ボクシング マスター。 本田秀伸

【ボクシングスター】全グローブ一覧

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攻撃・防御のためのボクシングのフットワーク(前・後・左・右) ボクシングは、ゴングが鳴ると、まず相手と向き合います。 そこでの間合いの段階では、その場所でパンチを打っても当たらない距離にお互いがいます。 探りあいですね。 インファイターのブンブン丸のようなすぐに接近戦を好むボクサーは別ですが。 笑 (作戦で用いられたりします。 相手をびっくりさせて、対応できなくて即KOなど) 話を元に戻しますが、そこで、ジャブで距離を測ったり、どの程度踏み込めばパンチが当たるかなどの様子を見ます。 そして、当たるかなと感覚が少しつかめたら、前にステップインしてジャブを打ちます。 また、そのうちワンツーやフックなどの攻撃に移るときにも、ステップインします。 そして、こちらの攻撃が当たる距離というのは、相手からの攻撃ももらう可能性が高いため、うしろにバックステップを行います。 相手のリーチも大きく関係しますが、似たような体格ですと一般的にそう考えます。 その出入りを早く繰り返すことで、有利に自分のペースでボクシングをすることができます。 リゴンドー選手はこの距離感をつかんで戦う方法が神レベルに上手いですね。 また前後だけでなく、左右に動くことで相手の的を絞らせない効果も期待できます。 同じ動きばかりしていると、相手に動きを読まれないようにしましょう。 相手の想定外の動きでかく乱させることがボクシングの駆け引きで重要になります。 パンチでダメージ与えるだけでなく、かく乱させるだけで相手側の心理面、体力をうばうことも可能になります。 関連記事: 相手の左側に回り込めれば圧倒的有利 ボクシングで、オーソドックス(右構え)の場合は基本、相手の正面に立たないで、左の位置にいるようにしましょう。 (相手から見ると右側にいるポジション) こうすることで、相手からするとジャブやストレートを打とうとしても相手がいないので、やりにくいです。 当然相手も相手の右側に立とうとフットワークを使ってきます。 ポジションの取り合いですね。 この位置取りや距離を取ることの重要さが気づかないことが多いですが、実際できるようになると、どれだけ有利なのかが分かってきます。 これも反復練習で体に染み込ますしかないので、普段の練習で、パンチ打つときや、打ったあとは左回りに動く動作を取り入れると効果的です。 僕の体験では、1R目は必死に当てることだけを考えていたため、相手の正面にずっと立っていましたが、トレーナーに注意され、2R目は左に回るように意識しました。 そうすると、パンチの被弾の数が減り、練習後も相手が、やりにくかったとの感想ももらいました。 それから、今まで以上に左に動くようにしています。 フットワーク技術を向上させるトレーニング方法 上記記事でフットワークの技術理論はお分かりいただけたらと思います。 続きまして、トレーニング方法をご紹介します。 基本ロードワークをしっかりして、ジムでシャドーボクシングを行っていればフットワーク技術が向上しますが、ピンポイントでも技術が上がる方法です。 縄跳び(ロープワーク) フットワークの向上には欠かせないのがロープワークですね。 久々にやると、足だけでなく、肩、腹筋など全身運動であることが分かります。 これを行うとリズム、バネ、瞬発力が上がりますね。 ボクシングジムにあるものはヘビーロープが一般的ですね。 重いタイプは筋トレ効果も期待出来ます。 重い縄跳びは、負荷が大きいのでボクサーの身体能力の向上に役に立ちます。 手首も強くなり、ケガのリスクが下がります。 反復横跳び これは小、中学校の体育の時間に実施された方もいるしご存知の方は多いと思います。 100cmくらいの感覚で三本線を左右にまたぎ、できるだけ早く、どれだけの回数をこなすかを計測する文部科学省が決めた体力テストだそうです。 これも、ボクシングでサイドステップが遅いと感じられる方は取り入れると効果ありです。 ロマチェンコ選手も、トレーニングに積極的に取り入れてますね。 動画を見ていると、反復横跳びのスピードも半端なく早く、華麗にみえました。 そりゃあ、瞬間移動のようなサイドステップが刻めますね。 サイドステップが早くなると、相手のパンチもかわしやすくなり、そこからカウンターを 打てるようになりますね。 ジグザグ走法 これも1で解説した反復横跳びと理論は同じですが、出来るだけ早く斜め前にステップインするトレーニングになります。 有利に相手の懐にサイドから距離を詰める技術が向上しますね。 バック走法 普段は前向きしか走らないので、この後ろ向きに走るとめちゃくちゃ疲れます。 ということは普段使っていない動きで筋肉に効いている証拠ですね。 坂道でやると短い距離でも高負荷がかけられますね。 車が走っているところは危ないので広い公園や広場でやるように注意してくださいね。 フットワーク練習に最適なラダートレーニング あのフットワークを瞬間移動のようにして、相手の死角に回り込む天才の ワシルロマチェンコ選手も積極的にラダートレーニングを取り入れています。 関連記事にラダーの紹介リンクが貼ってあります。 最短ルートでフットワークを改善するボクシング教材 最速でフットワークがうまくなりたいなら ボクシング上達プログラムという教材もおすすめです。 初心者にありがちな 「跳ねるようなステップ」「両足をつけてステップするベタ足ステップ」 の修正するプログラムも入ってます。 後は、切り返しステップなども ジムでは教えてくれないとこも多いですが、実践的な戦法です。 関連記事:.

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ボクシングのトレーニング方法 フェイントをマスターし有利な戦いを

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WBCフライ級王座を連続14度防衛した「小さな巨人」の1人。 芸術的なジャブとディフェンスワークの持ち主だったが、闘志溢れるインファイトも得意にした。 打って良し、離れて良し。 心・技・体を見事なまでに兼ね備えた高い完成度は、サイズの不利をまったく感じさせない。 カントと同じメキシカンで、173センチの小兵にもかかわらず、一回り大きいヨリ・ホーイ・カンパスを5ラウンドでストップしてセンセーションを巻き起こし、全盛のアイク・クォーティを相手に、マジョリティ・ドローに持ち込んだ実力者。 バンタムを主戦場にしながら、120ポンドオーバーの契約でセレスティーノ・カバジェロに黒星をつけ、ドイツに2度渡ってWBA王者だったシドレンコといずれも引き分け。 プーンサワットにスプリットで惜敗した暫定王座決定戦(WBAバンタム)も、地元判定のキツいタイ遠征だった。 2008年に4度目のアタックが実り、S・バンタム級でようやくWBAの暫定王座を獲得するも、またまたアウェイのアイルランドへ飛び、正規王者バーナード・ダンとの統一戦では、激しい打撃戦を選択。 倒し倒され合って11回にストップ負け。 この後長いブランクに入ったが、今年2月にフェザー級でカムバック。 28歳とまだまだ老け込む年ではなく、技術もパンチも錆付いてはいない。 L字ガードを操り、日本人離れしたクレバネスを武器に激戦区を戦う29歳は、プロ・アマの日本チャンピオンを経て世界を目指す。 10月6日にシカゴで予定されるホルヘ・リナレスの再起戦に合流し、2度目の渡米が内定。

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【ボクシングスター】全スキル一覧

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来歴 [ ] 中学時代は少林寺空手で初段を取得。 日章学園ではボクシング部主将を務め、フライ級で10位の成績を残し卒業後、大阪のへ移籍した。 9月19日、でのジュニアバンタム級(現在のスーパーフライ級)4回戦でからプロデビュー。 3RKO勝利を収めた。 12月3日、プロ10戦目で日本(現在のライトフライ級)王座を獲得し、1月までに6度の防衛を果たす(後に返上)。 ジムの先輩・や、東京に出稽古した際ののらとので実力や技術を蓄えていった。 王座返上後、東洋太平洋王者やタイ王者等との試合を精力的にこなし、、共に、世界ランキングを2位まで上昇させる。 この時期と前後して、紙一重で相手のパンチを見切り、相手のパンチを殆ど食らわない本田のボクシングスタイルを象徴するニックネーム「 ディフェンスマスター」が定着した。 11月26日、の持つWBC世界王座に挑戦。 ポンサクレックの強打を殆ど回避するという高度なディフェンス技術を見せるも、手数の少なさが災いして12R判定負け。 10月4日、にてデビュー以来23連続KO(連続KO記録)中のWBA世界王者の世界王座に挑戦した時も12R判定で敗れたが、ムニョスの強打を空転させ、ムニョスの連続KO記録をストップするなど、高いディフェンス技術を見せた。 8月7日、プロ5戦目の新鋭と対戦。 この試合は本田にとって3度目の世界挑戦の前哨戦となるはずであったが、よもやの10回判定負け。 この敗戦で世界ランクから脱落し、1度目の。 なお、この試合に勝利した名城はその後、7月22日に8戦目でWBA世界スーパーフライ級王座を獲得する。 10月29日、2年ぶりの試合でウォー・バルティキルを相手にほぼフルマークの判定で勝利し、再起に成功。 同年、元OPBF王者で現役タイ王者のと対戦し、危なげなく10R判定勝利。 再起2勝目を飾り、日本・東洋ランキングに復帰。 3月20日、元日本王者で世界挑戦経験者のと対戦。 専門誌等では本田の勝利を予想する声が多かったが、0-2の判定で敗れる。 12月24日に一戦し判定勝ちを収めた。 8月29日、王者のホームタウンでの持つ日本スーパーフライ級王座に挑戦し、93-97、95-96、95-95の0-2で判定負けを喫した。 同年12月28日の再起戦では日本スーパーフライ級9位として日本3位のとバンタム級6回戦を行い、2Rにダウンを奪って3-0(59-55、59-55、58-56)の判定勝利を収めた。 11月2日、神戸文化ホールで、が持つ東洋太平洋バンタム級王座に挑戦するも、5R1分28秒TKO負けを喫して、東洋太平洋王座獲得はならなかった。 2010年11月10日付のブログにて引退を発表した。 同年、にて、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチの前座にて、ラストファイトの相手となった(真正)とともに、引退スパーを行った。 獲得タイトル [ ]• 第25代日本王座(防衛6) 脚注 [ ] [].

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