祇園祭 中止。 【中止】コロナで2020年京都祇園祭は中止!屋台や歩行者天国はどうなる?

祇園祭「山鉾巡行」中止が決定、全国に広がる新型コロナウィルス影響

祇園祭 中止

2020祇園祭、新型コロナウイルスで中止 祇園祭は、なんの為のお祭りかと簡単に言うと疫病退散を祈ったお祭りなんです。 平安時代の京都は平安京です。 その頃は現代医学もなにもない時なので、毎年のように疫病が流行ったんです。 また人々は疫病の流行を怨霊の仕業だと思ったんですね。 その怨霊を鎮めるために 御霊会 ごりょうえ)をしました。 これが祇園祭のはじまりと伝えられているんですね。 しかし今年は疫病が流行りました。 皆さんも知っている新型コロナウイルスですね。 しかもまだ流行っています。 しばいたるねん!と思いますよね(笑) この疫病は厄介なヤツで感染力が強いんですね。 だからトンデモナイ人数が見に来る祇園祭は危険になるんです。 先日に八坂神社の森壽雄宮司は、祇園祭の中止を「苦渋の決断だった。 」と言われたんですね。 辛かったでしょうね。 でも祇園祭は八坂神社の祭礼なので、神事は八坂神社を中心に行われます。 先程も言いましたが神事は縮小して行われるそうですから、祇園祭の全てが中止ではないんですよ。 2020祇園祭の宵山 祇園祭の山鉾に関係することは、各山鉾町が中心になって行われます。 どんな事かと言うと鉾建てや山建て、そして巡行などの行事なんです。 しかし新型コロナウイルスが流行った今年は、鉾建てや山建てそして巡行などの行事は中止だそうです。 鉾は巡行しないけど鉾建てはあるのかなと思っていたのですが中止なんですよ。 そして鉾や山を建てた後に宵山があります。 山鉾建てされた山や鉾は、宵山の間に入れたり上がれたり出来るものがあるんですね。 【長刀鉾・函谷鉾・菊水鉾・月鉾放下鉾・鶏鉾・船鉾・岩戸山・南観音山】の9基が入れたり上がれたり出来るんです。 やはりこの行事も人気があって人がいっぱいになります。 まして祇園祭の宵山は7月14~16日の3日間あって、何十万人と京都の街に来られるんですよ。 だから新型コロナウイルスの感染防止対策として中止になりました。 2020山鉾巡行 祇園祭の一番のピークはやはり7月17日の山鉾巡行です。 この時ばかりは京都の人口は跳ね上がるんですよ(笑) 京都府民はテレビでも中継を見たりして祇園祭を楽しむんですね。 でもこの山鉾巡行も今年は、新型コロナウイルスの感染防止対策のため中止になりました。 この山鉾巡行の中止は、約60年くらい前の1962年に阪急電鉄の工事の影響で中止なって以来なんですよ。 それだけ京都府民は祇園祭を大事にしているので、中止はショックですね。 2020祇園祭の宵山のちまきと屋台はどうなるのか? 祇園祭の宵山は四条通や烏丸通など大きな道路が歩行者天国になって屋台がたくさんあるんですよ。 屋台の種類も何でもあるくらいです。 また色々な食べ物屋さんのお店も祇園祭バージョンになって華やかになります。 その分値段が高いですが(笑) では今年は、各山鉾が売っているちまきや屋台はどうなるのでしょうか。 2020宵山のちまき 祇園祭の「ちまき」は、おもちが入っていません。 残念ながら食べられない「ちまき」なんです。 なぜ食べられない「ちまき」かというとお守りなんですよ。 このちまきはクマザサで包んだワラをい草で、らせん状に縛って10本ずつ束ねて神社や各山鉾町の護符を付けて販売しています。 京都の家庭では疫病神が分かるように、ちまきを玄関の分かりやすい所に吊るして「厄除け・災難除け」のお守りにしていますよ。 だから祇園祭には、ちまきが欠かせないですね。 でも祇園祭の時にちまきを販売するのですが、今年は新型コロナウイルス対策で変更しています。 今年は山鉾巡行や宵山行事など祇園祭関連行事の多くが中止されるので、一般のちまきの授与をやめる山鉾町も複数あるそうです。 しかし、ちまきの授与方法が現段階では未定のところもあります。 祇園祭山鉾連合会では「今年は例年のような形での授与は難しい。 密集を避けるちまき授与の方策を考えたい」と言っていますからね。 なので今年は「厄よけちまき」をインターネット経由で授与する動きがあるみたいです。 京都府民は毎年祇園祭のちまきを買い替える方が多いので、ちまきの授与方法を模索されています。 私が聞いた話では、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)も活用して返礼品としてちまきを贈るそうですよ。 2020宵山の屋台 新型コロナウイルスの感染防止のため、今年は山鉾巡行や宵山期間の夜間行事が中止になりました。 この宵山期間の夜間行事に沢山の屋台がたくさんあるんですよ。 なので今年は夜間の屋台を楽しむことが出来ない訳なんですね。 6月の後半に私が八坂神社などに問い合わせた段階では、今年の祇園祭は祭として参加できることは、残念ながら中止が多いですね。 しかし八坂神社では祇園祭の神事は全ては中止ではないんですよ。 1000年以上も続いている祇園祭の神事は、新型コロナウイルスの疫病退散を祈って行われていますからね。 まとめ 今年の祇園祭は新型コロナウイルスの感染防止のために中止になっていることが多いです。 しかし八坂神社では新型コロナウイルスの疫病退散を祈って神事が行われています。 今年は全国各地のお祭りが中止になっていることが多いですね。 でもずっと中止ではないので、再開された時に参加することを楽しみにしておこうと思っています。 また私は普段何気ないことが、どれだけありがたいのか今回の祇園祭で分かった気がします(笑) 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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「令和2年成田祇園祭」の中止が決定しました

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日本三大祭りの一つで、毎年7月に開催される京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行が新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止される見通しとなった。 祇園祭を例祭としている八坂神社(京都市東山区)や山鉾巡行を実施する祇園祭山鉾連合会(同市中京区)が関係機関と調整を進めており、20日にも記者会見して発表する。 山鉾巡行が中止されれば、阪急電鉄の地下工事による1962年以来、58年ぶりとなる。 山鉾巡行は前祭(さきまつり)(17日)に23基、後祭(あとまつり)(24日)に11基の山鉾が出る。 昨年の前祭の巡行には約12万人の観光客らが詰めかけた。 観光客だけでなく、山鉾に乗り込む人らも密集するため、新型コロナウイルス感染が広がる中、安全を確保するのは難しく、中止する方向で検討することになった。 祇園祭は平安時代の869年、当時の全国の国数と同じ66本の矛を立て、祇園社(今の八坂神社)から神輿(みこし)を出して疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まりとされる。 1467年に始まった応仁の乱で33年間、中止されたほか、太平洋戦争中などにも山鉾巡行や神輿渡御が取りやめられた。 1582年の本能寺の変、明治時代の1879年、86年、95年にはコレラの流行のため、それぞれ延期された。 (大村治郎).

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京都祇園祭2020はコロナウイルスで中止になる?

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コロナで2020年の祇園祭は中止 祇園祭を取り仕切っている山鉾連合会は、4月20日に行った記者会見を行いました。 そこで発表されたのは、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、祇園祭のクライマックスである前祭と後祭の山鉾巡行を中止するという内容でした。 祇園祭中止日程 ・7月17日 前祭(さきまつり) ・7月24日 後祭(あとまつり) 山鉾巡行とは、その名の通り山鉾を京都市内ひいて進むことです。 山鉾巡行が中止になるのは1962年以来58年ぶり。 屋台や歩行者天国も中止 山鉾巡行が中止になることが発表されましたが、気になるのは歩行者天国と屋台が出るのか?ということですよね。 2020年の歩行者天国は、7月15日(水)、7月16日(木)の2日間。 屋台は、7月14日(火)〜16日(木)の3日間が出店予定でした。 歩行者天国になる時間帯は18時〜23時です。 同連合会によると、組み上がった山や鉾を試し曳きする「曳き初め」は行わない。 また山鉾建ては6月上旬まで様子を見て決める。 一方で仮に山鉾建てを行ったとしても夕方には山鉾町の全行事を終了するほか、会所への関係者以外を立ち入り禁止とする。 厄除けちまきについて同連合会は「祇園祭に関わる一つの文化。 なんとか授与していきたい」とした。 kyoto-np. 山鉾立てについては6月上旬の状況を見て決定するとのことのようです。 山鉾が立っても夕方以降の全行事を終了し、山鉾内部の観覧も全てできないみたいですね。 まとめ 今回は2020年の祇園祭が中止になることを受けて、歩行者天国や屋台が開催されるのか?についてお届けしました。 祇園祭の歩行者天国に一度でもいかれたことがある方はわかると思いますが、かなり人が密集していて激混みです。 おしくらまんじゅうみたいに人が集中します。 コロナは3密(密閉、密集、密接)を避けることが推奨されている中で、2020年の祇園祭の歩行者天国の開催は難しいでしょう。 私も子供たちと毎年祇園祭の歩行者天国に行くことを楽しみしていたので、本当に残念です。 コロナが早く収束し、安心して生活できる世の中になることを願うばかりですね。

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