捨てられた皇妃 113。 捨てられた皇妃|ネタバレ114話~115話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

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捨てられた皇妃 113

捨てられた皇妃 第70話のネタバレ! カルセインはティアの手を掴むと、強引に部屋から連れ出した。 カルセインの背中を見上げながら、(また少し背が伸びたみたい)とティアは思う。 カルセインがティアに会いに来たのは… 廊下に出たカルセインはティアの方に向き直ると、「久しぶりだな」と挨拶をする。 「元気にしてた?」と問うティアだが、そっけなく返したカルセインはいつものようにからかってくる。 そして戸惑うティアのおでこを指で弾くと「さっきから先輩に生意気だぞ!」というのだった。 カルセインはティアが見習い騎士になったことを確認した。 見習い騎士はいくら長く続けても、正式な騎士の下なのだ。 カルセイン「だからこれからは俺のほうが先輩だ」 そう言ってティアの頭を撫でる。 カルセイン 「来月から騎士として働くことになった!」 そう言ってカルセインは胸を張る。 ティア(信じられない!) 若くして合格したことはもちろんだが、今年な特に入団試験が難しかったのだ。 カルセインが 剣術の天才だとは聞いていたが、そこまでの腕前だとは、ティアは思ってもいなかった。 カルセイン「ほらほら!先輩って呼んでみろよ~」 驚いて言葉を失うティアを、カルセインは更にからかう。 しかし、カルセインが正式な騎士として働くのは来月からだ。 それに入団したのはティアの方が先である。 ティア「私の方が先輩だと思うけど」 そう言ってカルセインに背中を向けると歩き出す。 ティアが怒ってしまったと思ったカルセインは、慌てて弁解を始め、ティアは背中を向けたまま、クスッと笑った。 一緒にいると、ティアは童心に返れる気持ちになる。 カルセインは、 辺りに飛び散る火花のような人だと思うのだ。 カルセインは、ティアをレストランへと食事に誘った。 痩せすぎのティアは、もっと体力をつけないといけない、と言いながら手首を掴む。 カルセイン「こんなんじゃ、いざというとき戦えないぞ!! 」 ティアの手を引き、あるき出そうとするカルセインの後ろから「それはいい考えだね」と誰かが声をかける。 そして現れたアレン アレン「僕もご一緒していいかな?」 振り返る二人に、アレンが挨拶をする。 ティアはアレンに、行政府の官僚になったお祝いを述べた。 アレン「ありがとう、成人前だから、異例ではあるみたい」 その言葉にティアは、アレンとカルセインの二人は 稀代の天才だったことを思い出す。 しかしティアの記憶では、 二人は成人してから官僚と騎士になったはずだった。 それでも歴代最年少だと騒がれていたのだ。 今の二人はまだ15歳。 ティアの時間が遡る前よりも、ずっと時期が早まっている。 アレン「ここは皇宮なんだから、誤解されそうなことはしない方がいいんじゃない?」 その言葉に不愉快そうな表情になるカルセインだが、ティアもアレンの言葉に同意する。 アレンとカルセインの間におかしな空気が流れたことを感じたティアは、カルセインにレストランの場所を尋ねるのだった。 しかし、3人で食事をしながらも、やはり事あるごとにアレンとカルセインは張り合い、ティアは困るのだった。 皇宮、それぞれの思惑 皇宮ではルブリスが咳をしている。 雪の中で、外を歩いたのが良くなかったのかもしれない。 今までこの季節には、一度も外に出たことはなかった。 ルブリスも自分の行動に少し驚いている。 ティアが自分に話しかける事など、もう二度と無いと思っていた。 本当は、 あの手紙の内容が事実なのか夢なのか尋ねたかったのだ。 しかしティアの笑顔を見た瞬間、もっと別の話をしてあげたくなったのだった。 ルブリスは冬が嫌いだ。 ルブリス(この時期になると、 とても苦しそうだったあの人と、君を思い出すから) 「やはりそろそろ答えを出すべきであろう」報告を受けた皇帝が、明日全員を集めるように指示する。 皇帝 「皇太子と公爵令嬢の破談の件と、それに伴う対応について話し合おうではないか」 >>• アプリダウンロード無料• 『捨てられた皇妃』を毎日1話無料で読める• U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、捨てられた皇妃以外の漫画もポイントを使って無料で読むことができますよ! 紹介した動画配信サービスに登録しただけで、 2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。 捨てられた皇妃 第70話の感想・考察 ティアが見習い騎士として皇宮に入り、それを追いかけるようにしてアレンとカルセインも皇宮に入りました。 しかし時間が甦る前のティアの記憶では、二人が皇宮に入ったのは成人の後。 今二人は15歳ですから、かなり早めです。 この早まっている時間は、何を意味しているのでしょう。 そしてルブリスとティアの破談を皇帝が決めました。 これで前の時間とは違う流れが出来上がるのでしょうか。 次回更新され次第、『捨てられた皇妃』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『捨てられた皇妃』第70話のネタバレ感想でした。

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ピッコマで連載中の「悪女の定義」92話のネタバレ感想です。 好きすぎて本国公式から読んでいます。 韓国語はできないので、あやふやな箇所や間違いが多々あるかもしれませんがご了承ください。 資金着服や児童虐待があったにも関わらず、施設はとても清潔で平和に見えました。 しかし、その犯罪の責任者はクビになったものの、見逃していた従業員たちはそのまま働き続けています。 彼らはシャティの査察を歓迎している様子ではなさそうです。 そんなシャティを出迎えた新しい責任者は、ぎこちないものの悪い人物ではなさそうでした。 というかちょっとイケメン(私見)孤児院の新しい責任者は良い人なんでしょうか。 イケメンですけど。 大体、この漫画はイケメンだと悪い人物ではないはずなので、彼もきっと良い人物なのでしょう(雑)子供たちの笑顔がプライスレス〜〜孤児院話はこれにて完結なのでしょうか、それともまた出てくるんでしょうか。 割と長めの伏線があったりするのでどうなんでしょうね。 単行本が出ていれば、読み返しやすいと思うんですけどどうでしょう???(笑) 責任者の合図で、子供たちは歌ってシャティを歓迎します。 以前シャティに助けを求めた子供もおり、楽しそうに笑っていました。 責任者は、シャティのことが大好きな子供たちは他の歌や劇も披露できると自慢し、劇の準備をする間にお茶を用意しようとします。 シャティは丁重に断ると、子供たちの面倒をみたいと申し出ます。 意気揚々と提案したシャティでしたが、すぐにその言葉を後悔することになりました。 泣き叫ぶ赤ちゃんの世話をしたり、とてもやんちゃな子供たちと遊ぶはめになったシャティはへとへとです。 あまりの疲れに、シャティは思わず足を踏み外して転びそうになってしまいました。 そこへひとりの青年が現れ、倒れそうになったシャティを支えてくれます。 シャティは慌ててお礼を言いますが、青年は黙って頷くとその場から去ってしまいました。 青年とは初対面のはず。 しかし、シャティを助けてくれた彼の手や歩き方には覚えがありました。 シャティは青年を追いかけ、もう一度助けてくれたお礼を述べます。 しかし、青年は何も言わずに困ったように黙ったままでした。 シャティはダメ押しで丁寧に自己紹介をして、青年の名を無邪気に尋ねます。 こうすれば、青年も口を開かざるを得ません。 渋々、青年はレオだと名乗りました。 レオ=レオフリド皇太子の愛称でしたね。 これで完全に、青年はレオフリド皇太子だとシャティは確信します。 皇太子は、魔法で姿を変えているようです。 皇太子、なぜか平凡な青年(しかしイケメン)に変装して孤児院にいました!!!倒れかけたシャティをさっと抱きとめる青年(皇太子)(やっぱりイケメン)。 シャティがあまりにも運命を感じたように赤面しているので、一瞬新たな恋のフラグかと思ってしまいましたよ〜〜〜皇太子だったんですね。 しかし、抱きかかえた手と歩き方で皇太子だとすぐに見破るシャティはすごい。

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捨てられた皇妃【最新70話ネタバレ】動き始める運命…!!

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俺たちは薄暗い廊下を歩いていく。 先頭にはマスナン司教がおり、その背後に人質となってしまったアリアと皇妃。 さらに後ろを俺たちが歩いているという構図だ。 時々ダイマスが魔法を放つが、皇妃はまるで察知しているかのように避ける。 このまま応接間に向かうしか、アリアを助ける方法はなかった。 「奴の能力は何だ? あれだけ魔法を放っても避けられるなんて……普通じゃない」 「彼女の能力は【魔法干渉】。 あらゆる魔法攻撃に干渉することが出来る能力だ」 魔法干渉は、誰が放ったものでも、それが魔法であれば自由に操れる能力だ。 例えばこちらに向かってきている魔法を、逆に相手に向かって進むようにしたり。 使いようによっては魔術師という存在意義がなくなってしまうほどに強力である。 だから最強の傭兵でいられたのか。 魔法は能力のおかげで対策は必要ないから、近接戦闘を極めてしまえば無敵だ。 「ならば、どうしてダイマスは魔法を放っているのだ?」 「僕の能力を使って死角から放っているんですが……なぜか避けられてしまう」 ダイマスは苛立たしげに舌打ちした。 【支配者の分析】ならば、相手がどこに意識を向けているかまでも分析できる。 そこで死角と判断された場所に放っているといった感じか。 相手が気づいていなければ、【魔法干渉】を持っていても意味がないからな。 「彼女相手に近接戦闘は愚策です。 第一騎士団長を圧倒するほど隙がない」 「なるほど。 確かにそれは厄介だ」 べネック団長が声を上げたところで、マスナン司教がとある部屋の前で止まった。 ここが応接間か。 皇妃はアリアの首筋にナイフを当てたまま、冷たい声で「開けなさい」と呟く。 マスナン司教は頷き、応接間に俺たちを入れた。 応接間は、リーデン帝国にある城の応接室と同じくらいの広さがある部屋だった。 部屋の中心には低いテーブルがあり、その両脇に赤いソファーが置かれている。 座り心地などから考えるに、かなりの高級品だろう。 「それでは、ごゆっくりお過ごしください」 案内役のマスナン司教がお茶を入れに退室したところで、皇妃が口を開いた。 お茶をマスナン司教に頼んだのは彼女なので、俺たちだけに話があるのだろう。 最初に口を開いたのはべネック団長だ。 「人質を取って、なおかつ人払いをしてまで話をしたかったこととは何だ?」 「あなた、この応接室についてどう思う?」 アリアの首筋に短刀を当て続けたままの皇妃が尋ねる。 軽く首を傾げたべネック団長は、応接室の中をグルリと見回した。 「教会が得ているお金だけではこの施設は建てられない。 必ず後ろ盾がある」 「そうですね。 いささか豪華過ぎると思います」 アリアの言葉に全員が頷く。 こんな辺鄙なところにある教会に、王城と同じ大きさの応接室はおかしい。 「そうよね。 そこでヘルシミ王国第三騎士団に私から任務を与えようと思うわ」 「はっ?」 「これからマスナン司教と話すでしょう? それを元に教会の闇を暴きなさい」 べネック団長が硬直する。 こうしている今も、王都に二万の軍勢が向かっているのに、皇妃直々の依頼だと? 心情的には断りたいが、アリアの命を握られている状況では拒絶も出来ない。 伝説の傭兵……恐ろしいな。 「そ、それは荷が重いかと……」 「そんなに焦る必要はないわ。 期限は一週間ということでどうかしら?」 異論は認めないというように皇妃が眼光を鋭くする。 威圧に当てられているのか、べネック団長は顔を分かりやすいほど青ざめさせた。 「王都に二万人が向かっているんですよ!? 付き合っている暇はありません!」 「正確じゃないわね。 リーデン帝国軍は四万ほどに膨れ上がっているはずよ」 「何ですって!?」 叫んだのは、未だに拘束されたままのアリアだ。 いくら守備側というアドバンテージがあっても、四万人ならば力攻めが出来る。 時間稼ぎも出来ないだろう。 「私の要求を呑んでくれたら、そのうち一万は撤退……味方につかせられるわね」 「どういう理屈ですか?」 「イルマス教の教皇は私の幼馴染みなのよ。 ついでに大司教の母もそうね」 大司教といえば、村長の家で戦ったアイツか。 魔獣を使役することが出来るみたいだし、味方につけておいて損はない。 べネック団長も『味方が増える』という点で、メリットがあると思ったのだろう。 普段の姿からは想像できないほど、弱々しく頷いた。 「わ、分かりました。 精一杯努力いたします」 「頼んだわ。 教会は我が国にとって重要だけど……不正は見過ごせないわ」 皇妃が真剣な瞳で言う。 恐らくだが、イルマス教が戦争に手出しするのは、多額の報酬目当てだろう。 味方になる代わりに莫大な見返りを要求する。 傭兵では珍しくお金の勘定が得意だった皇妃だからこそ、許せないのだろうか。 「大変お待たせいたしました。 お茶でございます」 マスナン司教は嫌らしい笑みを浮かべて俺たちの向かいに座る。 ヘルシミ王国の王都が占領されるまで、あと二日と九時間。 皇妃と第三騎士団は、タッグを組んでイルマス教の闇を暴こうとするのだった。

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