ウクレレ コード 簡単。 【簡単!】ウクレレのコード「b7」の押さえ方を解説!

【簡単!】ウクレレのコード「b7」の押さえ方を解説!

ウクレレ コード 簡単

軽やかで陽気なサウンドが魅力的なウクレレは、サイズも小さくお手頃な上に基本的なコードは初心者でも押さえやすくなっている楽器初心者に優しい楽器です。 ウクレレは初心者向けの基本コード【C・F・G7】3つのコードさえ弾けるようになれば、適当に弾いてるだけで十分それっぽく聴こえますが、せっかくなら自分のレパートリーにもなるように知ってる曲で練習したいですよね。 今回は初心者に優しい楽器であるウクレレの練習を更に楽しくするためのオススメの練習曲をご紹介させていただきます! その前に初心者向けのコードについて知りたいという方には、「日曜日よりの使者」など簡単な定番コードのみで演奏可能な練習曲を紹介しています。 是非チェックしてみてください! まずはハワイアンサウンドのド定番曲から 楽譜のダウンロードはこちら ハワイアンサウンドの代表的な曲である「アロハ・オエ」は初心者でも簡単に抑えられる 【C・F・G7・C7】の4つのコードだけで演奏可能!弾くリズムも一定で大丈夫なので初めての曲練習には最適です。 まずはこの曲で基本的なコードの指の位置感覚と指にチカラを入れずに綺麗に鳴らす練習をしましょう。 基本的なコードはどの曲にでも組み込まれていますので、このコードに慣れておけばコード移行もスムーズになると思います。 基本的なコードで弾ける簡単な曲 アロハ・オエ以外にも基本的なコードのみで構成されている曲はあります。 アロハ・オエで基本的なコードが身についたら、続いては一定にしていた弾くリズムを曲に合わせて工夫してみましょう。 リズムの変え方や弾き方をまずチェックしたいという方はこちらの動画で確認してみましょう。 コード移行が少なく落ち着いて演奏できる曲ですが、 G・D・Emと押さえるのがやや難しいコードが構成の大半を占めており、最初は上手く鳴らせない弦が出たりと苦戦するかもしれません。 しかしこの3つのコードは様々な曲で頻繁に出てくるウクレレの定番コードです。 4本の弦がそれぞれしっかり鳴っているか、指にチカラが入り過ぎていないかを確認しつつ、コード移行が少ないこの曲でしっかり練習しておきましょう。 コード移行のタイミングと弾くリズムには工夫が必要です。 弾くリズムに関しては実際の原曲のギターの演奏を聴いて参考にしてみるとイメージしやすいと思います。 慣れてきたらストロークの練習曲として活用しましょう。 コード移行の練習になる曲 曲を通しでうまく演奏するにはコード移行をいかにスムーズに出来るかが大事な要素になってきます。 しかし、移行するコードとコードの指の位置関係が離れていれと移行時に音が途切れやすく、曲の流れが止まってしまいます。 移行時に音が途切れないようにするには残念ながら練習あるのみですが、最初はコード毎に自分が押さえやすいポイントを探っていけるように、ゆっくりとしたリズムの曲で練習するのが良いでしょう。 楽譜のダウンロードはこちら 数々のアーティストがカバーしてきた名曲です。 弾き語りの練習にもおすすめですが、一本の指で複数の弦を纏めて押さえる セーハコード バレーコード の多い曲となっております。 サビ前のD dim・Bmのは押さえるのが難しく、なかなか1弦がしっかり鳴らないコードです。 世代問わず誰もが知っている名曲ですので、レパートリーにしておくと良いかもしれません。 楽譜のダウンロードはこちら 今まで出てきたことのないコードが多く、コード移行も細かいやや難易度の高い曲です。 しかしその分単調でないので弾きごたえは十分、 内容の濃い練習になる一曲です。 特に F 7は4本の指を全部使って押さえるコードですが、非常に綺麗な明るいサウンドを持ったコードです。 その他にも魅力的なコードの多い曲なので是非活用していただければと思います。 ウクレレの音色が良く似合う曲 ウクレレの最大の魅力といえば明るく軽快なサウンドですが、せっかく練習するのであればウクレレのサウンドの良く似合う曲もレパートリーにしたいですよね。 最後にウクレレと相性抜群の島唄からご紹介します。 楽譜のダウンロードはこちら 島唄といえばまさにこの曲! 使用されているコードは全て1~3フレットまでしか使用しないコードなので、落ち着いて丁寧に演奏すれば習得まではそんなに時間はかからないと思われます。 楽譜のダウンロードはこちら こちらも定番ソングですが、セーハコードが構造の中心に入っているのでコード移行をスムーズにおこないつつ、 F dimなども4本の弦をしっかり鳴らせるかが重要になってきます。 この曲は一定のリズムで弾き続けても大丈夫な曲ですので、 セーハコードの練習曲として活用するのがいいでしょう。

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コード4つで超簡単!ルージュの伝言/荒井由実 ウクレレ弾き語りコード

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ウクレレのEコードの簡単な押さえ方【Eの壁を乗り越えてめざせ脱初心者】

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ウクレレは難しいと考えている人は多いと思います。 しかし弦楽器は弦の数で難しい度合いが違うのです。 弦の多いハープは意外と簡単ですが、弦の数が少なくなると難しさが倍増するのです。 琴よりもギターのほうが難しく、ギターよりもウクレレのほうが難しいのです。 ウクレレはギターよりも難しい? ウクレレはギターより難しいと思いますが、それは弦の数も要因になっています。 弦の数が少なくなると1本の弦で多くの音を出すことになります。 またギターの弦は金属性ですが、ウクレレはナイロン系なので弦を抑えるのは簡単です。 ギターは始めた当初は指の先にタコができるのですが、ウクレレはそこまではなりません。 もちろんギターは6弦で構成されていますが、ウクレレは4弦で構成され音の幅は複雑な弾き方になります。 ギターを志した人が確かに ウクレレは簡単といいますが、初めてウクレレを始める人には同じよう思えてきます。 いろいろな楽器で一番簡単なのがウクレレ? ウクレレは曲を奏でることもありますが、ハワイアンのようなコード演奏もあります。 ウクレレの本当の良さはやった人しかわからないと思いますが、ウクレレも結構難しいのです。 ウクレレは取り組みやすくあきらめやすいのですが、その原因が弦の数と思います。 過去にはテレビでウクレレ漫談もありましたが、あれはコードを覚えるだけでも演奏できるのです。 ウクレレの良さはこの辺だと思いますが、レッスンを受けているといつしか曲位は演奏できるでしょう。 むやみに急ぐ必要もなく自分のペースで習得すればいいことで、焦らずトライしましょう。 まったくの素人でもウクレレは簡単に弾けるようになる? ウクレレは 音楽音痴にも弾けるようになります。 ギターも同じですがウクレレを始めて指でならした時をよく考えましょう。 誰もが弾けると考えてウクレレを購入したのではありません。 弾けないかもしれないと考えつつ購入した人が多くいますが、結果的に何とか弾けているのです。 まったくの素人でも同じことですがはじめは誰もわかって始める人はほとんどいません。 ウクレレを始めるほとんどの人はおっかなびっくりで始めています。 曲が弾けるようになるまでの過程が問題ですが、よい入門書に出会える人は幸せだと思います。 しかし入門書はどれも同じと考えてはいけません。 初心者が受け入れやすいものと、全く違うものがあることを早く認識することです。 これが将来上手くなるスピードにつながることもあるので良い教材をしっかり探すことです。 一般的なウクレレDVD このような方法は初心者にとっては挫折しやすいといって良いでしょう。 初心者はマイペースでわかりやすいDVDで自宅を使って学習していくべきです。 その後教室などに通うことで 基礎ができているので飛躍的に上達するということもあります。 ウクレレ初心者が行ってはいけない練習方法とは? ウクレレを始めるときはまったく知らない状態でドレミファソラシドが弾けたら満足しましょう。 この練習方法は自分で音を探すことができる人で教材はあまり関係がなくなります。 ウクレレの音を探すことはいくつかの弦を押さえ音を引き出すのですが、これができるといつしか勝手に左手が動くようになってきます。 これが楽器には大切なことで感性と表現しています。 曲を弾くのは後回しにして弦のどこを抑えるとどの音が出るのか探すことです。 この練習方法は多くの我流でやっている人が歩む道ですが、結果的には正しいのです。 教室で習ったところは間違いではありませんが、創造性を発揮する方法も間違ってはいないのです。 ウクレレ初心者でも挫折しない練習方法とは? ウクレレはどの弦をつま弾いても音が出るのですが、音の高さなどがわかるのは少し進歩したといえるでしょう。 教室やレッスン書は決まったことばかり教えていますが、上手慣れないのも仕方がないのです。 市販のDVDも悪くはないのですが、音楽は自分だけの音が出ることに意義があります。 ギターも昔は「禁じられた遊び」が入門曲でしたが、これは弾きやすく私は1ヶ月で弾けるようになりました。 まったくの我流ですが、教室に通った人には負けていなかったと思います。 ウクレレの練習は下手でもいいからやり遂げることが肝心で上達が遅くてもいいのです。 ウクレレはコードを覚えると意外と溶け込みやすく、途中で諦める人もいないでしょう。 練習は繰り返すことが肝心で上手くなくても関係ないのです。 自分が少し弾けるようになってくると下手も楽しいものです、頑張りましょう。

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