浜松 医科 大学 医学部 附属 病院。 浜松医科大学医学部附属病院

浜松医科大学医学部附属病院 ADCT+ダブルスライドCアームの最新式Angio CTをIVR領域の高度な治療に活用

浜松 医科 大学 医学部 附属 病院

診療科目 脳神経外科 病名 右片側顔面痙攣 症状 顔面の痙攣 待ち時間 40分(予約時) 診療時間 45分 処方薬 初回受診時はなし 手術 開頭による血管減圧術 費用 2160円(初回受診分) 症状と来院までの経緯 7年ほど前から右目の痙攣が気になり、徐々にひどくなった為、地域の有名眼科を受診。 念のためと、紹介された総合病院を受診。 次の総合病院では病名や原因をはっきり教えていただけないまま、半年毎にMRIで状況確認を行ったが、その間薬の処方はなし。 ストレスによるものかもしれないし「自然に治る人もいる」。 手術をしても治ると約束はできないし、逆に目や耳の神経を傷つけてしまう事もあり、この病院で手術は出来ない。 命に関わる病気ではないし様子をみよう。 と説明されたが、2年ほど通院する間に症状は悪化し右顔面全体に広がってしまった。 どうしても手術を希望するなら東京の病院を紹介すると言われ、最終的にボトックス注射で症状を落ちつかせることとしたが、注射後の顔面は青あざだらけで口に水分を含むと口の端から漏れてしまう状況だった。 笑えば注射をした側が一切動かず、鏡の自分にゾッとし悲しくて泣いてしまう日が続き、二度とボトックス注射はしたくないと思った。 その後注射の効果が薄れ症状が戻ったが、良い思いをしなかった病院に再通院する気になれずその後マスクで顔を隠して約1年過ごした。 年に1度ある勤務先の看護師面談の際、思い切って悩みを打ち明けたら、浜松医大で手術症例がある事、受診には紹介状が必要なので以前通院した病院に依頼したらよい事を教えてくれた。 浜松医大に受診の予約をし初診までの時間はかかったが、その後は入院、手術までとてもスムーズだった。 看護師や受付・スタッフの対応について 外来の看護師・スタッフについて、非常に丁寧に対応してくれる。 経験の浅いスタッフが配置されているのかなと感じ事もあるが、レベルの高い病院だという印象を持った。 入院病棟の看護師・スタッフについて、 非常に洗練された丁寧な対応だった。 看護助手や、掃除スタッフについても感じがよく、良く指導されているのか、個々の能力が高いのか、とにかく初めての入院であったが快適に過ごせた。 入院すると病棟の看護師長が、手術前日には担当の麻酔科医が挨拶に来てくれ、担当医師も手術の説明をしてくれて手術に関して安心させてくれた。 手術後は、発熱するが、看護師さんが適宜熱のチェックをしてアイスノンの交換や、寒気を訴えると布団を部分的に重ねてくれたりと献身的に対応してくれた。 食事が始まると嘔吐してしまう事もあり、不安で泣いてしまう事もあったが、スタッフみんながそれぞれ励ましてくれた。 とにかくスタッフのレベルが高い病院だなと感心した。 診察までの待ち時間や混雑度 初診予約をとるには、地域連携室という部署を通しますが、初回診察までに時間がかかる。 既存患者優先ということで、やむをえないと思う。 2回目以降の予約はスムーズ。 待ち時間については、総合病院では短い方だと感じた。 混雑時にも、診察室前の電子案内板に、呼ばれるまでの順番が表示されるため、安心して待つことができる。 施設の清潔感・充実度 入院病棟は、常に掃除スタッフが掃除をしに来てくれて、清潔。 病室毎にエアコンで温度調整出来るので、暑さ寒さの問題もない。 外来病棟も椅子が随所に配置されていて、必ず座る事が出来るし、トイレも随時掃除をしている印象。 医師の診断・治療法・説明について 紹介状と共にMRIの画像もCDに入れて持ち込んだ。 浜松医大の医師はしっかり目をあわせて症状の観察をした後、持ち込んだMRI画像を提示して、脳内の血管が顔面神経を圧迫しているのが原因である事、自然に治ることは無い事、ボトックス注射も一定の効果はあるが対処療法であり数ヶ月毎に行う必要がある事、ただし経験したように顔が能面のようになってしまう人もいるし筋肉が弱くなってしまう事、症状を無くすためには手術で顔面神経と血管を剥離する必要がある事、手術をするなら症状が出てから早い方が軽快するまでの期間が短い事、手術後即日痙攣が止まる人もいれば2年ほどかけて徐々に軽快する人もいる事などを説明してくれ、丁寧な診察だった。 実施した検査や処方薬について 開頭による手術を選択した。 手術前にCT、血液検査、心電図、肺活量、尿、レントゲン等、複数の検査を行った。 手術後はCT、レントゲン、血液検査等を行った。 投薬については、入院中はムクミ止め、痛み止めなどの薬が処方されたが、退院後の投薬はなし。 痙攣が自然に治るのを待つのみとの事。 プライバシーへの配慮について 診察室は全て個室。 診察室への呼出も、原則番号での呼出。 (高齢で気づかない人には、適宜声かけされているのを見かけます) 会計も番号で表示されるため、プライバシー保護に留意されていると感じる。 診療を受けての全体的な感想など 実は、初回の施術で残念ながら軽快しませんでした。 今年再検査をして前回の手術場所に問題が無いことが分かりましたが、MRIで見きれない部分に原因がある可能性から、2016年9月に再手術をしました。 結果は、顔面神経に問題がなく、開頭して、閉めただけに終わりました。 今後は、国内外の成功事例を参考に、投薬治療とボトックス注射を併用し完治を目指すことになりました。 手術で治ると信じていただけに落ち込みましたが、投薬による成功事例の論文を読ませてくれたり、ボトックス注射も前病院での辛い気持ちを汲んでくれて、打つ場所が大事な事や少量で試してみようと提案してくれ、納得して治療を開始する事が出来ました。 2回目の入院、手術でしたが、医師・看護師・スタッフ全てにおいて、前回同様に、親切で丁寧な対応をしていただき、素晴らしい病院だという印象は変わりませんでした。 浜松医大にかかるまでの時間が悔やまれるほどです。 看護師や受付・スタッフの対応について ナースさんは、ご丁寧に挨拶から、採血からやってくれて、良かった。 受付の人も丁寧に案内していただき、愛嬌もあり、気持ち良く診断を受けれました。 診察までの待ち時間や混雑度 午後一に行きましたので、特に混雑など、待ち時間などは気にならなかったです。 その日は、たまたまなのか、そんなに混んでなかったです。 なので、スムーズに行いました。 施設の清潔感・充実度 尿を採ったのですが、トイレが狭く、尿が取りずらかったです。 あと、高齢者が多いいからか、館内がものすごく暑く感じました。 あとは、飲み物も置いてあり、その他は特に何もないです。 医師の診断・治療法・説明について ものすごく、賢明な判断をしてくれたと思います。 しっかり検査してから、進めてくれるので、むだなく、ちゃんとした、医師だと感じました。 また通いたいと思います。 実施した検査や処方薬について ものすごく丁寧で、優しい先生でした。 その日は、血液検査をするために、採血をしましたがそんなに、注射も痛くなく、すんなり終わりました。 今回は、高血圧、痛風の疑いで行きましたが、いきなり薬を処方するのではなくて、しっかり検査の元、薬の処方などを決める方針だったので、安心して、身を委ねる事が出来ました。 むだな薬も出す事なく、安心しました。 プライバシーへの配慮について そんなに、特別どう、って事はないんですが、ちゃんと配慮してたと思います。 少し部屋が薄く隣の診断が聞こえるのが、少しネックの部分でした。 その他は特になかったです。 診療を受けての全体的な感想など 対応など、処方の仕方など、検査など、全然気にならなく、先生もいい人でした。 周りのナースの方も、優しく、ちゃんと対応してくれました。 次も何かあったら行きたいと思います。 看護師や受付・スタッフの対応について 術後、頭を切開した影響で頭痛と吐き気と熱がひどかったのですが、短時間に何度も見回りに来てくださり、そのたびに氷枕や脇にはさむための氷袋等はどうか聞いてくださったりと親切でした。 診察までの待ち時間や混雑度 予約していたのもありますが、診察までの待ち時間は他の病院と比べれば早かったです。 椅子が多く用意されていたので、かなり混雑はしていましたが普通に座れたので疲れることはありませんでした。 施設の清潔感・充実度 施設は全体的に清潔でした。 ほかの病院ではよくトイレの汚れが目につくところがありますが、浜松医科大学はトイレも清潔で良かったです。 またコンビニと理髪店、洗濯機、シャワールームが院内にあり、入院中の生活は何か物が足らないことや生活に困ったことがなかったです。 医師の診断・治療法・説明について 顔面けいれんがどうして起こるのかの説明等詳しく教えてくださり、実際の手術中のビデオ(脳の切開~顔面神経と血管の離隔まで)や術前と術後の患者の写真を見せていただき、不安が残らないように聞いたことは全て教えてくださったので非常に安心しました。 実施した検査や処方薬について MRI検査では他の病院と違い、MRIの騒音対策・防寒対策がしっかりされていたのでよかったです。 具体的には耳栓をし、寒くないように毛布をかけるといったものです。 CT検査は医者が薬を投薬すると体温が急激に上昇することがあるが心配しないでくださいと事前に丁寧に説明があり、パニックにならずに済みました。 プライバシーへの配慮について 個人情報の管理は全て病院のサーバーで管理されており、医者がパソコンを使用しているのを見ていると必ずパスワードを毎回打ち込んでいたので第三者に見られないようなシステムづくりをされています。 診療を受けての全体的な感想など 手術後、結局治りませんでしたが満足はしています。 なぜならばどの病院も症状が軽いからと門前払いのような感じで相手にしてくれなかったのですが、医大だけはしっかり話を聞いてくださり手術を私の希望の月に合わせてすぐ組んでくれたからです。 それに治らない原因もしっかりと説明をしてくださり、あいまいな回答はありませんでした。

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浜松医科大学医学部附属病院

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沿革 [ ]• (49年) - 浜松医科大学発足• (昭和52年)• 4月 - 浜松医科大学医学部附属病院設置• 11月 - 外来診療開始• 12月 - 附属病院竣工• (2年)3月 - MRI-CT装置棟竣工• (平成7年)3月 - の承認を受ける• (平成16年) - 化により、開設者が国立大学法人浜松医科大学となる• (平成19年)1月 - 再整備事業に伴い、旧病棟(現在の外来棟)南側に新病棟着工• (平成21年) - 病棟を新病棟へ移転。 旧病棟は外来棟として使用• (平成23年)3月 - 外来棟改修工事着工。 10階建ての旧病棟の6階以上を取り壊して5階建てに減築した。 (平成25年)7月 - 再整備事業が完了• (平成27年)10月 - 手術ロボットを導入(国内導入2台目)• (平成28年)3月 - ハイブリッド手術室完成。 4月より運用開始• (平成29年)1月 - 浜松医科大学病院店が営業開始 診療科 [ ]• 内科系• 消化器内科• 腎臓内科• 神経内科• 内分泌・代謝内科• 呼吸器内科• 肝臓内科• 循環器内科• 血液内科• 免疫・リウマチ内科• 心療内科• 臨床薬理内科• 精神科• 神経科• 小児科• 外科系• 心臓血管外科• 呼吸器外科• 小児外科• 乳腺外科• 一般外科• 上部消化管外科• 下部消化管外科• 肝・胆・膵外科• 血管外科• 脳神経外科• 整形外科• 泌尿器科• 皮膚科• 耳鼻咽喉科• 産科婦人科• 放射線科• 麻酔科蘇生科• 歯科口腔外科• 形成外科• 中央診療施設等• 検査部• 病理部• 手術部• 救急部• 光学医療診療部• 臨床研究管理センター• 放射線部• 集中治療部• 血液浄化療法部• 周産母子センター• 材料部• 輸血部• リハビリテーション部• 看護部• 薬剤部• 化学療法部• 医療情報部• 医療福祉支援センター• 腫瘍センター 機関指定 [ ]• 特定機能病院• 保険医療機関• 地域がん診療連携拠点病院• 地域肝疾患診療連携拠点病院• 難病医療拠点病院• エイズ治療拠点病院• 養育医療指定病院• 労災保険指定病院• 厚生医療指定病院• 生活保護指定病院• 育成医療指定病院• 原子爆弾被爆者医療指定病院• 外国医師臨床修練指定病院• 結核予防法指定病院• 日本医療機能評価機構認定病院 交通アクセス [ ]• 北口バスターミナル13番のりばから50系統山の手医大線「市役所 山の手 医大」、57系統医大じゅんかん「市役所 中央署 医大 三方原営業所」、もしくは15番のりばから47系統医大じゅんかん「市役所 葵町 医大」に乗車し「医科大学」下車(所要時間30~40分)。 浜松西ICより約15分。 外部リンク [ ]•

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浜松医科大学女性医師支援センター

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野村孝之 主任技師 静岡県下唯一の医科大学として高度医療の提供と人材育成に注力 放射線診断学・核医学講座(診療科としては放射線診断科)は、主にCT、MRI、核医学の画像診断と血管内治療(IVR)を担当する。 2019年4月に赴任した五島教授は、同講座について「人口370万人の静岡県の唯一の医科大学として、県西部を中心とする地域に対する高度な医療の提供と同時に、地域の放射線診療のニーズに応える放射線科専門医の育成に取り組んでいくことも使命です」と語る。 同院での血管内治療は、放射線診断科のほか、循環器内科、脳神経外科、血管外科などで行っている。 放射線診断科では、体幹部領域を中心に肝細胞がん(HCC)に対する肝動脈化学塞栓療法(TACE)をはじめとして、頭頸部がんに対する動注化学療法、副腎静脈サンプリング、動脈瘤のコイル塞栓術、外傷に対する塞栓術などを行い、件数は年間300〜350件。 放射線診断科では、13名のスタッフのうち7名がIVRを行うが、五島教授はIVRへの対応について、「スタッフには基本的に画像診断とIVRの両方に取り組んでもらいたいと考えています。 両方に精通することで、画像診断の知識に基づいたIVRが提供でき、治療(インターベンション)を理解することで診療科との連携も深まります」と述べる。 神谷正貴診療放射線技師長は放射線部の体制について、「診療放射線技師は36名で、5つのグループに分かれています。 IVRについては血管造影・手術室グループとして8名で、各科の血管内治療とハイブリッド手術室を含めた手術室業務に対応しています」と現状を説明する。 3世代目のAngio CTとしてADCTを搭載した最新機種を導入 血管撮影装置は3部屋(心臓、頭部、体幹部)とハイブリッド手術室に導入されているが、今回、体幹部用のAngio CTをリプレイスし、Aquilion ONEの最新機種と、ダブルスライド式Cアームを搭載した血管撮影装置Alphenix Sky+を組み合わせたAngio CTが導入された。 同院では、1997年に最初のAngio CT(シングルCT)が導入され、2009年には16列CTにリプレイス、Angio CTは3世代目となる。 牛尾貴輔助教は、「腹部領域ではTACEの件数が多かったことから、患者を移動せずにすぐにCTが撮影できるAngio CTを活用してきました。 CT画像による栄養血管や塞栓範囲の確認が、精度の高い治療やストレスの少ない手技につながっていることが臨床科にも評価されています」と説明する。 五島教授はAngio CTについて、「1世代前の装置に比べ画質やワークフローが大きく向上しています。 画質については、CT画像やDSA画像の空間分解能が高く細かい血管まで明瞭に描出されています。 また、処理能力が向上しており、画像転送の時間や画像再構成から表示までのタイムラグがなくワークフローが改善されています。 IVRでは、術者は常に一歩先を考えながらテンポ良く進めたいので、画像の待ち時間が発生しないのは重要なことです」と述べる。 また、同院には診断用CTにADCTがないことから、Angio CTのAquilion ONEの診断での利用も期待されている。 牛尾助教は、「これまでCT Perfusionなどのオーダは診断用で稼働しているCTでは十分に対応できませんでしたが、ADCTの広範囲検査により使用用途が広がっています」と述べる。 放射線部の野村孝之主任技師は、「循環器内科のPCIでステントの破損が疑われたものの、2管球CTでははっきりと描出されず、ADCTで破損状況が確認でき対処できた症例を経験しました」と述べる。 Cアームのパーク機能によってスペースが確保できることで、CT単体としてIVR以外の領域の検査にも展開の可能性が広がっている。 ADCTとダブルスライド式Cアームが連動してIVRを支援。 Cアームのパーク機能によるスペース確保や、コンパクトガントリの低いアイソセンターにより効率的な穿刺が可能。 牛尾助教は、Aquilion ONEが有効だった症例として、脊髄の硬膜動静脈瘻でIVRによる塞栓が可能か手術が必要かの判断を、CT Perfusionでシャンティングポイントやアダムキュービッツ動脈を確認し、IVRでは塞栓不可と判断して手術が選択された症例を挙げた。 同院では、IVRの治療としてCTガイド下生検や各種ドレナージを数多く行っているが、最新型のAquilion ONEでは、78cmの開口径を確保するほか、ガントリがコンパクト化されたことで従来よりもアイソセンターが低くなり、穿刺のための空間が確保しやすくなっている。 野村主任技師は、「面検出器を生かすことで、穿刺の際にMPRを利用しながら斜め方向からアプローチができ、開口径は十分でした」と述べる。 Volume ONE Shotでは、16cmの幅を1回転で撮影してMPRを表示できます。 表示までの時間も速く、術者として治療計画の際に従来のCTではあきらめていた難しい穿刺でもトライできるようになりました」と評価する。 Angio CTでは、線量は下げながら画質は以前よりも良くなるようにキヤノンメディカルシステムズとも相談して条件を検討しました。 手技を担当する川村謙士医師は、「画質は以前よりも向上しており、線量が下がった影響はまったくわかりませんでした」と述べる。 また、Angio CTでは手技の際に患者の皮膚入射線量をモニタリングする「Dose Tracking System(DTS)」を活用している。 川村医師は、「手技の際には操作室のモニタに常時表示されているので、患者さんの被ばく状況が可視化され、注意しながら進めることができます」と述べる。 五島教授は、「病院としても管理体制の構築を進めていますが、最終的には患者さんにも線量管理について理解していただくことが改正の趣旨であり、今からDTSなどの機能を利用していくことが必要です」と期待する。 集約化と連携で地域の高度医療のニーズに対応 Angio CTのこれからについて川村医師は、「人工知能(AI)の自動認識技術を応用した血管の精度の高い自動検出」を挙げる。 さらに牛尾助教は、「AI技術の応用によるTACEなどの教育用のコンテンツ」に期待する。 五島教授は大学病院の今後の役割について、「医療費抑制、病院再編の流れの中で、病院には機能の集約化と、その上での医療連携が求められます。 その中で大学病院は高度医療の提供が期待されますが、限られたマンパワーの中で自院だけでなく、地域全体の画像診断やIVRを担うことが必要です。 そのためにも、まずは院内の機能を効率的に集約できるような体制づくりをめざしていきたいですね」と述べる。 CTと血管撮影装置が一体となったAngio CTの活用が大学病院の診療を支えていく。 (2020年1月7日取材).

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