中之島 イルミネーション。 中之島イルミネーションとは?12月1日が待ちきれないあなたへ紹介│御パンダと合理天狗の雑記

中之島イルミネーションとは?12月1日が待ちきれないあなたへ紹介│御パンダと合理天狗の雑記

中之島 イルミネーション

スポンサードリンク osaka光のルネサンス2017行ってきました! いつもは土曜に行くんですが、平日の様子はどんなのだろうと、OSAKA光のルネサンス2017が始まってすぐの金曜日に行ってみました。 市役所前に着いたのは18:00ちょっと前。 市役所正面のイルミはいつもと同じ感じだな〜と思ってたら、なんかちょっと違うものが。 今年は15周年ということで、フォトスポットが作られていました。 市役所入口には、「ひかりの実」と呼ばれるLEDを入れた袋で飾られたツリーもあります。 市役所横のひかりのアーケード「中之島イルミネーションストリート」を通ってメイン会場へ向かいます。 アーケード入口には会場の案内看板。 OSAKA光のルネサンス会場は基本的には左回り(反時計回り)の一方通行。 ですが、これは「エリア間の移動の際は」ということだと思います。 なぜなら、屋台やキッチンカーのあるエリアとかは一方通行は不可能ですからね。 なんてことを思っていたら、「中之島イルミネーションストリート」のショーがタイミングよく始まりました。 音に合わせて光がダンスするように変化する、綺麗なイルミネーションです。 これからメイン会場へ向かう気分を盛り上げてくれます。 もちろん、ショーがなくても綺麗ですよ! イルミネーションストリートを抜けると中央公会堂。 例年だとここではプロジェクションマッピングが行われるんですが、今年はウォールタペストリー。 ウォールタペストリーは例年、図書館の壁面で行われていて、無料なんですが入場制だったんです。 毎年大人気で長蛇の列のため今まで見たことがなかったんですよ〜。 今年はこれが一番の楽しみ! まだ始まらないようなので、先に屋台エリア「光のマルシェ」を探索! どこでどんな屋台があるのか一目でわかる大きな看板。 今年の光のマルシェは、クリスマスメニューとご当地メニューがあります。 クリスマスマルシェはクリスマスマーケットのような小屋がずらり〜。 チキンやソーセージ、ポテト、スープなどなどいろんなメニューがあります。 ホットワインもありましたよ〜。 ご当地メニューエリアには、定番のたこ焼きや焼きそば、唐揚げから、牛すじ煮込みや焼き栗、日本酒までたくさん。 たこ焼き屋台が人気で、行列が出来てました。 どれにしようか迷って選べません! 食べるのは後にして、そろそろウォールタペストリーが始まるかな〜と中央公会堂前へ。 開始を告げる鐘の音が鳴り、いよいよ始まりました! 中之島のイルミネーション2017は15周年 2017年は15周年ということで、入場制だったウォールタペストリーが中央公会堂で特別公演! いつものプロジェクションマッピングとどう違うのか、その違いが私にわかるのか(笑)、めっちゃ楽しみにして来ました。 ウォールタペストリーは、光の絵画と呼ばれているだけあって、めちゃくちゃきれいです! プロジェクションマッピングとの明確な違いは私には説明できませんが、一言で言うと、プロジェクションマッピングは「映像」、ウォールタペストリーはその名の通り「絵画」。 静止画じゃなく、動くし変化もするんですが、これはまさしく「絵」ですね。 本当にきれいです。 プロジェクションマッピングは迫力のある目まぐるしい動きの映像、ウォールタペストリーはゆるやかに語りかけるような絵。 どちらも歓声が上がるんですが、プロジェクションマッピングは「おおー!」って感じで、ウォールタペストリーは「わあ〜」って感じ。 って、こんな説明でわかります? ちなみに、女子ウケするのはウォールタペストリーだと思います! ウォールタペストリーの上映時間は8分くらい。 私が行った時は20分間隔くらいで上映されてました。 光のルネサンスは今年で15周年。 ということで、光のマルシェ入口にあるインフォメーションでは、15周年記念のグッズが販売されてました。 ポストカードやカレンダー、CDに、チョコやクッキーのお菓子。 インフォメーションでは豪華なフルカラーの大阪光の饗宴ガイドブックや、光のルネサンス会場マップも無料でいただけます。 お得なミールクーポンもここで買うことができますよ〜。 スポンサードリンク 中之島イルミネーションの写真と屋台 念願のウォールタペストリーに満足したら急にお腹がすいてきたので、お食事タイムです! 市役所(中之島イルミネーションストリート)横の川沿いにある、キッチンカーエリアへ。 こちらヘは一旦川沿いの道へ降りると戻ることができます。 からあげ、ローストビーフ、たこ焼き、タコスなどのキッチンカーが並んでます。 ここでも一番人気はたこ焼き屋さんで、10人くらい並んでました。 さすが、粉もん文化の大阪ですな。 私たちが選んだのはこちらのキッチンカー。 和牛ミンチカツサンド(500円)。 一口サイズの6個入りでマスタード付き。 テーブル席もたくさん用意されてるんですが、空きがなかったので立ち食い〜。 一口サイズなので立ち食いでも食べやすく、ミンチカツもジューシーで美味しかった〜! ここからは中之島イルミネーションストリートもゆっくり見ることができるので、オススメのエリアですよ。 このエリアでは光の交流プログラムとして、台湾の台南市から光の廟埕(びょうてい)を展示。 トンネルになっていて、この入口からの一方通行。 台南市民の方たちが描いたランタンの優しい光が幻想的でとてもきれいです。 キラキラピカピカのイルミネーションじゃないんですが、なんだか心安らぐ光でした。 再び、中央会場の光のマルシェへ。 あれこれ悩んだ末、マルシェNo. ピザフリッター、フライドチキン2枚、トルネードポテトの揚げ物セットで800円とお得! ウォールタペストリーを横目で見ながらの立ち食い。 楽しい〜。 ピザフリッターは中にチーズ入り。 どれも揚げたてホクホクサクサクで、美味しかったです。 この辺りのお店は、ウォールタペストリーが終わると一気に人が増えます。 ウォールタベストリーの上映中に買うのがオススメです! この後は、フランスアベニューを通って、東会場(バラ園)へ。 フランスアベニューから振り返ると、うーん、ここから見る中央公会堂もいいですね〜。 東会場は毎年ちょっと地味目なためか、お客さんも少なく、ゆったりのんびりできます。 今年はでっかいスノーマンがいます! 梅田のスノーマンフェスティバルとの連携です。 LED入りの「ひかりの実」で彩られた木やツリー。 ぼんやりふんわりした光がなごむイルミネーションエリアです。 ひかりの実のワークショップもあるので、自分で絵を描いたひかりの実を作って参加することもできます! さらに進むと、第二のキッチンカーエリアへ。 メニューは肉焼き、からあげ、ピザ、ケバブ、てんぷら。 ここでは、肉巻きおにぎり棒(500円)。 できたてホカホカの肉巻きおにぎりが寒い日にはうれしい。 甘辛だれも美味しく、ぺろっといただきました〜。 ここでは大道芸もやってます。 さっきまであんまり人がいなかったのに、大道芸が始まるといつの間にかいっぱいに! そして、不思議な物体が。 大阪芸術大学の学生による巨大なバルーンオブジェでした。 帰りは淀屋橋へ戻らず天満橋方面へ向かうと、ここにもツリーが。 中之島公園の端近く、天神橋の手前のあたりです。 橋のライトアップを背景に、ひっそりと輝くツリーはとても綺麗でした。 音楽も静かに流れてましたよ。

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中之島イルミネーション2019年の開催期間や点灯時間!見どころは?

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大阪の冬の風物詩・中之島イルミネーションとは? 中之島イルミネーションは、正式には「OSAKA光のルネサンス」という名称で毎年開催されています。 2019年11月4日 月・振替休日 〜12月31日 火 の期間、大阪市庁舎正面と、中之島イルミネーションストリートが美しくライトアップされます。 そして中之島イルミネーションは、何と言っても、12月14日 土 ~25日 水 の間に開催されるプロジェクションマッピングや、たくさんの屋台がメインプログラムです。 (めっちゃ人多いけど) 中之島イルミネーションの最寄駅・大江橋駅 京阪電車中之島線「大江橋駅」は、中之島にあって、御堂筋側の出口を出れば、目の前が大阪市役所です。 駅自体が新しくて、木目調の雰囲気で少し旅行気分が味わえます。 でも「天満橋駅」で本線から中之島線に乗り換えなので、少し面倒かも。 大阪市役所と淀屋橋駅・大江橋駅の位置関係は 淀屋橋駅・大江橋駅ともに、めちゃめちゃ近いです。 JRには東西線「北新地駅」もあって、神戸や尼崎方面から来るにはアクセスが便利です。 大阪市役所までは徒歩5分ぐらいです。 中の島イルミネーションに車で行く場合は 家が最寄駅からめっちゃ遠いとか、3世代で行きたいとか、グループでワイワイ行くとか、 やっぱり車の方が便利だから、中之島イルミネーションに車で行きたいという気持ちは、解ります。 でも、大阪市内、結構走りにくいと思いますよ~。 どっちみち交通規制があって、メイン会場へは車では行けないんだから~、そこで、 中之島イルミネーションに近い駐車場は? 中之島イルミネーションに車で行きたくても、会場付近は交通規制がされているので、駐車は絶対ムリです。 とにかく最寄駅がたくさんあるのです。 「淀屋橋駅」・「大江橋駅」・「北新地駅」・JR「大阪駅」(15分かかるけど など、すべて歩いてすぐの距離なので、電車はやっぱり便利です。 新大阪から中之島イルミネーションへの行き方は? 新大阪から中之島イルミネーションへ行くには、大阪メトロ御堂筋線の「新大阪駅」から、「淀屋橋駅」まで乗り換え無しで行けます。 230円で、10分ぐらいです。 旅行や出張で大阪に来た人も、気軽に立ち寄れます。 イルミネーションがきれいで、楽しく過ごしてしまって、帰りの新幹線に乗り遅れないで下さいね! 中之島イルミネーション最寄駅のまとめ 中之島イルミネーションの出発地点である、大阪市役所へ行く時の最寄り駅は、「淀屋橋駅」(京阪電車または大阪メトロ御堂筋線)・「大江橋駅」(京阪電車中之島線)と 「北新地駅」(JR東西線)があります。 大阪市役所付近は、人通りでめちゃめちゃ混雑するので、電車で来場する方が、ゼッタイ楽勝です!.

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【中之島イルミ2018】開催期間とプレビュー点灯+交通規制もチェック! | イチオシらぼ

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スポンサーリンク 中之島イルミネーションデートで回るおすすめルートは? 中之島エリアのイルミネーションを見て回るのは、おすすめな周り方があります。 まず会場である中之島への最寄り駅は複数ありますが、 イルミネーションのスタート地点である大阪市役所に一番近くて行きやすいのが 京阪「淀屋橋」1番出口となります。 おすすめな周り方は、両方のエリアをぐるっと一周する周り方です。 【中央会場】 『大阪市役所前』からスタート この時だけは大阪市役所正面の壁にもイルミネーションが施されています。 クリスマスなどの冬の音楽に合わせてLEDイルミネーションの色が変わるという演出がされています。 観覧は無料。 大きな中央公会堂の壁に、音楽と共に綺麗な光と映像が映し出されます。 中央公会堂前は開けており、混雑はしますが結構ばらけることができます。 遠目からでも十分に見れるので、ぎゅうぎゅうになって見るのが嫌な場合はちょっと離れたところで見学するのもおすすめです。 この中之島通りに並んでいるケヤキ並木が、シャンパングラスに見立てたイルミネーションで装飾されています。 黄色や青色で装飾されたキラキラ光るケヤキ並木の奥にライトアップされた中央公会堂が見える風景は幻想的ですよ。 ここになると市役所や中央公会堂のある中央会場よりも人も少なくなってゆっくりできます。 バラ園 西側 中国圏の風習「元宵節(げんしょうせつ)」を祝うときに使う可愛らしい提灯が約1000個飾られているエリアがあります。 時々走っていくブルーにライトアップされた水上ボートをぼんやり見るのも幻想的で良いですよ~。 水都大阪感を味わえます。 スノーマン親子と光の実。 バラ園まで行かずに、『中央公会堂』『フランスアベニュー』を中心に回る中央会場のみ回るルートもありです。 基本的に一方通行になっていますが、屋台が出ているエリアや中央公会堂周辺はみんなばらけていますし、会場は公園で出入口は沢山あるので一方通行から自由に抜けだすことも可能です。 スポンサーリンク 御堂筋イルミネーションと中之島と両方楽しむコースがおすすめ! デートだったら中之島のイルミネーションと合わせて、御堂筋のイルミネーションも合わせて楽しむのがおすすめです。 御堂筋イルミネーションの開催場所場所は、梅田の阪神交差点前~難波西口交差点までと全長4キロ。 梅田から難波までの区間のイチョウの木がイエローやブルーの光で彩られめちゃくちゃ綺麗。 北新地や梅田方面なら、中之島のすぐそばの大江橋を渡って向かって歩き、徒歩約10分で到着。 なんばや心斎橋方面なら、徒歩だと約30分と距離があるので本町まで歩いて、本町から電車を使うかタクシーを使ってディナーもおすすめです。 中之島イルミネーション所要時間はどのくらい? 中央会場と東会場、端っこから端っこまでぐるっとまるまる一周するなら 1時間半~2時間かかります。 会場内は基本的に一方通行なので、エリア内の移動の時は一方通行に従わなければいけません。 特に中央会場の方は人が大勢いると思うように進めず、ゆっくりゆっくり移動することもあると思います。 20時過ぎあたりからは会場を後にする人達が増えてくるので徐々に空いてくると予想されるので、もっと早く回れると思います。 クリスマスイブやクリスマス当日は混雑が予想されるので、イルミネーションを見た後に食事の予定がある方は余裕をもって行かれることをおすすめします。 屋台が出ているエリア ・中央会場の 『 水上劇場』 ・東会場の 『阪神高速高架下』 バラ園の端っこ 開催日程:2018年12月14日~25日 開催時間:16時~22時 2018年のコンセプトは「RED Christmas Party」 クリスマスカラーの一つである赤色がテーマの料理を楽しむことができます。 会場もクリスマスカラーの「赤」で彩られておりクリスマス気分を盛り上げてくれる演出になっていますよ。 色んなご当地グルメ・B級グルメを楽しめるようになっているので、何を食べようかな?と選んで見ているだけでもワクワクすると思いますよ。 ただしお店の中に入って温まるような場所がなくて、吹きさらしの寒い中食べることになるのでちょっと辛いかも。 テーブルや椅子の用意もありますが、人が沢山いるときはなかなか空かないことも。 立ったまま食べるのもいいし、川沿いに腰かけて食べているカップルもいたりしますが、防寒対策はばっちりしていってくださいね。 中之島イルミネーションの屋台はどんな料理がある? 2018年は変わっているかもしれませんが去年までの例をあげると… 中央会場フランスアベニューあたりに出ている屋台では、 「ピザ」「チキン」「ソーセージ」「ホットワイン」などのヨーロッパ系の料理が中心。 阪神高速高架下に出ている屋台では、 「おでん」「ハンバーガー」「ケバブ」「からあげ」などのB級グルメ・ご当地料理が出ています。 まとめ 中之島イルミネーションのデートでおすすめな周り方をご紹介しました。 御堂筋のイルミネーションと合わせて楽しむのがおススメですよ。 当日は屋台も出ているので、美味しい物を食べながらイルミネーションを楽しんで下さいね。

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