マウス パッド 手作り。 毎日使うマウスパッドをDIYしてみよう

毎日使うマウスパッドをDIYしてみよう

マウス パッド 手作り

マウスパッドを使うメリットとしては大きく分けて3つあります。 机によってはマウスの動きが悪くなったり、反応しなくなったりすることもあるため、安定してどのマウスでも使い続けられるようにマウスパッドを設置します。 マウスの読み取り方式によってマウスパッドが必要であったり、必要ではなかったりもします。 必ずしもマウスパッドが必要ないとはいえ、ゲームやデザインをする方は別です。 マウスの細かな動きの調整が必要であったり、マウスの感度を重視したりするのであれば滑りやすさや止めやすさなどを意識したマウスパッドが必要となります。 マウスの種類について 大きく分けてマウスの読み取り方式には3つの種類があります。 読み取りの精度を比較すると、 レーザー式>LED式>光学式 の順となります。 レーザー式は使用できない面はないのですが、 LED式になりますと光沢面では反応しなかったり、 光学式では光沢面とガラスなどの透明面でも反応しなかったりするため、マウスパッドが必要になります。 マウスパッドの代わりに使えるものの特性 それでは、どのようなものであればマウスパッドの代用として使うことができるのでしょうか。 代わりに使えるものの特性を説明します。 凹凸によってマウスが傷ついてしまうこともあるため、マウスパッドの代用品は平面であることは必須です。 なぜ、販売している正規のマウスパッドが少しザラザラした造りになっているかと言うと、 マウスが勝手に動くことを防ぐためです。 仕事やゲームをしている最中、せっかく同じ作業をしやすいようにポイントを合わせておいたのに、 少しの振動によってズレてしまったらイライラしてしまうはず...。 そのため代用品を選ぶ際には多少摩擦があるものにしてください。 デスクワークやレポート、ネットサーフィンなどでPCを使う際は大きすぎないサイズの方が使いやすいですが、 ゲームやデザインで使う際はできる限り大きめのものを買った方が良いかもしれません。 マウスパッドを自作する際は場所や用途によって、自分である程度のサイズは合わせることができます。 用途や使い方によってはかなり激しくマウスを動かす場合も多いかと思われます。 マウスパッドの素材によってはボロボロになったり、摩擦がなくなったりと使いにくくなってしまいます。 正規品であれば耐久性も考慮されていますが、自作でマウスパッドを作る場合は素材の耐久性にも注意しましょう。 マウスパッドの代用品として使えそうなもの7選 それでは、マウスパッドの代用として使えそうなものを7つ紹介していきたいと思います。 マウスパッドの代用として調べているといくつか素材が出てくると思いますが、「実際に使えるの??」といったところを検証してみようと思います! 今回行う検証としては、「光学式」のマウスを使った使い心地を紹介していきます。 コピー用紙や厚紙など、紙によっても摩擦の度合いが違いますので、使い勝手を調整しながら選ぶと良いでしょう。 紙を使用する際のメリットとしては大きさを調整しやすい点があげられます。 使いやすい大きさに合わせて切ったり折ったりすることで調整できます。 デメリットとしては薄くて軽いため、使っている途中に紙がずれてしまうことです。 紙を置く面の特性にも左右されやすいため、あまりにでこぼこした面ではマウスパッドとして紙は使えません。 使ってみた感想として、普通のコピー用紙であれば紙が動きすぎてしまい、正直言って使い物になりません。 マウスパッドの代用品を探すのであれば、別のものをおすすめします。 ダンボール 最後はなんとカグスベール。 マウスのソールにつけて使用します。 平面な場所があることは前提での製品になりますが、マウスパッドが無くても滑りやすく、動かしやすいマウスを作ることができます。 マウス専用のソールもありますが、家具などにつける「カグスベール」でも大きさを調整して使用することができます。 動きやすさの調整だけでは無く、マウスパッドが無い場合のデメリットにもなり得る「マウスが傷ついてしまうこと」も防ぐことができます。 ソールを選ぶ際にソールの「厚さ」には十分注意して貼り付けてください。 マウスにつける用の正規のものであれば考慮されていますが、家具などにつけるものの場合は分厚く、マウスの反応が悪くなってしまうものもあります。 できるだけ薄めのものを選ぶようにしましょう。 カグスベールを使用することで「動かしやすさ」はかなり向上しますが、反応は変わらないためマウスの質によってはあまり効果がないことも。

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薄型マウスパッドのおすすめは?手作り含めたクロスレビュー!

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モバイル情報ブロガー モバイル関連情報を紹介するブログ「伊藤浩一のモバイルライフ応援団」を主宰するモバイル情報ブロガー。 日本初のWindows Mobileスマートフォン「W-ZERO3」への思い入れが強い。 モバイル関連情報を紹介するブログ「伊藤浩一のモバイルライフ応援団」を主宰するモバイル情報ブロガー。 日本初のWindows Mobileスマートフォン「W-ZERO3」への思い入れが強い。 278kg - 1. 46kg 617g 209g 4. 54g 399g 454g 72. 気に入ったものは見つかりましたか? PCで作業をする方は疲れを軽減するリストレット付き、ゲーム中心に使う方は大判サイズでマウスを動かしやすいものがおすすめということでした。 デザイン性に優れたものはインテリアとしても使え、プレゼントにもおすすめですよ! タッチパッド派の方もこれを機にマウス派に乗り換え、ぜひ気になるマウスパッドを導入してみてくださいね。 パソコン周辺機器の関連記事一覧 グッズの記事はこちら• キーボードの記事はこちら• マウスの記事はこちら• パソコンの記事はこちら• その他の記事はこちら• 2017年株式会社サイバーエージェントに中途入社し、アドテク本部に配属。 SSPプロダクトのメディアコンサルタントとしてメディアリクルーティングや広告運用を経験し、外部メディアの広告収益拡大化を担当。 その後、海外配信向けアプリ比較サイトの立ち上げに携わり、2018年7月よりグループ会社である株式会社CyberOwlにて、「モノレコ by Ameba」の立ち上げに携わる。 2017年株式会社サイバーエージェントに中途入社し、アドテク本部に配属。 SSPプロダクトのメディアコンサルタントとしてメディアリクルーティングや広告運用を経験し、外部メディアの広告収益拡大化を担当。 その後、海外配信向けアプリ比較サイトの立ち上げに携わり、2018年7月よりグループ会社である株式会社CyberOwlにて、「モノレコ by Ameba」の立ち上げに携わる。

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マウスパッドの代わりに使える代用品って何がある?使い勝手を検証してみた

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「工房とも」オリジナル!木のマウスパッドを人肌を目指して一品一品丁寧に仕上げています 温もりある木のマウスパッドでパソコンライフを! マウス操作で手に触れることの多いマウスパッド 工房ともの木のマウスパッドは職場でも家庭でも快適なマウス操作をお手伝いします 工房ともの木のマウスパッドは、人肌を目指して一品一品丁寧に仕上げています) 新商品のご紹介 <ボコテ(片エッジ:サティーネ)> 特注品のシフトレバーや他プロパー品の製作はあるものの、マウスパッドでは初めて使用 () 四分厚程のボコテらしい魅力的な杢目板に出会えたが、外輪辺材部の傷みがはげしく そのままでの使用は厳しいため、癖のない堅木を裏面補強接着してマウスパッドに使用 エッジには、水に沈む深紅の超硬材サティーネをあしらい、存在感ある一品に仕上がり ボコテ特有のエキゾティックな杢目を存分に堪能できるひと品となった <クワ(片エッジ:チンチャン)> 10年程前に、幅・長さ方向共に、かなり反りのある古端材として購入した柾目の桑材 江戸指物では最優良材と格付けされ、比重に比べ粘りがあるため以前に靴べらで使用 幾分広めながら揃った柾目と、鮮やかな黄系色が美しい材で、片エッジとして選んだ 明赤茶のチンチャンとのコラボは、経年による桑の琥珀色への変化で一層魅力的に 素で磨いても光沢を引き出せる緻密な両材だけに、手抜きのないオイルフィニッシュで 赤ちゃん肌の「クワ」と、樹脂状まで仕上がった「チンチャン」との美しい対比が目を引く <バストーニュ(バストゥーン)ウォールナット> 敬愛するジョージ・ナカシマがこよなく愛した、アメリカンブラックウォールナット 中でもクラロウォールナットと呼ばれる瘤杢を有する銘木には、殊更に魅かれたようだ クラロウォールナットが接ぎ木による瘤杢なのに対し、このバストーニュウォールナットは 明瞭な黒目・多色が絡む複雑な色合い・何より満面に及ぶ縮緬杢と、クラロウォールナットに 引けを取らぬ魅力ある風貌で、通常のウォールナットに比べ重量感もあるようだ 大戦時ベルギーのバストーニュ地方での敵味方が入り乱れた戦い程に揉めている杢目が魅力 今回は特注で製作した、指物風の抽斗箱前板に使用した端材でマウスパッドを製作 心材部・辺材部・混在部・多色部、とそれぞれに魅力ある面持ちに仕上がった <キルテッドソフトメープル> ウォールナットと並んで、米国を代表する堅木「メープル属」の一員 大きく分けて、アメリカンメープルは、ハードメープルとソフトメープルに分類される ハードメープルの杢の揉めた材は、鳥の目が並んだように見えることから、バーズアイメープル(鳥眼杢)と呼称されるのに対し、ソフトメープルの外径板目は、キルテッドメープルと呼称される その他に共通で、縮緬杢とか波状杢と呼ばれる、波打つような杢もメープル属には現れるが、一様にキラキラと光り輝き、ホログラムのように、見る角度によって色や艶が変化する様相は、高級感と共に見る者を魅了する <チーク(エッジ:インドローズウッド)> ともの大好きなチーク主材で、3回目の製作 今回は前々回と同等で、チークの均一な柾目部分と、今では大変貴重なインドローズウッドの柾目極上暗紫色部分を手前片エッジに使用しての製作 「油木」と呼ばれるほどに、材中に充分に油分を含みしっとり感覚の2材で、その接着には髪の毛1本の隙間もない精度良い接着が必要 但し反面、最もオイルフィニッシュに適した2材のため、若人の人肌以上にしっとりした風合いは抜群で、ともがベストミックスと考える2材の色相コントラストと共に、申し分のない一品となった <サティーネ(エッジ付:ウェンジ品もあり> 別名「ブラッドウッド(血色の木)」とも呼ばれるほどに真紅(深紅)を呈す材 水に沈むほどに重厚・硬質緻密で仕上がりは最高だが、反面交錯木理で逆目はすこぶる深く、仕上げは大変困難で、部位によっては通常の鉋では、その堅さと繊維の強さと相まって、全く受け付けぬほどに難儀を極める ともが大好きで保有するサティーネの中、極上色1枚ものの板材品、幾分色の浅いウッドデッキ材の接ぎ材品、黒色ウェンジエッジとのコラボ品と製作だが、どれもガラス様まで手をかけたオイルフィニッシュは他材を凌駕する その他、木のマウスパッドに使用の材種は、 アガチス・ウォールナット・エノキ・オバンコル・カリン・クス・クリ・クロガキ・クロマツ・チーク・コエマツ・サイプレス・・サワラ・シャムガキ・シデ・セン・スネークウッド・ソノケリン・ソメイヨシノ・タモ・ドリアン・バーズアイメープル・パープルハート・パドウク・ハンノキ・ピンクアイボリー・ホワイトアッシュ・マカバ・マホガニ(アフリカ産)・ミズキ・ヨーロピアンビーチ・リンパガ・焼きスギ 過去の木のマウスパッド新製品紹介記事は• ・すべての「木のマウスパッド」商品は「工房とも」のオリジナルです• ・材種を見極め、丁寧に鉋(かんな)やサンドペーパーをかけ、人肌を目指して仕上げています• ・塗装は、木の持っている風合いを生かす本来の「オイルフィニッシュ」仕上げです• ・マウス操作がし易いよう、傾斜をつけてあります(一部薄口仕様は傾斜なし)• ・裏側にはノンスリップスポンジ等を貼り、すべり止めをしてあります• ・商品と写真をなるべく近づけるよう努力しておりますが、木製品の場合、特に実際の商品とPCのモニター上での写真と誤差が生じます• PCのモニターの特性、設定により色が正しく表示されない事や細部の表現が不鮮明であったり、素材感等にも違いが出ることがございますのでご 了承ください 注釈1 「工房とも」の本来のオイルフィニッシュについて 現在、一般的に拡がる拭き取りだけのオイルフィニッシュではありません チークオイルを塗布し耐水ペーパーでオイル研ぎを番手をかえながら、何度も繰り返すことのみにより出せる、本来のオイルフィニッシュです 木の小物製品について 「工房ともの「木の小物」で使用する材料は、家具会社に勤務していた頃に手にした20年から25年前のものを中心に、新たに入手した材料でも粗木取り後暫く放置し、吟味の上使用しておりますので、作成後の製品に反り・狂いが少ないと考えております しかし、木は生き物ですので、使用環境により、反りやガタつきが出ることもございます 材料の無駄を避け、なるべく隅々まで使うようにしておりますので、木口割れ部等の癖も補修の上、使用しています すべての商品は、一品物です、同じ物はございません 一品ごとに詳細写真を掲載しておりますので、個性をご理解の上、ご注文をお願いします 商品と写真をなるべく近づけるよう努力しておりますが、木製品の場合、特に実際の商品とPCのモニター上での写真と誤差が生じます PCのモニターの特性、設定により色が正しく表示されない事や細部の表現が不鮮明であったり、素材感等にも違いが出ることがございますのでご了承ください 特定商取引に関する法律に基づく表示・注文方法・支払方法・発送方法と送料 詳細は 個人情報保護法ポリシー 当ショップでは、個人情報の保護のために細心の注意を払っております。 個人情報とは、氏名、メールアドレス、電話番号、住所など、当店をご利用いただく際に必要となる、お客様個人固有の情報のことです。 当ショップでは、お客様本人の同意なく、第三者に対し個人情報を開示することはいたしません。

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