あん スタ bl 同人 誌。 あんスタ同人関連ヲチスレ Part.3

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あん スタ bl 同人 誌

2020. 24 2020. 24 2020. 7 2020. 5 2020. 29 2020. 7 2019. 18 2019. 13 平素は弊社サービスをご利用いただき誠にありがとございます。 このたび通信の安全性を確保するため、2019年12月25日(水)をもちまして、フィーチャーフォン向けモバイルサイトを終了いたします。 ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。 2019. 27 2019. 17 2019. 17 2019. 4 2019. 3 2019. 2 2019. 19 2019. 19 2019. 4 2019. 22 2019. 22 2019. 14 2019. 8 2019. 8 2019. 19 2019. 5 2019. 26 2019. 21 2019. 7 2019. 23 2019. 23 2019. 17 2019. 8 2019. 8 2019. 19 2019. 17 2019. 9 2019. 28 2019. 27 2019. 25 2019. 21 2019. 1 2019. 31 2019. 24 2019. 4 2018. 20 2018. 20 2018. 18 2018. 3 2018. 27 2018. 31 2018. 26 2018. 22 2018. 4 2018. 29 2018. 11 2018. 31 2018. 27 2018. 23 2018. 27 2018. 26 2018. 23 2018. 20 2018. 20 2018. 13 2018. 10 2018. 22 2018. 19 2018. 15 2018. 31 2018. 27 2018. 27 2018. 29 2018. 23 2018. 31 2018.

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#あんさん腐るスターズ! #あんスタ小説100users入り 7月19日の出来事

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HiMERUとふたりきりのインタビュー。 今日、キスの日なんですって。 そう雑誌の記者に言われて、隣の水色を抱き寄せたのはなんとなくだった。 「あァ、そーなんだ。 じゃ」 抵抗もしないHiMERUの頬に唇を押し当てる。 Crazy:Bのダブルセンターとして共に活動し、俺よりも長いキャリアを誇る彼は、ファンサービスとしてのスキンシップを決して嫌がらない。 むしろ時折、積極的なことさえある。 たとえば今。 「キスなら、そこではないのでは?」 笑いながら顎を掬われて、ちゅ、と唇に柔らかいものが触れる。 お前、本当に年下かよ。 俺よりも弟くんに年齢が近いなんて、俄には信じ難い。 「ん、……遠慮してやったっしょ、メルメルまだお子ちゃまだから」 「ふふ、お気遣い痛み入ります」 至近距離、はちみつの色をした瞳がゆるりと細められる。 記者の女が「きゃあ」と耳につく悲鳴を上げる。 めちゃくちゃ写真撮られてンな、まあ、別にいいけど。 ファンサってのはこういうもんだし。 「おふたり、結構距離が近いですよね」 「まァ、四六時中一緒にいるんでね。 弟みたいなもんすわ」 どこの兄貴が弟に顎掴まれて口にちゅーされんだっつーの。 自分でも笑ってしまうけれど、そう言っとけば大体のファンは喜んで納得してくれる。 記者がなるほどねえ、と言いながら頷く。 何がなるほどなんだよ。 そんな取材があったことも忘れていた頃、「燐音くん!」と帰ってきたニキはやけにハイテンションだった。 テレビを見ていた俺は、いきなり背後から抱きついてくるニキに仰天する。 なんだ、珍しい。 灰色の頭をふわふわと撫でてやる。 「おかえりィ、ニキ。 なんかいいことあった?」 「逆!」 耳元でぎゃん、と怒鳴られてますます訳が分からなくなった。 逆? 逆って、何。 嫌なことあったってこと? 「へ」 「燐音くん、なにこれ」 ばさ、とニキの手から放り出されたのは、綺麗な女の子が表紙の女性ファッション誌だった。 この子、かわいいな。 なにこれ? 俺のほうが聞きたい。 「……雑誌ですが?」 「それは僕だって分かってるっすよ」 俺の顔の横で、ぷくっとほっぺたを膨らますニキはかわいい。 かわいいけど、意味は分からない。 はあ、と間抜けな声を出す俺を後ろから抱き締めるようにしながら、ニキが雑誌をぺらぺら捲る。 興味のない女の子たちのお洋服がいっぱい並んでいる、それを眺めていれば、やがて見覚えのある顔のグラビアでニキの手が止まった。 「これ!」 「あー、それ」 数ページにわたる俺らのインタビュー記事の中で、1ページまるまる使って俺とHiMERUのキスシーン。 この撮影からはもう、2ヶ月が経っていた。 やっと発売になったのか、これ事務所からもらってきたのかな、ニキ。 それにしても、なんつー顔してんだ、HiMERUにキスの仕返しされてる俺。 びっくりしすぎだろ。 自分からするときはニヤニヤしてるのに、だっせェなァ。 キスされたあとに、恥ずかしがって目を逸らしてるのもダセェ。 全部載ってるとは思わなかった、事務所もなんとか言ってくれたらいいのに。 ちらりと見たニキは、相変わらずフグみたいに膨れていた。 それがおかしくて、俺は笑う。 恋人という名前の関係になってからもう半年近くになるけれど、初めて見た顔だ。 「ヤキモチ妬いちゃいましたか、ニキきゅんは〜?」 からかい半分にそう言いながら、その膨れたほっぺたを突っつく。 ニキは、俺の恋人になった今でも、相変わらず食への興味以外がほとんどない。 俺が昔少しだけ付き合っていた女と共演したときも、「元カノかわいいっすね」などとけろりと言って無関心でいたからさすがに引いてしまったこともある。 それなのに、今日のニキはじろりと俺を睨んで、「ふん」と分かりやすく拗ねてみせた。 「妬いちゃいましたけど!」 「え、マジ?」 驚いた、と同時に嬉しかった。 思わず笑顔になってしまうくらい。 ニキががるる、と俺を威嚇する。 「喜ぶな」 でも仕方がないだろう。 恋人のくせに、自分に執着のひとつも見せたことのない男が、初めて嫉妬してくれているのだから。 自分ばっかりニキのことが好きなんじゃないか、なんて、もう何年も抱えてきた思いだけれど、それがこんなことで多少は報われてしまう。 嬉しい。 やっぱりニキは俺っちのことが大好きだな。 ニキは膨れっ面のまま、誌面を指先で叩いてブーブー言う。 「なにこれ? 全然知らなかったんすけど」 「言ってねェもん」 俺とHiMERUは一緒に仕事をすることが多いし、重要ではない内容をわざわざ共有することもない。 それはニキだってよく知っているはずだけれど。 「つーか、メルとキスするなんて今更っしょ? なんで妬いてんの」 ステージの上で、俺たちはよくキスをする。 唇ですることは滅多にないけれど、HiMERUだけじゃない、ニキとだってこはくちゃんとだって、ファンにきゃあきゃあ言われるためにする。 それが平気なのに、なんでこれはダメなの? 首を傾げると、ニキはじっと誌面を見下ろしながらんー、と唸った。 「ライブとかはいいんすよ、その場限りだから。 でもこうやって、雑誌に載っちゃうと」 みんなに、知られちゃうじゃないっすか。 燐音くんがHiMERUくんとイチャイチャしてるって。 そう言いながら、指先が再び雑誌を叩いた。 俺の顔だぞ。 HiMERUにキスされて、目を逸らしている俺の顔。 叩くな。 「しかもなにこの顔。 照れてる!」 「言いがかりはやめてください」 照れているのは間違いないけれど、それを認めたくはなかった。 いやだって本当にダサい。 なんだその顔。 我ながらひどい。 20超えた男が、年下の男にキスされて頬を染めるんじゃない。 ダッサ。 キッモ。 ニキはぷりぷり怒っている。 「僕とだって撮ったことないのに!」 「は?」 今日はニキが意外なことばかり言う。 目を見開いた俺に見向きもせず、雑誌をとんとん叩きながら文句を言い続ける。 「この雑誌のせいで、燐音くんがHiMERUくんとキスしてる写真が未来永劫残るんすよ! 僕とキスしてる写真なんか1枚もないのに!」 お前、自分が何言ってるか分かってる? 俺はもう頬が熱い。 まとわりつくニキの腕から、逃げたい。 それなのに、ニキの力は強くなるばかりだ。 ぎゅうぎゅうと抱き締められて、肩に顎を乗せられて、耳元でニキの声がする。 「ムカつくじゃないっすか、燐音くんは僕の、か、か、か、か、か、か、彼氏……なのに……」 勢いよく文句を言っていた語尾が、どんどん小さくなる。 なんだそれ、お前が照れてんじゃねェよ。 顔が熱いのを誤魔化すように、自分の頬を撫でた。 それからちょっと顎を引いて、すぐ横にあるニキのほっぺたにキスをする。 ちゅ、ちゅ、とわざと音を立てた。 ニキはぴくりとも動かない。 「……撮る?」 キスしてる写真。 今なら、燐音くん大サービスしちゃうけど。 囁けば、ニキはがばっと身体を起こした。 見上げた、耳が赤い。 でもそれだけ。 俺を見下ろして、ニキはきっぱりと言ってのける。 「絶対に嫌っっっす」 「ニキちゃん、そーゆうとこだよなァ……」 溜め息を吐いた。 本当にこういうところ。 かわいいけど腹立つ。 分かってる、好きだわ、バカニキ。 まだぷりぷり怒っているニキは、足を踏み鳴らしながら台所へ向かった。 「あー、ムカつく。 ムカついたらお腹空いたっす。 揚げ物しよ」 「やった、唐揚げ? とんかつ?」 腹を空かせて待っていた甲斐があった。 多分、ニキは苛立ったから揚げ物をする気になったのだろうけれど。 こいつは疲れているときや苛立っているときにはなおのこと、カロリーの高いものを食べたがる。 「とんかつっす、明日はカツ丼かカツカレー。 どっちがいいっすか?」 どっちがいいかな。 どっちでも、ニキの飯ならいいんだけど。 放り出された雑誌を閉じて、テレビに視線を戻す。 ぐう、と腹が鳴った。 「かつどん〜」 「了解っす」 ニキが冷蔵庫を開ける音。 幸せの音だ。 俺は首だけそちらへ向けて、缶ビール取って、とねだった。

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