ポーランド バレーボール。 ポーランド

バレーボールポーランド男子代表

ポーランド バレーボール

そして、2018-2019シーズンからは、日本代表チームキャプテンでもあり、昨シーズンはドイツプロリーグで活躍されていた柳田将洋選手がに加入し、なんと現役日本代表選手が2名もポーランドでプレイするという、一部の人にとっては夢のような状況になっています。 が、ポーランドに移住してからは、言語が分からなくても楽しめるスポーツ中継くらいしかテレビの楽しみがなく、自然とスポーツ観戦が大好きになってきたのだから不思議なものです。 もっとポーランド語頑張れば、ドラマとか映画も楽しめるんじゃないの?というツッコミはさらりとかわさせていただきます。 Plus Ligaでは、シーズン中アウェイとホームでそれぞれ1試合ずつ行うため、この夢の日本人対決が見られるのも2回のみ。 しかも、柳田選手が所属するチームは私の居住地からは微妙に遠く、試合の為だけに移動するというのはちょっと厳しい場所のため、古賀選手の所属するでのホームゲームのみが夢の対決を見れる唯一の機会でした。 ポーランドらしく(?!)試合スケジュールが変更になってくれたおかげで、丁度試合観戦に行ける日程であることが分かり、急きょZawiercieまで観戦に行ってきました!一度は諦めていた日本人対決のドリームマッチに胸が高まります。 古賀太一郎選手が所属するチームの本拠地、Zawiercieについて 多分バレーボールを見に来る以外で、日本人が訪れることもないであろう、古賀選手が所属するチームの本拠地Zawiercie。 ポーランド南部のシロンスク県に位置し、クラクフからは車で約1時間、県庁所在地であるKatowiceからは電車で約40分ほど、またKatowice空港からも車で30分程度の場所に位置する小都市です。 人口は約5万人程度で、主要産業は鉄鋼業で、「」と呼ばれる、中世の城(そのほとんどが廃墟ですが)が立ち並ぶ街道にも近い場所にあり、車で訪れれば中世の雰囲気を楽しむ観光もできます。 いろいろあります ポーランドの他の年と同様、第二次世界大戦前までは多くのユダヤ人がZawircieに居住しており、現在でもユダヤ人墓地や旧ユダヤ人居住住居等が残っているようです。 が、その多くはリノベーションされたり、違う用途に使われたりしており、今では分かりやすい外見を留めてはいない模様。 ポーランドで3番目に大きい河Warta(ヴァルタ)川の源流があり、チーム名の由来はここにあります。 街に大きくて素敵なゴシック建築の教会がありますが、正直見どころらしい見どころはそこくらい…親戚や友人が住んでいなければ、ポーランド人ですら訪れることが少ない、これといった観光要素のない街です(笑)。 と、若干ディスってしまいましたが、実はパートナーの出身地がここなのです。 まさかこの田舎町に、ポーランド一部リーグのバレーボールチームがあるなんて、しかも日本人選手がプレーしているなんて!と、Zawiercieに住んでいる家族も含め、当初はみんなで驚いたものです。 そもそも外国人自体が珍しいような場所なので、更にアジア人だと余計目立つ存在でしょう。 Zawiercieのホームスタジアムは小さいのでご注意を 街の中心部近くに位置するホームスタジアム チームが使用しているスタジアムはかなりの小規模。 地元出身のパートナーによると、以前は小学校(?)の体育館として使われていた場所だとのことで、イメージとしては日本の公立高校の体育館のようなものを想像されればいいかと思います。 ゆえに、地元で愛されている超人気チームでもあるので、絶対的に観覧席が少ないのです。 Zawiercieでのホームマッチは販売されるチケット数自体も少なく、かなり入手困難です。 逆に、スタジアムの規模が大きいチームとの対戦はチケットがとりやすい模様。 これは是非zawiercieに上位チームになってもらい、大きいスタジアムを建設してもらうしかありませんね!古賀選手の試合をホームで見たい方、チケット入手はかなり難しいことを念頭に置かれたほうがいいと思います。 プロバレーボールリーグ、プラスリーガはポーランドでは超人気!Zawiercieのサポーターが熱い! 出典:ALURON VIRTU WARTA ZAWIERCIE 公式ホームページ 他のチームと比較してもZawiercieのサポーターはかなり熱心のようで、彼らの応援は一見の価値ありですよ。 本当に素晴らしいです。 これだけ熱い応援を受けられる国でプレイができることは、選手にとっても大きな喜びではないでしょうか。 傍で見ているド素人の私ですら感動するほどなので、きっとそうであると確信しています。 柳田選手VS古賀選手の試合のために日本からわざわざZawiercieまで来たファンも! 一番驚いたことは、なんとこの日本人対決の試合を見に(?)日本から駆け付けたバレーボールファンの方々がいたこと!当日ワルシャワから電車移動し、4時間以上かけてZawiercieまで来られたそうです。 ポーランド人ですら親戚縁者がいなければこないであろうこのZawierieに!です(しつこいようですが、本当に何もないので、日本人が来ること自体センセーショナルですw) これにはZawiercieに住む家族もかなり驚くとともに喜んでおり「KOGAとYANAGIDAのおかげでZawiercieに信じられないほど沢山の日本人が来た!」とウキウキしていました。 過去を含めて、これまでこれほどまでの日本人が一度にzawiericeに集結したことはなかったことでしょう。 本当に外国人が訪れるなんてまずありませんから。 残念なのは(しつこいようですが)街自体に特に観光する場所がないため、車でもなければZawiercieに滞在するメリットがないということ…。 多くの方は近隣の大きい都市Katowiceに宿泊されていた模様です。 Zawiercieに経済効果を!と一人期待していましたが(笑)、それは難しそうです。 試合後には日本から来たファンの方々も挨拶にいらしてました 日本人選手大活躍の試合 肝心の試合は、ホームチームであるZawiercieが3-1で見事な勝利! 柳田選手がサーブを打ち、古賀選手がレシーブで返して始まる、夢の日本人対決に相応しい胸熱な展開で試合は開始されました! 対戦相手の所属の柳田選手も大活躍。 サーブ、アタック、レシーブと随所でチームに貢献し、会場内には常に「MASAHIRO YANAGIDA!!!! 」というアナウンスが響いていました。 私の後ろに座っていたポーランド人の方(Zawiercieサポーター)も、柳田選手が得点を決めるたびに「またヤナギダか…」「ヤナギダ…」「ヤナギダめ…」と、悔しそうにボソボソと(笑)柳田選手の名前を何回も口にするほど。 残念ながらLubinは試合に負けましたが、敗戦チーム側のMVPには見事柳田選手が選ばれ、日本人の私的には大満足の試合を見せていただきました。 対する柳田選手の所属するは12位。 残る後半戦でどう順位が変化するかも楽しみなところです。 至近距離で観戦! 小さなスタジアムならではの醍醐味です 現地でも人気の柳田将洋、古賀太一郎両選手 今シーズンでポーランドリーグ2年目の古賀選手はポーランドでは既に有名な選手で、Zawiercieに限らず多くのバレーボールファンが応援している選手の一人ですが、ポーランドリーグ1年目の柳田選手も人気があるようです。 試合終了後には現地のファンの方(女性だけでなくおじさんや子供達のファンが多いのもポーランドバレーのいいところです)がサインを依頼している姿も。 見知らぬ土地で、しかもポーランドなんて日本人からしたら未知の国で、食事も文化も生活習慣も違う国で、しかも常に戦い続ける仕事をするプロスポーツ選手の方々にはただただ尊敬の念しかありません。 ポーランドで同じ国の方が活躍する姿からは多くの刺激を受けました。 シーズン後半戦、これからのお二人の活躍更に更に期待したいと思います! 次回、日本人対決ドリームマッチ(笑)は、2019年3月23日、柳田選手のチームであるのホームで行われる予定です。 そこはポーランド、予定は未定で結構な確率で試合日程が変更になりますので、観覧する側にもフレキシブルな対応が求められます…日本から観戦にこられるご予定がある方は、日程変更がないよう祈るしかありませんね…。 はじめまして。 楽しんでいただけて何よりです。 朝起きたら、当ブログ史上あり得ないほどのアクセス数があって、見間違えた?と目をこすってしまいました(笑)。 Twitterでご紹介くださってありがとうございます! ライブ配信で見るのと、会場で見る臨場感は全く別物で、こんな近くでレベルの高い試合を見ることができるポーランドの環境が有難いなと思います。 ふふふ。

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ポーランドで活躍する日本人 バレーボール 古賀太一郎選手

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スポンサーリンク 今日本と戦っているポーランドですが、どうやら強敵どころではないようです。 その強敵どころではない強さを誇るポーランド選手の中で、 31日の試合中継にて実況者から何かとその名前を口にされて、更に日本チームの壁となって戦っている人がいるようで、しかも結構聞き 取りやすい名前をしているようです。 今回はそんな強敵男子バレーポーランドチームの一人についてまとめます。 何かと名前が出てきたバルトシュ・クレク 既に知っている人も沢山いたかと思いますが、ポーランドは男子バレー選手権の中でとんでもない強さを誇っている事で有名であり、世界ランキングでは2位をとっています。 気になる1位はブラジルであり、3位はロシア。 我が国日本は14位。 5月31日のポーランド戦は、2位vs14位というかなり不利な戦いという事ですね。 しかし世界ランキングは世界ランキングなので、実際の試合はどうなるかなんてわかったものではありません。 が、その日本とポーランドの戦いで何かと名前が出てきたのが、 バルトシュ・クレク選手。 クレクが防御だとか、 誰誰の前にクレクが立ち塞がるなんて実況者に言われていたクレク選手。 そのあまりの戦いぶりの為なのか、実況者から何かとその名前を口にされる事も多く、後半では強敵の一人として、 クレクのサーブや クレクのブロック、石川の前にクレクなどと言われていました。 これだけの事をして見せるんだから、何かしらの賞とかをとってるんじゃ無いかなと筆者は思ったのですけれど、どうやらそういうわけはなくて、何かの賞に選ばれたりしたことは 無かったようです。 それでもあまりに見事な戦いっぷりを見せる事から、日本実況者から名前を呼ばれているようですね。 ポーランド戦後半ではサーブを繰り出しまくり、日本チームのエースである石川選手の攻撃を防ぎ続けていました。 確かにクウォス選手のように称賛された事はないですけれど、それでも彼はポーランド代表に選ばれるくらいのプレイヤーです。 そしてポーランド代表に選ばれると言う事は、エースである事に変わりはない。 そんな彼は中々のイケメンさんですから、背は低いんじゃないかと 思われがちですけれど、彼は他の人の例に漏れず 身長205cmの巨人であり、ジャンプしたら普通に3mの壁を築き上げて相手チームの攻撃を弾き飛ばし、 クウォス選手のそれと同じくらいの 3. 5mの高さからスパイクを繰り出します。 ポーランド大統領に称賛されたわけでもないけれど、十分に強敵の称号を獲得してもよい人ですね、この人は。 そしてそんな人ばかりを 集めているポーランド代表。 その中に所属している人がこんな人たちばかりならば、世界ランキング2位は必然的と言ってもいいかもしれませんね。 まとめ 出来れば中国に勝って、得点を上げておいてほしかったところですけれど、そうもいかないのがこの男子バレー。 そして今、日本チームは世界ランキング2位の ポーランドと戦っております。 クウォス選手やクレク選手の他にもエースプレイヤーを抱えているチームですけれど、もしも勝つ事が出来れば、 五輪への道が近付きます。 何度も言いますが、どうか勝ってもらいたいところですね。

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