ろ過 装置 作り方。 水のろ過装置の作り方!夏の自由研究なら簡単楽しいコレがオススメ!

自作オーバーフロー濾過システム!60cm水槽改造濾過槽の自作

ろ過 装置 作り方

家の中でメダカを飼うのもいいパラ。 外の飼育もよさそうパラ。 太陽の強烈な光で藻や微生物ができるので、それをメダカや金魚が食べて生きています。 屋外飼育は、グリーンウォーターになりやすいです。 この水になれば、人口餌をあまりあげなくても、育てることができます。 また、人口餌を入れないことで食べ残しなどがなくなり、水をもっと綺麗に長く保つことができます。 しかし、グリーンウォーターは水槽の中が見えにくいデメリットがあります。 そのようなときには外でもろ過機を使いましょう。 屋外ビオトープの水中モーター(ポンプ) 屋外でろ過装置を使うことができますが、電源コンセントまたはソーラー発電が必要になります。 また、外では雨が降るため、『水中モーター』を選ぶ必要があります。 水に濡れて壊れるろ過機は危険です。 最悪ショートして火花が飛び発火します。 水中ポンプが売られているのでそちらを選ぶようにしましょう。 上部式フィルターの「GEX デュアルクリーン」や「コトブキ工芸 トリプルボックス」は水中モーターです。 20cm以上の水深をかせげてモーターを水中に沈められる水槽なら代用をすることができます。 しかし、モーターから水槽に水を戻すためのホースを準備する必要があります。 上部式フィルターは一般的なサイズのホース、外掛け式は小さなホースを買っておくとよいでしょう。 GEX サイレントフローパワーくらいの排水口ならブクブクに使うエアチューブで代用できます。 大きなプラ舟の中に一回り小さなプラ舟を入れ、溢れ出した水を循環させる方法です。 プラ舟に穴をあける必要がないため簡単にオーバーフロー水槽が出来ます。 大きなプラ舟には赤玉土などを大量に入れているためバクテリアの住処及び、物理ろ過まで可能です。 生物ろ過と物理ろ過を強力に行い、裏側にセットしてある水中モーター(ポンプ)で綺麗な水を再びメダカや金魚がいる小さなプラ舟へ循環させます。 ビオトープを行うにあたり、色々な方法でろ過システムを自作している人はいます。 「盆栽ビオトープ」は個人的に見た目もスッキリして素晴らしい方法だと思います。 また、大きなプラ舟の中にも水が入るため水量も稼げます。 リセットをする場合に少し大変そうですが、試してみるのもよいかもしれません。 ビオトープは手間がかからない飼育方法として、そして手軽に自然の空間を楽しめる方法として昔から人気があります。 動画の方法では水中ポンプが必要ですが、ろ過システム以外にも水の流れを作ることができるため酸素の供給は抜群です。 アイデア次第で面白いビオトープが作り出せます。 まとめ ビオトープは手間いらず 水槽の総重要が重くなるので配置場所には気をつけましょう。

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ビオトープで効率的なろ過システムの作り方

ろ過 装置 作り方

ろ過装置に必要な材料• プランターなどに使う底網4枚• タッパー• グルーガン• 太めの塩ビパイプ• ろ過材• 綿 自作のろ過装置を作る場合は、これらの材料が必要です。 大体は、100均の物でそろえる事が出来るでしょう。 塩ビパイプとろ過材は、100均でそろえる事は出来ませんが、他は100均の物で構いません。 なるべく安価に、簡単に作るのであれば、100均の材料を駆使すると良いでしょう。 タッパーは池の大きさによって購入しましょう。 メダカや金魚を飼うにあたって、ろ過装置は必要不可欠です。 どうしてもフンやゴミなどで、池の水槽は濁りやすくなってしまうのです。 汚い状態の池であると、メダカや金魚も病気にかかり、死んでしまうので気を付けましょう。

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ビオトープで効率的なろ過システムの作り方

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濾過器の材料• 麦茶ポット(1. 結束バンド• エアチューブ• 丸型エアストーン• 普通に間違えて買ってきてしまったのでしょうがなく使ってますが、漏斗とのハマり方はいいもののリフトアップする水量が内径16のものだと少なくなってしまうので、内径13のものを購入しましょう (うちの濾過器は今後やり直す予定)。 やりなおして今は内径13のもので稼働しています。 手作り濾過装置の作り方 順をおって濾過装置の作り方を説明していきます。 まずだいたいの完成品は上にある写真のようになりますので、こちらも確認しながら自分の水槽に合った感じで作ってください。 漏斗の下を切って穴をあける 漏斗の下の部分を糸ノコギリで小さな長方形状になるように切ります。 ここからフンなどゴミが吸い込まれるようになります。 フンを集めやすいように4方向あけましょう。 エアチューブが通る穴も一箇所あけておきます。 ちょっと失敗してヒビいってます…(笑) それからブクブクがわりにエアも出したい場合は、前部分に空気が出るようにいい感じの穴をあけておきましょう。 この穴の大きさを丁度いい感じにしたいんですが難しいです(これもまたやりなおすかも)。 また後ろにも穴をあけてしまうと、麦茶ポットの下部分に空気がたまるので、後ろ側には穴をあけないほうがいいですよ。 (私はあけてしまったため、苦肉の策でマットをつめてます笑) 麦茶ポットを切って穴をあける 麦茶ポットの底を1cmぐるっと残した感じでぽっかりと穴をあけます。 電動ドリルで小さな穴をあけてから、繋げるようにペンチで切るとやりやすいです。 尖ったところがあればやすりで削ります。 ろ材を入れた時に落ちないようにするため、適度に切った園芸用の黒い網を敷きます。 下部分にも小さな穴をぐるっと一周あけて水はけがいいようにしておきます。 水槽に合わせて高さを調整します。 大きい場合はポットの上を少し切ります。 塩ビパイプのL字が入る穴をあけます。 これも先ほどと同様に電動ドリルで小さな穴をあけてから、ペンチなどでその穴同士を繋げるようにペンチで切ると楽です。 リフトアップ用の塩ビパイプをくくり付けるために結束バントを使用しますが、それを通す穴を二箇所あけておきましょう。 麦茶ポットにろ材を詰める 麦茶ポットにお好きなろ材を詰めます。 我が家ではリングろ材とその上に牡蠣殻、その上に1枚マットを敷き、その上にもう1枚マットを敷いています。 1番上のマットは、リフトアップされたフンやゴミを集めるためのものです。 少し大きめに切ってろ材にゴミが落ちてしまわないようにしましょう。 (我が家のように念のためマットを2枚にしておくのもいいと思います) 全てを組み立てて完成 漏斗に塩ビパイプを差し込み、麦茶ポットと塩ビパイプを結束バンドでつないだら完成です。 漏斗にエアチューブを入れてエアストーンを稼働させたら濾過が始まります。 濾過装置の手入れ方法 毎日の手入れとしては、一番上のマットを普通の水で水洗いして元の場所に戻す作業のみです。 この1番上のマットがいわゆる物理濾過の役目を果たしています。 リングろ材を使う場合は半年に1度は中のリングろ材の半分を新しいものと交換するとよりいいと思います。 この日頃の手入れはYouTubeで「金魚水槽のモーニングルーティン」として紹介していますので、もしよかったらみてくださいね!.

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