長嶋 一茂 サイン。 長嶋一茂 ノムさんから2時間半ボヤかれるも「ほとんど聞いていなかった」、ピンチの時は「親父のサイン」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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明治神宮野球場 2017年6月11日(長嶋茂雄 - Wikipediaより) まず、愛すべき天然キャラの代表格と言えば、なんといっても長嶋茂雄です。 笑える珍言は、枚挙にいとまがありません。 ある年の春季キャンプで、風邪をひいている記者を見つけて一言。 あまり知られていませんが、実に「シビれる名言」も残しています。 現役時代のある年のシーズン。 長嶋は、ベンチのサインに、いっさい気づきません。 川上監督がいくら注意をしても、「いやぁ、気づきませんでしたぁ…」と、のらりくらり。 こんなことがずっと続いたので、さすがにコーチが業を煮やしまして、「なぁミスター。 ベンチのサインくらいは見てもらわんと困るなぁ」と、釘をさしました。 すると長嶋は… まっすぐにコーチの目をみて、真顔で、こう言ったそうです。 「僕は、巨人軍の4番打者だよ。 要するに、巨人軍の4番である以上、打つのが仕事であり、サインは必要ないというわけです。 このプロとしての矜持… シビれます! 続いては、独特なキャラクターから「宇宙人」と呼ばれた、新庄剛志。 阪神の若き主砲として活躍したあと、2001年からメジャーへ。 日本人として初めてメジャーで4番、初めて満塁ホームラン、初めてワールドシリーズに出場。 2004年に北海道日本ハムファイターズに移籍、横文字のSHINJOとして人気を呼びました。 この新庄も、現役時代の「珍発言」は多い。 筋トレをしない理由を聞かれてキッパリ一言。 「ジーパンが似合わなくなるからです」 「ホームランを打つときは、たいてい目を瞑ってます。 あんな速い球、どうせ見えないもん」 メジャーに行ったときには、こんなユニークな発言も。 「自分が英語を覚えるより、周りに日本語を覚えさせる方が早いでしょ」 実際、周りの選手や監督にちょっとづつ日本語を教えていたと言います。 日本に帰って来て日本ハムに入ったときの入団会見では、こんな一言。 「やっと日本語で話ができると思ったら、監督が外国人でした」 … 当時、日本ハムの監督はヒルマンでした。 でも…まさにこの日ハムでの入団会見で、新庄は、大変な「名言」を残しています。 パ・リーグは、まだいまほど人気がなかった時代に、堂々と、こう言いきった! 「これからはメジャーでもない。 セ・リーグでもない。 パ・リーグです!」 実際、この新庄のセリフが、プレーオフ導入も相まって、パ・リーグの人気上昇に大きく貢献した… と言われています。 さらに、あくる年、2005年のシーズンオフ。 この年、怪我が多く、出場機会が少なかった新庄選手でしたが、持ち前の守備力で、ゴールデングラブ賞を受賞しました。 このときのことです。 あのいつも面白い新庄が… 誰も見たことがないような真剣な面持ちで、こんなことを言いました。 「今年のオレのゴールデングラブ賞はおかしいと思います。 1年間、この賞を心の中で目指して取り組んでいた選手に申し訳ない。 来年からは、印象ではなく、客観的な数字で選んで欲しい。 そうじゃないと、この素晴らしい賞の価値が、なくなってしまうと思います」 この勇気ある「新庄発言」のおかげで、あくる年以降、ゴールデングラブ賞は、話題性や人気でなく、実力で受賞者を選出することになった… とも言われています。 また、この発言によって、新庄剛志という男が、ただの目立ちたがり屋ではなく、プロ野球のことを真摯に考えている男なんだ… ということが世間に知られることともなったのです。 FM93AM1242ニッポン放送 土曜18:00-20:30.

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長嶋一茂がサインを書きます!視聴者からの応募枚数は?

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長嶋一茂さん 直筆サイン企画 2020年2月28日 金 放送の「ザワつく!金曜日」 毎週金曜夜-、テレビ朝日系 は、長嶋一茂のサインを求める人が全国に何人いるのか明らかにする。 以前から「ファンがいない」ことを嘆いていた一茂のために、番組では一茂のサインが欲しい人を募集。 この日の放送でその応募総数が発表された。 2019年12月6日(金)放送の同番組で、「自分のファンに会ったことがない」と衝撃の発言をした一茂。 だがその後に放送された大晦日スペシャルで4通のファンレターが届いたことが発表されると、「今まで生きてきたなかで初めて!」と喜びを爆発。 さらに1月24日(金)の放送でも、年末年始を過ごしたハワイで3人のファンに握手を求められたことを報告していた。 一茂はこれまでの経緯を踏まえて、自分のファンを公言しているちさ子の息子を含めると、少なくとも「8人は俺のファン」と明言。 今回のサイン募集企画にもそれくらいは届いているだろうと期待をのぞかせる。 とはいえ、「自分が予想した数より少なかったら嫌だ」からと、応募総数の予想は「13枚」と控えめに回答。 一方、良純は「ぜんぜん多いよ。 全国ネットだよ」と、番組の影響力の大きさから800枚と予想し、ちさ子も「握手会で『一茂のファンです』と必ず言われる」と明かし、1700枚と大きく出る。 今回の企画は、番組に往復はがきを送ってくれた人全員に、一茂がサインを直筆して返信するというもの。 応募総数の発表の前に、良純は「前のヤクルトのときみたいに、人にやらせたらダメなんだよ」とチクリとけん制する。 しかし、今回に至っては「必ず私がやらせていただきます」と断言。 そして覚悟を決めた一茂の前に、スタッフが持ってきたはがきは…なんと2万4716通!.

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C テレビ朝日 2月28日 金 放送の「ザワつく!金曜日」 毎週金曜夜7:00-7:54、テレビ朝日系 は、長嶋一茂のサインを求める人が全国に何人いるのか明らかにする。 以前、番組内で一茂が「ファンレターをもらったことがない」と話した後、番組宛てにファンレターが4通届いたことが。 その後、年末年始にハワイで3人のファンに声を掛けられたという一茂は、高嶋ちさ子の息子を含めて「8人は俺のファンいるから!」と断言。 その勢いで「希望者には往復はがきを送ってくれた全員に直筆でサインを喜んで書かせていただく」と発言した。 そこで放送日の2月7日から14日までの1週間、往復はがきで一茂のサイン希望の応募受付を開始。 その結果を28日の放送で発表する。 何通のはがきが届いたのか 高橋茂雄から「何通きているか予想は?」と聞かれた一茂。 ファンは8人はいると言いながらも「もし0だったら、ここのコーナーは全部カットして」と自信なさげな様子。 しかし、石原良純は「多いって! 全国ネットだよ! 300は来る!」と、ちさ子も「1700枚!」と予想。 最終予想として、良純が「800枚!」と発表する。 「1700枚来たとして、全部自分で書きますか?」という質問に、一茂は「必ず私が サインを やらせていただきます!」と力強く宣言。 「12枚ぐらいかな…いや13! 謙虚に言っているんだけど、自分の予想より少なかったら嫌だから13枚」と予想する。 C テレビ朝日 深夜の行列弁当屋、裸祭り、アンビグラム… また、深夜に行列ができる静岡の弁当屋を紹介する。 客の目当ては、網の上で手焼きで香ばしく焼いた豚バラ肉をご飯の上に敷き詰めた「あみ焼き弁当」。 味付けやご飯にこだわりがあり、深夜まで行列ができるほどの人気を誇っている。 スタジオではザワつくトリオが試食するが、あまりのおいしさに一茂とちさ子がとんでもない野望を抱く。 さらに、岡山で500年以上続く「裸祭り」も紹介。 幸福をもたらす宝木 しんぎ を裸の男たちが奪い合う祭りに1万人以上が参加し、その中にはエジプト、イタリアから参加する男性も。 その熱狂ぶりに密着する。 ほか、一見なんでもない文字を逆さまにすると別の文字に変身する「アンビグラム」が登場。 「アンビグラム」は元々アメリカが発祥で、アルファベットで表現されていたが、ひらがな、カタカナ、漢字がある日本語では難しいと言われていた。 (ザテレビジョン).

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