クリエイター牛さん。 博報堂の神田さんは、考え抜くことで 難題を突破していた。 ~2019年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」 W受賞記念対談

牛さんちゃんねる収益化について|齋藤豪 (gousi) / 牛さん🐮|note

クリエイター牛さん

「ファームつばさ」のジャージー牛乳を100%使用した「乳(ちち)クリームソフト」は砂糖の量をぎりぎりまで減らし、ミルク本来の甘さが味わうことができる。 大翼さんと共に飼育を行う妻の奈々さんは、山口県出身。 1,200㎞も離れた遠距離恋愛を見事実らせ結婚。 2人で酪農を行いながら、「いわき若者サポートステーション」で若年者の支援活動も行っている。 夫婦で酪農を楽しみつつ、大翼さんは酪農家として、男としての「かっこいい」を目指している。 【目次】 1.バイクに乗って北海道をまわり、研修先を探した大学時代。 2.「自分が頑張れば自分に返ってくるし、さぼっても自分に返ってくる」酪農の魅力は自分のペースで仕事ができるということ。 3.1,200kmの遠距離恋愛の果てに大翼さんと酪農の道を選んだ奥様・奈々さん。 4.ジャージー牛にかける想い。 一頭一頭を大切に、高品質なミルクを。 5.「楽しいことを楽しむ余裕を持って仕事をしたい」酪農界の所ジョージさんを目指します。 6.「カッコよくいたい」酪農家として、そして一人の男として目指すこと。 高校卒業後は、動物について学べる関東の大学に進学したのですが、そこで牛の世話を体験する機会があり、酪農の魅力に惹かれて、酪農家になろうと思いました。 ちなみに、その大学で妻とも出逢いました。 卒業後はたいてい、実際の酪農家さんのところで研修をするのですが、研修先を決めるため、大学在学中に自分のやりたいことや規模の近いところをいくつか選んで、 北海道でバイクに乗って酪農家さんを巡りました。 あちこちでどんな人がどういう飼育をしているかを見たり、気になるところには、「来年から一人雇わないですか?」って自分から声をかけて聞いたりしていました。 道中はキャンプをしたり、ライダーハウスや駅前のプレハブや出逢った酪農家さんの家に泊まったりして楽しかったですね。 卒業後は、旅の途中で出会った酪農家さんのところで、2年間研修させてもらいました。 (大学生時代にバイクで北海道へ。 最北端の宗谷岬にて) (卒業後の研修中の様子) 研修後は、地元に戻ってやりたいとは思っていたので、2年間の修行を終えた後、 地元に戻ってゼロから酪農を始めました。 牛小屋も何もないところからのスタートです。 戻ってきたのは2012年の4月で震災から1年も経っておらず、周りから心配もされましたが、自分はあまり気にせず「なんとかなるだろう」と思いました。 自分が頑張れば自分に返ってくるし、さぼっても自分に返ってくると思うんです。 もちろん、あの子たちが元気に育って子牛を生んでくれるっていう点で、 生き物を育てるという魅力もありますけれど、酪農も農業も自分のペースで働けるっていうのが大きいと思います。 例えば、大きな団体に属していると「明らかにやった方がいいことなのに、なんでこれやらないの!?」って同僚や組織に対して、思うことがあるじゃないですか。 酪農や農業はそれがない。 全部自分だから。 良いことも悪いことも。 大学を卒業して数年経ってから再会して付き合い始めましたが、結婚前は、私が福島在住・妻が山口在住なので距離も離れていて、年に数回しか会えていませんでした。 ただ、入籍までにしないといけない親への挨拶とかを考えると、急がなきゃって焦ってきました。 そんな焦りもあって、昨年のお盆に福島に遊びに来てくれた時に、帰りに送って行った空港で、勢いでプロポーズしました。 コンビニでおもちゃの指輪を買って渡したんです。 「今はお金がないけど、10年これを持っていてくれれば、高級な指輪と交換するよ(笑)」って。 周りにもいっぱい人がいるし…… そういうところかな。 日頃、僕がふざけていても横でにこにこ笑って見ていてくれて、一方でちゃんとしなきゃいけない場面で僕がへらへらしていると、「それはちゃんとしないといけないよ」って言ってくれるからちゃんとしてる人だなって思っています。 何より、会話のリズムだったり2人で居るときの空気感が、今まで出会った人の中で一番、一緒にいて疲れない人です。 会社勤めの場合「今日はここまでできたら良い」っていうゴールがありますが、自営業は終わりがないって言ったらあれですけど…… 残業代もつかないのに、朝早く起きて夜暗くなるまでずっと動きっぱなし。 そこがやっぱり不安でした。 でも、会社勤めのときとはまた違った仕事が終わった時のやりがいや達成感を感じます。 私はもともと動物好きなんですけれど、 命と向き合っていることで生まれるやりがいっていうのは大きいと思います。 大翼:牛の世話をしていて、ちょっと今日は体調悪そうだなって気が付いても、どれぐらい具合が悪いのか分からないので、獣医さん呼ぼうかな、どうしようかなって不安になります。 生き物は一つ一つのミスが命取りなんです。 喋ってくれないから。 色んな場面でそういう難しさがある。 だからうまくいったときは「よし!」ってなりますね。 (分娩後のワンシーン。 一頭一頭を大切に、高品質なミルクを。 大翼:うちで飼っている牛は全部ジャージー牛です。 乳牛だと、多くの方が白黒の牛を想像されると思うんですけど、あれはホルスタインという種類の牛で、ジャージー牛は、茶色と白の毛並でホルスタインよりもちょっと小さな牛です。 生産効率だけを考えると、ホルスタインの方がたくさんのミルクが採れて、ジャージー牛は同じ手間をかけてその3分の2くらいの量なんですけど、栄養価が高く濃厚な味わいのミルクが採れます。 しかも、乳搾りも、 多くの酪農家さんは、パイプを繋げて機械で複数の牛から一気に搾乳する方法でやりますが、うちでは、一頭ずつ丁寧に搾るようにしています。 ただ、そういう風に手間をかけて高品質のミルクを作っても、今は、普通のミルクと同じ扱い・同じ価格での取引がほとんどになってしまっているので、ジャージー牛乳の濃厚さを活かした加工品を開発したり、独自の取引先を開拓したり、付加価値をあげるためのチャレンジをしています。 加工品では、フレッシュチーズとミルクジャムを作っています。 今は試作段階ですが、パイプラインを使わずに一頭一頭搾っている分、ミルクが傷んでいないので、ミルク本来の味が活きたチーズやジャムにできました。 (搾乳機を持って説明する大翼さん) (開発中のミルクジャムと大翼さん。 うちのミルクを使ったプリンなどが買える地元のケーキ屋さんや、冬季限定の「ミルクみそラーメン」というメニューを出している中華料理屋さんが隣町の古殿町にあるので、近くに来られる方はぜひ行ってみて欲しいですね。 あと、郡山市内の生産者の顔が見える食材を中心に扱っているスーパーでは、ジャージー牛乳のソフトクリームがいつでも食べられ、同じく郡山市内の福島産食材を活かした料理がウリのイタリア料理店でも、ジャージ牛乳を使った料理を出していただいているので、そちらもぜひご利用いただきたいです。 他にも、うちのジャージー牛乳を使ってみたいというお店があれば、ぜひお問合せいただけると嬉しいです。 大翼:酪農を始めたばかりでまだ年間を通しての仕事のリズムができておらず、余裕がないなって感じますね。 本当に毎日が必死です。 もう少し仕事に対して余裕を持って全体を見れたらいいなと思っています。 そして、年に1回くらいは家族旅行に行きたいですね。 昔は「なんで牛を飼っているのに休むんだ」っていう考えの人も多かったのかもしれませんが、最近は同じ酪農家でも従業員やヘルパーを雇ったりして海外へ行かれる方もいます。 僕たちは、親が酪農をしていたわけでは無いので、人手の部分では現実的には長期休暇は難しいのですが、それでも北海道へ研修に行ったり妻の実家に帰ったりと、少しずつ自分たちのための時間を作り始めました。 「酪農家で動物を飼ってるからゆっくりできない」じゃなくて、楽しいことを楽しむ余裕を持てるように意識しています。 まぁ…… 休みが欲しいと言いつつ、長期間休んだ後に牛舎に戻ってきて、いつもの時間に搾乳をするとそれはそれで落ち着くんですけどね(笑) そういう意味では、酪農界の所ジョージを目指しているのかも。 仕事はしっかりやるけれど、どこか余裕があって肩の力を抜いている感じ。 「楽しく」っていうのは常に自分の心の中にあって、確かにお金も時間もないけれど好きなことを楽しくやっています。 大翼:別に、お金持ちになりたいわけでは無いです。 自分の好きなことをしながら人並みの生活ができれば良いと考えていて、その結果が、 酪農家としても、男としてもカッコ良いっていう…… いつか、そんな大人になりたいです。 酪農って、辛いイメージも世間に多く出ていると思うのですが、楽しくやっている人たちをみてマイナスに感じることはないと思うんですよ。 何かの機会に僕たちを知った人が、 僕たちが好き勝手やっているのを見て「あいつら楽しそうだなー」って感じて、さらに福島や酪農の良い面を見つけてくれたら良いと思うんです。 「酪農をやってほしい」ということではなく、 自分の子供や、酪農家じゃない人にも、「好きなことで生きている人は人生すごく楽しいだろうな」「ああいう人になりたいな」って思ってもらえるように。 (搾乳の様子) (餌やりの様子) (取材スタッフと一緒に) <取材・編集>東谷しおり/武藤琴美/小笠原隼人 【ファームつばさからのお知らせ】 ファームつばさでは、搾乳体験などの体験プログラムを受け付けています。 ご興味のある方は、ファームつばさまで直接お問合せください。 ファームつばさ 電話番号:0247-57-5958 メールアドレス:farmtsubasa. dai gmail. com 【参考リンク】 【チームふくしまプライド。 からのお知らせ】 「チームふくしまプライド。 」は、誇りを持った生産者と彼らを応援する人々が集う福島の食のファンクラブです。 ファンクラブに入会いただくと、生産者と出逢えるツアーに優先して参加が出来たり、旬の食材の情報など、福島の食に関する様々な情報を優先してお届け致します。 入会ご希望の方は、下記のリンク先のフォームよりお申込みください。 (入会費・年会費などは一切不要です) 11月30日(木)までにご入会いただけた方の中から、抽選で5名様に、ファームつばさで開発中の特別ミルクジャムをプレゼントいたします。 (完成時期は未定のため、試作品が完成次第、当選者に個別にご連絡させていただきます) 皆様のご入会をお待ちしております。

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「ファームつばさ」のジャージー牛乳を100%使用した「乳(ちち)クリームソフト」は砂糖の量をぎりぎりまで減らし、ミルク本来の甘さが味わうことができる。 大翼さんと共に飼育を行う妻の奈々さんは、山口県出身。 1,200㎞も離れた遠距離恋愛を見事実らせ結婚。 2人で酪農を行いながら、「いわき若者サポートステーション」で若年者の支援活動も行っている。 夫婦で酪農を楽しみつつ、大翼さんは酪農家として、男としての「かっこいい」を目指している。 【目次】 1.バイクに乗って北海道をまわり、研修先を探した大学時代。 2.「自分が頑張れば自分に返ってくるし、さぼっても自分に返ってくる」酪農の魅力は自分のペースで仕事ができるということ。 3.1,200kmの遠距離恋愛の果てに大翼さんと酪農の道を選んだ奥様・奈々さん。 4.ジャージー牛にかける想い。 一頭一頭を大切に、高品質なミルクを。 5.「楽しいことを楽しむ余裕を持って仕事をしたい」酪農界の所ジョージさんを目指します。 6.「カッコよくいたい」酪農家として、そして一人の男として目指すこと。 高校卒業後は、動物について学べる関東の大学に進学したのですが、そこで牛の世話を体験する機会があり、酪農の魅力に惹かれて、酪農家になろうと思いました。 ちなみに、その大学で妻とも出逢いました。 卒業後はたいてい、実際の酪農家さんのところで研修をするのですが、研修先を決めるため、大学在学中に自分のやりたいことや規模の近いところをいくつか選んで、 北海道でバイクに乗って酪農家さんを巡りました。 あちこちでどんな人がどういう飼育をしているかを見たり、気になるところには、「来年から一人雇わないですか?」って自分から声をかけて聞いたりしていました。 道中はキャンプをしたり、ライダーハウスや駅前のプレハブや出逢った酪農家さんの家に泊まったりして楽しかったですね。 卒業後は、旅の途中で出会った酪農家さんのところで、2年間研修させてもらいました。 (大学生時代にバイクで北海道へ。 最北端の宗谷岬にて) (卒業後の研修中の様子) 研修後は、地元に戻ってやりたいとは思っていたので、2年間の修行を終えた後、 地元に戻ってゼロから酪農を始めました。 牛小屋も何もないところからのスタートです。 戻ってきたのは2012年の4月で震災から1年も経っておらず、周りから心配もされましたが、自分はあまり気にせず「なんとかなるだろう」と思いました。 自分が頑張れば自分に返ってくるし、さぼっても自分に返ってくると思うんです。 もちろん、あの子たちが元気に育って子牛を生んでくれるっていう点で、 生き物を育てるという魅力もありますけれど、酪農も農業も自分のペースで働けるっていうのが大きいと思います。 例えば、大きな団体に属していると「明らかにやった方がいいことなのに、なんでこれやらないの!?」って同僚や組織に対して、思うことがあるじゃないですか。 酪農や農業はそれがない。 全部自分だから。 良いことも悪いことも。 大学を卒業して数年経ってから再会して付き合い始めましたが、結婚前は、私が福島在住・妻が山口在住なので距離も離れていて、年に数回しか会えていませんでした。 ただ、入籍までにしないといけない親への挨拶とかを考えると、急がなきゃって焦ってきました。 そんな焦りもあって、昨年のお盆に福島に遊びに来てくれた時に、帰りに送って行った空港で、勢いでプロポーズしました。 コンビニでおもちゃの指輪を買って渡したんです。 「今はお金がないけど、10年これを持っていてくれれば、高級な指輪と交換するよ(笑)」って。 周りにもいっぱい人がいるし…… そういうところかな。 日頃、僕がふざけていても横でにこにこ笑って見ていてくれて、一方でちゃんとしなきゃいけない場面で僕がへらへらしていると、「それはちゃんとしないといけないよ」って言ってくれるからちゃんとしてる人だなって思っています。 何より、会話のリズムだったり2人で居るときの空気感が、今まで出会った人の中で一番、一緒にいて疲れない人です。 会社勤めの場合「今日はここまでできたら良い」っていうゴールがありますが、自営業は終わりがないって言ったらあれですけど…… 残業代もつかないのに、朝早く起きて夜暗くなるまでずっと動きっぱなし。 そこがやっぱり不安でした。 でも、会社勤めのときとはまた違った仕事が終わった時のやりがいや達成感を感じます。 私はもともと動物好きなんですけれど、 命と向き合っていることで生まれるやりがいっていうのは大きいと思います。 大翼:牛の世話をしていて、ちょっと今日は体調悪そうだなって気が付いても、どれぐらい具合が悪いのか分からないので、獣医さん呼ぼうかな、どうしようかなって不安になります。 生き物は一つ一つのミスが命取りなんです。 喋ってくれないから。 色んな場面でそういう難しさがある。 だからうまくいったときは「よし!」ってなりますね。 (分娩後のワンシーン。 一頭一頭を大切に、高品質なミルクを。 大翼:うちで飼っている牛は全部ジャージー牛です。 乳牛だと、多くの方が白黒の牛を想像されると思うんですけど、あれはホルスタインという種類の牛で、ジャージー牛は、茶色と白の毛並でホルスタインよりもちょっと小さな牛です。 生産効率だけを考えると、ホルスタインの方がたくさんのミルクが採れて、ジャージー牛は同じ手間をかけてその3分の2くらいの量なんですけど、栄養価が高く濃厚な味わいのミルクが採れます。 しかも、乳搾りも、 多くの酪農家さんは、パイプを繋げて機械で複数の牛から一気に搾乳する方法でやりますが、うちでは、一頭ずつ丁寧に搾るようにしています。 ただ、そういう風に手間をかけて高品質のミルクを作っても、今は、普通のミルクと同じ扱い・同じ価格での取引がほとんどになってしまっているので、ジャージー牛乳の濃厚さを活かした加工品を開発したり、独自の取引先を開拓したり、付加価値をあげるためのチャレンジをしています。 加工品では、フレッシュチーズとミルクジャムを作っています。 今は試作段階ですが、パイプラインを使わずに一頭一頭搾っている分、ミルクが傷んでいないので、ミルク本来の味が活きたチーズやジャムにできました。 (搾乳機を持って説明する大翼さん) (開発中のミルクジャムと大翼さん。 うちのミルクを使ったプリンなどが買える地元のケーキ屋さんや、冬季限定の「ミルクみそラーメン」というメニューを出している中華料理屋さんが隣町の古殿町にあるので、近くに来られる方はぜひ行ってみて欲しいですね。 あと、郡山市内の生産者の顔が見える食材を中心に扱っているスーパーでは、ジャージー牛乳のソフトクリームがいつでも食べられ、同じく郡山市内の福島産食材を活かした料理がウリのイタリア料理店でも、ジャージ牛乳を使った料理を出していただいているので、そちらもぜひご利用いただきたいです。 他にも、うちのジャージー牛乳を使ってみたいというお店があれば、ぜひお問合せいただけると嬉しいです。 大翼:酪農を始めたばかりでまだ年間を通しての仕事のリズムができておらず、余裕がないなって感じますね。 本当に毎日が必死です。 もう少し仕事に対して余裕を持って全体を見れたらいいなと思っています。 そして、年に1回くらいは家族旅行に行きたいですね。 昔は「なんで牛を飼っているのに休むんだ」っていう考えの人も多かったのかもしれませんが、最近は同じ酪農家でも従業員やヘルパーを雇ったりして海外へ行かれる方もいます。 僕たちは、親が酪農をしていたわけでは無いので、人手の部分では現実的には長期休暇は難しいのですが、それでも北海道へ研修に行ったり妻の実家に帰ったりと、少しずつ自分たちのための時間を作り始めました。 「酪農家で動物を飼ってるからゆっくりできない」じゃなくて、楽しいことを楽しむ余裕を持てるように意識しています。 まぁ…… 休みが欲しいと言いつつ、長期間休んだ後に牛舎に戻ってきて、いつもの時間に搾乳をするとそれはそれで落ち着くんですけどね(笑) そういう意味では、酪農界の所ジョージを目指しているのかも。 仕事はしっかりやるけれど、どこか余裕があって肩の力を抜いている感じ。 「楽しく」っていうのは常に自分の心の中にあって、確かにお金も時間もないけれど好きなことを楽しくやっています。 大翼:別に、お金持ちになりたいわけでは無いです。 自分の好きなことをしながら人並みの生活ができれば良いと考えていて、その結果が、 酪農家としても、男としてもカッコ良いっていう…… いつか、そんな大人になりたいです。 酪農って、辛いイメージも世間に多く出ていると思うのですが、楽しくやっている人たちをみてマイナスに感じることはないと思うんですよ。 何かの機会に僕たちを知った人が、 僕たちが好き勝手やっているのを見て「あいつら楽しそうだなー」って感じて、さらに福島や酪農の良い面を見つけてくれたら良いと思うんです。 「酪農をやってほしい」ということではなく、 自分の子供や、酪農家じゃない人にも、「好きなことで生きている人は人生すごく楽しいだろうな」「ああいう人になりたいな」って思ってもらえるように。 (搾乳の様子) (餌やりの様子) (取材スタッフと一緒に) <取材・編集>東谷しおり/武藤琴美/小笠原隼人 【ファームつばさからのお知らせ】 ファームつばさでは、搾乳体験などの体験プログラムを受け付けています。 ご興味のある方は、ファームつばさまで直接お問合せください。 ファームつばさ 電話番号:0247-57-5958 メールアドレス:farmtsubasa. dai gmail. com 【参考リンク】 【チームふくしまプライド。 からのお知らせ】 「チームふくしまプライド。 」は、誇りを持った生産者と彼らを応援する人々が集う福島の食のファンクラブです。 ファンクラブに入会いただくと、生産者と出逢えるツアーに優先して参加が出来たり、旬の食材の情報など、福島の食に関する様々な情報を優先してお届け致します。 入会ご希望の方は、下記のリンク先のフォームよりお申込みください。 (入会費・年会費などは一切不要です) 11月30日(木)までにご入会いただけた方の中から、抽選で5名様に、ファームつばさで開発中の特別ミルクジャムをプレゼントいたします。 (完成時期は未定のため、試作品が完成次第、当選者に個別にご連絡させていただきます) 皆様のご入会をお待ちしております。

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クリエイター牛さん

デジタルな世界の裏側はのどかな世界でした。 ジオラマ模型用の人工芝をカットして作った、ダイナミックなデザインのモバイルケース。 牛さん2頭つき。 (牛さんは固定されていません) 持つたびにしゃりしゃりとした芝生の感触をお楽しみいただけます。 ご指定されない場合、発送が遅れる場合がございます。 繊細な作品となっております。 お取り扱いにはご注意ください。 こすれに弱い商品です。 持ち運びの際はポーチなどに入れていただくと 芝生の質感が長持ちします。 手作り感の残るハンドメイド作品です。 完璧を求める方はご遠慮ください。 濡れた手では触らないでください。 ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。

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