妊娠超初期症状 頭痛。 妊娠初期の頭痛で注意すべきこと!|たまひよ

妊娠初期の頭痛で注意すべきこと!|たまひよ

妊娠超初期症状 頭痛

今回は、妊娠初期症状と妊娠検査薬が陽性反応を示す前からあらわれる、妊娠超初期症状の兆候に関するお話です。 妊娠初期症状の兆候は赤ちゃんからお母さんへのサインです。 受精卵が無事に着床し妊娠が成立したときから起こる様々な体調の変化の兆候は、知らないと見過ごしてしまいますが、実は 妊娠初期は赤ちゃんの成長の最重要期でもあります。 あなたは、 妊娠初期症状という言葉をご存知でしょうか? ここでは、私が多嚢胞性卵巣症候群 PCOS の不妊治療による妊活中に学んだ、妊娠初期症状の兆候と妊娠検査薬が陽性反応を示す前から現れる妊娠超初期症状の兆候について、お話していきたいと思います。 知っておきたい 8つの妊娠初期症状と、赤ちゃんのために 今すぐ始めたいたった1つの体質改善についてもお話したいと思っています。 この「ひよこいキャンパス」を読んでいただければ、不妊治療による妊活の末、妊娠することができた私と同じだけの妊活知識について知っていただけると思います。 それではひよこいキャンパス、妊娠初期症状の教室本編のはじまりです! 妊娠超初期症状は、赤ちゃんが最重要期を迎えたことを知らせるお母さんへのサイン もしかしたら私、妊娠しているかも・・・ 前回の 生理から21日ほど経過したタイミングで感じる いつもとはなんだか違う身体の小さな変化の兆候。 なんだか頭痛がするし、少し風邪っぽい症状の兆候で身体がだるい・・・ ただの風邪の兆候な気もするけれど、もしかしたら・・・ ちょうどこのタイミングでそのような思いを抱く人もいらっしゃるかと思います。 あなたが今回の生理周期で妊娠しているかどうかは、あと1週間くらいして、妊娠検査薬を使用すれば正確に判明するのですが 妊娠超初期症状の兆候というのは、実は 妊娠検査薬が反応するよりも前に既にその症状の兆候が出始めるって知ってますか? そしてこの妊娠超初期症状の兆候は、赤ちゃんが最重要期を迎えたことを知らせるための、お母さんへのサインでもあるのです。 妊娠検査薬を使用して陽性反応が確認できるのは、着床してから1週間後からになりますので、 言い方をかえれば、 妊娠検査薬で陽性反応が確認できるよりも1週間も前に 子宮の中では、既に妊娠が成立しているのです。 そして 妊娠検査薬にもあらわれないこのたった1週間の間に、赤ちゃんは10倍も大きくなって成長していきます! つまり、 妊娠生活というのは妊娠検査薬が反応する1週間前から、本当はスタートしていることになるんですね。 もしも妊娠していたなら、今すぐに赤ちゃんの健康のため、そして流産することなく無事に妊娠が継続できるように、これまでの食生活をはじめ、飲酒、喫煙、睡眠など生活習慣を見直さないといけません。 だからこそ、おなかの赤ちゃんの健やかな成長には、たった1週間で10倍にも赤ちゃんが大きく育つ妊娠超初期からはじまる、妊娠初期の過ごし方が特に重要になってくるのです。 そのためにも、赤ちゃんからお母さんへのサインでもある、妊娠初期症状の兆候については、妊娠を望む人にはぜひ知って頂きたいことです。 妊娠超初期はいつから?妊娠初期はいつから?• 妊娠超初期症状の兆候の時期 生理開始日から21日目位からを妊娠超初期と言います。 受精卵が子宮内膜に着床し無事に妊娠したこのタイミングで妊娠超初期症状の兆候が起こります。 この時期に感じる体調変化は超初期症状の可能性があります。• 妊娠初期症状の兆候の時期 生理開始日から28日目位からを妊娠初期と言います。 無事に着床し妊娠した1週間後頃から起こります。 この時期から妊娠検査薬でも陽性反応が出るようになり、妊娠初期症状は12~16週目位まで続きます。 上のイメージ図では、妊娠超初期症状の兆候が出るまでの女性の身体の変化についても記載しています。 面白いのは生理開始日を妊娠0日目とカウントすることです。 生理開始日から着床するまでのおよそ21日間というのは、妊娠していない状態なのですが、医学上、排卵の準備が始まる生理開始日を妊娠0日目と考えることにしていることです。 一般の生活を過ごす私達にはちょっとわかりにくいカウントの仕方なので、私も初めてこのことを知ったときには、少し驚いてしまいました。 この日から子宮で卵胞が育ちはじめます。 その受精卵が子宮内膜までたどり着くことを着床と呼び、この状態を妊娠といいます。 生理開始日から21日目頃です。 生理開始日から28日目頃です。 産婦人科を受診するタイミングは? 妊娠したかもと思ったときに、 産婦人科を受診するタイミングは、妊娠検査薬で陽性反応が出てからになります。 その前に産婦人科に行っても妊娠したかどうかは確認ができません。 妊娠検査薬で陽性反応が出たあとに産婦人科へ行き、そこで初めて病院でもあなたを妊婦と確定し、これから出産まで妊婦検診を通して赤ちゃんが健やかに成長するようにサポートして行ってくれるのです。 本当は着床したタイミングで妊娠しているのですが、そこから病院で正式に妊娠を告げられるまでには、1週間以上の時間差があります。 お医者さんもサポートしてくれない妊娠超初期のこの時期に、赤ちゃんを守ってあげられるのはお母さんしかいません。 妊娠の可能性がある周期には特に注意して、自分の身体に変化が出ていないかを意識して過ごすことが大切になります。 妊娠超初期症状の兆候は、受精卵が子宮内膜に着床して妊娠が成立した、生理開始日から数えて21日目位~28日目位までの時期で起こる症状を指します。 そして妊娠初期症状の兆候は、受精卵が子宮内膜に着床して妊娠が成立してから7日後にあたる、生理開始日から数えて28日目位から120日目位までの時期で起こる症状を指します。 このように基本的には、妊娠超初期症状の兆候も妊娠初期症状の兆候も同じ症状なのですが、 大きく違う特徴がひとつだけ存在します。 それが 着床出血です。 着床出血だけは妊娠超初期にしかみられない症状なのです。 着床出血というのは、受精卵が子宮内膜に着床した時期に起こる出血で、生理開始日から数えて21日目位~28日目位までの妊娠超初期に起こる出血をいいます。 妊娠していなければ起こる予定の生理のタイミングに近いため、この着床出血を生理と勘違いしてしまうケースもあります。 生理だと思ったら実は妊娠していた!あとから振り返ったらあれが着床出血だったのかな?という人も多いようです。 着床出血と生理を見分けるポイントは2つあります。 妊娠していても、着床出血の兆候がなかったという人も多いですが、妊娠超初期のこの時期に上記のようないつもと少し違う出血がみられたら、それは着床出血である可能性がありますので、妊娠している可能性も視野に入れながら身体に無理のかかる生活はせずに過ごすようにしてください。 妊娠超初期を過ぎた妊娠初期の時期になれば妊娠検査薬も反応しますので、そこで陽性反応がでたら産婦人科へ行きましょう。 妊娠超初期以降はいつからおきてもおかしくない症状をまとめてご紹介します。 おりもの• つわり• 風邪に似た症状(頭痛・腹痛・下痢・微熱• 腰痛下半身の痛み• 胸のはり• トイレの回数 1. おりもの 妊娠するといつからかおりものに変化の兆候が出てくることがあります。 妊娠前は白くて粘り気のあるおりものだったのが、妊娠するといつからか透明でさらっとしたおりものに変化していきます。 つわり つわりとは、吐き気、気持ち悪さ、胸やけ、胃がムカムカする、臭いに敏感になる、食べ物の好みの変化の兆候などを総称したものです。 いままで感じなかったこれらの症状の兆候をいつからか感じたら、妊娠初期症状の兆候のあらわれである可能性があります。 風邪に似た症状(頭痛・腹痛・下痢・微熱 風邪をひいたような症状の兆候が出ます。 頭痛、腹痛、下痢、微熱などいわゆる風邪の症状の兆候が出る場合があります。 妊娠初期症状によるこれらの体調変化の兆候は、うっかりするとただの風邪だと勘違いして風邪薬を飲んでしまったりするので要注意です。 妊娠初期の時期は市販の風邪薬は胎児に影響が出る可能性があるので服用は避けてください。 排卵日前後からは特に自分の体調の変化を注意深く観察するように心がけましょう。 眠気 女性ホルモンの分泌量の変化によって眠気の症状の兆候が出ます。 プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンは睡眠作用のある女性ホルモンで、このホルモンの分泌バランスの変化により、朝昼関係なく、ちゃんと寝ているのにいつからかなんだかずっと眠いという症状が出ます。 腰痛下半身の痛み リラキシンと呼ばれる女性ホルモンの分泌により腰痛が起こることがあります。 リラキシンの分泌により骨盤の関節がゆるくなってくるのですが、その影響で腰痛などの兆候が引き起こされます。 これはこれから大きくなる子宮に対応するための身体の変化の兆候です。 胸のはり 黄体ホルモンの影響で胸がはり、いつからか痛みを感じだすことがあります。 生理前にも胸がはることはありますが、いつも以上に痛みを感じたり、敏感になることが多いようです。 トイレの回数 体調の変化によりトイレの回数が増える人もいます。 いつもよりもなんだかトイレの回数が増えた気がしたら、妊娠初期症状の兆候の可能性があります。 これからの10ヶ月間赤ちゃんの成長を支え、お母さんになるあなたに知ってほしいこと あなたはいま、葉酸サプリメントを飲んでいますか? 健康で元気な赤ちゃんが生まれやすい 葉酸サプリメントの重要性を簡単に伝えるなら、この一言に尽きると思います。 現在の医療技術の進歩をもってしても、ダウン症や無脳症などに代表される 先天性異常(奇形とか代謝等の機能異常)を生じてしまう赤ちゃんは、25人に1人位の割合と決して低くない数字だと言われています。 多くの先天性異常は、難聴や手足の変形などといった直接命には関わらないものですが、中にはすぐに手術をしたりする緊急治療が必要となる場合もあると言われています。 先天性異常の原因はさまざまですが、その 予防方法としてあげられているのが葉酸サプリです。 胎児が母体にいる間に何らかの原因によって変形し、本来脊椎の管の中にある神経が、脊髄や脊椎の外に出てしまうことで起きる神経管閉鎖障害です。 無脳症もこのひとつで、無脳症は脳に欠損や収縮ができてしまう障害で、 流産や死産の危険も高まるといわれています。 葉酸そのものは、ほうれん草などにも含まれている栄養素なのですが、実は葉酸は水溶性で水に溶けやすく、熱にも弱いことから食事から必要量を摂取することが非常に困難と言われています。 食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0. 4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減が期待できる 引用元: これから妊娠したあなたが手にする 母子手帳にも葉酸の必要性が記載されているくらい、葉酸サプリメントというのは妊娠した人にとっては特に重要なものなのです。 世界では以前より葉酸サプリメントの重要性について認知されていましたが、実は日本で葉酸サプリメントの重要性が呼びかけられ始めたのはまだ10数年程前からです。 このような背景があり、まだ日本では全ての人が葉酸サプリメントの重要性を認知できていないのが現状ですが、 現在厚生労働省は妊娠の可能性がある人は、積極的に葉酸サプリメントを摂取するように広く呼びかけているのです。 最近では身体にも安全で、安心してとれる葉酸サプリメントも多いので、適切な葉酸サプリメントを選ぶコツさえを知っておけば、あなたの強い見方になってくれるはずです。 先天性異常リスクを軽減して、赤ちゃんが元気に産まれてくる環境を用意してあげる。 それは それはきっと、お母さんが一番最初に赤ちゃんのためにできる優しさです。 妊娠初期症状が気になりだす時期には、既に葉酸サプリメントを摂取していらっしゃる人も多いと思いますが、もしまだ飲みだしていない人は今からならまだ間に合いますので、是非飲むようにしてみてくださいね。 【妊娠初期症状バイブル】え!?頭痛が妊娠の超初期症状?のまとめ 妊娠超初期と妊娠初期にあらわれる症状の兆候はほとんど同じで、それぞれの症状は個人差があり、出る症状もあれば出ない症状もあります。 着床出血の兆候については妊娠超初期症状ならではの症状。 着床出血の兆候も全ての人にあらわれる症状ではありませんが、もし妊娠の可能性がある周期でいつもと違う出血の兆候が見られたときには妊娠の可能性が考えられるので、身体に負担をかけない生活を心がけるようにしましょう。 妊娠初期症状の教室のまとめとして大切なことを4つのポイントにしました。 妊娠初期症状バイブルのまとめ• 妊娠初期症状は前回の生理から28日目頃からでる• 妊娠超初期症状と妊娠初期症状はほとんど同じだが 着床出血は超初期症状としてでる• 赤ちゃんのための葉酸サプリメントについてもっと知りたい方は、以下の葉酸サプリ教室の本編で詳しくお話しています。 みなさんの判断のもとご参考にして頂ければ幸いです。

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【荻田医師監修】妊娠超初期の症状と気をつけること|アカチャンホンポ

妊娠超初期症状 頭痛

妊娠超初期症状を知るなら生理前の症状を記録しよう ちなみに妊活中であれば、生理前の症状を箇条書きでメモしておくと良いですよ。 妊娠超初期症状と生理前との違いを見分けるには、生理前の症状をよく知っておく必要がありますから。 毎月同じとは限らないし、意外と意識しないと生理前の症状って忘れるものです。 それに、ぬか喜びって悲しいじゃないですか; 私は毎月「この症状、前の月と違うかも?」とか無駄にソワソワしていました(笑) 生理前の症状は? 私は基本的に排卵日1週間後あたりから身体に変化が起きます。 1~2キロ太る・浮腫む• 甘いもの(特に脂質が多いもの)を欲する• 何となく不調が続く• 普段は早起きだが、だんだん朝が辛くなる• にきびができやすくなる(特に顎下) さらに、生理日が近づくに連れて、身体に不調が出てきます。 オリモノが減る• 食欲は少し落ちる• 精神的に落ち込む• 身体もだるい• 朝早起きができなくなる• 下腹部がきゅーっと締められるような痛み• 頭痛がひどくなり、ガンガンする感覚 特に最後の2つは、毎月生理前になると顕著に現れる症状です。 頭のガンガン痛いのが収まらなくなったら、「次の日当たり生理くるわ…」って予想したら残念ながらその通りといった感じでした。 妊娠超初期症状だと思った症状 今思えば妊娠超初期症状だと思ったことをご紹介! 思い返してみても 明らかに生理前と違うものが結構あります。 下腹部が突き出た(ウェストが増えた) どうしようもないくらい、下っ腹が出ていました(笑) 私は排卵日過ぎたら体重計はのらないって決めていたので(悲しくなるから)体重の変化は分かりませんが、かなりお腹は出ていました。 ウェスト8cmくらいは増えました…(ぎゃー) もともと多のう胞性卵巣症候群だったので、生理前になるとお腹は出やすかったのですが、ここまで異常に出たのは初めてでした。 後から先生に聞いた所、妊娠するとHGCホルモン(着床すると徐々に分泌され始めるもの)の影響で卵巣が大きくなる人がいるそうです。 つまり、妊娠が成立するとお腹が異常に出てしまう人も中にはいる。 ということですね。 もう醜くてダイエットしたくてたまらなかったですが、妊娠のためにダイエットしなくて良かったです。 だから、あなたも同じように「やべぇ…このお腹…」ってなったとしたら、生理日まではダイエットは考えないようにしてくださいね。 可能性…なきにしもあらずです! 頭痛がなかった 「頭痛よ、病院の検査日(生理予定日)まで持ちこたえてくれ~」って思っていたら妊娠していました。 いつも頭痛が起きたらあきらめモードになっていたんですが、 今回は頭痛が起きなかったんです。 頭痛は生理前の症状がわかった上での妊娠超初期症状ですが、これは明らかに違いました。 生理前に頭痛が起きる人は結構いるみたいですが、もしかしたら妊娠成立していれば、妊娠超初期症状で「頭痛がない」というのは感じとれるかもしれません。 乳首がやたら痛かった。 胸が大きくなった 乳首が痛いのもこれも明らかな違い! 妊活中は特に胸の変化なんてありませんでしたが、排卵日を過ぎて1週間位たった頃… 寒い所に長時間入れない!乳首痛すぎ!ギンギンする痛さです。 という事態が多くありました。 ちなみに妊娠7週の今現在も乳首は痛いです。 胸のサイズは長男が生まれてから通算2カップ減ったんですよ。 (ぐすん)ところがサイズダウンしたブラがきつくなりました。 その他「もしかして?」の妊娠超初期症状 下腹部の痛みが少し違う 妊娠した月も下腹部の痛みはありました。 でも、ハッキリと違う!とは言い難いです。 生理前は絞られるような下痢を伴いそうな痛みなんですが、なんとなーく違いました。 どちらかというと、妊娠超初期症状ではズキズキする痛み。 多分、私の場合は卵巣が大きくなったという妊娠超初期症状があったので、卵巣が大きくなる痛みだったのだと思います。 かなりの便秘を患った 便秘辛かった…。 これは早い段階で起きました。 いつも快便!ってわけではないですが、何かしら模様します。 が、今回はピクリともせず(笑) どうしちゃったの?ってくらい硬い便でした。 (汚くてすまん) まったく科学的根拠はないですが便秘が起きた予想は• 水分が子宮に取られた• 卵巣が大きくなって腸を圧迫した と勝手に思っています。 一人目の妊娠超初期症状の違い 私は長男を出産しているので、もちろん過去の妊娠超初期症状を思い出して比べてたりしていました。 長男の妊娠した時は、もうはるか昔のように感じますが、いい加減に残してあったメモと記憶を頼りに違いを書いてみます。 生理前の症状と変わらない• お腹がきつくなった• 高温期が続いた• 乳首が痛い ・・・・あれ?思い出せない。 (笑) しかも、お腹の痛さは生理前の症状と変わらないと書かれていました(笑) だけど、「乳首が痛い・お腹がきつくなった」という共通点はありました。 そう、思い返してみれば長男の時はまだ勤めていて、制服のスカートがやたらきつく感じた記憶があります。 それで丁度そのころ年末年始だったんですが、旦那との旅行で超寒かったんですが、乳首が痛くていたくてたまらなかった記憶が蘇りました(笑) 雪降る中観光しましたけど、「ちょっと体調悪いから旅館戻ろう!」って必死に言った覚えがあります。 ですが、この頃は多のう胞性卵巣症候群でもなければ、なにより若い(笑) 参考程度にはなりましたが、「全く同じ症状だ!」と妊娠を確信するのは無理だなと思いました。 妊娠って、「前のことは全然症状が違う」って聞きますが、確かにそうだなとうなずけます。 つわりも何となく長男のときと違うしね。 ちなみに基礎体温の違いは? ごめん!分からないんだ! おそらく、妊活に励む方なら、誰しも基礎体温を計ると思いますが…私は基礎体温を付けていませんでした。 だから、妊娠の1つの指標となる体温の違いなどはお伝えできません・・・。 基礎体温を付けなかった理由は2つ。 子どもがいると朝がバタバタで正確な数値じゃない• 基礎体温を付けるとメンタルがやられる 落ち着いて毎日同じように計れなかったので当てにならないというのもありますが、妊活を続けていると「今月もダメ…今月もダメ…」と、だんだん付けている意味を失ってくるんですよね。 もちろん体調の変化を知れるので意味はあるんですけど、私は病院に通って排卵タイミングを調べてもらっていたし、排卵後は注射を打って体温を上げていたので基礎体温は必要ありませんでした。 それに、基礎体温の上がり下がりに気分を左右される自分もいました。 だから、精神的に落ち込むくらいなら基礎体温は付けるの止めました。 私と同じように、基礎体温に惑わされて苦しいなら、いっそのこと止めても良いと思います。 (あ、でも病院で排卵日特定しているならば、の話ね) タイミング取るのが終われば、後は経過観察のみ。 できることはそれくらいですからね。 妊娠超初期症状と生理前との違いをまとめると 妊娠超初期症状と生理前で明らかに違うなと思った点は• 下腹部が突き出る• いつもは感じないが乳首が痛くなった• いつも生理前に起きる頭痛が無くなった という3点でした。 そして、一人目のときと共通していたのは• お腹が突き出る• 乳首が痛くなる という2点。 私の中ではこの2つの症状があれば、結構期待しても良いのかなと思いました。 とはいえ、妊活していると期待していると、「いつもと違う」と確信したい自分もいますからね。 なので他はあまり当てになりませんが、「もしかしたらいつもと違うかも?」と言った微妙な違いを感じました。 ですが、「お腹が出る=妊娠したから」というは全員に起こる症状ではないですが、 お医者さんが説明してくれたことなので、有力な妊娠超初期症状だと思います。 妊娠超初期症状を見つけるコツは? 最初にも言いましたが、妊娠超初期症状を知るには「生理前の症状を把握すること」です。 私の場合、頭痛の違いは生理前に起こるって知らないと気づけなかった症状ですからね。 体調は一人ひとり違いますから、あなたと全く同じ症状を見つけるのは難しいです。 だから、生理前の症状をメモしておくのが大事です。 とはいえ、 生理予定日に近づくに連れて、一喜一憂する気持ち、ものすごくわかります。 私も色々ネットサーフィンして自分の症状と照らし合わせていました。 なので、私がこれまで参考にしていたブログのように、今回の私の妊娠超初期症状が、ひとつの参考例になれば幸いです^^.

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妊娠超初期の頭痛・肩こり・吐き気の原因と対処法まとめ

妊娠超初期症状 頭痛

妊娠初期のだるさの症状 妊娠する前は倦怠感など覚えたことがなかったのに、妊娠した途端に体にだるさを感じるようになった。 これは大勢の妊婦が経験することで、妊娠に伴いあらわれる変化のひとつです。 一日中体がだるく、何もしたくない、ちょっと動くだけで疲れてしまう、疲労感やだるさが抜けない、やる気がでないなど、妊娠初期は倦怠感や疲労感が強くあらわれる傾向にあります。 妊娠初期の症状のいろいろ まただるさや疲れだけでなく、ほてり、熱っぽさ、肩こり、頭痛、眠気など、風邪の症状に似たマイナートラブルがでることもあります。 体の不調だけでなく、イライラ、気分の落ち込み、憂鬱感、不安感、情緒不安定、不眠など、精神的な不調もあらわれやすく、いわゆるマタニティブルーになる妊婦もいます。 さらにつわりが始まると、吐き気や嘔吐も加わり、妊婦の状態は身体的にも精神的にも悪化。 つわりは安定期に入るまで続き、この間ずっと体調の悪さに悩まされる妊婦も少なくありません。 つわりは別にして、妊娠初期のだるさに代表されるマイナートラブルに関しては、その原因や対処方法を知ることが、症状の緩和や予防につながります。 妊娠初期をできるだけ快適に過ごすためにも、妊娠初期の原因について知っておきましょう。 妊娠初期のだるさの原因とは? 妊娠初期のだるさの原因にはいくつかの原因が考えられます。 主な原因は排卵以降に分泌が増えるプロゲステロンの影響ですが、他にもホルモンバランスの変化や精神的なストレスなど、妊婦初期に特有の原因をいくつか挙げることができます。 以下に妊娠初期のだるさをもたらす原因についてひとつずつみていきましょう。 プロゲステロンの分泌の影響 妊娠初期のだるさの主原因は、妊娠にともない生じる女性ホルモンの分泌変化にあります。 妊娠の成立・維持に不可欠なホルモンがプロゲステロン 黄体ホルモン。 プロゲステロンは排卵日以降に分泌が増え、妊娠が成立しなかった場合には分泌量は減ります。 妊娠が成立した場合はそのまま分泌が続き、妊娠を継続させます。 プロゲステロンのはたらきと影響 プロゲステロンには体温を若干高くするはたらきがあり、このためプロゲステロンの分泌が盛んな間は基礎体温が高温期になります。 体温が上がることで、血液循環も促され、骨盤や乳腺の周りに血液を集めていきます。 他にもプロゲステロンには、水分や栄養分を体に溜め込もうとするはたらきがあり、このことが原因でむくみが生じることもあります。 プロゲステロンの分泌による影響とは、だるさ、疲れ、消化不良、ほてり、気分の浮き沈みなどで、これ生理前の症状とも似通っています。 ホルモンバランスの変化 妊娠するとプロゲステロンの分泌だけでなく、ヒト絨毛性ゴナドトロピン hCG の分泌が起こり、さらにエストロゲン 卵胞ホルモン の分泌も増えます。 複数のホルモンの分泌量に変化が起こると、自律神経のバランスも崩れ、このためだるさや疲れを感じやすくなります。 ホルモンバランスと自律神経の関係 ホルモン分泌の変化は自律神経のバランスにも影響を与えます。 ホルモン分泌は脳下垂体で行われていますが、これをコントロールしているのが脳の視床下部で、視床下部には自律神経があります。 ホルモン分泌に急激な変化が起こると、視床下部に負担がかかり、交感神経と副交感神経のバランスも崩れてしまいます。 自律神経の崩れは、疲れ、だるさ、めまい、動悸、ほてり、不眠、微熱、便秘・下痢といった体の不調につながります。 妊娠初期のだるさの一因は、ホルモンバランスの崩れにあります。 精神的なストレス 妊娠すると日常生活のさまざまな局面においていろいろな制約が生じます。 食べ物や飲み物もそのひとつで、おなかの赤ちゃんの安全のために、妊娠中は食べてはいけない、あるいは避けたほうがいい、とされるものがたくさんあります。 また日常生活の過ごし方についても、安定期に入るまではなるべく安静にするように、といわれ、知らず知らずにストレスを溜めてしまうことがあるようです。 妊娠は心待ちにしていたものの、いろいろいろな制約やつわりのせいで、精神的なストレスがたまり、これが引き金になり、倦怠感や気分の落ち込みを感じる妊婦もいます。 精神的なストレスもまた、妊娠初期のだるさの原因のひとつです。 妊娠超初期のだるさは妊娠の兆候? 妊娠超初期とはまだ妊娠しているかどうか確定できない時期を指します。 時期的にはちょうど次の生理予定日の前後に当たり、妊娠を望んでいる方にとっては、妊娠の兆候の有無が気にかかる時期。 だるさは妊娠の兆候のひとつとも考えられますが、これだけをもとに妊娠しているかどうかを判断することはできません。 妊娠の兆候を感じる時期はひとりひとり違う 妊娠の兆候をいつ感じるかに関しては個人差があります。 病院での妊娠検査で妊娠が確定した後にだるさやほてりを感じる妊婦もいれば、生理予定日前後に兆候を感じる方も。 また妊婦の中には、つわりがはじまるまでまったく体調に変化を感じない方もいます。 このようにだるさや熱っぽさを感じる時期には差がありますので、これをもとに一喜一憂しないことが大切です。 妊娠を希望している方は毎日欠かさず基礎体温を測り、きちんと記録する習慣をつけることが重要です。 妊娠の可能性にいち早く気付くためには、だるさや熱っぽさといった妊娠の兆候のほかに、毎日記録した基礎体温も参考になります。 不妊治療をしている方や妊活中の方で、妊娠超初期に気になる症状があったら、基礎体温グラフを持参して産婦人科医に相談しましょう。 妊娠初期のだるさの対処法 妊娠初期にだるさを感じるときの対処法についてみていきましょう。 妊娠初期の体調の不調や精神的な落ち込みは、つわりが終わり安定期に入ると徐々におさまっていきますので、あまり心配いりません。 しかしそのまま放置しておくのは、体調だけでなく、精神面にもネガティブな影響を与えます。 妊娠初期にだるいと感じたら行いたいことを挙げてみましょう。 十分に休養をとる まだ妊娠初期だからといって無理をしないよう注意しましょう。 外見的には妊娠前と変わりませんが、妊娠初期の妊婦の体には大きな変化が刻々と起こっています。 ホルモン分泌の影響、精神的なストレス、つわりといった理由により、ちょっとしたことでもすぐに疲れてしまい、昼間でも眠気に襲われてしまう妊婦も大勢います。 妊娠初期は無理せず、休めるときに休み、体力を消耗しないことが大切です。 栄養バランスの取れた食事を心がける つわりが始まると吐き気や嘔吐で、食事時間が不規則になり、食事内容も偏ります。 つわりのせいで食事内容や時間が不規則になるのはやむを得ないことですが、意識的に栄養バランスに注意することも必要です。 無理をしてまで食べるのはかえってつわりを悪化させますが、比較的気分のよい日は、消化によく、胃腸に負担をかけない栄養価の高い食材を摂ることを心がけましょう。 昼寝しすぎない だるさとともに不眠・過眠も妊娠初期のマイナートラブルのひとつ。 昼間だるさを感じてしまうため、昼寝を習慣にする妊婦もいますが、昼寝をしすぎると夜寝付けなくなり、翌日再びたっぷり昼寝してしまう、という悪循環に陥ります。 昼寝をしているので睡眠時間は十分、と思う方もいるようですが、夜間の睡眠と昼寝とでは睡眠のクオリティが違います。 夜の寝つきが悪いと、昼間も倦怠感が抜けず、だるさは増すばかり。 妊娠初期に昼寝をするときは、寝すぎないように注意しましょう。 日光を浴びる 妊娠初期はホルモンバランスに大きな変化が起こる時期。 ホルモンバランスの急激な変化は、自律神経のバランスをも崩す引き金に。 妊娠初期に倦怠感を感じると、体を動かすこと自体が億劫になり、自宅に閉じこもりがちになる妊婦もいます。 だるさを緩和するために随時体を休めることは必要ですが、家に閉じこもり、日光を浴びない生活を続けると、自律神経のバランスはさらに崩れます。 起床時に日光を浴びると、セロトニンの分泌が促され、その結果交感神経と副交感神経のバランスが正常に戻りやすくなります。 他にも睡眠と覚醒やホルモン分泌のリズムも整えてくれます。 倦怠感がひどいときは? なんとなくだるい、やる気がでない、理由もなく気分が落ち込む、といった精神的な落ち込みは、妊娠初期によくあることで、妊娠週が進み、つわりが一段落する頃には落ち着くことがほとんどです。 しかしだるさに加えてめまいや立ちくらみも起こる場合には、貧血も疑われます。 妊娠中の貧血の大半は妊娠中期の後半以降におこりますが、妊娠初期から貧血の症状があるケースも見受けられます。 妊娠前から貧血気味だった方や、めまい、立ちくらみ、吐き気の症状がひどいときは、妊婦定期健診の際に産婦人科医に相談しましょう。 貧血にかかっている場合には適切な治療を受ける必要があります。 まとめ 妊娠超初期~妊娠初期のだるさについて知っておきたい情報を幅広くご紹介しました。 妊娠超初期・妊娠初期にはホルモン分泌の変化に体がついていけず、だるさや熱っぽさをはじめ、さまざまなマイナートラブルがあらわれます。 妊娠初期のだるさの主原因は、妊娠に伴うホルモン分泌の変化。 ホルモンバランスの変化に体が慣れ、つわりがおさまる頃には自然におさまっていきますが、安定期に入るまでの間は無理せず、つらいときは体を休め、乗り切りましょう。

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