新生児 スリング。 スリング専門店 新生児から使える 抱っこ紐

「スリング」の使用方法についての注意点!!

新生児 スリング

対象年齢や体重制限は抱っこ紐やスリングによって異なり、抱っこ紐やスリングをいつまで使うのかも環境などによってさまざまです。 1歳を過ぎると歩行が始まるため、徐々に抱っこ紐やスリングを使う頻度が減ります。 なかには抱っこ紐を嫌がる子どももいるでしょう。 子どもの体重が増えるとママやパパの負担が増えるため、ベビーカーや車で移動する場合は少なくありません。 特にスリングでは片方の肩で赤ちゃんを支えるため、赤ちゃんの体重増加にともなって肩への負担が強くなります。 1歳~2歳までにスリングを使わなくなるママやパパも多いようです。 2歳頃になると自分の足で歩けるようになるため、抱っこ紐を使わなくなる人が多いようです。 ただし普段は使わなくても、旅行時や人混みの中の移動時などシチュエーションによって抱っこ紐やスリングを使うママやパパも見られます。 3歳頃になるとますます歩行が安定します。 短時間のおでかけであれば自分で歩く子どもが多いでしょう。 しかし、人混みや交通量が多い場所を通る場合や、悪天候時に移動する場合など、シチュエーションによっては3歳頃まで使用することがあります。 上にきょうだいがいる場合、大人ひとりで子どもをふたり以上連れておでかけすることは多いでしょう。 しかし、手をつなぐのを嫌がったり、突然道路に飛び出したりする幼児は少なくありません。 どちらかの子どもにつきっきりになると、もう一方の子どもからつい目が離れることがあり、迷子や事故などさまざまなリスクが増えてしまいます。 抱っこ紐やスリングを使えば、下の子どもがママのそばから離れることがないので、上のきょうだいに集中して移動できますよ。 上の子には抱っこ紐やスリングをほとんど使わなかったという場合も、2人目以降では使うことが増えるかもしれません。 そのため、抱っこ紐やスリングは処分せずに残しておきましょう。

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新生児から使えるスリング!使い方やおすすめをご紹介 [ママリ]

新生児 スリング

先進国では出産直後の 新生児 ケアには保育器が一般的ですが、機材の不足する途上国では抱っこによる方法が近年推奨されるようになりました。 その時、抱っこ紐 として使われる一枚の布が大活躍をします。 これが当社のスリングのはじまりです。 新生児から使える スリング は新生児から3歳位(15〜16kg)までの赤ちゃんを抱っこすることができる袋状の 抱っこ紐 です。 赤ちゃんと密着することで、コミュニケーションを築き親子の絆を深めることができます。 自由な動きができる ポーチは、赤ちゃんに自由な動きをさせるために1mを超える巾の布を使ってできています。 母親は、赤ちゃんからの合図をしぐさや動きを通していつでも受けることができ、少しずつ気持ちを理解するようになります。 赤ちゃんの側も、自分の合図が分かってくれることで、不安な気持ちが少なくなり、自信を持って合図を送ることができます。 このような母子の絆(きずな)が アタッチメント・ペアレンティング の目標であり、スリング はそのためのデザインされた道具です。 運ぶ道具ではない コーディネートを楽しんだり、シチュエーションを考えたり、出産前と変わらずファッションへのこだわりを持ち続けてほしい。 いわゆる抱っこ紐的な育児用品というものではなく、フレキシブルな洋服としての存在であるべきだというデザインコンセプトに基づき、当社のスリング は生まれました。 からだの大きな面積をしめるということを考えた全体のバランスは、テールと呼ばれるリングから下がる部分も含め、見た目の美しさだけでな く安全性と機能性を追求し、授乳の際の目隠しや、日よけ、風よけと必然性のあるデザインになっています。 親と子の密接な関係のことを、英語にするとAttachment(アタッチメント)といいます。 アタッチメント・ペアレンティングとは、密接な子育てという意味です。 アタッチメントづくり 母親は自分の子どもに近づきたいという欲求を持っていて、抱き上げたり、抱きしめたり、授乳したくなります。 これが「母子アタッチメント」と呼ばれる欲求です。 一方、赤ちゃんはこの「母子アタッチメント」を母親から引き出す能力を生まれつき持っています。 (これは人間だけでなく動物にも共通して言えることですが、)赤ちゃんのかわいいしぐさや行動のすべては、密接な子育ての重要な構成要素となります。 スリング で密着 スリングを使って赤ちゃんを(着るように)身につけると、物理的な密着感が増すことで、アタッチメント・ペアレンティングを刺激する可能性があります。 いまも多くの国では、伝統的に赤ちゃんと密着する習慣があります。 しかし、日本や欧米にようにベビーカーやベビーベッドの普及が、赤ちゃんと密着する習慣を損なっている国があるのは残念なことです。 親子の絆を深くする 特徴的な袋型のポーチは、赤ちゃんに自由な動きをさせることができます。 母親はその合図をいつも受けているうちに赤ちゃんの要求を少しずつ理解するようになります。 赤ちゃんの側も、自分の合図が分かってくれることで、不安な気持ちがなくなり自信を持って合図を送ることができます。 このような母子の絆(きずな)がアタッチメント・ペアレンティングのはじまりの行動であると同時に、その目標でもあります。 外の子宮= スリング 袋型のポーチは、外の2番目の子宮( セカンド・ユーテラス )として 新生児 のために設計されました。 バランスのよい刺激 体の傾きを察知する水準器の役割を果たしているのが、前庭神経と呼ばれる神経です。 体内の赤ちゃんは、常に動いている子宮内で、この神経にバランスよく刺激を受けています。 体内リズムを感じる 妊娠期間を出産後も含めて18ヶ月とする考え方があります。 前半はもちろん母親の子宮の中で、後半は子宮の外でということになります。 子宮の中での赤ちゃんは、母親の規則的な体内音(心音、呼吸音、歩調)のリズムに慣れ親しんでいました。 出生後、外部の環境の不規則なリズムにさらされた赤ちゃんは、2番目の子宮=スリングで母親と密着することによって昔のリズムを思い出しリラックスすることができます。 さらに、スリングを使った継続的な「母子アタッチメント」によって、夜は一緒に眠り、昼間も一緒に活動することができます。 感情的な満足感 赤ちゃんが満足して落ち着いた状態にあって、感覚が研ぎ澄まされて静かに覚醒している状態を、クワイエット・アラートネス と呼びます。 スリング に入っている赤ちゃんは常にこの状態にあるといわれ、母親と密着している安心感(感情的満足)と子宮内にあるような自由な姿勢(身体的満足)が、するどい感覚を引き出していると考えられています。 外の世界を学習 クワイエット・アラートネス の状態でゆりかご抱きをすると、母親の顔を正面からの近い位置で見ることになります。 これは、視覚的な感覚を強く刺激して、絆の形成に役に立つ可能性があります。 また、外向き抱っこをしていると、180度の視野をするどい感覚で見ることになり、外の世界を学習することにつながる思われます。 運ぶ道具ではない 運ぶ道具に通じるのは、赤ちゃんを「荷物」として考えてしまう発想です。 ですから、一般的な抱っこ紐は、運ぶ機能にばかりに目がいき、残念ながら結果的にカバンや運搬用具のような姿になってしまいます。 赤ちゃんを「荷物」として扱うために、手足や頭の位置まで決めてしまう拘束タイプのキャリアばかりが目につきます。 あなたが、赤ちゃんをただ運ぶだけでよしとするならば、ベビーキャリ(Carrier=荷台)やベビーカー(荷車)をお使いください コミュニケーションを助ける道具です ベビーキャリーとしてではなく、親子のコミュニケーションの道具として考案しました。 ベビーキャリーは、赤ちゃん自身の居心地が悪くても、赤ちゃんに自由な動きをあきらめさせることで、親がスピーディーに動くことができます。 反対に、スリング は、赤ちゃんの気分次第で親の行動が中断されることがありますが、この時こそが親子間のコミュニケーションを育てる機会だと考えます。 母子、父子の気持ちが伝わります 赤ちゃんの動きを直接感じることができるので、ぐずりや変化がすぐに分かります。 お腹が空いた? おむつ替え? 暑い?などと考えて、赤ちゃんの気持ちに応えてあげ続けると、赤ちゃんは自分の気持ちが伝わったことで、大きな安心を感じます。 これを少しずつ繰り返すと、抱っこされていることが安心となり、結果的にお出かけすることが楽しくなります。 NOT CONVENIENCE GOODS 便利グッズではない 慣れることから スリングは魔法の布と呼ばれるけれど、決してママやパパの利便性や都合だけを考えるのではなく、なによりも親子のスキンシップを最優先にしています。 だから、簡単には使いこなせないかもしれないし、何度もショップに足を運ぶ必要があるかもしれません。 スリング に慣れることは、つまり赤ちゃんに慣れることとなり、結果的にコミュニケーションがうまくいくようになります。 スローライフの子育て 焦らず、のんびりと赤ちゃんと向き合うスタイル 例えば、赤ちゃんが居心地が悪くグズりだすと、自由な姿勢ができるスリングでは抱っこができなくなります。 そこで、いろいろと工夫をしてあげると、赤ちゃんは自分の気持ちが伝わったことに安心するようになります。 この安心感が自然と赤ちゃんをリラックスさせて、そのおかげで機嫌が良くなったり、簡単に寝かしつけることができたりします。 NOT MASS-PRODUCT 工場で生産しない 日本のものづくり ピースリングは、日本ブランドとして世界に認められた高い品質が特徴です。 大切な赤ちゃんと一緒に着るために、生地の織りや染めをにこだわり、縫製は選び抜かれた職人によるものです。 生まれてすぐに「本物」に触れることが大切だと考えるPSLINGならではのこだわりは、その優れたファッションセンスとともにブランドの誇りでもあります。 医療コンサルタント 当社のスリング は医療機材コンサルタントが医療現場で開発したものです。 その構造や性能は、たんなる抱っこ紐や育児用品ではなく、医療機材としての専門知識が大きく反映しています。 例えば、リングの強度は2000kgを超える抗菌ステンレスを使用していますが、医療機材に使われる素材をもとに開発したものです。 お仕立てスタイル 伝統と品質への高いこだわりから、大量に生産することができないのが当社のスリングの特徴 です。 創業以来続けている「お仕立て」というスタイルは、海外のお客様にCustom Made Pslingとして大きく広がっていきました。 ものづくりメーカーとしての誇りは、このスタイルを変えることはありません。

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【体験談】抱っこ紐・スリングはいつからいつまで?2歳や3歳でも使う?商品別に何歳まで使えるかも紹介!

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ベビーラップとはスリングと違い「リングやフックが何もついていない大きな布で、抱っこやおんぶによって巻き方を変えて使う抱っこ紐」のことです。 ママの両肩に布をかけてベスト状に巻き、赤ちゃんを布が交差したところに入れるので、赤ちゃんが抜け落ちる心配がありません。 ベビーラップも新生児から使用することができ、巻き方を変えれば4歳くらいまで使用することが可能です。 ベビーラップは欧米のママを中心に人気があるのですが、布が5mと長いので、日本ではまだ広まっていないようですが、最近では布の短いベビーラップも販売されています。 ベビーラップもママと赤ちゃんとの密着度が高く、おしゃれなものが多いので挑戦してみてはいかがでしょうか。 ヒップシートは日本ではあまり知られていないアイテムですが、韓国では人気なようです。 さまざまな抱っこ紐との違いは、腰ベルト部分に台座のようなものが取りつけられている点です。 台座は軽くて丈夫な発砲ポリプロピレンであることが多く、なかには弾力性のある樹脂が使われているヒップシートもあります。 台座のついたヒップシートに座らせて抱っこすることで、赤ちゃんの体重がママの腰や肩にダイレクトに伝わらず、負担が分散されるので肩こりや腰痛が起こりにくいといわれています。 また抱っこ紐と台座を分離して使うことができます。 赤ちゃんも締めつけられる窮屈さを感じずに抱っこされるのでご機嫌ですし、ママやパパも肩ベルトの重圧がないので快適な抱っこができます。

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