オフ ホワイト 騒動。 宮迫博之に批判殺到!!闇営業も 不倫騒動時もオフホワイト発言

宮迫博之へのオフホワイト質問「無神経すぎる」と非難殺到

オフ ホワイト 騒動

浮気騒動のおさらい 2017年8月に 宮迫博之さんとモデルの 小川ひかるさんの浮気騒動がありました。 当の本人たちは浮気について否定していたのですが、ホテルから出てくるところを捕らえられている写真があったので、浮気の可能性が高いのではないかと言われていました。 当時宮迫さんは二人の関係について 「お友達ですね」と答えており、 「潔白ですか?」と聞かれる場面では、 「オフホワイトですね」 と、意味深な発言をしていました。 この発言から二人が親密な関係だったのは明らかだったのですが、その後はあまり騒ぎが大きくなることもなくこの浮気騒動は終了していました。 しかし約2ヶ月が経った10月8日、宮迫さんの浮気疑惑が浮上していた小山さんが TBS系「サンデージャポン」に出演されています。 以前サンデージャポンでは、二人の浮気騒動について激論していた番組… そんな番組にわざわざ出演してまで一体何を語ったのでしょうか? 小山ひかる浮気疑惑についてコメント 小山さんが出演されたサンデージャポンでは当然のように当時の不倫騒動に触れられる場面がありました。 同番組でMCをされている爆笑問題・太田光さんから 「宮迫とは行為はあったのか」という質問に小山さんは 「いい先輩、優しい先輩と思ってました」 と、改めて浮気疑惑を否定していました。 しかし週刊誌には二人がホテルから出てくる姿が撮影されているので、二人がホテルに泊まったのは間違いなのでその部分も気になりますよね。 そのことについて医師でコメンテーターの西川史子さんが問うと、 「ホテルで飲んだりすることもあった。 私が先に到着して、(みんなが)後から来ると思っていたけど、結果(宮迫以外)来なかった」 「ちゃんと(服を)着てます。 一線は越えていません」 と、コメントしていました。 なんか信じがたい話ですよね! 二人きりでホテルにいて、尚且つ一緒にお酒を飲んでいたわけですから普通に考えて何かあったとしか考えれないですよね。 宮迫の「オフホワイト」について 先ほどの話が事実であれば、宮迫さんがコメントしていた 「オフホワイト」が気になるところ… これについても質問される場面があったのですが、 「二人だけになった時間が実際あったので、それは真っ白ではないよねということです」 と釈明していました。 番組内では当然のように 「なんで何もしなかったのか?」という質問が飛ぶ場面も。 これについては 「結婚されていますし、何度か飲み仲間としてお会いした。 いい先輩、優しい先輩とは思っていましたけど、そういう感じで見られているとも思っていなかった。 そういうアピールもなかった」 と返していました。 聞けば聞くほど信じがたい話のような気がしてきますよね。 しかし2ヶ月が経過し、二人の浮気騒動も収まってきたかに思えた時にあえてまた話題にする小山さん… 一体何を考えているのでしょうか。 それほどまでに宮迫さんとの関係が噂になったのが嫌だったということなのでしょうか? ネットの反応 宮迫が不倫してても「そりゃするだろうな」としか思わん。 芸人ってするでしょ。 全然驚かん😅しないほうがレアじゃん — まさほ パンサー専用垢 tetuandpansa ネットの反応では驚いた感じはなく、今更といった反応が多かったですね。 今回の浮気疑惑を含めると3回目になる宮迫さん。 これで懲りてくれればいいのですが… 関連記事• あなたにオススメな記事.

次の

宮迫博之へのオフホワイト質問「無神経すぎる」と非難殺到

オフ ホワイト 騒動

問題の経緯 [ ] 問題の発覚:入江慎也の解雇および芸能界引退と「フライデー」の報道 [ ] 2019年、のが、所属事務所である吉本興業を通さずに出演料を受け取る闇営業をグループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして、同年付けで吉本興業からを解消されていたことが発覚し、後に芸能界を引退した。 発売の写真週刊誌「」が、振り込め詐欺グループのに入江のほか、の、のなどが参加していたことを報じた。 問題となったのは、に内のホテルで開かれた、詐欺グループに関わっていた人物が代表を務める忘年会であった。 主だった参加者は50~60人で、ホテルの宴会場を貸切で行われた。 そこに入江は、宮迫、亮、、のらに声をかけて、ともにゲストとして参加した。 会は19時から2、3時間行われたが、芸人たちは後半のサプライズゲストとして登場。 HGや福島はそれぞれネタを披露し、入江は司会、亮はトークを担当した。 宮迫は最後に登場し、自身が参加したとの音楽デュオの「」を歌唱した。 当該の詐欺グループは、末頃から高齢者に電話をかけて架空の会社の社債を購入させる手口で、組織的に振り込め詐欺を働き、にから男女計40名が一斉に逮捕されている(主犯格2人も同時に逮捕された)。 この詐欺グループによる被害総額は40億円を超えるとされる。 入江とグループの幹部は忘年会の前からの知り合いで、何度か飲み会を催し、逮捕される直前には、ダミー会社の名前で入江のイベントのスポンサーになっていた。 この問題をスクープした「フライデー」は、2019年5月下旬に宮迫に直撃取材を敢行した。 宮迫は忘年会に参加したことは認めたが、詐欺グループの宴会だとは知らなかったと答え、金銭の受領も否定した。 同誌は入江の関与と犯罪組織の宴会に参加したことについての見解を聞くべく、吉本興業にも詳細な質問書を送り、再三にわたり電話で問い合わせを行ったが、吉本側の対応は「無回答」であった。 亮は、にで騒動を謝罪したが、金銭の受領を否定し、詐欺グループの忘年会とは「知らなかった」と記した。 同年には、上記とは別件ではあるが、が頻繁に闇営業を行っていたとして、同年3月末に吉本興業から解雇されていたことが発覚した。 ただし入江とは違い、芸人の仲介はなく、単独で行っていたものであり、また反社会的勢力との接点は確認できなかったが、関係者には「入江よりも悪質だった」と判断された。 お笑い芸人の大量処分とさらなる問題の発覚 [ ] 吉本興業は、発覚当初は芸人側が金銭を受け取っていたことは確認できないとした上で、会社に無断で営業活動を行ったとして厳重注意の処分としていたが、その後実施した聞き取り調査の結果、宮迫と亮を含む11名が宴会に参加し金銭を受領していたことが判明したとして、2019年に謹慎処分を下したことを発表した。 謹慎処分を受けたのは、宮迫、亮、HG、ガリットチュウの福島、、のパンチ浜崎、の、、の八十島宏行と常道裕史、のディエゴ。 11人は反社会的勢力が主催した宴会だったという認識はなかったとした。 後輩にギャラを貰ってないと嘘をつくように言った宮迫は批判された。 同日、(以下ナベプロ)は所属タレントのも当該の宴会に参加していたことの確認がとれたと報告し、同コンビの謹慎処分を発表した。 ナベプロは、ザブングルが7万5000円の出演料を受け取っていたことを発表し、この金銭についてはすでにを通じて税務申告を修正した上で、しかるべき団体に支払うために警察関係者などを交えて支払先について協議していると公表した。 ザブングルは謹慎が決まった際、謹慎期間中にボランティア活動を通じて社会貢献したいと所属事務所のワタナベエンターテインメントに申し出、事務所が活動先を探したところ100件に及ぶ問い合わせがあった。 その中からの介護施設を選択し、2019年から約1か月間、介護資格がなくてもできる範囲内で介護ヘルパーのサポートなどを従事した。 、吉本興業はを無期限謹慎処分にしたことと、前述の宴会への参加で当面の間の謹慎処分を受けていた2700の処分期間を当面の間から無期限に延長することを発表した。 頃、モノマネ芸人のを通じて反社会的勢力の人物が参加する飲食店オーナーの誕生日パーティへの出演を直接依頼され、出演の対価として一定の金額を受領していた。 吉本興業の聞き取りに対して4人とも反社会的勢力が参加していたという認識はなかったと答えている。 なお、吉本興業の発表では反社会的勢力の具体的な名前は控えられているが、「フライデー」は「」の大幹部であると報じている。 営業を仲介したバンドーは、の取材に対して、会合の主役だった暴力団幹部とは「面識がなかった」と関係性を否定し、「素性を知っていたら仕事は受けなかった。 もらい事故のようなもの」と訴え、自身も被害者であることを強調した。 バンドーはに都内で記者会見を開き、仲介役だったことを認め謝罪。 会合に出席した際の出演料は1組10万円ほどで、出演料の相場は芸人によって様々だが自身はフリーランスで活動していることから5〜10万円、それ以上の時もあると告白。 また、報道を受けて自身の仕事への影響について、フリーランスで活動していることから謹慎や解雇といったことはあるかと言われればないこともないが、仕事が減ることは考えられると述べ、実際に報道後、仕事の依頼が1、2本キャンセルになったと明かした。 また、スポーツニッポンの取材に対する「もらい事故」発言については、誤解を招く発言だったとして「できれば、ご訂正をお願いしたい」と弁明した。 、吉本興業は謹慎処分を受けた13人が受け取っていた金銭並びに、13人が税務修正報告を行ったことを発表した。 同時に付で、消費者スマイル基金、NPO法人に各150万円を寄付したことと、宮迫、亮が自ら寄付先を選定し、7月13日までに全国被害者支援ネットワークへ寄付を行ったと発表していたが 、「寄付金が団体の理念にそぐわない」として、全国被害者支援ネットワークが2人からの寄付金の受領を辞退 、消費者機構日本も後日発覚したでの不祥事を理由として、8月5日に寄付金を返納したことを8月16日に発表した。 なお、税務修正報告を発表した同日には、HG、福島、くまだ、パンチ、木村、勝山、ディエゴの7人を8月中にも復帰させることを検討していることが明らかとなった。 ただし、宮迫、亮、スリムクラブ、2700の6人の復帰に関しては未定とした。 、吉本興業は、当初は当面の間謹慎処分としていた宮迫に対して、所属事務所の吉本興業とのマネジメント契約を解除する処分に変更したことを発表した。 翌、亮と宮迫の2人は合同で、同日15時より独自で記者会見を開いた。 闇営業に関わっていた吉本興業所属者および過去の所属者による記者会見はこれが初めてであった。 しかし、この記者会見前の予告を見た吉本興業側では、亮はこの会見時点ではまだ吉本興業に所属していた立場であったのにも関わらず、同社を通さずに無断で記者会見をしたことを問題視した上で処分内容を強化することとし、当面の間の謹慎処分していたのを、同日の記者会見直前に、前日の宮迫と同じようにマネジメント契約解消の処分に変更した (のちに処分撤回)。 、吉本興業はHG、福島、くまだ、パンチ、木村、勝山、スリムクラブ、ディエゴ、2700の謹慎処分ををもって解除することを報告した。 ただし宮迫の処分期間は同日以降も継続中である。 、ナベプロが、ザブングルが9月2日に放送される『』(ニッポン放送)への生出演を以て、芸能活動に復帰させることを発表。 1月10日、吉本興業と亮の所属事務所である「株式会社LONDONBOOTS」は亮の活動再開を発表した。 処分 [ ] 以下の闇営業に関わっていた芸人のうち、楽しんごの処分については3月に別件で実施している。 2019年7月1日、ナベプロはザブングルの処遇について改めて発表した。 マスコミに「ザブングルを吉本芸人と同列に報じないでほしい」とする要請を事務所が行ったことや、書面では反社会的勢力の被害者への配慮と事務所の責任にも言及した謝罪、具体的なコンプライアンス体制強化の提示、出演料や税申告に言及したザブングルに対する事務所の対応が記されており、その適切さをのは「クライシス・コミュニケーション(危機管理広報)のお手本」と称した。 一方で、吉本興業はに所属芸人11名の処分を発表したが、受領金額、所得の申告、返金の姿勢、被害者への対応などに関する具体的な言及はなかった。 加えてコンプライアンスへの取り組みに関しても同様に具体的な言及はなく、本人たちの謝罪コメントを一覧にして見せただけに留まった。 6月27日、スリムクラブの無期限謹慎処分を発表した際に、コンプライアンスに対する今後の取り組みを「決意表明」したが、その宣言は、木村曰く「内容として責められるところはない」が、騒動に対する具体的な内容がまたも言及されていなかった。 、吉本興業ホールディングスの会長がのインタビューに答え、騒動を謝罪した。 木村は、トップがコメントすることは「企業の姿勢を見せる」という意味で重要なものだが、吉本興業に求められているのはナベプロが見せたような「騒動の具体的な内容を明らかにし、謝罪先を明確にすること」であり、それを行わなかったことでイメージの回復が出来なかったと指摘した。 吉本興業では、事件発覚後同社側によって謝罪会見を一切実施していなかったが、宮迫と亮の会見を受けて、会社側の記者会見開始を予定した。 または宮迫と亮の会見終了後、吉本興業本社を訪れ、大崎会長・吉本興業ホールディングス・吉本興業社長など首脳陣と会談し、岡本社長が記者会見を開くように直談判したことを翌日放送のフジテレビ制作『』 で明らかにした。 また、原因となったギャラや待遇改善、吉本内でトラブルや不祥事を起こしたタレントの救済措置を行う松本名義の部署を作ることを要求し、合意を得られたことも番組内で明かしている。 に、吉本興業側による記者会見が行われた。 その一方、社長が質問に対して明確な回答を行わないことも多く、会見自体が5時間30分と異例の長時間(途中10分休憩挿入)に及んだことから、記者側が質問に困る場面も見られた。 この記者会見を受けて、吉本所属タレントを含む各芸能人から、経営陣に多数の批判の声が上がる事態となった。 その中でもは自身が司会を務める日本テレビ制作『』内で「これからもこの体制、今の社長、そして会長の体制が続くと思ったら、僕は吉本興業を辞めます」と発言し大きな波紋を呼び 、後日大崎会長との緊急会談を行う事態に至った。 また、吉本興業の東京・大阪本社を始め、千葉や静岡の劇場などにも苦情の電話やメールが殺到して業務に支障をきたしており、出演芸人側から抗議活動自粛のお願いも出ている。 出演番組や各団体への影響 [ ] 宮迫が準レギュラーを務めている制作『』は謹慎処分発表当日である2019年放送分はすでに収録済みであり、MBSは謹慎処分発表直後に宮迫が未出演の回の再放送への差し替えを急遽決定し 、再放送の素材をデータサーバへの転送を正常に行ったが、当日にMBS局内で番組を管理する自動番組制御装置において、放送運行データが正常に切り替わらない不具合が発生したため、5分39秒の間当該回を放送し、事態に気づいたMBS局員がシステムの手動操作により再放送へ切り替え、MBSはこの放送トラブルをとした。 MBSは放送終了直後に機器メーカー立会いのもと原因の調査を行った。 MBSは翌6月25日にトラブルの原因がデータサーバと自動番組制御装置の放送運行データがそれぞれ異なっていたことを明らかにしたと同時に、この放送事故に関して謝罪した。 6月24日放送分は、再編集を行った上でに改めて放送した。 週替わりの司会も務めていた制作『』は、放送分は収録済みであったが、出演部分に可能な限り配慮し放送。 現時点では、代役は立てずにゲスト枠を1枠増やして対応。 に降板が発表された。 制作『』 、制作『』 、制作『』(7月初旬放送分まで収録済み) は宮迫の出演シーンを編集でカットして放送。 制作『』は、謹慎処分発表を受けて6月29日の放送を中止し、『』(フジテレビ制作)に差し替えとなり 、翌週のからはタイトルを「フォトぶら」に改題して放送中。 制作の『』は、謹慎処分発表を受けて6月30日(6月29日深夜)の放送を中止して『』(テレビ朝日制作)に差し替え 、7月7日(7月6日深夜)放送分は宮迫の代役にが出演した上で、最初から撮り直して放送した。 朝日放送テレビの山本晋也社長と大島尚制作担当取締役は7月17日に行われた定例記者会見において、宮迫の出演を当面見合わせた上で、7月28日(7月27日深夜)放送分から「新たな流れとなるのでお楽しみに」とコメントし、宮迫の正式な代役を立てることを発表。 同日放送にて宮迫の相方であるが務めることになった。 謹慎中の宮迫がレギュラー出演していた番組に、先輩タレントがゲスト出演する事例も現れている。 2019年放送の『』でこの件に触れ、「ノーギャラで僕ができることがあったら、テレビに出ます」と有言実行したことは称賛、これについては「宮迫のためにやってるんじゃなくて。 テレビ局のみなさんに、すごく迷惑かけたんですよ。 もう宮迫の番組を収録してるにもかかわらず、宮迫を謹慎させることある程度わかってたのに、(吉本が)収録させてた部分があったんですよ」と当時の状況を説明した。 亮が出演しているテレビ朝日『』は、収録済みの放送については、亮の出演シーンをカットし、再編集して放送。 関西テレビ放送製作の『』は7月6日の放送分は亮の相方の、13日の放送を、20日の放送分はが代役を務め、それ以降も吉本所属タレントが代役を務めていたが、同年12月7日放送分から()が2代目MCに就任することが決まった。 のにて放送している『』は8月28日放送分まではアナウンサーが代役を務め、それ以降の放送は未定であることを広報局が発表している。 また、毎年年末に放送される『』は事前収録された出題パートに亮が出演していたため、生放送となる回答パートでは使用することができず、静止画での対応となった。 2700が金曜レギュラーとして出演していた『』では6月24日週をもっての番組終了が決定。 残りの週は月-木レギュラーのが金曜も担当。 YouTube・TOKYO MXチャンネルでのアーカイブは金曜分のみすべて削除された。 真栄田が出演していた『』は謹慎処分後に出演者紹介から名前と写真が削除された。 真栄田は2019年8月19日に処分が解除され芸能活動を再開したが、2019年9月に行われたABCによる番組改編に関する記者会見では真栄田の出演は当面見合わせると発表している。 その後、2020年4月10日放送分(同3月13日収録)から復帰している。 この問題の発覚直後から、主にやを中心に、該当芸人がレギュラー出演している各番組への出稿自粛が相次ぎ 、謹慎処分を発表した6月24日以降はほぼ全ての提供スポンサーがCM出稿を取り止めた為、その代替としてのCMが連続して放映される番組が発生する事態となった (後に、一部スポンサーは復帰するも、現段階では全社PT扱い)。 また、番組によっては、当該芸人が出演する番組(通常編成または特番)の放送時は提供クレジット自粛やCM出稿を取り止め、出演しない番組(特番または通常編成)放送時は、通常通りの番組もある。 この問題は政界にも波及し、2017年に「住みます芸人」活動で吉本興業と包括連携協定を結んでいるの市長は「大阪の皆さんを笑顔にさせる会社なのに、イメージがガラッと変わったと捉えられている。 芸人さんがイベントに出席しても市民が素直に笑えない」と苦言を呈す一方で、同社との協定は引き続き継続する意思を示している。 また、()は吉本興業とが行っている事業にのが資金を出資していることについて 、「吉本興業はクールジャパンのコンテンツ制作者として非常に有力な企業の一つである」とし、「法令順守の徹底や説明責任を期待せざるを得ない」と述べた。 問題の背景 [ ] 金銭的問題 [ ] そもそもの前提として、吉本興業と芸人の関係とそれに伴う金銭的やり取りを考慮する必要がある。 吉本とタレントの間には雇用契約は結ばれていないうえ、芸人の収入は歩合制(報酬)となっている。 そのため、上は「給与」ではなくタレント一人ひとりが「」であり、吉本からは事業収入 報酬 を受け取っていると解釈される。 これは吉本も含め、タレント自身の芸能活動のマネジメントの一切を芸能プロダクションに「」する「」という形態を取るのが通常で、かつ芸能プロダクション側からすれば業務委託されているだけの存在であり、芸能プロダクションとして「」しているわけではないからである。 ギャランティの過少さ [ ] ライターの松谷創一郎は、吉本興業に所属するお笑い芸人による闇営業を生んだ構造的問題を指摘している。 吉本興業とその関連会社では、所属タレントがよくネタにするように、給料が安いことで知られている。 売れていない芸人は本業だけでは食べていけず、などを余儀なくされる。 入江の解雇が発表された翌、ピン芸人のは自身のに「ちゃんとしたギャラが振り込まれたら、闇営業なんて行かねーよな」と綴った。 キートンは続けて、「仕事は入れない、自分で取ってきた仕事に色々言われる、生活できない、そんな吉本芸人は山ほどいる」と吉本に所属する芸人たちの実情を明かし、「そこに闇営業の話がきたら、心が揺らぐわな」と私見を述べた。 は、「闇営業をしなきゃ食えないような状態にする事務所もおかしいと思う。 最低限の金銭補償くらいすればいいなと思うんだけれど」と吉本興業の経営方針を激しい口調で苦言を呈した。 は、吉本興業がギャラさえ上げれば、闇営業に行かなくて済むと指摘。 さんまは過去に後輩芸人から会社にギャラを上げるように掛け合って欲しいとお願いされ、実際に当時の社長に進言したことがあると明かしている。 なお、さんまはこの騒動について、過去に入江に貴重なサッカーグッズを手に入れてもらうなど世話になっていたため、入江からお願いされたら自分も闇営業に参加していたかも知れないと複雑な胸中を明かしている。 のは、闇営業のギャラを齋藤ら自身の現在と比較した際、「僕らが普段、ちゃんと会社を通してもらってる営業より(闇営業のほうが)額は高い」と現実的な意見を述べた。 その上で、「10分ネタをやってその額をもらえるとなったら、もし万が一仕事がなかったら行くっていう気持ちもわからないではない」と複雑な心境を示した。 事務所と芸人の配分問題 [ ] のも、給料の低さが問題の原因という世論の指摘に対しては「一理ある」と理解を示したものの、この時のコメントはギャラの割合の不平等感を指摘しており、彼自身も過去に芸人数組が集まって同社社長にギャラについて直談判したが、のらりくらり交わされ結局上がらなかったと明かしている。 岡本社長は前出の会見で吉本興業とタレントのギャラ配分は「(およその平均値で)5:5から6:4である」と主張しているが 、のは日本テレビ制作『』(2014年11月26日放送分)に出演した際に、ギャラの取り分はタレントと事務所側でおよそ1:9の配分だと明かしている。 イベント構成等を手掛ける競馬評論家のは自身のツイッターで「一番違和感があるのは実は川下でタレントが貰ってるギャラの額」「クライアントはみんな、「タレントの手取りそんなもんなの!?」って思ってるはず。 」 として、事務所の取り分が多いのではないかと指摘した。 金銭的問題を指摘することに対する批判 [ ] 一方、は、生活していけないから闇営業に行くとの考えを「芸人さんのわがままやと思うし、あんたの力がないからや」と一蹴している。 吉本では歩合制である関係上、仕事量によって収入が変化するため、収入に個人差が生じる傾向にある。 また、在阪局を中心に吉本興業関連のテレビ番組が多いこともあり、吉本興業に所属する芸人は、特に近畿広域圏では他事務所所属芸人より多く仕事が回ってくる機会があるため、他の事務所より本業で収入を得られる機会が多いと指摘。 そのため、上沼は「(仕事がないことを理由に闇営業を行うことを)事務所の責任にしちゃいかん」と、各芸人に対して厳しい言葉 を投げかけ、芸人の収入面の問題を盾にして事務所側を批判する声については一石を投じている。 ギャラの見解については吉本所属タレントでも意見が分かれており、の川瀬名人は(自身のメディア露出がほとんど無いにもかかわらず)7月の月収が37万円 だったことを明かしている。 タレントマネジメント体制の不備 [ ] 吉本興業側では、慢性的にタレントの総数がの総数を大きく上回った状態であるため、中堅タレントでもマネージャーが複数を掛け持ちしていることも多い。 そのため、番組制作側と連絡が付きにくく、制作側とタレントが直接メールや電話でやり取りするケースもある。 このマネージャー不足は、2019年4月にから是正勧告を受け、そこでは従業員の過重労働(労使協定に反する月50時間以上の残業)や休日勤務手当の未払いが問題視された。 それでも吉本興業の芸人が一定の割合で活躍ができているのは、芸人の自主性による部分が大きな理由とされており、さんまなどの様に吉本とは別に個人事務所を設けている所属者もいるほか 、吉本とマネジメント契約を結んでいる人物であっても、中堅芸人によっては自ら仕事を作ったり取ってきたりすることがある。 松谷は、今回の闇営業問題がまさにその自主性や芸人の努力に応えられない環境であるならば、吉本側のマネジメント体制の不備が引き起こしたとも言えると指摘する。 吉本興業は2019年7月12日、所属タレントが依頼された仕事をすべて会社に報告することなどを定めた「共同確認書」を作成し、7月中に全所属タレントに署名させることを発表している。 また、吉本興業が所属タレントとの間で書面による正式な所属契約書を手交していないことについて、のが2019年7月24日の定例記者会見の席にて「契約書面の不存在は、競争政策の観点から見て誠に問題があると考える」という認識を示している。 クールジャパン機構を通しての政府事業参加 [ ] 吉本興業が反社会的勢力との関わりに厳しい対応を見せた背景には、クールジャパン機構()を通して100億円規模の事業や、児童教育など政府プロジェクトへの参加が背景にあったとされている。 クールジャパン機構設立の2014年当初から、吉本とが協力しエンターテインメント・コンテンツの創作・発信事業として10億円が投じられ、以降、2018年にも大阪城公園でのエンターテインメント発信事業として12億円の予算が組まれた。 このような巨額の公的資金が投入される政府事業への参加は、反社会的勢力との関わりだけでなく、企業としてのコンプライアンスが求められる形となった。 一連の騒動は、各大臣が吉本興業に対し苦言を呈するという異例の事態となった。 その後、クールジャパン機構は吉本興業への出資は「適切な判断」であるとし、代表の社長は今後も吉本興業への出資を段階的に増やしていく意向を示した。 その他 [ ]• 2019年7月20日に宮迫と亮が開いた記者会見で、質疑応答の際に『』のスタッフから宮迫に対し、「(以前、宮迫の不倫報道があった際に)オフホワイトですとのお答えをしてらっしゃいましたが、いまのお気持ちを色で表す事は可能ですか」と不適切な質問をしたため、ネット上で批判が殺到。 翌21日放送の同番組内で同局アナウンサーのと司会のが謝罪した。 2019年7月21日に投開票されたの投票率が48. 8%となり、24年ぶりに50%を割り込んだが 、投票率が低かった要因として闇営業問題報道過熱化の煽りで参院選に関する報道が少なかった事を指摘する意見もある。 は本件及びと、大手芸能事務所絡みのトラブルが立て続けに発生したことを受け、2019年8月27日に芸能分野の問題行為に関する具体例をまとめた。 同委員会が芸能関係について言及するのは初めてであり、今後芸能事務所などに周知を図り、業界団体による自主的な改善を支援するという。 は2019年12月12日、「Yahoo! トピックス」と「LINE NEWS」を対象にした『2019タレントネットニュースランキング』を発表(調査期間:2019年1月1日~2019年11月30日)、1位は520回で宮迫、5位は406回で亮だった。 吉本の会長大崎洋は2020年5月16日号ののインタビューで、闇営業騒動は上場廃止を含めた現体制の方針を面白く思わない不満分子が仕掛けたお家騒動と述べ、「お家騒動で若い社員たち、経理、法務の人間が契約について考えるようになった。 あのとき全部の芸人にアンケートを採ったんです。 そうしたら9割以上なんで変える必要があるのっていう回答でした。 それでも主たる芸人はもちろん6000人全員と最低限の所属確認書を交わしました。 」、「(19年に大崎から社長を引き継いだ)岡本君の(闇営業の当事者である宮迫博之らに対しテレビ局に圧力をかけて潰すという内容の)パワハラがあったという報道がありました。 岡本君がどんなトーンで言ったかとは知らないですけど、前提として両者の間には信頼関係があったはず。 その会話の一部分を切り取って外に喋るという人間は今までの吉本にはいなかった。 そういう人は吉本にいてくれなくていいです。 あの時マスコミが芸人が辞める、辞めないを決める権利があるという書き方をしてましたね。 でも君はもういいから辞めなさい。 (独立して)自分でやったほうがいいじゃないかと言える会社側の権利もあるはずなんです。 言っておきたいのは、ぼくが吉本に入った42年前から、辞めたり離れたりする芸人さんの足を引っ張ったことない。 」と述べた。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• いわゆる「吉本興業所属のお笑いタレント」は(初代。 2019年6月までは吉本興業株式会社)の子会社、吉本興業株式会社(2代。 2019年6月までは)に所属する形となっている• 現状は契約解除のままである。 通常は収録放送であるが、上述の会見を受けて緊急の生放送に変更。 こちらは出演シーンカットのほか、毎年夏に放送されていた「高校野球大好き芸人」企画の収録・放送が見送られている。 すべてのタレントが専属マネジメント契約を行っているわけではなく、大手芸能事務所ではやワタナベエンターテインメントなど、一部の芸能プロダクションは雇用した上での給与制を採っている。 また、のチャドは、年収200万円以下では更新が困難になるため、例外的に吉本興業と雇用契約を結んでいる。 概ねサラリーマンの平均月収に近い。 前述のギャラと同様、タレントがネタにすることもあり、『アメトーーク! 』では「マネージャーほったらかし芸人」というタイトルで実情を芸人側が吐露する企画が放送されたこともある(2011年2月25日放送)。 出典 [ ]• デイリー. 2019年6月7日. 2019年6月7日閲覧。 フライデー. 2019年6月7日. 2019年6月30日閲覧。 フライデー. 2019年6月7日. 2019年6月30日閲覧。 スポーツ報知. 2019年6月8日. 2019年6月30日閲覧。 スポーツ報知. 2019年6月11日. 2019年6月30日閲覧。 NHK NEWS WEB. 2019年6月24日. 2019年6月30日閲覧。 お笑いナタリー. 2019年6月24日. 2019年6月30日閲覧。 日刊スポーツ 2019年7月4日. 2019年7月14日閲覧。 お笑いナタリー. 2019年6月27日. 2019年6月30日閲覧。 朝日新聞. 2019年6月27日. 2019年6月30日閲覧。 フライデー. 2019年6月27日. 2019年6月30日閲覧。 スポニチアネックス. 2019年6月29日. 2019年6月30日閲覧。 スポニチアネックス. 2019年6月30日. 2019年7月14日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年6月30日. 2019年7月14日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年6月30日. 2019年7月14日閲覧。 オリコン. 2019年7月13日. 2019年7月14日閲覧。 スポーツ報知(2019年7月26日作成). 2019年7月26日閲覧。 認定NPO法人消費者機構日本(2019年8月16日作成). 2019年8月17日閲覧。 日刊スポーツ(2019年8月16日作成). 2019年8月17日閲覧。 スポーツニッポン. 2019年7月14日. 2019年7月14日閲覧。 オリコン. 2019年7月19日. 2019年7月19日閲覧。 ハフポスト日本版. 2019年7月20日12時55分. 2019年7月22日閲覧。 日刊スポーツ 2019年7月20日. 2019年7月20日閲覧。 プレスリリース , 吉本興業, 2019年8月9日 , 2019年8月9日閲覧。 2019年8月26日 ナタリー• お笑いナタリー 2020年1月10日• オリコン. 2019年6月27日. 2019年6月30日閲覧。 サンケイスポーツ. 2019年7月22日. 2019年7月22日閲覧。 Sponichi Annex. 2019年8月1日. 2019年11月21日閲覧。 東洋経済 2019年7月2日. 2019年7月14日閲覧。 - 産経ニュース 2019年7月22日• - 日刊スポーツ 2019年7月22日• ORICON NEWS 2019年7月23日• 日刊スポーツ(2019年7月23日作成). 2019年7月23日閲覧。 ORICON NEWS 2019年7月22日• サンケイスポーツ(2019年7月24日作成). 2019年7月25日閲覧。 日刊スポーツ 2019年6月24日. 2019年7月14日閲覧。 日刊スポーツ 2019年6月25日. 2019年7月14日閲覧。 デイリースポーツ 2019年6月25日. 2019年8月4日閲覧。 日刊スポーツ 2019年7月1日. 2019年7月14日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年6月25日. 2019年6月30日閲覧。 プレスリリース , 日刊スポーツ, 2019年7月19日 , 2019年7月23日閲覧。 ハフポスト. 2019年6月28日. 2019年6月30日閲覧。 スポニチアネックス 2019年6月26日. 2019年6月28日閲覧。 デイリースポーツ(2019年6月28日作成). 2019年7月26日閲覧。 日刊スポーツ 2019年7月4日. 2019年7月14日閲覧。 デイリースポーツ 2019年6月30日. 2019年7月14日閲覧。 日刊スポーツ 2019年7月17日. 2019年7月19日閲覧。 スポーツニッポン 2019年7月17日. 2019年7月19日閲覧。 スポーツニッポン(2019年7月28日作成). 2019年7月28日閲覧。 プレスリリース , オリコン, 2019年12月28日 , 2019年12月28日閲覧。 日刊スポーツ 2019年6月25日. 2019年6月28日閲覧。 日刊スポーツ(2019年7月20日作成). 2019年7月23日閲覧。 TOKYO MX * オンライン. 2019年8月17日閲覧。 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 2019年9月19日. 2019年10月6日閲覧。 sanspo. com(サンケイスポーツ) 産経デジタル. 2020年3月13日. 2020年3月14日閲覧。 日刊ゲンダイ(2019年6月19日作成). 2019年7月6日閲覧。 デイリースポーツ(2019年6月26日作成). 2019年7月6日閲覧。 東京スポーツ(2019年6月28日作成). 2019年7月6日閲覧。 朝日新聞(2019年7月23日作成). 2019年7月24日閲覧。 日本経済新聞(2019年4月21日作成). 2019年8月17日閲覧。 時事通信(2019年7月23日作成). 2019年7月24日閲覧。 Yahoo! ニュース 2019年6月26日. 2019年6月28日閲覧。 しらべぇ 2019年6月7日. 2019年6月28日閲覧。 日刊スポーツ 2019年6月7日. 2019年6月28日閲覧。 アメバタイムス 2019年6月30日. 2019年6月30日閲覧。 オリコン 2019年6月30日. 2019年6月30日閲覧。 niftyニュース 2019年7月1日. 2019年7月5日閲覧。 アメバタイムス 2019年6月30日. 2019-06-230閲覧。 日刊スポーツ(2019年7月22日作成). 2019年7月25日閲覧。 スポニチアネックス 2019年7月7日. 2019年7月14日閲覧。 オリコン 2019年7月24日. 2019年8月30日閲覧。 朝日新聞 2019年4月15日. 2019年6月30日閲覧。 日刊スポーツ(2019年7月27日作成). 2019年7月28日閲覧。 朝日新聞 2019年7月13日. 2019年7月14日閲覧。 アサヒ・コム. 朝日新聞社. 2019年7月24日. 2019年7月24日閲覧。 exciteニュース. 株式会社サイゾー. 2019年7月22日. 2019年8月24日閲覧。 現代ビジネス. 講談社. 2019年7月27日. 2019年8月24日閲覧。 吉本興業株式会社. 2019年4月21日. 2019年8月24日閲覧。 NHK NEWS WEB. NHK 日本放送協会. 2019年7月23日. 2019年8月24日閲覧。 日テレNEWS24. 日本テレビ. 2019年8月1日. 2019年8月24日閲覧。 デイリースポーツ(2019年7月20日作成). 2019年7月28日閲覧。 スポーツニッポン(2019年7月21日作成). 2019年7月28日閲覧。 共同通信(2019年7月22日作成). 2019年7月28日閲覧。 朝日新聞(2019年7月23日作成). 2019年7月28日閲覧。 J-CASTニュース(2019年7月24日作成). 2019年7月28日閲覧。 日本経済新聞(2019年8月27日作成). 2019年8月29日閲覧。 オリコン. 2019年12月12日閲覧。 2020年5月16日号、吉本興業会長・大﨑洋が独占告白「で芸人はどうなるのか」、いま芸能界を襲う巨大な試練について、、148頁 この項目は、・(これらの関連記事を含む)に関連した です。

次の

【爆弾発言】宮迫博之の浮気相手、小山ひかるが浮気疑惑についてコメント。今更の話にまた騒動をぶり返す結果にwww │ raxa information

オフ ホワイト 騒動

松本人志 お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(55)が30日、フジテレビ系「ワイドナショー」で、闇営業問題で「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)ら吉本興業の芸人など15人が謹慎処分を受けた問題に触れ、無念の表情を見せた。 松本は9日の放送で、宮迫らが「ギャラはもらっていない」と主張したことに対して「正直言うと(ノーギャラは)ないと思う」と話していた。 この発言の真意を「宮迫とか彼らへのメッセージですね」と明かし、こう続けた。 「お金をもらったと言わないと、誰も信じてくれないよと、助け舟的なアレで言ったつもりだったんですけど。 イマイチ伝わってなかったというか」 金銭の授受があったかどうかでウソをついてしまえば、「反社会的勢力とは知らなかった」という主張が仮に事実だとしても、誰も信じてくれない…。 松本はその危険性を伝えたかったのだろう。 宮迫に直接電話したことも明かし「『それ、ムリやで』って。 世間、誰も信じないよ。 そこでウソついちゃうと、なんもかんもウソやと思われるぞ、と言いました。 彼も『ハイ、ハイ』とは言うてたんですけど、どっか芯で分かってなかったのかな」。 さらに「俺が宮迫やったら、どうしたやろうとか考えるんですけど。 なんか分かってもらえなかったので、寂しいなというのはあります」と時折、両手で目頭を押さえながら話した。 また、宮迫が2017年に不倫騒動が起きた際「オフホワイトです」とあいまいな釈明をして、なんとか逃げ切ったことを挙げて「不倫の時に中途半端にごまかすことができたというか、コイツにとってよくなかった。 乗り越えられるという甘い認識が。 あの時もだいぶ言ったんですけどね」と指摘。 東野幸治(51)も「それが成功なのか分かりませんが、成功体験があったので、今回も白黒はっきりさせずにごまかせるかなと(思ったのでは)」と同調した。

次の