ボダラン 3 ストーリー。 「ボーダーランズ3」ストーリーミッションDLC第3弾「荒野のヴォルト・ハンター〜血だらけの懸賞金をつかめ!」の配信が本日スタート

「ボーダーランズ3」レビュー

ボダラン 3 ストーリー

やったね! 9月13日に「ボーダーランズ3」が発売になる! ここ日本では東京ゲームショウ 2019期間の真っ最中なので、TGSは忙しいから後でやりますという人もいれば、関係なくやるよという人もいるだろうし、TGS期間中だからこそ俄然やるという精力ムンムンの人もいると思う。 「ボーダーランズ3」の魅力は何と言っても、撃ってヨシ! 撃ってヨシ! 撃ってヨシ! の超攻撃型FPSであると同時に、全体的に頭のネジが吹き飛んでいる御仁たちと一緒に進めていく魅力的なミッションが数々用意されていること。 敵に囲まれてガーッっと戦い、テンション高すぎの会話にケラケラ笑い、銃の選別にひたすら迷い、ミッションをクリアして超スッキリ。 かと思ったら虚を突かれるようにシリアスな展開が待っていたりして……。 うお、いつの間にか引き込まれている! これはいいぞ! 前に出るスタイルがこの上なく爽快! では実際にどう立ち回るかについては、プレイするキャラクター、キャラクターの能力ビルド、そして集めた銃で千差万別になる。 たとえばアマーラを選択し、地面を6本のアストラル体の腕で叩きつけるアクション・スキル「フェーズスラム」を装備したとする。 これにぶら下がったスキルツリーを伸ばした場合、常にライフが回復し続ける能力を得られる。 近接攻撃ダメージのボーナスが追加されたり、ダメージを受けることで移動速度が上がったり、前に出るリスクを帳消しにするようなスキルが揃っていて、敵の中央に突っ込んでバシーン! とスラムを決めるプレイがとてもやりやすい。 中でもショットガンと近接攻撃の組み合わせで、敵の前にどんどん出てガリガリ敵の首を狩る! このプレイは筆者のお気に入りだ。 イカれた連中のバーゲンセール! 濃いキャラ&ミッションを堪能 そして登場キャラクターたちについては、敵味方、NPC含めてほぼ全員がぶっ飛んでいるという素晴らしい布陣になっているのが良い。 「血液パックはなくなるが俺のライムは魂を救う」と言うラッパーの医者、怪物の内側に潜り込んで構造を調べる(そして口から這い出てくる)研究家、敵を倒すと血管がブチ切れるんじゃないかと思うくらい興奮する僧侶などなど、枚挙にいとまがない。 筆者は、これはすごい! と確信したが、本編をプレイして改めてそう思う。 言葉選びも喋り方も、どこにも違和感を感じないほど演出がバッチリ効いている。 特に悪役の双子「カリプソ・ツインズ」のタイリーンが、スーパーマシンガントークで「いいから味方になっちゃいなよー」とプレーヤーを煽りまくってくる無線は必聴。 人の命を屁とも思っていない精神性は置いておいて、元気で生意気な少女はいつもかわいいものです。 その弟のトロイ。 フォロワーたちには見せないが、どうやらこの双子は秘密を抱えているよう まあただ、イカれた連中だけだと話がまったく進まないので真面目な人もいる。 その中心が味方チーム「クリムゾン・レイダース」の指揮官、リリス。 言っていることもやっていることもかなりまともで、「カリプソ・ツインズ」の脅威に対抗するために立ち上がる。 これが本作のメインストーリーの軸なのだが……まあ、そこで想定外のことが起こったりするわけですよ。 えっ! というような。 ただのおちゃらけではなかったりするあたりも、実に「ボダラン」らしい。 それと、重要な決断を迫られるシーンも……ある。 ストーリーを進めていくと様々な惑星を移動していくことになるのだが、ある惑星にはあの人、他の惑星にはあの人と、行く先々で「ボーダーランズ」シリーズの懐かしき人たちと出会える。 なんなら銃メーカーの社長たちも出てきたりして、いわば「ボダラン」オールスターズのような感じにもなっている。 アトラス社のCEO、リース。 「何そのヒゲ! ダサいよ!」とほぼ全員に突っ込まれる ほかにも、ヴォルト・ハンターに憧れる少女のエヴァは、クラップトラップに出会った時「伝説が目の前にいる……!」と感嘆しており、キャラクターたちの時代の変遷も感じさせる。 つまり、「3」から始めてもなんら問題ないが、「ボダラン」シリーズのファンならより楽しめる作りなわけだ。 サイドミッションで言えばエヴァの黒歴史日記を取り返しに向かったり、コーヒー1杯のために司令官レベルが出てきてドンパチしたり、「敵のケツに弾を撃ち込め」という目標オプションがあったり(そういえばおケツ、プリプリという言葉が本作にはよく出てくる)、ミッション作りからセリフまで、全体を通して遊びに遊んでいるのがよく伝わってくる。 あー楽しい。 「ボーダーランズ3」おかえり! そしてよくやった! そんなわけで、「ボーダーランズ3」は前作「ボーダーランズ2」から7年経って、まさにあらゆる点でパワーアップしたという印象だ。 発表当時は一抹の不安もあったのだが(誰だ今「バトルボーン」って言ったやつ! やめろやめろ!)、プレイしてみるとそんな心配は吹き飛んだ。 今回オンラインプレイはできなかったものの、賑やかなゲームなだけに複数人でプレイするともっと楽しいはずだし、一度クリアしたら終わり、という作りではないようだし、キャラクタービルドを何パターンも試すような遊びも考えられる。 楽しい上に、奥深さもある。 7年ぶりに、こんな形で帰ってきてくれて本当によかった! こうなったらもう遊び尽くすっきゃない!.

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[ゲーム日記] ボーダーランズ3 その後 [PS4]

ボダラン 3 ストーリー

【ゲーム概要】 ボーダーランズ3とは2019年9月13日に発売されたシューティングRPGのPS4用ソフトで、『ボーダーランズ』シリーズの最新作。 主な特徴としてFPSアクション・RPGのキャラクター成長要素・戦利品のハクスラ要素が挙げられる。 シリーズおなじみのマルチプレイに今作も対応しており、オフラインによる画面分割2人協力プレイが可能(もちろんオンラインによる2~4人までのマルチプレイも可能)。 ボダラン3では出現する武器などが億単位存在するなどハクスラ要素が強化されたほか、前作に比べグラフィックの質がかなり向上した。 ・ストーリー全編を二人協力プレイ可能、しかも使用キャラをそれぞれ選択できる• ・武器などドロップアイテムの種類が多い• ・ファストトラベルが利用できる• ・フィールドが広い• 何喋ってるか分からない 誉め言葉 台詞が多めなのもボダランっぽくて個人的に好きです。 そういったハクスラ要素に加え装備品にModを取り付けて強化もできるため、自分だけの最強装備を追い求めることもできます。 かなり便利です。 全体マップは高低差が分かるようになっており、 結構迷わずにすみます。 思ったより段差をよじ登ったりできるのでいろんなところに行けます。 FPSは未だ苦手ですが我が家では休憩挟みつつ遊んでます。 ・メニューを開くとゲーム画面が遅延する• ・ストーリーミッションが重め• ・インベントリの容量が少なすぎ• そこで、拾ったいらないアイテムはこまめに自販機に売却しろとゲームから指示を受けるわけですが、 自販機があんまり設置されてねえので注意してください。 サブクエストをこなしながら少しずつストーリーを進めていくのがおすすめです。 ボス戦などでキャラが何度も死亡すると、その度にお金を取り上げられるので泣きそうになります。

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「ボーダーランズ3」,ストーリーミッションDLC第2弾「愛と銃と触手をぶっ放せ!ウェインライトとハマーロックの結婚式」インプレッション

ボダラン 3 ストーリー

シリーズやりこんだけど今作はスタッフ入れ替えたのが失敗。 システムは悪くない。 よりFPS感が増してスライディングやよじ登りアクション含めて戦闘・探索が本当に楽しい。 戦闘と探索だけで言えば前作・前々作をぶっちぎりで抜いてる。 ただしハクスラを全否定してるバランス調整という名のナーフは萎える。 チート級のぶっ壊れ武器を弱体するのはわかる。 しかし今回の開発がやってるのは「ぶっ壊れまでは行かない、そこそこ強い武器」を大量に、一気に弱体化してる。 強い武器掘って俺TUEEEするのが醍醐味のハクスラで武器弱くしてどーすんの。 自分たちで作ったゲームを完全否定してるし意味不明。 あと最大の糞はシナリオ。 ボダランのボスってのは自己中のサイコパスが恒例。 ただそいつらボスが揃いも揃って底抜けに間抜けで愛嬌があるため、「こいつアホや」「どこか憎めない」といった味付けになっていて、どれほど最低の人間であっても嫌味がなく、むしろクスっとくる魅力に溢れていた。 ところが今作のボスにはユーモアと間抜けさがまったくない。 するとどうなるか?当然単なる「糞野郎」にしかならない。 あと、シナリオにカタルシスがまったくなく、このライターはなにがしたいのかわからない。 ゲームはストレスと開放が基本。 プレイヤーに適度なストレスを与え、頃合いを見計らってそれを開放することでカタルシスも脳汁も出てモチベーションにつながる。 今作のシナリオとボスのキャラクター造形は、ただただプレイヤーにストレスを与え続けるだけで、要所要所での開放がない。 つまり最初から最後までストレスを与えっぱなし。 これで楽しめるはずがない。 1も2も全キャラで何周もしたが、今作だけはシナリオを見るのが苦痛で最初に作ったキャラだけで終わりそう。 今作のスタッフは「ボダランがなぜボダランなのか」をまったく理解してない。 たぶん4もあると思うが、次作はプレイアブルキャラが今作で新たに登場したキャラになる可能性がある。 でそのキャラが最低の人間失格野郎なので、次はもうやらないと思う。 自分の中で神ゲーだったボダランはもう終わった。 それもよりにもよって開発の手で殺された。 ボーダーランズが好きだった 3も全キャラカンストさせたけど、3は楽しいからそこまでやったんじゃない 楽しくなってくれと言う願いがあった 追加コンテンツこそは楽しいはず、DLCが来ればと思っていた しかし追加コンテンツで心が折れた ポッキリいった 35000あるシールドがいっぱつで吹っ飛んだ瞬間に私のボーダーランズ愛も吹っ飛んだ DLCをやる気も失せた 浅いストーリー、ゴミみたいな操作性とUI、緻密さの欠片もないバランス調整 難易度が高いとか、敵が強いとかじゃない ゲームとして楽しめない 認めなくなかったからやりまくったけど本当にがっかりだ FPSが苦手でも、対人が嫌いでも楽しめたボーダーランズが好きだった チョコマカ動き逃げ回る敵を追いかけ、重い攻撃から逃げ回り、バカみたいに同じ敵を狩続け50時間くらいかけて装備を整えた結果、全く楽しめない。 爽快感の欠片もない。 私が求めたボーダーランズの楽しさは、ボーダーランズ開発が求める楽しさとはとことんずれていたんだなと感じたボーダーランズ3 開発はこれが楽しいと思って作っているのだろうか 甚だ疑問 グラフィックはよく分からん。 ボーダーランズ特有のアニメ調は好みが分かれるかも。 自分は嫌いではないし、味があると思う。 ただしメイヘムモードというエンドコンテンツをやるにあたり激しいエフェクトが多くなり、ps4はしょっちゅうカクつく。 アプリケーションエラーも稀にある。 bgmや効果音はバグで頻繁に消失するため、良曲かどうかも分からん。 銃声とか消失したらほんとに無音の世界。 コントローラーの振動音以外消えたときは笑った。 タイトル画面に戻れば大体治る。 システムはもう少しハクスラに専念出来るように努力して欲しかった。 倉庫の容量をもっと増やして欲しいし倒したボスと再戦するためにタイトル戻って長いロード挟みたくない。 ドロップ品拾いたいけど体力回復と弾薬が邪魔すぎて拾えない。 ビークルの攻撃力がハクスラのインフレに追いついてない。 移動手段としてはいいかもしれんけどそれじゃあ最速のやつ以外いらないじゃん。 他のハクスラゲーム見て学んでくれ。 ぶっ飛んだ性格のキャラが多くてストーリー進めるのはまあまあ楽しい。 ただ一部の不快なキャラのためになんか過去作の主人公が死にまくってんだけどいいんかな。 空気なのはいいんだけど、シリーズ経験者はかなり抵抗があるかもしれない。 はい熱中度。 序盤は楽しい。 レア度の高い武器が落ちるたびに試し撃ちしたくなるし、レジェンダリーがドロップするときのあの音とエフェクトは最高。 …でも、一週目の終盤あたりでなんとなく気づいてくる。 バランス調整の適当さや一部の強敵のつまらなさ。 特定の装備やランダム特性が異常に強くて、他が話にならないレベルで弱い。 「装備の組み合わせはなんちゃら億種類以上!」とか言ってたが、本格的にハクスラを楽しもうとし始めるメイヘムモードで使い物になるのはそのうちの0. 敵はすぐに瞬間移動とか無敵時間を発生させて遅延行為をする。 爽快感なんてなかった。 そしてこれがボーダーランズ3をクソゲーにした決定的理由、発売後のバランス調整がクソ。 前述したとおり一部の武器、0. 運営もこれは良くないと思っていて、アプデで頻繁にバランス調整を入れてくる。 武器使用率が偏らないようにしてくれるにはいいんだけど、この運営さん、0. アホか!対戦ゲームじゃねえんだぞ!99. YouTubeとかの動画も人気タイトルのゲームとは思えないレベルで無い。 長々書いたけど、アップデート自体は頻繁にされてる。 5月1日現在、まだハクスラとしてはクソゲーなボーダーランズ3だが、最後のDLC発表までには人が戻ってきて欲しい。

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