インフルエンザ 熱。 【インフルエンザ】熱など症状や病院での検査・薬(体験談・2020年)

インフルエンザウイルスは熱に弱いですか?

インフルエンザ 熱

Contents• インフルエンザと診断される1週間前までの状況 1週間前 長野県に泊まりがけでスノーボード(宿は数百人が泊まれる) 暴飲暴食気味。 今シーズン初滑りで体が慣れていない上に、シーズン10日程既に滑っているスキーヤーと一緒に滑っていたため自分のペースが遅れ気味になり、巻き返そうとかなり 無理している状態で疲労が溜まっていました。 3~2日前 仕事で東京に1泊2日の出張。 新幹線(新大阪駅、京都駅、品川駅利用)ビジネスホテル利用。 その出張で自分が全社向けにプレゼンをすることもあり、精神的に プレッシャーがかかる状態ではありました。 2日間とも新年会や新幹線でハイボールなど 暴飲暴食気味。 帰りに 「喉の痛み」が多少あり。 1日前 この日の朝から 市販の風邪薬を服用する。 仕事中に 軽い「咳」の症状あり。 妻を含む会社外の仲間4名と大衆居酒屋で飲み会(鶏料理)。 割と多めに飲む。 酔った影響か区別が付かないが 「倦怠感」あり。 そして、この段階での主な症状が 「喉の痛み」と 「咳」です。 今シーズン(2020年)のインフルエンザの熱や症状などの特徴 診断前日までの症状 まず「喉の痛み」が最初にあり、つづいて「咳」が出ていました。 正直自分でも、 この段階まではインフルエンザとは思わず、「風邪気味」という感覚です。 診断当日 朝から 「喉の痛み」、 「咳」と 「倦怠感」あり。 「熱」は37. 一瞬、インフルエンザが頭をよぎったが、 食欲があったのと、微熱程度だったため1泊2日の「法事」を強行することに。 食欲は問題なし。 昼過ぎに実家へ到着し、そのまま近所の寺にて法要、墓参り。 墓参り(屋外)の際、 「倦怠感」、「咳」、「喉の痛み」、「頭痛」が強くなり、熱を計ると39. インフルエンザが強く疑われる。 土曜だったため、妻が20km程離れた救急外来を調べ、電話を入れ、すぐに車で出発。 30~40分後、 病院に着いた頃には「関節の痛み(特に腰)」や「悪寒(寒気)」も感じるようになりました。 症状まとめ 症状をまとめると「喉」「咳」という、 普通の風邪によく似た症状があるが、微熱程度で油断しがち。 ただ 少しでも無理をすると、一気に高熱が発生し、インフルエンザによくある症状「頭痛」「倦怠感」「腰を中心として関節の痛み」「悪寒(寒気)」も一気に襲ってきます。 ちなみに「鼻水」や「タン」、「下痢」、「嘔吐」は2日経過した今も症状はなく、食欲もずっとあります。 慌てて出発せず、まずは防寒対策など必要なものを準備 病院に到着し、救急外来の受付をしました。 母の実家は田舎なので、さほど混んでいる印象はありませんでした(30分くらい待って診察が始まりました) ただし、インフルエンザの疑いがあることが最初から分かっていますので、いわゆる「待合室」では待たせてもらえず、すこし 離れた廊下の椅子で「隔離」されて待つことになりました。 しかもこの時点で 「悪寒(寒気)」の症状があるので、体感は非常に寒いです。 上着や毛布など、防寒できるものは事前に準備し、持参した方が良いです。 私は食欲があったのですが、 嘔吐や下痢、食欲不振などの症状がある場合は病院で「点滴」の処置になる可能性もあり、病院 滞在時間が長くなりますので、それに備えて 着替えや タオル、 洗面グッズなども念のため準備しておくと良いでしょう。 インフルエンザの検査 診察が始まり、医者に症状を伝えるとインフルエンザの検査をすぐに始めることに。 鼻の穴に細い綿棒のような、検査キットを5秒くらい差し込んで判定します(泣) 検査結果は5~15分ほどで分かるそうですが、私の場合は、検査してあっさりと「陽性」が出ました・・・。 高熱が出始めてから6~8時間以内だと、もしインフルエンザだっとしても、インフルエンザ陰性の結果が出る可能性があるそうです。 逆に 発症してから48時間(2日以上)経ってしまっている場合は、薬などの処方をしても効果がないそうです。 学校・会社への確認 インフルエンザにかかると数日~1週間ほど学校や会社を休むことになると思いますが、 ・何日間、学校や会社を休まないといけないか(通学or出勤停止になるか) ・インフルエンザにかかった証明書は必要なのか を確認する必要があります。 後から提出を求められる可能性があります。 私の会社は何日休まないといけないかという決まりはなく、証明書の提出もなく有給休暇を消化する形となりました。 完全に治癒して、 周りの人にうつすことがないように、完全に熱が下がって1~2日経ってから(処方された薬を飲みきってから)出社したいと思います。 診察代・薬代 「救急外来の受診」と次に説明する「薬」で、合計7,000円程の出費となりました(社保=保険証あり) 処方してもらった インフルエンザの薬 薬の種類 私は2種類の薬を処方してもらいました。 1つがいわゆるインフルエンザの症状を軽減し、ウィルス感染を治癒する薬で、朝夕食事後に1日2回、5日間飲みます。 もう1つは痛みや熱を押さえる、とんぷく薬で10回分です。 薬の効果 今のところ(インフルエンザと診断されてから丸2~3日後)、この薬の効果はてきめんで、 診断翌日の日中には、熱が36度台後半まで下がりました。 妻がすぐに病院へ連絡し運んでくれ、いち早くインフルエンザの検査と薬の処方をしてもらえてのが、本当に功を奏する形となりました。 おかしいと思ったら、病院が休みだからといって後回しにするのではなく、 すぐ病院を受診しましょう。 その他 ただし、薬を飲んで、一気に熱が下がるせいか、 寝ている間の発汗量がすごかったです。 冬ですが、汗で服が濡れてしまい寝ている間に3回着替えました(3日連続) もちろん額に熱さまシート、枕の上にバスタオル、バスタオルと枕の間に保冷剤を挟んで冷やし、水分もたくさん摂っています。 ちなみにインフルエンザと診断されてから一緒に暮らしている妻へは移りませんでした(強っ!) まとめ 「疲労が溜まりやすい条件が整った」というインフルエンザ発症前の行動の特徴として挙げられます。 この段階での 主な症状が「喉の痛み」と「咳」で普通の風邪と見分けがつきにくいです。 それ以上、無理をすると、 一気に高熱が発生し、インフルエンザによくある症状 「頭痛」「倦怠感」「腰を中心として関節の痛み」「悪寒(寒気)」も一気に襲ってきます。 私の場合、鼻水やタン、下痢という症状はなく、 食欲もずっとあります。 少しでもおかしいと思ったら早めに病院へ。 病院は寒いので防寒対策をしましょう。 食事による栄養摂取がもし難しい状態なら、点滴の可能性があるため、長期滞在対策も視野に入れてください。 薬はすぐに効果が出ます。

次の

なぜ、インフルエンザで高熱が出るの?

インフルエンザ 熱

人に感染するウイルスは主にA型とB型で、例年A型は12~3月頃に流行し、後を追うように2月頃から春先にかけてB型が流行することが多いとされています。 は、B型インフルエンザウイルスに感染することによって発症し、発症すると高熱をはじめとした全身症状が現れます。 A型と比較した場合、B型の方が「熱が出にくい」などと言われていますが、そのような違いはあるのでしょうか。 また、インフルエンザの型を知るにはどんな方法があるのでしょうか。 ただし、熱が上がらない場合や、症状が軽い場合もあります。 そのため、風邪と勘違いしてしまうことも珍しくありません。 こういった症状はB型ウイルスに感染した後、1~3日程度の潜伏期間を経て発症し、多くの場合1週間程度で軽快します。 また、特に小さな子どもや高齢者、何らかの病気がある人、免疫力が低下している人では、インフルエンザに伴ってなどの合併症を発症することもあります。 この場合には、典型的な症状以外にそれぞれの合併症の症状が現れます。 インフルエンザA型とB型の症状の違い でも基本的には先に挙げた症状が現れ、型による症状の違いはほとんどないとされています。 また、B型は「熱が出にくい」「下痢・嘔吐がある」「腹痛がある」などと言われていますが、明確な根拠はありません。 風邪の場合は症状が徐々に現れる場合が多いですが、型に限らずでは急激に症状が現れるのが特徴です。 また、A型でもB型でも合併症を発症することがあります。 インフルエンザに伴う合併症 インフルエンザに伴う合併症には、 重篤 じゅうとく なものとしてとが挙げられます。 インフルエンザ脳症は1歳をピークとして幼児期に最も多くみられ、発症すると異常言動、意識障害、けいれんなどの症状が現れます。 肺炎においては強い咳、胸の痛み、息苦しさなどの症状がみられます。 重症化し後遺症が残ったり命にかかわったりすることもあるので、典型的なインフルエンザの症状以外に何らかの症状がみられた場合には、早急に病院で受診することが大切です。 インフルエンザB型かどうかを知る方法 はA型でもB型でも症状に違いがほとんどないことから、症状をもとにA型かB型かを判断することは困難です。 A型かB型かはインフルエンザの検査でわかりますが、疑わしい症状があれば、まずはインフルエンザかどうかの診断のために医療機関への受診を検討しましょう。 一般的なインフルエンザ検査の内容 一般的に行われているインフルエンザ検査は、長い綿棒を鼻の奥に入れて鼻や喉の粘液を採取する方法で行います。 採取した粘液を迅速診断キットに滴下すると、ライン(線)が浮かび上がる仕組みになっています。 このラインからインフルエンザにかかっているか、A型かB型かを知ることができます。 結果については検査に用いるキットの種類にもよりますが、通常15分以内に判明します。 まとめ は型による症状の違いはほとんどなく、熱があまり出ないなど症状が軽いことも珍しくはありません。 単なる風邪だと思っていても実際にはインフルエンザにかかっているケースもあるので、感染の拡大を防ぐためにも特に流行する時期には症状の重さにかかわらず早めに病院を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。 ただし、発熱後12時間以内の場合、検査で正しい結果が出ない場合があります。 また、治療薬の効果が十分に期待できるのが発症後48時間以内とされています。 そのため、発熱した翌日を目安に検査を受けるのがよいでしょう。

次の

インフルエンザの症状~症状、かぜとの違い~|インフル・ニュース

インフルエンザ 熱

人に感染するウイルスは主にA型とB型で、例年A型は12~3月頃に流行し、後を追うように2月頃から春先にかけてB型が流行することが多いとされています。 は、B型インフルエンザウイルスに感染することによって発症し、発症すると高熱をはじめとした全身症状が現れます。 A型と比較した場合、B型の方が「熱が出にくい」などと言われていますが、そのような違いはあるのでしょうか。 また、インフルエンザの型を知るにはどんな方法があるのでしょうか。 ただし、熱が上がらない場合や、症状が軽い場合もあります。 そのため、風邪と勘違いしてしまうことも珍しくありません。 こういった症状はB型ウイルスに感染した後、1~3日程度の潜伏期間を経て発症し、多くの場合1週間程度で軽快します。 また、特に小さな子どもや高齢者、何らかの病気がある人、免疫力が低下している人では、インフルエンザに伴ってなどの合併症を発症することもあります。 この場合には、典型的な症状以外にそれぞれの合併症の症状が現れます。 インフルエンザA型とB型の症状の違い でも基本的には先に挙げた症状が現れ、型による症状の違いはほとんどないとされています。 また、B型は「熱が出にくい」「下痢・嘔吐がある」「腹痛がある」などと言われていますが、明確な根拠はありません。 風邪の場合は症状が徐々に現れる場合が多いですが、型に限らずでは急激に症状が現れるのが特徴です。 また、A型でもB型でも合併症を発症することがあります。 インフルエンザに伴う合併症 インフルエンザに伴う合併症には、 重篤 じゅうとく なものとしてとが挙げられます。 インフルエンザ脳症は1歳をピークとして幼児期に最も多くみられ、発症すると異常言動、意識障害、けいれんなどの症状が現れます。 肺炎においては強い咳、胸の痛み、息苦しさなどの症状がみられます。 重症化し後遺症が残ったり命にかかわったりすることもあるので、典型的なインフルエンザの症状以外に何らかの症状がみられた場合には、早急に病院で受診することが大切です。 インフルエンザB型かどうかを知る方法 はA型でもB型でも症状に違いがほとんどないことから、症状をもとにA型かB型かを判断することは困難です。 A型かB型かはインフルエンザの検査でわかりますが、疑わしい症状があれば、まずはインフルエンザかどうかの診断のために医療機関への受診を検討しましょう。 一般的なインフルエンザ検査の内容 一般的に行われているインフルエンザ検査は、長い綿棒を鼻の奥に入れて鼻や喉の粘液を採取する方法で行います。 採取した粘液を迅速診断キットに滴下すると、ライン(線)が浮かび上がる仕組みになっています。 このラインからインフルエンザにかかっているか、A型かB型かを知ることができます。 結果については検査に用いるキットの種類にもよりますが、通常15分以内に判明します。 まとめ は型による症状の違いはほとんどなく、熱があまり出ないなど症状が軽いことも珍しくはありません。 単なる風邪だと思っていても実際にはインフルエンザにかかっているケースもあるので、感染の拡大を防ぐためにも特に流行する時期には症状の重さにかかわらず早めに病院を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。 ただし、発熱後12時間以内の場合、検査で正しい結果が出ない場合があります。 また、治療薬の効果が十分に期待できるのが発症後48時間以内とされています。 そのため、発熱した翌日を目安に検査を受けるのがよいでしょう。

次の