オーディオ ケーブル 種類。 2種類が普及しているオーディオケーブル!“光角型プラグ”と“光ミニ・プラグ”の違いとは?

オーディオケーブル鉄板おすすめ人気ランキング10選【種類やプロ仕様のケーブルもご紹介!】

オーディオ ケーブル 種類

音声機器(Audio)や映像機器(Video)を接続するためのケーブルのことをAVケーブルといいます。 機器によって使える規格は様々なため、この機器とこの機器を繋ぐにはこのケーブルを使う・・・。 ということを知っておくと、いざという時に大変役に立ちます。 今回はご家庭でもよく使うケーブルを中心に、その用途について紹介していきたいと思います。 主な種類 ディスプレイケーブル パソコンと液晶ディスプレイをつなぐケーブルで、アナログとデジタルに分かれます。 デジタル信号とはデータを0と1で表す電気信号のことで、アナログと違って信号を変換せずにディスプレイに送ることが出来るので画質が向上します。 機器の本体裏にある接続端子同士をケーブルで繋ぎ、パソコンから信号を送ることによってディスプレイ画像や映像を表示させます。 音声信号を送ることはできません。 ・パソコンとディスプレイをアナログ接続する、一般的なコネクタ ・パソコンと液晶ディスプレイをデジタル接続するコネクタ、アナログよりも画質が向上する。 オーディオケーブル ご家庭でもよく使われるのは音声信号を送る赤と白のRCA端子とステレオ・ミニの端子を持ったケーブルです。 赤が右音声用と白が左音声用という風に分けられていて、オーディオ機器とスピーカーなどの接続に使用しアナログ方式の音声信号を送ることで音を再生します。 ビデオケーブル 主にDVDやブルーレイプレーヤーの接続に用います。 通常は映像信号を送る黄色のRCA端子と、上記で紹介した音声信号を送る赤と白のRCA端子が一緒になっています。 音と映像の信号を送ることからオーディオ・ビデオケーブル(AVケーブル)とも呼ばれます。

次の

【初心者入門編】ケーブルで音が変わる?各オーディオケーブルの特色を徹底解説!

オーディオ ケーブル 種類

標準規格としては国際的にはIEC 60958、また日本国内では旧EIAJ(現在はJEITAに統合)のCP-1201で規定されている。 民生用AV機器でも標準的なデジタルオーディオインタフェースとして用いられている。 電線に比べると光ファイバーには、外からケーブルにノイズが混入したり逆にノイズをまき散らしたりしない、というメリットがある。 また電線では、ケーブルでつないだ機器の一方で生じた電気的ノイズがもう一方の機器に伝わってしまい、アナログ電気回路に悪影響を及ぼすことがある。 しかし、光ファイバーでは物理的に電気を伝えないため、こうした問題は生じない。 2種類のデジタルオーディオ用光コネクタ デジタルオーディオ用光コネクタ(「光端子」とも呼ばれる)は、「光角型」と「光ミニ」の2種類が普及している。 一般的に光角型は「光角形」、光ミニは「光丸形」「光円形」といった名称でも呼ばれている。 光ミニプラグ(上)とそのジャック(下) こちらのコネクタは、ポータブルCDプレーヤーなど小型のAV機器でよく利用されている。 下写真のジャックは、光ミニプラグだけではなくアナログのミニプラグも装着して利用できるよう設計されている。 つまり専用ジャックを2つ実装せずに済むため、実装面積が限られる携帯機器に適しているわけだ。 光ミニジャックがアナログのミニジャックとしても兼用できる点を除けば、光角型と光ミニに機能的な違いはない。 そのため、変換アダプターや変換ケーブルを用いれば、両者は相互に接続可能だ。 ジャック側の取り扱い:傷やホコリ・汚れの付着を防ぐことが重要 ジャック側の取り扱い上の注意としては、使わないときは保護カバーをかぶせておくことだ。 光コネクタはその名が示すように、光を介して情報を伝達するため、コネクタ部分が傷ついたり、発光素子の部分にホコリや汚れが付着したりすると光をさえぎって通信の障害となるからだ。 光コネクタを装備したPCやサウンドカード、AV機器は、出荷時にこの保護カバーを光コネクタに装着しているはずなので、光ケーブルを接続した後もなくさないで保存しておくべきだ。 光コネクタの保護カバー 光コネクタを装備した機器には、大抵この保護カバーが付属しているし、またオーディオ機器店でも販売されている。 光コネクタを使わないときは、損傷や汚れ防止、防塵のためにこの保護カバーを装着しておこう。 よって、送信用コネクタ同士あるいは受信用コネクタ同士をケーブルで接続する、というミスをしがちなので注意したい。 ケーブル側の取り扱い:ジャック側より繊細な注意が必要 取り扱いに神経を使うのは、ジャック側よりむしろプラグ側、すなわち光ケーブルの方だ。 光ケーブルの中には、光を伝達するための光ファイバーが通っているが、同程度の太さの電線に比べると物理的強度が低い。 つまり、ケーブルとして比較的「もろい」のだ。 デジタルオーディオに使われる光ケーブルには、プラスチックファイバーと石英ファイバーがある。 ほとんどの製品には前者が使われており、後者は一部の高価な高性能品に限られているのが現状だ。 特に物理的強度が低いのは後者の方で、ひねってしまうとファイバーが折れたり、折れないまでも内部に応力が加わることで屈折率が変化したりして使い物にならなくなる。 また、ケーブルを巻くときも許容曲げ半径が規定されており、それ以上小さく曲げたり巻いたりすると、ファイバーにダメージを与え、光が通るときの損失が大きくなるなどして通信できなくなる。 許容曲げ半径はケーブルの取扱説明書に記載されているが、石英ファイバーの場合、断面構造にもよるがおおよそ100〜550mmと大きいので注意したい。 もちろん、ケーブルを踏んだり強い力で挟んだりするのも禁物だ。 一方、プラスチックファイバーは石英ファイバーほど弱くはなく、許容曲げ半径は20〜50mmと石英ファイバーに比べれば小さい。 それでも、やはりねじりには弱いし、電線のような剛性もないので、大きな力を加えないように注意が必要だ。 光ファイバーそのものが傷ついていなくても、曲げたりひねったりしてケーブルが変形すると、光が伝わっていくときの損失が大きくなって通信エラーが生じたりすることは覚えておきたい。 ケーブル両端のコネクタ部分に出ているファイバーの先端部分をきれいに保つことも、光伝送時の損失を抑えるという点で重要なことだ。 光ケーブルを購入するときには、使わないときにファイバー先端部を保護するためのキャップが付いている製品の方がよい。

次の

光デジタルケーブルのおすすめ12選。音楽やゲームを高音質で楽しもう

オーディオ ケーブル 種類

HEIM編集部・ 2020年05月28日 オーディオケーブルは、スピーカーとアンプなど、音響機器同士をつなぐケーブルです。 銅や銀などの素材があり、5m、10mの長さの商品、太さが3. 5mmの商品をはじめ、様々な種類の商品が販売されています。 赤白のコードを用いたRCA端子の変換ケーブルや、車やiPhoneにも接続できるAUX端子が付いた商品もあり、OFC(無酸素銅)を使った商品であればより高音質な音響にすることができます。 今回は、オーディオケーブルの選び方と、「BELDEN」や「Syncwire」をはじめとするメーカーの商品に加え、「エニープロ」のステレオミニプラグなどのおすすめ商品を紹介します。 出典: 銀を使ったケーブルは、高音域がクリアに聞こえるという特徴があります。 銀は銅よりも電気抵抗が少ないため、音質がクリアになるとも言われています。 高音域の響きをクリアにしたい方は、銀を使ったケーブルを試してみてください。 銅と銀のメリットを併せ持つ複合型 複合型の銅線は、銀と銅を両方使用して双方の良いところを組み合わせた特徴を持ちます。 複合型のケーブルは、銅線の周囲に銀をコーティングしたような構造をしており、手頃な価格と銀線の高音域のクリアな音質を実現しています。 一般的で耳馴染みのある銅線の音質とともに高音域のクリアさも同時に得たい方は、複合型のケーブルも試してみてください。 ノイズを打ち消しあう力が強く、ツイスト型よりもさらになめらかになります。 さらに重低音の響きが力強くなり、高音域が落ち着いた印象の音質になります。 ケーブルの太さを確認 スピーカーケーブルは太さによっても音質が異なります。 太いケーブルを使って再生した音質は、低音域に力強い印象を感じることができます。 スピーカーケーブルの太さはAWGという単位で表すこともあり、数値が高くなるほどケーブルは細くなります。 一般的に12~16ゲージが使用されることが多いです。 端子の種類もチェック バナナプラグは素材によっても音質が変わる 出典: バナナプラグは、アンプとオーディオを接続するときに使う接続端子のことです。 先端のバナナのような形をした部分をアンプに接続して使います。 バナナプラグにオーディオケーブルを接続するときは、ケーブルの被膜をむいてバナナプラグに差し込みます。 また、より高い音質づくりに挑戦したい場合は、ハンダで固定するという方法もあります。 バナナプラグは材質によっても音質が異なり、バナナプラグを使ったからといって目指している音質を実現できるとは限らない、難しいアイテムです。 バナナプラグと組み合わせるオーディオケーブルによっても、接続方法によっても異なることがあり、好みの音質を実現するまで色々と試す必要があります。 Y型(スペードプラグ)はノイズが少ない 出典: ベルデンは、1902年創業のアメリカの老舗ケーブルメーカーです。 様々な用途や目的に合うケーブルを製造販売しており、安定した品質のケーブルは世界中で販売しています。 ベルデンのケーブルは「8412」や「9778」などの番号で呼ばれ、スピーカーケーブル用の「9497」はウミヘビという愛称が付くほど、定番のケーブルとなっています。 オーディオテクニカ オーディオテクニカは、1962年創業の日本の音響機器メーカーです。 専門的な音響機器からヘッドホン、マイク、ケーブルまで音響に関する幅広い商品を取り扱っています。 オーディオケーブルも複数種類があり、数千円から数万円まで様々な価格帯の商品があります。 アンプなどデジタル音響機器向けの高性能ケーブルとして、個人から業務用まで幅広い層に支持されているメーカーです。 オーディオケーブルのおすすめ12選.

次の