思います。 ALOプレイヤーたちがアンダーワールドへやって来て、SAOサバイバーの仲間やリーファと接触することで、事態が良い方向に傾くことを願うばかりですね。 また、少々メタい話ですが、やはり最後は主人公であるキリトにカッコよく決めて欲しいところ。 誰かがワールドエンド・オールターに辿り着いた時、笑うのは人界軍かダークテリトリー軍か。 はたまたアンダーワールドの消滅が待っているのか。 『SAO』史上最長シリーズの物語、その結末をぜひ見届けてみませんか。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(最終章) アニメ情報

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War of Underworld というサブタイトルの下、2クールかけて放送されます。 アリシゼーション編の後半についてはSAOシリーズの中でも最も盛り上がる話だと個人的には思っていますし、実際、 ファンの間でもアリシゼーション編の後半 通称アンダーワールド大戦編 は絶賛されています。 ということで、今回はアンダーワールド大戦編、すなわち アニメ第3クール以降のストーリーとその見どころについて触れてみたいと思います。 第2クールまでの各話についての記事は 極力ネタバレはしないようにしていますが、記事の性質上 若干のネタバレがありますので、ご注意ください。 ストーリー ワールドエンドオルターを目指すアリス 前半の最終話で、キリトが菊岡率いるラースとコンタクトを取った際、彼らは何者かによって襲撃されました。 銃撃戦のさなか、菊岡はアリスという少女を探してくれとキリトに頼みます。 しかしアリスはすでにすぐそばにいましたから、その必要はなくなり、代わりに菊岡は アリスを連れて東の大門を超えて南にあるワールドエンドオルターを目指せとの指示を出します。 つまり、3クール目以降のストーリーの主軸の一つは、• アリスがワールドエンドオルターを目指す ということになります。 ただし最終話の描写からもわかる通り、問題は山積みですから、一筋縄ではいきません。 アンダーワールド内外での混乱 まず、現実世界側が襲撃されて電源を落とされたことで、キリトについては、 アンダーワールドでの意識を保てなくなります。 実際最終話ではラストにキリトが意識を失いかけるような描写がありました。 つまり、3クール目以降のキリトに関しては戦力としてはあまり期待できないということになります。 というかラース自体が半ば占領されかけている状況なので戦力以前に命が危ない状況です。 また、アンダーワールド内では 生前のカーディナルがキリトに告げていた通り、最終負荷実験が始まろうとしています。 この実験が始まれば ダークテリトリーから大軍が攻めてきますので、アリスにとってワールドエンドオルターを目指す上で大きな支障となりますし、そもそも彼女も整合騎士ですからそれ以前に民達を守る責務も当然出てきます。 最終負荷実験に対抗するために 最高司祭はソードゴーレムを大量生産して備えていましたが、キリトによって 最高司祭は殺されてしまいましたから、当然 ソードゴーレムは使えません。 というか最高司祭自身もかなりの戦力でしたから、公理教会側の戦力は大幅に削られてしまったといってよいでしょう。 前述の通りキリトも戦力として使えないので、教会側は ベルクーリやファナティオ、アリスといった整合騎士のみで戦わなくてはならないのです。 つまり、まとめると• キリトはラースの襲撃により 戦力としては長期離脱• 公理教会側は最終負荷実験に耐えうる戦力が整っておらずピンチ ということになります。 ワールドエンドオルターを目指さなくてはいけないアリスですが、正直それどころではないといった具合ですね。 3クール目以降では アリスを中心として整合騎士達がこれらの困難に立ち向かっていく様子が描かれます。 また、現実世界側でも比嘉を始めとしたラーススタッフやアスナ・神代博士がキリトを何とかして助けようと奔走します。 見どころ 整合騎士の活躍 前半で整合騎士達はキリトやユージオと戦いましたが、1対1もしくは1対2であったこともあってかあまり派手な活躍はしませんでした。 ベルクーリに至っては手を抜いてユージオを殺さないよう手加減していました しかし、3クール目以降は違います。 最終負荷実験に伴うダークテリトリーの軍勢の侵攻から民を守るべく、命を懸けて戦います。 前半と違って大軍相手の戦闘ですから、 戦いの規模が大きくなってバトルも派手になります。 作画には期待したいところです。 総力戦 3クール目以降はまさに 総力戦です。 前述の整合騎士達に加え、これまでSAOシリーズに登場したほぼ全てのキャラが現実・アンダーワールド双方で何かしらの形で活躍します。 アインクラッド時代からのキャラはもちろんのこと、ALOやGGOで活躍した面々も含め、ほぼ全員出番がありますので、注目です。 最後に SAOアリシゼーション編の後半、すなわち19年10月放送のアニメ第3クール以降は、原作ですと ~ が該当します。 アリシゼーション編の前半は~が該当します ストーリーの先が気になる方は、原作を読まれるとよいでしょう。 また、すでに放送されたアリシゼーション編の前半部分及びアニメ1期・2期に関しては、 、、 ドコモ以外でも登録可 、 などで配信されています。 見直しをされる方は参考までにどうぞ。 それでは、また。

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